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zoom RSS 第一生命が戦後初めて15年3月期日生抜き保険料収入首位!

<<   作成日時 : 2015/05/31 22:10   >>

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 大手生命保険の2014年度決算が出そろったのですが、売上高にあたる保険料収入で第一生命保険が戦後初めて日本生命保険を上回ったことが配信されました。
 配信された記事によると日本生命保険が発表した2014年度決算は「保険料等収入」が5兆3,371億円と前の年に比べて10.6%増えた一方で、第一生命保険は銀行窓口での保険販売が好調だったほかに海外子会社の収入が拡大したことなどから5兆4,327億円と24.7%増え、戦後初めて日生を抜いて業界首位となったそうです。
また、本業の儲けを示す「基礎利益」では日生が6,790億円で、第一の4,720億円を上回ったそうです。


大手生命保険の2014年度決算 第一生命、戦後初めて日生上回る
( フジテレビ系(FNN) 5月29日(金)11時32分配信 )
 大手生命保険の2014年度決算が出そろい、売上高にあたる保険料収入で、第一生命保険が戦後初めて、日本生命保険を上回った。
 日本生命保険が発表した2014年度決算は、「保険料等収入」が5兆3,371億円と、前の年に比べ、10.6%増えた。
 一方、第一生命保険は、銀行窓口での保険販売が好調だったほか、海外子会社の収入が拡大したことなどから、5兆4,327億円と24.7%増え、戦後初めて、日生を抜いて、業界首位となった。
本業の儲けを示す「基礎利益」は、日生が6,790億円で、第一の4,720億円を上回った。

最終更新:5月29日(金)11時32分


第一生命、戦後初の生保首位 3月期の保険料等収入
( 朝日新聞デジタル 5月29日(金)9時46分配信 )
 生命保険大手9社の2015年3月期決算が28日出そろった。
戦後初めて、第一生命が売上高にあたる保険料等収入で日本生命を抜いた。
各社とも円安や株高を追い風に運用益を伸ばし、8社で本業のもうけにあたる基礎利益が増えた。

 第一生命の保険料等収入は、前年より24・8%増えて過去最高だった。
銀行窓口で売る外貨建て商品が貢献した。
利回りが高い豪ドル建て商品が特に人気で、銀行窓口販売を専門に扱う子会社の保険料等収入は前年比50%伸びた。
 首位を譲った日生だが、基礎利益では第一に2千億円以上の差をつけている。
児島一裕常務執行役員は28日の記者会見で「重く受け止めている。国内ナンバーワンにこだわる」。銀行窓口販売の強化のため、豪ドル建て商品を7月から扱う。海外を含めた企業買収も進める方針だ。
 各社の好業績を支えたのは円安と株高の進行だ。保有株式の配当が増え、外国債券の利息収入もふくらんだ。
明治安田生命と富国生命は基礎利益で過去最高を更新。
 住友生命は、過去に売った保険で約束した利回りを運用実績が下回る「逆ざや」を解消した。

(土居新平)
最終更新:5月29日(金)10時1分


第一生命、日生抜き保険料収入首位 戦後初めて 15年3月期
( SankeiBiz 5月29日(金)8時15分配信 )
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 主要生命保険13社の2015年3月期連結決算が28日、出そろった。
売上高にあたる保険料等収入で、第一生命保険が日本生命保険を約1000億円上回り、戦後初めて通期で首位に躍り出た。
 日本生命が販売していなかった高利回りが見込める外貨建て年金保険の販売を伸ばしたことが要因。ただ本業のもうけを示す基礎利益は日本生命が首位を守った。
各社の売上高は、相続税改正で節税対策に保険商品を活用する動きが出たことなどで日本生命を含む8社が増収。
基礎利益も株式配当収入の増加などで11社が増益と前期に続き好業績が続いている。

