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zoom RSS 生保4社4〜6月期決算で基礎利益でも日生抜いて第一生命が首位!

<<   作成日時 : 2015/08/15 21:44   >>

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 大手生命保険会社の2015年4〜6月期決算が出そろったのですが、第一生命保険が保険料等収入(売上高に相当)、基礎利益(本業のもうけ)のいずれにおいても日本生命保険を上回り業界首位となったことが報道機関より配信されました。
 今回の決算では第一生命が今年初めに買収した米プロテクティブ生命の業績が押し上げに貢献していたことが判明し、第一生命の保険料等収入も前年同期比約9・1%増の1兆3362億円、基礎利益は56・8%増の1605億円だったとのことでした。
 その一方で、日本生命の保険料等収入は1・5%増の1兆2700億円、基礎利益は3・6%増の1456億円だったことも配信されていました。


第一生命、日本生命上回り業界首位…4〜6月期
( 読売新聞 8月11日(火)8時44分配信 )
 大手生命保険会社の2015年4〜6月期決算が出そろった。
 第一生命保険が保険料等収入(売上高に相当)、基礎利益(本業のもうけ)のいずれでも日本生命保険を上回り、業界首位となった。
第一生命は今年初めに買収した米プロテクティブ生命が業績を押し上げた。

 第一生命の保険料等収入は前年同期比約9・1%増の1兆3362億円、基礎利益は56・8%増の1605億円だった。
一方、日本生命の保険料等収入は1・5%増の1兆2700億円、基礎利益は3・6%増の1456億円だった。
 第一生命は15年3月期決算で、保険料等収入が日本生命を上回り首位となったが、基礎利益は日本生命を下回っていた。
 日本生命は首位奪還を目指し、国内外で保険会社を買収・統合する方針を示しており、業界トップを巡る激しい争いはなお続きそうだ。

最終更新:8月11日(火)8時44分


第一生命が首位、基礎利益でも日生抜く 生保4社4〜6月期決算
( SankeiBiz 2015/8/11 08:15 )
 生命保険大手4社の2015年4〜6月期決算が10日、出そろった。
売上高に相当する保険料等収入で15年3月期に戦後初めて日本生命保険を上回った第一生命保険が、本業のもうけを示す基礎利益でも日生を抜き、業界首位になった。
 第一生命は好調な豪ドル建ての銀行窓販向けの商品に関連し、オーストラリアの金利上昇で責任準備金を取り崩したことで会計上の利益が発生。
2月に子会社化した米生保「プロテクティブ生命」の利益が上乗せされたことも、基礎利益を押し上げた。ただ、基礎利益の首位は一時的との見方もある。
 一方、保険料等収入は全社が増収だった。
各社とも7月の保険料率の改定で保険料が値上がる前に、一時払いの貯蓄性の高い保険商品の販売が駆け込み需要で伸びた。
また、基礎利益も全社が前年同期を上回った。円安で運用している外国債券の利息収入が増えたのが要因。
 各社とも業績は堅調ながら、新規の保険契約で顧客から預かった保険料の運用には苦戦している。
 主な運用先である日本国債の低金利が続いているためで、各社は外国債券の配分を増やすなどの対応をとっている。

最終更新日:2015/8/11 08:15


第一生命が業界首位に 4〜6月期 生保4社が増益
( 産経新聞 8月11日(火)7時55分配信 )
 国内生命保険大手4社の平成27年4〜6月期決算が10日、出そろった。
第一生命保険が、本業のもうけを示す基礎利益で日本生命保険を抜き、業界首位になった。
 第一は、売上高に当たる保険料等収入で27年3月期に戦後初めて日生を抜いた。
27年4〜6月期の保険料等収入も9・1%増の1兆3362億円で日生の1兆2700億円を上回り、第一がトップの座を守った。

 第一が10日発表した27年4〜6月期の基礎利益は前年同期比56・8%増の1605億円と大幅に伸びた。
銀行の窓口販売向けの豪ドル建て商品が好調だったほか、今年2月に子会社化した米中堅生保のプロテクティブ生命の利益が上乗せされた。
会計処理上の一時的な利益150億円を計上したことも寄与した。
 円安の恩恵で、運用している外国債券の利息収入が増えたことなどから、基礎利益は4社そろって増益となった。
 一方、保険料等収入も、7月の保険料率改定に伴う保険料値上げ前の駆け込み需要で、一時払いの貯蓄性の高い保険商品の販売が伸びたことなどを受けて、全社が増収だった。

