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みんなの「生命保険」ブログ

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上げたり下げたりする生命保険料はどうやって決まる?
上げたり下げたりする生命保険料はどうやって決まる?  「4月から生命保険料値上げ」という記事を目にしたと思ったら、今度は「長寿化受け11年ぶりに死亡保険料下げ」とのニュースが配信されているのですが、何でこんなに上げたり下げたりと生命保険の保険料っていったいどうやって決まるんだと疑問をもつ人が多いのは違いなく、生命保険の値段のカラクリを理解するキーワードは「2つの保険料」と「3つの予定率」であることが配信されていましたのでご紹介してみたいと思います。 ...続きを見る

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2017/04/16 21:29
生保が中小企業向けの強化に新商品投入で成長市場へ
生保が中小企業向けの強化に新商品投入で成長市場へ  生命保険各社では、これまで大同生命保険やエヌエヌ生命保険が市場をリードしてきたのですが、住友生命保険が4月から本格参入するなど個人向け主体の大手生保が相次いで商品を投入するなど中小企業向けの営業強化に乗り出しており、超低金利で収益環境が悪化する中で各社は中小企業向けを数少ない成長市場と見ていることから競争の激しさが増してきてことが配信されていましたのでご紹介をしてみたいと思います。 ...続きを見る

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2017/04/02 21:17
金融機関から手数料もらわず顧客本位の「中立」FP 経営苦しくても真摯に助言
金融機関から手数料もらわず顧客本位の「中立」FP 経営苦しくても真摯に助言  資運用や保険選びなどの助言をしてくれるファイナンシャルプランナーは、銀行・証券・保険会社などの社員でない独立系FPでも、実は証券会社の商品仲介や保険会社の代理店をしてコミッション(手数料)を得ていることが多く、「それでは中立的な助言はできない」と考えて金融機関と契約せず顧客からの相談料(フィー)だけで頑張るFPについて書かれた記事がありましたのでご紹介してみたいと思います。 ...続きを見る

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2017/03/05 21:31
生命保険と医療保険はどう違う? 生命保険でも入院保障はあるのか
生命保険と医療保険はどう違う? 生命保険でも入院保障はあるのか  保険と一言でいっても保険会社によってさまざまな種類があるのですが、生命保険と医療保険に大別されることから、今回はZUU Onlineから両者の違いを紹介する記事が掲載されていましたのでご紹介してみたいと思います。 ...続きを見る

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2017/03/05 15:15
生保が商品多様化や説明丁寧にし営業職員を強化
生保が商品多様化や説明丁寧にし営業職員を強化  生命保険各社では、顧客を直接訪問する営業職員の強化に乗り出していることが報道機関から配信されていました。  現在、超低金利を背景に貯蓄性の高い円建ての保険商品の販売停止が相次ぐ中で各社は外貨建て商品の品ぞろえを強化してきたのですが、営業職員がインターネット販売などに押されて減少が続いてきた中では、こうした商品の販売には丁寧な説明が求められるために対話を通じた伝統的な営業手法が再び見直されているそうです。   そこで、生命保険各社では顧客を直接訪問する営業職員の強化に乗り出すことにしたようで... ...続きを見る

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2017/02/12 19:01
生命保険に加入するのはなぜ?
生命保険に加入するのはなぜ?  1月31日の「生命保険の日」に向けてアイスタットが、1月17日〜18日にアイブリッジのフルーツメールに登録している20歳以上の会員で個人として生命保険に加入している人300人を対象にインターネットで行われた「生命保険に関する実態調査」の結果を発表した記事が報道機関に掲載されていましたのでご紹介をしてみたいと思います。 ...続きを見る

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2017/01/29 20:43
転職時に生命保険を切り替え一番注意が必要なのはココだった!
転職時に生命保険を切り替え一番注意が必要なのはココだった!  これからの季節は退職時や転職等と何かと慌ただしい時期となり、再就職先を探したりと様々な手続きに追われたりする方も多くなる中でも、たとえ忙しくても忘れてはいけないのが生命保険に関する手続きなんです。  そこで、退職時や転職時に必要な生命保険の手続きについて解説した記事がありましたのでご紹介してみたいと思います。 ...続きを見る

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2017/01/22 18:42
生保各社が掛け金抑え割安に健康志向追い風に販売強化!
生保各社が掛け金抑え割安に健康志向追い風に販売強化!  近年、健康志向の高まりを背景にし、たばこを吸っていない人を優遇した保険商品が注目されており、喫煙者かどうかチェックを受けることを条件に低い掛け金で契約できるようになっており、出費を抑えたい30代を中心に特に支持を集めていることが配信されました。 ...続きを見る

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2017/01/22 17:16
生命保険を契約する際に押さえるべき3要点
生命保険を契約する際に押さえるべき3要点  ブログにて2016年は保険業界で好ましい変化が相次ぎ生命保険は徐々に良い方向に向かっている記事において、銀行窓口で販売されている一部の商品で手数料が開示されるなど保険業界で好ましい変化が起こっていることについて紹介をしました。  2017年のはじめにあたって筆者が注目している「消費者側の変化」では、保険会社が提供する商品やサービスを進化させるうえで最も強い影響力を持っているのが消費者であり、消費者の意識が変われば商品やサービスの進化を促すことができることを書いています。  しかし、消費者が... ...続きを見る

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2017/01/15 15:48
大手生保各社 が一般的な保険も保険料値上げ検討!
大手生保各社 が一般的な保険も保険料値上げ検討!  大手生命保険各社は日銀のマイナス金利政策の影響などにより、契約者から預かった資金運用が難しくなったことから、貯蓄性が高い一時払いの保険に続いて毎月保険料を支払う一般的な保険などについても保険料の値上げを含めて対応を検討していることが報道関係より配信されました。  今回の保険料値上げについて生命保険各社は、金利の動向に基づいて国が決める標準利率を目安に契約者に約束する利回りである予定利率や契約者が支払う保険料を決めているのですが、国が決める標準利率は日銀のマイナス金利政策の影響で金利が低下した... ...続きを見る

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2017/01/03 14:48
生命保険が運用難で利率低下し保険料上げ拡大
生命保険が運用難で利率低下し保険料上げ拡大  マイナス金利政策で生保各社の運用環境が厳しくなったり、金融庁の監督強化で販売手数料の開示を迫られたりと大きな変化が起きていますが、日本経済新聞から生命保険についてマイナス金利政策により運用難となり利率が低下し、 保険料上げ拡大の動きが出ていることについて掲載していましたのでご紹介してみたいと思います。 ...続きを見る

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2016/10/23 17:57
かんぽ生命が2020年に照準に「100周年」機に新ビジネスモデル
かんぽ生命が2020年に照準に「100周年」機に新ビジネスモデル  現在、日本郵政グループのかんぽ生命保険は日本生命保険や第一生命保険と並ぶ国内最大規模の生命保険会社なのですが、2016年10月で誕生100周年を迎えて東京都内で記念イベントが行われたそうです。  かんぽ生命は郵政民営化と株式上場を経て名実ともに民間生保に生まれ変わろうとしているのですが、今後は団塊の世代など高齢者をターゲットに顧客のビッグデータなども活用し、新たな商品開発を進めることが報道機関より配信されました。 ...続きを見る

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2016/10/16 20:37
低金利で貯蓄性が運用難となり保障性に傾斜
低金利で貯蓄性が運用難となり保障性に傾斜  日銀のマイナス金利政策などを背景に、生命保険各社が病気など万が一の事態に備える「保障性商品」を増やしているのですが、この様な中で一時払い終身保険などの「貯蓄性商品」に比べて低金利の影響を受けにくいことに加え、顧客が介護や認知症など幅広いリスクへの保障を求める傾向を強めていることが各報道機関より配信されていましたのでご紹介をしてみたいと思います。 ...続きを見る

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2016/10/16 20:20
生保の営業は「旧体質」から脱却できてない
生保の営業は「旧体質」から脱却できてない  東洋経済オンライン編集部が保険業界において人が定着しない体質は新人教育の改革で変わることができたのかについての記事を掲載している。  この記事では現役トップクラス生保レディや退職を決意した生保レディ、乗合代理店に転じた元生保レディという異色の組み合わせの座談会が実施され、人が定着しない体質やタブレットの使い勝手、マイナス金利の影響などについて現場の実態が語られているのです。 ...続きを見る

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2016/10/02 20:40
生保販売16年上半期は運用難の逆風で新契約高2年ぶり減
生保販売16年上半期は運用難の逆風で新契約高2年ぶり減  2016年1〜6月の新契約高は前年同期比3%減り、2年ぶりに前年割れとなったことで個人保険の販売不振が鮮明となりました。  そして、今回の日銀の異次元緩和を背景とする運用難で終身保険など貯蓄性商品の販売が振るわなくなったことで16年通年の新契約高も2年ぶりに前年割れとなりそうだということが報道機関より配信されたのですが、来年4月からは学資保険などでも契約者の負担増が見込まれていることから販売低迷が長引くおそれがあることも配信されていました。 ...続きを見る

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2016/09/25 16:02
「働けない」に保険で備え 免責期間、定義を確認
「働けない」に保険で備え 免責期間、定義を確認  現在、TVCMで一家の大黒柱であるご主人が突然入院をし、医療保険を契約しているから大丈夫だと駆け付けた奥さんに話しをすると奥さんが医療保険では入院中の教育費やローンまでは面倒を見てくれないとの宣伝をしています。  そこで、日本経済新聞に掲載されていた「働けない」に保険で備え 免責期間、定義を確認についての記事をご紹介してみたいと思います。  一家の大黒柱が重い病気やケガで長期にわたって働けなくなると家計が傾きかねないことになりますが、こうした時のリスクを保障する保険商品に「就業不能保険」が... ...続きを見る

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2016/09/25 15:34
生保協会会長に聞くマイナス金利の業界への影響
生保協会会長に聞くマイナス金利の業界への影響  日本銀行によるマイナス金利政策の導入から半年以上が経過し、色々な業界に多大な影響を及ぼしているのですが、生命保険業界にもじわじわと影響を及ぼしている中で生命保険協会の会長に就任した明治安田生命保険の根岸秋男社長が今後の方針について週刊ダイヤモンド誌に寄せていましたのでご紹介してみたいと思います。 ...続きを見る

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2016/09/22 16:36
保険はどこで買うのがいい?
保険はどこで買うのがいい?  日本経済新聞において保険コンサルタント後田氏が一般のお客様との対話を通した「実は間違っている保険の常識」を考える記事を掲載しています。  今回は相談に来られた会社員の男性Kさん(33)との会話で、「保険はどこで買ったらいいの?」という素朴な疑問をとりあげた記事を掲載しています。 ...続きを見る

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2016/09/19 16:29
「生保レディー」がなぜいま増加!
「生保レディー」がなぜいま増加!  生命保険協会によるとインターネット販売や保険ショップの台頭などで、従来型の訪問営業は劣勢のはずなのだが、生命保険会社の営業職員「生保レディー」が再び6年ぶりに増加に転じたことが分かった。  生命保険協会に聞いてみると企業や家庭を訪問する生保の営業職員は女性が9割超を占めているが、低成長下で販売ノルマをこなせず離職するケースが相次いだためピーク時は45万人近くいた生保レディーが1990年代以降は減少の一途をたどってきました。  ところが金融庁に登録する職員数は、2016年3月末時点で22万9... ...続きを見る

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2016/09/19 15:37
健康年齢で保険料変わる商品販売へ
健康年齢で保険料変わる商品販売へ  生命保険大手の第一生命が医療関連のビッグデータを活用して、契約者の健康年齢を割り出すことで実際の年齢よりも健康年齢が若いと判断されれば保険料が安くなる保険商品を販売する方針を固めたことが報道機関から配信されました。  配信された記事によると第一生命保険の関係者の話として、第一生命は子会社のネオファースト生命が販売するがんや糖尿病などで入院した場合に給付金が支払われる「医療保険」において、新たに契約者の健康状態を年齢で示す「健康年齢」によって毎月の保険料が決まる商品を開発し、今年の12月から販... ...続きを見る

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2016/09/19 14:17
根岸生保協会長が追加緩和は「慎重に検討を」
根岸生保協会長が追加緩和は「慎重に検討を」 生命保険協会の根岸秋男会長(明治安田生命保険社長)は2月に始まったマイナス金利政策により「(運用利回りの低下で)退職給付債務の増加や消費マインドに悪影響が出るなど副作用が大きかった」ことを指摘し、来週開かれる日銀の金融政策決定会合について「追加緩和の必要があるか慎重に検討してほしい」と述べたことが報道機関から配信されていました。 生保各社では国債利回りの低下により運用難が続き、契約時にまとまった保険料を納める貯蓄型保険の販売をやめたり、保険料を引き上げたりしていることを説明した根岸会長は「現在... ...続きを見る

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2016/09/19 13:28
生命保険は、あまりにも「手数料」が高すぎる1万円入金すると3000円も引かれてしまう!
生命保険は、あまりにも「手数料」が高すぎる1万円入金すると3000円も引かれてしまう!  入院に備える「医療保険」において「1万円を入金すると3000円の手数料が引かれるATM機があったら利用したいか?」を考えたとき、保険会社で商品設計などに関わっている複数の保険数理人に確認したところ、「医療保険」の保険料から入院給付金などとして加入者に還元されるおカネの割合は70%くらいと見込まれるようなのですが、「医療保険専用ATM機に1万円入金したら、3000円の手数料が引かれるようなもの?」と想像してみた時のことについて書かれていますので紹介してみたいと思います。 ...続きを見る

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2016/09/11 19:58
ぼったくり商品にダマされるな!「買ってはいけない保険」全実名各種保険の注意点を総チェック
ぼったくり商品にダマされるな!「買ってはいけない保険」全実名各種保険の注意点を総チェック  いま中高年を中心に爆発的なヒット商品になっているのが銀行の窓口で販売(窓販)されている外貨建て保険で、第一生命の子会社である第一フロンティア生命の『プレミア』シリーズを筆頭に、三井住友海上プライマリー生命の『しあわせ、ずっと』シリーズなどが全国の地銀や信金を中心にバカ売れしており、昨年は生保業界のガリバー・日本生命が銀行窓販に本格参入して『ロングドリームGOLD』がヒットするなど「窓販ブーム」となっているようです。  しかし、そんな業界の活況の一方で金融庁が窓販商品を問題視しており、特に売れ... ...続きを見る

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2016/09/04 21:33
生命保険選びの基本は「入らないこと」である自動車保険と同じスタンスで決めよ
生命保険選びの基本は「入らないこと」である自動車保険と同じスタンスで決めよ  保険の中でも多くの人たちが難しいと答えるのが生命保険なのですが、「自動車保険」ではほとんどの消費者がさほど迷うこともなく正しい選択を行っています。 これには「自分では調達できない大金が必要になる事態」に限り保険に頼るという選択をするからなのです、  しかし、自動車保険では事故で他人を死に至らしめた場合に生じる賠償責任については億単位の賠償金が求められる場合もあることから保険金額に1000万円や3000万円といった上限を設けず「無制限」にしたりしています。  また、中古車で買い替えても数十... ...続きを見る

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2016/09/04 21:10
生保協会が手数料開示で指針
生保協会が手数料開示で指針  金融庁から生命保険を販売する際に銀行が生命保険会社から得られる販売手数料が高い商品を優先しているのではないかという指摘があったことから、大手銀行はことし10月から一部の保険商品の販売手数料を開示することになったことをブログにて紹介してきました。  今回、生命保険協会が銀行に対して外貨建て保険などを販売した際に、生命保険会社から受け取る手数料開示に関する指針公表について、各社が個別に販売手数料を出すと混乱を招く恐れがあるとし、10月から開示を始める予定の大手銀行などと調整を行った指針をまとめ、... ...続きを見る

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2016/09/04 20:49
予定利率だけではない 外貨建て生命保険の長所
予定利率だけではない 外貨建て生命保険の長所  今までの生命保険営業では生命保険会社の営業社員を通じて直接加入するのが一般的でしたが、現在では販売チャネルの多様化によりネット通販や複数の保険商品を取り扱う乗り合い代理店、銀行窓口などでの取り扱いが行われるようになりました。  特に近年では銀行窓口における保険販売が好調となっており、資産運用を検討する際にはまずは商品選びをするのではなく、自分の目的や運用期間に適した運用資産の配分(アセットアロケーション)等を考えることが重要とされ、その上でそれにふさわしい商品を選択していき、選んだ商品の組み... ...続きを見る

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2016/09/04 20:13
共働きの保険どう分担するのか、学資保険は収入多い方
共働きの保険どう分担するのか、学資保険は収入多い方  共働きの夫婦が増えている現在、お互いに収入があるためにどんな保険に入るべきなのか、加入者をどちらにするかなどを選べる余地が片働き世帯に比べて大きく、必要な保障や保険料を吟味して共働き世帯にあった保険を考えてみようという記事が日本経済新聞に掲載されていましたのでご紹介をしてみたいと思います。 ...続きを見る

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2016/08/28 17:07
保険料「払えなくなっても、継続できる」3つの方法
保険料「払えなくなっても、継続できる」3つの方法  勤め先の業績悪化により収入が減ったり、最悪の場合は失業したりして保険料が払えなくなるケースが後を絶たないために、泣く泣く虎の子の生命保険を解約することになりがちになっていることから家計の見直し相談センター代表でファイナンシャル・プランナーの藤川太さんがPRESIDENT誌においてアドバイスする記事を掲載していましたのでご紹介してみたいと思います。 ...続きを見る

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2016/08/28 16:48
大手銀行が保険商品の販売手数料一部開示へ
大手銀行が保険商品の販売手数料一部開示へ  金融庁では銀行が生命保険を販売する際に生命保険会社から得られる販売手数料が高い商品を優先しているのではないかという指摘があったことから、大手銀行はことし10月から一部の保険商品の販売手数料を開示することになっていました。  そして、銀行が店舗窓口で生命保険会社の商品を販売する、いわゆる「銀行窓販」をめぐって銀行が顧客のニーズよりも生命保険会社から得られる販売手数料の高さで商品を選び、顧客に勧めているのではないかという指摘が出ていたことから、「三井住友銀行」と「みずほ銀行」では「外貨建て保険」... ...続きを見る

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2016/08/28 16:36
マイナス金利で運用難のため新規対象に来春にも月払い生命保険料引き上げ検討
マイナス金利で運用難のため新規対象に来春にも月払い生命保険料引き上げ検討  生命保険業界は日銀のマイナス金利政策で運用難に陥っているため、生命保険各社が毎月保険料を支払う月払いタイプの保険商品について、新規契約者を対象に来春から保険料を値上げする検討に入り、値上げ幅を1割程度に上る可能性があることが配信されました。  ですが、値上げ対象となる保険商品が主力商品であることから、毎月払い型商品の値上げは客離れにつながる恐れもあるために各社は慎重に検討を進めているようです。 ...続きを見る

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2016/08/28 16:21
ドコモが「ほけん相談」を開始--保険会社9社と代理店契約
ドコモが「ほけん相談」を開始--保険会社9社と代理店契約  昨年11月にNTTドコモ と日本生命保険が業務提携を発表し、2016年夏から全国各地にある約2400あるショップのうちまずは十数店に限定して、ドコモショップの店頭窓口にて生命保険販売店舗を順次拡大し、販売取り扱いを始めることをブログにて紹介を致しました。  NTTドコモが携帯電話を販売する11店舗にて9月から生命保険の取り扱いを開始することを発表しました。 発表によると人口減少などで携帯電話事業の伸び悩みが予想される中で、ブランド力と全国に約2400ある店舗網を生かして収益の多角化を進める... ...続きを見る

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2016/08/28 16:01
保険料は助け合いへの参加料 貯蓄にあらず 正しい保険選びの考え方
保険料は助け合いへの参加料 貯蓄にあらず 正しい保険選びの考え方  一昔前までは生命保険に加入する場合、職場などに営業に来るセールスの女性から勧められて加入するケースが多かったのですが、現在ではインターネットを経由したり、乗り合い代理店に出向くなどのように自ら動いて加入するケースも増えています。  ところが、勧められる機会がなかった人の中には全く保険に入っていない人も少なくなく、ムダに入りすぎているのもNGですが備えておいたほうがいい保障までないのは家計上のリスクとなるため、加入する・しないを合理的に判断するためにもいま一度保険の特性について確認しておく必要... ...続きを見る

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2016/08/28 15:38
ひまわり生命が先進医療保障の保険月500円で加入
ひまわり生命が先進医療保障の保険月500円で加入  損保ジャパン日本興亜ひまわり生命保険が、臓器移植の専用保険としては国内で初めて臓器移植や先進医療といった高度な医療行為を保障する保険商品を開発し、9月からインターネットで販売を始めることを配信しました。  報道機関から配信された記事によると保障の対象を広げず、経済的な負担が大きい高度医療に絞ることで毎月の保険料を500円に抑え、若年層の加入を促し、顧客層の拡大につなげたい考えとのことです。  補償内容として新商品は臓器移植で1千万円の給付金を支払い、先進医療では2千万円まで保障されるとのこ... ...続きを見る

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2016/08/16 16:18
チューリッヒ生命が女性特有の病気のことも話しやすい保険金・給付金のご請求女性専用フリーダイヤル開設
チューリッヒ生命が女性特有の病気のことも話しやすい保険金・給付金のご請求女性専用フリーダイヤル開設  チューリッヒ生命が8月22日(月)から女性による商品開発・サービス改善のワーキングチームが考案した女性目線のサービスで、生命保険会社では初の試みとして、保険金・給付金のご請求の受付やお支払い手続きを保険金・給付金専門の女性スタッフのみが応対する「女性専用フリーダイヤル」を開設することが配信されました。  チューリッヒ生命では昨年より女性活躍推進の一環として女性による商品開発・サービス改善のワーキングチームを結成し、女性視点のさまざまなアイデアの実用化について検討してきたのですが、その中で女性... ...続きを見る

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2016/08/16 16:07
「大黒柱が倒れたら……」治療・リハビリ期間のお金の不安をなくすには
「大黒柱が倒れたら……」治療・リハビリ期間のお金の不安をなくすには  今、TVの生保CMで一家の大黒柱が急病で倒れたら生活費はどうするの?というCMが放映されています。 しかし、多くの人達には一度はそんな想定をしたことがあるのではないでしょうか。  ある生命保険会社が20〜49歳の女性(主婦)を対象にして「夫が働けなるリスクに関する意識調査」をしたところ、主婦の3人に2人が「夫が病気やケガで、長期就業不能になった場合を考えたことがある」と答えており、一番気になったことが「日々の生活費」で85%もの主婦が不安だと答え、その対策として「貯金を切り崩す」「もっと働... ...続きを見る

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2016/07/24 16:50
フィンテックで一変する生命保険販売ではもう義理・人情・プレゼントは通じない?
フィンテックで一変する生命保険販売ではもう義理・人情・プレゼントは通じない?  住友生命保険やソフトバンク、南アフリカの保険会社ディスカバリーが、健康や運動などの生活習慣を保険料に反映させる新たな保険商品の開発で提携したことが配信されました。  配信された記事によるとITで契約者の健康状態を分析し、健康であれば保険料を3割ほど割り引くというもので、日本の生命保険料は性別や年齢などにより画一的に決められてきたものを住生の取り組みにより保険商品の設計が大きく変わる可能性が出てきたということです。  また、ディスカバリーでは世界10カ国以上で健康状態に基づく保険の開発プログ... ...続きを見る

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2016/07/24 16:35
日本初「健康な人ほど得する」医療保険の正体
日本初「健康な人ほど得する」医療保険の正体  病気やケガの際の入院・手術などを保障する医療保険は通常、年齢と性別の違いによって保険料が決定されますが、ここに「健康」というファクターが加わると保険料はどうなるのかについて、東洋経済オンラインではこの答えに対して独自開発の「健康年齢」という指標で保険料の算出を可能にし、4月に設立された健康年齢少額短期保険の「健康年齢連動型医療保険」販売について、健康状態の違いによってきめ細かく個人のリスクに見合った保険料を提示する生命保険は日本で初めてであり、業界関係者やマスコミから大きな注目を集めていること... ...続きを見る

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2016/07/18 12:18
生保協会長が「金融政策に重き置きすぎだ」とマイナス金利政策の拡大に警戒感
生保協会長が「金融政策に重き置きすぎだ」とマイナス金利政策の拡大に警戒感  明治安田生命保険社長根岸秋男氏が生命保険協会会長就任会見において、日銀のマイナス金利政策について「副作用の方が少し大きくなっている」との懸念を示し、そのうえで安倍晋三首相の経済政策「アベノミクス」について「金融政策に重きを置きすぎており、財政政策、成長戦略と一体になってこそ力を発揮する」と注文をつけたことが配信されました。  就任会見で根岸会長は、生保業界はマイナス金利による国債利回りの大幅低下で「厳しい運用状況が続いている」とし、このまま低金利の環境がさらに長引けば長期に保有する利回りの高... ...続きを見る

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2016/07/18 10:44
アフラックなど低金利で運用難で学資保険の販売縮小!
アフラックなど低金利で運用難で学資保険の販売縮小!  日銀のマイナス金利政策の影響により資産運用の中心に据える日本国債の利回りが大幅に低下し、契約者に約束する利回り(予定利率)の確保が困難になっているために各保険会社では貯蓄性保険商品の販売を停止しているのですが、生命保険会社の間で学資保険の販売も縮小する動きが広がっていることが配信されました。  アメリカンファミリー生命保険(アフラック)でも保険ショップでの取り扱いをやめ、かんぽ生命保険は払い込んだ保険料より多くの学資金を受け取れるタイプの募集をやめたそうです。  これは、運用難から販売停止... ...続きを見る

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2016/07/10 22:56
こんな人は生命保険に入らなくてもいい?
こんな人は生命保険に入らなくてもいい?  オプション理論が重要なのは空売りやデルタヘッジといった金融市場での取引に有効だからだけではなく、これは生命保険や損害保険のような「不確実性に賭ける投資」の価値を判断する上で重要な示唆を与えてくれるファイナンス理論の入門書である『あれか、これか』について紹介する記事がダイヤモンド・オンラインに掲載されていましたのでご紹介したいと思います。 ...続きを見る

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2016/07/10 17:30
明治安田生命保険が正社員の身分変わらず定年65歳に
明治安田生命保険が正社員の身分変わらず定年65歳に  明治安田生命保険がベテラン社員の能力を活用する狙いから、定年を60歳から65歳に引き上げる方針を固めたことが配信されました。  明治生命保険の65歳定年延長は大手生保では初めてであり、今後は労働組合と協議して2019年4月の導入を目指すそうです。 ...続きを見る

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2016/07/10 17:04
その保険本当に必要?手厚い公的保険知ってる?治療代返金、休業・入院時の生活費補償
その保険本当に必要?手厚い公的保険知ってる?治療代返金、休業・入院時の生活費補償  万一の病気やケガなどに備えて様々な保険に入る人は少なくないのですが、民間の医療保険に加入する殆どの人達は公的医療保険制度の補完を主目的にしており、公的保険でカバーできない部分を民間の医療保険で補うためにはまずは現状の公的保険制度を理解する必要があるのです。  しかしながら現在の日本の公的保険制度が本当はどうなっているかを理解し、補うべきものは何なのかを把握している人は少なく、この様な状態で行き過ぎた節約貯金になってしまったり、余計な保険に加入したりと多額のお金を残したままこの世を去るというこ... ...続きを見る

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2016/07/03 17:20
日本生命が販路や連携拡大のための企業交流会開催
日本生命が販路や連携拡大のための企業交流会開催  日本生命保険がさいたまスーパーアリーナ(さいたま市中央区)において、企業の販路開拓や連携を促すために同社が各地で実施するイベントの一環として「NISSAYビジネスマッチングイベント〜発!!2016 in埼玉〜」を開いたことが配信されました。  今回の企業交流会では埼玉県内の中小企業約90社に加えて、同社の顧客の大手企業なども含め計約170社が展示ブースを構え、過去最大の出展規模となったようです。 ...続きを見る

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2016/06/19 14:42
日本生命が初めてスマホで保険手続き導入
日本生命が初めてスマホで保険手続き導入  日本生命保険が本人確認の提出がスマートフォンから保険手続きができる仕組みを生命保険業界で初めて整え、20日から導入することを発表したとの配信がありました。  従来であれば手続き書類に加えて免許証や健康保険証などをコピーして、合わせて提出する必要があったのですが、本人確認についてはスマートフォンで撮影して送信するのみで済むためだとしていますが、死亡保険金など保険金請求業務については対象外となるそうです。 ...続きを見る

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2016/06/19 14:28
生保業界から批判でKDDI「セット割」中止へ!
生保業界から批判でKDDI「セット割」中止へ!  KDDI(au)がセット割を通じて携帯電話の契約者を長期的に囲い込む狙いから、「auの生命ほけん」の出資先であるライフネット生命保険の保険商品をauの携帯電話利用者が契約すれば、12月以降の保険契約者について通信料から毎月200円を割り引く「セット割」を11月末にやめると発表したのですが、生保業界から「セット割は特定の契約者への優遇を禁じた保険業法に抵触する」との批判があったため中止するとの配信がありました。 ...続きを見る

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2016/06/19 13:57
民間の生命保険と社会保険はどう違う?会保険料を「払い損」しないための知識
民間の生命保険と社会保険はどう違う?会保険料を「払い損」しないための知識  社会保険料ってなんでこんなに高いのだろうか、安くできる方法ってないのか、どんな時にどんな給付がもらえるのか、細かい話はいいから重要なことだけ知りたい等といった社会保険にまつわる素朴な疑問や不満をストーリー形式で解決していく連載がダイヤモンド・オンラインから開始されたのですが、第1回に今全国の小さな会社を騒然とさせている「厚生年金未加入問題」と社会保険の基礎知識について紹介されていましたのでご紹介してみたいと思います。 ...続きを見る

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2016/06/04 20:23
かんぽ生命が金利低下で一部引き上する保険料見直し
かんぽ生命が金利低下で一部引き上する保険料見直し  かんぽ生命保険が全商品の保険料を8月2日契約分から見直すことが分かったのですが、保険料の見直しについては民営化前の2001年以来約15年ぶりとなっています。  今回の保険料見直しの背景には市場金利の低下により運用が厳しくなったことがあるのですが、見直しは主力の養老保険や終身保険などが対象で、若年・中年層を対象に保険料を最大1割強引き上げ、高齢者の契約は寿命を反映してほぼ全商品の保険料を引き下げる方向であることが各報道機関から配信されました。 ...続きを見る

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2016/06/04 20:03
生保見直しで利率3%以上の「お宝」は契約維持
生保見直しで利率3%以上の「お宝」は契約維持  生命保険契約では出産や子どもの独立、定年などのライフステージの変化に合わせて見直すことが大切だといわれていますが、これは不要な保障を減らすことにより保険料を節約することができ、家計にプラスになりやすいからだとされています。  今回の日銀によるマイナス金利政策の影響により、貯蓄性保険の魅力が低下するなかでどんな点を踏まえて見直すといいのかについてNIKKEI STYLEから配信されていましたのでご紹介してみたいと思います。 ...続きを見る

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2016/05/22 20:00
日本生命が保険料等収入で首位返り咲きへ
日本生命が保険料等収入で首位返り咲きへ  日本生命保険の2016年3月期連結決算において、売上高に相当する保険料等収入が首位の第一生命保険を上回る見通しであるとの配信がありました。  日本生命が業界トップに返り咲くのは2年ぶりとになり、日本生命は15年7月から販売を始めた外貨建ての保険商品が好調となったことに加え、銀行窓口での販売を大幅に伸ばしたことや同年12月に買収した三井生命保険の売上高も一部加わったことにより収益を押し上げたことがあるようです。 ...続きを見る

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2016/05/15 20:03
生保大手がマイナス金利で四苦八苦し、資産運用の外債シフト鮮明 
生保大手がマイナス金利で四苦八苦し、資産運用の外債シフト鮮明   生命保険大手4社の2016年度の資金運用計画がまとまったのですが、日本国債の利回りが日銀のマイナス金利政策の影響により大幅に低下していることに対応して生保各社が米国債など外債への投資を拡大することにより運用利回りを確保するという日本国債から外国債券へのシフトが鮮明になっていることが報道機関から配信されていました。 ...続きを見る

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2016/05/01 13:08
日本生命社長就任後に作った保険販売は苦労の多いビジネス“人材育成の5カ条”
 今年2月に日銀がマイナス金利を導入し、金融業界も新たな転換点を迎えることとなりました。 日本生命保険は足元の業績も堅調なのですが、自社や業界の将来ビジョンをどう見ているのかについて日本生命保険社長筒井義信氏が産経新聞にコメントを載せていましたのでご紹介したいと思います。 ...続きを見る

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2016/04/24 21:12
日本生命が熊本県の契約者支援のため貸付利息を免除!
 日本生命保険が大手生保では初めて熊本地震で被害を受けた契約者を支援するため、熊本県在住者を対象に、新規に融資を受ける契約者貸し付けの利息の支払いを一定期間免除する特別措置を講じることを配信しました。 ...続きを見る

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2016/04/24 20:40
生保業界の投資色強い保険商品の販売と銀行への手数料開示
 生命保険協会の筒井義信会長(日本生命保険社長)は15日の記者会見において、銀行の窓口で販売する投資色が強い保険商品の販売手数料を開示する方針を明らかにすると共に、手数料を透明化すれば契約者が商品を選ぶ際の「有益な情報」(筒井会長)となり、手数料を含む保険料の引き下げにつながる可能性があり、年内にも開示を始める見通しであることも配信されていました。 ...続きを見る

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2016/04/17 16:38
日生と明治安田がマイナス金利で運用困難となり終身保険の一部販売停止
 日銀のマイナス金利政策で高い利回りでの運用が困難になったため、日本生命保険と明治安田生命保険が4月から貯蓄性の高い一時払い終身保険の一部販売を見合わせることになったとの配信がありました。  日本生命では4月1日から銀行窓口で契約時に一括して保険料を積み立てる円建て一時払い終身保険の販売を休止したのですが、今後市場金利が上昇すれば販売再開を検討することになっており、営業職員による販売や外貨建て商品の販売は続けることとなっています。  そして、明治安田生命でも4月2日から予定利率の高い一時払い... ...続きを見る

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2016/03/27 14:36
ホントにお得 気を付けたい「金利がいい保険商品」の落とし
 生命保険の中で最近人気なのが、「一時払い終身保険」なのですが、この保険の保険料は契約のときに一括で払い、死亡した際に払い込んだ金額を上回る保険金が支払われる「貯蓄型」と呼ばれる生命保険なのです。 そのために退職金の運用先として注目されており、生命保険各社でも多彩な商品を取りそろえているのです。  例えば、「ある商品では60歳の女性が1千万円の保険料を一時払いすると死亡時に受け取れる死亡保険金は1千273万円になります」(経済紙記者調べ)で、普通の預金ではすずめの涙ほどの金利しかつかない今、... ...続きを見る

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2016/03/21 16:14
日本生命が“超高齢化社会”対応の新保険を販売
 日本生命保険が4月から長寿社会に対応した終身年金保険を発売することを報道機関より配信をしたのですが、新保険では“超高齢化社会”に対応して死亡時に支払っていた死亡保険金の支給額をこれまでより抑える 一方で、生きている間に支払う年金の支給額を手厚くするそうです。  これは、少子高齢化により公的年金の給付水準の低下が見込まれることから国の社会保障制度への不安が広がる中で、長寿社会を支える切り札として顧客のニーズを取り込みたい考えから販売されることになったようです。  そして、今回の新しい商品で加... ...続きを見る

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2016/03/21 15:41
生命保険への「入り過ぎ」は防ぐことができる
 生命保険に入る時に死んだら遺族にいくら残せばよいのか等をなかなか決められず、保障額をいくらにしようかなどと多くの人が迷うのですが、損害保険の自動車保険や火災保険では生命保険と違って自分で決めなくても実際の損害額がそのまま保障されるためにほとんど迷うことなく契約をしています。  しかし、生命保険では迷ったあげくついつい必要以上に大きな保障に入ってしまうこととなり、結果としてこの「迷い」が必要でもない別な保険に何本も入ってしまう要因にもなっていることからどうしても何本もの生命保険に必要以上の保障... ...続きを見る

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2016/03/06 15:10
外貨建てもある マイナス金利時代の「生命保険」考
 2月16日からスタートした日銀の“マイナス金利”について黒田東彦日銀総裁は、衆議院予算委員会で“金利面ではすでに政策効果が表れている”“今後実体経済や物価面にも波及していく”と、効果を強調していますが、ところが“マイナス金利”の“副作用”が顕在化し、国債の利回りの低下により泡を食ったのが生命保険会社だったことが配信されていました。 ...続きを見る

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2016/03/06 14:52
どこがムダか一目瞭然「生命保険の基本を復習」
 生命保険は一般的にマイホームに次いで「人生で2番目に高価な買い物」だといわれており、月々の保険料支払いがさほどでなくとも30年〜40年に渡ってコツコツ払い続けると、払込総額は時に何千万円にもなってしまうのです。  しかし、これだけ高額な買い物でありながらも保険契約をした契約者は自分がどんな内容の保険に入っているのかを詳しく理解していない場合がほとんどなのが現状なのです。  これは、職場にやってきたセールスレディにパンフレットを見せられて家族のために契約することで安心ができ、貯蓄にもなります... ...続きを見る

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2016/02/28 18:02
生命保険「アカウント型」はデメリットが大きい?
 2000年以降に生保各社では「アカウント型保険」の販売に力を入れてきたのですが、最近になって「アカウント型保険」から定期付終身保険に回帰する動きが見られ、その背景には何があるのかについてZUU onlineでは、「生命保険「アカウント型」はデメリットが大きい?」かについて掲載されていました。 ...続きを見る

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2016/02/28 17:38
経営者が保険に入るメリットとは?
 経営者が生命保険(法人契約)を活用する目的には「節税」が第一要因になることが多く、保険料の全部または一部を損金算入することで節税できることが生命保険(法人契約)のメリットの一つになっており、保険商品を売る側も「節税商品」として営業することが多いので「生命保険(法人契約)=節税」と認識しがちだといわれています。  しかし、保険とは本来もしもの時のリスクを保障するものであり、経営者は会社が安定的に事業を継続するためにはさまざまなリスクの対策をする必要があるのですが、大きなリスクとしては経営者の死... ...続きを見る

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2016/02/21 19:18
KDDIがライフネットと提携し生命保険4月から販売
 KDDI(au)がライフネット生命保険の代理店となり、生命保険の販売を4月に始めることを発表しました。 KDDI(au)では携帯電話と一括契約すると通信料を割り引く予定であり、NTTドコモも今夏から日本生命保険などの商品を販売することにしており、携帯業界で契約期間の長い生保を糸口に顧客の獲得を図る動きが広がってきたことが配信されている記事から読み取ることができます。 ...続きを見る

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2016/02/21 17:52
生命保険で相続対策にはどんな商品を選べばいいのか?
 両親が亡くなったあとに地道にコツコツ貯金をして多額の資産があることが発覚した後、相続税が心配だけど何か対策できることはあるのかなと気になる人達のために、ZUU onlineでは生命保険を利用した相続税対策について解説した記事を掲載しています。 ...続きを見る

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2016/02/21 17:41
生命保険を貯蓄型から掛け捨てに切替えるのは損になる?
 貯蓄型生命保険に加入したものの出費が大きいのが悩みだという人が多いのですが、「掛け捨ての保険に変えたいけれど、損は出ないのかしら?」「解約払戻金は少なくなってしまうし、どうしたらいいのだろう」という悩みを抱えている方のためにZUU onlineでは「生命保険を貯蓄型から掛け捨てに切替え、損になる?」についての記事が掲載されていましたのでご紹介してみたいと思います。 ...続きを見る

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2016/02/14 22:05
1分でわかる生命保険の種類と特徴
 保険には生命保険と損害保険とに大別されるのですが、実際は第一分野から第三分野まで3つの分野に分かれており、一般にいう生命保険と呼ばれているものは第一分野と第三分野に分けることができるのです。  そして、第一分野にカテゴライズされるのが人の生命を対象として保険金や給付金を受け取ることができる「終身保険」「定期保険」「個人年金保険」「学資保険」であり、学資保険や個人年金保険は生死に関わりなく支払われ、人の一生に対するリスクを保障してくれるものだと考えればいいでしょう。  そんな生命保険の種類や... ...続きを見る

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2016/02/14 21:45
筒井義信日本生命社長が今後の戦略を銀行窓販倍増20%に
 毎日新聞が日本生命社長筒井義信社長に今後の戦略について日本生命保険が、銀行窓口での販売など販路の拡大に乗り出しており、「生保レディー」と呼ばれる約5万人の営業職員を中心としたスタイルがどう変わるのかについてコメントしている記事が掲載されていましたのでご紹介してみたいと思います。 ...続きを見る

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2016/02/07 17:47
日本の生命保険業績動向 ざっくり30年史(4)
 生命保険会社は「想定したよりも保険金支払が多かったので経営が傾く」のではないかと考えられているのですが死亡率は統計が相当整備されており、その実態は比較的安定しているので保険会社はある程度自信をもって保険料の水準を決めることができるといわれています。  しかし、生命保険事業というのは売掛金が生じるビジネスではないので資金繰りに窮することも通常でなく、災害時などの資金繰りリスクへの対応については別途整備されているはずなのである。  これまでに日本でいくつかの生命保険会社が倒れたのは保険金支払い... ...続きを見る

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2016/02/07 17:21
生命保険の解約で損をしないためのポイント
 FP佐々木 愛子氏の生命保険の相談業務は大きく3つに分かれ、「新たに加入する検討」や「加入中の見直し」、「解約の検討」があり、この中でも「加入中の見直し」及び「解約の検討」時に共通する「生命保険の解約」についてZUU online に掲載していましたのでご紹介してみたいと思います。 ...続きを見る

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2016/02/07 15:25
生命保険業界の構図 保険選びでは「保険会社比較」も
 9割近くの世帯が加入している生命保険は、医療保険や年金保険などの生前給付型保険に押されて払込金額が低下傾向にあるのですが、しかし現役世代の万が一の時の備えとしては今でも欠かせないものだとされています。  現在、生命保険協会に加盟しているのは41社であり、各社様々な保険プランを提供しているために自分に合った商品を探しだすのは一苦労だといわれています。 ZUU online社がそんな状況にある生命保険業界の構図と保険選びでは必要だとされている保険会社の比較についての記事を掲載していましたのでご... ...続きを見る

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2016/01/31 20:55
損保ジャパン日本興亜が社内のキャリアアップ制度を拡充
 損害保険ジャパン日本興亜株式会社が、新たに「ジョブ交流制度」「ジョブ支援制度」を開始することによりキャリアアップに関する社内公募制度を拡充し、2016年より新たに運用を始めたことを発表したことが配信されました。 ...続きを見る

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2016/01/17 22:10
大手生保が営業職員対象に3年連続で成果給引き上げ方針!
 日本生命保険は約5万人の営業職員を対象に、獲得した契約数に応じて受け取れる成果給を引き上げる方針を固めたとの配信がありました。  配信された記事によると成果給引き上げについては2016年4月からの予定で、上げ幅は今後の労使交渉で決まるのですが、内勤職員については外出先でもほぼ通常勤務が可能な「サテライトオフィス」の導入も含めて総合的な待遇改善を検討しているそうです。  また、成果給の引き上げは販売の主軸を担う営業職員の士気を高め契約数の底上げにつなげるのが狙いであり、金融業界全体で不足し... ...続きを見る

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2016/01/17 22:04
大手生保が営業職員対象に3年連続で成果給引き上げ方針!
 日本生命保険は約5万人の営業職員を対象に、獲得した契約数に応じて受け取れる成果給を引き上げる方針を固めたとの配信がありました。  配信された記事によると成果給引き上げについては2016年4月からの予定で、上げ幅は今後の労使交渉で決まるのですが、内勤職員については外出先でもほぼ通常勤務が可能な「サテライトオフィス」の導入も含めて総合的な待遇改善を検討しているそうです。  また、成果給の引き上げは販売の主軸を担う営業職員の士気を高め契約数の底上げにつなげるのが狙いであり、金融業界全体で不足して... ...続きを見る

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2016/01/17 21:55
たばこを吸わなければ保険料が安くなり、血圧、BMI値でさらにお得に
 禁煙など健康管理を心掛けることにより保険料が安くなり、保険料の節約ができる保険商品が注目を集めているとの記事が配信されていました。  この保険商品は血圧値や肥満度に応じてさらに割引を受けられる場合があり、保険料が3割以上お得になることもあるそうです。  厚生労働省によると喫煙男性は非喫煙者に比べて肺がんによる死亡率が約4・5倍高まり、それ以外のがんについても危険性が増すとされていることから、過去1年間に喫煙歴がなく、血圧値が各社の定める基準に収まることが基本条件として「収入保障保険」により... ...続きを見る

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2016/01/11 12:36
保険の定期訪問活動はアフタフォローや情報収集か
 大手生命保険会社などが行っている「定期訪問」活動に関する一般の方とのやりとりにおいて、「担当者が契約内容や保険金・給付金請求の確認だけで済ませるわけがないじゃないですか」「そうなんですか?」という会話の中で、定期訪問の目的は加入中の保険の内容や保険金などの請求漏れの有無を確認することが第一に挙げられ、顧客もその点を評価する向きが多いのではないかという内容の記事が配信されていましたのでご紹介したいと思います。 ...続きを見る

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2016/01/11 11:03
生保の宙に浮く保険金未払い対策急ぐ 郵便局と連携も
 営業開始から1年半日本郵政公社時代の簡易生命保険で大量の保険金不払いが発生が判明し、問題公表の遅れや社内体制の不備に批判が集まった結果、日米間の新たな貿易問題に発展しかねない情勢となりかんぽ生命の漂流が続いていることは既に昨年ブログにて紹介をしました。  また、アメリカンファミリー生命保険会社と日本郵政グループの日本郵便株式会社が新顧客サービスの取り組みとして、日本郵便の配達ネットワークの強みを活かして高齢顧客向けに現況確認サービスなどについて合意に至ったことについても昨年のブログにて紹介を... ...続きを見る

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2016/01/03 01:51
生命保険の保障のほとんどが社会保険でカバーできる?
 年々保険代理店である来店型保険ショップの店舗数が増加し、都心部の繁華街でも見かけられるようになり連日多くの人が足を運んでいるようなのですが、保険代理店に足を運ぶ前に必ず押さえておきたいのが社会保険の存在で、意外と知られていないが万一の際は国から年金が支給されたり、医療費の負担は上限額が設定されていたりと我が国の社会保険は幅広いことを元大手保険会社営業マンで保険コンサルタントの後田亨氏が次のように解説している記事がありましたのでご紹介をしてみたいと思います。 ...続きを見る

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2016/01/03 01:17
生命保険料全面改定により「年齢で1割前後増減も
 生命保険各社では2017年4月以降の新規契約者から順次生命保険や医療保険など主力商品の保険料を全面改定することが報道機関より配信されました。  配信された記事によると低金利と平均寿命の延びを反映させるために2016年から準備作業を始め、契約者の年齢によっては保険料が1割前後の増減となるなどの大規模な見直しになりそうなのです。 ...続きを見る

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2016/01/03 00:52
ゆうちょとかんぽ限度額引き上げに業務拡大を警戒と民間反発 
 ゆうちょ銀行とかんぽ生命保険の預入限度額の引き上げに対して、民間金融機関から反発の声が上がったのですが、ゆうちょ銀の貯金限度額は当初1500万円まで引き上げる案が有力だったのが1300万円にとどまったのです。  そして、これを受けて全国銀行協会や全国地方銀行協会などの7団体からなる「郵政民営化を考える民間金融機関の会」からは「強い懸念を一定程度共有してくれた」と理解を示すコメントが発表されたようなのですが、銀行業界には地方銀行の経営に悪影響を及ぼすとの強い危機感もあることが配信されています。... ...続きを見る

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0

2015/12/27 17:24
民営化委がかんぽ生命は2000万円限度額引き上げ容認へ
 政府の郵政民営化委員会が、郵貯銀行と簡保生命保険の限度額引き上げの容認を柱とする民営化推進の在り方についての報告書をまとめたのですが、ゆうちょの預入限度額は現行の1000万円から1300万円程度、かんぽの加入限度額は現行の1300万円から2000万円に引き上げることが妥当とし、引き上げが来年実現すればゆうちょは25年ぶり、かんぽは30年ぶりとなり、民営化委の報告を受けて政府は政令改正の作業に入り、来年4月にも実施することが配信されました。  今回の政府による政令改正により地方銀行などでは“... ...続きを見る

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2015/12/27 17:04
「外貨建て一時払い保険」好調5つの利点 3つの欠点
 生命保険協会が12月1日に発表した2015年4~9月の収入保険料(41社合計)が前年同期比2.7%増の18兆7860億円だったのですが、特に金融機関の窓口を通じて販売する「外貨建ての一時払い保険」が円安を背景に好調となり、個人保険の新規契約数は4.2%増と3年ぶりに前年同期を上回ったことがわかったのですが、なぜいま外貨建ての一時払い保険がここまで人気なのか?、今本当に「買い時」なのかについてZUU onlineに掲載されていましたのでご紹介したいと思います。 ...続きを見る

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2015/12/27 15:38
業界の雄日本生命の没落で首位陥落で焦り強引な手法で収入「かさ上げ」
 企業の2016年3月期中間(15年9月期)決算発表が終了したのですが、なかでもとりわけ注目されたニュースのひとつが保険料等収入(売上高に相当する)で、日本生命保険が第一生命保険を抜き2年ぶりに首位を奪回したことについて掲載されていました。  掲載されていた記事によると「生保業界の巨人」といわれる日生が保険料等収入で、第一生命に首位の座を奪われたのは15年3月期中間決算(14年9月期)であり、ちょうど1年前の出来事で、その後15年3月期の通期決算でも第一生命の保険料等収入が日生を約1000億円... ...続きを見る

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2015/12/20 16:54
明治安田生命が来年度にも若者向け簡素な小口保険投入
 明治安田生命保険の根岸秋男社長がフジサンケイビジネスアイのインタビューにおいて、「若年層や女性向けに来年度にも小口の保険商品を投入する」ことを明らかにし、主力の保険商品に比べ補償内容を簡素化する代わりに保険料を安く抑える保険で医療や介護、年金などの分野を検討していることを発表しました。 ...続きを見る

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2015/12/13 18:12
日本の生命保険業績動向ざっくり30年史(2) 新契約高・保有契約高
 第一回の日本の生命保険業績動向 ざっくり30年史では「 生命保険会社数の変遷」についてご紹介しましたが、第二回目は保険引受の実績をあらわす新契約高・保険契約高といったところを保険種類別(個人保険、個人年金保険、団体保険、団体年金保険)に概観してみる「新契約高・保有契約高」について紹介する記事が掲載されていました。 ...続きを見る

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2015/12/06 17:24
明治安田が平成29年度にも外貨建て一時払い保険を投入へ
 明治安田生命保険の根岸秋男社長が東京都内で開いた総代報告会において、銀行窓口で販売する外貨建ての一時払い保険について「平成29年度に販売する」ことを明らかにしたのですが、投入については貯蓄性の高さで富裕層や高齢者などから支持を集め、競合の日本生命保険や第一生命保険が販売を伸ばしていることに対応するためであることを掲載していました。  また、日本生命や第一生命を下回り、3位にとどまる売上高に相当する保険料等収入の首位争いについては「くみしない」と語ったのですが、報告会では今年度中の完了を予定し... ...続きを見る

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2015/12/06 16:01
その生命保険は必要ですか? 知らないと損する「遺族年金」の支給額
 元養護教諭だったファイナンシャル・プランナー前野彩氏のもとに「今加入している生命保険が安いのか高いのかが分からない」という悩みを相談にくる人が多く、 前野氏は「皆さんが気にするのはその保険が『いいのか悪いのか』『高いのか安いのか』についてはまず『必要かどうか』が大切であり、必要だったら高くても必要だし、必要ないなら安くても要らないですよね」と指摘しているとの記事がZUU onlineに掲載されていました。  掲載されていた記事では生命保険が必要かどうかを判断するには順序があり、11月22日に... ...続きを見る

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2015/12/06 15:48
高齢化による所在不明で生命保険の未払い一時は20億円にも
 「契約者の死亡が確認できない」などの理由で未払いの保険契約が増えていることが生命保険各社の調査で分かったのですが、保険業界では2005年に支払いを不当に拒む不払いが問題となり、今回は高齢になった契約者との連絡が途絶えたり、受取人も亡くなったりしたために保険金の請求自体なされていなかったことが判明したとの配信がありました。  生保各社の調査では昨夏の以降の調査で20億円規模の未払いを確認し、支払ったが高齢化を背景に「宙に浮く保険金」も多発しているそうです。 ...続きを見る

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2015/12/06 15:10
日本人の6割が生命保険に不満があり、効果的に加入できていますか?
 11月22日に品川インターシティホールにてマネーフォワード主催の「Money Forward お金のEXPO 2015」が開催され、銀行や証券、保険、ライフプランニングなどの専門家により暮らしに不可欠なお金に関する講演がおこなわれたそうなのですが、会場には30代・40代の男性を中心に1207名が来場し、来場者の課題を解決する1日となり大いに盛り上がったそうです。  ZUU onlineではその中から「目からウロコの保険活用術」と題したブロードマインド株式会社の大西新吾氏が行った講演内容が掲載... ...続きを見る

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2015/11/29 15:41
かんぽ生命が新商品で生保大手と差別化し、投入は早くても17年10月
 かんぽ生命保険の石井雅実社長がフジサンケイビジネスアイのインタビューにおいて、早ければ2017年10月にも新商品を投入する考えを明らかにしたことが配信されました。 インタビューの席上において、かんぽ生命保険の石井雅実社長は「健康な人」の保険料を安くするなど国内の生保大手が手がけていない商品を開発して差別化したいとしているのですが、かんぽ生命は10月から17年1月までは基幹システムの更改作業を進めているために、その間は新しい商品に対応できないとしています。  また、石井社長は「新商品の投入... ...続きを見る

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2015/11/15 21:24
NTTドコモ加藤薫社長「かんぽの保険も売りたい」との意欲
 NTTドコモの加藤薫社長が産経新聞社とのインタビューにおいて来夏から日本生命保険の保険商品を販売するのに加えて、日本郵政グループのかんぽ生命保険など他の生保の商品についても順次取り扱いを広げたい意向を表明すると共に高齢者支援事業においても日本郵政グループとの協業に意欲をみせたことが配信されました。  インタビューにおいて加藤社長は「具体的な話はこれから」としながらも、日本郵政グループの2万4千局の郵便局ネットワークについて「当社の(ドコモショップの)店舗の10倍ある」と述べ、販路の相互利用の... ...続きを見る

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2015/11/15 21:02
もしかして無駄遣い?生命保険が本当に必要な人とは
 生命保険は人生の中において住宅購入に次いで2番目に大きな買い物だと言われており、保険加入率は全世帯の9割とも言われています。  しかしながら誰もが生命保険に加入する必要があるのかという疑問ももたれるために、ZUU onlineでは生命保険が本当に必要なのかについて考えた記事を掲載していましたのでご紹介してみたいと思います。 ...続きを見る

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2015/11/15 20:30
日本郵政、ゆうちょ銀行、かんぽ生命保険は11月4日に上場した郵政3社の今後はどうなる?
 11月4日にゆうちょ銀行とかんぽ生命保険、上場しない日本郵便を加えた3社の持ち株会社である日本郵政の郵政3社が上場し、3社合計の売り出し総額が約1兆4000億円にも上りました。 3社とも公募価格を上回ってのスタートとなった上に株式市場の需給悪化の懸念も表面化せず、意外にも日経平均も堅調なのですが、今後の郵政3社の株価はどう動くのかが注目されています。  そして、この3社の中でも持ち株会社である日本郵政に注目しているのがBNPパリバ証券日本株チーフストラテジストの丸山俊さんなのですが、「ゆう... ...続きを見る

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2015/11/08 17:54
生保の活路は“シニア&女性向け”商品開発にあり
 デフレ脱却と経済の堅調さが追い風となり生命保険業界は好決算に沸いているのですが、国内にあっては人口減や少子高齢化などのマーケット縮小の懸念材料が消えないだけでなく大手生保によるM&Aが加速し、各社が攻勢を強めているなかでこの7月に生保協会長に就任した筒井義信日本生命社長と生保業界についての対談話がプレジデント誌に掲載されていました。 ...続きを見る

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2015/11/01 19:29
アフラックと日本郵便が新たな顧客サービスを開始
 アメリカンファミリー生命保険会社と日本郵政グループの日本郵便株式会社が新顧客サービスの取り組みとして、日本郵便の配達ネットワークの強みを活かして高齢顧客向けに現況確認サービスなどについて合意に至ったことが発表されました。  アフラックは2013年に日本郵政と包括提携し、全国2万局の郵便局でがん保険を販売していますが、アフラックでは国内最大の1510万人の契約者を抱えているために郵便局のネットワークで保険金を確実に支払えるように体制を整えると共に、郵便配達員がアフラックの70歳以上の契約者の状... ...続きを見る

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2015/11/01 16:18
30代サラリーマン独身者と既婚者の生命保険選びポイント
 一般的に「保険は家の次いで人生で2番目に大きな買い物」だと言われており、そんな生命保険は難しくてよくわからないから営業マンから勧められるままに加入してしまったという人が多いのではないでしょうか?  『30代サラリーマンの生命保険選び 独身者、既婚者のポイント』という記事を掲載しているZUU online には毎月2万5千円の保険料を35年間払い続けると支払総額は1050万円にもなることから、生命保険を選ぶポイントについて30代のビジネスマンを対象に解説する事が掲載されていましたのでご紹介をし... ...続きを見る

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2015/10/25 15:58
注意! 生命保険は「お守り」ではありません
 保険契約をする多くの人は、保険は「お守り」のために入るだといわれます。 保険は「保障」が必要な時に入り、「保障」の必要がなくなればやめるのが賢い保険の利用法だともいわれており、「保障」の必要がなくなっても保険に入り続けるのはおカネのムダ使いなのだと今回の記事の筆者橋爪氏は掲載をしています。  そこで、今回の記事について紹介をしたいと思います。 ...続きを見る

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2015/10/18 16:10
住友生命が大手生保で初、来年10月から契約社員600人を正社員化実施
 住友生命保険がオフィスパートナーと呼ばれる契約社員約2千人のうち6〜7時間勤務するフルタイム契約社員600人を正社員にすることが配信されました。  契約社員の正社員としての採用については日本生命保険や第一生命保険、明治安田生命保険の大手3社が契約社員の無期雇用化を表明しているのですが、既存の正社員と同じ待遇にするのは住友生命が初めてであり、優秀な人材をつなぎ留める狙いがあるようです。  契約社員の残りの1400人については勤続3年以上で無期雇用に切り替えるようなのですが、いずれも希望者全員... ...続きを見る

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2015/10/18 15:50
ライフプランニングと保険相談で保険で失敗しないためのコツ!
 現在、多くの保険契約者は間違った生命保険の選び方をしており、万が一のことを考えるとつい不安になってしまい色々な補償を増やしたくなるものなのですが、生命保険料という固定費が上がるほど家計は苦しくなってしまい、万が一のためだけに日常の生活を犠牲にしてしまうのは本末転倒ということで保険で失敗しないためのポイント「ライフプランニングと保険相談」について紹介した記事がマネーの達人に掲載されていましたのでご紹介してみたいと思います。 ...続きを見る

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2015/10/12 13:29
生命保険協会会長日本生命保険社長筒井義信が相互扶助の基本精神の下社会に“安心”を提供する
 少子高齢化による影響が大きいといわれている生命保険業界の業界団体である生命保険協会の会長に就任した日本生命保険の筒井義信社長に、今後の協会としての取り組みをダイヤモンド・オンラインが行った対談記事が掲載されていたのでご紹介をしてみたいと思います。 ...続きを見る

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2015/09/27 14:22
住友生命が独身者など契約増狙い病気時の生活費を保険支払い!
 住友生命保険が病気やけがで働けなくなったときに本人を含めた家族の生活費の一部を支払う保険の販売を始めることを発表したのですが、これは死亡時の家族への備えに加えて傷病による生活のリスクをカバーできるように特約として追加することで独身者などの契約を増していくとの配信がありました。  同様の保険サービスは富国生命保険やライフネット生命保険などが扱っていますが、大手生保では初めてで、片腕や片足をほとんど動かすことができない障害などの傷病が対象とし、保険の商品名を「未来デザイン1UP(ワンアップ)」と... ...続きを見る

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2015/09/27 14:02
日本生命が代理店の出店を加速させ三井生命商品も拡販
 日本生命保険が多様な販路を開拓し、若年層などの保険加入を後押しするため、5月に買収した保険の販売代理店「ライフサロン」の出店を加速させ、現在5店舗の直営店を早期に100店舗に増やすとともに日本生命保険が子会社化する三井生命保険の外貨建て保険などの拡販にも活用することが報道機関より配信されました。  ライフサロンの大寄昭生社長が明らかにしたところによると、「乗り合い代理店の市場はまだ伸びる。小型のスーパーや駅前の路面店などを増やしていきたい」と語り、フランチャイズ店を含めた場合に現在50ある店... ...続きを見る

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2015/09/20 18:23
加入していた生命保険を解約した理由TOP3
株式会社クロス・マーケティング社が、一都三県に在住する20歳〜69歳の男女を対象に「保険に関する調査」を行なったところ、月額の保険料は「5,001〜10,000円」が一番多く、全体の23.9%を占めているとの掲載記事があったのですが、「10,001〜15,000円」については18.5%、「5,000円以下」は16.8%と続き、毎月1万円前後を保険料として支払っている人が多いことが判明したことが配信されていました。。 ...続きを見る

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2015/09/20 16:54
生命保険の世帯加入率は89%と03年から減少傾向続く
 生命保険文化センターが3年に1度実施している調査において、今回は民間保険、簡易保険、JA共済、県民共済などに加入する4020世帯(単身世帯は除く)を対象として回答を得たところ2015年度の「生命保険に関する全国実態調査(速報版)」で、生命保険の世帯加入率が89.2%となり、現在の調査方式にした2003年以来初めて9割を下回ったことが配信されたのですが、その要因が少子高齢化や世帯年収の減少からだとみられているようです。 ...続きを見る

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2015/09/20 16:19
みずほ銀がネオファースト生命の窓販商品を取り扱い開始
 時事通信社からみずほ銀行が第一生命保険の子会社ネオファースト生命保険から医療保険と終身保険の2商品の取り扱いを国内のみずほ銀全店舗で販売を開始したとの発表を掲載がありした。 ...続きを見る

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2015/09/06 17:37
生保のプロは自社商品好んでは加入せず 選ぶのは団体保険
 NEWSポストセブンから生保社員が選ぶ保険商品についての記事が掲載されていました。 掲載されていた記事によると生命保険のプロである生保社員が好んで加入するのは自社の商品ではなく、民間の生保より知名度が低く派手な宣伝や勧誘をしていない一般にはあまり知られていない「団体保険」だという内容の記事でした。 ...続きを見る

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2015/08/30 20:13
生保販売減に歯止め 4〜6月大手4社増益 
 大手生命保険会社の2015年4〜6月期決算が出そろったのですが、相続対策として一時払いの貯蓄性商品に加入する顧客が増えたほか、円安や株高で資産運用による収益も業績を底上げたことにより本業のもうけを示す基礎利益は主要4社が増益となり、第一生命保険は日本生命保険を上回ったことが配信されていたので紹介をしたいと思います。 ...続きを見る

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2015/08/30 17:20
共働き新婚夫婦の保険もスリム化の余地あり!
 日本経済新聞の保険特集欄「たいきちマネー相談所」に毎回色々な保険に関係する記事の特集が紹介されているのですが、今回は「共働き新婚夫婦の保険、スリム化の余地あり」の記事が紹介されていましたので掲載されていた記事の内容をご紹介してみたいと思います。 ...続きを見る

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2015/08/23 13:16
メットライフ生命「サニーガーデンEX」をコンサルタント社員・代理店を通じて販売開始
 メットライフ生命保険株式会社が8月13日に自社のホームぺージにおいて、9月1日から積立利率変動型一時払終身保険「サニーガーデンEX」をコンサルタント社員および代理店を通じて販売すると発表したことが保険市場に掲載されていました。 ...続きを見る

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2015/08/23 13:01
チューリッヒ生命の成長支える「100日計画」とは?
 チューリッヒ生命保険が3年間の期間において、100日単位で組織の変革を目指す「100日計画」を展開しており、従来は商品開発や販路戦略など多くの取り組みで成果を上げていたのですが、商品面では長寿命化に対応した治療費とその後の生活費までカバーする特約付き医療保険を投入するなどといった新たなニーズに対応した商品開発も強化してきたことが掲載されていました。 ...続きを見る

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2015/08/23 12:32
生保各社が市場先細り見据えて需要喚起と競う独自色
 国内大手生保各社が市場の先細りを見据え、保険の需要喚起と従来型の保険商品設計見直しを進めることにより保険商品の独自色を進め、工夫次第で若年層や女性、高齢者などの需要を掘り起こせると判断していることが配信されていました。  これは、インターネットを通じて商品を簡単に比較できるようになったことにより特色のある商品が選ばれる傾向の高まりが大きくなり、各社は横並びを見直した特色ある保険商品の発売に加えて販売ルート拡大にも乗り出しているとのことです。 ...続きを見る

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2015/08/22 16:24
家族にも生命保険契約内容通知のサービス開始!
 今までは生命保険を契約した人が死亡した際に、家族が保険の契約内容を知らないために保険金請求をしないケースがあったことから、生命保険各社が家族にも契約内容を知らせるサービスを相次いで導入していることが配信されました。  生命保険では契約した人の個人情報を保護する観点から、保険金の受取人に指定されている家族に対しても保険会社側から契約内容などを知らせることはできなかったために契約した人が死亡しても家族が契約内容を知らないため、保険金を請求しなかったり手続きに手間取ったりするケース等があったりと課... ...続きを見る

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2015/08/17 12:41
生保4社4〜6月期決算で基礎利益でも日生抜いて第一生命が首位!
 大手生命保険会社の2015年4〜6月期決算が出そろったのですが、第一生命保険が保険料等収入(売上高に相当)、基礎利益(本業のもうけ)のいずれにおいても日本生命保険を上回り業界首位となったことが報道機関より配信されました。  今回の決算では第一生命が今年初めに買収した米プロテクティブ生命の業績が押し上げに貢献していたことが判明し、第一生命の保険料等収入も前年同期比約9・1%増の1兆3362億円、基礎利益は56・8%増の1605億円だったとのことでした。  その一方で、日本生命の保険料等収入は... ...続きを見る

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2015/08/15 21:44
日本生命が4〜6月期は円安が追い風となり増収増益!
 日本生命保険が2015年4〜6月期の決算を発表したのですが、本業のもうけを示す基礎利益が前年同期比3.6%増の1456億円となったことが配信されました。  配信された記事では円安を背景に外国債券の利息収入や外国株式の配当収入が膨らみ、売上高に当たる保険料等収入が1.5%増の1兆2700億円となったのですが、新契約件数は3.5%増の119万件とがんや心筋梗塞に対応した新しいタイプの医療保険が好調だったほか、銀行窓口で販売する一時払い終身保険が伸びたとのことでした。 ...続きを見る

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2015/08/09 15:45
生保協会会長就任の筒井氏が若者や女性向けに「将来の安心」提供
 生命保険協会の会長に今月就任した日本生命保険の筒井義信社長が東京新聞社のインタビューに答え、「生保業界は、若年層向けの低廉な保険商品の提供などに努力を傾けていく必要がある」との考えを示したことが配信されました。  インタビュでは生命保険文化センターの調べによると、三十歳未満の生命保険加入率は約二十年前は九割近かったものが現在は六割台に低下していることについて、筒井氏は背景に「若者の所得減や非婚化・晩婚化がある」と分析し、「若年層の加入率が低下し、将来にわたり生活の安心を持てる手だてがなくなっ... ...続きを見る

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2015/07/26 14:57
「保険のアドバイス」誰がいちばん頼りになるか?【1】
 個人情報保護が叫ばれるまでは生命保険営業は女性外交員によるものが主流でしたが、生命保険もさまざまなチャネルでの購入が可能となりました。  車や住宅並みの高額商品をどこから、誰から購入するかが重要となのですが、それ以前に自分で考えておくべきことを何か忘れていなるのではないかということで「保険のアドバイス」は誰がいちばん頼りになるということについてプレジデント誌で紹介する記事が掲載されていたのでご紹介します。 ...続きを見る

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2015/07/20 16:22
日生が「不戦敗」返上のため反攻へ変心 首位奪還へ保険ショップ買収や銀行窓販・海外などの積極策
 絶対王者だった日本生命保険が保険料収入で第一生命保険に首位の座を奪われるという生戦後初めて命保険業界に異変が起こった。  第一生命保険に首位の座を奪われた「ガリバー」日本生命の変心に金融界がざわついている記事が報道機関に掲載されているのですが、「最大・最優」を掲げている日本生命が首位奪還のために外貨建て保険の発売や保険ショップの買収など従来は距離を置いていた分野に踏み出してたというものでした。 ...続きを見る

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2015/07/20 16:03
「ネット生保」はホントにお得?
 最近では保険もネットで申し込む人が増えてきているのですが、ネット生保は便利だし手続きも簡単、なにより保険料が安いのが魅力だと言われおり、いいこと尽くめの印象なのですが実際はどうなのかということで「ネット生保」をもっと知って上手に活用しようという記事がマイナビニュースに掲載されていたのでご紹介したいと思います。 ...続きを見る

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2015/07/20 15:49
筒井生保協会長が民間保険の役割を「公的制度補完」とコメント
 生命保険協会長に就任した筒井義信氏(日本生命保険社長)が日本経済新聞のインタビューにおいて、保険加入率が低い若年層向けの普及活動に力を入れる考えを示したことが掲載されていました。  筒井会長はインタビューの席上で社会保障制度の持続可能性に不安が高まるなか、公的保障を補う民間保険の重要性を学校教育の場で浸透させたいという考えと共に「私的年金のあるべき姿を年内にも提言としてまとめたい」とも語り、今秋の株式上場へ準備を進めているかんぽ生命保険については「上場そのものは評価できる」と指摘していること... ...続きを見る

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2015/07/20 15:27
プルデンシャル生命が子会社設立し生保信託を強化
 プルデンシャル生命保険が保険金をいったん預かって信託財産として管理する生命保険信託を強化することを発表したとの配信がありました。  配信された記事によると信託子会社「プルデンシャル信託」を9月にも設立して10月をめどに営業を始めるのですが、営業の目的として顧客の獲得を増やすと共に生命保険信託で小さな子どもや認知症の親が受取人の場合などに受け取りが契約者の意図通りになるようにする狙いがあるとのことです。  生保業界において首位の座についた第一生命保険もみずほ信託銀行と協力して昨年から提供して... ...続きを見る

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2015/07/20 15:17
自民のゆうちょ限度額3000万円提言に銀行は民業圧迫と猛反発、かんぽ生命限度額上げは容認できない
 報道機関から日本郵政グループのゆうちょ銀行の預入限度額をめぐって、自民党が現行の上限1000万円を3000万円へ引き上げるよう政府に提言したことが配信されたのですが、それと同時にかんぽ生命保険の加入限度額引き上げも求めており、実現すれば株式上場を今秋に控えた両社の企業価値を向上させるだけでなく収益力が弱い日本郵便の手数料収入にもプラスに働くことが各報道機関から配信されました。  そして、引き上げ案は今後、政府の郵政民営化委員会(増田寛也委員長)で議論される方向なのですが、預金流出を懸念する銀... ...続きを見る

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2015/07/19 19:40
あの保険の加入基準が明確に示されない事情「引き受けを断られる病歴・通院歴とは?」
 週刊東洋経済編集部記者が今年3月に胸に軽い動悸を覚え、ある総合病院の循環器内科で心電図の検査をしたところ不整脈の所見があり、その日のうちに24時間の心臓の状態をチェックする「ホルター心電図検査」を受けた結果は不整脈が一定時間発生しているが、特に緊急で治療を要するものではないとのことだった。  そして、2カ月後の再検査では不整脈は発生せず経過観察でOKということになり、そのほかの健康診断の各種数値に異常はなく今まで病気で入院・手術などしたこともないことから健康には自信があった記者は6月中旬に年... ...続きを見る

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2015/07/12 21:57
かんぽ生命が保険2商品の受託販売申請
 かんぽ生命保険がメットライフ生命保険の団体定期保険など2商品を新たに受託販売できるように金融庁と総務省に認可申請を行ったことが配信されました。  今回申請を行った団体定期保険など2商品の認可が得られれば、11月に販売を始める予定であり、株式上場を秋に控えて利用者の利便性の向上とともに収益基盤の強化を図るようです。  そして、今回申請した団体保険は法人が契約者となって従業員全員が加入するタイプであり、保険期間は1年で死亡退職金などに活用され、第一生命保険の経営者向け定期保険の受託販売も認可... ...続きを見る

