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zoom RSS 生保大手4社の4〜9月期決算が出そろい各社増収に

<<   作成日時 : 2015/11/29 16:40   >>

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 生命保険大手4社の今年4月から9月の決算が出そろったのですが、日本生命は本業のもうけを表す「基礎利益」が前年同期比22.1%増の3933億円であり、銀行の窓口で販売する保険商品などが好調だったことが配信されました。
 配信された記事によると明治安田生命の基礎利益は前年同期比5.4%増の2428億円と過去最高を記録したのですが、これには円安の影響により運用の収益が伸びたことが要因だったようです。
 また、住友生命の基礎利益は前年同期比10.8%減の1666億円だったのですが、これは保険商品の販売が好調ではあったものの変額年金保険に関する準備金として121億円を繰り入れたことが響いたとのことです。



生保大手4社 4〜9月期決算出そろう
( 日本テレビ系(NNN) 11月26日(木)22時56分配信 )
 生命保険大手4社の今年4月から9月の決算が出そろった。
 日本生命は、本業のもうけを表す「基礎利益」が、前年同期比22.1%増の、3933億円となった。
銀行の窓口で販売する保険商品などが好調だった。
 明治安田生命の基礎利益は、前年同期比5.4%増の、2428億円で、過去最高を記録した。
円安の影響で、運用の収益が伸びたことが要因。
 住友生命の基礎利益は、前年同期比10.8%減の、1666億円だった。
保険商品の販売は好調だったが、変額年金保険に関する準備金として121億円を繰り入れたことが響いた。

 また、すでに決算を発表している第一生命の基礎利益は、前年同期比17.6%増の、2674億円だった。
前の年に戦後初めて首位に立った売上高にあたる保険料等収入は、前年同期比7.9%増の2兆7900億円だった。
 しかし、日本生命の保険料等収入が、前年同期比17.3%増の2兆8961億円だったため、日本生命が2年ぶりに首位を奪還した。

最終更新:11月26日(木)23時36分


<生保大手4社>9月中決…日本生命2年ぶり首位、各社増収
( 毎日新聞 11月26日(木)20時37分配信 )
 生命保険大手4社の2015年9月中間決算が26日、出そろった。
日本生命保険は銀行などでの窓口販売を大きく伸ばし、売上高に相当する保険料等収入で第一生命保険を上回り、中間期では2年ぶりに業界首位の座を奪還した。
 日本生命は、三井生命の買収で首位固めを図る。各社とも資産運用目的の商品販売などが好調で増収。
円安で外国債券の運用益が膨らむなどして本業のもうけを示す基礎利益も3社が増益となった。

 日本生命は昨年の中間決算で、戦後初めて第一生命に保険料等収入で首位を明け渡した。
日銀の大規模な金融緩和の影響で低金利が続く中、第一生命は子会社が銀行窓販で利回りのよい豪ドル建ての商品を大量に販売。
昨年度通期でも日生を上回り、今年度第1四半期は基礎利益でも首位に立っていた。
 日本生命も今年7月に保険料を一括で払う豪ドル建て終身保険を売り出すなどして巻き返しを図り、窓販部門は前年同期と比べ40%(約3000億円)の大幅増収となった。
大口の団体年金保険の営業も好調で、保険料等収入は同17.3%増。
 第一生命は2月に子会社化した米生保プロテクティブの業績が加わり、同7.8%増の過去最高の売り上げとなったが、日本生命の勢いが勝った形だ。
同社の児島一裕常務は26日の記者会見で「上半期の結果に一喜一憂することなく、国内ナンバー1の地位の確立に向けて努力していきたい」と述べた。

 今月に上場したかんぽ生命の中間期の保険料等収入は2兆7467億円で、通期の見通しは5兆4300億円で日本生命を上回る。
 ただ、親会社の日本郵政の株式を政府が保有しているため、児島常務は「完全な民間会社ではなく、公正な競争条件が確立できているとは言いがたい」として競争相手とみなさない考えを示した。
 各社とも円安を背景に外債の保有を増やしてきたため、利息収入がかさ上げされており、基礎利益は日本生命、第一生命、明治安田生命の3社が最高益を更新。
住友生命は夏場の株価下落などが影響し、変額年金の運用成績が悪化、基礎利益が前年同期比で約1割減った。
【土屋渓】
最終更新:11月26日(木)23時15分


