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zoom RSS 生保8社の4〜9月マイナス金利で運用益が半減 

<<   作成日時 : 2016/11/27 16:05   >>

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 主な生命保険会社の4〜9月期決算が出そろったのですが、マイナス金利政策による運用難を背景に運用益が低下したために開示した主要8グループの合計は1633億円と前年同期の半分となり、本業のもうけを示す基礎利益は14グループが減益か赤字となったことが各報道機関から配信されました。
 4〜9月期決算から足元では円安・株高が進んでいるが市場の振れ幅が大きいことから各社はなお先行きに慎重な姿勢を崩していないことも示されていました。


生保8社の4〜9月、運用益が半減 マイナス金利で
( 日本経済新聞 電子版 2016/11/25 0:11 )
 主な生命保険会社の4〜9月期決算が24日出そろった。
マイナス金利政策による運用難を背景に、運用益が低下。
開示した主要8グループの合計は1633億円と前年同期の半分になった。
本業のもうけを示す基礎利益は14グループが減益か赤字だ。
 足元では円安・株高が進んでいるが市場の振れ幅が大きいことから各社はなお先行きに慎重な姿勢を崩していない。

 「商品販売や運用で総じて厳しい結果となった」。
記者会見した日本生命保険の児島一裕常務執行役員は険しい表情だった。
日生の運用益は675億円と前年同期から54%減った。
第一生命保険(32%減)や住友生命保険(59%減)と軒並み苦戦している。
朝日生命保険は逆ざやの額が348億円と前年同期比で17億円拡大した。

 生保の多くは利回りの低下を受けて日本国債の投資から撤退を余儀なくされ、外国債券などに資金を振り向けている。
ところが4〜9月期は円高・ドル安が進み、利息や配当金が円換算で目減りした。
16グループの合計では基礎利益が1兆5104億円と17%減った。
 足元では相場が円安に反転しているが、「米国がドル高のけん制に動く可能性もある」(朝日生命)となお慎重な見方が目立つ。
米国の長期金利が上昇して「米債が魅力的になっている」(明治安田生命保険)との声もあり、下期は運用の巧拙が業績を左右しそうだ。

 売上高に相当する保険料等収入も集計した16グループのうち11グループが減収となった。
運用難を背景に貯蓄性の高い「一時払い終身保険」などで契約者に約束する利回りを下げたり、販売を停止したりしたためだ。
16グループの合計では16兆9914億円と6%減った。
 なかでも落ち込みが大きかった明治安田生命は保険料等収入が1兆4678億円と前年同期比20%減った。
地方銀行などでの窓販を抑制したためだ。
一方で比較的高い利回りで個人年金を販売した住友生命保険は新規契約が増加。
保険料等収入は16%増の1兆7236億円となり、明治安田生命を抜いた。

 保険販売は下期も引き続き慎重な見方が多い。
足元の長期金利の上昇を受けて一部には売り止めた保険販売を再開する動きもあるが、「安定的な金利上昇が続かない限り、再開は難しい」(富国生命保険の桜井祐記常務執行役員)との声が多い。
マイナス金利は長期化が予想され、生保には厳しい環境が続きそうだ。


大手生保中間決算 円高とマイナス金利で減益
( NHK NEWS 11月24日 16時38分 )
大手生命保険会社4社のことし4月から9月までの中間決算は、円高の影響で、円に換算した外国債券の利息が目減りしたことなどから本業のもうけを示す基礎利益がいずれも10%以上の減益となりました。

大手生命保険各社が24日までに発表したことし4月から9月までの中間決算によりますと、本業のもうけを示す基礎利益は、日本生命が前の年の同じ時期より13%減少して3427億円、第一生命ホールディングスが26%減って1962億円、明治安田生命は10%減って2192億円、それに、住友生命も18%減って1368億円と各社とも減益となりました。
これは期間中、円高が進んだことによって円に換算した外国債券の利息が目減りしたことや、日銀のマイナス金利政策の影響で債券の利回りが低下し、資金の運用が難しくなったことなどによるものです。

大手生命保険会社は、日銀のマイナス金利政策の影響で日本国債の利回りが低下するなか、アメリカ国債など海外の債券に投資する動きを強めていますが、円高によってこうした戦略が裏目に出た形です。
日本生命の児島一裕常務執行役員は会見で、「アメリカのトランプ次期大統領が選挙で勝利してから日米とも長期金利が上昇するなど市場環境に変化が見られる。
今後、トランプ氏の発言しだいで市場が大きく変動する可能性もあり、その動向を注視しながら販売や投資の戦略を考えたい」と述べました。



生保中間決算、外貨建て資産増加で円高のマイナス影響が拡大
( ロイター Business | 2016年 11月 24日 16:56 JST )
 東京 24日 ロイター] - 低金利を背景に生命保険会社が外貨建て資産を増加させるなか、為替変動が収益に与える影響が大きくなっている。
 円安時には大きな押し上げ要因になる一方、円高時には足を引っ張ることになる。
大手生保各社が発表した2016年4─9月期中間決算では、資産運用収益の核となる利息・配当金等収入が前年同期に比べ減少した。
 24日に決算を発表した日本生命の同収入は9.1%減の6738億円となった。
9月末のドル円レートが101円台と前年同期比で19円近く円高が進んだことで、米国債など外貨建て資産のクーポン(利息)が円建てで目減りしたことが大きな要因だ。

 同日に発表した明治安田生命、住友生命も利息・配当金等収入が前年同期に比べて減った。
国内外で進んだ金利の低下は、新規投資においては課題となっているが、生保の資産運用収入にただちに大きな影響を及ぼすものではない。
毎年、市場実勢を反映する新規投資は資産全体の数パーセントにとどまるからだ。
 一方、為替の影響は即座に収益に反映される。
生保各社は外債投資に際して大半は為替ヘッジを付けて為替変動リスクを回避している。
ただ、ヘッジは債券の元本部分についてのみ、そこから発生するクーポンについてはヘッジはつけていない。

 「日本国債への投資水準は30年債で1%程度」(住友生命の古河久人執行役常務)との声もあるなかで、大幅に低く推移する国内金利を受け、大手生保各社は近年、外貨建て資産を増やしてきた。
大手4社の外貨建て資産は2015年度で35兆7000億円と5年間で8割以上増えた。
 外貨建て資産の一般勘定資産全体に占める割合も、明治安田生命の場合、2011年度の9.4%から、2015年度は19.9%に増えた。
 その結果、利息・配当金収入に占める外貨建て資産の割合も「2割程度」(明治安田の荒谷雅夫常務執行役)になったという。

上期は大幅に進んだ円高でマイナス要因となったが、足元では、「トランプ相場」でドル円レートは112円台と、昨年度末と同じ水準まで円安が進んでいる。
下期の為替動向次第では、一転押し上げ要因になる可能性もある。
そのため、「為替による(外貨建て資産からの)クーポン収入の上下動はいたしかたない」と日生の児島一裕常務執行役員は述べ、変動を織り込んだ上での投資戦略を進める考えを示した。

国内の低金利環境が長期化し、各社の外貨建て資産の比率が拡大し続けた場合、為替動向がクーポン収入にあたえる影響はさらに大きくなる。各社とも安定的なリターン確保へさらなる工夫が求められる。
第一生命ホールディングスの川島貴志専務執行役員は今月中旬の決算記者会見で、ドルなどの特定の通貨の変動による影響を減らす取り組みとして外貨建て資産への投資において通貨分散をさらに進めると語った。

(浦中 大我)


大手生保4社 大幅減益 マイナス金利響く 9月中間決算
(毎日新聞2016年11月24日 21時05分(最終更新 11月25日 03時01分)
 国内生命保険大手4社の2016年9月中間決算が24日、出そろった。
日銀のマイナス金利政策を背景とする運用難や円高進行の影響を受け、本業のもうけを示す基礎利益で4社とも大幅な減益となった。
 売上高に相当する保険料等収入も、貯蓄型商品の販売を抑制している影響などで、住友生命保険を除く3社が減収となった。
 昨年の9月中間決算では、円安を背景に外国債券の運用益が膨らんだことで、3社が増益だった。
だが、今期は2月のマイナス金利導入で長期金利が一段と低下したことに加え、英国の欧州連合(EU)離脱決定に伴う急激な円高が海外の利息配当収入を減少させるなど、市場環境が急速に悪化。
資産運用益と、契約者に約束した利回り(予定利率)との差である利差益は、大手4社合計で1739億円と「順ざや」を維持したものの、前年同期からは44%も落ち込んだ。