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2015/07/05 13:08
「生保は成熟」のウソにとらわれてはいけない!
 人口減で縮小する市場は多く、その代表格といわれるのが生保なのですが、損保ジャパン日本興亜ひまわり生命の社長に就任した高橋薫氏はその常識が「縮小市場」で生き残る道をふさぐのだと語り、縮小の中で成長する道について日経ビジネスにコメントを掲載していましたのでご紹介したいと思います。 ...続きを見る

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2015/06/28 13:40
バカ高い日本の生命保険の保険料支払額&保険金不払い額世界一!1世帯で年間41万も負担
 ここ数年メディヤでは「今の保険を見直しませんか?」と喧伝する乗合型保険代理店があふれ、「中立の立場で顧客の保険選びのお手伝いをします」などとアピールしているのですが、しかし営利目的の業者に「中立の立場」などありえるはずがなく、昨年ついに金融庁は「手数料率のよい保険ばかりを顧客に勧誘しているのではないか」という疑いで調査に乗り出したことはブログでも紹介をしてきました。  保険会社や保険の種類によっては代理店が得られる販売手数料率は異なり、保険会社は自社の商品を一定以上販売する代理店への手数料率... ...続きを見る

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2015/06/28 13:16
顧客との接点を増やし国内ベスト10を目指す損保ジャパン日本興亜ひまわり生命保険
 週刊ダイヤモンドのインタビューにおいて、SOMPOホールディングスにとって成長ドライバーの核となるといわれている子会社である損保ジャパン日本興亜ひまわり生命保険社長に就任した高橋薫氏に今後の方針を聞いた記事が掲載されていましたのでご紹介したいと思います。 ...続きを見る

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2015/06/28 10:54
日本生命が本気になった“第一生命潰し”の新戦略
 生保業界の「ガリバー」に君臨し、泰然自若の姿勢が常だった国内生命保険最大手の日本生命の豹変ぶりには同業他社も目を見張らせるほどで、なり振り構わぬ「攻めの経営」に転じている中で何が日本生命に起こったかについて書かれた記事が掲載されていた。  掲載されていた記事によるとそのきっかけを作ったのが、日本生命をライバル視しながら常に後塵を拝してきた同業第2位の第一生命保険が2015年3月期に一般事業会社の売上高に当たる保険料収入において戦後初めて日本生命を抜いて首位に立つ歴史的な逆転劇を演じたからであ... ...続きを見る

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2015/06/28 10:40
加入していた生命保険を解約した理由TOP3!
 株式会社クロス・マーケティング社が、一都三県に在住する20歳〜69歳の男女を対象にして「保険に関する調査」を行なったところ、月額の保険料は「5,001〜10,000円」が一番多く、全体の23.9%を占めることがわかり、次いで「10,001〜15,000円」が18.5%、「5,000円以下」が16.8%と続き、毎月1万円前後を保険料として支払っている人が多いことが判明したとの記事が@DIMEに掲載されていました。 ...続きを見る

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2015/06/28 10:24
日本生命社長は1・5兆投じ買収し3年以内に首位奪還を目指す
 日本生命の保険料等収入(売上高に相当)は2015年3月期決算で第一生命に抜かれ、初めて業界2位に転落したことにより、筒井社長は首位奪還策として国内外で最大1兆5000億円を投じて保険会社を買収・統合する方針であることを読売新聞のインタビューに応じてコメントし、ライバルの第一生命保険との競争について「従業員の士気にも関わるので、3年以内の首位奪還を目指す」と強調したことも配信されていました。 ...続きを見る

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2015/06/21 16:24
ゆうちょ限度額「3000万円とかんぽは2000万円を自民提言原案
 自民党の「郵政事業に関する特命委員会」が政府へゆうちょ銀行の預入限度額を現行の1千万円から上場前の9月末までに2千万円に引き上げ、2年後までに3千万円とするよう要請する提言原案を固め、特命委幹部会合を開き原案の方向で大筋合意したことが配信されました。  今回提言された内容では、かんぽ生命保険の加入限度額は最大1300万円から9月末までに2千万円に高めるよう求め、郵便局以外に金融機関がない地域や高齢者への配慮を理由に挙げると共に役員会や全体会合で協議し、月内に決定する見通しであることが配信され... ...続きを見る

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2015/06/21 16:15
第一生命 渡辺社長が目指すは「世界トップ5」
 生命保険業界トップだった日本生命保険を戦後初めて第一生命保険が抜きさり業界首位に立ったのですが、第一生命保険が世界市場に軸足を移そうとしていることが配信されました。  第一生命保険の渡辺光一郎社長は毎日新聞社のインタビューに応じて、「(売上高に相当する)保険料等収入や当期(最終)利益などで2020年に世界トップ5を目指す」と語り、人口減少で国内市場が縮小する中で海外展開を積極的に進めていく考えであることを語ったそうです。 ...続きを見る

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2015/06/14 18:17
好決算に沸く生保の好環境の陰に潜む死角
 伝統的生保にソニー生命を加えた主要生保9社の前期2015年3月期決算が出そろったのですが、話題を集めたのが保険料等収入で戦後初めて第一生命が日本生命を抜いて首位に立ちトップが交代したことです。  今回、日本生命と差がついたのが銀行の窓口における保険販売であり、第一生命の窓販専門子会社が外貨建ての一時払い貯蓄性保険でヒットを飛ばしたことにより1兆9000億円近い保険料を集めたためだと配信されています。 ...続きを見る

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2015/06/07 17:44
第一生命が戦後初めて15年3月期日生抜き保険料収入首位!
 大手生命保険の2014年度決算が出そろったのですが、売上高にあたる保険料収入で第一生命保険が戦後初めて日本生命保険を上回ったことが配信されました。  配信された記事によると日本生命保険が発表した2014年度決算は「保険料等収入」が5兆3,371億円と前の年に比べて10.6%増えた一方で、第一生命保険は銀行窓口での保険販売が好調だったほかに海外子会社の収入が拡大したことなどから5兆4,327億円と24.7%増え、戦後初めて日生を抜いて業界首位となったそうです。 また、本業の儲けを示す「基礎利... ...続きを見る

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2015/05/31 22:10
川田修のトップ営業マン直伝!セールスの4つの手順
 生命保険会社のトップセールスとして知られるプルデンシャル生命の川田修氏が多くのお客様の心を掴むために大切にし、実践していることは生命保険だけでなくどんな業種の営業マンも活用できる「4つのプロセス」とその際に使える「ひと言」をPHP Biz Online 衆知THE21で公開している記事が掲載されていたのでご紹介をしたいと思います。 ...続きを見る

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2015/05/31 20:49
人気がある学資保険の特徴は?
 支払い方法から受け取り方まで各社多種多様なプランがある学資保険ですが、郵便局の学資保険『はじめのかんぽ』は特約で子どもが入院時の保障をつけられるのが特徴であり、ほかにも各社様々なタイプを用意して他社との差別化をはかっていますが多くの人に実際に選ばれている学資保険はどんなものかについて掲載をしています。 ...続きを見る

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2015/05/17 22:41
新入社員には必要なし「生命保険」は“損な賭け”と専門家解説
 経済ジャーナリストの荻原博子氏は、新人諸君がようやく職場に慣れ始めるこの時期に多くの企業に保険会社のおばちゃんたちが勧誘にやってきて、常套句として「社会人なんですから最低2000万円の保障は必要だと思いますよ」「イザという時のために医療保険も入ると安心です……」というセリフと共に名刺を渡すというのです。  そして、いきなり名刺を渡された新人クンたちはちょっと大人扱いされた気分になって契約する人が多く、生命保険は“一生のうちで家の次に高い買い物”ともいわれるためにそんなに簡単に加入を決めていい... ...続きを見る

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2015/05/17 22:34
朝日生命が基金1200億円返済し業績持ち直し!
 朝日生命保険が株式会社の資本金に相当する基金の9割超を8月にもみずほ銀行などの出資者に返済する方針を固めたことが配信されました。  配信された記事によると平成24年に返済期限を迎えた1310億円の支払いを財務の悪化を理由にこれまで延期していたのですが、今回運用環境の改善などで業績が持ち直し、このうち1200億円を返済するめどが立ち、残る110億円は来年度以降に返済するようです。  また、返済後は基金800億円と劣後ローン400億円の組み合わせで資本を再調達し、財務の健全性を維持する狙いで... ...続きを見る

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2015/05/17 13:51
第一生命が保険料収入で業界首位へ!
 第一生命保険が2015年3月期連結決算を発表したのですが、売上高に相当する保険料等収入が前期比24.8%増の5兆4327億円と過去最高を記録し、生保業界最大手の日本生命保険は従来予想の4兆8000億円を上回るものの第一には及ばないもようで、戦後初めて第一が業界首位に立つ見通しであることが配信されました。  また、第一生命保険は2016年3月期の連結業績予想は減収増益で、15年3月期に大幅増収の原動力となった銀行窓販子会社の業績や資産運用益を「保守的」(川島貴志専務)に見積もったのですが、2月... ...続きを見る

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2015/05/17 13:13
ガリバー日本生命の豹変 首位陥落でなりふり構わぬ戦略大転換 失われたトップの節操
 日本生命は、前年度まで円金利資産とそれ以外の運用資産との投資割合をほぼ7対3としてきたのですが、今年度それを崩して金利状況次第で柔軟に変更する予定になっています。ですが、現在の低金利が続けば今年度の運用予定額1兆─1兆5000億円は、円金利資産以外のオープン外債や内外株式などリスク性資産の投資割合を拡大させる予定だといわれています。  3月に発表された日本生命保険の新中期経営計画(2015〜17年度)では、業界内で驚きをもって受け止められており、これまで同社が消極的だったM&A(買収・合併)... ...続きを見る

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2015/05/10 17:12
KDDIがライフネット生命に16%出資し提携 携帯ユーザー向けの生保サービス展開へ
 KDDIがライフネット生命保険と資本・業務提携を結んだとの発表が各報道機関より配信されました。 配信された記事によるとKDDIが5月中に、ライフネット生命の第三者割当増資を引き受けて議決権保有比率15.95%にあたる普通株式800万株を30.4億円で取得し、筆頭株主となるとのことです。  これにより、KDDIは同社を通じて生保分野への業務拡大を図り、ライフネット生命はKDDIのグループ会社になるわけではないのですが、KDDIの要請があれば積極的に業務協力を行っていくそうです。 ...続きを見る

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2015/04/26 21:37
従来の生損保では対象外の病気やケガを補償「ミニ保険」
 日常生活における「子供が友達にケガをさせた」「飼い犬が人を噛んだ」など、いざというときに役立ち、事態に備えて手軽な掛け金でかゆいところに手が届く「ミニ保険」についての紹介記事がプレジデントに掲載されていました。 ...続きを見る

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2015/04/26 20:48
運用難に苦しむ国内生損保が円債から外債へシフト進む
 国内主要生損保の2015年度資産運用計画が出そろったのですが、国内低金利による運用難が続けば円債を減らし、代替としてヘッジ付き外債を増やすとする運用方針が多いことが配信されていました。  配信された記事によると世界的にも低金利が広がっている現状では、株式などのリスク資産や成長分野への投資などに少しでも高いリターンを求める動きも強まっているのですが、高いリターンには高いリスクが付き物で、これまで以上にリスク管理の重要性が増しそうだということが語られていました。 ...続きを見る

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2015/04/26 20:30
新社会人のための生命保険の「正しい断り方」
 東洋経済オンラインから連載されている生命保険についての特集記事では、第1回が「新入社員は保険に入るな!:新社会人保険3カ条」について書かれていました。  そして、4月という季節柄多くの人たちに読まれていたようで、際読者から「保険に入るな」というのなら、もう少し具体的に保険を断る際にどのように話をするべきか、という点も書いて欲しかったとのコメントが寄せられたそうです。  そして、この時期新入社員は実は保険営業員の恰好のターゲットとなっており、右も左も分らないうちに保険に入れてしまおうと虎視眈... ...続きを見る

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2015/04/26 20:11
日本生命筒井社長が国内は成長余力のため「営業職員を今年度5万人に増」
 日本生命保険の筒井義信社長が産経新聞のインタビューに応じ、「営業職員を今年度中に5万人に増やし、維持していきたい」との考えを示すとともに、外資系生保の参入などにより競争が激化したために営業職員がバブル期の約9万人から現在は4万9000人に減ってしまったため、今後も保険市場は人口減で頭打ちが見込まれるものの、「高齢者や働く女性の取り込みなど、国内市場は成長余力がある」として5万人態勢の維持が必要と判断したことが紹介されていました。 ...続きを見る

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2015/04/19 21:53
保険はできるだけ入らない」が世界の常識
 東洋経済オンラインから保険はできるだけ入らない」が世界の常識との記事が掲載されていたのですが、社会人になったら保険の1本ぐらいは入っておこう」、「結婚したら愛情の証として、子供が生まれたら親の責任として保険を契約しよう」これが平均的な日本人の保険の入り方であるとの記事が掲載されていました。  掲載されている記事によると、このように考えているのはおそらく世界中で日本人だけであり、こうした保険の入り方は欧米諸国の人たちにはとても理解のできない日本特有のもののようで、世界一の保険大国・米国ではどの... ...続きを見る

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2015/04/19 21:31
日本生命筒井社長が首位奪回へ米欧でのM&Aに意欲
 日本生命保険の筒井義信社長が報道機関のインタビューに応じ、銀行の窓口を通じた保険商品の販売を強化するために専用商品を開発する保険会社の買収を検討する考えを明らかにしたことが配信されました。 配信された記事によると、円安を背景に人気を集める外貨建て一時払い保険などの資産運用型商品を拡充し、銀行での保険販売が好調な第一生命保険に対抗するとのことです。  また、日本生命では買収などで規模を拡大するM&A(企業の合併・買収)戦略について、「米国は有力な検討対象の一つだ」と述べ、米欧での保険会社買収... ...続きを見る

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2015/04/19 21:17
入ってはいけない生保」を見極める8つのチェックポイント
 生命保険営業マンの「まさかの時のためです」や「皆さん入っていますよ」といった売り文句をもとに安易な気持ちで選びがちな生命保険なのですが、保険料を20年、30年と払い続けていくうちに大損してしまう可能性があるために保険の見直しは将来の家計を左右する一大事なのです。  そこで、NEWS ポストセブンから『実名大公開! 入ってはいけない生命保険』(宝島社刊)の著者で国際保険総合研究所所長の三田村京氏が作成した「入ってはいけない生保」を見極める8つのチェックポイントを紹介する記事が掲載されていました... ...続きを見る

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2015/04/19 20:25
なぜ外資生保の営業は天井知らずで稼げるのか?
 PRESIDENTの「なぜ外資生保の営業は天井知らずで稼げるのか」という題名で、給与を伸ばすには3つの方法があり、ひとつとして自分が出世することなのですが、残りの2つに会社が成長するか厚遇の会社に移るかで、必要なことは大局観をもったキャリアづくりだが、会社頼みでは必ず行き詰まると語られている。  そして、マネージングディレクターの塩野氏が、誰よりも高い給料が欲しい人は平均年収が高い業界の一番入りやすい会社を狙うのが良く、ランキングで決めるのは無意味であり、狙うなら「規制業種」で選ぶのが良いの... ...続きを見る

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2015/04/12 19:55
明治安田が議決権行使で新ルールを決定し日生も基準厳格化を検討!
 日本経済新聞から明治安田生命保険が2016年4月以降の株主総会から適用する保有株式の議決権行使に関する新しいルールをつくったとの発表があったことが配信されました。  配信された記事によると、配当性向が低い利益処分案や自己資本利益率(ROE)の低い企業の取締役選任に反対するそうで、個人向け変額保険などを運用する特別勘定に適用されるそうです。  保有株式の議決権行使については、日本生命保険も議決権行使の基準を厳しくする方向で検討していることも配信されています。  今回の明治安田の特別勘定で議... ...続きを見る

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2015/04/07 21:53
保険選びに失敗して後悔する人がほぼ当てはまる「4つの項目」
 4月は新社会人となった人たちが新生活をスタートする季節を迎え、生保レディからは「生命保険は若いうちから入ったほうが得ですよ」と営業攻勢を受ける時期であり、子供の進学などをきっかけに「保険を見直そう」と考え始める時期でもあるのです。  NEWS ポストセブンから、一般社団法人「生命保険協会」が昨年10月に公表した「生命保険の動向(2014年版)」によると2013年度の生命保険の個人新規契約件数は1899万件で、前年度比では3.5%減だったが新規契約高は66兆8367億円、保有契約高は857兆5... ...続きを見る

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2015/04/06 20:27
新入社員は生命保険に入ってはいけない!
 長かったようで短かった学生生活が終わり、いよいよ新年度が始まったのですが、学生だった新社会人もこれで勉強が終わったのではなく、これから社会人として本当の勉強が始まるのです。  そして、これから勉強するもののなかのひとつに「お金」の勉強があるのです。 新社会人の皆さんはこれから一生を通して「お金」と上手に付き合っていかなければならず、色々な性格を持つお金には気を付けていかなければならないのです。  もしも、お金との付き合い方のコツをしっかり学ばなければ、今後お金に使われてしまうようになるの... ...続きを見る

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2015/04/05 16:57
日本生命の3月末有価証券含み益が7割増
 日本生命保険が4月に劣後債を発行し500億円を調達する準備を進めていることを複数の関係者がロイターに明らかにし、同社が前週発表した3カ年経営計画で自己資本を2017年度に2014年度末に比べ1兆円増加させることを盛り込み、低金利下で有利な調達環境を利用し、財務体質の強化を図ることを配信しました。  日本生命広報部は「常にあらゆることを検討はしているが、現時点で話すべきことはない」とし、日銀の大規模緩和を受けた長期金利の低下は生命保険会社の運用にとって逆風であるものの、資金調達の面では低コスト... ...続きを見る

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2015/04/05 16:16
第一生命が560万の個人契約で総額16億円の増配
 第一生命保険が個人契約者に対する2014年度の配当を個人向け配当付き保険の5割超に当たる約560万件を対象に、総額で約16億円を上乗せ増額する方針を固めたことが配信されました。  第一が個人契約者への増配を実施するのは2年連続なのですが、大手生保を中心に円安・株高で膨らんだ利益を契約者に還元する動きが広がっており、生命保険会社は契約者から受け取った保険料を債券や株式などに投資し、予定よりも運用益が増えた場合にその一部を増配という形で契約者に還元しています。  そして、前日には第一生命保険が... ...続きを見る

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2015/04/05 16:07
第一生命は出席率5割未満の社外役員再任に反対
 第一生命保険が公表した新たな議決権行使基準に、直近1年間の取締役会出席率が5割に満たない社外取締役の再任案に反対する方針を盛り込んだことが配信されました。  配信された記事によると独立社外取締役についても、社内取締役の3親等以内の親族や株式保有比率が33.3%を超える大株主側から選任する案には反対することになったとの内容でした。。 ...続きを見る

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0

2015/04/05 15:55
アフラックの最低レベルの顧客対応10年連続で不要な督促と違和感満載のお詫び状
 Business Journalにアフラックの最低レベルの顧客対応 10年連続で不要な督促、違和感満載のお詫び状について掲載されているのですが、その掲載されていた記事では「毎回、毎回、何度同じことを言わせるんだ。いい加減にしろ」と思わず声を荒げてしまった2月末日の、週末の仕事中にかかってきた電話において「いつも遅れずに支払っているのだから、今度こそ責任者にきちんと伝えてほしい」と要望した出来事の内容等について書かれています。 ...続きを見る

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2015/03/29 21:21
ライフネットとソニーがトップ!生命保険満足度ランキング
 ダイヤモンド・オンラインに2015年3月J.D. パワーが発表した「生命保険契約満足度調査」「生命保険金請求対応満足度調査」が掲載されたのですが、契約1位はライフネット生命、ソニー生命 請求1位はプルデンシャル生命だったとの掲載がされていました。  掲載されていた記事によると契約者満足度調査のうち、直近1年以内に生命保険を新規契約・更新手続きを行った人を対象とした募集時の満足度では対象となった24社中、同率でライフネット生命とソニー生命が1位となったそうです。 ...続きを見る

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2015/03/29 21:09
プルデンシャル生命の控除証明書にミス
 プルデンシャル生命保険は同社が引き継いだ旧日産生命保険のシステム不備が原因により、契約の一部に生命保険料控除証明書の記載ミスや送付漏れが判明したことを発表しました。  配信された記事によると2009年以降の6年間分で6226件のミスが発覚したのですが、08年以前の証明書にもミスがあった恐れはあるもののデータがないため確認できないそうなのですが、対象の契約者は修正申告が必要な可能性があるそうです。 ...続きを見る

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2015/03/29 19:37
20,30代が生命保険選びで損しないポイントと知っておくべき注意
 一口に若い人と言ってもその人の感じ方によって違うのですが、ここでは20〜30代を中心に考えられて紹介されています。  若い人の最大の特徴は月並みですが「若さ」で、自動車保険などではこの若さが保険料を高くする要因になっているのですが、生命保険では保険料を抑えるのに役立っています。  そして、生命保険を選ぶ時の重要なポイントが「目的」で、保険に加入する目的をはっきりさせることで自分に必要な保険や入るべき保険が見えてくるといわれています。 そこで、一番目的の分り難い死亡保険や医療保険、ガン保険... ...続きを見る

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2015/03/15 23:06
日本生命が7年ぶり増配で15年3月期720万件に30億円
 日本生命保険が2015年3月期決算で、個人契約者の配当を7年ぶりに増配する方針を固め、個人契約の半分にあたる720万件を対象に増配総額が約30億円となる見通しであることが各報道機関より配信されました。  配信された記事によると毎月入る保険契約で得る資金の運用利回りは長期金利の低下などにより過去1、2年低下している一方で、円安株高などを背景に有価証券の含み益は増えているそうで、本業のもうけを表す基礎利益は今期7年ぶりに6000億円を超える見通しとのことです。  そして、日生は08年の金融危... ...続きを見る

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2015/03/15 22:13
生保で増える女性役員により経営に多様性とモチベーション向上
 生保各社が「現場の営業職員の約9割が女性のため、経営にも女性の目線や感性は不可欠」との判断により、若手女性職員に役員就任という将来の目標を与え、やる気を引き出す狙いから大手生命保険会社が相次いで女性を役員に登用していることが配信されました。  日本生命保険では尾田久美子お客様サービス副本部長と山内千鶴サービス企画部担当部長)を25日付で執行役員に昇格させることを発表したのですが、尾田氏については保険営業の新システムへの移行と定着、山内氏は男性職員の育児休業の完全取得を実現させた実績を評価した... ...続きを見る

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2015/03/08 20:28
日本生命が低金利の長期化により4月から一時払い終身を再値上げ!
 日銀の大規模な金融緩和により低金利が長期化となり、生保各社は運用リターンの確保に頭を悩ませています。  この様な中で2月に値上げをしたばかりの日本生命保険が、一時払い終身保険の保険料を4月1日から引き上げると発表したことが配信されました。  日本生命では今回の再値上げについて「依然として低金利が継続している金利動向を踏まえて予定利率を引き下げることにした」と説明し、営業職員チャネルで販売している一時払い終身保険の予定利率を現行の0.95%から0.85%に引き下げ、その結果50歳男性で保険金... ...続きを見る

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2015/03/08 19:43
40代の保険プラン「晩婚&晩産」家計vs「子供がもう中学生」
 PRESIDENTの特集記事において家計年代別「保険見直し&新鉄則」という特集記事において、今回40代の保険プラン「晩婚&晩産」家計vs「子供がもう中学生」についての記事の掲載がありました。 結婚、出産、マイホーム購入など人生にはいろいろな分岐点があるのですが、その都度「現在加入の保険がベストかどうか」不安になる人に、家計再生コンサルタントの横山光昭氏が世代別・家計別の保険の見直し術について紹介する記事を掲載していました。 ...続きを見る

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2015/03/01 22:29
日本生命保険では「職場でチャレンジ叫ぶ」
 アエラで好評連載中の「ニッポンの課長」では、現場を駆けずりまわってマネジメントを行い、部下と上司の間に立って仕事をやりとげる「課長」についての特集記事を掲載しているのですが、注目される企業の課長はどんな現場で何に取り組んでいるのかなどといった現場取材記事において、今回は日本生命保険の「ニッポンの課長」を紹介しています。 ...続きを見る

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2015/03/01 21:39
第一生命・日本生命を割当先とした自己株式の処分も実施しりそなHDが公的資金完済へ
 りそなホールディングスから公的資金完済に向けた取り組み及び新たな資本政策を含む新たな中期経営計画「経営の健全化のための計画」を策定したとの発表がされたのですが、公的資金については2013年5月に公表した「公的資金完済プラン」において2018年度の完済をすでに公表しており、足元の業績が堅調に推移しているために2015年6月開催予定の定時株主総会において承認等を得られることを前提に公的資金の全額を返済するとしたことが配信されました。  配信されている記事では、自己資本比率の目標水準については現在... ...続きを見る

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2015/03/01 21:26
郵便局の「かんぽ(簡保)」を活用する3つのポイント
 現在、金融サービスの中でも特に保険契約についてはインターネットにおいて契約ができるようになったり、保険ショップなどの身近な場所で相談ができるようになったりと、多岐にわたって提供されるようになったのですが、そんな中でも以前と変わらないコミュニケ―ションを密に行っている場所が郵便局なのです。  郵便局には郵便の窓口と保険や貯金の窓口、そして投資信託の窓口の3つがあり、郵便局で販売する保険が簡易保険(かんぽ)と呼ばれており、現在はかんぽ生命と呼ばれているのです。  マネーの達人では、この郵便局の... ...続きを見る

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2015/02/22 19:48
りそなが大手生保と資本提携次なる焦点は異業種取り込み
 りそなホールディングスが最大3兆円あった公的資金の完済後を見据え、新たな資本政策に動きだしたことが配信されました。  配信された記事によるとりそなは第一生命保険や日本生命保険と資本関係を強化する方針であり、両生保は現在りそなが所有している株式約800億円を引き受ける方向で調整しているのですが、借金返済モードからの本格転換というには時期尚早のようです。 ...続きを見る

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2015/02/22 17:55
貯蓄性保険の保険料値上げ・販売中止の続出でどうする?
 現在、日銀の金融緩和の影響により長期金利の金利が下がっていますが、それが2013年4月以来2年ぶりに改定となり、保険料に関係して生命保険の標準利率が現在1%だったものが2015年4月からは0.5%に下がることが配信されていました。  この標準利率は予定利率を決めるうえで参考にする利率なのですが、予定利率が下がるということは貯蓄性のある保険の保険料が上がるということになるのです。  また、国債の金利が下がると契約者に約束した予定利率を下回ってしまう可能性が高くなり、保険会社は貯蓄型の生命保険... ...続きを見る

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2015/02/15 19:46
生命保険を還元率からみると?
 生命保険が払った金額に対していくら戻ってくるか還元から知ることは、その支払いが合理的かどうかを判断するうえでとても重要なのですが、生命保険の場合には生命保険には「いざというとき」に備える保障型もあれば貯蓄型の保険もあり、保障型の中にも保険料掛け捨てのものもあれば満期時や解約時に一定額が戻ってくるものもあります。  そこで、消費者が保険の還元率を知るには保険料に占める保険会社の取り分(付加保険料)の割合を商品別に知る必要があるのですが、ほとんどの国内生保は商品別の付加保険料率を開示しされていま... ...続きを見る

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2015/02/08 17:50
トップ陥落の日本生命、酷評される主力商品 銀行はリスク商品を売りつけ巨額利益?
 「週刊ダイヤモンド」(ダイヤモンド社/1月17日号)では、『保険激変!』という特集が組まれているのですが、保険が大きく変化したのが2014年度上期の決算で“生命保険のガリバー”と自他共に認められていた日本生命保険が、売上高に相当する保険料等収入で業界第2位である第一生命保険に逆転を許したことがきっかけとなっており、日本生命は2兆4682億円なのに対して第一は2兆5869億円だったことも掲載されていました。  『保険激変!』では、「ガリバー日生が、第一の後塵を拝した理由は何か」の答えに対して、... ...続きを見る

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2015/02/01 19:31
明治安田生命が成長分野の投融資枠を拡大
 明治安田生命保険が、2016年度末までに設定している医療やエネルギーなど「成長分野」への投融資の枠を現行の1000億円から3500億円に拡大することを決めたとの配信がされたのですが、これは世界的な金利低下が続くなかでより高利回りが期待できる投資先を確保するのが狙いであり、同時に海外向けの投融資枠を設定することにより投資先の多様化を目指しているようです。 ...続きを見る

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2015/02/01 19:11
長期金利低下で保険料引き上げ 住宅ローンは低下暮らしへの影響も
 長期金利の低下が進む中で、その影響が住宅ローン金利のみならず保険商品にも及んできており、生命保険会社が主な運用先としてきた20から30年といった超長期の日本国債の利回りが低下しているためで、日本生命保険は2月から一部商品の保険料の引き上げに踏み切るとの配信がありました。  配信された記事では、国債に投資し続けると運用利回りが契約者に約束した利回りを下回る「逆ざや」に陥る懸念があるために各社は運用先の見直しに加えて、値上げ追随の可能性も出てきたため、日本生命が保険料を引き上げるのは一時払い終身... ...続きを見る

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2015/01/18 16:51
保険を冷静に選ぶには口数少ない売り手に注意!
 日本経済新聞に保険に関する記事を掲載している保険コンサルタントの後田亨氏が、保険コンサルタントとして独立するまでの十数年間に大手生命保険会社と代理店で保険を売る仕事をしてきた中で、保険という商品の価値や販売手法に疑問を感じることが多かったのですが、保険セールスでは言葉数が少ない方が売れる傾向があるという営業ならではの面白い発見があったという面白い記事を掲載していました。 ...続きを見る

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2015/01/12 22:58
生命保険の標準利率 契約者に約束する利回り基準
 生命保険会社が契約者に約束する運用利回り(予定利率)の基準は国債の利回りを基に決まるのですが、標準利率が下がると生保は将来の保険金支払いに備える責任準備金を積み増す必要が出てくるために、利益が減らないように契約者から受け取る保険料を上げる生保が多くなることから金融庁が計算式を定めることとなり、一時払い年金保険や養老保険などは10年物国債の利回りを基に決めるのです。  そこで、今回13年4月以来2年ぶりに標準利率の改定が行われることとなり、現行の標準利率は1%なのですが、一時払い年金保険などは... ...続きを見る

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2015/01/12 16:09
明治安田や第一が低金利で運用難となり貯蓄保険の販売停止
 生命保険業界では貯蓄型の生命保険の販売を止めたり保険料を上げたりする動きが広がってきたのですが、これは長期金利が低下し、運用利回りを得にくくなったためなのです。  この様な中で明治安田生命保険や第一生命保険などが一部の販売を止めたのに続いて、富国生命保険は一時払いの養老保険と定額年金保険の販売を休止する検討に入り、日本生命保険は2月に一時払い終身保険の保険料を上げることとなり、銀行預金に代わる個人マネーの受け皿となっていた保険商品にも金利低下の影響が及んでいることが配信されていました。 ... ...続きを見る

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2015/01/12 15:42
日本生命が追加緩和が運用難に拍車となり一時払い終身の利率引き下げ
 日本生命保が一時払い終身保険の保険料を値上げすることを発表したとのが配信されたことをブログにて紹介をさせて頂いたのですが、日本生命保険より一時払い終身保険の予定利率を2月から引き下げると発表したことも配信されていました。  今回の一時払い終身の利率引き下げは長期金利の低下が続くなかで生保各社の運用はリターンの確保に苦戦することになるのですが、保険の引き受けについても日銀による追加緩和の影響が出てきていることも配信記事の中で原因の一因であることが書かれていました。 ...続きを見る

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2015/01/12 14:42
日本生命が2月から低金利により一時払い終身保険の保険料を値上げ
 日本生命保が一時払い終身保険の保険料を値上げすることを発表したとのが配信されたのですが、これは日銀の大規模金融緩和などに伴う超低金利により運用利回りの確保が難しくなったためであり、値上げは2013年4月以来約2年ぶりで、低金利による運用難は生保業界に共通しており他社が追随する可能性もあることが各報道機関より配信がされていました。 ...続きを見る

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2015/01/12 14:27
三大疾病保険の支払い条件を緩和する保険会社の保険料は?
 釜口博氏が2009年末に執筆した書籍「生命保険で損をしないための方法」やいろいろなWEB上で批判してきた従来の「三大(特定)疾病保障保険(特約)」の支払条件ではがんは悪性新生物のみであり、脳卒中と急性心筋梗塞では医師の診断を受けた時から「言語障害」や「労働の制限」などの保険会社所定の状態が60日以上継続しなければ給付対象とならないとのことでした。 そして、せっかく高い保険料を支払っても保険で安心を買ったはずなのに、実際は支払対象外だったというケースが多くあり、この支払い条件を緩和した三大(特... ...続きを見る

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2015/01/12 13:55
がん保険料ランキング あんしん生命が首位
 ダイヤモンドQ編集部から、経済的な負担が大きく治療費以外の費用がかさむがんのために契約されているがん保険について、診断給付金100万円を基にした保険料ランキングを配信したのですが、一生のうちにがんになる確率は「2人に1人」ともいわれる日本人の死因で最も多いとされるがんには数字のトリックがあるとの記事を配信していましたので紹介をしてみたいと思います。 ...続きを見る

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2015/01/02 17:57
「損しない」を疑え 保険を考える金言
 日本経済新聞にて保険コンサルタントとして保険についての記事を掲載している後田亨氏が保険会社やメディア、消費者と接してきた中で、「もっと早く知りたかった」「気付けばよかった」と思う事実や考え方に出合うことがあり、2014年のまとめとして特に印象に残った「3つのひと言」について紹介した記事が掲載されていました。 ...続きを見る

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2015/01/02 17:35
万一に備えて加入した生命保険がムダに…誰もが陥る夫婦&家族のお金管理の罠とは?
 今発売中のダイヤモンド・ザイ2月号から「しないと数百万円の損も! 夫婦&親子のお金の片付け」の記事が掲載されているのですが、記事内で紹介されているのが20のケーススタディから夫婦や親子のお金管理の落とし穴とその対策について紹介していますが、今回はその中から夫婦間でのお金管理についてあいまいなままにしていたが故に遭遇した悲劇を参考に夫婦間で不可欠の「お金の片付け」のポイントが紹介されています。 ...続きを見る

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2015/01/02 17:22
2014年の生命保険業界を振り返って
 2015年を迎えるにあたり、2014年の生命保険業界に起きた大きな出来事を振り返って見る記事を目にするようになりましたが、2014年を振り返ると法律改正や日本生命の中間期決算での保険料収入でトップ陥落等の大きな出来事が挙げられます。  エコノミックニュースから2014年の生命保険業界を振り返った出来事について書かれた記事が配信されていましたので紹介をしたいと思います。 ...続きを見る

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2014/12/31 00:31
日本郵政の株式上場について生保協が民間との公正な競争確保を提言
 今月中旬に日本郵政が2015年秋にも日本郵政と傘下であるゆうちょ銀行、かんぽ生命保険の金融2社とともに株式を上場することを発表したことについて生命保険協会の渡辺光一郎会長(第一生命保険社長)が、「かんぽ生命の株式完全処分について適切な期限を定めるなど、政府出資の解消に向けた取り組みを実行し、民間生命保険会社との公正な競争条件の実現を図るべきだ」とするコメントを発表したことは報道機関より配信されました。 ...続きを見る

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2014/12/29 17:27
生命保険の節税効果と注意点『一時払い』のデメリットに気づいていますか?
 法人が節税と利益圧縮のために生命保険に加入する方法が知られていますが、この場合には会社の規模やオーナー企業の経営規模に応じた合法的な節税商品が存在しており、個人の節税対策として代表的なものは相続税の圧縮から生命保険料控除といったものまで、節税効果があるものが実在しているのですが、こうした生命保険商品には非課税枠や控除額だけに目をとらわれずに保険料の払い方に注意が必要となる紹介記事が掲載されていました。 ...続きを見る

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2014/12/21 14:20
生命保険の有期払いと終身払い 特徴を知って選択しよう
 多くの人が生命保険に入る時には必要だからと思って契約する人は少なく、結婚を機に家族を守るために保険加入を周囲にすすめられて保険に入ることが正しいと何となく思ってる人も多いといわれています。  そして、深く考えずに保険を契約してしまう人は死亡保険と医療保険に同時加入をしてしまって解約時に解約しにく契約を選択してしまうケースが多く、保険に加入するならば有期払いか終身払いとどちらが適切なのかを紹介した記事の掲載がありました。 ...続きを見る

