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<<   作成日時 : 2017/06/25 20:33   >>

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 週刊ダイヤモンド 大合併号に黒木 勉CEO率いるFPグループのリーズ(見込み客)のスキームや、複数の生命保険会社との不透明な関係を明らかにした直撃インタビューが掲載されています。
 この直撃インタビューでは、FPグループのリーズ(見込み客)のスキームにより作られた代理店や募集人等について語られた内容が紹介されていましたのでご紹介してみたいと思います。


FPグループ総裁の総裁が語る保有1億円にこだわる理由
(週刊ダイヤモンド 大合併号 2017.4/29・5/6 )
黒木 勉(エフビーコンサルティング代表)
 本誌2016年4月23日号で、黒木 勉CEO率いるFPグループのリーズ(見込み客)のスキームや、複数の生命保険会社との不透明な関係を明らかにした。
その黒木CEOに直撃インタビューした。


−旧アリコジャパン(現メットライフ生命)では、成績トップを取られたそうですね。
 勤めていた信用金庫を辞めて、旧アリコジャパンに入社したのが、31歳のときでした。
それから6年間在籍したのですが、約 6000人の直販社員の中で最後の6年目に1度だけトップになりました。
語呂がいい数字なので、いまでも覚えていますが、1年間で獲得した契約件数が333件。
件数については2位でした。
コミッションと件数の両方がランクインするのは、とても珍しいそうです。


−その後、代理店を作られた。
 衝撃だったのは、毎月何人か入社時に朝礼であいさつするのですが、辞めるときには誰もあいさつしないのです。
 また、みんな一生懸命に働くのですが、食えずに辞めていくんですね。
年収100万〜200万円台もたくさんいたので、これでは家族を養っていけるわけがありません。
 この世界は失敗する人が9割です。
保険会社は、売れないと能力不足というレッテルを貼って、本人のせいにするだけです。
 代理店に転じたのは、知り合いならば個人保険の継続手数料がとても高いので、個人保険を積み上げていけば、家族を養っていくことができると考えたからです。
 そこで代理店を立ち上げ、12年がたちました。


−今のグループの規模は?
 グループ全体で社員数は約850人です。
入社前に全員と面談して、私の考えを具体的に示すために、「保有契約1億円を目指してほしい」という話をします。
 多額の借金を抱えている人が、スーツを着こなして、明るく営業なんてできません。
考えに共鳴してくれて頑張った社員の中には、1億円の保有をためて人や、MDRT(年間で約1200万円以上の手数料を稼ぐ募集人)もいます。
 実際、継続手数料で食えるようになると、ようやく保全に力を入れられるようになります。
食えなければ、手数料の高い商品を勧めるしかありません。
全員が保有で1億円ためることが、自分なりの挑戦です。


−実際、MDRTや、保有で1億円をためている募集人はどれくらいいますか。
 MDRTは220人ほどで、ほとんど個人保険で達成しています。
保有1億円の方は、毎年40人くらいが達成していて、現在、850人中136にんです。


−金バッジの人が多いですね。
 確かに保有で1億円を達成すると金バッジになりますが、稼いでいるから偉いわけではなく、達成した人を鼓舞したいという意味です。
 そもそも当社は、ほとんどお荷物とされていた募集人を集めています。
ですので、達成していない人には、金バッジの人に積極的に話し掛けてほしいですね。


−最近はテレビ会議で話していないのですか。
 いえ、毎週月曜日に1時間話をしています。今週も話しました。
ただ、話す際には社員を鼓舞するので、その一部が悪く切り取られてしまうのでしょうね。
 あと私見ですが、今の手数料体系では食えません。新規開拓をやらなければならないからです。
 そのため、当初3〜4年ぐらいは資金面で支えないといけません。
そして、全社員が保有で1億円になれば、保全だけの会社にしたいと常々公言しています。


