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zoom RSS ちまたにあふれる保険情報はウソだらけだ

<<   作成日時 : 2015/08/19 13:52   >>

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 日本では多くの人が「保険は入るもの」だと考えられているといわれているのですが、ではなぜ「保険は入るもの」だとほとんど疑うことなく信じられているのかについて採り上げた記事が東洋経済に掲載されていました。
 どのようなタイミングで生命保険に入っているについては「保険に入るきっかけ」は各人各様それぞれに違うのですが、そのうち代表的なものが「社会人になったから」「友人や先輩に紹介され、保険営業員に勧められたから」「結婚が決まったから」「子供ができたから」あたりではないかといわれています。
 しかし、日本人の保険の入り方は欧米人には理解でないとも言われており、本当に必要なのは素朴な疑問に答えてくれる情報であるという内容の記事が掲載されていますので紹介をしてみたいと思います。


ちまたにあふれる保険情報はウソだらけだ
( 東洋経済オンライン 8月19日(水)6時5分配信 )
 日本では多くの人が「保険は入るもの」だと考えています。
では、なぜ「保険は入るもの」だとほとんど疑うことなく信じているのでしょうか。


保険のプロは、最後まで保険には入りません

 あなたは生命保険に入っているでしょうか。
どのようなタイミングで入ったのでしょうか。
 「保険に入るきっかけ」は各人各様それぞれでしょうが、そのうち代表的なものは、「社会人になったから」「友人や先輩に紹介され、保険営業員に勧められたから」「結婚が決まったから」「子供ができたから」あたりではないでしょうか。


欧米人には理解でない日本人の保険の入り方
 この話を欧米人にすると、誰もが首をかしげます。
説明しても、なかなかわかってもらえません。理解してもらえるのは、せいぜい「子供ができたから」くらいです。
 子供が誕生した際に保障額を見直すのはわかるのですが、そのほかの「保険の入り方」は理解ができないようです。
彼らは、保険は保障が必要になった時に最低限入るものだ、と考えています。

 そのため、どうして「社会人になったから」保険が必要になるのかわかりません。
結局、日本人は「なんとなく保険に入る」人たちなのだ、と理解して話は終わります。
(連載第3回「保険はできるだけ入らない」が世界の常識) 確かに考えてみると不思議です。
なぜはっきりとした理由もないまま、保険に入ってしまうのでしょうか。
 どうも「保険は入るもの」との先入観が強いために、そもそも「保険が必要かどうか」についてはほとんど考えていないように思われます。
 だから、社会に出る、結婚をする、といったライフステージが変わるタイミングで保険を勧められると、必要性を疑うことなく保険に入ってしまうのです。

 その原因は、偏った情報に基づいて判断してしまうからです。
 「保険は入るもの」との先入観を植え付けている主な原因は、世間にあふれている保険情報にあります。
保険に関する情報のほとんどは、「保険を売る(売りたい)側」から発信されています。
保険会社や保険代理店、そして銀行などからの保険情報です。
保険を売る目的で発信されている情報ですから、どうしても、保険に入るべしのバイアスがかかっています。
 そこには「保険は必要なのかどうか」についての情報は含まれていません。

 この手の情報は売り手側からのものだ、ということは誰でも漠然と知っています。
しかし、一見すると中立的な情報のように思えるので、うっかり騙されてしまうのです。
 なかでも厄介なのは、保険販売とは無縁に思われる、通販会社の保険サイトや保険専門の比較サイトなどです。
 このようなサイトに保険資料を請求したり、無料の保険相談を申し込むと、その情報は保険会社や保険代理店に有力な見込客情報として流れる(買い上げられる)仕組みになっています。
 つまり、中立的に見えるサイトの裏側には、保険の売り手が厳然として存在しているのです。

