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<<   作成日時 : 2016/04/17 15:00   >>

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大阪府からも支援続々 緊急援助隊や消防、医療チームなど派遣
( 産経NEST 2016.4.17 05:00 )
 熊本県で16日未明に発生した震度6強の地震を受け、府や府警、大阪市などは16日、緊急援助隊や消防、医療チームや給水支援職員を被災地に派遣した。
 府警は16日、すでに現地で活動している大規模災害に対応する特殊部隊「広域緊急援助隊」118人に加え、交通整理などを担当する40人の交通部隊も同県に向かった。
 府警警備課によると、先発の広域緊急援助隊は15日午前、同県益城町に到着し、倒壊家屋の点検などを開始。
16日未明の地震を受けて、被害の大きい同県南阿蘇村にも向かい、救助作業にあたった。

 府は府内各地の消防組合や、大阪市や堺市などの各自治体の消防局など21消防本部に招集をかけ、「緊急消防援助隊大阪府隊」として計276人の消防隊員らを被災地に派遣。隊員らは消防車両に分乗して陸路で移動した。
 行方不明者の捜索にあたる救助隊やけが人や病人の処置にあたる救急隊など77隊で編成。重機や大量の放水や排水のできる特殊車両なども参加している。
 また、災害医療派遣チーム(DMAT)として、府立急性期・総合医療センターや関西医科大の医師や看護師ら約80人が被災地に向かった。支援物資は、毛布2万7000枚を送付する。

 大阪市は同日、応急給水支援のため水道局職員10人と給水車など4台の派遣を決定。
同日夜、大阪南港からフェリーで北九州市の新門司港に向かい、陸路で被災地に水8トンを運ぶ。
 一方、15日から現地入りしている下水道の技術職員4人は同日、熊本市内の被害状況を確認した。
 堺市は同日、救援対策本部を設置して会議を開き、近く被災地に乾燥米やビスケット、おかゆ、生理用品を送ることを決めた。
 一方、同日午前、市消防局緊急消防援助隊の19人と消防車、救急車計5台が同県南阿蘇村に向け出発。人命救助や火災対応などにあたる。
同日夕には、応急給水支援にあたるため、市上下水道局の給水車2台と乗用車、職員6人が熊本市に向け出発した。現地で被災者への給水活動を行う。 

 茨木市では、同日午前9時から市消防本部前で出発式を実施。
現地に派遣される8人と、消防幹部職員ら約10人に対し、泉頼明消防長が「要救助者を一人でも多く救助するよう、頑張ってほしい」と訓示した。
車両2台で陸路、同県を目指し、救助活動を開始する。



熊本へ生かす「震災経験」 官民で支援/先遣隊現地入り /兵庫
( 毎日新聞 2016年4月16日 地方版 )
 熊本県で震度7の揺れを観測し、一時、4万人以上が避難するなど大きな被害が出ている熊本地震。
一夜明けた15日、阪神大震災の経験を持つ兵庫県内からは、県警、ボランティアらが現地に向かった。
また、被災地向けの募金が始まるなど、被災者の救助や復旧に向け、一斉に動き出した。

【井上元宏、久野洋、松本杏、矢澤秀範】

 関西広域連合は、家屋被害調査の体制づくりを支援する先遣隊を派遣する。
メンバーとして、県は被災証明業務に精通していることを示す県独自の資格「家屋被害認定士」を持つ職員3人を16日に出発させる。
和歌山など3県も職員を派遣するという。
 県によると、被災者生活再建支援法の支援金などを受けるためには、家屋の損壊の程度を示す被災証明が必要。
2013年の淡路島地震でも被害調査を担った職員が現地に向かい、熊本県や県内市町村の状況を調査し、必要な措置を各自治体に助言する。
関西広域連合長の井戸敏三知事は、「阪神・淡路大震災を経験した兵庫・関西として、一日も早い復旧・復興に向け、支援協力する」とのコメントを発表した。

 県警は広域緊急援助隊として機動隊員ら約100人を派遣し、15日未明から次々と被災地に向かった。
救助機材を積んだ車両14台で熊本県益城(ましき)町などに入り、家屋に取り残された人の救助や被災者の搬送にあたっている。
神戸市消防局は、14日夜に支援隊8人が出発したが市内待機となり、15日に消防庁の指示で派遣を取りやめた。
 ひょうごボランタリープラザ(神戸市中央区)は15日、被災地でのニーズを調べるため先遣隊4人を派遣した。
ボランティアを運ぶバスの経路や宿泊先も調査し、炊き出しや家具の運び出しなど被災地で何が必要か、現地の災害ボランティアセンターと情報交換する。

 先遣隊は救援物資として、姫路市の「ヤマサ蒲鉾」が提供したおでんのレトルトパック12箱を持参。
ボランタリープラザによると、同社は「姫路城がある県から熊本城がある県にエールを送りたい」としているという。
 メンバーで災害支援アドバイザーの高橋守雄さん(67)は「被災直後は地域住民はみな被災者で、助け合う余力が乏しい。外からのボランティアの力が必要だ」と強調した。
 被災地向けの募金も始まる。
神戸学院大現代社会学部の学生有志は17日午前10時と午後1時に神戸市中央区の商業ビル「カルメニ」前で、同大ボランティア活動支援室の学生スタッフ(災害班)は24日午前10時から、同市兵庫区のノエビアスタジアム神戸で開かれる「東北応援物産展」で、ともに被災者への義援金を呼び掛ける。

