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zoom RSS 中堅生保に再編の波人口減で国内厳しく大手傘下入りも選択肢

<<   作成日時 : 2015/08/30 17:01   >>

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 日本生命保険が2016年3月末を目途に三井生命保険を買収する方針を固めたことにより、国内生保に約11年ぶりに再編の波が寄せてきているようす。
 この様な業界再編状況のもと人口減少やニーズの多様化などの環境変化が激しくなる中で中堅・外資系生保の動きが注目されて、独自路線を貫くのか大手や異業種との連携に踏み出すのかなどといった針路が問われそうだとの記事の配信が日本経済新聞からありました。


中堅生保に再編の波 日生が三井生命買収 大手傘下入りも選択肢、人口減で国内厳しく
( 日本経済新聞 朝刊 2015/8/27付 )
 日本生命保険が2016年3月末に三井生命保険を買収する方針を固めたことで、国内生保に約11年ぶりに再編の波が寄せてきた。
 人口減少やニーズの多様化などの環境変化が激しくなる中、注目されているのが中堅・外資系生保だ。
独自路線を貫くのか大手や異業種との連携に踏み出すのか。
針路を問われそうだ。


 日生が三井生命の買収に動いた背景には生保市場の構造的な変化がある。
営業職員が利益率の高い死亡保険を売るスタイルから、商品や販路が多様になってきた。
個人保険の保有契約高は1996年度のピークと比べると4割超も減った。


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 再保険会社スイス・リーによると日本の生保市場は米国に次いで世界で2番目に大きいが過去10年の平均伸び率は0.8%と、世界全体(3.4%)やアジア(18.5%)を下回る。
 大規模な業界再編は04年の明治安田生命保険とT&Dホールディングスの誕生以来なく成熟市場で42社が競い合ってきた。
今後どうこの構図が変わる可能性があるのか。
 日生や第一生命保険などに続く準大手グループでは米プルデンシャルは破綻した国内生保を引き継いだジブラルタ生命保険などで構成、大手4社に迫る規模だ。
 がん保険に強いアメリカンファミリー生命保険(アフラック)は日本郵政と提携し、全国の郵便局など豊富な販路を持つ。

 ユニークなのはT&Dホールディングスだ。
傘下に企業経営者向け保険が得意な大同生命保険と2人一組の飛び込み営業で主婦層の顧客開拓に強みを持つ太陽生命保険を抱える。株式を上場していることもあり、常に再編が取り沙汰されやすい。
 大手生保の中にはソニー生命保険を「再編の相手として魅力的」とみる向きもある。
男性の営業職員を中心にしたコンサルティング営業を武器に、業績は好調だ。
 中堅クラスの生保では、かつて三井生命保険と共に常に再編相手として名前が挙がっていたのが朝日生命保険。00年に東京海上火災保険(当時)などと経営統合を発表したが、後に離脱した経緯がある。
今は経営改善が進んでいる。

 これに対し富国生命保険は堅実経営で知られ、財務基盤が強固だ。
今後も大手生保の傘下には入らず独立を維持する方針。
アクサ生命保険は全国の商工会議所に太い販路を持っているのが特徴だ。
 今後の戦略は各社によって分かれそうだ。
独自路線の徹底で他社と差別化して生き残る道が一つ。
財務体力がある大手生保が、特徴ある中堅の買収に動く可能性もある。
KDDIから出資を受けたネット専業のライフネット生命保険のように、異業種の企業と組む選択肢もあり得る。



生保、再編時代再び かんぽ上場が刺激 外資・中堅、焦点に
( 日本経済新聞 朝刊 2015/8/26付 )
 日本生命保険が三井生命保険を買収するのは国内の営業基盤を固め、人口減少や保険販売の多様化といった経営環境の変化への対応力を高めるためだ。
日生をしのぐ規模を持つかんぽ生命保険の株式上場も大きなきっかけ。
 かんぽ生命が上場後に品ぞろえを広げれば、競争の構図が一変する。国内生保に11年ぶりに再編機運が高まる可能性がある。
外資・中堅生保の行方が焦点になりそうだ。

 日生は三井生命の買収で、保険料収入では第一生命保険を抜き返す。
資産規模も70兆円を超え、第一生命(約50兆円)を突き放す。「利益率が高く、いまだ開拓の余地が残されている」(日生幹部)国内市場での存在感はより大きくなる。
 11月に上場するかんぽ生命と比べると、総資産では三井生命を傘下に収めても15兆円近く差があるが、保険料収入では6兆円弱でほぼ同じになる。
ただ全国に張り巡らせた郵便局網を使った販売力は脅威だ。

 たとえばかんぽ生命が昨年4月に刷新した学資保険の新契約数は、2014年度だけで66万件にのぼる。
国内市場の3分の2を占め、営業力の強さを改めて見せつけた。
かんぽ生命が現在扱っている保険商品は死亡保険と学資保険などに限られる。
上場を機に成長が見込める医療保険を本格的に販売したい考え。迎え撃つ側の危機感は強い。
 生保大手では昨年来、第一生命、明治安田生命保険、住友生命保険が相次ぎ米国生保の大型買収を発表。
株高による業績改善を受け、海外市場の強化に注力してきた。
今回、日生が動いたことで、国内市場のてこ入れに乗り出す可能性がある。


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 3メガ体制が定着した銀行、損保に比べると、外資系を含め40社以上残る生保には、再編の余地があるとの見方がある。
 焦点になりそうなのは、独立路線を貫いてきた富国生命保険、ソニー生命保険、朝日生命保険などの中堅生保や、外資系生保だ。
 中堅生保はこれまで、過去に蓄積した保険契約に支えられ再編への意識は低かった。
株高の恩恵で足元の業績は好調だが、中長期の成長戦略を描けているわけではない。
資金力が限られるため、海外に打って出るのも難しい。
今後は再編も有力な選択肢となりそうだ。

 今回の買収が比較的進みやすかったのは、三井生命が株式会社だったためという側面もある。
株式を手に入れれば買収できる株式会社と異なり、大手生保の多くが採用する相互会社形態では、合併や統合を決める際に契約者への説明などの手続きが煩雑だ。
 第一生命が10年に相互会社から株式会社に転換したのもM&A(合併・買収)の加速が大きな要因の一つだった。
業界再編とあわせ、株式会社への転換を検討する生保が出てくる可能性もありそうだ。


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