保険料収入、日生が首位奪還=円安で5社増益―生保9月中間
( 時事通信 2015/11/26 19:00 )
 国内主要生命保険9社の2015年9月中間決算が26日、出そろった。
売上高に当たる保険料等収入は日本生命保険が前年同期比17.3%増の2兆8961億円となり、第一生命保険を抜いて首位を奪還した。
団体年金保険や銀行窓口で販売する外貨建て一時払い終身保険が好調だった。
 日生は15年3月期に保険料等収入で戦後初めて第一に抜かれ、両社で激しい首位争いを展開していた。
日生の児島一裕常務は26日の記者会見で「上半期の結果で一喜一憂することなく、国内ナンバーワンのプレゼンスの確立に向け努力していきたい」と述べた。

 主要生保9社のうち6社が増収を確保。第一は2月に子会社化した米生保プロテクティブの業績が加わり、中間連結決算を開示し始めた08年以降、最高を記録した。
T&Dホールディングスは金利低下で一時払い終身保険の販売を抑制したことなどから減収となった。
 本業のもうけを示す基礎利益は5社が増益。
このうち日生、第一、明治安田生命保険、富国生命保険の4社は開示開始以降で、最高益を更新した。
円安で保有する外国債券の利息収入などが伸びた。
ソニー生命保険は変額保険の最低保証に関連した責任準備金繰入額が膨らみ減益となった。
 
最終更新日:2015/11/26 21:27


生保8社:4−9月期最終益横ばい、増収も有価証券売却・評価損拡大
( Bloomberg 2015/11/26 18:20 )
(ブルームバーグ):主要生命保険8グループの2015年中間期(4−9月)決算が26日出そろった。
連結最終利益は第一生命保険や富国生命保険など4社で増益となり合計では前年同期に比べて0.4%増の5585億円とほぼ横ばいとなった。
 銀行による窓口販売が好調で保険料等収入は増収となったものの、有価証券の売却益が減少したり、売却損や評価損が拡大した。
 保険本業の収益を示す基礎利益は5社で増益となり、合計では前年同期比6.1%増の1兆2014億円だった。
基礎利益の今期予想については、第一生命と朝日生命保険が増益を見込んでいる。
日本生命保険や明治安田生命保険は見通しを上方修正した。

 円安により外国債券の利息収入や企業からの配当収入が増え、契約者に約束した予定利率と実際の資産運用利回りの差額の利差損益は富国生命を除く全社で改善した。
 三井生命保険と朝日生命保険の2社は依然、逆ざやとなっているが、三井生命の吉村俊哉常務は「足元の金利環境を踏まえると急速な改善は見込めない」と述べ、解消のめどについては言及できないとした。
連結保険料等収入は同6.8%増の10兆6773億円だった。
 前中間期に第一生命に抜かれた日本生命の保険料収入は、外貨建て一時払い定額終身保険など窓販商品の販売や団体年金保険の受託が好調で17%増の2兆9127億円と今中間期は、再び首位に返り咲いた。

 日本生命保険の児島一裕常務は「資産運用ニーズを一定程度取り込むことができた」と述べた。
ただ、指標については保険料等収入より保有契約の年換算保険料を注視しており、「上半期の結果で一喜一憂することなく国内ナンバーワンのプレゼンスの確立を目指す」との考えを示した。
 住友生命は銀行窓販での平準払い商品の販売が過去最高。古河久人常務は「平準払いは若年層やミドルエイジに広がっており、窓販を展開する上で極めて重要なポジションを担う」と述べ、先行メリットを生かしながら取り組む考えを示した。

 明治安田生命は、窓販チャネルでの一時払い終身保険の販売を計画的にコントロールし、保険料等収入は0.4%増にとどまった。
 荒谷雅夫常務は「低金利の継続で金利上昇リスクのマグマがたまる中では、販売量のコントロールは継続したい」との方針を示した。
 また、「今後は、外貨建て商品や平準払い商品など魅力ある商品のラインナップを増やし窓販を強化していきたい」と述べた。


