ラッキーブルーベアーの休憩室

アクセスカウンタ

zoom RSS 第一生命が16年4月をめどに持ち株会社に移行

<<   作成日時 : 2014/12/14 18:57   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 0

 第一生命保険は2016年4月をめどに持ち株会社体制に移行する方針を固め、持ち株会社傘下に第一生命のほか国内外の生保子会社などを配置することを配信しました。
 配信された内容によると司令塔機能を強化することでグループの一体経営を進め、持続的な成長を目指すこととなるのですが、国内主要生保の持ち株会社化は04年に太陽生命、大同生命などを傘下に置くT&Dホールディングスが発足して以来となるのです。


<第一生命>持ち株会社に移行…16年4月めど
( 毎日新聞 12月13日(土)8時30分配信 )
 第一生命保険は2016年4月をめどに持ち株会社体制に移行する方針を固めた。
持ち株会社傘下に第一生命のほか、国内外の生保子会社などを配置する。
司令塔機能を強化することでグループの一体経営を進め、持続的な成長を目指す。
国内主要生保の持ち株会社化は04年に太陽生命、大同生命などを傘下に置くT&Dホールディングスが発足して以来となる。


事業再編へ環境整備

 第一生命は10年4月、契約者の相互扶助を目的とする相互会社から株式会社に転換し、東京証券取引所第1部に上場。
M&A(企業の合併・買収)を積極的に推進してきた。

 11年5月にオーストラリアの大手生保、今年8月には低価格商品を販売する国内生保を完全子会社化。
来月には米中堅生保のプロテクティブ生命の買収が完了する見通しで、生保の完全子会社は国内2社、国外3社の計5社に増える。

 子会社の増加に合わせて組織のあり方を検討した結果、グループの総合力を発揮するには、経営資源の効率的な配分などグループ全体の戦略を決める持ち株会社が必要と判断した。
 持ち株会社の運営に年間数億円の費用が発生する見通しだが、傘下子会社に生保事業の権限を移すことで、素早い判断や効率的な運営が可能になり、収益拡大や企業価値の向上が見込めるとしている。

 渡辺光一郎社長は上場時、将来的に持ち株会社へ移行した場合の戦略として「日米欧で大型M&Aを手がけたい」と語っており、今後も事業拡大を進める構え。
持ち株会社には「グループ内の機動的な事業再編が可能」(第一生命)というメリットもある。

【朝日弘行】
最終更新:12月13日(土)8時30分


第一生命、戦後初めてニッセイを抜く
( 東洋経済オンライン 2014/12/14 06:00 大西 富士男 )
 首位戦線に異変あり――。
2014年度中間期(4〜9月期)決算。
第一生命保険が、新契約および保険料等収入で、日本生命保険を追い抜いた。

 新契約は営業成績を示し、保険料等収入は売上高に相当する重要な指標だ。
保険料等収入は第一生命が前年同期比22%増の2兆5869億円、日生が同4%増の2兆4682億円。
半期とはいえ、第一生命が保険料等収入で首位に立つのは戦後初だ。

 日生は15年度が最終年度となる中期計画の中で、新契約シェア首位を掲げている。
その2年目で計画頓挫となればメンツは丸潰れだ。
決算説明会では、「下期に向けてそうとう努力をしないといけない」(児島一裕常務執行役員)と、危機感をあらわにした。

 第一生命の業績を牽引したのは、銀行窓口での保険販売を手掛ける第一フロンティア生命だ。
中間期の新契約年換算保険料(ANP、一時払いや月払いなどを期間で調整し1年分の保険料に直した総額)は、前年同期比5割増の833億円と、第一生命単体を上回る。
保険料等収入も同6割増の9558億円に達した。

 第一フロンティアの強みは、銀行窓販専門部隊ならではのきめ細かさ。
銀行や保険利用者の声を迅速に反映する商品開発力に加え、定額や変額、終身、個人年金など豊富な品ぞろえに定評がある。

 一方、日生は、銀行窓販部門を本体内に抱える。
体制が原因とは言い切れないが、結果的に商品展開をはじめ、売り手の銀行や顧客のニーズをとらえる点で、後れを取った。
日生の中間期時点のANPは204億円。
説明会で「商品開発や供給など、今後(改善策を)検討する」(児島常務)としたが、すぐに挽回するのは難しい。