 「優劣を判断するものではないが、重く受け止める」
 この日の決算会見で、日本生命の児島一裕常務執行役員は、売上高が抜かれたことに悔しさをにじませた。
ただ巻き返しに向け、保険ショップの運営業務に参入するほか、豪ドル建て終身保険を7月に販売するなど「国内ナンバーワンにこだわる」(児島常務)姿勢をみせた。対する第一生命も「一喜一憂しない。お客さまの支持が集まった結果だが、(売り上げは)ブレも大きい」(川島貴志専務執行役員)と気を引き締める。

 各社とも売上高、利益とも高水準を維持している。
円安で外貨建て債券の利息収入が円換算で拡大したほか、株高で株式の配当金も増えたためで、運用利回りが契約者に約束した予定利回り(予定利率)を上回る「順ざや」を11社が確保。
住友生命保険は「01年の開示以来、初の順ざや」(古河久人常務執行役員)となった。
この結果、基礎利益は、明治安田生命保険が過去最高を更新。
日本生命も07年3月期以来の6000億円超えを実現した。

 各社は好業績を受けて、個人保険、個人年金の契約者に対する配当金を引き上げる。
三井生命保険を除く国内生保8社の増配額は合計約110億円となり、利益を配当に回す姿勢がより強まっている。
富国生命保険の桜井祐記常務執行役員は「運用環境が悪化しても配当できる経営をしていく」と話す。

 ただ16年3月期は一転、ほとんどの生保が減益を予想する。
国内債券の低金利が続くうえ、「過去に投資していた高利回りの債券が償還期限を迎える」(明治安田生命の荒谷雅夫常務執行役)ためで、円安株高も一服する可能性が高い。
各社は外国債券などの比率を高め、利益を確保していく考えだ。

最終更新:5月29日(金)10時38分


保険料収入逆転 明暗分けた銀行窓販、日生は危機感あらわ
( 産経新聞 5月29日(金)7時55分配信 )
 日本生命保険が戦後初めて保険料等収入で第一生命保険に業界首位の座を奪われた。
本業のもうけを示す基礎利益は圧倒したが、日本生命の児島一裕取締役は28日の決算発表の記者会見で「保険料等収入が長期で負け続ければ、規模などにも影響する」と危機感をあらわにした。

 首位交代は、銀行窓口経由の保険商品の販売量の差だ。
銀行は低金利下で定期預金よりも利率の高い、貯蓄性がある一時払い保険商品の販売を強化。手数料収入を稼ぐ姿勢を打ち出す。
 こうした状況を踏まえ、第一生命は、子会社「第一フロンティア生命保険」を通じ、リスク度合いを選べる外貨建ての一時払い年金保険を提案。日本生命が扱っていない、高い利回りが期待できる豪ドル建ての販売が爆発的に伸びた。

 一方の日本生命は、相続税改正への対策として銀行窓販で、リスクを抑えた円建ての一時払い保険を売り出し販売を伸ばしたが、前年比の伸び率は第一生命に比べ見劣りした。
 この結果、第一生命の銀行窓販は保険料等収入の3割以上に拡大し、対照的に日本生命の銀行窓販は1割と大きく差がついた。

 日本生命は首位奪還への巻き返し策として、7月に豪ドル建ての一時払い終身保険の発売に乗り出す。
今後、銀行窓販の新商品を素早く展開できるよう、専門の子会社を設立する検討に入った。
国内外で保険会社のM&A(合併・買収)に1兆5千億円の資金を投じるなど、あくまでも「国内ナンバーワンにこだわる」(児島取締役)方針だ。

