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6月25日付の朝日新聞に「高い利回りに元本保証付き」そんな売り文句で人気を集めた変額年金保険の販売停止が相次いでおり、売ってきた保険会社は「すでに販売した契約は守る」と強調しているのですが、契約者には不安が残るばかりで、なぜこんなことになったのか、契約者は何に気をつければいいのかという記事の配信があり、Blogにて紹介をしてきましたが、この様な動きの中で昨日の日本経済新聞よりクレディ・アグリコル生命保険株式会社が、株式会社東京スター銀行と生命保険募集代理店委託契約を締結し、同行を通じて2009年7月6日より「ラヴィエヴェール」(変額個人年金保険)の販売を開始することが配信されました。 配信された記事によると、今回発売される商品は特別勘定の投資対象をリスク軽減型投資信託とすることにより、安定した収益分配金と一定条件下での一時払保険料相当額の確保を目指すものであり、クレディ・アグリコル生命と東京スター銀行が共同で開発した革新的な商品だとされています。 この件について配信された記事については、下記に掲載した通りです。 クレディ・アグリコル生命、東京スター銀行通じ変額個人年金保険「ラヴィエヴェール」を販売開始 (日本経済新聞2009年7月3日) クレディ・アグリコル生命、東京スター銀行を通じて「ラヴィエヴェール」(変額個人年金保険)の販売を開始 クレディ・アグリコル生命保険株式会社(代表取締役社長兼CEO:リチャード サットン)は、株式会社東京スター銀行(代表執行役頭取CEO:ロバート・エム・ベラーディ)と生命保険募集代理店委託契約を締結し、同行を通じて2009年7月6日より「ラヴィエヴェール」(変額個人年金保険)の販売を開始いたします。 この商品は、特別勘定の投資対象をリスク軽減型投資信託とすることにより、安定した収益分配金と一定条件下での一時払保険料相当額の確保を目指すものであり、クレディ・アグリコル生命と東京スター銀行が共同で開発した革新的な商品です。 この商品の主な特徴は次のとおりです。 (1)定期的に収益分配金を受け取れます ご契約後約5年間の運用期間中、一時払保険料相当額(基本保険金額)に対して年2.4%の収益分配金を半年ごとに受け取れます。 (早期償還した場合は、その後の収益分配金は支払われません) (2)約5年後に年金資産の確保を目標とします 収益分配型特別勘定の償還時に、一時払保険料相当額を確保することを目標に運用を行います。 また、日経平均株価の水準に応じて約3年経過後から早期償還のチャンスがあります。 また早期償還せずに運用期間を終了した場合は約5年で満期償還となり、一定の条件を満たせば一時払保険料相当額を確保します。 (所定の判定期間に、一度でも日経平均株価終値がスタート株価の60%以下になった場合、収益分配型特別勘定の満期償還時の積立金額は一時払保険料相当額を下回るおそれがあります) (3)万が一の場合には死亡保障があります 積立期間中(10年)の死亡保険金額は、基本保険金額(一時払保険料相当額)を最低保証します。 クレディ・アグリコル生命ならびに東京スター銀行は、今後もお客さまのニーズを捉えた商品開発を継続すると同時に、さらなるお客さまサービスの向上に努めてまいります。 ※ 「ラヴィエヴェール」の商品概要など、詳細は添付資料をご参照下さい。 ● 関連リンク クレディ・アグリコル生命保険(株) ホームページ http://www.ca-life.jp/ (株)東京スター銀行 ホームページ http://www.tokyostarbank.co.jp/ ◆クレディ・アグリコル生命、東京スター銀行でリスク軽減型変額年金「ラヴィエヴェール」を発売[2009年7月6日] (保険毎日新聞7月6日(月)付) リスクヘッジに過度な負担がかかる年金原資保証型の変額年金ビジネスが崩壊しつつある中で、新たなソリューションニーズが高まっている。 こうしたニーズを最大限汲み取ろうと、クレディ・アグリコル生命はストラクチャータイプ(リスク軽減型)の変額年金「ラヴィエヴェール」を開発、東京スター銀行できょうから販売する。 クレディ・アグリコル生命は2007年11月に日本の保険窓販市場に参入して以降、3種類の変額年金を提供し、08年度決算では前年期末から3倍以上の拡販を実現するなど逆風下でも順調に伸ばしてきた。 