最終更新:8月11日(火)8時7分


第一生命:4−6月純利益は7割増、米生保買収寄与−T&Dは2割減
( Bloomberg 2015/8/10 17:13 )
(ブルームバーグ):第一生命保険の4−6月(第1四半期)の連結純利益は前年同期比68%増の1152億円となった。
買収した米プロテクティブの損益が連結対象となったことなどが大幅増益に寄与した。
 通期連結予想は、運用面で高水準のキャピタル損益を見込まないことや、国内外の金融環境の推移を見守る必要があるとして1610億円に据え置いた。
同社が10日、東証などで開示した。
 4−6月の経常収益は同13%増の1兆8710億円となった。保険料等収入が同9%増、資産運用収益が26%増と良好だった。
 経常利益は、責任準備金繰入額が一部戻し入れに転じるなど同45%増の1810億円だった。
保険会社の企業価値を表すエンベディッド・バリュー(EEV)の試算値は、第一生命グループ全体で3月末から約2300億円増えて約6兆100億円となった。
 一方、T&Dホールディングスが同日開示した4−6月連結純利益は同21%減の214億円だった。
保険料等収入が11%減となり、傘下生保で金利スワップの会計上の損益が悪化したことや、価格変動準備金の超過繰り入れで特別損失が増え減益となった。

記事についての記者への問い合わせ先:東京 伊藤小巻 ,kito@bloomberg.net
記事についてのエディターへの問い合わせ先:
Andreea Papuc
持田譲二, 平野和 ,apapuc1@bloomberg.net
最終更新日:2015/8/10 17:13


第一生命の4〜6月期、基礎利益1605億円 利益でも日本生命を上回る
( 日本経済新聞2015/8/10 17:30 )
 第一生命保険が10日発表した2015年4〜6月期連結決算は、本業のもうけを示す基礎利益が前年同期比56%増の1605億円だった。
 日本生命保険(1456億円)を上回り、四半期決算の開示を始めた08年度以降で初めて日本生命を抜いた。
円安や株高で資産運用収益が前年同期比26%増の4446億円と伸びたほか、2月に買収手続きを終えた米プロテクティブ生命の利益も上乗せされた。
純利益は前年同期比68%増の1152億円だった。
 売上高にあたる保険料等収入は9%増の1兆3362億円だった。
子会社の第一フロンティア生命の外貨建て終身保険などが好調だったほか、米プロテクティブ生命の保険料等収入が約1000億円ほど上乗せされたことが寄与した。
第一生命は保険料等収入で2015年3月期に日本生命を上回り、戦後初めて業界首位となっていた。
4〜6月期でも日本生命(1兆2700億円)を抜き首位を維持した。
 財務の健全性を示すソルベンシーマージンは6月末で867.9%と、3月末に比べて45.3ポイント低下した。
国内外で3月末時点に比べ金利が上昇し、保有する国内債券や外国証券の含み益が減ったことが影響した。

〔日経QUICKニュース(NQN)〕


第一生命:利益も業界首位に 日本生命保険抜き
( 毎日新聞 2015年08月10日 19時44分 )
 第一生命保険が、本業のもうけを示す基礎利益で日本生命保険を抜き、業界首位になった。第一が10日発表した2015年4〜6月期業績の基礎利益は前年同期比56.8%増の1605億円となり、日生の1456億円を上回った。
第一は、売上高に当たる保険料等収入で15年3月期に戦後初めて日生を抜いた。
15年4〜6月期の保険料等収入も9.1%増の1兆3362億円で日生の1兆2700億円を上回り、第一がトップの座を守った。
 第一の4〜6月期は、ことし2月に子会社化した米中堅生保のプロテクティブ生命の収益が上乗せされた。

(共同)


第一生命が新高値 4〜6月期大幅増益で業界首位
( 朝日新聞2015年8月11日09時33分 )
 第一生命保険(8750)が4日続伸し、前日比100.0円(3.9%)高の2625.0円で寄り付いた。
7月30日につけた年初来高値2570.0円を更新した。
前日発表した4〜6月期決算が好調だったうえ、通期計画に対する進捗率も高く、買いが集中している。
 前日の取引後に2016年3月期第1四半期決算を発表。売上高にあたる経常収益は前年同期比13%増の1兆8710億円、純利益は同68%増の1152億円だった。
国内生保事業で保険販売が堅調だったほか、資産運用収支も良好に推移。
 また、今期から米プロテクティブ社が連結対象となり、収益を押し上げた。第1四半期ベースでは、保険料収入、基礎利益のいずれでも日本生命保険を上回り、業界首位となった。 通期見通しは据え置く。
通期計画に対する進捗率は経常収益が27.6%、純利益は71.5%。



第一生命が利益も業界首位に 4〜6月期、日生抜く
( 47NEWS 2015/08/10 19:20 )
 第一生命保険が、本業のもうけを示す基礎利益で日本生命保険を抜き、業界首位になった。
第一が10日発表した2015年4〜6月期業績の基礎利益は前年同期比56・8%増の1605億円となり、日生の1456億円を上回った。
 第一は、売上高に当たる保険料等収入で15年3月期に戦後初めて日生を抜いた。
15年4〜6月期の保険料等収入も9・1%増の1兆3362億円で日生の1兆2700億円を上回り、第一がトップの座を守った。
 第一の4〜6月期は、ことし2月に子会社化した米中堅生保のプロテクティブ生命の収益が上乗せされた。

【共同通信】

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