 対する第一生命は「(首位に)一喜一憂しない。
お客さまの支持が集まった結果だが、保険料等収入はブレも大きい」(川島貴志取締役)と気を引き締めている。


2014年度決算 第一生命保険、日本生命保険上回り業界首位に
( フジテレビ系(FNN) 5月29日(金)1時5分配信 )
 第一生命が業界トップに立った。
大手生命保険の2014年度決算が出そろい、売上高にあたる保険料収入で、第一生命保険が日本生命保険を上回った。
 日本生命保険が発表した2014年度決算は、「保険料等収入」が5兆3,371億円と、前の年に比べ、10.6%増えた。
 一方、第一生命保険は、銀行窓口での保険販売が好調だったほか、海外子会社の収入が拡大したことなどから、5兆4,327億円と24.7%増え、戦後初めて、日生を抜いて業界首位となった。

最終更新:5月29日(金)1時5分


大手生保決算、第一生命が保険料等収入で日本生命上回る
( TBS系(JNN) 5月28日(木)23時31分配信 )
 大手生命保険各社の今年3月期の決算が出揃いました。売り上げにあたる保険料等収入では、第一生命が、戦後初めて、日本生命を上回っています。
 業界最大手の日本生命は、今年3月期の連結決算で、売り上げにあたる保険料等収入が前の年度より10.6%増え、5兆3371億円となりました。

 一方、第一生命は5兆4327億円となり、戦後初めて業界首位となりました。
 ただし、本業の儲けをあらわす基礎利益では、日本生命が6790億円で、依然、第一生命(4720億円)を上回っています。
 明治安田生命は、基礎利益が前の年度より10%増え、5063億円。
 住友生命は3.2%多い、4108億円となっています。

 また、契約者に約束した利回りを実際の運用実績が下回る「逆ざや」の状態が、開示を始めた2001年度の決算以来、はじめて解消しました。
 各社とも株高や円安の恩恵を受けて運用収益が好調で、契約者への配当を増やす方針です。

(28日19:11)
最終更新:5月28日(木)23時31分


<生命保険決算>第一生命が業界首位 株高、銀行窓販の収入
( 毎日新聞 5月28日(木)22時5分配信 )
 生命保険主要13社の2015年3月期決算が28日、出そろった。
円安と株高で資産運用が好調だったことから、本業のもうけを示す基礎利益は11社で増益となった。
 金利が超低水準で推移する中、第一生命は利回りの良い外貨建て商品の銀行窓口販売を伸ばし、売上高に相当する保険料等収入で日本生命を上回った。
第一生命が通期で業界首位になるのは初めて。

 各社が大量に保有する株式の配当や売却益が増え、円安に伴って外債の利息収入の円換算額も増加。好調な運用実績により、日本生命の基礎利益は前期比14.6%増、明治安田は10.0%増になるなど増益が相次いだ。
これを受け、日本生命など7社が配当を増やす予定。
 また、住友生命は契約者に約束した利回りを運用実績が下回る「逆ざや」を解消した。
逆ざやはバブル期に高い利回りを約束したために起こったもので、解消できていないのは三井生命と朝日生命の2社となった。
 保険料等収入で初めてトップに立った第一生命は銀行窓販を通じて、預金より利回りの良い豪ドル建ての「一括払い型年金保険」を富裕層や中高年層に大量販売。
同社は窓販部門を別会社化し、商品設計のスピードを速めており、他社に先駆けて外貨建て商品を開発したことが奏功した。

 一方、戦後初めて第一生命に首位の座を明け渡した日本生命の児島一裕常務執行役員は28日の記者会見で「ナンバーワンにこだわりたい」と強調。
逆転を許した主因は、銀行窓販の保険料収入で第一生命に約1.4兆円も引き離されたこと。
 日本生命は今年7月から外貨建ての類似商品の銀行窓販を始め、窓販部門の別会社化も検討する。
ただ、外貨建ては為替相場の変動次第で、解約時に損失が出るリスクがある。
 このため他の保険各社は、円建て商品や、若年層向けの積み立て型の年金や介護保険などを強化しながら、窓販を拡大していく戦略だ。