 海外企業買収も奏功

 ただ、銀行窓販事業だけで、第一生命が優勢と見なすのは早い。
上期は円安が急激に進んだことで、銀行窓販経由の外貨建て保険が伸びたが、今後は円安余地が小さくなるとみられる。
実際、10月に入って外貨建て保険の実績は上期に比べやや落ちており、第一生命も下期については慎重な見方を示している。

 また、銀行の窓口で売られるのは、大半が加入時に多額の保険料を払い込む一時払い商品。
こうした貯蓄性保険は、死亡保険や第3分野など保障性保険に比べ、収益性が低い。
実際、保険会社の実力値を示す、過去の契約の積み上げである保有契約や、保険本業の収益力を示す基礎利益では、日生が依然優位にある。

 とはいえ、日生も安穏としてはいられない。
保有契約や基礎利益についても、第一生命が海外事業の急拡大をテコに迫ってきているからだ。

 12年に子会社化した豪TALは、約90億円の純益貢献をするまでに成長。
今年6月には5800億円を投じて、米中堅生命保険会社プロテクティブを買収した。

 プロテクティブは他社契約を買収するユニークな手法で業績を伸ばしており、1〜9月期の収益は2ケタ成長を記録。
13年通期では円安効果もあって、700億円近い税引き前利益になりそうだ。

 10年4月の上場を機に、成長路線へ大きく舵を切った第一生命。
首位奪取は、無風地帯といわれ続けてきた生保業界に、変化の風が吹き始めたことを表している。

(「週刊東洋経済」2014年12月13日号<8日発売>「核心レポート05」を転載)
最終更新日:2014/12/14 06:00

画像

FC2 Blog Ranking
画像


拍手する


☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
現在、景気の低迷もあってか生命保険の見直しを検討される方が多いようです。
せっかく見直すなら、いろいろ比べてあなたに最適な生命保険にしませんか?
自動車保険だって見直せば、驚くほど保険料が安くなることも!!
大手保険会社の自動車保険を比べて選べるから、安い自動車保険が一目でわかります!!
無料資料請求はカンタンで、右のWebサイトをクリックするだけ!
◆◆◆ 無料資料請求の手順は簡単です! ◆◆◆
(1)生命保険・自動車保険【無料】一括資料請求をご利用 
(2)簡単なあなた(自動車)の情報を入力
(3)あなたにぴったりの生命保険・お得な自動車保険を見つけられる(資料請求)
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆







★★★★★★ 左側マイリンクに沖縄老舗「中村製菓」の菓子博覧会芸術部門名誉総裁賞及び那覇市長奨励賞受賞お菓子の紹介がしてありますので是非ご覧くださいね! ★★★★★★

とにかく「美味しい」のひとこと…。
お菓子の質が良い(^^) お勧めは創業以来から造り続けていると云う「光餅(クンピン)」創業って…60年だっていうから本物の琉球銘!
第二のカンバンお菓子が「首里まんじゅう」月桃の香りがたまらなく沖縄人(ウチなぁ〜ンチユ)の食欲をそそります…。
全国菓子博覧会で名誉総裁賞も受賞してるらしいからコレまたホンモノ!満足度100%!! By:クーパー (*´∀`*)


画像










【クリスマスプレゼント】にスイーツ!Xmasミニゴーフルサンタ【500円】前後【クリスマスプレゼント】
神戸風月堂
&nbsp;商品情報※こちらの商品のお届けは、11月4日(火)以降となりますのでご了承くださ


楽天市場 by 【クリスマスプレゼント】にスイーツ!Xmasミニゴーフルサンタ【500円】前後【クリスマスプレゼント】 の詳しい情報を見る / ウェブリブログ商品ポータル







テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
FC2 Blog Ranking 携帯アフィリエイトのアクセストレードモバイル アクセストレードレビュー アクセストレードモバイルの広告主様資料請求はこちら アクセストレード 資料請求はこちら 生命保険のマンガ カービュー自動車保険一括見積     インズウェブの自動車保険一括見積りサービス
第一生命が16年4月をめどに持ち株会社に移行 ラッキーブルーベアーの休憩室/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる