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本日付のJ-CASTニュースからライフネット生命保険の代表取締役副社長岩瀬大輔のコメント記事の掲載がありました。 配信された記事のによると今から数週間前、9月末にあるウェブサイトの運営実態に関する記事がネット上で話題となり、「どうでもいいことを真剣にリポートする日刊更新サイト」である@ニフティ「デイリーポータルZ」(DPZ)について書かれていました。 この件について配信された記事については、下記に掲載した通りです。 「本音マーケティング」の時代到来! 「デイリーポータルZ」の事例に学ぶ (J-CASTニュース 2009/10/14 17:54 ) 今から数週間前、9月末のこと。 あるウェブサイトの運営実態に関する記事が、ネット上で話題になりました。 「どうでもいいことを真剣にリポートする日刊更新サイト」である@ニフティ「デイリーポータルZ」(DPZ)です。 月間1800万PVを誇るこの人気サイトは、これまで無料で運営されてきたのですが、本社から「お金をもうけろ」との指示を受け、有料携帯サイトの開設を発表したのです。 普通であれば、これまで無料だったサービスを一部でも有料にするには、ユーザーから相当の反発を招きかねないものです。 しかし、今回はそのようなことはなく、ファンを中心にむしろ応援する声が多数あがりました。 「なんかいても立ってもいられなくなったので入った。100円だし」 「デイリーポータルZ 不況に負けずがんばれ〜。デイリーなら有志の広告募っても手を挙げる人いるんじゃないかな」 「全力で支援。DPZ潰したらnifty解約する」 人気サイトとはいえ、なぜ、ここまで応援してもらえたのでしょうか。 それは、ひたすら同サイトが「本音が見える」情報開示と、「共感を呼ぶマーケティング」を実践してきたからだと考えます。 どの広告よりも強力だった「ハトが選んだ保険に入る」企画 このサイトはこれまで、数多くの独創的な企画でユーザーを魅了してきました。 たとえば「知らない人の結婚式の2次会に混ざる」という企画。 ややもすれば顰蹙と捉えられかねない突飛な行動ですが、きちんとインスタントカメラを持っていて、参加者全員の写真と感謝メッセージを作って届けて、感謝されて退席した企画はエンターテイメント性に富み、見事としかいいようがないものでした。 また、この夏、ライフネット生命保険が協力した「ハトが選んだ生命保険に入る」という企画も反響を呼びました。アクセスやブックマークをたくさん集めただけでなく、実際に記事をきっかけに生命保険に加入した人が多数おり、非常に高い効果を示したのです。 不思議なのは、この企画は先方からの持ち込みで、当社は一切広告料などを支払っていないこと。 そして記事には商品や会社のセールスポイントを訴求する内容はほとんど含まれておらず、「おバカな企画に老練の社長が真剣に付き合う」というものに過ぎなかったのです。 にもかかわらず、記事への反響が大きかったのは「どうでもいいことを真剣にリポートする」というDPZの姿勢と、それに真剣に付き合った当社の社長の姿勢が、多くのユーザーの共感を呼んだからではないでしょうか。 「大赤字」のコスト構造を開示 このようなDPZが有料サイトへの移行を発表するにあたっては、「ユーザーのことを思うと、有料化は悩ましい」という名物編集者の悩みをインタビュー形式(さみしげな後姿の写真付)で公開するとともに、大赤字で運営されている実態をつまびらかにしたのです。 曰く、収入が月80万円に対して、運営コストが月800万円だというのです。 これには2つの効果があったと思います。 通常は意識することがない、メディアが作られていく際にかかるコストの実態を、当事者の悩める心境とともに、ユーザーに認識させたこと。 加えて「自分たちが助けなければ」という意識を芽生えさせたことです。 私たちライフネット生命も、今からちょうど1年前、これまでブラックボックスとなっていた生命保険の「原価」を開示したことで、反響を呼びました。 ここには、私たちの様々な思いが込められており、同時に社長の出口がその思いをブログにて公開しました。 DPZの「有料化」の試みは、圧倒的な資金力で消費者に広告を浴びせてモノを「買わせる」時代から、その商品サービスが作られていく過程や想いを明らかにし、ユーザーに共感してもらってはじめて「選ばれる」時代が到来していると感じさせられる、いい例だったと思います。 岩瀬大輔(いわせ・だいすけ) ライフネット生命保険・代表取締役副社長。 1976年生まれ。 幼少期をイギリスで過ごしたのち、開成高校を経て、東京大学法学部卒業。 在学中に司法試験合格。 ボストン・コンサルティング・グループ、リップルウッド・ホールディングスを経て、ハーバード経営大学院(HBS)に留学。 日本人で4人目となる上位5%の優秀な成績(ベイカー・スカラー)を修めた。 帰国後、元日本生命の出口治明氏と二人三脚で、今までの常識を打ち破る新しい生保会社「ライフネット生命保険」を立ち上げ、2008年5月に営業を開始した。 近著に『東大×ハーバードの岩瀬式!加速勉強法 』(大和書房)、『超凡思考』(幻冬舎、伊藤真氏との共著)。 ライフネット生命保険 「生活者にとって便利でわかりやすく、高品質な生命保険サービスを提供する」という理念のもと、インターネットを主要チャネルとして、新しい生命保険を販売している。 既存の保険会社に頼らない「独立系の生命保険会社」として戦後初めて免許を取得し、2008年5月に営業を開始。 業界のタブーとされた「保険料の原価」を開示するなど新しい試みに挑戦している。 人気ブログランキングへ FC2人気ブログランキングへ ☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆ 現在、景気の低迷もあってか生命保険の見直しを検討される方が多いようです。 せっかく見直すなら、いろいろ比べてあなたに最適な生命保険にしませんか? 自動車保険だって見直せば、驚くほど保険料が安くなることも!! 大手保険会社の自動車保険を比べて選べるから、安い自動車保険が一目でわかります!! 無料資料請求はカンタンで、右のWebサイトをクリックするだけ! ◆◆◆ 無料資料請求の手順は簡単です! ◆◆◆ (1)生命保険・自動車保険【無料】一括資料請求をご利用 (2)簡単なあなた(自動車)の情報を入力 (3)あなたにぴったりの生命保険・お得な自動車保険を見つけられる(資料請求) ☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆ |
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