 運用実績は好調だったものの、少子高齢化の影響で契約者数はほぼ頭打ちの状態にある。
超低金利が長引き、従来は主要な運用先としてきた国債で収益を上げることができない中、海外など成長分野に投資先を広げていけるかが各社共通の課題となっている。
 第一生命は今年2月に米保険会社を約5700億円で買収。日本生命も今後10年間で買収に1兆円規模の資金を投じる計画だ。
日本生命と住友生命は関西国際、大阪(伊丹)両空港の運営事業への参画も検討している。明治安田も17年3月までに国内外で3500億円を成長分野に投じる予定だ。

【土屋渓】

保険の銀行窓販
 生命保険や損害保険会社の委託を受けて、銀行や信用金庫などが窓口で保険商品を販売すること。
銀行や信金にとっては手数料収入が得られるため、主力ビジネスの一つになっている。
 保険の銀行窓販は、金融規制の緩和によって2001年に長期火災保険など4種類で解禁。
07年までに、保険料を一括払いする終身保険や医療保険、自動車保険などが全面解禁された。
生命保険の窓販市場は昨年時点で約5兆8000億円規模に成長。
 第一生命では銀行窓販が収入全体の35%を占め、明治安田は25%、日本生命は9%となっている。
一方、窓販で扱う外貨建て商品は生保窓販市場の31%を占め、第一生命と三井住友海上プライマリー生命などが販売している。

最終更新:5月29日(金)17時5分


生保売り上げ、第一生命が戦後初めて日生抜く 保険料等収入伸び率24%超で逆転
( SankeiBiz 2015/5/28 18:36 )
 大手生命保険の2015年3月期連結決算が28日までにまとまり、売上高に当たる保険料等収入で業界2位の第一生命保険が首位の日本生命保険を抜いた。
日生の首位転落は戦後初めて。
 今月15日に15年3月期連結決算を発表ずみの第一生命は、保険料等収入が前期より1兆800億円近く増えて、前期比24.8%増の5兆4327億円となった。
これに対し、日生が28日に発表した決算は、保険料等収入が前期比10.6%増の5兆3371億円にとどまった。

最終更新日:2015/5/28 18:36


「第一生命」が「日本生命」を抜き“業界トップ”に
( テレビ朝日系(ANN) 5月28日(木)17時26分配信 )
 2014年度の生命保険会社の決算で、第一生命が売上高にあたる保険料収入で日本生命を上回り、初めて業界トップに立ちました。
 日本生命・児島一裕常務執行役員:「連結保険料等収入という指標であっても長期にわたって負け続けることがあれば、将来の利益や規模に少なからず影響することになりかねない」
 日本生命は28日、2014年度の決算を発表し、売上高にあたる保険料収入は前年度より10.6%プラスとなる5兆3371億円でした。
一方、先日、決算を発表した第一生命の保険料収入は過去最高となる5兆4327億円で、日本生命を上回り、戦後初めて業界トップに立ちました。
 第一生命・渡辺光一郎社長:「多くのお客様のご支持を得たことに大変、感謝を申し上げたい。
こうした一つの指標で一喜一憂せず、次の成長に向かう思いでこれからもいる」
 第一生命は円安を背景に銀行窓口での外貨建て保険の販売が好調で、銀行窓口販売が収入全体の3割以上を占めましたが、日本生命は出遅れ、銀行窓口販売での収入が全体の1割にとどまるなど、両社の明暗が分かれました。

最終更新:5月28日(木)17時26分


第一生命、初の業界首位=円安で8社増益―生保決算
( 時事通信 2015/5/28 15:00 )
 国内主要生命保険9社の2015年3月期決算が28日出そろい、第一生命保険が売上高に相当する保険料等収入で戦後初めて業界首位に立った。
 第一は円安を追い風に銀行窓口で外貨建て保険の販売を伸ばし、保険料等収入は5兆4327億円と前期比24.8%の大幅増を記録。
これまで首位を維持してきた日本生命保険は10.6%増の5兆3371億円だった。
 
最終更新日:2015/5/28 19:44

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