−4月以降、保険のビュッフェの特別利益の提供に該当するリーズをやめる決断をされたとか。
 生命保険は住宅の次に大きい買い物です。
その中で5000円というのは、住宅や車の値引きに比べれば安いと思います。
 また、集客に関しては良い仕組みだと今でも思っています。
ですが、そこは法律ですので、時間はかかりましたが、真摯に受け止めてやめることにしました。
 雇用を守るために、他に新規開拓もしていましたし、何とか落ち込みを埋めるめども立ちました。


−ヤマダ電機とはどうしていくのですか。ポイント付与の次は、延長保証のスキームだとか。
 それはやめました。できれば、今後は共同募集でやっていきたいと思っています。
ヤマダ電機さんには相当数の会員がいますので、電話で営業をかけたりすれば、ポイントなしでやっていけるのではないかと思っています。
 そもそもまだ始めたばかりですので、ポイントを付けずに、素の良さでやっていきましょうと話しています。
また募集登録も進めています。


−保険のビュッフェのリーズを募集人に割り当てて、その後は共同募集になるのですよね。
 折半はほとんどありません。ビュッフェのリーズは4万円と高いので、これではMDRTクラスでも続けられないので、会社に置いていってもらう分を流用して、会社が2万円を支払ってもらって、手数料は100 %募集人に入る仕組みです。
これで8割方の募集人が継続できます。
 ただ、2万円でも厳しいという募集人には、リーズ代金を1万円にして、共同募集という形にしています。これは1〜2割ぐらいの割合です。
 また、最初の3〜4年を乗り切るために、生活補償費として、全員に月2万5000円を払っています。


−原資はアフラックですか。
 お金の面だけでいえば、アフラックさん以外の方がたくさん支払ってくれますね。
アフラックさんはマーケットの提供とかいろいろ助けてくれます。


−ドクターや経営者案件で黒木さんとの共同募集はまだやっているのですか。
 共同募集については急に厳しくなったので、2年ほど前にやめました。
今年は全件、アポイントを取った人です。


−忙しいはずなのに、よくTOT(MDRT基準の6倍)を10年も継続できますね。無面接募集が多かったとか。
 ドクター案件は15万〜20万円と高くて、MDRTでも買い切れる人がいないのです。

−会社とはありますか。
 先ほどの1万円しか払えない人の場合は、共同募集になります。

−黒木さんはビルを7〜8棟お持ちだとか。
 自分の資産として、TOTを続けていれば、それなりの収入になります。
今、東京は全部自社ビルです。この自社ビルを、仮に1000坪を借りれば2億円が消えていってしまいます。ならば、それは有効に使いたい。
 また、私はものすごく慎重な性格なので、会社が資産を持ってくれた方が安心です。
就職した信用金庫も、ビルを一番多く持っていたから選びました。
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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
大中小問わずこれからの代理店ってどうなるのでしょうか?稼げない人が9割でしょう・・保険の販売のスタイルに問題ありで辞めるか・・なかなか会社都合で鵜飼の鵜に見える節もあり、体制整備になり販売スタイルが公共機関みたいもあり現実は会社都合もあり・・・数字をあげることなんでしょうね。
儲けることに意義があり・・・なのかぁ
代理店の実情はどんな感じなのか?疑問ですね
がくがくダック
2017/06/27 09:38
がくがくダックさんこんばんは!
いつもコメントをありがとうございます。
今日は郵便局との提携による保険販売についての記事を2つ紹介をしましたが、これからの新しい保険販売形式として郵便局との提携により、店頭での保険相談等をしながら保険販売等を保険会社として考えているようですね。
郵便局内の店頭を利用した保険販売を行えば、店頭が保険代理店の代わりとなるわけですから、色々な面倒な代理店開業にかかる費用や手続きなどを経ずに保険の販売・相談を行えるわけですから経費の節減にもなるのだろうなと考えています。
益々、保険代理店にとっては難しい営業展開になってゆくのではないかと考えています。
ますは、アフラックさんが生命保険会社第1号となるようですから、代理店としてはまた心配の種が一つ増えたことになるのではないかと危惧しています。
ラッキーブルーベアー
2017/07/02 21:53

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