 保険料等収入は、超低金利によって、貯蓄性の高い「一時払い終身保険」などの販売を各社が相次いで停止したり縮小したりしたことが響き、明治安田生命保険と第一生命ホールディングスが2割近い大幅な減収となった。
2月に米生保シメトラを買収した住友生命は、15.6%の増収だった。
 通期の業績についても、「総じて厳しい。減益の見通しに立たざるを得ない」(日本生命保険の児島一裕常務)などと、収益環境の厳しさを不安視する声が相次いだ。
 米大統領選でのドナルド・トランプ氏勝利に伴う長期金利の上昇を受け、一部生保で一時払い終身保険販売を再開する動きが出ているものの、「このトレンドが続くかどうかは不透明」(住友生命・古河久人常務)と慎重な見方が多く、「市場は大きく変動する可能性がある」(明治安田生命・荒谷雅夫常務)と再び円高基調に戻ることへの懸念の声もあった。

【中島和哉】


生保12社の9月中間、円高で11社減益 利息、配当金収入が目減り
( Sankei Biz 2016.11.25 06:05 )
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 主要生命保険12社の2016年9月中間連結決算が24日出そろい、売上高に相当する保険料等収入は10社が減収となった。
金利低下のあおりで一部商品の販売を抑制したことが響いた。
本業のもうけに当たる基礎利益は円高が重しとなり、11社が減益だった。
米大統領選後は相場が一転し、金利上昇、円安傾向が続く。
各社は当面、市場環境に振り回されそうだ。

 主な減収要因は、貯蓄性の高い一時払い終身保険の販売休止だ。
日銀のマイナス金利政策の影響で、超長期金利が大幅に低下したことが響いた。
日本生命保険は9.7%の減収だった。
同社の児島一裕常務執行役員は「商品販売、運用の両面で低金利の影響を受けた。
総じて厳しい内容だ」と総括した。

 住友生命保険は平準払いの個人年金保険、アクサ生命保険は変額終身保険の売れ行きが好調だったため増収を確保した。
 各社は日本国債の運用が難しくなった分、外国債券への投資を手厚くしてきたが、そこを夏場の円高進行が直撃した。
利息や配当金収入が目減りし、ソニー生命保険を除く11社が減益となった。

 足元の「トランプ相場」は金利上昇、円安、株高を演出しており、生保各社に追い風だ。
それでも「この傾向が続くかは不透明だ」(住友生命の古河久人執行役常務)、「当面は現状程度の国債利回りで推移するのではないか」(明治安田生命保険の荒谷雅夫常務執行役)と、各社とも慎重な姿勢を崩せないでいる。



生保大手、7社減益=マイナス金利と円高響く
( 時事通信2016/11/24-18:17 )
 国内生命保険大手8社の2016年9月中間決算が24日、出そろった。
日銀のマイナス金利政策や円高による運用環境悪化が響き、本業のもうけを示す基礎利益はソニー生命保険以外の7社が減少。
 市場金利の大幅な低下を受け、一時払い貯蓄性保険商品の販売停止が相次いだ結果、売上高に当たる保険料等収入も住友生命保険以外の7社がマイナスとなった。
 日本生命保険の児島一裕常務は24日の記者会見で、「低金利により商品販売と運用の両面に影響が出た」と、減収減益の厳しい決算となった理由を説明した。
 中間決算では、円高の影響で各社が資産運用する外国債券の利息収入が円換算で目減りし、収益を圧迫した。
 基礎利益は、最大手の日本生命が前年同期比13.3%減の3427億円と2桁のマイナス。第一生命ホールディングスは、オーストラリアの金利低下で豪ドル建て保険商品に関わる責任準備金の繰入額が膨らんだことも重なり、26.6%減の1962億円と大幅に減少した。


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