 これらの情報に共通しているのは、もっぱら保険商品や保険の仕組みについての説明に終始していることです。
 「保険は死亡保険、生存保険、生死混合保険に分類されて……?」「保険料は純保険料と付加保険料で構成されており……?」「保険契約は主契約と特約に分けられて……?」
 保険は買うのが当然、だからその中身を詳しく説明するのが当たり前、という姿勢です。
枝葉末節の情報を大量に流し、「保険は必要」というフレーズを潜在意識に訴えるサブリミナル効果と言っていいかもしれません。
その結果、「保険は入るもの」との感覚が植え付けられてしまうのです。
 では、本当に必要な保険情報とはいったいどのようなものでしょうか。


本当に必要なのは素朴な疑問に答えてくれる情報

 皆さんは保険について、こんな疑問を抱いたことはありませんか。

30万人以上の多数の保険営業員をフル稼働させないと売れない「保険」とはいったい何なのか。
料金の約半分が手数料となるような(保険)商品とは何なのか。なぜここまで手数料が高いのか。
社会人になると保険のひとつくらい入らなければ、という強迫観念はなぜ生まれたのか。

 このような、「何か変だ」と感じる素朴な疑問に答えてくれる情報こそが必要なのです。

 それは、保険商品や保険の仕組みを知る前に、もっと手前で踏みとどまり、そもそも「保険とは何なのか」「保険は本当に必要なのか」を考えさせるための情報です。
 それは「保険リテラシー」とも呼ぶべき、一般常識に近い保険の基本情報です。
「計算が難しいから」と食わず嫌いになってはいけません。
 皆さんは、仮にメカに弱くても自動車、パソコン、スマートフォンを、ある基準に基づいて購入していると思います。
そういう最低限の知識がリテラシーなのです。
 つまり、保険情報には2段階あるのです。

 1番目は、素朴な保険に対する疑問や違和感に答え、「保険が必要かどうか」を判断するための基本情報です。
そして2番目は「どの保険商品がよいのか」を選ぶための選考情報です。
 1番目は保険に加入すべきかどうかを判断し、必要な保障額と期間を知るための基本情報です。
ここさえ理解しておけば、保険営業員や保険代理店から保険の勧誘を受けても、自分で比較検討して適切な保険を選ぶことができます。

 自動車ディーラーで車を選ぶ際、自動車のメカや部品についての知識が必要でしょうか。
自分のニーズと予算がわかっているならば、ディーラーを何軒か回り何種類かの車を比較して検討すれば、自分の欲しい車を選ぶことができるはずです。
 保険も同じです。保険が必要なのかどうか、いくらの保障がどれだけの期間必要なのか。
そこまで自分で判断できれば、あとは条件を満たす保険のなかで、いちばん保険料の安いものを選べばよいだけなのです。


「保険リテラシー」はどう身に付ければよいのか

 2番目の「どの保険商品がよいのか」という情報は、ちまたにあふれています。
望めば保険営業員が説明に出向いてくれます。しかし、大切な1番目の情報はなかなか見当たりません。
ですから、自分で探さねばなりません。
少々面倒ですが、それほど大変なことではありません。意外なところで見つかります。

 それは図書館です。そこで保険の本を数冊借りることをお勧めします。
選ぶ本のポイントは、著者の中立性です。保険会社、保険代理店のように保険を売る側の著者の本は勧められません。
 内容がしっかりしたものでも、恣意性が入り込んでいるおそれがあります。
完全にニュートラルな立場の著書ならば、どれでも数冊読めば、保険の基本を理解することができるでしょう。
 もし難しく感じるならば、すぐに読むのをストップして別の本を借りてください。
保険の基本情報はわかりやすいものです。
簡単なことが難しく書かれているとすれば、決してよい本ではありません。

 テレビで見る保険のPR広告はもとより、雑誌やネットで見かける情報は、「保険は入ること」を前提とした2番目の保険情報です。
「保険商品ランキング」や「得する保険特集」なども、おおむねこちらに属するものです。
すでに図書館の本を数冊読んで「保険リテラシー」を身に付けた人には、それなりに役立つかもしれません。
 しかし、いきなり2番目の情報から入ると、頭が混乱します。
そして「保険は入るもの」と洗脳されてしまいます。
 皆さんが日頃見かける保険情報には、くれぐれも注意しましょう。

橋爪 健人
最終更新:8月19日(水)6時5分


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