「ラヴィエヴェール」は年2・4%(※)の収益分配金を受け取れ、さらに、一定条件下のもとで一時払い保険料相当額を確保できる点が安定志向の強い銀行顧客に安心感を与え、保険会社にとっても持続可能なビジネスモデルとして、今後、注目を集めそうだ。 「ラヴィエヴェール」(フランス語で“美しい人生”の意)は特別勘定の投資対象をリスク軽減型の投資信託にすることにより、安定した収益分配金を確保する。 また、元本は保証しないが、一定条件のもとで一時払い保険料相当額が確保できるタイプの変額年金。 同社は日本の保険窓販ビジネスに参入後、保険機能をシンプルにしつつ運用効率を重視したプレーンタイプの変額年金「チョイス&チェンジ」を初商品として市場に投入した。 その後、第2弾としてストラクチャータイプの「花ざかり」を、昨年11月には第3弾として年金原資保証型の「達成感」を発売した。 「達成感」は55億円まで拡販したが、市場環境の悪化から09年3月に一時取り扱い停止に踏み切っていた。 昨秋からの金融危機を受け、日本人の安定志向ニーズと合致していた年金原資保証型の変額年金は、保険会社がリスクヘッジするのに多大なコストが掛かり、各社の販売休止が相次いだ。 これと同時に年金市場は定額年金にシフトした。 しかし、こうした状況の中、窓販専門会社として日本でビジネスを展開するクレディ・アグリコル生命は、将来に向けた革新的な商品の開発に注力する一方で、市場が一時縮小している危機下のタイミングだからこそ変額年金への顧客ニーズはまだまだ大きいと考え、戦略を練ってきた。 その結果、定額年金の人気が高いのも顧客の安定志向にほかならず、リターンはそれほど大きくなくてもより安定した収益が得られること、さらに、保険会社に過度に負荷がかからない商品設計こそが、顧客ニーズと時代の要請と判断。 そうした観点から、特別勘定の投資対象をリスク軽減型投資信託とすることで、年2・4%(※)の安定した収益分配金と、一定条件下での一時払い保険料相当額を確保する「ラヴィエヴェール」を東京スター銀行と共同で開発した。 日経平均株価が契約時の60%(※)になると一時払い保険料相当額は確保されなくなる可能性があるが、厳しい市場環境の中でも同水準まで株価が下落することは想定しにくいなど、適切な商品設計を実現している。 クレディ・アグリコル生命と東京スター銀行は、「ラヴィエヴェール」を通して、幅広い顧客層に対して安定した資産づくりを提供していく考え。 クレディ・アグリコル生命マーケティング部の伊藤豊部長は「5年後、10年後の原資保証のために保険会社が大きな負担を負うビジネスは成立しなくなった。 お客さまに十分なベネフィットがある魅力的な商品を提供しながら、提携金融機関とともに保険会社も適切な収益を確保する変額年金のビジネスモデルの新たなソリューションの一つとして、ストラクチャー型商品は、今後、市場に普及していくことになるだろう」と予測している。 (※)記載の条件は09年7月に募集する契約に適用されるもので、以後の契約に適用される条件については、市場動向などにより変動する可能性がある。 人気ブログランキングへ FC2人気ブログランキングへ ☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆ 現在、景気の低迷もあってか生命保険の見直しを検討される方が多いようです。 せっかく見直すなら、いろいろ比べてあなたに最適な生命保険にしませんか? 自動車保険だって見直せば、驚くほど保険料が安くなることも!! 大手保険会社の自動車保険を比べて選べるから、安い自動車保険が一目でわかります!! 無料資料請求はカンタンで、右のWebサイトをクリックするだけ! ◆◆◆ 無料資料請求の手順は簡単です! ◆◆◆ (1)生命保険・自動車保険【無料】一括資料請求をご利用 (2)簡単なあなた(自動車)の情報を入力 (3)あなたにぴったりの生命保険・お得な自動車保険を見つけられる(資料請求) ☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆ スイスイ読めてドンドンわかる変額個人年金販売100のポイント 楽天ブックス 著者:経済法令研究会出版社:経済法令研究会サイズ:単行本ページ数:210p発行年月:2008年04月 ![]() 楽天市場 by ウェブリブログ |
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