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2014/12/21 14:02
"保険料"でも見えてきた、「医療保険」加入の"最適時期"とは?
 保険には自分に万が一のことがあった場合に家族の生活費となってくれる死亡保険(生命保険)や突然の病気やけがへの備えとなる医療保険、子供の教育費の助けとなってくれる学資保険、そして老後の生活費を補てんしてくれる年金保険など様々な種類があるのですが、これら全ての保険が誰にでも必要なわけではなく、年代や家族構成によって必要な保険が決まってくるのです。  なぜならば、例えば20代の独身者の場合は自分に万が一のことがあっても生活に困る人がいないのであれば死亡保険は不要なのですが、若者でも中高年の人にも必... ...続きを見る

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2014/12/20 22:05
保険料を超低金利でどう殖やすか?生保の運用を知る収益確保へ外債の運用拡大
 生命保険は契約者が支払った保険料を保険会社が運用し、死亡や病気の際に保険金や給付金として支払う仕組みとなっていますが、足元では歴史的な低金利が続いており生保各社はどう資産運用していて、保険会社の健全性や将来性をどのように見極めれば良いのかという記事が日本経済新聞に掲載されていた。  現在、生命保険会社を取り巻く環境が変化するなかで契約者も積極的に会社について学ぶ必要があり、経営の健全性を図る上で参考にできる指標のひとつが「ソルベンシーマージン比率」なのですが、これは保険会社のリスクに対する支... ...続きを見る

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2014/12/20 21:45
生命保険の節税効果と注意点『一時払い』のデメリットに気づいていますか?
節税といえば法人が利益圧縮のために生命保険に加入する方法が知られているのですが、これは会社の規模に応じたものやオーナー企業の経営規模に応じた合法的な節税商品が存在します。 また、個人の節税としては代表的なものとして相続税の圧縮から生命保険料控除といったものまで節税効果があるものが実在していますが、こうした生命保険商品には非課税枠や控除額だけに目をとらわれずに保険料の払い方に注意が必要となるようです。  そこで、生命保険の節税効果と注意点『一時払い』のデメリットについて紹介された記事の掲載をし... ...続きを見る

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2014/12/07 15:45
第一生命が保険料等収入で日本生命を抜き首位に
 国内大手生命保険の2014年9月中間決算が出そろい、第一生命保険の連結保険料等収入(売上高に相当)が日本生命保険を上回り、戦後初めて首位に立ったことが掲載をされていました。  これは子会社による新商品の販売や積極的な海外展開が功を奏したためなのですが、日本生命でも同日海外展開を積極化する方針を表明したために首位争いが激化しそうです。  第一生命がトップに立ったのは、子会社の「第一フロンティア生命保険」が銀行窓口で販売する外貨建て貯蓄性商品が絶好調だったことが大きく、第一フロンティアの保険料... ...続きを見る

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2014/11/30 15:41
生保9月中間の保険料収入で6社が増益となり第一が初の首位
 国内主要生命保険9社の2014年9月中間決算が出そろったのですが、売上高に当たる保険料等収入は第一生命保険が前年同期比22.1%増の2兆5869億円となり、日本生命保険を抜いて初めて首位に立ったことが掲載されていました。  今回の9月中間決算では第一生命では円安進行を追い風に銀行窓口で販売している外貨建ての一時払い年金保険などの契約が大きく伸び、9社のうち7社が増収となったのですが、日生は銀行窓口での販売が振るわなかったために伸び率が4%にとどまってしまたようです。  日生の児島一裕常務は... ...続きを見る

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2014/11/30 15:07
老後の医療費への備え医療保険は不要?外来では役に立たず生涯保険料は100万円超
 老後の医療費不安から医療保険に人気が集まっているのですが、民間の医療保険は生命保険会社をはじめ損害保険会社や共済でも取り扱っており、保険業界ではシェア争いの激しい商品だといわれています。  医療保険は病気やケガでの入院・手術に対して給付金が支払われるので、健康保険の自己負担分や差額ベッド代などで収入がダウンするリスクに備えるために加入するという考え方が主流となっているのです。  しかしながら老後の医療費に対して医療保険で備えられると考えているとすれば、大間違いであり、医療費は入院よりも通院... ...続きを見る

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0

2014/11/30 14:33
「生命保険の見直しで家計支出削減」のワナ?老後に生活困窮するケース多数
 昨今、生命保険を見直すことが賢い家計管理であるかのごとく訴えかけるテレビCMなどを頻繁に目にするようになったのですが、確かに何ごともなければ保険が活躍する場面はなく、保険料の削減が家計の合理的な支出削減の筆頭として捉えられるのもわかるのですが、保険を見直す目的は保障(補償)の範囲を確認することであり、その結果として保険料が下がりもすれば上がりもする点を忘れてはいけないということが配信されていました。 ...続きを見る

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2014/11/24 16:50
生保協が高齢者保険契約の指針で身内の連絡先把握へ
 生命保険協会が高齢者との保険契約に関する指針を取りまとめ、高齢の契約者の死亡時に保険金受け取りの権利がある身内が保険加入の事実を知らず、支払いが宙に浮く事例が相次いでいるために契約者と離れて暮らす家族の連絡先を把握したり、契約内容を説明したりすることを協会加盟各社に求めたことが公表されました。  指針では契約者と連絡がつかなくなる事態を避けるために、契約内容を記した文書などを定期的に郵送し、転居や入院をしていないか確認することを要請すると共に医療・介護保険に加入する高齢者が保険金を請求しやす... ...続きを見る

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2014/11/24 16:27
共働き世帯の生命保険料控除でトクする人とソンする人
 今の時期、会社勤めをされている皆さんのところには保険会社から生命保険料控除の書類が届いて年末調整の書類作成を記入される頃だと思いますが、皆さんは生命保険料控除で損をしていませんか? 年末調整を始めてされる人は「よく分からないから捨てちゃった」等と云わずに、しっかり年末調整をして税金を取り戻しませんか!  もしも、生命保険料控除の書類を捨ててしまったとしても早めに再発行の手続きをすればまだ間に合いますよ! 今回の年末調整に間に合わなかった人は、来年の3月にある確定申告で申請を行うこともでき... ...続きを見る

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2014/11/08 21:18
年末調整は夫婦分を合算した保険料控除で節税
 年末が近づき個人所得税の年末調整が気になる季節ですが、生命保険に加入する個人も多いが生命保険料控除制度を活用すれば所得税や住民税の税負担が軽くなり、控除額は2012年以降の契約分では各枠の合計で所得税は最大12万円、住民税では7万円となることなどを年末調整の前に制度のしくみやポイントをおさえておこう記事が日本経済新聞に掲載されていました。 ...続きを見る

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2014/11/03 15:36
年末調整・確定申告に備えるための「生命保険料控除」の5つの勘違い
 マネーの達人に掲載をされていた「保険会社から届く「生命保険料控除証明書と契約内容書類」の使い道」を紹介いたしましたが、サラリーマンにとって年末調整や確定申告の際に必要な書類である生命保険料控除証明書がハガキや封書で、各保険会社から自宅へ郵送されていると思います。  これは既に皆さんもご存じの通り、税金の申告時に生命保険料控除証明書を添付することにより所得税・住民税が安くなるので提出するまでは紛失しないよう大切に保管しておくことが大事です。  ここでは、マネーの達人に掲載をされていた「生命保... ...続きを見る

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2014/11/02 18:44
保険会社から届く「生命保険料控除証明書と契約内容書類」の使い道
 季節の変化を感じるようになりましたが、今年も残り2カ月程となり何となく今年の終わりを感じ始める季節となりました。  そして、この季節になると加入されている保険会社さんからご家庭に届く書類に保険の控除証明書がありますが、この届いた書類は勤務先での「年末調整」に使用する大事な書類なのです。  そこで、マネーの達人に掲載をされていた「保険会社から届く「生命保険料控除証明書と契約内容書類」の使い道」について掲載を致しました。 ...続きを見る

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2014/11/02 17:50
住友生命が20年までに女性管理職を33%超に!
 住友生命保険が報道機関より、管理職(課長相当以上)に占める女性の割合を今年4月時点の29%(約700人)から、2020年度末までに33%(約780人)以上に増やす目標を発表しました。  配信された記事によると同社はこれまでも営業職員として入社し、経験を積んだ女性を営業拠点の責任者として登用するなどしており、大手生保の中でも管理職に占める女性の割合が高いのですが、今後は研修を充実させるなどして一般職や総合職で重点的に女性の登用を促進するそうです。 ...続きを見る

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2014/11/02 17:05
今後の保険業界を占う第一生命の戦略
 生命保険協会から発表された2014年7月の保険料収入が、前年同月比4.3%増の2兆9588億円と4カ月連続で前年実績を上回ったのですが、好調なのは貯蓄型の個人向け年金保険などで、全体として保険加入者数は堅調に推移しているもののその中身は数字ほどよいわけではなく、貯蓄型の年金保険などでは数十年分の保険料が入ってくるので売り上げとしては上がるが収益性は高くないとのことです。  一方では、従来の掛け捨ての保障型保険が売り上げは少ないが収益性は比較的高く、率直にいうと収益性の高くない貯蓄型が売れて、... ...続きを見る

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2014/10/26 17:07
生保4社が14年度下期計画を外債運用拡大と超低金利で配分見直し
 生命保険会社では外国債券の運用を増やす動きに拍車がかかっており21日までに出そろった生保6社の2014年度下期の運用計画では、日本生命保険など4社が外債を積み増す方針を示し、国内で超低金利が続き従来の国内債券一辺倒の運用では利回りを確保できなくなっているためであることが配信されていました。  生命保険会社における外国債券運用拡大の動きは日生のほかに太陽生命保険、大同生命保険、三井生命保険にも外債運用の配分を増やす動きがあります。 日生の佐藤和夫財務企画部長が21日の会見で「足元の低金利が... ...続きを見る

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2014/10/26 16:54
保険ありきではないがんや三大疾病への備え方はまず公的保障、足りない分を貯蓄で
 色々な保険についての特集を掲載している日本経済新聞から、がんや三大疾病での高額な治療費への備えとして公的保障で足りない分を貯蓄で補う方法について採り上げた特集記事を掲載していました。 ...続きを見る

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2014/10/18 16:36
三井住友海上あいおい生命保険が保険申し込み手続きをペーパーレス化
 14日に三井住友海上あいおい生命保険が、保険申し込みのペーパーレス手続き「生保かんたんモード」の取り扱いを来年5月から始めることを発表しました。  発表された内容によると申し込み手続きを標準化するとともに、入力項目のチェック機能により記入漏れなどの不備発生を撲滅すると共に正確な病名や薬剤名、医療機関名を忘れても専用の検索機能によりサポートができるようになっているそうです。  また、端末での申し込み手続きだけで契約が成立ができるようになり、今後商品パンフレットなどの紙媒体の電子化にも取り組む... ...続きを見る

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2014/10/16 14:35
“メタボ改善なら保険料減額”を 厚労省が検討
 厚生労働省が増え続ける医療費を抑制するために、中高年に生活習慣病の予防に取り組んでもらおうとメタボリックシンドロームに該当する人の血圧や血糖値などが改善した場合に医療保険の保険料を減額する制度の導入を検討していることが配信されました。  配信された記事によると昨年度・平成25年度に、歯科を除く病院や診療所に支払われた診療費の総額は概算で29兆4000億円に上っており、このうち脳卒中や糖尿病などの生活習慣病がおよそ3割を占めていることから、厚生労働省が医療費の抑制策の1つとして中高年に生活習慣... ...続きを見る

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2014/10/12 21:54
医療保険を考える前に意外と手厚い公的保障
 日本経済新聞に医療保険についての特集記事が掲載されていました。 掲載されていた記事の内容はお昼寝から目覚めた鯛奈ちゃんが迎えに来たお母さんと一緒に帰っていき、残った藤志郎と新衣紗、鯛吉が死亡保険から医療保険についての保険談議を続けているという内容になっています。 ...続きを見る

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2014/10/12 21:44
生保全社が御嶽山噴火に免責適用せず医療保険金支払い
 生命保険協会は3日に加盟全42社が御嶽山噴火による被災者に対して「地震、噴火、津波の場合、保険金を支払わなくてもよい」という「免責条項」が盛り込まれていますが、今回は生保全社とも適用せずに保険金・給付金を全額支払うと発表しました。 ...続きを見る

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2014/10/05 16:33
パートナーの生命保険加入のタイミングは、理想は「入籍後」
 結婚式場選びの口コミサイトを運営する株式会社みんなのウェディングとインターネット専業生命保険会社であるアクサダイレクト生命保険株式会社が、新婚カップルのお金に関する実態を把握するため共同で「結婚と保険」に関するアンケート調査を実施し、542名の回答を得たのですが、結婚を機とした自身の保険の見直しについて聞いたところ半数近く(45.6%)が入籍後に「見直しを実施した」ことがわかったそうです。  また、今後のお金の意識で高めたいことを保険の見直し実施別でみてみると、見直しをしていない人は見直した... ...続きを見る

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2014/09/28 20:14
明治安田が大手初保険金支払い漏れ防止の第2連絡先登録の新制度
 明治安田生命保険が、高齢者の生命保険金の支払い漏れを防止するための新制度を10月に導入することになり、新制度の内容としては65歳以上の契約者を対象に契約者以外の第2連絡先を登録し、保障内容の連絡などができるようにする制度であり大手では初となることが配信されました。  現在、契約者が亡くなったことに気付かず死亡保険金が支払われていなかった事例が出ていることから、請求手続きが着実に行えるようにするためなのですが、従来は個人情報保護により契約者以外に保障内容などを知らせることはできなかったことから... ...続きを見る

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2014/09/21 20:58
なぜメットライフ生命は女性社員の活用に熱心なのか?
 メットライフ生命保険では「お客さまから最も選ばれる生命保険会社になる」ことをビジョンに掲げていますが、掲げるモットーは「お客さま中心主義」でありそのビジョンを達成するためには「宝」である社員がそれぞれの能力を最大限に発揮できる職場環境が必要となり、優秀な人材を引きつけてその活躍の場を提供できなければ会社の成長はないだろうと考えられています。  そして、メットライフ生命保険はグローバルに展開するメットライフのグループ企業であり、国籍や言語、宗教や文化などが異なる人材を生かすダイバーシティ(多様... ...続きを見る

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2014/09/21 20:31
郵便局におけるがん保険販売を1万局に拡大!
 日本郵便が提携先の米アメリカンファミリー生命保険(アフラック)のがん保険を窓口販売する郵便局を10月1日から1万22局に拡大すると発表したのですが、現在の2980局から大幅に増やす。 同月からは、保険料を割安にした郵便局専用のがん保険の発売を予定している。 日本郵便はがん保険の品ぞろえと取り扱い局の拡充によって、収益力を向上させたい考えだ。 ...続きを見る

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2014/09/21 20:16
外資系生保が大手からの乗り換え需要取り込みのため割安保険で攻勢
 アフラックやメットライフ生命保険など外資系生保が、割安な保険商品を投入する動きが活発になってきたことが配信されました。  配信されていた内容によると消費税率引き上げによる物価上昇に賃金が追いつかず、自己防衛策として保険契約の見直しを行う契約者が増えている中で、大手からの乗り換え需要を狙うアフラックでは保険料を高齢者を中心に引き下げたがん保険を発売することにしたようです。  アフラックではがんと診断されると100万円の給付金と入院すると1日に1万円支払われるプランで60代女性の月額保険料は7... ...続きを見る

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2014/09/21 20:03
住生が先進医療給付金の直接支払い対応医療機関を3カ所拡大
 住友生命保険が高額な粒子線治療を手がける対象医療機関は現在全国に12機関あり、今後も順次を広げていく予定のようなのですが、今回契約者への先進医療給付金を医療機関に直接支払うサービスの対応医療機関を従来の5機関から8機関に拡大したと発表したことが配信されました。  住友生命では医療機関に医療費として契約者の給付金を直接支払う「直接支払いサービス」を6月に始めたのですが、従来は治療を受けた契約者が医療費を支払い、その後住生に給付金を請求するために一時的な費用負担が生じていましたがこれにより負担を... ...続きを見る

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2014/09/15 16:24
安い保険を徹底的に探してみた「定期死亡保険」では熾烈な価格競争が起きている!
 安い保険を徹底的に探した記事が週刊東洋経済に掲載されていました。 厳密に「何歳ならこれ!」とはやらずに「業界最安水準」のものばかりがあげられており、最も比較しやすいものは一定期間に死亡すると保険金が出る「定期死亡保険」でした。 死亡保険金が1000万円で保険期間や保険料の払い込み期間がどちらも10年のもので比べられていました。 ...続きを見る

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2014/08/31 18:12
郵便局も拡販するがん保険の目先の保険料と保障に騙されるな!
 人口減少や若者の「保険離れ」などの影響で死亡保障をメインとする保険商品のニーズが薄らぐ中で、第3分野と呼ばれる医療保険の「がん保険」に対する注目度が高く、がんが身近な病気になったことや治療期間や費用に対する不安感が蔓延していることがその背景にあるとされています。  そんな中でがん保険は国内・外資系生保を問わずさまざまな商品が登場していますが、販売シェアを見てみると米アメリカンファミリー生命保険(アフラック)が7割以上を誇っており、まさに“一強百弱”の状況となっているのです。  しかも、アフ... ...続きを見る

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2014/08/31 16:38
アフラックが郵便局専用がん保険を開発し10月から販売
 日本郵政は業務提携先のアメリカンファミリー生命保険(アフラック)が日本郵政グループ向けに開発したがん保険の新商品「JPオリジナルプラン」を10月1日から日本郵便の郵便局とかんぽ生命保険の計約3000拠点で取り扱うことを発表しました。  まずは全国2980の郵便局のほかに傘下のかんぽ生命保険79支店に導入し、順次取り扱い店舗を拡大していく予定なのですが、これにより郵便局ネットワークを活用して新たな顧客層を獲得する狙いのようです。 今回発売される保険はアフラックの従来のがん保険と比べて、入院給... ...続きを見る

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2014/08/31 15:54
生命保険の結局最も安い商品は?難しい保険商品選びと比較・検討時のコツとは?
 「インターネット生命保険は保険料が安い」このように語られる機会は多いのですが、では「ネット生保の中で、どこの保険料が安いのか」について知っている人が少ないのではないかということでネット生保の保険料比較記事を書筆者が過去に調べた保険料を引き出しながら現時点での保険料比較をした記事を掲載していた。  今回紹介されているのが楽天生命保険やオリックス生命保険、アクサダイレクト生命保険、ライフネット生命保険の4社で、比較するのはいずれも定期保険に当たる商品なのですが、オリックス生命をネット生保に含める... ...続きを見る

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2014/08/24 00:44
“改悪”前の大人気のがん保険がりそなでひそかに販売される訳
 生命保険業界の一部でひそかに話題になっていることがあり、それが6月末で商品改定のために売り止めになったはずのAIG富士生命保険のがん保険「がんベスト・ゴールド」が一部の販売代理店でのみで継続販売されていることが配信されていました。  配信されていた記事によると現在一部の販売代理店でのみで継続販売されているがん保険は、保険商品に詳しいファイナンシャルプランナー達からの評価が極めて高い保険で、がんと診断されると最高で300万円もの診断一時金が支払われるというものなのです。  がんに罹患すると他... ...続きを見る

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2014/08/19 18:01
晩婚化「将来に不安」の女性が保険加入の主役へ!
 読売新聞に生命保険会社が販売する民間の「年金保険」や「介護保険」に加入する女性が増え、女性の社会進出の増加を背景にして晩婚や非婚化が進んでいるほかに公的な年金や介護保険の将来に対する不安もあり、多くの女性が「自分の老後への備え」を意識しつつあるとの記事が掲載されていました。 ...続きを見る

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2014/08/18 21:06
なぜメットライフは「グローバル人材」を求めるのか?
 メットライフ生命保険は7月1日に社名を変更し、ブランド名を親会社で世界最大級の生命保険グループ会社「メットライフ」にそろえたことで日本の事業展開に弾みをつけたいと思っているのですが、メットライフは高齢化の進む日本を成長市場ととらえて、社会保障を補完する生命保険の役割はますます強まっていると考えていることが配信されていました。  掲載されていた記事によると中小企業のオーナー向けの商品であり社員と家族を守る団体保険の領域にはまだ伸びしろがあり日本は米国に次ぐ巨大市場だと考えられて、日本における事... ...続きを見る

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2014/08/18 20:45
明治安田生命が一般職を廃止し地域型総合職に
 明治安田生命保険は2017年4月までに一般職を廃止し、転勤のない地域限定の総合職とし登用することが配信されました。  明治安田生命保険では一般職は主に女性で約3100人おり、事務全般に従事してきたのですが職務の幅を広げ、賃金や昇格などの処遇体系も地域型の総合職に一本化するとのことで、同社は課長職以上の管理職に占める女性の比率を現在の8.6%から17年に2割、20年に3割までに引き上げる計画のようです。  また、現行の一般職は事務専門で課長職までしか昇格できなかったのですが、今後は地域型の... ...続きを見る

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2014/08/10 01:04
大手生保は円安で運用増―4〜6月期で住友除き増益
大手生命保険4社の2014年4〜6月期決算が8日に出そろったのですが、新商品の販売などが好調となり売上高に当たる保険料等収入が各社とも増加したとの配信がされていました。  これによると本業のもうけを示す基礎利益は円安を追い風に運用収入が増え、日本生命保険、第一生命保険、明治安田生命保険の3社が増益だったそうです。  また、日本生命は4月の保険料値上げが響いて新規契約が前年同期比で1割超減少したのですが、円安で外国債券などからの収入が増えことにより基礎利益は3割超膨らんだそうです。 そして、... ...続きを見る

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2014/08/10 00:57
5月の生保保険料収入は3.5%増と2カ月連続プラス!
 生命保険業協会が発表した2014年5月の保険料収入(加盟43社合計)は、前年同月比3.5%増の3兆65億円だったことが配信されたのですが、前年実績を上回るのは2カ月連続だったのですが昨年は多くの保険会社が保険料を引き上げたために保険料収入は前の年に比べて約10%落ち込んでいたようです。  また、生命保険会社が契約している総件数は前年比5.7%増だったようであり、契約ごとの金額が大きい死亡保険に代わって医療やがんなど「第3分野」が伸びており、総契約額は同0.5%減となったとのことです。 ...続きを見る

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2014/07/27 15:40
かんぽ生命がアフラックのがん保険の販売を開始
 日本郵政の西室泰三社長が報道関係の記者会見において、かんぽ生命保険の直営店・支店(79支店)で受託販売を始めた米保険大手アメリカンファミリー生命保険(アフラック)のがん保険について、「まず全国的な展開の練習として知名度が高く、売りやすいアフラックのがん保険を選んだ」ことを説明し、その上で株式上場に向けて「これから先はアフラックだけではなく扱える商品を増やし、郵便局ネットワークの価値を上げていく」と語り、アフラック以外の商品も販売する考えを示したことが配信されました。 ...続きを見る

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2014/07/23 20:48
生保協会渡辺会長が「日本でも自在なM&Aおかしくない」
 生命保険協会会長に就任した渡辺光一郎・第一生命保険社長が毎日新聞のインタビューに応じ、「(他社から保険契約を買い取りやすくなるなど)規制が緩和されており、日本でも自在なM&A(企業の合併・買収)が起きてもおかしくない」と述べ、生保業界の合従連衡が今後進む可能性があるとの認識を示したことが報道機関から配信しました。  渡辺氏は第一生命が6月に買収を決めた米プロテクティブ生命保険が保有契約を他社から買い取ることで成長してきたと指摘し、保有契約の移転に関しては日本でも2012年の保険業法改正で規制... ...続きを見る

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2014/07/20 15:01
生保業界が女性管理職増を目標に日本生命は4年後2割増・明治安田は内勤比率倍増
 生命保険大手が女性の管理職登用の数値目標を打ち出し、女性の活躍推進に本腰を入れ始めたのですが、日本生命保険では2018年に女性の管理職(課長職以上)を現在より2割多い520人に増やし、明治安田生命保険は17年をめどに内勤女性の管理職比率を現在の1割弱から2割に引き上げ、社員の大半が女性の生保にとって能力のある女性が活躍できる土壌づくりは競争力向上に直結すると各社はみていることが配信されました。 ...続きを見る

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2014/07/20 14:43
ライフネット生命社長「決断速度は大切だが成長速度求めぬ」
 「生命保険をわかりやすく、安くて便利に」というメッセージを打ち出して誕生したライフネット生命が開業から6年となり、知名度も少しずつ高まっている中でどう自己評価するかなどについてライフネット生命社長である岩瀬大輔氏がNEWS ポストセブンにおいて語っている記事が掲載されていました。 ...続きを見る

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2014/07/13 19:37
住友生命が大手初のネット生保で割安商品ニーズに対応
 住友生命保険子会社のメディケア生命保険がインターネットで保険商品の申し込み・契約ができるネット販売を17日に始めると発表したのですが、大手生保がネット生保を取り扱うのは初めてで、保険料は定期死亡保険で住生本体より3〜5割、医療保険で2〜3割安く、顧客のニーズが多様化する中で割安な保険に自ら選んで加入したい顧客層を取り込む考えであることを配信しました。 ...続きを見る

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2014/07/13 19:19
オリックス生命がハートフォード生命保険の株式取得を完了
 オリックス生命保険株式会社が2014年7月1日(火)にハートフォード生命保険株式会社の発行済み株式の全てを取得したことを発表しました。 ...続きを見る

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2014/07/06 20:18
住友生命が来月にも大手初若年層に照準にネット販売
 住友生命保険がインターネットで保険商品の申し込み・契約ができるネット販売に参入することが配信されたのですが、大手生保が「ネット生保」を扱うのは業界で初めてで、子会社のメディケア生命保険が7月にも販売を始め、保険料は一般的な医療保険より2〜3割安いく若年層をターゲットに新規加入層の裾野を広げるのが狙いで、ネット販売を行う医療保険は入院や手術に保障内容を絞り込み、保険料を割安にしたものとのことでした。 ...続きを見る

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2014/06/22 17:11
住友生命が先進医療給付金直接支払いサービス
 住友生命保険が契約者への先進医療給付金を医療機関に直接支払うサービスを開始することを発表しました。  対象となるのは全額自己負担の先進医療の中でもとくに高額な粒子線治療で、従来は治療を受けた契約者が医療機関に医療費を支払った後、給付金を住生に請求していたのですが、住生が医療機関に医療費として直接、給付金を支払うことで契約者の一時的な負担を軽減することができると発表されています。 ...続きを見る

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2014/06/22 16:54
生保協会長が国内市場、悲観せず「国内にも成長余地あり」とコメント
 生命保険協会の佐藤義雄会長が東京都内で記者会見をし、少子高齢化が進む国内の生保市場の先行きについて「極端に悲観的ではない」と語ると共に、人口減により死亡保障分野は縮小傾向だが高齢者の増加などで「医療、介護、年金分野では市場が拡大する」と強調し、生保業界では第一生命保険が米中堅生保の大型買収を発表するなど国内市場の先行きが懸念されていることについても佐藤会長は海外市場の開拓は重要だが、国内でも成長の余地があるとの見方を示したことが配信されました。 ...続きを見る

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2014/06/15 21:30
生保業界では営業職数下げ止まりに専門教育重視と離職食い止め
 バブル崩壊後に減少の一途だった生命保険業界の営業職員数に下げ止まりの兆候が出ていることについて新規顧客獲得の環境が厳しくなる中で、各社は既契約者をつなぎ留める活動に重視し、コンサルティング(相談)力を向上させる新人研修に力を入れたことが離職防止につながっていることが配信された記事によりわかった。  生命保険協会によると保険外交員とも呼ばれる営業職員は1990年度末の44万4691人がピークとなり、それ以降は営業成績が落ち込んだことに伴って離職者が相次ぎ、2007年度末(24万5578人)まで... ...続きを見る

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2014/06/15 21:21
生保業界の新規顧客獲得競争はさらに厳しく今期は減益を予想
 生保業界では2014年3月期の好業績から一転して、15年3月期にはほとんどの生命保険会社が減益することが予想されているのですが、これは円安株高の一服で前期に吹いた追い風がやむからであり収益の確保には医療・介護などの成長分野での販売上積みを通じて売上高にあたる保険料等収入を回復できるかが問われるようです。  このような状況の中で、第一生命保険の寺本秀雄取締役が「保守的だが、15年3月期は予算上軽い逆ざやへの戻りを予測している」ことを明かしており、主な運用資産の国債が低金利に張り付いているために... ...続きを見る

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2014/06/01 12:19
人々をだます生命保険だらけは無意味で不安をあおりメリットばかり強調するのはかえって損!
 4月から就職や結婚、子どもの入学などの新生活が始まり、保険への加入や見直しを検討している人も多くいるのではないかと考えられており、世帯主の死亡に備える定期保険や病気やケガに備える医療・がん保険などのように保険にはライフステージに合わせてさまざまな種類があり加入を検討する際にはまず保険業界の“常識”を押さえておきたいところです。  これには保険業界もビジネスであり、儲けを生み出すためにさまざまな工夫を凝らしているためにその時々の金利動向や販売員に払われる手数料などの影響で、販売員が勧める保険商... ...続きを見る

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2014/06/01 10:39
第一生命が「逆ざや」解消で6年ぶり増配となり契約者に還元!
 第一生命保険が平成26年3月期分の個人保険の契約者配当を6年ぶりに増やすことを発表したのですが、対象は550万件で増配の総額は15億円となることが配信されたのですが、これには円安株高により資産運用環境が好調となり運用収益が契約者に約束した予定利回りを下回る「逆ざや」を同期に6年ぶりに解消したことにより契約者への利益還元を増やすことができるようになったようです。  また、明治安田生命保険や住友生命保険でも増配を決めるなど生保の財務改善が鮮明になってきたのですが、大手4社では日本生命保険が唯一、... ...続きを見る

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2014/05/16 00:41
明治安田生命が「ベストスタイル」と「メディカルスタイル」を発売
 明治安田生命保険相互会社が 総合保障商品「ベストスタイル」(5年ごと配当付組立総合保障保険)と医療保障商品「メディカルスタイル」(5年ごと利差配当付入院保険)を5月26日発売することを発表したのですが、「ベストスタイル」は総合保障商品であり、さまざまな保障を1つの契約で管理することができ、社会環境や医療技術の進歩などの変化に応じて加入後も保障内容を毎年見直すことができる商品とのことです。 ...続きを見る

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2014/05/09 20:32
大手生保3社が13年度分運用改善で増配
 明治安田生命保険が2013年度分の個人保険の契約者配当を6年ぶりに増やすこととなったのですが、対象となるのは454万件で増配の総額は約40億円となり、株式市場の好転などで資産運用が改善し、契約者に約束した利回りとの差額を穴埋めする「逆ざや」の解消が進んだためだとの配信がありました。  第一生命保険や住友生命保険も契約者配当を増やし、生保市場は国内市場が伸び悩む一方で価格競争が激しくなっており、契約獲得へ配当を増やす動きが活発になりそうだとのことです。 ...続きを見る

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2014/05/09 20:08
メットライフアリコ生命の団体保険契約向け福利厚生アウトソーシングサービスを紹介開始
 メットライフアリコ生命保険が団体保険契約の法人・団体向けサービスとして、福利厚生アウトソーシングサービス「ベネフィット・ステーション」の紹介を開始したのですが、ベネフィット・ワンが運営する「ベネフィット・ステーション」は主に企業の福利厚生サービスとして既に全国約4000団体、総会員数571万人に利用されている最大の福利厚生アウトソーシングサービスだということなのですが、導入企業の従業員満足度向上に寄与できるサービスとして従業員やその家族の余暇の充実から育児・介護を含む生活支援まで、幅広くお得な... ...続きを見る

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2014/05/08 23:50
「週刊ダイヤモンド」のランキングで「医療保険 新キュア」が1位獲得!
 オリックス生命保険株式会社が、株式会社ダイヤモンド社が発売したビジネス雑誌「週刊ダイヤモンド」2014年4月5日号に掲載された特集「保険を斬る!後悔しない保険選び」において、オリックス生命の「医療保険 新キュア」が「プロが選ぶ商品ランキング(医療保険部門)」で第1位を獲得したことを発表したとの配信がありました。 ...続きを見る

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2014/05/04 11:27
東京海上日動あんしん生命が新型終身保険「長生き支援終身」を改定
 東京海上日動あんしん生命保険が5月20日より「長生き支援終身」(正式名称:低解約返戻金型終身介護保険)の改定を実施することを発表しました。  今回の改定は「長生き支援終身」が顧客に安心して長生きしてもらうことをコンセプトに2010年11月に発売されていたのですが、死亡・高度障害・介護の際の保障に加えて所定の年齢まで保険金を受け取らずに存命の場合に健康祝金を支払う新型終身保険として発売以来多くの顧客から好評を得ていることから、今回の改定では同商品の特長である健康祝金および介護保障のバリエーショ... ...続きを見る

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2014/05/03 20:37
明治安田が医療・介護分野、主力商品抜本見直し新契約3割増へ
 明治安田生命保険の根岸秋男社長がフジサンケイビジネスアイのインタビューに応じ、医療・介護分野の新規契約件数を2016年度に13年度比で3割増やす方針を明らかにしたのですが、5月末に主力の総合保障商品を抜本的に見直し、保障内容を自在に選択・変更でき割引制度の充実した商品にするほか、割安な単品の医療保険も投入するなど「新商品を成長のエンジンにする」(根岸社長)方針だとの配信がありました。 ...続きを見る

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2014/05/03 20:19
柔軟な利回り変更は生命保険の魅力向上へ追い風になるか?解約率抑制にも期待
 生命保険会社の提供する一時払いの終身保険や個人年金保険など貯蓄性商品が2015年度から大きく変わるのですが、これは金融庁が利回りを決める基準となる標準利率の算定方法を見直し、利回りの変更がきめ細かくできるからなのですが、生保各社は金利上昇局面で競合する定期預金や投資信託に資金が流れないように主力の貯蓄性商品の利回りを設定できるなどとして期待しているとの配信がありました。 ...続きを見る

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2014/05/03 20:04
大手生保の保険料はネット生保の倍で割高?大手生保は値下げのまやかしで加速する若者離れ
 テレビで目にすることが多い生命保険のCMでは生保最大手の日本生命は岡田准一(V6)、住友生命は相葉雅紀(嵐)と北川景子、第一生命は武井咲などのように起用されているのは若者に人気のタレントばかりなのですが、これには生命保険業界が若者の保険離れに頭を抱えているためだというのです。  生命保険文化センターの「平成25年度生活保障に関する調査」によれば、20代女性の生命保険加入率は1993年の67.5%がピークで、その後は減少傾向となり2013年は56.8%、20代男性も89年の72.1%がピークで... ...続きを見る

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2014/05/03 19:45
金融機関代理店向けに「金融知識アカデミー」を開発 三井住友海上プライマリー生命
 3月27日に三井住友海上プライマリー生命保険株式会社は、金融機関の窓口で保険商品を販売する場合に必要な「金融基礎知識」を習得することができる「プライマリー生命 金融知識アカデミー」を開発し、代理店に提供することを発表したことが取り上げられていました。  取り上げられていた内容は金融知識アカデミー」が金融機関代理店での保険商品の販売に必要となる金融基礎知識の「ライフプラン」、「税務」、「年金」、「相続」の4分野を代理店のニーズにあわせて習得できるように、「金融基礎知識・4コース」としてメニュー... ...続きを見る

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2014/04/13 19:33
生保の軒並み賃上げは生保レディーの懐柔策?進める販路多様化
 産業界で業種を問わず昨年末から話題になっているのが「賃上げ」ですが、各業界が他業界の動向の様子見を続ける中でいち早く動いたのが生命保険業界で、最大手の日本生命保険を筆頭に住友生命保険や富国生命保険、明治安田生命保険が営業職員の賃上げに踏み切る方針を打ち出しているのですが、これは市況の好転による好決算を受けての賃上げという側面もあるのですが、業界内からは「生保レディーの反発に屈した」との声も上がっているとの配信がありました。 ...続きを見る

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2014/03/09 20:49
メットライフ日本法人社長が保険販売拡大に向け提携強化に意欲!
  米生命保険大手メットライフの日本法人メットライフアリコ生命保険(東京)では先月、社名から「アリコ」を削除し、7月1日付で「メットライフ生命保険」に変更すると発表したのですが、日本法人メットライフアリコ生命保険サシン・N・シャー社長が報道機関のインタビューに応じ、国内での保険販売拡大に向けて日本郵政グループなどとの提携強化に意欲を示したことがは配信されました。   この件については、時事通信社からの配信のみでメットライフアリコのHP上ではお知らせ及びプレスリリースとしては掲載されていません。... ...続きを見る

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2014/03/09 20:16
終身医療保険の累計保険料(生涯に払い込む保険料)はいくらが妥当?
 最近の医療保険商品の進化に伴って、終身医療保険の加入を検討されてみえる方は多いのではないかということで、マイナビニュースから生涯医療費統計から妥当な累計保険料を考え、検討するための参考記事が掲載されていました。 ...続きを見る

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2014/03/02 20:27
AIG富士生命がさいふにやさしい医療保険の販売開始!
 AIG富士生命保険株式会社が3月3日より『さいふにやさしい医療保険』<無解約返戻金型医療保険>の販売を開始すると発表したのですが、同社は平均入院日数が短期化する傾向にあることに着目し、従来の医療保険の基本保障を見直した結果、低価格な保険料での保険の提供が可能になったとの掲載がありました。 ...続きを見る

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2014/03/02 20:11
生保協会長が保険販売員の制限導入について会見で前向きに受け止め
 生命保険協会の佐藤義雄会長(住友生命保険社長)が21日に会見を行い、保険販売代理店が雇用関係のない人に保険の販売を再委託することを禁止する規制強化策が導入されたことに対して、「業界として適切な募集態勢の構築が図られる」と前向きな姿勢を示すと共に代理店の雇用コストが増えて保険ショップの販売力が一時的に落ちる懸念もあるが「全体として大きな影響はない」との見方を示したことが配信されました。 ...続きを見る

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2014/03/02 18:52
日本郵便がアフラックのがん保険販売の郵便局を3千局に倍増!
 日本郵政グループの日本郵便が提携関係にある米保険大手アメリカンファミリー生命保険(アフラック)のがん保険について、販売する郵便局数を3月3日に現在の約2倍の2980局に拡大することを発表したのですが、日本郵政は昨年7月にアフラックとの業務提携を強化し、アフラックのがん保険を販売する郵便局を当時の1000局から2万局に拡大することを決め、その後10月に1500局に増やし、今回の拡大が2回目となることが配信されました。 ...続きを見る

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2014/03/02 18:42
大手生保 低価格保険の販売を強化!
 大手の生命保険会社の間で医療保険などの出費を抑えたいと考える若い世代が増えているとして、保険料を抑えて保障内容などを絞りこんだ低価格の保険の販売を強化する動きが相次いでいることが配信されました。 低価格の保険は主に外資系やインターネット系の保険会社が販売してきた商品で、保障内容を絞り込んだり販売の経費を抑えたりして保険料を低く設定しているのが特徴ですが、大手保険会社の「第一生命」はインターネットを通じて保険を販売している会社を「損保ジャパン」からおよそ50億円で買収して子会社とし、再来年度か... ...続きを見る

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2014/03/02 18:26
米系保険大手メットライフ生命から「アリコ」を消して社名変更
 米系生命保険大手のメットライフアリコ生命保険が、社名から「アリコ」を削除し、ブランド名を世界的に統一する狙いから7月1日付で「メットライフ生命保険」に変更すると発表したことが配信されました。 ...続きを見る

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2014/02/16 20:50
第一生命が損保ジャパン出資分を全額買い取り子会社へ
 第一生命保険が銀行窓販専門生保である「第一フロンティア生命保険」の株式10%を3月に損保ジャパンから185億円で買い取り、完全子会社化すると発表したのですが、第一フロンティア生命の収益改善を背景に100%子会社にすることで連結業績への貢献を狙っており、一方で損保ジャパンは子会社の損保ジャパン・ディー・アイ・ワイ生命保険(DIY生命)も9月末までに第一生命に売却し、グループの生保をNKSJひまわり生命保険に絞るようだとの配信がありました。 ...続きを見る

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2014/02/16 20:31
医療保険引き受け基準緩和型で持病ある人も
 持病がある人でも加入しやすい「引き受け基準緩和型」医療保険を取り扱う保険会社が増えており、一般の医療保険に比べて保険料が割高なのですが持病のため加入できなかった人などは重宝することとなり、注意点を理解した上で加入を検討したいだろうと云われていることが配信されました。 ...続きを見る

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2014/02/02 20:18
かんぽ生命が中期経営計画の柱に新学資保険4・2販売開始!
 麻生太郎金融担当相が24日午前の閣議後記者会見で、日本郵政グループのかんぽ生命保険が申請している学資保険の新商品について「保険金の支払い管理体制の充実(との条件)は満たされた」と述べ、同日中に認可すると表明し、新藤義孝総務相も会見で「かんぽ生命において十分な取り組みが行われた」として同じく同日承認する考えを示しました。  そして、これを受けてかんぽ生命は新学期が始まる直前の4月2日に新商品の販売を始めると発表し、日本郵政は2015年春をめどとする株式上場に向けて2月に策定する中期経営計画の柱... ...続きを見る

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2014/01/26 19:14
日本生命が4月から生命保険料値下げで、幅は若年層ほど大きく20代で7%台
 3連休中に日本生命保険が4月から主力商品の保険料を引き下げる方針を明らかにし、引き下げ幅が20代の標準的な契約で7%台になる見込みで、保険離れが進む若年層ほど引き下げ幅を大きくし、運用環境の改善で予定利率(契約者に約束する運用利回り)が運用利回りを上回る「逆ざや」が解消されたことなどから保険料引き下げで契約者に還元することになったことを紹介しました。  この件について、日本生命保険は値下げ幅は若年層ほど大きくなり、20代で7%台となる予定であり、若い世代で進む保険離れに歯止めをかける狙いであ... ...続きを見る

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2014/01/19 21:15
教育費や老後の蓄えのための保険見直しベストプラン!
 セールスレディの勧誘で何げなく入ってしまった保険の払込保険料が世帯年収に占める割合は8%も占めているのが実情で、2000年代半ばまでは「保険料の負担が重い」といった相談が全体の8割以上を占め、もっぱら大手生保の「定期付終身保険」の見直しを行っているような状況だったのですが、ここ数年は新興の“カタカナ生保”や損保系の終身保険などにいくつも加入してしまい負担に苦しむケースが増えているようです。 ...続きを見る

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2014/01/12 22:06
あんしん生命が代理店向けに保険申込手続きのペーパーレス化シス!
 富士通株式会社が東京海上日動あんしん生命保険株式会社のペーパーレスでの生命保険申込手続きシステム「らくらく手続き」を開発し、本格運用を開始したことを発表したのです。 従来は紙で行っていた生命保険申込手続きをスマートデバイス上で実現するシステムで、端末ごとに操作性や見た目の違いなどの非互換が発生しにくいHTML5で開発され、Windows、Android、iOSなどでも利用できるようになっているそうです。 ...続きを見る

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2014/01/12 21:18
日本生命が運用環境改善し還元として個人保険・個人年金保険の保険料引き下げへ!
 日本生命保険が4月から主力商品の保険料を引き下げる方針を明らかにしたのですが、引き下げ幅は20代の標準的な契約で7%台になる見込みで、保険離れが進む若年層ほど引き下げ幅を大きくし、運用環境の改善で予定利率(契約者に約束する運用利回り)が運用利回りを上回る「逆ざや」が解消されたことなどから保険料引き下げで契約者に還元することとなったようです。  日本生命は主力商品である死亡や医療、介護など11種類の保障を組み合わせて加入した場合、死亡保険に医療や介護の保障を組み合わせた標準的な契約の割引幅は2... ...続きを見る

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2014/01/12 21:05
学資保険2タイプは保障型は親死亡時、手厚く、貯蓄型は返戻率がプラス
 受験シーズン目前にして子供の成績はもちろんですが教育費も親を悩ませており、生命保険会社の学資保険は教育費準備の手段になりうるとのことで、保険と貯蓄の役割があるので家族のニーズにあった商品を選びたい人のための配信記事がありました。 ...続きを見る

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2014/01/03 21:39
メディケア生命が開業から3年9カ月で保有契約件数20万件を突破!
 メディケア生命保険株式会社が昨年12月17日(火)に保有契約件数が20万件を突破したと発表したのですが、同社は2010年4月の開業以来「シンプル・わかりやすい・選べる保険」「丁寧・迅速・正確なサービス」を経営ビジョンに掲げ、保険ショップ、インターネット保険サイトや金融機関などの募集代理店を通じて生命保険を提供してきており、2012年4月「メディフィットA」発売から保有契約が急増し、同年12月には10万件突破し、それから約1年で保有契約件数が倍増して開業から3年9カ月で20万件突破してきたことが... ...続きを見る

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2014/01/03 21:02
保険ランキング各社の最新版を検証すると低価格帯に人気集中し、医療保険分野では楽天生命が最安!
 何か商品を購入しようと思ったら「まずはネットで検索」という今の時代で、簡単に「どんな商品があるのか?」「売れ筋はどれか?」「どの商品が安いのか?」という情報を入手することができるのですが、保険を選ぶ時であっても同じであり中には、ランキングや口コミをチェックする人も多いかもしれず、人気の高い商品が自分にとってもよい商品とは限らないがとりあえずは行列のできる店に並んでみようかと思う人は結構いるのが現状ではないだろうかと いうのである。  そのような中で、ひと口にランキングといっても実にさまざまな... ...続きを見る

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2014/01/03 20:37
生保各社が制度改正控え、生前贈与に保険活用の負担軽減を提案!
 生命保険各社が2015年1月の相続税強化を控えて、保険を活用した生前贈与で子や孫の税負担を軽減できる利点をアピールしており、相続税対策に頭を悩ませる契約者に個別の提案やセミナーを通じて呼び掛け、新規契約が伸び悩む生命保険の活性化につなげたい考えとの配信を行っていました。 ...続きを見る

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2014/01/03 18:16
第一生命が業界初の葬儀費用を想定して死亡保険金を即日全額払い
 第一生命保険が死亡保険金を請求した当日に全額を受け取ることができる新たなサービスを導入すると明らかにし、2014年9月末までに葬儀費用などを払うため遺族が一刻も早くまとまったお金を必要としている場合の利用を想定して金額に上限を設けない「即日全額払い」は業界初で、大手生保では死亡保険金の請求から数日後に全額を支払うケースが一般的であり、生保業界ではサービス競争が激化しており他の大手が追随する可能性もあることが配信されました。 ...続きを見る

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2014/01/03 18:02
生保各社が新規契約低迷で割安保険の投入相次ぐ!
 生保各社の多くが契約者に約束する運用利回り(予定利率)の目安が4月に引き下げられたことに伴い、年金保険など貯蓄性商品の保険料を値上げしたあおりで新規契約が低迷しており、加入しやすい新商品の提案で巻き返しを図る狙いから生命保険各社に割安な保険料の新商品を投入する動きが出始めたようです。  住友生命保険では個人年金保険で、既存商品より保険料を4%安くできる新商品を昨年の25日から発売しており、第一生命保険は介護年金保険の商品設計を見直して解約返戻金なしに変更することで12月18日から保険料をほぼ... ...続きを見る

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2014/01/03 17:41
副業としての生命保険代理店ビジネス
 オリックス生命やソニー生命が代理店制度では兼業が可能であり、実際に不動産業やサービス業、会計士・行政書士など日頃から個人の企業経営者との接点を持つ人が副業として保険代理店を行なうケースが多数あり、従来の顧客基盤を生かしながら無理なく始めることができるのが生命保険代理店ビジネスであり、経営安定や事業拡大の手法としてオリックス生命の代理店制度を活用する提案がなされています。 ...続きを見る

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2013/12/08 16:58
逆ザヤ解消でも手放しで喜べない大手生保2013年度上期の生保決算
 3日付の東洋経済に2013年度上期決算において国内の主要生命保険9社の運用実績が全体で順ザヤに転じたのですが、これは2001年3月期に情報開示が始まって以来初めてのことで、バブル時の販売競争の後遺症として生保を長年苦しめてきた構造問題にようやく解決の糸口が見えてきたというのです。 そして、生保会社の逆ザヤは保険契約者に約束した運用利回り(予定利率)を保険料などの調達利回りが上回ることで生じ、バブル期には簡易保険などとの販売競争で身の丈を越えた高い予定利率を設定したためにバブル崩壊後は超低金利... ...続きを見る

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2013/12/08 16:06
生保が利益還元の動きである逆ざや解消へ!
 国内生命保険各社の2013年9月中間決算で、バブル崩壊後の重荷となってきた「逆ざや」の解消が進み、今後は既存の契約者に対する配当金の増額や新規契約の保険料引き下げなどの利益還元も期待ができ、生保各社の契約者の囲い込みも激しくなりそうだとの配信がされていました。 ...続きを見る

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2013/12/01 14:43
「保険市場」が「2013年上半期最も選ばれた生命保険ランキング」を発表
 株式会社アドバンスクリエイトが2013年11月19日より同社が運営している情報メディアサイト「保険市場」にて、『2013年上半期最も選ばれた生命保険ランキング』を発表していることが配信されていました。 ...続きを見る

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2013/11/24 16:56
ネット生保甘くなかった成長軌道に「壁」再浮上の糸口模索
 インターネット生命保険が早くも成長の壁に直面し、2008年の誕生から右肩上がりに新規契約件数を伸ばしてきたのですが、2012年を境に漸減し始めたためにライフネット生命保険ではスマートフォン(高機能携帯電話)経由の販売に注力する一方で、アクサダイレクト生命保険はネット以外の販路拡大へ動くなど先導する専業2社の成長シナリオに違いも出てきたものの新規参入も相次ぎ競争が激化する中で再浮上の糸口をつかめるのかが問題点となって来たとの掲載記事がありました。 ...続きを見る

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2013/11/23 20:37
ネット生保の曲がり角は本当か?高い成長期待、新規参入続々、危機感募らす大手既存生保
 インターネット専業の生命保険会社が成長の限界を迎えているとの指摘が増えており、「ネット生保の雄」と呼ばれたライフネット生命保険も新規契約が前年実績を割り込む状況が続き、アクサダイレクト生命保険も金融機関や代理店での販売も模索し始め、ネット生保が本当に曲がり角を迎えたのだろうかと囁かれ始め、9月21日付朝日新聞の記事『ネット生保が脱ネット』ではネット専業2社の不振を報じたところこれを読んだ国内大手生保関係者は「まあ、生命保険はネットに向かないんだよ」と溜飲を下げたことがはいしんされていました。 ... ...続きを見る

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2013/11/23 19:58
生保レディーはいらない?生保の相次ぐシステム大幅刷新のワケと狙いは商品自動提案
 「GNP(義理、人情、プレゼント)」は生命保険業では長らく幅を利かしてきた営業スタイルなのですが、逆に言えば人縁だけで営業トークがなくても「GNP」さえあれば売れる旧時代的な業界でしたが、少子化と晩婚化の進行で国内大手生命保険各社が大量に抱える女性営業職員、いわゆる「生保レディー」が大きな転換点を迎えており、「将来は、システムが勝手に適切な保険商品を表示できるような仕組みを構築しますよ」-と大手生保の首脳はこう囁いているのです。  ここ数年、日本生命保険や第一生命保険など大手だけでなく太陽生... ...続きを見る

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2013/11/16 23:55
ライフネット生命保険定期死亡保険「かぞくへの保険」の保有契約件数が10万件を突破!
 ライフネット生命は子育て世代からの幅広い支持を集め、開業から5年半で大台に到達し、 定期死亡保険「かぞくへの保険」の保有契約件数が10万件を突破したことが配信されました。  定期死亡保険「かぞくへの保険」は、万が一のときに家族の生活を保障したいと考えている人におすすめの商品となっており、大きな保障が必要となる子育て世代にマッチした保険商品になっているそうで、保障の内容は掛け捨て型(保障性商品)で、配当や解約返戻金のないわかりやすく、シンプルなものとしていますが、定期死亡保険「かぞくへの保険」... ...続きを見る

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2013/11/10 21:41
金融庁が生命保険料下げやすくするために標準利率算定見直し!
 2日付の日本経済新聞より金融庁が生命保険会社が保険料を変更しやすくするために保険料を決める基準となる標準利率の算定方法を見直し、2015年度から適用することを配信しました。  年金など貯蓄性保険の利回りを金利変動に合わせて変えやすくする狙いがあり、生保は今後金利が上がる際に保険料を引き下げやすくなると共に新規の契約者は負担が減る利点があるのですが、生保の間で競争が過熱する可能性もあるとされているのですが金融庁と生命保険業界が標準利率の算定方法の詳細を詰める最終調整に入り、年内にも金融庁が算定... ...続きを見る

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2013/11/04 21:43
生保が「介護保険」対応商品に力を入れ始めた16年度から「自己負担2割」になりそうなので!?
 生命保険各社が介護関連の保険商品を強化している中で、 国の介護保険は介護サービスを受ける際の負担額が所得によっては今後上がる見込みであり、これまでも国の介護保険を補う形の民間保険はあったのだが、「介護の経済的負担に備えたい」との需要が高まるとみて攻勢をかけているようですが数少ない成長分野と見るとの生保が強化している介護関連保険商品について配信記事がありました。 ...続きを見る

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2013/10/28 00:02
ネット生保と既存大手生保の保険料に2倍もの開きは定期的見直しで保険料は安く抑えられる
 生命保険を選ぶ時にはこれまでの営業職員を中心とした販売チャンネルに加えて、インターネット通販という選択肢が登場してきたのですが、インターネットで保険に加入する強みは保険料が安くなることでありどの保険会社を選ぶのかによって、2倍も保険料が違ってくるのには驚きだなのだが、一概に保険料だけで比べることはできず同じ種類の保険であっても解約返戻金が設定されている場合や配当金を受け取れる保険も存在するために、解約を行わないという前提であれば解約返戻金は必要ないかもしれず、さらに配当金は必ず受け取れるという... ...続きを見る

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2013/10/27 23:45
生命保険の加入チャネルが多様化で対面や店舗、ネットそれぞれの特徴は?
 「保険に入ろう」「保険を見直そう」と思ったときには、営業職員等から対面で提案を受ける方法が唯一でしたが、今では対面の他に店舗(保険ショップ)やネットとチャネルが多様化しているため、それぞれの特徴やメリット、注意点などを整理してみることが重要なのです。 そこでマイナビニュースでは、生命保険加入チャネルの多様化に対面や店舗、ネットそれぞれの特徴について掲載をしていました。 ...続きを見る

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2013/10/20 20:39
生保各社が迅速な支払いなど特例措置へ
 台風26号の影響で大きな被害が出ている東京・大島町に「災害救助法」の適用が決まったことを受けて、生命保険各社が被災地の契約者を対象に保険金の迅速な支払いなどの特例措置を取ることになったとの配信がありました。  これは「生命保険協会」が発表したものですが、具体的には契約者から申し出があれば、保険料の払い込みを猶予する期間を最長6か月延長するほかに、保険金や給付金、契約者貸付金の支払いに当たり必要な書類を一部省略するなどして迅速な支払いに努めるとしており、今後災害救助法の適用地域が広がった場合に... ...続きを見る

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2013/10/20 20:11
岐路に立つ生保業界の内憂外患とくすぶる再編気運 後発組や外資の台頭に押される大手
日本経済新聞社が2014年4月入社予定の大学生と大学院生を対象に実施した就職希望企業調査では、日本生命保険が1位、第一生命保険が3位に入り「保険業界、強し」の印象を残したのですが、一方で学生からの人気の高さと裏腹に少子高齢化や外資系のシェア拡大に伴い屋台骨が揺らぎつつあり、特に近年は大型提携の噂が立つ など大手生保の焦りも見え隠れしているようなのです。  これに関して「今、財務的にも保険販売でも勢いのあるのは明治安田生命保険。にもかかわらず日本生命保険や第一生命保険が上位の時点で、いかにも学... ...続きを見る

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2013/09/30 00:25
生保各社が高齢者マネー争奪戦で相続対策や資産管理で優位性強調
 生命保険各社が高齢者のマネー獲得に躍起となり、相続税増税をにらんだ保険の提案や高齢者でも加入できる保険の発売が相次ぎ、少子高齢化の進行で保険販売が伸び悩む中で高齢者に照準を合わせた営業強化で顧客の囲い込みを急いでいることが配信されていました。 ...続きを見る

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2013/09/29 17:54
AIG富士生命が「さいふにやさしい収入保障」発売!
 AIG富士生命が9月26日に無解約返戻金型収入保障保険「さいふにやさしい収入保障」を発売したのですが、解約返戻金の支払いをなくし、リスク細分型料率の設定により低廉な保険料を実現し、保険料払込免除特約を付帯すると3大疾病などの状態になって以降は保険料の払い込みが免除されるとともに健康医療相談サービスやセカンドオピニオンサービスを受けることができるなど業界最高水準の保険料競争力(同社調べ)と充実したサービスによって個人向け生保の基幹商品になりつつある収入保障保険分野で実績拡大を図る考えであることが... ...続きを見る

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2013/09/29 17:28
アクサダイレクト生命が「カチッと終身保険」を発売!
 アクサダイレクト生命が10月16日から、低解約返戻金型終身保険「カチッと終身保険」を発売することとなったのですが、低解約返戻金型終身保険はインターネット販売チャネルにおける導入例はまだ少なく、同社では今回の発売によってインターネット上で選択できる保障の幅が広がり顧客利便性の向上に資することを目指そうとしているとの配信がありました。  配信された記事によると低解約返戻金型終身保険「カチッと終身保険」は、シンプルかつ充実した保障内容と手ごろな保険料というアクサダイレクト生命の商品コンセプトはその... ...続きを見る

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2013/09/29 17:08
相次ぐ訴訟や大量解雇などアリコの混乱から透ける不透明な生保業界の問題点!
 2010年に米国最大の生命保険会社メットライフに買収されメットライフアリコには、大型販売代理店と組んで業績回復を目指したことにより3%にすぎなかったアリコの大型代理店シェアは現在80%近くにまで膨らんでいます。  そのメットライフアリコが、代理店からの訴訟提起や役職員の大量解雇などで揺れ、前代未聞の訴訟沙汰が発生ていることが配信されていました。  メットライフ本社から送り込まれてきた現経営陣の中でも利益最優先の傾向が強く、アリコの買収を成功させて本社への復帰を狙っている上昇志向が強く「米国... ...続きを見る

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2013/09/29 16:49
日本郵政が民間保険にがん・変額年金など郵便局網の開放拡大!
 日本郵政は10月1日から民間の保険商品を取り扱う郵便局を増やすと共に、アフラックのがん保険を現在の1千局から1500局へと取り扱いを広げることを配信されました。 日本郵政はアフラックの取り扱いを約2万局に広げる目標を掲げており、それに向けた第一歩になり、新たに取り扱いを始めるのは営業担当者がいる比較的規模の大きな局が中心で、郵便局は保険会社から委託を受けて保険商品を販売しているのですが、他に取扱局を増やすのは変額年金保険や法人向け生命保険、自動車保険は等とのことです ...続きを見る

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2013/09/29 16:32
住友生命社長が日本郵政にアフラックと同水準要求での販売網拡大を打診!
 20日付の時事通信から住友生命保険の佐藤義雄社長が、生命保険協会長としての定例記者会見において住友生命の商品を取り扱う郵便局数の拡大を日本郵政グループに打診したことを明らかにし、佐藤社長は「アメリカンファミリー生命保険(アフラック)並みの拡大をお願いしている」と述べたことが配信されていました。  現在、住友生命は約1000カ所の郵便局で医療保険などを販売しているのですが、日本郵政が7月にアフラックのがん保険を取り扱う郵便局数を1000から全郵便局に当たる約2万に拡大することでアフラックと合意... ...続きを見る

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2013/09/23 20:58
保険ショップ『はじめて保険なび』がアフラックの保険商品を取扱い開始!
 結婚・出産等を機にはじめて真剣に保険を考える方のための保険ショップ『はじめて保険なび』ではアフラック(アメリカンファミリー生命保険会社)の保険商品を取扱い開始したことを配信したのですが、株式会社A.T.brides運営する来店型保険ショップ『はじめて保険なび』は、「お客様に自信をもって提案できる厳選した生命保険会社の保険商品」を取り扱うことを明示して生命保険会社5社と代理店委託契約を締結し、サービスを提供してきたのですが、今回6社目としてアフラック(アメリカンファミリー生命保険会社)の保険商品... ...続きを見る

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2013/09/23 20:35
住友生命が金融機関向け一時払い終身を発売
 先週17日の保険毎日新聞に住友生命が10月1日から、死亡保障機能と資産形成機能をバランスよく備えた一時払い終身保険「ふるはーとWステップ」(予定利率変動型5年ごと利差配当付逓増終身保険〈一時払い〉)と契約当初から一時払い保険料を上回る死亡保障のある一時払い終身保険「ふるはーとSアドバンス」(予定利率変動型5年ごと利差配当付終身保険〈一時払い〉)を提携金融機関から発売するとの掲載記事をしていましたが、両商品ともに契約日から20年後、以降20年ごとに予定利率を見直す仕組みを導入することで将来の金利... ...続きを見る

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2013/09/23 20:15
代理店として初!チューリッヒ生命の保険商品がネット申込可能に!
 株式会社アドバンスクリエイトが運営する国内最大級の保険比較サイト「保険市場」において、チューリッヒ生命の商品が代理店として初めてインターネットによる保険の申し込みが可能となり、インターネット販売開始を受けて代理店として初の対応したことが配信されました。 ...続きを見る

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2013/09/16 17:35
ネット生保トップ・ライフネット生命の急成長のカラクリ〜業界の常識を崩す、商品&販売戦略
 インターネット生命保険(ネット生保)の草分け的存在でる同業界シェアトップ、ライフネット生命保険(ライフネット)の好業績が止まらない状況にあり、同社が8月9日に発表した2013年度第1四半期(13年4-6月)決算は、保有契約件数が前期比36.2%増18万591件、保有契約高が同27.7%増の1兆5520億円、保険料収入が同37.0%増の17億8200万円、年換算保険料収入が同33.2%増の72億7100万円となり、いずれも大幅増となったのですが、営業開始半年後の08年11月末、保有契約件数約20... ...続きを見る

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2013/09/16 16:50
生保各社が株価変動などに備えて内部留保の積み増しを急ぐ! 
 生命保険各社では運用環境の好転で足元の利益は増えているものの、低金利は依然として経営に逆風であるために、各社は秋以降の株価下落の可能性や将来の規制強化も見据えてリスクに耐えられる財務基盤づくりを優先した内部留保の積み増しを急いでいることが配信されました。   生命保険会社各社は4〜6月期の株価の下落などに備えて価格変動準備金を前年の4倍1640億円の繰り入れをしたのですが、これは4〜6月期は株価の上昇や円安で市場環境が改善したために増えた利益を使って内部留保を積み増したようです。 ...続きを見る

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2013/09/16 16:34
日本郵政が新たに500局でアフラックのがん保険販売
 日本郵政が10月から、米アメリカンファミリー生命保険(アフラック)のがん保険の販売網を500の郵便局で始め、拠点数を1.5倍に増やすこととなり、両社は7月に発表した提携で2万局で売る計画を打ち出しており、具体化の第1弾となる販売ノウハウを蓄積し、アフラックが開発する郵便局専用の商品の取り扱いに備えることが配信されました。  配信された記事によると日本郵政はこれまでアフラックのがん保険を1000の郵便局で扱ってきたのですが、全国2万4000局(簡易局を含む)のごく一部にとどまり、アフラックとの... ...続きを見る

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2013/09/16 00:41
住友生命が終身保険「バリューケア」を発売!
 住友生命は9月25日から、一生涯の介護保障(ケア)機能とキャッシュバリューを併せ持つ終身保険「バリューケア」を発売したことを配信したのですが、住友生命では高齢化の進展を踏まえて2011年4月から老後の介護保障を提供する商品として「Wステージ(5年ごと利差配当付新終身保険)」を販売しているのですが、今回「バリューケア」の発売により幅広い顧客に老後の介護保障を提供しすると共に「バリューケア」の加入者などを対象に介護の専門家による電話・訪問を無料で受けられる専用付帯サービス「スミセイ ケア・アドバイ... ...続きを見る

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2013/09/05 19:12
保険活用の生前贈与が大人気 営業職員に注ぐ干天の慈雨
 今までの保険営業では生命保険会社の営業職員に声をかけられると、どう云って断ろうかと考えたものですが、最近は客のほうから営業職員に声をかける事態が起こっているというのです。 これはいったいどういうことなのだろうかということが取り上げられていたのですが、どうやらその答えが保険を活用した生前贈与の相談にあったようなのです。  週刊ダイヤモンドによると 2013年度の税制改正により15年1月以降の基礎控除が縮小し、相続税の増税が決まったことによりその節税対策の一つとして富裕層が生前贈与... ...続きを見る

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2013/09/05 18:59
日本郵政はアフラック提携で完全民営化に弾みを!
 アフラックが100%国が株主の日本郵政傘下のかんぽ生命保険の事業拡大に対して「民業圧迫」と批判してきた今までとは違い手の平を返すように2万局の「圧迫装置」に乗っかる形となり、「図らずもアフラックのご都合主義を露呈した」と見る向きもあることを先月の25日にブログ内にて紹介を致しました。 ...続きを見る

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2013/09/05 17:43
入るべき保険はネット生保のみ?価格を比較できないほど複雑な保険の罠
 24日付のBusiness Journalから「週刊東洋経済」(東洋経済新報社/8月24日号)が、「ネット保険&共済 厳選、最安・おトクな保険」という特集を組んで掲載している件について、「特約だらけの複雑な保険よ、さようなら。『安くてシンプルな保険』が今やたくさんあるが、いざというときに頼れて、家計の負担にならない保険と共済に迫った」という内容の記事を掲載し、保険はこれまでの営業職員や代理店といった加入チャネルだけでなく、インターネット、保険ショップなど多様化しているにも関わらず素人目には複雑... ...続きを見る

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2013/08/25 15:21
生保業界の風雲児ライフネットが狙う第2の創業
 対面販売が常識だった生命保険業界に風穴を開け、インターネット専業の保険会社として急成長を遂げたライフネット生命保険ですが、9日発表した2013年4〜6月期決算では保有契約件数が18万件を突破し、保険料収入は17億円と前年同期比37%増えたものの順調に見える業績にも新規契約の伸び悩みという懸念材料が浮上し、生保業界の急先鋒(せんぽう)として新たな成長戦略を示すことが求められるとの配信がありました。 ...続きを見る

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2013/08/19 17:08
生保業界の現状には踊り場迎えたネット生保の課題と割高感ある既存大手生保のジレンマ
 インターネットで生命保険を販売するネット生保市場も既存の生保に比べて安価な保険料を武器に未契約者層を取り込み販売を伸ばしてきたのですが、参入企業が増えて競争も激化し始めているために、既存の国内大手生保からのマークも厳しくなりつつあることから業績値でも成長の踊り場を迎えているとの配信がありました。 ...続きを見る

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2013/08/17 16:05
日本最大級の保険比較サイト「保険市場」2013年7月資料請求ランキング!
日本最大級の保険比較サイト「保険市場」を運営する株式会社アドバンスクリエイトが、2013年7月の「月間資料請求ランキング」を発表しました。 ...続きを見る

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2013/08/14 17:06
2013年3月末変額年金保険ランキング
 生保各社の2012年度(12年4月1日〜13年3月31日)決算が発表されたのですが、変額個人年金保険(以下、変額年金)の資産残高が13年3月末で18兆3513億7400万円となり、前半期末(12年9月末)の16兆3417億700万円から12.3%拡大した一方で保有契約件数は325万4282件と前半期末に比べて減少したことが配信されました。 ...続きを見る

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2013/08/14 16:49
アフラック、オリックス生命が主力商品の医療保険で保険料引下げ!
 生命保険分野で成長を続ける「医療保険」の価格・商品改定が続いており、医療保険の契約件数第1位のアメリカンファミリー生命保険(Aflac)が保険料を値下げした「もっと頼れる医療保険 新EVER」「ちゃんと応える医療保険 レディースEVER」を2013年8月19日に新発売することに続き、オリックス生命保険も保険料を引き下げて提供する「新CURE」「新CURE Lady」を9月2日に新発売しますが、大型医療保険の相次ぐ保険料値下げは成長分野で一段とシェア拡大を狙う生保各社の競合が激化していることが影... ...続きを見る

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2013/08/13 17:39
ソニー生命の13年4〜6月期は保有契約高が堅調に推移し増収増益
 ソニー生命保険の2013年4〜6月期決算は、保険料等収入が保険料率改定の影響で一時払い保険料が減少したものの、保有契約高が堅調に推移したことから前年同期比1.6%増加し2213億円となり、本業のもうけを示す基礎利益は3.7%増の153億3100万円となったとの報道配信がありました。  この4〜6月期決算が増収増益となった要因には、変額保険の責任準備金繰入額が減少したことや逆ざや解消などがあったようです。 ...続きを見る

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2013/08/13 17:21
かんぽ生命が上場に向けて企業価値示す指標を初開示
 日本郵政グループのかんぽ生命保険は9日、生保の企業価値を示す指標とされるエンベディッド・バリュー(EV)が前期末時点で2兆8662億円だったと発表したのですが、同指標を開示するのは初めてで、これは日本郵政が2015年春の株式上場をめざしているために主要子会社であるかんぽ生命保険の企業価値を投資家が判断しやすくするためだとの配信がありました。 ...続きを見る

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2013/08/12 16:06
TPPに乗じて拡大した強かなアフラック!
 日本郵政とアフラックとの提携については、今までかんぽ生命保険ががん保険の分野に進出することについて米国側は、アフラック(アメリカンファミリー生命保険会社)などが約8割のシェアを占めているわけですから米国通商代表部(USTR)が深い懸念を持っことはある意味当然だったのですが、TPP交渉により業務提携したことはがん保険分野で7割の国内シェアを握り、40年にもわたる日米保険摩擦を戦い抜いてきたアフラックにとっては歴史的な勝利だったのです。  かんぽ生命のがん保険への進出を阻止したのと同時に、全国津... ...続きを見る

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2013/08/10 14:44
アフラックが入院前の通院も保障する新商品を発表!
 現在、日本郵政との提携を拡大で話題となっているアメリカンファミリー生命保険(アフラック)が、主力の医療保険「EVER(エヴァー)」シリーズをリニューアルし、入院日数の短期化と通院治療の増加傾向に合わせて入院後だけでなく入院前の通院も保障するのが大きな特徴となっている新商品「ちゃんと応える医療保険EVER」「ちゃんと応える医療保険レディースEVER」を19日から発売することを配信しました。 ...続きを見る

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2013/08/08 20:42
アフラックと日本郵政提携の衝撃に生保業界から懸念の声も「民業圧迫」「TPPの犠牲」
 日本郵政とアメリカンファミリー生命保険(アフラック)の提携拡大について、がん保険以外の商品販売も検討する方針とみられる一方で、以前から提携関係にあった国内最大手である日本生命保険は提携を反故にされた格好となり業界内からは怒りの声も漏れ伝わってきていることが配信されていました。  日本生命から日本郵政との提携について短い文書を日本郵政西室郵政社長が帝国ホテルで行われた提携会見に臨んだ 7月26日の夜に発表したのですが、文書には『遺憾』の文字が入っていたが企業のリリースではまれで、どういう文書を... ...続きを見る

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2013/08/08 20:32
TPPでの安倍政権掌返しで背後から斬られた日本の保険業界
 国民は外交やTPP(環太平洋経済連携協定)、社会保障などで支持者に向かって大言壮語しておきながら、実際の中身はすべて骨抜きになっている実態に気付き始めたためか、参院選で大勝した選挙後の世論調査では安倍内閣の支持率が発足以降最低となっているそうです。 ...続きを見る

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2013/08/07 18:01
日本郵政とアフラック提携に生命保険業界は静観!
 7月26日に都内において日本郵政西室泰三社長と米保険大手のアメリカンファミリー生命保険(アフラック)のダニエル・エイモス最高責任者(CEO)が会見し、両者の業務提携を拡大することを明らかにしましたが、日本郵政傘下のかんぽ生命保険と米医療保険の最王手アフラックの提携強化について、かんぽ生命の新規事業参入を「民業圧迫」と批判してきた生命保険業界では静観の構えを見せています。  これは日本の環太平洋戦略的経済連携協定(TPP)交渉参加と言う国益が絡む上、日本郵政が今後全国の郵便局の販売窓口を生保各... ...続きを見る

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2013/08/06 18:26
生保に価格競争の波により高い利回りとネット対抗!
 今までも生命保険業界の価格競争については何度となくブログ内にて紹介をしてきました。 横並び意識が強かった生命保険業界で価格競争が激しくなってきている中で、低価格な保険料で台頭するインターネット専業の生保や損害保険会社傘下の生保に対抗して、国内生保各社は保険料の引き下げや運用利回りの高さをアピールしているそうです。  価格競争の波は、アメリカンファミリー生命保険(アフラック)では19日から主力の医療保険「EVER(エバー)」シリーズの保険料を1.9〜24.8%引き下げているのですが、これは複... ...続きを見る

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2013/08/06 18:07
チューリッヒ生命がネット保険に参入 安さ+付加価値で販売に自信!
 生命保険業界の価格競争の動きの中で、チューリッヒ生命保険が東京都内で戦略説明会を1日に開き、9月からインターネットでの保険販売に参入すると発表したもですが、同社では1996年に日本初の通信販売専業の生保として開業し、ネットの浸透で夜間など自分の好きな時間に保険に加入する顧客が増えている現状に対応しています。  チューリッヒ生命保険が9月2日からネット上でがん保険や医療保険など主力商品の販売を始めると、保険料の試算のほかに複数の商品の契約手続きが一括でできるのが特徴となっていることからコール... ...続きを見る

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2013/08/06 17:52
アメリカ保険大手アメリカンファミリー生命保険「アフラック」が日本郵政との提携強化へ!
 日本の保険市場をめぐっては、「日本には非関税障壁がある」とする米政府の圧力でがんや医療、介護などの「第3分野」に関して12年末まで、外資系と中小保険会社にだけ参入が許された経緯があり、このためアフラックのがん保険のシェアは現在でも7割超に上っています。 ...続きを見る

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2013/07/25 14:48
生命保険にも「価格破壊」の波 ネット専業など台頭で横並び意識崩れる
 生保の「価格破壊」については7月4日の日本経済新聞に掲載された「生保も「価格破壊」の波 消費者の選別姿勢強まる」の記事をブログにて紹介をしました。  この記事では、他の産業に比べて価格競争が遅れていた生命保険の分野にもようやく価格破壊の波が押し寄せているのだが、これは大手生保自らが価格競争を仕掛ける背景に複数生保の保険料や保障内容を検討したうえで保険商品を選ぶ消費者が増えているためであり、大手の看板だけではシェア拡大が難しくなってきていることだった。  23日付のSankeiBizには、生... ...続きを見る

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2013/07/23 18:09
生保も「価格破壊」の波で消費者の選別姿勢強まる!
 他の産業に比べて価格競争が遅れていた生命保険の分野にもようやく価格破壊の波が押し寄せており、大手生保自らが価格競争を仕掛ける背景には複数生保の保険料や保障内容を検討したうえで保険商品を選ぶ消費者が増えているために、大手の看板だけではシェア拡大が難しくなってきていることがあるとの配信がされています。  大手生保は長年、専属の営業職員が自社商品のみを販売するモデルを続けてきたのですが、少子高齢化により国内市場が縮小しているほか、企業の安全対策強化により職場での保険勧誘がしにくくなったことにより若... ...続きを見る

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2013/07/09 20:18
高齢化にらみ顧客対応強化は国内市場に「伸びる余地」
 7月2日付の時事通信に2日付で就任した明治安田生命保険の根岸秋男社長のインタビュー記事が掲載されているのですが、今後の事業展開について「契約後の対応をきめ細かく行う」と述べ、高齢化を見据えた契約者への相談体制や手続き面での配慮などを重視する姿勢を示し、、国内の生命保険市場に関して「医療・介護・年金などの(保険)普及率は伸びる余地がある」と強調すると共に今後も業界の競争は激しくなるものの、社会保障の補完機能を担う保険商品への需要は高いと指摘していることが配信されていました。 ...続きを見る

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2013/07/04 00:18
S&Pが住友生命の保険財務力格付けをA─からAに引き上げ!
 19日のロイターにスタンダード&プアーズ・レーティングズ・サービシズ(S&P)が住友生命の格付けについて事業リスクプロフィールを「非常に強い」、財務リスクプロフィールを「やや強い」と評価し、住友生命保険の保険財務力格付けとカウンターパーティ格付けをA─からAに引き上げ、国内生命保険市場で非常に高い事業競争力を維持できるとの見方を反映してアウトルックを安定的であるとの評価を5月7日に公表した保険会社の新格付け規準の適用に伴う見直しを行うことになったとの配信がありました。 ...続きを見る

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2013/06/29 16:10
日本生命の新学資保険が加入年齢引き上げで人気!
 日本生命保険は4月に子供の進学などに備える新しい学資保険販売を開始したのですが、売れ行きは好調で、これは安倍首相の経済政策「アベノミクス」が祖父母が孫に教育資金を提供する際に贈与税を優遇する制度がスタートしたことにより、高齢者の教育資金への関心が高まる中で加入年齢の上限を従来の65歳から69歳まで引き上げたことも人気を集める一因となっているとの記事の掲載がありました。  掲載された記事によると新商品の「ニッセイ学資保険」は、契約者が支払った保険料をもとにした教育資金を子供や孫が大学に入学した... ...続きを見る

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2013/06/29 16:02
トップは語る「NKSJひまわ生命保険社長 熊野御堂厚さん」
 Sankei Biz「トップは語る」の対談にて、NKSJひまわり生命保険会社熊野御堂厚社長はNKSJグループでは代理店を活用して収益を伸ばしてきたのですが、まだ全ての損保系代理店で商品を販売する体制にはなっておらず、損害保険の顧客が契約先の損保と同じグループの生命保険に加入する割合が今は5〜6%程度であり、例えばこれを2割に引き上げれば単純計算で収益は4倍増となり、業績を伸ばす余地はまだあるため10年後には新契約件数で上位10位以内に入りたいと語っている記事の掲載がありました。 ...続きを見る

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2013/06/29 15:52
12年度生保の総資産は円安・株高効果で5.5%増!
 生命保険協会が11日に発表した2012年度の事業概況によると、13年3月末の加盟43社合計の総資産残高は前年同月末比5.5%増の344兆9981億円となったのですが、これは安倍政権の経済政策「アベノミクス」による円安・株高効果で資産運用環境が改善したことが主因であり4年連続で増加したとの配信がありました。  配信された記事によると売上高に相当する12年度の収入保険料は37兆1405億円と前年度比2.3%増え、個人向け終身保険など貯蓄性商品の販売が好調に推移したために13年4月から相次ぎ保険料... ...続きを見る

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2013/06/12 16:29
生保業界サービス給付保険均一化に質の維持が課題と「慎重に検討」
 今までに何度となくブログにて介護や医療のサービスを給付することを可能とするサービス給付の保険商品について紹介をしてきました。  金融審議会の作業部会が7日に生命保険会社が保険金の代わりに介護や医療のサービスを給付することを可能とする報告書をまとめたことを受けて、生保各社がサービス給付の商品開発の検討を始めることとなったのですが、サービスの全国均一化と質の維持が求められるなど開発に向けた課題は山積で、今の時点では「慎重に検討する」(日本生命保険)との姿勢にとどまっており、商品化は2014年以降... ...続きを見る

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2013/06/12 16:07
生保業界が「現物給付型」が導入されれば独身者の加入を期待!
 以前よりブログにて紹介をしてきました保険金ではなく、葬儀などのサービスを受け取る「現物給付型保険」の導入が現実味を帯びるに従って保険に対するそうした概念が大きく変わるかもしれないという件について、「誰にも遺産を残す必要はないが、自分の後始末は自分でしたい」という究極の加入者が“おひとりさま”であり、ここに生保業界は新しい可能性を見ており、「今まで独身者は最も顧客に遠い立場でしたが、男性にも女性にも生涯結婚しないという方が増えている中で、独身者に合った保険の形というものも考えていく必要があり、独... ...続きを見る

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2013/06/01 23:37
オリックス生命が定期保険・定期保険特約・ロングターム7の保険料を引下げ!
 オリックス生命保険が10日に代理店チャネルで取り扱う死亡保険「定期保険<無配当 定期保険>(以下定期保険)」「定期保険特約」「ロングターム7<無配当 低解約払戻定期保険>(以下ロングターム7)」の保険料を6月2日より改定(引き下げ)ことを発表したのですが、この保険料改定により男女ともほぼ全年齢で保険料が引き下げになると共に中小企業の経営者や役員など高額な保障を必要とする顧客にとっても手頃な保険料で必要な保障を備えることが可能となり、長期の定期保険やロングターム7では払込保険料累計額に対する解約... ...続きを見る

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2013/05/19 19:28
金融庁が現物提供型の生保商品を金融審に提示解禁へ!
 民間の生命保険や介護保険の契約者が現金を受け取る代わりに、「葬儀」や「介護」などのサービスを受けられる保険商品が解禁される見通しとなり、契約者は介護が必要になったときに老人ホームに入居したり、亡くなったときに葬式を出してもらったりするサービスを受けられることになるのですが、金融庁はこれまで保険会社が保険金の代わりに物やサービスを提供する「現物給付」は認めていませんでした。  しかし、生保業界からは「高齢者向けの品ぞろえを広げたい」という要望が強く、首相の諮問機関である「金融審議会」も6月に実... ...続きを見る

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2013/05/19 16:00
富国生命が「自由に内容を決められる」保険
 生命保険業界では、必要な保障だけをニーズに合わせて組み合わせる商品が主流になりつつあるのですが、富国生命保険が4月から新たに発売した「未来のとびら」では「ちょうどいい安心を、あなた自身で作れる保険」をキャッチフレーズに必ず加入しなければならない主契約をなくしたうえで、必要な保障を特約の形で自由に組み合わせることができるのが特徴になっていることが配信されていました。 ...続きを見る

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2013/05/02 21:12
オリックス生命が死亡保険「ファインセーブ」の90歳満了の通信販売を開始
 オリックス生命保険が今回、通販チャネルでは保険期間80歳満了以下の取り扱いとしていた死亡保険「FineSave[ファインセーブ]<無配当 解約払戻金抑制型定期保険>」(以下ファインセーブ)の保険期間を拡大して90歳満了までの通信販売を6月2日より開始すると発表したとの配信がありました。 ...続きを見る

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2013/05/02 20:47
住友生命ががん特約で初の新薬治療も保険で保障!
 住友生命保険がこのほど、公的医療保険が適用されることを条件に保険加入時になかった将来誕生する新薬も含めて医師ががん治療に使った医薬品のすべてをカバーする国内の保険業界初のがん保障特約を発売したことが配信されました。 ...続きを見る

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2013/04/20 16:19
生保に長期国債利回り低下による逆ざや拡大懸念と異次元緩和ショックで逆風
 資産運用先の中核である長期国債の利回りが低下し、契約者に約束した予定利率を下回る「逆ざや」が拡大する懸念があるため黒田東彦総裁率いる日銀が打ち出した大規模な国債購入を柱とする新たな「量的・質的金融緩和」に生命保険各社が頭を悩ませているのでのですが、これは緩和の拡大で加速する円安株高を追い風にして円安の為替差益も見込める外国債券や株式に資金を振り向ける選択肢はあるものの、各社には株高の流れに乗り切れない「足かせ」もあり、運用戦略転換のハードルは高いからだとの配信がありました。 ...続きを見る

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2013/04/18 14:07
長期金利の低下と生命保険料の関係は低水準で厳しい環境に!
 14日付のZAKZAKにデフレ経済とともに長期金利の低水準が続いてきた中で、金融緩和を強力に推し進める黒田日銀になってからは国債などの買い取りが一段と進んでおり、長期金利の目安となる10年物新発国債の利回りが低水準に張り付くために市場は今後も長期金利の低下傾向は続くとみられ、低水準の長期金利は経済にどんなメリット、デメリットを与えるのか検討されている。 長期金利が下がったことで値上がりしたものに生命保険の保険料があり、生命保険の契約者にあらかじめ約束する運用利回り(予定利率)の基準となる標準... ...続きを見る

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2013/04/16 17:29
保険料改訂で「値上げvs値下げ」各社で対応分かれる生保戦略の軍配は?
 4月から値上げされるものとみられていた新規契約分の保険料改定を巡って生命保険各社の対応が分かれており、若年層またはシニア層の「新規開拓」を狙って値下げに踏み切った第一生命や朝日生命保険などに対して明治安田生命保険などは顧客への「公平性」を配慮して値上げしたのですが、生保業界は国内市場の縮小に加えて長期金利の低下に伴う運用環境の悪化で収益確保は厳しさが増し、販売力強化や商品構成の見直しが急務だとの配信がありました。 ...続きを見る

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2013/04/16 17:11
東京海上日動あんしん生命保険が生保加入時瞬時に可否査定
 15日付の日本経済新聞に東京海上ホールディングス傘下の東京海上日動あんしん生命保険が10月から生命保険契約の可否を瞬時に査定できる手法を導入し、病気などの告知内容を自動で判別するタブレット(多機能携帯端末)向けのシステム開発により条件に合えば代理店などで、その場での保険契約手続きを終えられるようにするとの配信がされていました。 ...続きを見る

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2013/04/16 16:20
オリックス生命がファミリー層をサポートする定期型ガン保険を発売!
 オリックス生命は今月2日に30代〜50代の子育てファミリー層を対象にした定期型がん保険『force(フォース)』の販売を開始したもですが、同保険は住宅ローンや子どもの教育費など出費のかさむ世代に向けてがん罹患による治療費と収入減少をカバーすることを目的としており、がんに罹患した場合には平均年収が約4割減少するとのデータもあることから働き盛りの子育て世代にとってはがんは治療費の負担だけでなく、生活の安定を脅かす存在と明言していることが配信されました。 ...続きを見る

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2013/04/16 00:00
金融庁方針は介護や葬儀などの新商品で需要に喚起した生保サービス現物提供を解禁!
 5日に報道機関からの配信では、金融庁は生命保険会社が保険金の代わりに介護や葬儀などを顧客に直接提供する保険商品の販売を解禁する方針を固め、健康なうちに老後の備えをしておきたいという需要の増加に応えて関連市場の活性化にもつなげるためとしているのですが、今後はサービスを提供する提携業者が水準を満たしているか確認するなど保険会社側の体制整備が課題となっていました。  本日、金融庁は生命保険会社が保険金の代わりに介護や葬儀などのサービスを提供する保険商品の販売を解禁する方針を固め、5月にも報告書をま... ...続きを見る

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2013/04/12 13:32
大同生命が職群制度を廃止する人事制度の改定!
 大同生命が4月から従来の職群制度(総合職・エリア総合職・事務職)を廃止し、転勤の有無のみによる「全国型」「地域型」に再編したのですが、これによって採用時の職群にかかわらず部長・支社長級まで昇進が可能になるとともに、担当職務(保険営業・本社業務など)においてもチャレンジできる範囲が広がったとの配信がありました。 ...続きを見る

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2013/04/10 14:59
銀行窓販の利用広がり手法も多様化!
 10日付の保険毎日新聞に銀行の保険窓販が着実に拡大をしており、生命保険文化センターによる調査で銀行経由の保険加入率は2009年の2.6%だったものが昨年は4.2%と伸展し、全国銀行協会でも今年1月に行った調査において銀行店頭での案内によって保険加入ニーズが顕在化したケースが多いことが判明したことを受けて「銀行窓販が保険マーケットの裾野拡大に寄与している」と分析していることが配信されていました。 ...続きを見る

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2013/04/10 12:54
明治安田生命が保険金や給付金支払事務の高度化を発表
 明治安田生命では、現中期経営計画における「国内生命保険事業における安定的成長力の確保」に関連して「事務・サービス品質の向上」を目指してICT(情報通信技術)の活用による引受や保全、支払といった基幹機能における強化と効率化を推進しており、IT技術の活用による「保険金・給付金支払事務の高度化」を発表したことが配信されました。 ...続きを見る

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2013/04/08 13:39
金融庁が生保の葬儀・介護の直販を容認!
 金融庁は生命保険会社が保険金の代わりに介護や葬儀などを顧客に直接提供する保険商品の販売を解禁する方針を固め、健康なうちに老後の備えをしておきたいという需要の増加に応え、関連市場の活性化にもつなげるためとしているのですが、今後はサービスを提供する提携業者が水準を満たしているか確認するなど保険会社側の体制整備が課題となりそうだとの配信がありました。 ...続きを見る

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2013/04/07 21:53
金融庁が需要増に対応して不妊治療に対する新保険の素案を提示!
 金融庁が4日に金融審議会(首相の諮問機関)の作業部会を開き、不妊治療の費用を保障する新しい保険の販売を解禁する素案を示したのですが、これは晩婚化や高齢出産の増加に伴う不妊治療の需要増に対応する狙いがあり、5月中に報告書をとりまとめる方針だとの配信がありました。  配信された記事によると、この日の議論では「時代の変化に対応する必要がある」「門戸を開くことはいいのではないか」という賛成意見と「不妊治療は自由診療なので、商品設計が難しい」「不妊治療受診に関する十分なデータがない」とする反対意見が出... ...続きを見る

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2013/04/05 13:13
金融庁が介護費用提供の生保新商品を認可へ!
 今夜、金融庁が金融審議会の保険作業部会を開き、生命保険会社が契約者に代わって介護や葬儀などのサービス費用を負担する新しい保険商品の販売を認める方向で一致し、6月をめどにまとめる報告書に新商品の解禁を盛り込む方針となり、高齢化が進む中で新たなビジネスとして期待されるとの配信がありました。 ...続きを見る

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2013/04/04 22:21
生命保険「大転換」でどう見直す 最低限の掛け捨てを!
 生命保険各社の保険料が4月から貯蓄性のある商品を一斉に値上げしたのですが、単に額の改定ということだけではなく「保険の大転換を意味する」との指摘があり、それを無視して生命保険に入ろう、見直そうとすると損をしかねないために専門家がアドバイスを受けている記事の掲載があった。 ...続きを見る

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2013/04/04 20:46
「楽天生命保険株式会社」が誕生しインターネットでの生命保険販売を開始
 先月楽天が連結子会社アイリオ生命保険の発行済株式100%を取得したことにより完全子会社化したことをブログにて紹介をしましたが、アイリオ生命保険が1日に商号を「楽天生命保険株式会社」(楽天生命)に変更し、楽天生命では1日よりインターネットでの生命保険の販売を開始すると共にホームページでの保険料の試算・生命保険の申し込みが可能となり、「楽天生命」としてスタートを切ったことが配信されました。 ...続きを見る

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2013/04/03 14:04
AIG富士生命が引受基準緩和型・無選択型の終身保険を販売開始
 AIG富士生命保険株式会社が、これまで健康上の理由で保険の加入をあきらめていた人にも死亡保障を提供することを目的とした終身保険2商品を開発し、2013年4月2日より「『告知が少ないE−終身』引受基準緩和型終身保険(低解約返戻金型)(2012)」および「無選択型終身保険(低解約返戻金型)(2012)」の販売を開始したことが配信されました。  配信された記事によるとこれらの商品を発売することで、すでに販売をしている「『E−終身』低解約返戻金型終身保険(無配当)」と合わせて顧客の健康状態にきめ細や... ...続きを見る

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2013/04/03 13:50
保険の銀行窓販が月払いにシフトし明治安田は銀行窓販での販売件数が3倍近くに!
 本日付の日本経済新聞に銀行が生命保険の窓口販売にテコ入れをしており、一時払い保険に加えて医療保険や個人年金保険などの保険料を月々払う保険販売を伸ばし、大手の明治安田生命保険では銀行窓販での月払い保険の販売件数が前年の3倍近くに拡大するなど銀行にとっては毎月安定的な手数料収入が得られることもあって売れ筋商品がシフトしつつあるとの配信がありました。 ...続きを見る

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2013/04/01 14:15
終身保険が一斉値上げで「今が最後のチャンス」は本当か?
 「4月から保険料が値上げされるから、終身保険に入るなら今が最後のチャンスですよ」と2012年の夏以降にこんな保険のセールスを受けた人が多いかったのではないかと言われているのですが、実は長期金利の低下によっては13年4月から生命保険の予定利率が引き下げられる可能性があるのです。  保険で云われている予定利率とは保険料を決める要素の1つで、保険会社が積立金の運用利回りをあらかじめ約束するもので、一般的な保険では保険期間中ずっと同じ予定利率が適用されており予定利率が高いほど保険料は安くなるのです。... ...続きを見る

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2013/03/31 14:34
富国生命が4月2日から保険特約を個別契約
 富国生命保険が主力商品の「主契約」「特約」という区分を廃止して、主契約を結ばなくても介護や障害などの特約を個別に契約できる「単品化」販売に切り替えることを決め、4月2日の契約分から実施することを発表しました。  これは、保険商品を自由に組み合わせて契約できるようにすることにより多様化する契約者の人生設計に柔軟に対応することを狙いとしており、少子高齢化で国内市場は頭打ちとなっている生保側にとっては新商品を機動的に発売できる利点があり、同様の販売については太陽生命保険と日本生命保険がすでに導入し... ...続きを見る

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2013/03/28 13:46
アクサ生命が「就業不能」にフォーカスした逓減定期保険特約を4月2日販売開始
 アクサ生命が「就業不能」にフォーカスし、2月に販売開始した『アクサの「企業経営」サポートシリーズ 就業不能保障プラン』と同様の保障内容で解約払いもどし金のない逓減定期保険タイプの特約として提供する『大切な人保障スペシャル』(正式名称:生活障害保障型逓減定期保険特約)を4月2日より販売を開始すると発表したことが配信されました。  これは、わが国では病気やケガなどで長期にわたり「就業不能状態」となっている患者が14万人(厚生労働省「平成23年患者調査」20歳〜64歳の6ヶ月以上推計入院患者数(不... ...続きを見る

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2013/03/28 13:02
楽天がアイリオ生命を完全子会社化し、 商号を楽天生命保険に変更!
 楽天は2007年より子会社を通して生命保険募集業務を開始し、2009年4月からはアイリオ生命の保険商品の販売を始め、2012年10月にはアイリオ生命の株式87.8%(議決権ベース)を取得し子会社化していたのですが、楽天が連結子会社アイリオ生命保険の発行済株式100%を取得し、完全子会社化したとの配信がありました。 これにより、アイリオ生命保険は4月1日付けで楽天生命保険に商号変更を行うとのことです。 ...続きを見る

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2013/03/27 20:16
第一生命が部署廃合による人員削減により「誰が見てもわかるマニュアル」を作成して業務を効率化
 政府広報より第一生命が企業や団体向けの保険の契約事務を担当する部署を廃合したことをきっかけに、誰が読んでも分かるようなマニュアルを新たに作成したほか業務に集中して取り組める制度や個人に業務量が偏らない仕組みの導入によって、以前よりも少ない人員にも関わらず有給休暇を取得しやすい職場環境に改善されたことが配信されました。  第一生命では平成24年4月に企業・団体向けの団体定期保険※の契約事務を行っていた3つの部署を1つ(団体保障事業部団体保険課)に統廃合し、人員も2割減少(59人→47人)となり... ...続きを見る

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2013/03/25 21:04
値上げ前の駆け込み需要が旺盛な学資保険高い戻り率を掲げた日本生命には注意が必要!
 今日のダイヤモンド・オンラインより4月からの標準利率改定によって多くの保険商品の保険料が引き上げられる中で1月早々に主力商品の保険料の据え置きを発表し、業界を驚かせた日本生命保険が、それに続いて3月1日には事実上の“値下げ“となる新たな学資保険を4月2日から発売すると発表して各社を驚かせたのですが、値下げだけではなく日生の学資保険は満期時に受け取る給付金が払い込んだ保険料総額を大きく上回る114%(戻り率)にも上ることについても、実は戻り率が100%を越える学資保険はそう多くはなく、表にあるの... ...続きを見る

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2013/03/25 14:23
生命保険ネットでの加入者が急増!
 昨日の財経新聞に、今までの生命保険販売方法では保険のセールスマンが家庭に訪れて、対面方式で勧誘するといったパターンが主流であり、知り合いや親戚などのつてで紹介された経験を持つ人も少なくなかったのだが、最近ではこの構図が少しずつ変わりつつあり、今でも対面でのセールスは主流として行なわれているものの年々それにとって変わるようにインターネットによる保険の「通販」が増えているという記事の掲載がされていた。  生命保険文化センターが発表した「平成24年 生命保険に関する全国実態調査」では生命保険会社の... ...続きを見る

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2013/03/22 12:21
医療保険キュアシリーズ保有契約100万件突破!
 本日付のSankeiBizにオリックス生命保険株式会社から発売されている「医療保険キュア」をはじめとする“キュアシリーズ”の保有契約件数が100万件を突破しましたことが配信されていました。  配信されていた記事によるとオリックス生命は、2006年9月に「医療保険キュア」を発売し、その後「医療保険キュア・エス」や「医療保険キュア・レディ」、「医療保険キュア・サポート」を発売するなど顧客のニーズに応えながら“キュアシリーズ”を拡充してきた結果、多くの顧客からの支持を受けて“キュアシリーズ”発売か... ...続きを見る

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2013/03/21 21:45
生保協会長は保険市場は既に自由化のためTPP「保険に影響ない」とコメント!
 今国会ではTPPについての論議がなされ、色々な企業・団体からは賛否両論の意見が表明されています。  この様な中で、生命保険協会の松尾憲治会長(明治安田生命保険社長)が15日の記者会見において安倍晋三首相が交渉参加を表明した環太平洋経済連携協定(TPP)に関し、「日本の保険市場はすでに高度に自由化されていることから保険市場に問題が出てくるとは考えにくい」と述べ、生命保険の標準利率が下がる4月以降については「保険料の上げ幅の大きい貯蓄性商品について影響は避けられず、月払いの保障性商品に照準を定め... ...続きを見る

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2013/03/18 15:03
明治安田生命が保険の手続きを電子化など便利に!
 明治安田生命保険が保険契約の業務サービスの大幅な改善に乗り出すことが報道機関より配信されたのですが、2013年度中に契約時の配当金の請求手続きの電子化や初回保険料の口座振替によるキャッシュレス化を進めることにより契約者の利便性を高めると共に高齢契約者の事務手続きを簡素にする取り組みも進めるとコメントしたことが配信されていました。 ...続きを見る

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2013/03/18 14:03
拡大する生命保険市場ではアフターフォローの差が満足度の差に!
 J.D.パワー アジア・パシフィックが2013年生命保険契約満足度調査の結果を発表したのですが、2013年生命保険契約満足度調査(募集編)は、直近1年以内に生命保険を新規契約・更新手続きを行った顧客を対象に契約プロセスにおける保険会社に対する満足度や各種活動実態を調べたもので、生命保険協会の調査によると医療保険や終身保険の好調を受けて平成19年度以降増加傾向にある個人保険の新規契約件数は新規契約高が前年度比104.1%の65兆6015億円となるなど契約件数、契約高ともに順調に増加しているとの配... ...続きを見る

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2013/03/15 17:15
標準利率4月から引き下げで生保に割れる戦略
 金融庁は4月、12年ぶりに標準利率を引き下げになるのですが、これは保険会社が見込む資金運用利回り(予定利率)の基準となり、想定する利回りが下がると契約者から多く保険料をもらわないと保険会社の採算が悪くなるために資金運用を重視する貯蓄型の商品を中心に保険料を引き上げるのが通常となっています。  そのため、生命保険業界では4月以降の保険料の改定をめぐる戦略が分かれ、保険料の目安となる標準利率が下がることから個人年金などの貯蓄性商品では保険料を引き上げる動きが広がり、縮小する国内市場でシェアを伸ば... ...続きを見る

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2013/03/11 14:21
生命保険料の標準利率改定が値下げ圧力に?
 生命保険会社が今年4月以降の契約で保険料の見直しを迫られたのは金融庁が標準利率の改定を決めたためなのですが、標準利率は生命保険の契約者にあらかじめ約束する運用利回り(予定利率)の基準となり、新発10年物国債の利回りをもとに算出されるために金利の低下基調を受けて1.5%から1.0%に下げることになったものです。 本日付の日本経済新聞から“なぜ金融庁が利率を決めるのか”についての配信記事が掲載されていました。 ...続きを見る

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2013/03/11 11:03
保険料の「値上げ」「値下げ」なぜ交錯?
 大手生命保険4社が今年4月から改定する保険料率が出そろい、第一生命保険や住友生命保険が主力商品の値下げに踏み切り、最大手の日本生命保険では大半を据え置く一方で明治安田生命保険は主力商品を値上げするなどネット系生保や損保系生保の台頭で競争が激化する中で価格戦略で対応が分かれた格好となっています。  そして、保険会社によっても保険商品により「値上げ」と「値下げ」が交錯し、生命保険の新規ユーザーにとってどこが得でどこが損とは一概に言えないのが実情となり、大手各社がどのような方針に基づいて保険料改定... ...続きを見る

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2013/03/08 12:23
“GNP”だけでは足りないため生保レディー再教育に大手躍起!
 4日付の日本経済新聞に様々な商品を比較したうえで加入する保険を決める消費者が増えているために複数の保険会社の商品を販売する「乗り合い代理店」が急拡大し、大手4社の店舗数は6月末に約800店に達する見通しとなり、4年前の2.7倍で大手生保も商品供給を強化し始め、手数料が高い商品を優先販売しているとの指摘もあり、消費者保護が課題として浮上しています。  そんな中で大手生命保険4社が担当する企業や個人宅を訪問する“生保レディー”と呼ばれる営業職員の能力アップに躍起となり、保険料の安いネット系生保な... ...続きを見る

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2013/03/07 00:46
日本生命が孫のために入る祖父母を想定して学資保険販売へ!
 3日の朝日新聞デジタルに、日本生命保険が4月から新たに学資保険を販売することとなり、保険料の払込期間が通常より短い5年にすれば69歳まで契約できるのを特徴にし、祖父母が孫のために保険に入るケースを想定しているとの配信がありました。 ...続きを見る

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2013/03/07 00:32
ライフネット生命保険が開業から4年9カ月で保有契約者数10万人を突破!
 ライフネット生命保険はインターネットを主な販売チャネルとする生命保険会社として2008年5月に開業してから保有契約件数は1月30日に16万件を突破したのですが、開業から4年9カ月で20代・30代の子育て世代を中心に全国から幅広い支持を受けて獲得保有契約者数10万人を達成したとの配信がありました。 ...続きを見る

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2013/02/28 14:25
4月からの保険料率改定で生保4社が価格戦略で対応二分!
 先月初旬より金融庁が生命保険会社の新規契約者に対し保険料を安くできるように運用利回りに関する規制を改める方針を固め、現在の規制で保険料が今春から値上がりすることが決まったのですが、これはこのままでは消費者の「生保離れ」を招きかねないからで、来年4月以降は保険料が現在と比べても安くなりそうだということをブログにて紹介をしてきましたが、本日付にて各報道機関から大手生命保険4社が今年4月から改定する保険料率が出そろい、第一生命保険や住友生命保険が主力商品の値下げに踏み切り、最大手の日本生命保険は大半... ...続きを見る

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2013/02/26 12:59
自分に合ったものを!生命保険の「死亡保障」を3つに分類する方法!
昨日のマイナビニュースに「自分に合ったものを!生命保険の「死亡保障」を3つに分類する方法」と題して、生命保険は人の身体に掛ける保険であり、その中でも死亡した時に支払われる「死亡保険」については、定期保険・終身保険・養老保険の3つに大別され、その3つの死亡保障についての紹介記事が掲載されていました。 ...続きを見る

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2013/02/22 11:47
生保協会長が4月以降の「貯蓄性の商品販売減を想定」
 金融庁が生命保険会社の新規契約者に対して保険料を安くできるように運用利回りに関する規制を改める方針を固め、現在の規制で保険料が今春から値上がりすることが決まり、このままでは消費者の「生保離れ」を招きかねないことをブログにて紹介をしてきました。  15日付の日本経済新聞に生命保険協会の松尾憲治会長(明治安田生命保険社長)が記者会見の席上において、4月からの標準利率の引き下げに対応し各社が生命保険の価格を見直していることに「貯蓄性の商品は4月以降に販売が減ることが想定される」との見方を示しすと共... ...続きを見る

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2013/02/20 23:14
生保主要15社の2012年度第3四半期業績は保険料等収入が9社で増収!
 20日付の保険毎日新より生保主要15社(かんぽ生命、日本生命、第一生命、明治安田生命、住友生命、ジブラルタ生命、アフラック、メットライフアリコ、三井生命、太陽生命、アクサ生命、富国生命、朝日生命、ソニー生命、大同生命、総資産順)の2012年度第3四半期(12年4月1日〜12月31日)業績(決算)が2月15日までに出そろい、保険料等収入では9社でが収を確保し、基礎利益も全社で黒字を計上したことが配信されました。 ...続きを見る

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2013/02/20 17:45
大手生損保の12年4〜12月期決は株価回復が業績押し上げた!
 株価の回復が生命保険・損害保険各社の業績を押し上げていることがこのほど出そろった2012年4〜12月期決算でわかったことが配信されました。 配信された記事によると前年同期に純損益が赤字だった大手損保3グループがそろって黒字に転換し、運用環境の好転を主因に大手4生保のうち2社が大幅増益となったようです。  そして、大手損保の黒字転換は前年同期に多額の支払保険金を計上したタイ洪水被害の影響がなくなったことに加えて、保有株式などの時価が一定程度まで下がった場合に会計上発生する有価証券評価損が縮小... ...続きを見る

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2013/02/20 17:13
健康だと保険料が戻ってくる医療保険が好調!
本日付の東洋経済オンラインに東京海上日動あんしん生命保険が新たに発売した医療保険が好調な滑り出しを見せており、14営業日目に当たる2月8日時点での累計販売件数が1万5500件もの売れ行きとなり、生命保険に詳しいフィナンシャルプランナーからも「一定の貯蓄機能を持つことや保険料がその割に低く抑えられていることを含めて、よく考えて作られた商品」(なごみFP事務所の竹下さくら氏)と評価する声が上がっているとの配信がありました。 ...続きを見る

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2013/02/14 13:09
住友生命が春から保険料の一部を値下げ!
 先月、金融庁が生命保険会社の新規契約者に対して保険料を安くできるように運用利回りに関する規制を改める方針を固め、現在の規制で保険料が今春から値上がりすることが決まったことにより、このままでは消費者の「生保離れ」を招きかねないことから来年4月以降は保険料が現在と比べても安くなりそうだということを紹介しました。 昨日、生命保険大手の住友生命が主力商品のおよそ半数の保険料を4月の契約分から値下げすることが分かったのですが、住友生命が値下げするのは死亡や医療、介護をセットにした終身保険などの主力商品... ...続きを見る

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2013/02/11 17:03
苦難のライフネット生命を成長軌道に旋回させた起死回生策は儲けの“元”を開示?
 昨年も数多くのビジネス書が刊行された中でベストセラーの1つとして特に話題になったのが、ネット生保トップシェア・ライフネット生命保険副社長・岩瀬大輔氏が上梓した『入社10年目の羅針盤』(PHP研究所)なのですが、自身の経験を踏まえた実践的な内容が満載の本書を「入社10年目の部下」に読ませるために購入する管理職も多く、今回はそんな本書の中から岩瀬氏が内容の一部を紹介した記事が掲載されていました。 ...続きを見る

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2013/01/22 16:10
日生の保険料据え置きで顧客離れ防ぐ狙いは他社の価格戦略に影響!
 日本生命保険が大半の保険商品の生命保険料を4月以降も据え置く方針を固めたのですが、これは保険商品の運用利回り(予定利率)の目安となる標準利率が4月から引き下げられることから生保各社は保険料を値上げするのではないかとみられていましたが、業界最大手の日生の値上げ見送りにより他の生保は販売戦略の練り直しを迫られそうだとの配信がありました。 ...続きを見る

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2013/01/20 14:55
生命保険料が“乱高下”でささやかれる新政権の影!
 今日のダイヤモンド・オンラインに金融庁が新年早々、生命保険各社の予定利率を左右する「標準利率」の算出方法の見直しに着手したことが明らかとなり、業界にさまざまな憶測を呼んでいるのですが、これには10年国債の過去の平均利回りを基に算出される標準利率が昨年10月に現行の1.5%から1%へと12年ぶりの引き下げが決まったばかりで、生保各社が来年度から保険料の値上げに踏み切ることが確実視されているためのようだと云う内容の記事となっていました。 掲載されていた記事の詳細については下記に掲載した通りとなっ... ...続きを見る

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2013/01/18 16:49
グローバル100年企業 巨大生保の世界戦略 メットライフ・アリコ
 テレビ朝日において11月11日(日曜日)午後4時〜午後4時55分までグローバル100年企業 巨大生保の世界戦略 メットライフ・アリコという番組が放映されました。  メットライフ アリコの親会社であるメットライフが取り上げられていたのですが、日本に根ざした企業を目指して行っているさまざまな取り組みについて紹介されていました。 放送された番組の内容は下記の通りでした。 ...続きを見る

