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<<   作成日時 : 2017/06/11 21:53   >>

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 昨年の12月に大手外資系生命保険会社のメットライフ生命の訪問を受けた代理店幹部らが、大手外資系生命保険会社のメットライフ生命が打ち出した手数料既定の大幅な“改悪”を提示されたことで大型代理店のみならず老舗の代理店からも怒嗟の声が上がっていることが報道配信されていましたのでご紹介してみたいと思います。


メットライフの手数料改定 あわや集団訴訟のお粗末ぶり
(週刊ダイヤモンド 大合併号 2017.4/29・5/6 )
 大手外資系生命保険会社のメットライフ生命が打ち出した手数料改定に、大型代理店のみならず、老舗の代理店からも怒嗟の声が上がっている。
いったい何が起こっているのか。


 昨年12月、大手外資系生命保険会社のメットライフ生命の訪問を受けた代理店幹部らは一様に目を疑った。
メットライフが提示した資料には、手数料既定の大幅な“改悪”が提示されていたからだ。


突然、長期継続手数料を廃止へ!
メットライフの新たな手数料体系のイメージ

1年目:初年度手数料→ランクに応じて支払われる手数料、経営支援金
2年目:次年度手数料→継続手数料 NEW 2年たつと、乗り換えのインセンティブが働く?
3〜5年目:継続手数料→現在
6〜10年目:継続手数料→RCI 長期継続手数料(廃止)、大型代理店では数億〜数百億円のマイナス


≪ポイント≫
・2013年12月からこの手数料体系に移行
・初年度手数料率の上限を99%に引き下げる代わりに、6年目以降のRCI「長期継続手数料」を新設
・RCIを支払う前になって、突然の廃止
・同時に、次年度手数料を大幅にアップ

 上記はメットライフが提示した、新たな手数料体系を示したのだ。

ここでのポイントは大きく二つ。
 一つは、初年度手数料の次に書かれている次年度手数料だ。
一般的には、次年度手数料はもっと少ないが、初年度ほどではないものの、かなりの高額になっている。
 これだけ見れば、あたかも大盤振る舞いのようだが、さにあらず。
6〜10年目に記載されている「RCI」と呼ばれる長期継続手数料を見て欲しい。
これが二つ目だ。
契約が長期にわたって継続した場合、継続6年目から支払われる手数料である。
今回の改定では、この長期継続手数料をばっさり切り捨てるというのだ。

 実は、メットライフは、2013年末に手数料改定の大幅な改定を行っている。
当時は初年度手数料率が時に200%を超えるなど、異常に高いとされ、初年度手数料率を最大99%に抑える代わりに、契約が長期にわたって継続すれば、長期継続手数料を支払う体系に変えたのだ。
 今回の規定が適用されるのは18年度からであり、前回の改定から5年。
まさに長期継続手数料が受け取れる直前のタイミングになって、突然廃止すると言いだしたわけで、代理店にすればたまったものではない。
 関係者の話を総合すれば、切り捨てられる手数料は、大型代理店で数億〜数百億円にもなるという。
この手数料を当て込んで出店を計画していた代理店もあり、募集人単位で見ても、「メットライフの商品をコツコツ売ってきた募集人の中には、年間2000万円の手数料カットになる人もいる」(代理店社長)という。
 なぜ、メットライフはこうまでするのか。


新契約の落ち込みが激しい
大型代理店への手数料支払い金額

2013年:T.20億円 U.200億円 合計220億円
2014年:T.70億円 U.100億円 合計170億円
2015年:T.80億円 U.130億円 合計210億円
2016年:T.70億円 U. 90億円 合計160億円 ▲27%

(注)T:初年度手数料/ボーナス
   U:次年度以降手数料/ボーナス


大型代理店店の新規獲得契約
(年換算保険料)

2013年:330億円
2014年:140億円
2015年:210億円
2016年:140億円 ▲58%


上記は13〜16年の新規獲得契約の状況と、手数料の支払い状況をメットライフが示したものです。
 16年度の新規獲得契約は、13年に対して58%もの大幅ダウン。
片や、手数料の支払いは、27%しか減っていないのだ。
 答えは一目瞭然。この後、長期継続手数料が加算されると、新規獲得と手数料の支払いの差はさらに広がってしまうというわけだ。
 疑問なのは、こうなることは従前から予見できていたはず。
ストックビジネスである生保が、将来収支を分析するのは当然だ。

 だが、米メットライフが旧アリコジャパンを買収して以降、こうした計算をできる人材が残っていないのかもしれない。
メットライフが、旧アリコの人材を続々と首にしていったのはかねて本誌で指摘してきた通りだ。
役員の数こそ生保41社の頂点に立つものの、そこに生保ビジネスに精通した人材が少ないのは、周知の事実
 そうした経営の迷走もあってか、総資産で同規模のアフラックの基礎利益に対し、メットライフのそれは、2、3割程度でしかない。
しかも、出す必要のない優良な第三分野の契約を再保険に出再することで利益をかさ上げし、将来の利益を先食いしてのことだ。
 それだけではない。今回の手数料改定案では、契約が2年間継続した後、3年目には新しい契約に乗り換えさせるインセンティブが働くことになる。
それこそがメットライフの狙いなのかもしれないが、契約者軽視も甚だしい。
 さすがに今回の改悪に際して、旧アリコ時代から付き従ってきた老舗の代理店をも怒らせ、一時は、集団訴訟を起こされるとの話も漏れ伝わった。
 だが、代理店契約の解除は、生保にとってお手のもの。
中には「手数料ファンドは限られている」と脅された代理店もあるという。
赤プリ跡にそびえる新築ビルに引っ越している場合ではない。


半数の代理店が新契約3割減
ANP減少率ごとの手数料増加代理店数</strong
>
代理店数(店)   498店     18店     206店      191店
ANP減少率     ▲30%〜 ▲30〜▲20% ▲20〜▲10% ▲10〜▲0%
2015年ANP(億円)20億円     16億円     24億円      19億円
手数料増加率(%) 18%       29%     26%        24%
2015年代理店数計 1075


ANP(年換算手数料)減少率、手数料増加率は2013年に対する15年の比率

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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
やはり・・・・・大変なのかぁ経営がぁ
がくがくダック
2017/06/12 17:44
がくがくダックさん今晩は!
いつもコメントをありがとうございます。
確かに代理店経営をしていく上で、状況的にはなかなか厳しいものがあることは確かなようですね。(><;
ラッキーブルーベアー
2017/06/25 20:39

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