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zoom RSS 損保大手9月中間は台風で保険金増加で東京海上とMS&AD最終減益

<<   作成日時 : 2015/11/22 23:16   >>

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 損害保険大手3グループの2015年9月中間連結決算が出そろい、今夏の台風で被害を受けた住宅などに対する保険金の支払いが増えたのが響き、東京海上ホールディングス(HD)とMS&ADインシュアランスグループHDが最終減益となったことが各報道機関より配信になりました。
 配信された記事によると自然災害の影響を受けにくい経営戦略の重要性を改めて裏付けた決算となったのですが、台風15号の発生保険金は3グループ合計で1255億円、関東・東北豪雨の発生保険金は計395億円に達し、これを踏まえて3グループは通期の自然災害による保険金支払額の想定を引き上げることになりました。



損保大手9月中間、東京海上とMS&AD最終減益 台風で保険金増加
( SankeiBiz 2015/11/19 08:15 )
 損害保険大手3グループの2015年9月中間連結決算が18日、出そろった。
今夏の台風で被害を受けた住宅などに対する保険金の支払いが増えたのが響き、東京海上ホールディングス(HD)とMS&ADインシュアランスグループHDが最終減益となった。
自然災害の影響を受けにくい経営戦略の重要性を改めて裏付けた決算となった。
 台風15号の発生保険金は3グループ合計で1255億円、関東・東北豪雨の発生保険金は計395億円に達した。
 これを踏まえ、3グループは通期の自然災害による保険金支払額の想定を引き上げた。
東京海上は880億円から1020億円、MS&ADは400億円から750億円、損保ジャパン日本興亜HDは430億円から660億円に増える見通しだ。
 9月中間の最終利益は東京海上が前年同期比40.1%減、MS&ADは21.6%減だった。
損保ジャパン日本興亜HDは昨年9月の子会社合併による特別損失がなくなり、85.1%の増益を確保した。
 一方、10月の火災保険の料率改定を前にした駆け込み契約が大量に発生したことで、売上高に当たる正味収入保険料は3グループとも過去最高となった。
 MS&ADは政策保有株式について、14〜17年度の4年間で5000億円を削減する計画を併せて発表した。
従来計画から2000億円増額した。
 売却の基準について、藤井史朗専務は「保険引き受けの利益や配当、企業の成長性などを組み合わせて判断していく」と説明した。

最終更新日:2015/11/19 08:15


車保険の収支改善 損保大手3社の4〜9月期
( 日本経済新聞 2015/11/18 22:39 )
 大手損害保険3グループが18日発表した2015年4〜9月期の連結決算は、傘下の損保会社で本業の収益を示す保険引受損益が赤字か大幅な減益だった。
夏に発生した台風で保険金の支払いが膨らみ、各社の収益を圧迫した。
東京海上ホールディングス(HD)が通期の利益予想を引き下げるなど、収益環境は不透明感が増している。
 主力の自動車保険は収益率が全社で改善した。
経費と保険金の支払額をどの程度まかなえているかを示す指標は前年同期より3〜5ポイントほど上向いた。
保険料の引き上げが奏功し、交通事故の減少に伴う保険金の請求が減っているためだ。
 ただ「景気が回復すると交通量が増え、事故率が高まる可能性もある」(損保ジャパン日本興亜ホールディングスの辻伸治副社長)と先行きを警戒する声は根強い。



自然災害で保険金支払い大幅増 損保3社
( 日本テレビ系(NNN) 11月18日(水)22時5分配信 )
 損害保険会社グループ大手3社が今年4月から9月までの連結決算をそろって発表した。
3社とも自然災害により発生した保険金が大幅に増えた。
 MS&ADインシュアランスグループホールディングスの今年4月から9月までの純利益は、前年比21.6%減の860億円だった。
夏場の台風被害など自然災害で発生した保険金が460億円増え、減益となった。
 また、東京海上ホールディングスの純利益は、前年比40.1%減の856億円だった。
こちらも自然災害で発生した保険金が502億円増えた結果、通期の業績予想を下方修正した。
 一方、SOMPOホールディングスの純利益は、85.1%増えて285億円だった。
発生した保険金は428億円増えたが、前の年に計上していた特別損失が今年はなくなったため増益となった。
 自然災害により発生した保険金は、3社合計で約1400億円にのぼり、業績を圧迫した格好。

最終更新:11月18日(水)23時55分


<損保大手>台風被害響き9月中決2社が減益に
( 毎日新聞 11月18日(水)20時19分配信 )
 損害保険大手3グループは18日、2015年9月中間連結決算を発表した。
今夏は台風など自然災害の被害が大きかったため、保険金の支払額が増え、東京海上ホールディングス(HD)とMS&ADHDは最終(当期)利益が大幅減益となった。
 売上高に当たる正味収入保険料は、10月の火災保険料引き上げ前の駆け込み需要で大幅に伸びたことから、3社とも過去最高となった。
 自然災害のうち、最も各社の収益に響いたのが8月に九州地方の広範囲にわたって被害が発生した台風15号。3グループの支払総額は1255億円に達した。
9月以降も北関東や東北地方で水害を引き起こした台風18号などの災害が相次いだため、3グループが4〜9月期に支払った保険金総額は前年同期の約4倍の1867億円に膨らんだ。

