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zoom RSS 9月中間決算で日本生命が2年ぶり首位返り咲き

<<   作成日時 : 2015/11/29 16:53   >>

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 国内生保主要各社の2015年9月中間決算が出そろったのですが、日本生命保険が保険料等収入(売上高に相当)において第一生命保険を上回り、中間期として2年ぶりに首位に返り咲いたことが配信されました。
 配信された記事によると日本生命は7月から販売を始めた外貨建て商品が好調であり、銀行窓販の収入保険料が前年同期比42 %増と大幅に伸びたのですが、児島一裕取締役常務執行役員は「資産形成ニーズをしっかりとらえられた。安定的にナンバー1の地位を確保したい」と述べているそうです。
 また、業界全体でも低金利や資産運用に対する意識の高まりなどから銀行窓販に力を入れる動きが相次いでいるようです。



日本生命、2年ぶり首位返り咲き…9月中間決算
( 読売新聞 11月27日(金)8時0分配信 )
 国内生保主要各社の2015年9月中間決算が26日、出そろった。
 日本生命保険が保険料等収入(売上高に相当)で第一生命保険を上回り、中間期として2年ぶりに首位に返り咲いた。

 日本生命は7月から販売を始めた外貨建て商品が好調で、銀行窓販の収入保険料が前年同期比42%増と大幅に伸びた。
児島一裕取締役常務執行役員は「資産形成ニーズをしっかりとらえられた。
安定的にナンバー1の地位を確保したい」と述べた。
 業界全体でも、低金利や資産運用に対する意識の高まりなどから、銀行窓販に力を入れる動きが相次ぐ。

 特に外貨建て商品は、受け取り時に支払い時よりも円安になれば保険金が増えるため、元本割れのリスクはあるが、預金よりも高い利回りが見込めるとして人気を集めている。
 これまで銀行窓販を抑制してきた明治安田生命保険も「外貨建てなど魅力ある商品を拡充していく」(荒谷雅夫常務執行役)と強化する考えを示した。

最終更新:11月27日(金)8時1分


日生が2年ぶり首位 円安効果で7社増益 9月中間
( 産経新聞 11月27日(金)7時55分配信 )
 主要生命保険13社の平成27年9月中間連結決算が26日出そろった。
売上高に当たる保険料等収入は8社が増収となった。
 日本生命保険は、外貨建ての一時払い保険が伸びたことなどから、2年ぶりに業界首位を奪還した。
また利益面では円安効果などで、本業のもうけを示す基礎利益は7社が増益となった。
 首位に返り咲いた日本生命の児島一裕常務執行役員は、同日の会見で「安定して長期的に優位性を確保することが重要だ」と気を引き締めた。
一方、第一生命保険も、保険料等収入が中間決算の開示以降、過去最高となるなど好調だった。

 両社の増収を牽引(けんいん)したのは、貯蓄性商品のうち、銀行窓口で販売する外貨建ての一時払い年金や終身保険だ。
為替変動のリスクはあるものの、銀行の定期預金より利率が高く、株式投資に比べリスクが低いとして、高齢者や富裕層による大口契約が相次いでいる。
 月払いの貯蓄性保険で差別化を図ってきた住友生命保険は、外貨建て一時払い保険の「販売を検討する」(古河久人常務執行役員)と表明した。
同様に明治安田生命保険も「開発に着手した」(荒谷雅夫常務執行役)と追随する意向だ。
 基礎利益は日本生命や第一生命、明治安田生命、富国生命保険などが中間決算としては、過去最高を達成した。
円安により外国債券の利息収入が増加したことや、出資先の企業業績が好調なことによる配当収入の増加などが背景だ。
(飯田耕司)
最終更新:11月27日(金)8時34分


日本生命、保険料等収入で2年ぶりに業界首位を奪還
( フジテレビ系(FNN) 11月27日(金)0時44分配信 )
 日本生命が、保険料等収入で首位を奪還した。
日本生命は、2015年9月の中間連結決算を発表し、売上高にあたる、保険料等収入が、前の年の同じ時期に比べ、17.3%増加し、2兆8,961億円となった。
 戦後初めて業界首位となっていた第一生命の2兆7,900億円を上回り、2年ぶりにトップに返り咲いた。
銀行窓口での販売や、団体向けの保険の販売が好調だったことが、主な要因。
 会見した日本生命の児島常務は、「一喜一憂することなく、国内No.1のプレゼンスの確立に向けて努力していきたい」と述べた。

最終更新:11月27日(金)2時50分


日生が2年ぶりに首位奪還 第一生命を抜き返す
( SankeiBiz 2015/11/26 14:22 )
 日本生命保険が26日発表した平成27年9月中間連結決算の保険料等収入(売上高に相当)は、前年同期比17・3%増の2兆8961億円、本業のもうけを示す基礎利益は22・1%増の3933億円だった。この結果、前中間期に戦後初の首位となった第一生命保険を抜き返し、中間期としては、日本生命が業界首位の座を2年ぶりに奪還した。
 日本生命は、出遅れていた銀行窓口で販売する保険商品を拡充。
豪ドル建ての一時払い終身保険が好調に推移した。
同日会見した児島一裕常務執行役員は「窓販や団体年金保険の受託業務が好調だったが、一喜一憂することなく国内ナンバーワンのプレゼンスを確立する」と気を引き締めた。
 一方、第一生命も今年2月に子会社化した米中堅生保プロテクティブ生命の収益が新たに加わったほか、傘下の保険会社による銀行窓口での外貨建ての一時払い保険販売も好調だったことで保険料等収入、利益とも過去再興を更新。
保険料等収入は7・8%増の2兆7900億円、基礎利益が17・6%増の2674億円だった。


最終更新日:2015/11/26 23:10

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