*T
保険料等収入  基礎利益  利差損益    基礎利益
15/9  14/9  15/9 14/9  15/9 14/9  16/3 15/3
億円   %   億円 %   億円 実績  見通し 実績

日本 29127 ( 17.2) 3933 ( 22.1) +1477 (+836) 横ばい(6790)
第一 27900 ( 7.8)  2674 ( 17.6)  +518 (+226) 5100 (4720)
明安 18246 ( 0.4)  2429 ( 5.4)  +1013 (+616) 4700 (5063)
住友 14908 ( 18.6) 1638 (-10.9)  +98 ( -60) 減少 (4050)
T&D  8035 (-19.5)  918 ( -1.4)  +236 (+166) 1530 (1827)
三井  2593 ( -4.4)  116 (-59.3)  -231 (-263) 減少 ( 591)
朝日  1982 ( -1.6)  151 ( 35.1)  -331 (-359) 増加 ( 276)
富国  3982 ( 5.3)   462 ( 2.7)  +98 (+100) 横ばい ( 959)


保険料等収入は連結、カッコ内は2014年9月期との比較(%)。
基礎利益は単体、ただし第一生命はグループ、住友生命、T&D、富国生命は傘下国内生保の合算値

利差損益の「+」は順ざや「-」は逆ざやカッコ内は14年9月期実績
*T
記事についての記者への問い合わせ先:東京 伊藤小巻 ,kito@bloomberg.net
記事についてのエディターへの問い合わせ先:
Sree Vidya Bhaktavatsalam
持田譲二, 青木 勝 ,sbhaktavatsa@bloomberg.net

最終更新日:2015/11/26 18:20


大手生保中間決算は運用益増加で好調、将来の利回り確保に課題
( ロイター 2015/11/26 17:28 )
[東京 26日 ロイター] - 大手生命保険3社が26日発表した2016年3月期中間決算はいずれも運用からの収益がけん引する形で大幅な増益となった。
 各社とも国内の低金利を受け、米国債など外貨建て資産を増やしてきており、円安でそれらの利息・配当収入が増加したことが主因だ。
 ただ、外貨建て資産への投資における為替ヘッジのコストが上昇しており、生保は利回り確保のためにさらなる運用の工夫が求められている。

 「やはり、円債との比較で魅力が少なくなっている」。明治安田生命保険の荒谷雅夫常務執行役は26日の中間決算の記者会見でヘッジコストの上昇が米国債投資に及ぼす影響についてこう述べた。
 同社は上期はヘッジ付外債の残高を減らし、ヘッジを付けないいわゆるオープン外債の配分を増やした。
同社の中間決算は、利息・配当金収入の増加を主因に生保会社の代表的な利益指標である基礎利益が前年同期比124億円増の2428億円となった。

 日米金利差や金融規制による米銀のドル供給の減少などを理由に円をドルに替えるコストが上昇している。
日本の生命保険会社は保険契約の大半が円建てのため、外貨建て資産の為替変動リスクを減らすために、ヘッジを活用しているが、そのコストが上昇すると、日本と比較した際の米金利の高さを十分に享受することができない。
 日本生命保険も運用益の増加で、中間期の基礎利益が前年同期比712億円増の3933億円となった。
同社の佐藤和夫財務企画部長は会見でヘッジコストの上昇は「想定の範囲内」としながらも、上昇が想定を超えて続く場合、「他の通貨建ての資産や外国の社債など、比較優位となるところをやっていきたい」と述べた。

 住友生命保険は前中間期は、運用実績が契約者に約束した運用収益に届かない逆ざやと呼ばれる状況だったが、今中間期は97億円の順ざやになった。
外債からの利息収入が円安で増加した。
 同社の古河久人執行役常務は外債投資はヘッジ付が引き続き主力であるとした上で、社債やモーゲージ(住宅ローン)債など、ヘッジコストを加味しても利回りの確保できる資産を中心に投資していく方針だと語った。
(浦中大我)

最終更新日:2015/11/26 17:28

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