 このため、東京海上の最終利益は前年同期比40・1%減の856億円まで落ち込み、2016年3月期の通期予想を200億円下方修正して2200億円にした。
MS&ADの9月中間期の最終利益も同21.6%減の860億円だった。
両社が中間決算で減益となるのは3年ぶり。
 損保ジャパン日本興亜(SOMPO)HDは、前期に計上した約790億円分の合併費用がなくなったため、決算上は増益となった。
 自然災害の発生リスクは年々高まっており、各社は10月から火災保険料を全国平均で2〜4%引き上げた。
さらに、将来の災害予測が難しくなったことを踏まえ、10年を超える長期契約の保険商品の販売を中止した。
これが実質的な値上げとなることもあり、9月までに火災保険の駆け込み契約が急増し、各社の保険料収入を押し上げた。

 自動車保険は保険料を値上げしたこともあって収入増となった。
近年は事故自体も減っているため、自動車保険の保険金支払いは減少。
収支は改善傾向にある。
 ただ、今後の保険料の値下げについては「消費税の再増税で(収支が)悪化することも想定される」(MS&AD・柳川南平専務)、「中長期的に(収支改善が)継続するなら保険料率は引き下げられる」(SOMPO・辻伸治副社長)と各社とも慎重だ。

 東京海上とMS&ADは国内の生保事業や、欧米やアジアの海外子会社の業績も好調で利益に大きく貢献した。
国内の自然災害リスクが高まっていることもあり、東京海上の藤田裕一常務は「今後とも(海外事業に注力することで)リスク分散を図っていきたい」と述べた。
【土屋渓】
最終更新:11月18日(水)21時45分


保険収入、過去最高=自然災害が利益圧迫―損保9月中間
( 時事通信 2015/11/18 20:00 )
 損害保険大手3グループは18日、2015年9月中間連結決算を発表した。
主力の自動車保険や火災保険が好調で、売上高に当たる正味収入保険料は3社そろって中間決算としては過去最高となった。
 しかし、台風など自然災害が多く、東京海上ホールディングスとMS&ADインシュアランスグループホールディングスは純利益が大幅に減少した。
 自動車保険は保険料の引き上げ効果が継続。
また10月以降、火災保険の保険期間が最長36年から10年に短縮されるのを前に、保険料の割引率が高い長期契約を結ぶ動きが広がり、保険料収入は大きく伸びた。
 ただ、8月に九州北部を直撃した台風15号で1200億円超(3社合計)、東北や北関東に大きな被害をもたらした9月の台風18号と集中豪雨で400億円弱(同)の保険金が発生するなど、自然災害が利益を圧迫した。
損保ジャパン日本興亜ホールディングスは前年同期に合併費用がかさんだ反動で、純利益が増益となった。

最終更新日:2015/11/18 22:26


損保大手2社減益 自然災害への支払い増で
( NHK NEWS 11月18日 20時28分 )
 損害保険の大手3グループのことし4月から9月までの中間決算は、夏場の台風など国内の自然災害に対する保険金の支払いが膨らんだことから、2社が減益となりました。
 それによりますと、保険会社の売り上げに当たる「保険料収入」は、「火災保険」の保険料の値上がりを見越して契約を見直した人が多かったことや、海外での保険事業が好調だったことから、3社とも過去最高となりました。
 その一方で「国内の自然災害に対する保険金の支払い額」は、ことし8月に九州に上陸した台風や、9月に北関東や東北を襲った豪雨で、家屋の損壊や浸水などの被害が広がったことから、保険金の支払い額は3社とも去年と比べおよそ4倍に膨らみました。
 この結果「最終的な利益」は、「東京海上ホールディングス」が前の年の同じ時期より40%少ない856億円、「三井住友海上」と「あいおいニッセイ同和」を傘下に持つ「MS&ADホールディングス」が21%少ない860億円となり、中間決算として3期ぶりに減益となりました。
 一方、「損保ジャパン日本興亜ホールディングス」は去年の中間決算ではグループの保険会社の合併に伴って契約を管理するシステムの統合費用などを計上したため利益が圧縮され、今回はその反動で最終利益が85%増えて285億円となりました。



保険収入、過去最高=損保9月中間
( 時事通信 11月18日(水)19時47分配信 )
 損害保険大手3グループは18日、2015年9月中間連結決算を発表。
売上高に当たる正味収入保険料は3社そろって中間決算としては過去最高となった。

最終更新:11月18日(水)22時49分

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