 イベントや街頭演説も中止になった。民進党は、15日に神戸市中央区で予定していた岡田克也代表の街頭演説を中止。
神戸市消防局の消防音楽隊は15日予定の「グリーンコンサート」を取りやめた。
 熊本県内で毎年ホームゲームを開催するなど、関係が深い女子サッカーなでしこリーグのINAC神戸は「被害に遭われた皆様にお見舞い申し上げます。選手・スタッフ・フロント一同は常に熊本の皆様とともにあります」とのメッセージをホームページに掲載した。


県内ボランティア、活動開始
 熊本地震の被災地には、県内のボランティア団体も支援に向けて現地入りを始めた。被災地の現状とニーズを把握し、支援につなげるのが狙い。
各団体は、募金などへの協力も呼びかけている。
 
【神足俊輔】

 被災地NGO恊働センター=神戸市兵庫区 15日夜、スタッフが現地に向け出発。状況に応じ、足湯ボランティアも実施する。
活動への支援金は、郵便振替で口座番号「01180−6−68556」、加入者名「被災地NGO恊働センター」。
通信欄に「熊本地震」と明記する。

 阪神淡路大震災1・17希望の灯(あか)り(HANDS)=同市中央区 藤本真一代表理事らが現地入りし、状況確認や意見交換をする予定。
災害支援募金の郵便振替は口座番号「01120−7−70117」、加入者名「希望の灯り」で「熊本県地震」と明記。ホームページでも受け付ける。

 日本災害救援ボランティアネットワーク(NVNAD)=西宮市 渥美公秀理事長ら5人が現地入り。
3日間滞在し、支援のための情報を収集する。
救援支援金は郵便振替は口座番号「00900−5−29560」、加入者名「NVNAD国内支援口」。
「熊本地震」と明記する。

〔神戸版〕


熊本地震の支援本格化
( 読売新聞 2016年04月17日 )
 16日未明にも熊本県を震源とする大地震が発生し、九州各地で甚大な被害が出ていることを受け、神奈川県内の自治体や県警などは本格的な支援活動を開始した。
 県警はこの日、被災者の救助活動や行方不明者の捜索などを行う部隊25人を熊本県へ派遣した。
午前6時過ぎに17人編成の広域緊急援助部隊が出発。
正午には警備部員ら8人による現地広報班の出発式が行われ、青山利史・危機管理対策課長が「余震が続き、天候も崩れそうだが、気を付けて任務に当たってほしい」と励ました。
 県も、精神科医師ら5人で構成する「災害派遣精神医療チーム(DPAT)」を派遣する。

 大和市では、被災地支援の先遣隊として職員4人を熊本県宇土市や周辺市に送った。大和市危機管理課によると、18日朝に到着する予定で、必要な支援物資の情報収集を行い、無線で大和市に連絡する。
同課は「宇土市は被害が大きく、市の災害対策本部の混乱も予想されるため、まず先に派遣しようと決めた。現地は余震が続いて大変な状況だと思う。
スピード感を持って支援にあたりたい」としている。

 横須賀市の海上自衛隊横須賀造修補給所では、支援物資を積んだトラック7台が被災地に向け出発。
隊員約30人が、倉庫に保管されていた缶詰などの食料2万2000食分や毛布3000枚を積み込んだ。
大分港(大分県)で輸送艦に乗り、熊本に向かう。
国土交通省関東地方整備局も16日夜、川崎市の首都圏臨海防災センターなどから投光器や仮設テント、災害用トイレを輸送した。
 被災者支援の募金活動も各地で行われ、平塚市では湘南ベルマーレの選手たちが「Shonan BMWスタジアム平塚」での試合前、サポーターに募金への協力を呼びかけた。

2016年04月17日 Copyright © The Yomiuri Shimbun


熊本地震、栃木県内にも支援の輪広がる 
( 下野新聞4月17日 朝刊 )
 熊本地震の被害が拡大した16日、県内でも支援の動きが広がった。
県が災害派遣医療チーム(DMAT)を派遣し、陸上自衛隊の県内駐屯地からも隊員が災害派遣に出発。
市町による救援物資の提供も始まり、義援金を募る動きも本格化しつつある。
 県が厚生労働省から要請され、熊本県に派遣したDMAT隊員は県内病院の医師ら4人。
現地の災害対策本部で情報収集や病院の支援といった後方支援に当たるとみられる。
 陸自宇都宮駐屯地第12特科隊の車両約20台、計158人は、九州方面へ向かった。
宇都宮北駐屯地第12ヘリコプター隊第1飛行隊所属のヘリ3機もたった。
 県警は、被災地で災害警備活動を行う「広域緊急援助隊」の出動要請に備えて準備している。

 一方、小山市は、飲料水3600リットルと毛布300枚を支援物資として発送。17日午前中にも届く。
栃木市も飲料水1千リットルを提供する方針を決定。
ただ被災地の受け入れ態勢が整わないことなどから輸送手段、時期は未定だ。
 鹿沼市社会福祉協議会は17日から1週間、支援に向けて必要なものを探る調査に職員1人を派遣する。
認定NPO法人とちぎボランティアネットワークは同日、スタッフ1人を送る。


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