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2013/01/17 15:25
富士生命の新社名への変更と来年度中に総資産2兆円超の財務基盤強化及び「終身」特約で来月介護保険参入!
富士生命保険は昨年8月、親会社である富士火災海上保険が米保険大手アメリカン・インターナショナル・グループ(AIG)の完全子会社となったことを受けて富士生命では社名の変更を検討していたのですが、平成25年4月1日付で「AIG富士生命保険」に変更すると発表すると共に損害保険大手NKSJホールディングス傘下のNKSJひまわり生命保険(東京)が介護保険に参入することを明らかにし、終身保険に付ける特約として介護保険制度の要介護度4以上に認定された場合に保険金を支払う仕組みで売り出すことが配信されました。... ...続きを見る

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2013/01/17 13:59
明治安田生命がトップ・かんぽに対抗して学資保険で生き残り!
 明治安田生命保険が今月末に学資保険の新商品を発売する方針を明らかにしたのですが、学資保険から医療特約を切り離して保険料を低く抑えて、同分野で日本郵政傘下のかんぽ生命保険の優勢が続いており、今春の新商品投入でいっそうの事業強化を目指していることから明治安田はその機先を制して競合商品を投入してシェア奪取を狙うとの報道配信がありました。 ...続きを見る

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2013/01/14 17:57
来年4月以降運用利率の規制改定で生命保険料値下げへ!
 金融庁が生命保険会社が新規の契約者に対し保険料を安くできるように運用利回りに関する規制を改める方針を固め、現在の規制で保険料が今春から値上がりすることが決まったのですが、これはこのままでは消費者の「生保離れ」を招きかねないからで、来年4月以降は保険料が現在と比べても安くなりそうだとの報道配信がありました。 ...続きを見る

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2013/01/14 17:42
NKSJひまわり生命が堅調な理由
 11月27日付の東洋経済オンラインに損保ジャパンと日本興亜損保を中核とする大手損保NKSJグループ系列生保であるNKSJひまわり生命保険の保有契約が、10月末に300万件台に到達したのですが、これが「主力商品『健康のお守り』が好調なことに加え、解約失効率が下がってきていることが主因だ」と松ア敏夫社長は分析している記事の配信がありました。 配信されていた記事の内容は下記に掲載した通りでした。 ...続きを見る

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2013/01/04 20:50
生保主要13社が中間決算で運用の悪化響き株安による評価損で減益!
 28日から29日にかけて報道機関より主要生命保険13社の2012年9月中間決算が28日出そろい、保有株式の価格下落に伴う有価証券評価損が13社合計で約6800億円に達し、前年同期(約3800億円)の2倍近くに膨らみ、2兆円以上に上ったリーマン・ショック後の09年3月期以来の高水準となり、電機メーカーや電力会社の経営不振で機関投資家として株式の保有比率が大きい生保業界が直撃を受けた形となったことが配信されました。 この件について配信されていた記事の内容は下記の通りでした。 ...続きを見る

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2012/12/09 16:59
楽天参入で「ネット生保」の競争激化でライフネットは新商品と顧客対応力で対抗
 16日付のJ-CASTニュースにインターネットで生命保険を販売する「ネット生保」の競争が激化し、誕生から4年が経ち、2011年はオリックス生命保険が「インターネット申込専用定期保険Bridge(ブリッジ)」を発売し、12年9月にはアイリオ生命保険を子会社化した楽天が参入を果たした結果、迎え撃つ国内「ネット生保」の先鞭をつけたライフネット生命保険は新商品や顧客対応力で対抗していることが配信されていました。 ...続きを見る

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2012/12/09 15:46
大手生保が「稼ぐ力」研修や塾でテコ入れし管理職パワーアップ!
 大手生命保険各社が管理職の能力アップに向けたテコ入れ策に取り組んでおり、高い目標を立てて営業成績の向上を促したり女性の管理職への登用を本格化するなど国内市場の縮小に加えて外資系生保やネット専業生保の台頭でシェアを奪われる恐れもあり、業績の中核を担う管理職の「稼ぐ力」を高め、収益アップにつなげたい考えから第一生命保険では30〜50代の全管理職約1000人を対象に「働き方変革研修」を今春から開始したとの配信がありました。  この件について配信された記事の内容については下記に掲載した取りです。 ... ...続きを見る

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2012/10/26 16:59
生命保険の銀行窓口販売の本格開始から10年!
 今月2日の毎日新聞に今月で生命保険商品の銀行窓口での販売(窓販)の本格開始から10年がたつのですが、その間に変額年金保険や一時払い終身保険など窓販がメーンとなるヒット商品も生まれ、生保各社の保険料収入増に大きく貢献した一方で、これらの商品は金利変動の影響を受けやすく各社の利益を圧迫するリスクも抱えており、窓販は保険会社が開発した商品を金融機関で販売する仕組みであり、金融機関は販売額に応じて一定の手数料を受け取るようになっています。  銀行窓口での販売は2001年4月に解禁されたのですが、実質... ...続きを見る

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2012/10/16 17:28
生保各社がサイト機能を拡充で双方向で顧客囲い込み!
 今月2日のSankeiBizに生命保険各社がインターネットサイトの機能を拡充しており、病気や介護に関してネット利用者と電話相談など双方向のやりとりができる機能を設けたり、ケアマネジャーによる介護相談サイトの新設や顧客が望む機能や情報を取り入れることで、台頭するネット専業の生保に対抗して主力の営業職員による販売の減少を補う狙いがあるとの記事が掲載されていました。 この件について掲載されていた記事の内容については下記の通りでした。 ...続きを見る

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2012/10/16 17:04
生保各社がサイト機能を拡充で双方向で顧客囲い込み!
 今月3日のSankeiBizに生命保険各社がインターネットサイトの機能を拡充しているのですが、介護や育児などの情報を一方的に発信するだけでなく、利用者の電話相談など双方向のやり取りの場を設けることで顧客の囲い込みを強化する狙いがあるとの記事の掲載がありました。 この件について掲載されていた記事の内容は下記の通りです。 ...続きを見る

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2012/10/16 16:43
かんぽ生命が10月から保険のリーフレットをローソン全店に設置!
 今夜、SankeiBizから日本郵政グループ傘下のかんぽ生命保険が、郵便局以外の純民間の全国チェーン店にリーフレットを置くのは初めてなのですが、かんぽ生命が販売する保険商品を紹介するリーフレットを来月1日からコンビニエンスストア大手のローソンの全国の店舗に計11種類の保険商品を紹介したもので、付属のはがきで資料請求ができるかんぽ生命のパンフレットを設置することを発表したとの配信がありました。 ...続きを見る

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2012/09/28 00:07
「生命保険」を見直そう 家計の現状把握、必要な分だけを!
 24日付の産経新聞に「「生命保険」を見直そう 家計の現状把握、必要な分だけを」という題にて、10年、20年前に加入した生命保険で、内容や金額を一度も見直さないまま払い続けている人もいるのではないだろうかという故内容で始まり、加入してから10年もたてば家族構成や医療制度が変わり、加入時に必要と思った保障内容が不要になっていることもあるために一度見直してみてはどうだろうというものだった。  そして見直しは、「必要な分だけ」「申請を忘れずに」「経済的リスク大の自転車事故や災害」等内容でわかれて書か... ...続きを見る

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2012/09/26 00:36
業界団体調査によると生命保険料は年平均41.8万円でピーク比4割減!
 25日付の時事通信より2012年度に一世帯が支払う生命保険料が年平均41.8万円に上ることが生命保険文化センターの調査で分かり、ピークだった1997年度(67.6万円)に比べ38.2%減と4割近く減少したのですが、長引く景気低迷による家計のリストラが生命保険にも影を落としている格好だという内容の記事の掲載がされていました。 この件について掲載されていた記事は下記の通りでした。 ...続きを見る

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2012/09/26 00:20
生保の7月株式保有残高は28か月連続で減少!
 25日付のSankeiBizに生命保険協会が発表した7月末時点の国内生保系43社の国内株式の保有残高が12兆8551億円で、前年同期比7.2%減となり、株の保有残高減少は2010年4月以降、28カ月連続で欧州債務危機の影響による市況悪化で各社が株を手放しているためだとの配信がありました。 この件について配信されていた記事の内容は、下記の通りです。 ...続きを見る

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2012/09/26 00:10
大手の店舗営業は拡大し生保レディー”は2割減!
 23日のテレビ朝日から生命保険各社が保険商品の相談に応じる生命保険ショップを駅前やショッピングモールなどを中心に急増し、銀行型の店舗営業を拡大しているのですが、逆にいわゆる「生保レディー」の数が10年間で20%以上減少していることが放映されていました。  放送された内容では大手各社を合わせると現在168店舗あり、4年前に比べて3倍程度増えたのですが、これは個人情報への関心が高まりと企業や住宅への個別訪問がしにくくなったことがその要因なのですが、一方で生保レディーの数は2010年までの10年間... ...続きを見る

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2012/09/25 23:54
かんぽ生命が新規業務の認可申請し、ゆうちょ銀も住宅ローン参入の認可申請
 松下忠洋金融・郵政民営化担当相が閣議後の記者会見で、日本郵政グループのかんぽ生命保険とゆうちょ銀行が3日に総務省と金融庁に認可申請したかんぽ生命保険の学資保険商品性見直しを申請し、ゆうちょ銀行も住宅ローンなどの新規業務の審査に関して「他の金融機関との適正な競争関係を阻害する恐れがないか、新規業務を適切に提供する体制が整っているかの観点から判断する。一から審査したい」と述べ、厳格に行う姿勢を強調したことが配信されていました。 ...続きを見る

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2012/09/07 16:35
国内生保43社の6月末保有の国内株式残高は14%減!
 生命保険各社は超低金利で資金運用による利益を出しにくくなったために、来年4月以降の新規の保険契約から終身保険や年金保険など貯蓄性の商品を中心に保険料を引き上げる方向で検討を始め、引き上げ幅は商品によって異なるのですが数%になる見通しで、既存契約分は引き上げの対象外であることを既にブログにて紹介を致しました。  生命保険協会が28日に発表した2012年4−6月の国内生命保険会社計43社の事業概況によると、6月末時点の国内株式の残高は前年同月比14.6%減の12兆9284億円で、12年3月期決算... ...続きを見る

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2012/08/29 14:01
生命保険会社の営業体制と登録代理店及び代理店使用人の推移!
 生命保険協会より平成12年度末の営業組織数の推移や年度末登録営業職員数の推移、実働営業職員数の推移、実働営業職員数、年度末登録代理店数の推移・代理店使用人数の推移等が発表されていましたが、これによると年度末登録代理店数の推移・代理店使用人数の推移は個人代理店では前年度より6,458店減少しているのに対して、法人代理店が1,003店増加し、代理店使用人は27894人増えていました。  この数字から見てもわかるように法人代理店が増えているにも関わらず、個人代理店は減少の一途をたどっているようです... ...続きを見る

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2012/08/26 17:17
生保各社が国債金利低下により収益確保のため外債投資へシフト
 国内生命保険会社による外国債券への投資が勢いを増しているのですが、財務省によると生保の対外証券投資は先月まで7カ月連続で買い越しをしており、2010年3月から昨年6月までの16カ月連続の買い越し以来の長さなのですが、これは保有する日本国債の金利が低下したことにより運用成績が悪化し、安定投資を重視する生保が収益確保のためには外債投資を重視せざるを得なくなっているという配信がありました。 ...続きを見る

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2012/08/21 12:09
生保8社の4〜6月期は株安直撃で三井が赤字、他7社も減益!
 5月に発表となった国内の生命保険大手8社の3月期の決算では、4社が増収となり4社が減収と銀行窓口での販売が好調だったかどうかで明暗が分かれていました。  14日付にて主要生命保険8社の今4−6月期決算が出そろったのですが、本業のもうけを示す基礎利益が欧州債務危機による日本株の大幅下落などの影響で三井生命保険が赤字に転落し、他の7社も減益になったことが配信されました。 ...続きを見る

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2012/08/19 00:30
生保保険料を来年4月に運用利回りが低くなったことにより値上げへ!
 生命保険各社は超低金利で資金運用による利益を出しにくくなっているために引き上げ幅は商品によって異なるのですが数%になる見通しで、既存契約分は引き上げの対象外とし、来年4月以降の新規の保険契約から終身保険や年金保険など貯蓄性の商品を中心に保険料を引き上げる方向で検討を始めたことが配信されました。 ...続きを見る

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2012/08/18 22:50
安い保険会社見分けるコツはネットで見積もりできるかどうか!
 10日付のNEWS ポストセブンに大手生保の商品は営業コストがかさむので高くなり、ネットや通販でしか扱われない商品は安くなる傾向があるのですが、その分保険料の高い会社は対面販売やアフターサービスをウリにするケースも多いく、営業担当者が一生涯面倒を見ると謳う生保でも調べてみると営業職員の平均勤続年数は10年以下で、アフターサービスが行き届く保証はないということで保険においては商品の安さこそ一番のサービスだとの記事が掲載されていました  掲載されていた記事では、安い会社を見分けるコツのひとつはネ... ...続きを見る

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2012/08/10 16:01
がん保険CM多い背景に生保の“生きているリスク”に金脈発見!
 NEWS ポストセブンからは7日から「「保険料は生涯変わりません」の宣伝文句 お得でないことも」「生保会社 複雑な商品作るのは高いことわかりづらくするため」と生命保険についての特集記事を掲載しています。  9日付の記事では、最近まで大手国内生保からはわかりにくい商品を売りまくってきたものの、そんな「生保の常識」が今大きな曲がり角を迎えており、毎月少額ずつの保険料なら余った生活費から支払ってもいい……という国民の意識は今や昔のこととなり、長引くデフレ不況による収入減で固定費の中心である保険の見... ...続きを見る

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2012/08/09 16:55
生保会社が複雑な商品作るのは高いことわかりづらくするため!
 8月8日付のNEWS ポストセブンに日本人は保険好きで、世界人口の2%弱の日本人が支払っている生命保険料は世界シェアの約18%を占め、1人当たりの保険料は約3500ドルで世界トップにもかかわらず日本人は保険が大の苦手だというのです。  例えば、あなたは自分が加入している生命保険の「保障内容」「保障額」「保障期間」など肝心の中身を正確に記憶しているかと聞かれたら、セールスレディのしつこい勧誘や知り合いの営業マンとの“付き合い”で加入した人などは「商品名」や「月々の保険料」ひどい場合は「保険会社... ...続きを見る

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2012/08/09 16:33
定期特約付終身保険が“終身”の名で一生保障続くとの誤解も!
 6日付のNEWS ポストセブンに「定期特約付終身保険 “終身”の名で一生保障続くとの誤解も」という題で、いまでこそ外資系や損保系、通販系、ネット系など新規参入の事業者が増えたのですが、かつての生保業界では日本生命や第一生命など大手国内生保がほぼ独占しており、その主力商品が40〜60代に特に契約者の割合が多い「定期特約つき終身保険」が個人保険契約高の約25%を占めているのですが、実はこの種の保険が曲者で、多くの契約者はその「終身」というネーミングのせいで大事な保障が一生涯続くものと誤解していると... ...続きを見る

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2012/08/09 16:11
「保険料は生涯変わりません」の宣伝文句 お得でないことも!
 8月7日付のNEWS ポストセブンからよく見かける「保険料はずっと変わらない」という宣伝文句を良く見掛けるがマイホームに次ぐ高額商品といわれる生命保険の年間払い込み保険料が世帯平均で約50万円、30歳から60歳まで払い続けたらなんと1500万円と高額にもかかわらず誤解されていることが少なくないことについて掲載されていました。  掲載されていた記事の内容は、定期特約や定期保険には10年、15年などと保障期間が決まっており、その期間を過ぎて加入し続ける場合には「更新」する必要があり、加入保険に新... ...続きを見る

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2012/08/09 15:48
第一生命社長の820万顧客をつき動かす「弁証法的」対話!
 2010年4月1日に第一生命は相互会社から株式会社に組織形態を変更し、東証一部に株式を上場し順調な船出となったのですが、今日に至るまでにはさまざまな障害を乗り越えなければならず、そこにはお客さまとの「摩擦」が生じていたそうです。 今回、7月30日付のプレジデントに第一生命社長の820万顧客をつき動かす「弁証法的」対話についての記事が掲載されていました。 この件について配信されていた記事の内容は下記の通りでした。 ...続きを見る

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2012/07/31 17:21
日本生命の来店型店舗に琵琶湖の博物館が出張!
 26日から8月4日まで日本生命保険の来店型店舗「ニッセイ・ライフプラザ丸の内」(東京)において滋賀県立琵琶湖博物館(草津市)の“移動博物館”の展示が始まったのですが、同社が滋賀県発祥という縁から受け入れが実現され、夏休み中のファミリー層を呼び込み保険販売につなげたい考えから実現をしたようです。 ...続きを見る

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2012/07/27 17:31
明治安田生命がシニア向けに介護終身年金保険を発売!
 明治安田生命保険が介護終身年金保障保険「介護のささえ」を8月27日から発売することを発表したのですが、内容が中高年向けに保障内容を介護保障に特化し、公的介護保険制度に連動させた保障内容を分かりやすくしたもので、年間で1万6千件の契約を目指すとの配信がありました。 ...続きを見る

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2012/07/27 17:20
三井生命保険がお客様相談センターに「音声認識ソリューション」導入、応対品質を向上へ!
 三井生命保険がお客様サービスセンターの応対担当者が話した内容をリアルタイムでテキスト化する「音声認識ソリューション」を8月下旬に導入することになったのですが、担当者の業務画面に必要な保険商品の説明事項を自動表示し、担当者によって説明や確認を終えたものは画面から自動的に消えて説明漏れを防ぐシステムになっているようです。 ...続きを見る

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2012/07/27 17:08
アフラックの“欺瞞”にメス 金融庁が前代未聞の長期検査!
 今月23日付の週刊ダイヤモンドに白いアヒルや招き猫ダックのCMでおなじみの業界ナンバーワンの保有契約件数を誇る外資系生命保険会社アフラックに対して、異例ずくめの金融庁検査が行われたことで、保険金支払い体制のずさんさや過度な営業姿勢、不透明な保険料の運用などのイメージと懸け離れた姿が浮かび上がってきたとの記事の掲載がありました。  掲載された記事によると今月18日に前代未聞の長期にわたる金融庁検査がようやく終わりを告げたのですが、遡ること約5ヵ月前の冷たい風が吹きすさぶ2月27日にコートに身を... ...続きを見る

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2012/07/23 13:44
オリックス生命の仁義なき戦いは業界初の“比較広告”当局も知らず!
 オリックス生命が先月25日に同社のウェブサイトや新聞広告に生命保険業界初の比較広告を掲載したのですが、この広告が出ることを金融庁さえ知らされていなかったために保険業界に波紋を広げているとの配信がありました。 ...続きを見る

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2012/07/23 13:16
生保協新会長が「標準利率」引き下げ見通し、保険料値上げの可能性も!
 今月の初めに生命保険をめぐっては歴史的な超低金利を受けて、金融庁が来年4月に運用利回りの目安である「標準利率」を現行の年1.5%から1.0%に引き下げる見通しとなったことを受けて12年ぶりの措置なのですが、生保各社が保険料アップで運用原資を増やし支払いに備える考えを打ち出しており、終身保険などの新規契約分が値上げの対象になるとみられていることを紹介しました。  20日付で就任した生命保険協会の松尾憲治会長(明治安田生命保険社長)が、報道機関のインタビューに応じ、契約者に約束する予定利率の目安... ...続きを見る

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2012/07/23 12:24
NKSJひまわり生命保険が“全社総掛かり”の選考試験を実施
 9日付のフジサンケイ ビジネスアイにNKSJひまわり生命保険が2013年度の新卒採用において全国転勤の「あり」「なし」によってそれぞれ20人ずつの計40人を採ったのですが、今回は現場の社員も巻き込んだ“全社総掛かり”の選考試験を実施で、全国の営業店店長や本社の課長級社員に「どういう若手社員を採用したいか」意見を求めたほか、新たにグループ面接も導入し、現場の社員に面接官を任せるなどしたことが配信されました。 この件について配信された記事の内容は下記の通りです。 ...続きを見る

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2012/07/13 00:56
超低金利の長期化で生命保険料に値上げ圧力!
 生命保険をめぐっては歴史的な超低金利を受けて、金融庁が来年4月に運用利回りの目安である「標準利率」を現行の年1.5%から1.0%に引き下げる見通しとなったことを受けて12年ぶりの措置なのですが、生保各社が保険料アップで運用原資を増やし支払いに備える考えを打ち出しており、終身保険などの新規契約分が値上げの対象になるとみられることを今月初めにブログにて紹介を致しました。 生命保険料の値上げについては圧力がかかっているようです。  生命保険会社は契約者に保険金で「予定利率」と呼ばれる利回りを約束... ...続きを見る

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2012/07/08 13:12
日本生命が市場運用環境悪化ならば企業年金の新規契約停止に!
 先月の29日付の毎日新聞に日本生命保険が、年1.25%の利回りを保証している団体年金保険について市場の運用環境が今よりさらに悪化した場合に新規契約を受け付けない可能性があることを明らかにしたのですが、これは欧州債務危機に端を発した長期金利の低下や世界的な株価低迷による運用難が背景にあり、生命保険各社に同様の動きが広がる可能性もあるとの配信がありました。 この件について配信された記事の詳細については下記の通りでした。 ...続きを見る

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2012/07/04 13:55
明確な理念と多様性を武器に4年弱で上場を果たしたライフネット生命
 4月25日付の現代ビジネスにネット保険専業のライフネット生命が東証マザーズに上場したのですが、2008年5月の営業開始からわずか4年弱での株式公開は極めて異例だであり、「正直に、わかりやすく、安くて、便利に」という理念を掲げスタートしたベンチャー企業の成功の秘密は何かについて創業者の出口治明社長は今の生命保険業界に対するアンチテーゼを掲げたことが共感を持って顧客に受け入れられていると語っている記事が掲載されていました。 ...続きを見る

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 2 / トラックバック 0 / コメント 0

2012/06/27 00:59
税控除が追い風に生保の介護保険新商品相次ぐ!
 今月13日の毎日新聞に生命保険各社が介護保険の新商品を相次ぎ発売しているのですが、急速な高齢化社会の進展とともに介護保険は以前から注目されていのですたが、「今までヒット商品が出なかった分野」(大手生保)だったために、今年1月から生命保険料控除制度の改正で介護医療分野の保険料控除が新設された追い風もあり、各社とも契約者のニーズに合ったヒット商品を狙っているとの内容の記事でした。 ...続きを見る

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2012/06/27 00:37
生保各社、若者と「SNS」「店舗充実」で接点 市場縮小に歯止め!
 今月7日のフジサンケイ ビジネスアイに生命保険各社が「保険離れ」が進む若者の囲い込みを競って若者のニーズの掘り起こしを狙って商品体系を見直したり、交流サイト(SNS)の活用やインターネット接続が便利な来店型店舗を充実させるなど若者との接点づくりを強化することによって市場縮小に歯止めをかけたい考えだとの記事が掲載されていました。 この件について掲載されていた記事の内容は下記の通りでした。 ...続きを見る

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2012/06/27 00:26
日本生命が脱特約で巻き返し「必要な保障で低料金」ニーズに応え!
 6月8日付のsankeibizに生命保険最大手の日本生命保険が、4月から主契約に追加する「特約」を廃止し、医療や介護など単品の保険を必要に応じて組み合わせて契約できる仕組みに改めて約2カ月余りになるのですが、大手保険の異例の戦略転換は保険金の不払い問題の原因ともなった契約内容の分かりにくさを解消するとともに、「保険料を抑えたい」という家計ニーズにも応えて低迷する保険市場の活性化につながると期待されているのですが、経営全般の見直しにつながる特約の廃止に他の大手生保は消極的で業界最大手の挑戦が市場... ...続きを見る

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2012/06/26 15:22
生命保険料が標準利率0・5%下げで来春値上げへ!
 本日、報道機関より生命保険をめぐっては歴史的な超低金利を受けて、金融庁が来年4月に運用利回りの目安である「標準利率」を現行の年1.5%から1.0%に引き下げる見通しとなったことを受けて12年ぶりの措置なのですが、生保各社が保険料アップで運用原資を増やし支払いに備える考えを打ち出しており、終身保険などの新規契約分が値上げの対象になるとみられるとの配信がありました。 ...続きを見る

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2012/06/24 23:37
大手生保3月期決算は4社増収・4社減収!
 東日本大震災による主要生命保険会社13社の生命保険金の支払額が今年5月時点の見込み額(1912億円)から約35%減る見通しとなり、主要13社の支払額はこれまでで最も多かった1995年の阪神大震災(生保業界全体で483億円)の約2・5倍の規模で、被害の大きさを改めて浮き彫りにしたのですが、国内の生命保険大手8社の3月期の決算が出揃い、4社が増収となり4社が減収になったのですが、これは銀行窓口での販売が好調だったかどうかで明暗が分かれたとの配信がありました。 この件について配信された記事の内容に... ...続きを見る

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2012/05/27 17:10
生命保険大手による来店型店舗が加速!
 店舗や営業担当者を抱えずに生命保険商品をインターネットで販売する「ネット生保」が大手生保の半分程度の保険料や商品設計の分かりやすさが受け入れられて20〜30代を中心に契約数を伸ばしており、生保業界での契約シェアはまだわずかなのですが新規参入が増えつつあるなかで、生命保険大手4社が来店型店舗の展開を加速しており4月末現在の店舗数は計184店で2008年3月末の64店から3倍近くに増え、国内市場が縮小する中で消費者が気楽に立ち寄れる店舗を足がかりにして契約獲得につなげたい考えだとの配信がありました... ...続きを見る

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2012/05/27 12:44
ネット生保が急成長 対面販売なく、相次ぐ新規参入
 5月1日付の産経新聞に店舗や営業担当者を抱えずに生命保険商品をインターネットで販売する「ネット生保」が大手生保の半分程度の保険料や商品設計の分かりやすさが受け入れられて20〜30代を中心に契約数を伸ばしており、生保業界での契約シェアはまだわずかなのですが新規参入が増えつつあり、市場での存在感は高まり好調だとの報道配信がありました。 ...続きを見る

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2012/05/08 18:31
生保各社がタブレット型の新端末で営業力の強化!
 先月の24日付の産経新聞に生命保険会社で今年度からタブレット型などの新型端末を導入する動きが本格化しており、データ通信の高速化で端末に顧客情報を保存しなくても会社のデータベースから豊富なデータを取り寄せることが可能であり、端末上で契約までできる会社もあったりと各社は新型端末による効率化とデータの充実で営業力を競い合っているとの報道配信がありました。 ...続きを見る

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2012/05/08 18:13
生保各社「第4の柱に」介護保険でシニア層囲い込み!
 生保各社が「第4の柱に」にシニア層囲い込みを視野に簡潔で割安の介護保険 保険業界にとっては経済的に大変厳しい状況におかれているのですが、大手損害保険グループの生命保険会社では損保代理店の顧客基盤と簡素な商品設計を武器に新規契約を伸ばしており、生保業界全体では契約高の減少が続くのを尻目に今後も業容拡大を目指しています。  そんな中で、生命保険各社が老後の不安に備える介護保障保険商品を相次いで発売しており、支払い要件が分かりやすく、割安なのが特長となっているのですが、介護施設の運営やカウンセリ... ...続きを見る

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2012/04/23 16:33
ネット生保「安さ」で若年層の支持集める快進撃!
 4月4日付のフジサンケイ ビジネスアイより店舗や営業担当者を抱えずに生命保険商品をインターネットで販売している「ネット生保」が快進撃を続けており、保有契約件数は専業2社の合計で生保全体の0.1%にすぎないものの、大手生保の半分程度の保険料や商品設計の分かりやすさが受け入れられて20〜30代を中心に契約数を伸ばしているとの配信がされていました。 この件について配信された記事の内容については下記に掲載した通りです。 ...続きを見る

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2012/04/04 15:59
日本生命が「脱特約」に活路を見出し、保険の単品販売に新戦略発表!
 3月23日付の毎日新聞から日本生命が主契約に追加する「特約」を4月2日から廃止し、顧客が必要とする保険のみを単品で販売する商品戦略を大きく転換することを発表したとの配信をしていました。 配信された内容によると日本生命は保険料負担を抑え、外資系などに対抗して幅広い層の取り込みを狙っており、高額で手厚い保障を勧めがちだった戦略を大きく転換するものなのですが、他の大手生保の戦略にも影響を与えそうだとの事でした。 この件について配信された記事の内容については、下記に掲載した通りです。 ...続きを見る

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2012/04/04 15:21
東京海上日動フィナンシャル生命が7月から全保険商品の新規取り扱いを休止!
昨日から今日にかけて各報道機関より東京海上ホールディングスが銀行窓販主体で変額年金保険を専門に取り扱っているのですが、子会社の東京海上日動フィナンシャル生命保険による変額年金保険の新規販売を一時休止すると発表したことが配信されていました。 これは、リスクヘッジのために掛けている再保険のコストが増加しているために、コスト増に対応して財務基盤の強化のために東京海上HDを引受先とする400億円の資本増強も実施するためとしています。 この件について配信された記事の内容については、下記に掲載した通りで... ...続きを見る

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2012/03/29 17:51
生命保険契約満足度調査(保全編)結果を発表!
株式会社J.D.パワー アジア・パシフィックが生命保険加入後2年以上経過した顧客を対象に加入保険に対する最新の意識や、契約後における保険会社・代理店の対応実態や満足度を調べた2012年生命保険契約満足度調査(保全編)の結果を発表しました。 ...続きを見る

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2012/03/22 15:49
あなたは「自分の保険」を知らない! 生命保険を使い倒す!
 1月5日付の東洋経済オンラインに「あなたは「自分の保険」を知らない! 生命保険を使い倒す」という題材で、かつて生命保険のメイン商品といえば「定期付終身保険」(定期保険特約付終身保険)という終身保険を主契約にして一定期間の死亡保障特約が付いた保険について書かれていました。  書かれていた内容は、終身保険に加えてさらに医療やがん治療などの特約を付けるケースもあるのですが、内容は複雑化してわかりづらく、一定期間(たとえば10年間)後の更新時期に生命保険会社の営業職員から保障内容を知らされて、どんな... ...続きを見る

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2012/01/09 22:41
朝日生命が経営基盤を強化のため市場縮小とコスト削減160人希望退職募集
 各報道機関より朝日生命保険が来年1月に160人の希望退職を募る方針を固めたことが分かり、希望退職募集は2002年度以来9年ぶりで、金融市場の混乱に伴う運用環境の悪化や国内生保市場の縮小を踏まえて人件費の削減幅を上積みし、経営基盤を強化するのが狙いとの配信がありました。 この件について配信された記事については下記に掲載した通りでした。 ...続きを見る

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2011/12/25 18:04
震災生命保険支払いは「阪神」の2・5倍の1229億円
 3月11日に起きた東日本大震災から8ケ月が経ちましたが、今月の26日の読売新聞から東日本大震災による主要生命保険会社13社の生命保険金の支払額が1229億円になる見通しとなったとの配信がありました。  配信された記事によると、今年5月時点の見込み額(1912億円)から約35%減る見通しとなったのですが、主要13社の支払額はこれまでで最も多かった1995年の阪神大震災(生保業界全体で483億円)の約2・5倍の規模で、被害の大きさを改めて浮き彫りにしたそうです。 この件について配信された記事の... ...続きを見る

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2011/11/27 21:46
生保主要13社銀行窓販で明暗し逆ざや縮小の9月中間7社増益
 昨年の10月には、生命保険大手4社の2011年度下期の運用計画は全社が日本国債などの国内債券を積み増す方針を打ち出し、株式市場が低迷する中で国内株式については日本生命保険を除く3社が残高を維持・縮小する方向で、安定運用を重視する傾向が鮮明となっていました。  そして今年、生命保険主要13社の2011年9月中間連結決算が24日に出そろったのですが、銀行窓口での保険販売などが好調だった9社が増収を確保し、本業のもうけを示す基礎利益は利息・配当金収入の増加などで契約者に約束した利回りを下回る「逆ざ... ...続きを見る

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2011/11/27 21:25
日本生命をAA─からA+に格下げし、アウトルックは安定的!
 今回、日本生命では4000億円を見込む下期の投資で国内債券を2000億円超を積み増し、横ばいから増加方針とするとの内容の記事が配信されています。  この様な動きを受けて、スタンダード&プアーズ・レーティングズ・サービシズ(S&P)は日本生命保険の保険財務力格付けとカウンターパーティ格付けをAA─からA+に引き下げ、アウトルックは安定的にしたとの配信がありました。 この件について配信された記事の内容については、下記に掲載した通りです。 ...続きを見る

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2011/11/03 21:47
生保大手4社の11年度下期運用計画が国内債積み増し収入安定へ!
 10月27日から28日にかけて、各報道機関より、生命保険大手4社の2011年度下期の運用計画が出そろい、全社が日本国債などの国内債券を積み増す方針を打ち出したとのことでした。 これは、株式市場が低迷する中で国内株式については日本生命保険を除く3社が残高を維持・縮小する方向であり安定運用を重視する傾向が鮮明となっているからだとの事でした。  また、予想外に円高が進み金利も上昇しなかったことで、外債などに若干の運用姿勢の変化が出ている一方で欧州債務危機の深刻化を背景にユーロ建て資産を減らすとの... ...続きを見る

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2011/11/03 21:35
生保機構が保険会社各社の12年ぶりに累積損失解消や拠出減額を検討!
 7月6日付のフジサンケイ ビジネスアイより5日に行われた大手生命保険会社の総代会で、日本生命保険など4社が株式会社の資本金にあたる基金を計2700億円積み増すことを決め、2012年3月期から財務の健全性を示すソルベンシーマージン(支払い余力)比率に新しい基準が導入されることに加え、将来的に導入が予想される時価会計に備えて財務体質改善を行うとの配信がありました。 ...続きを見る

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2011/07/10 23:19
第一生命が来店型店舗展開を拡大
 3月11日に東日本大震災が起こり、東北地方は未曾有の被害を被ると同時に津波の被害を受けた日本原発事故の放射能漏れ事故が起こり多大な被害が広がった。  各生保業界でも東日本大震災で1万5000人を超す死者・行方不明者が出た宮城県では、家族を失うなどした被災者が生活を立て直す際、支えとなり得るのが生命保険金のため、生保各社は迅速な支払いを目指しているのですが、親族関係や被災者の心情は契約者ごとに異なり、事情は複雑だといわれています。 そんな中で、先月、21日に保険毎日新聞から第一生命が来店型店... ...続きを見る

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2011/05/06 00:25
S&Pが日本の生命保険会社9社の格付け見通しを「ネガティブ」に引き下げ!
 3月15日以降の報道各紙からスタンダード&プアーズ・レーティングズ・サービシズ(S&P)が、日本大震災である東北地方太平洋沖地震によって損害保険会社が支払う地震保険金は、阪神・淡路大震災の783億円を超えて過去最大になる可能性が出てきています。  今回の東北地方太平洋沖地震では津波で全損壊した家屋も多く、被害が広範囲にわたっているために、地震保険の保有契約件数も増加していることから日本の損保業界の見通しを「安定的」から「ネガティブ」に変更したことが配信されたことをBlogにて紹介を致しました... ...続きを見る

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2011/03/27 00:45
加入医療保険の満足度で第1位のオリックス生命に聞く医療保険は「選んで加入する時代」
 昨年12月に今年1月にオリックスの社長に就任した井上亮副社長が毎日新聞のインタビューに応じ、国内で堅調な個人向け生命保険事業について「人口が伸びている中国などで海外展開を推し進めたい」と述べ、市場拡大が見込まれるアジアへ進出する考えを明らかにしたことをBlogにて紹介を致しました。 ...続きを見る

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2011/03/08 23:38
第一生命が海外投資家向けに永久劣後債し、1000億円資本増強で事業拡大に活用
 第一生命保険の渡辺光一郎社長が2月下旬のSankeiBizにて「直球緩球」というコーナーで、「欧米でのM&Aも視野」について株式会社化からもうすぐ1年が経過する中で、目指すところやどの程度の利益を海外から上げようと考えるか、中国への進出が進んでいないこと等についてコメントをしていたことをBlogにて紹介を致しました。 3月3日付の報道各紙より、第一生命保険が永久劣後債を発行し、1000億円程度の資金を調達する方針を決め、海外の投資家向けに3月中にも発行することを配信していました。  配信さ... ...続きを見る

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2011/03/06 15:23
アメリカンホーム保険が「みんなのほすピタる3,000(新・医療総合保険)」を販売
 2009年2月にアメリカンホーム保険会社が、医療保険の商品ブランド『みんなのほすピタる』の新しい商品として"持病がある方も安心『みんなのほすピタる』"(引受基準緩和型医療保険)の販売を開始したのですが、この時に発売された"持病がある方も安心『みんなのほすピタる』"では、契約を引受けする際の基準を緩和することにより健康に不安がある人や薬を飲んでいる人等、今までの詳細な健康告知をにて医療保険を申込むことができなかった人でも簡単な健康告知で申込むことができるよう商品設計が行なわれたもので、保険期間の... ...続きを見る

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2011/03/06 15:02
ソニーライフ・エイゴン生命新社長に土屋友人氏が就任
 現在、各保険会社では4月1日付の組織改編が行われています。 3月2日付のサーチナニュースより、ソニーライフ・エイゴン生命が取締役会でソニー生命の土屋友人執行役員を新社長とする代表取締役人事について決定したことを発表し、エイゴン・アジアのバートヤープ・ブロンズ副会長(ソニーライフ・エイゴン生命取締役)が会長に就任することとなり、就任は4月1日付であり、荒川繁社長は3月31日に退任する予定であることが配信されました。 この件について配信された記事については、下記に掲載した通りです。 ...続きを見る

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2011/03/05 20:33
AIU保険とアメリカンホーム保険をS&Pが「A」に格下げ!
 AIG傘下会社であるAIU保険とアメリカンホーム保険会社の格付けについて、3月3日付のマイコミジャーナルより、スタンダード&プアーズ・レーティングズ・サービシズ(S&P)が、米チャーティス・グループの損害保険会社の日本支店であるAIU保険とアメリカンホーム保険の保険財務力格付けを「A」に1ノッチ(段階)引き下げたと発表したことが配信されました。 ...続きを見る

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2011/03/05 20:21
プルデンシャルの日本における保険事業の最高経営責任者に倉重氏が就任
 2月初旬にプルデンシャル生命保険社長ジョン・ハンラハン氏が「チャンスは多い。死亡保障の割合を縮小しようとする会社が多いが、弊社のライフプランナーが得意としているのが死亡保障だ。他社はもう少し簡単に売れるような(年金保険や医療保険などの)商品に焦点を当てようとしている。弊社が他社と差別化できているのはそこで、われわれの強みだと思っている」という記事についてBlogにて紹介を致しました。 ...続きを見る

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2011/03/05 19:58
2010年12月の生命保険収入保険料は2.9%増!
 大手生命保険3グループが2月に発表した2010年4〜12月期の連結決算では、第一生命保険とT&Dホールディングスがいずれも銀行の窓口を通じた保険販売が振るわず、減収減益となったのですが、富国生命保険は個人向け保険の販売が好調を維持し、増収増益を確保し、銀行窓販の好不調が全体の収益を左右する構図が鮮明になっていることをBlogにて紹介を致しました。 ...続きを見る

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2011/03/05 17:25
住友生命佐藤義雄社長が語る営業職員の体制強化について
 今年の1月下旬に住友生命社長の佐藤氏がSankeiBizの「新春に語る」という特集にて、「営業職員の体制強化で強み発揮」について語った記事をBlogにて紹介を致しました。 3月2日付の産経新聞より、住友生命佐藤社長が営業職員の体制強化について生命保険業界の今後をどうみるか、競争にはどう勝ち抜くのか等について語っていることが掲載されました。 この件について配信された記事については、下記に掲載した通りです。 ...続きを見る

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2011/03/04 01:03
第一生命保険渡辺光一郎社長が「欧米でのM&Aも視野」に発言!
 SankeiBizが配信している「直球緩球」というコーナーで、今回は第一生命保険渡辺光一郎社長が「欧米でのM&Aも視野」について株式会社化からもうすぐ1年が経過する中で、目指すところやどの程度の利益を海外から上げようと考えるか、中国への進出が進んでいないこと等についてコメントをしている記事が掲載されていました。 この件について配信されていた内容については、下記に掲載した通りです。 ...続きを見る

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2011/03/04 00:51
注目集める生保信託の受取人や支払い方法が柔軟に!
 昨年の12月に全国医師連盟(全医連)が一部の生命保険会社(生保)が入院・手術証明書の書式を簡略化し、「発病(受傷)から初診までの経過」「初診時の所見および経過」の欄を削除したことを受け、こうした動きを「歓迎する」とする声明を発表したことをBlogにて紹介をいたしました。 ...続きを見る

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2011/02/27 22:56
生損保が「縮小」する国内に懸念し、海外に活路!
 現在、保険業界を取り巻く状況は「少子高齢化」や「保険金不払い問題への対応」、「金融危機での未曾有の不況」等によりここ数年で生・損保ともに取り巻く環境が一層厳しさを増す中、  2月15日付の読売新聞より、国内の大手生命保険会社や損害保険会社が少子高齢化などで国内の収入保険料が落ち込む中で海外事業に活路を求めており、海外事業で先行した損保に対して、生保の出遅れ感は否めず、今後の展開が生き残りのカギを握りそうだとの配信がありました。  今後は統合や株式会社化による効果に注目が集まるところだ。 ... ...続きを見る

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2011/02/25 23:30
NKSJ傘下の生保2社が10月に合併しNKSJひまわり生命に!
先月、損害保険大手のNKSJホールディングス(HD)の佐藤正敏社長が毎日新聞のインタビューに応じた時に、傘下生保の合併の狙いについては長生きを支える医療保険や収入保障保険の市場が急激に伸びており、生保は営業職員の数が勝負のため両生保の既存人員にプラスして損害保険ジャパンと日本興亜損害保険から100人単位で移さないといけないとコメントしていることをBlogにて紹介を致しました。 2月15日から20日にかけて各報道機関より、損害保険大手NKSJホールディングスが傘下の生保子会社損保ジャパンひまわり... ...続きを見る

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2011/02/25 23:06
米チャーティスによる富士火災完全子会社化の信用力にS&Pがプラスの評価
2月に入ってからアメリカン・インターナショナル・グループ(AIG)傘下の損害保険会社であるチャーティスが、グループ会社のチャーティス・ジャパン・キャピタル・カンパニーを通じて、富士火災海上保険の株式を1株当たり146円で公開買い付け(TOB)し、完全子会社化すると発表したことをBlogにおいて紹介を致しました。 2月16日付のマイコミジャーナルより、スタンダード&プアーズ・レーティングズ・サービシズ(S&P)が15日に米チャーティス・グループが富士火災海上保険の株式の公開買付けを実施し完全子会... ...続きを見る

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2011/02/25 22:23
かんぽ生命の10年4〜12月期純利益は14%増!
 日本郵政グループのかんぽ生命保険が昨年8月に発表した2009年4〜6月期決算では、純利益が前年同期比1%増の179億円だったのですが、これは旧日本郵政公社から引き継いだ保険契約が減少して保険料収入が落ち込んだことと保有する株式などの評価損が減ったことにより、本業のもうけを示す基礎利益が前年同期比1%減の1096億円となり、総資産残高は約104兆8000億円、国債での運用比率は65.5%だったことは既にBlogにて紹介を致しました。 ...続きを見る

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2011/02/11 22:56
カカクコム・インシュアランスが今年度も契約好調で、件数ベースが前年比25%の伸展
 昨年7月に価格比較サイト大手のカカクコムでは、インターネットを通じて複数の生命保険会社の見積もりを出せる無料の新サービスを始めたのですが、新サービスでは生命保険は複雑な商品が多く、業界では対面での相談が重視されてきたものをネットだけで複数社の見積もりを一度に入手し、保険料などを比較できるサービスは初めての試みであることをBlogにて紹介を致しました。 ...続きを見る

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2011/02/11 22:24
米AIG系損保会社チャーティスが富士火災をTOBで完全子会社に!
 現在、生命保険業界ではMS&ADインシュアランスグループHDが三井住友海上きらめき生命とあいおい生命の合併決定や米保険会社メットライフによるAIG傘下のアメリカン・ライフ・インシュアランス(アリコ)の買収、米保険大手プルデンシャルによるAIGスター生命保険とAIGエジソン生命保険の株式取得の完了等と云った新たな業界再編が。始まっています。 ...続きを見る

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2011/02/11 22:03
太陽生命田中新社長が営業職員を1・6倍にし、「保有契約高、30兆円目指す」拡大方針
 2月9日付の毎日新聞では、4月1日付でT&Dホールディングス傘下の太陽生命保険社長に就任する田中勝英副社長が毎日新聞のインタビューにて介護保険分野を強化するにあたり、3月には介護保険の新商品を発売し、高齢化社会の進展による需要の取り込みを図り、収益の柱に育てたい考えを示したことをBlogにて紹介を致しました。 2月10日付のフジサンケイ ビジネスアイより、太陽生命保険が保険販売の主力である営業職員を現在の約9000人の約1.6倍となる1万5000人規模へ早期に拡大する方針を明らかにし、同社で... ...続きを見る

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2011/02/11 21:37
生保の4〜12月の連結決算は第一生命・T&Dが減益、富国は増益!
 生命保険協会が昨年12月に発表した10月の収入保険料(47社合計)では、前年同月比4.6%減の2兆3026億円となり、減収は3カ月ぶりだったことについてBlogにて紹介を致しました。 この時配信された記事では医療保険など個人保険分野は堅調だったのですが、銀行窓口での保険販売の主力だった個人年金保険が低迷したことが響いて減収となったとのことでした。 ...続きを見る

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2011/02/11 21:21
太陽生命就任予定の田中勝英社長が介護保険分野強化をコメント!
 先月末に、大手生命保険持ち株会社のT&Dホールディングス(HD)において、4月1日付で宮戸直輝社長が代表権のある会長に就き、後任には傘下の太陽生命保険の中込賢次社長を充てるトップ人事を発表したのですが、太陽生命社長には同社の田中勝英副社長(56)が昇格することをBlogにて紹介を致しました。 ...続きを見る

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2011/02/09 23:26
アイエヌジー生命が一生涯の入院保障と死亡保障がある入院保険「スマートビジョン」を販売
 昨年9月にアイエヌジー生命保険株式会社では提携金融機関を通じた個人向け保険商品の販売を再開したのですが、金融危機の影響で激変する市場環境の中で2009年7月末に変額年金保険などの販売を停止し、その後、商品のリスクコントロール手法を見直すなど長期的な商品供給が可能な体制を再構築しており、法人向け事業保険の分野では確固たる地位を築いていることから、今後は更にもう1つの事業の柱である金融機関での窓販にも注力し、顧客の多様なニーズに応じることのできる商品を開発して行き、金融機関での個人向け保険商品の販... ...続きを見る

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2011/02/08 22:37
第一生命「メディカルエール」の販売が好調!
 先月末に第一生命では主力商品の販売好調が続いており、今年度上半期の個人保険の契約件数が59万1149件で前年同期比108.4%と大幅に伸展し、そのうち主力商品は31万2757件で前年同期比104.1%を記録し、現在もペースが落ちず、上半期業績では新契約高では3兆5805億円で前年同期比110.5%と主力商品の伸びが、トータルの契約増に結び付いたのも明らかであり、解約・失効率も着実に改善していることから今年度も新契約・減少抑制両面における前年伸展・改善を見据えていることについてBlogにて紹介を... ...続きを見る

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2011/02/08 22:11
生保各社がコンサルティングやPR冊子などによる注力により女性顧客囲い込み作戦!
 現在、大手生保各社では契約者に対するサービス向上のため土曜日の営業活動が着実に広がっていることが分かり、日本生命や第一生命、明治安田生命、住友生命、朝日生命、太陽生命に取材し、同活動に取り組んでいる各社では平日のみの活動と比べて契約率も確実にアップしていることから、今後に向けても「顧客接点の拡大策として、さらなる拡大展開を予定」(日生)、「お客さま満足度向上の観点から、営業職員がより柔軟な活動を行えるよう対応を検討していく」(第一)、「平日の面談が困難なお客さまへの定期的なアフターサービス活動... ...続きを見る

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2011/02/07 22:35
社長交代の日本生命はM&Aが加速し、大和証券は独立系維持!
 今月の初めに新社長となった筒井社長が会見において「新たな契約を拡大したい」と述べ、業績の向上を目指す考えを強調するとともに、少子化が進んで国内市場は縮小していることについて筒井氏は「医療や年金など伸びる分野がある」と指摘し、高齢者の市場を強化する考えを示したことや「真に最大、最優で、信頼度抜群の保険会社を目指す」と抱負を語り、海外戦略について「世界の優秀な保険会社と強者の連合をつくるぐらいの意気込みでやりたい」と力を込めたことをBlogにて紹介をいたしました。 ...続きを見る

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2011/02/06 20:37
アフラックが最新のがん治療に対応した「生きるためのがん保険Days」を発売
 アフラックのがん保険については、昨年「がん」という言葉が忌み嫌われる時代からがん保険を販売し続けている会社であり、1974年に日本で初めて「がん保険」を発売したのがアフラック(アメリカンファミリー生命保険会社)であり、同社商品開発部商品開発第二課副長中村佳子氏が「お客さまからの要請を、一つ一つ汲み上げて形にした結晶が当社のがん保険」というコメントをしていたのですが、現在、がん保険の契約件数で日本一となり、がん保険の給付金をもっとも多く支払っている会社であるということをBlogにて紹介を致しまし... ...続きを見る

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2011/02/06 19:55
大手生保に土曜の営業活動が着実に広がる!
 2月1日付の保険毎日新聞より、大手生保の土曜日の営業活動が着実に広がっていることが分かり、保険毎日新聞では日本生命、第一生命、明治安田生命、住友生命、朝日生命、太陽生命に取材し、同活動に取り組んでいる各社では平日のみの活動と比べて契約率も確実にアップしていることから、今後に向けても「顧客接点の拡大策として、さらなる拡大展開を予定」(日生)、「お客さま満足度向上の観点から、営業職員がより柔軟な活動を行えるよう対応を検討していく」(第一)、「平日の面談が困難なお客さまへの定期的なアフターサービス活... ...続きを見る

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2011/02/02 01:31
日生次期社長筒井氏が株式会社化への考えは相互会社がいいとの思い変わらず
 1月29日に日本生命新社長に筒井氏の就任が決定し、今回の経営陣の若返りを決めた背景にある少子高齢化による国内市場の縮小懸念がある中での営業力の強化と再び積極攻勢に打って出る姿勢を示す狙いでの攻めの経営に転換については既にBlogにて紹介を致しました。 ...続きを見る

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2011/02/02 01:22
米プルデンシャルが傘下生保再編で競争力強化のための国内生保2社買収完了!
 昨年の10月に政府管理下で経営再建中の米保険大手AIGが傘下の日本国内の生命保険2社の売却を発表し、その後アリコも米保険大手メットライフへ売却することを発表したことをBlogにて紹介を致しました。 2月1日付の報道各紙より、米保険大手プルデンシャルが米AIG(アメリカン・インターナショナル・グループ)からAIGスター生命保険とAIGエジソン生命保険の株式取得を完了したと発表し、取得額については負債の引き受けも含めて計約48億ドルとなり、2生保はプルデンシャル傘下のジブラルタ生命保険の子会社に... ...続きを見る

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2011/02/02 00:58
第一生命の主力商品が対前年104%超と好調!
 昨年の11月に第一生命保険の2010年4〜9月期連結決算が、売上高にあたる保険料等収入1兆6633億円と前年同期比14.6%減少し、保険商品の銀行窓口を通じた販売が振るわなかったことをBlogにて紹介を致しました。  この時配信された記事では、本業のもうけを示す基礎利益は31.4%減の1280億円となり、株安による変額年金保険関連の費用負担が膨らみ、責任準備金の積み増し額が大きくなったのが主因であり、純利益は294億円と42%減り、保有株式の売却を進めた結果、財務の健全性を表すソルベンシーマ... ...続きを見る

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2011/01/31 22:20
太陽生命中込氏がT&DHD社長に昇格
 昨年11月にT&Dホールディングスが発表した2010年4〜9月期の連結決算の純利益が前年同期比54%増の222億円であり、これは世界的な金利低下を背景に運用収益が改善されたためとのことで、これが配当金収入や為替関連の派生商品が増益に貢献し、本業では子会社の不振が目立ったことをBlogにて紹介を致しました。 ...続きを見る

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2011/01/30 14:18
住友生命保険佐藤社長が「営業職員の体制強化で強み発揮」発言
 SankeiBizが「新春に語る」という特集にて、保険会社トップとのインタビューが行行われているのですが、今回のこの特集対談では住友生命保険佐藤社長と行われており、佐藤社長がこのインタビューの席上において「営業職員の体制強化で強み発揮」について語っていることが掲載されていました。 この件について配信された記事については、下記に掲載した通りです。 ...続きを見る

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2011/01/30 14:03
朝日生命佐藤美樹社長が資本増強は当面行わない考えを示した
 昨年11月に朝日生命保険が発表した4〜9月期の業績では、本業のもうけを示す基礎利益が前年同期比13%増の139億円となり、物件費を中心としたコスト削減や実際の運用利回りが契約者に約束した利回りを下回る「逆ざや」が縮小したことなどが増益に寄与したためであり、売上高に当たる保険料収入は1%増の2558億円だったことは既にBlogにて紹介を致しました。 ...続きを見る

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2011/01/29 22:28
日本生命社長に筒井氏の就任が決定し攻めの経営に転換 することに!
 1月3日付のSankeiBizにて日本生命保険社長 岡本国衛氏が新春に語るという特集記事において「契約者を守る」で抜きん出た存在になるという事については日本の生命保険市場が縮小するといわれて久しいのですが、「今でも外国の保険会社が参入してきている。国民の保険への理解が深く、豊かな社会だからで、日本は非常にいい市場だ。市場が縮小したとしても会社の業績が悪くなるわけではなく、会社の経営努力が問われる」が、どの分野が有望なのか、 「まず退職者市場が増えている。ほかにもセグメントをしてターゲットを定め... ...続きを見る

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2011/01/29 21:44
「医療費の頼りは民間の医療保険」という思い込み!?
 サーチナニュースが1月11日に、マイボイスコムが行った医療保険の加入に関するアンケート調査結果において、調査母体のうち医療保険加入者においては「共済」に加入している人がもっとも多いことが分かったのですが「共済」の後をアフラックや日本生命、第一生命が続いており、医療保険加入時の決め手となるポイントとしては「月々の保険料が安い」との回答がもっとも多くの同意者を集めていたことをBlogにおいて紹介を致しました。 ...続きを見る

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2011/01/28 23:17
生保会社の介護保険の動きに公的介護保険の課題増える!
 1月21日付の保険毎日新聞より従来の「5年ごと利差配当付終身介護保障保険」に加え、昨年11月2日に「終身介護保障保険(低解約返戻金型)・介護一時金特約」を発売したのですが、この保険商品では割安な保険料を実現したことや新商品の発売に合わせて社内での販売研修に注力したことなどが奏功して、11月の販売件数は前年同月比で約300%となり「ソニー生命、「介護保険」が好調」と言う記事を紹介致しました。 ...続きを見る

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2011/01/24 22:05
ソニー生命の「介護保険」が好調な販売成績!
 昨年、10月にソニー生命が11月2日から新商品「終身介護保障保険(低解約返戻金型)・介護一時金特約」を発売することを紹介しましたが、この商品は死亡保障および解約返戻金を設けない(または基本介護年金額と同額にする)ことで、現行商品より割安な保険料で介護保障を準備できるとのことでした。 ...続きを見る

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2011/01/23 11:14
損保ジャパンひまわり生命の「勇気のお守り」が順調な販売成績!
 損保ジャパンひまわり生命では1月5日に2008年8月に発売した医療保険(08)(終身タイプのペットネーム「健康のお守り」)の販売件数が、11月末で50万件に達したと発表したことを紹介しましたが、この商品は低廉な保険料に加えて先進医療の技術料を保障する「先進医療特約」と七大生活習慣病による入院の場合は支払限度日数を延長する「七大生活習慣病追加給付特則」などのオプション保障などが顧客から好評を得ており、とくに先進医療特約は9割超の契約で加入しているとのことでした。 ...続きを見る

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2011/01/23 10:59
日本生命岡本社長と三井生命社長山本氏が時事通信のインタビューに少子高齢化の国内生保市場について語る
 昨年末に三井住友FG社長が三井生命再建について「持ち株会社の下に置くことはない」と語り、傘下の三井住友銀行が筆頭株主として再建を支援している現状の枠組みを維持する考えを示し、「持っている資産でどれだけ収益を上げられるか。自助努力をいろいろやっている」と述べ、三井生命の取り組みに一定の評価をしたのですが、それとともに世界的には銀行だけでなく生保でもこの規制を強化する動きが進んでおり、金融庁も作業を進めている。少子高齢化の進展でシェア拡大を見込みにくい環境下でもあり、三井生命を始め生命保険会社にと... ...続きを見る

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2011/01/23 01:06
明治安田生命松尾社長が語る「『第4の柱』介護で総合サービス」と窓販を安定収益源に!
 昨年12月に明治安田損害保険社長重森豊氏がインタビューに応じ、会社役員賠償保険について日本にも浸透している事についてのコメント記事が掲載されていました。 掲載されていた記事の内容が、「欧米に比べ日本での認知度は低かったが、会社法施行によって株主代表訴訟が増え、必要性が増してきた。米国の上場企業では100%加入しているとされ、日本でも増えることが予想される。というのも、日本の役員にもこれまでにないさまざまなリスクが出てきているからだ。事案が発生してから10年間は、会社を退職していても民事上の責... ...続きを見る

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2011/01/23 00:51
第一生命が3年程度経過した既卒者も新卒で採用
 現在の経済不況により各大学や高校の就職課には企業からの求人募集情報が少なく、卒業を控え未だに就職先が決まらない学生たちは日々ハローワークでの就職活動や就職をした卒業生OB訪問による就職活動、就職留年して就職活動を続けているのが実情です。  この様な中、国では雇用の場の確保の掛け声を高らかに掲げていますが、なかなか実現されていないという実情があり、構造改革特別区域の自治体の知事さん達はハローワークの業務を地方へ移譲をするよう求めています。 ...続きを見る

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2011/01/18 22:37
三井住友海上きらめき生命が代理店クロスセルを強化!
 1月に入ってから三井住友海上きらめき生命では顧客サービス向上の取り組みとして、保険証券をより早く届け、同時に事務品質の向上を図るために、販売支援システム「きらめきNaviオンライン」と事務処理システム「イメージワークフロー」を基盤とする「新契約事務プロセス改革」を2010年11月から本格的に開始したことをBlogにて紹介を致しました。  1月18日付の派遣毎日新聞より、三井住友海上きらめき生命が損保代理店チャネルでのクロスセルを強化して業績を拡大しており、4月〜11月までの営業成績は前年対比... ...続きを見る

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2011/01/18 22:03
生命保険加入世帯は8割と10年余りで10ポイント強減少!
 1月7日付の日本経済新聞から生命保険への支出が1世帯当たりの年間保険料が2009年で45万5千円と減り、1988年(47万8千円)以来21年ぶりの低水準となり、家計の収入が伸び悩む中で安い保険に切り替えたり、保険自体を解約したりする世帯が増えているために10年以降も抑制傾向は続く見通しであり、生保各社は収益確保に向けて販売戦略の見直しを迫られそうだということをBlogにおいて紹介をいたしました。 ...続きを見る

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2011/01/10 18:05
野村と東京海上系が変額年金の手数料を「成績連動」に!
 東京海上ホールディングス(HD)といえば、昨年11月に少子高齢化で需要が縮む国内の個人向け保険市場で強気の拡大戦略を打ち出しており、従来の保険分野の壁を越えた独自商品を拡販する戦略的な販売代理店を2010年度中に前年度比約5倍の5000店に拡大する共に、あらゆる保険分野で他社契約商品からの乗り換え需要を開拓し、顧客1人当たりの収益を大幅に引き上げる攻めの経営に転換することをblogにて紹介を致しました。 1月7日付の日本経済新聞より、野村証券が変額年金保険の販売について新たな手数料体系を導入... ...続きを見る

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2011/01/08 23:07
2009年の生命保険料切り詰めは21年ぶりの低水準!
 昨年末に、ライフネット生命が配信している生命保険のQ&Aにおいてライフネット生命に寄せられる質問の中でもよく耳にする「保険料を払い過ぎている気がします」というテーマについて、ライフネット生命ではインターネットで保険を販売しているために人件費や店舗費などの運用コストをおさえることが、それらのコストがどうしてもかかってしまう対面販売スタイルの生命保険会社に比べて、同じ保障金額・保険期間であれば保険料は安くなるとの記事をblogにて紹介を致しました。 ...続きを見る

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2011/01/08 22:52
ライフネット生命保険 が保有契約 5万件を突破
 ライフネット生命では、昨年の6月に保有契約件数が3万件を突破し、 2010年5月の申し込み件数が4,234件と過去最高を記録するなど保有契約の増加ペースは大きく伸長し、保有契約1万件増加に要する期間は、1万件到達に要した15ヶ月、2万件到達に要した7ヶ月から4ヶ月へと大きく短縮されたことをBlogにて紹介を致しました。 ...続きを見る

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2011/01/06 00:42
三井住友海上きらめき生命が新契約事務プロセス改革を開始!
 昨年の年末に三井住友海上きらめき生命保険社長佐々木静氏が中日新聞のインタビューに応じて、ヒット商品の長期医療保険の販売などについて、中部営業部の営業成績保険料ベースの金額が全国平均を目立って上回ったことについて語っている記事についてBlogにて紹介を致しました。 ...続きを見る

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2011/01/05 23:48
損保ジャパンひまわり生命の医療保険が発売後28か月で50万件を突破!
 昨年、10月中旬に損保ジャパンひまわり生命が顧客サービスの向上を目指した新システムを構築し、9月から本格稼働させたのですが、新システムでは保険金などの支払い管理態勢のより一層の強化を目的とした「新保険金・給付金支払業務システム」と契約内容の変更など各種手続きの簡素化、業務品質の向上を図る「新保全システム」、システム開発の生産性向上のための「商品管理システム」の3種類で、併せて取扱契約件数の拡大に伴う処理能力の増強とシステム稼働の信頼性向上を実現したことをBlogにて紹介を致しました。 ...続きを見る

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2011/01/05 23:36
収入以外にもあった非加入の理由「保険に入らない未婚若手社会人が約半数!」
 昨年の12月下旬にダイヤモンド・オンラインが配信した「生命保険の加入率で大異変 ついに女性が男性を抜いた!」という記事をBlogにて紹介を致しました。 ...続きを見る

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2011/01/04 21:41
日本生命保険社長 岡本国衛氏が新春に語る!
 昨年の7月中旬、6月初旬にスペインのマドリードで開催された世界保険会議(IIS)において日本生命の宇野郁夫会長が日本人として初めて基調講演を行ったのですが、IISは世界92カ国の保険会社のトップや保険関係者らが集まる国際会議であり、今回のテーマは「金融危機を乗り越えて」で、講演は英語で行われ「市場主義は、行きすぎると避けがたい崩壊を招く」と警鐘を鳴らしたのですが、危機後の保険業の果たす役割、長期的視点に立った経営の重要性などについて話している記事についてBlogにて紹介を致しました。 ...続きを見る

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2011/01/03 08:09
日本生命が12年春をメドに営業システムを全面刷新
 昨年12月中旬に全国医師連盟(全医連)が一部の生命保険会社(生保)が入院・手術証明書の書式を簡略化し、「発病(受傷)から初診までの経過」「初診時の所見および経過」の欄を削除したことを受けて、こうした動きを「歓迎する」とする声明を発表したことについてBlogにて紹介を致しました。 ...続きを見る

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2011/01/03 07:51
ライブドアのエンジニアが選ぶ保険とは?
 12月20日付のサーチナニュースに、ライブドアでエンジニアとして活躍する既婚者3人に、最近の生活スタイルからネットの活用例やさらにはエンジニアならではの視点から保険の考え方、選び方について話を聞いた記事についての配信がありました。 この件について配信されていた記事については、下記に掲載した通りでした。 ...続きを見る

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2010/12/31 18:18
「保険料を払い過ぎている気がします」と思うなら
 今月下旬に、かつては一家の大黒柱である男性が亡くなったときに備えて、保障額が大きい死亡保険に入るというのが定番だった生命保険なのですが、未婚率の上昇や女性の社会進出などにより女性が今後のメーンターゲットとなるかもしれないという記事についてBlogにて紹介を致しました。 ...続きを見る

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2010/12/31 17:40
三井生命再建に対し三井住友FG社長が「銀行傘下にはせず」!
 11月中旬に三井生命保険が発表した2010年4〜9月期の業績が、本業のもうけを示す基礎利益が39億円の赤字(前年同期は327億円の黒字)となったのですが、これは変額年金保険を最低保証するために備える責任準備金を積みましたことが響いたためであり、「基礎利益が中間期で赤字となるのは初めて」(有末真哉常務)であることをBlogにて紹介を致しました。 ...続きを見る

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2010/12/30 21:25
三井住友海上メットライフ生命が三井住友海上プライマリー生命保険として誕生!
 11月中旬に大手損害保険3グループが発表した2010年4〜9月期連結決算では、MS&ADインシュアランスグループホールディングスとNKSJホールディングスの純利益が前年同期に比べ大幅に減少したのですが、これはエコカー補助金による自動車保険の押し上げ効果などによる増収でしたが、経営統合に伴うコスト負担を吸収できなかったためだったことをBlogにて紹介を致しました。 ...続きを見る

ナイス ブログ気持玉 7 / トラックバック 0 / コメント 0

2010/12/29 23:41
三井住友海上きらめき生命保険社長佐々木静さんが語る生命保険販売
 年の瀬が近くなり、各保険業界トップのインタビュー記事が各報道機関紙より配信がされていました。 今回は、中日新聞に掲載されていた三井住友海上きらめき生命保険社長 佐々木静氏の記事をご紹介してみたいと思います。 ...続きを見る

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0

2010/12/26 12:52
オリックス生保井上次期社長がアジア進出を意向!
 年の瀬が近くなり、各保険業界トップのインタビュー記事が各報道機関紙より配信がされていました。 まずは、毎日新聞に掲載されていたオリックス生命井上次期社長記事をご紹介してみたいと思います。 オリックス生命はオリックスグループの生命保険事業部門として1991年4月に設立し、同年6月から営業を開始してきたのですが、以来、法人向け商品の販売を中心に営業活動を行ってきた。 ...続きを見る

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2010/12/26 12:19
明治安田生命が5年ごと利差配当付個人年金保険「かんたん未来計画」を三菱東京UFJ銀行で販売
 明治安田生命から昨年11月に、5年ごと利差配当付一時払変額個人年金保険(超過給付金型)[II型]「収穫名人」の販売を株式会社三菱東京UFJ銀行より開始されたことをBlogにて紹介をさせて頂きました。 12月20日付の報道機関より、明治安田生命が2011年1月から提携金融機関で平準払個人年金保険の販売を開始することを発表したとの配信がありました。 ...続きを見る

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2010/12/25 18:02
明治安田生命が法人専用の新養老保険を発売
 明治安田生命では、職域マーケットの営業推進を今年度から全国で拡大・強化しており、全国支社・営業所の稼働率向上を図る一方で、職域マーケットに特化したLC(ライフプランコンサルティング)営業部を4月に新設したことについてBlogにて紹介を致しました。 ...続きを見る

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2010/12/25 17:41
生命保険の加入率で大異変 ついに女性が男性を抜いた!
 今月の9日に医療保険を含めた生命保険の加入率で女性が男性を初めて上回ったことが、生命保険文化センターが9日発表した「生活保障に関する調査」(2010年)で分かったのですが、民間の生命保険や簡易保険、JA(農協)の共済などを含めた生命保険加入率は女性が81・4%で前回07年調査から0・2ポイント上昇し、男性の加入率は79・9%で2・0ポイント低下し初めて8割を切ったとのことについて紹介をしました。 ...続きを見る

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2010/12/24 23:13
明治安田生命で拠出型企業年金保険の契約の一部で年金積立金不足が発生!
 先月末に明治安田生命保険が発表した2010年4〜9月期の業績では、本業のもうけを示す基礎利益が前年同期比22%増の1639億円だったのですが、これは国内債券の積み増しによる利息収入の拡大や保有株式の配当金が増えたことなどが寄与したことをBlogにて紹介を致しました。 ...続きを見る

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2010/12/23 22:37
明治安田生命の「医療費リンクシリーズ」が販売好調
 今月の初め、明治安田生命保険が都内のホテルで契約者の代表である総代から意見を聞く総代報告会が開かれ、この席上遠藤宏歳常務が上期に保険料等収入の増加をけん引した銀行窓口での販売について「一時払い終身保険、定額年金、変額年金の3本柱で取り組んでいきたい」とし、年間で1兆円程度の収入を見込んでいることを明らかにしたことをBlogにて紹介を致しました。 ...続きを見る

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2010/12/23 21:51
明治安田生命の保険財務力格付けをS&PがAに引き上げ!
 先月下旬に発表された明治安田生命保険の2010年4〜9月期の業績では、本業のもうけを示す基礎利益が前年同期比22%増の1639億円だったのですが、これは国内債券の積み増しによる利息収入の拡大や保有株式の配当金が増えたことなどが寄与したことをBlogにて紹介を致しました。 ...続きを見る

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2010/12/23 21:31
教育費用向け保険のランキング!
 今年の6月に日本生命の子ども向け保険の売れ行きが好調で4〜5月は前年比約17%の伸びを記録し、「子ども手当」を意識したパンフレットや話法教育も奏功しており、提案している保険商品は“子どもの未来のため”に貯蓄的要素が高いものも多く、「子ども手当」の使い道を検討中の保護者にとってはちょうど良いタイミングだったことをBlogにて紹介をしてきました。 ...続きを見る

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2010/12/23 21:21
生命保険47社の10月の合計保険料収入は4.6%減!
 今月初旬に生命保険協会が発表した生保47社合計の2010年4〜9月の収入保険料は、前年同期に比べ3.8%増の17兆4712億円だったことは既にBlogにて紹介を致しました。 この時配信された記事では、主に銀行の窓口を通じて販売する年金型商品の収入保険料が14.8%増の1兆3387億円と好調で、同期間の収入保険料が前年実績を上回るのは05年以来、5年ぶりとのことでした。 ...続きを見る

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2010/12/22 00:16
生保向け入院証明書の書式「一部削除」に全医連が歓迎!
 生命保険業界では、医療技術の高度化で生じた新たなニーズに対応するために業界初の商品や特約を発売する生保の動きが活発化しており、長期の通院や再発に伴う手術などで治療費が高額になりがちながんの療養や生活習慣病など治療期間が長期化しやすい病気への保障の拡大が目立ち、高額な自己負担を強いられる先進医療に対しても保障の拡大が広がっていることをBlogにて紹介をして来ました。 ...続きを見る

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2010/12/22 00:02
AIGの危機を逆手に外資生保4強が日本を侵食し市場で存在感!
 金融危機以来保険業界の状況は一変し、米政府から巨額支援を受けたAIG(アメリカン・インターナショナル・グループ)をはじめとし、外資各社の親会社の経営が急激に悪化したことにより、各社は相次ぎ国内から撤退または事業を縮小しました。 ...続きを見る

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2010/12/18 22:08
生保大手5社が経営指標にEV「客観性に限界?」基準統一の定着には時間
 11月下旬に生命保険主要13社の平成22年度上期(4〜9月)業績が出そろい、本業のもうけを示す基礎利益は利息や配当金収入の回復などによって6社が増益となり、一般企業の売上高にあたる保険料等収入は8社が増収だったことをBlogにて紹介を致しました。 ...続きを見る

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2010/12/16 23:22
生保各社の2010年9月末変額年金ランキングを発表
 今年の6月に発表された生保各社の2009年度(09年4月〜10年3月)決算で発表された変額個人年金保険(以下変額年金)の資産残高は10年3月末で17兆9997億7300万円となり、前半期末(09年9月末)の17兆537億4500万円から5.5%と拡大しました。 ...続きを見る

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2010/12/15 23:05
アリコが90日間の「不てん補期間」を撤廃!
 サーチナニュースでは11月11日より【がん保険特集】という題名で、各生命保険会社のガン保険についての取り組みや必要性等についての特集記事を配信していました。 そこで、9回目も11月15日に紹介された特集記事の紹介をしていきたいと思っています。 ...続きを見る

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2010/12/15 01:18
オリックス生命保険の先進医療と女性ニーズ高まる保険
 サーチナニュースでは11月11日より【がん保険特集】という題名で、各生命保険会社のガン保険についての取り組みや必要性等についての特集記事を配信していました。 そこで、8回目も11月15日に紹介された特集記事の紹介をしていきたいと思っています。 ...続きを見る

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2010/12/15 01:05
アフラックが日本一多い給付対応を活かした商品を販売
 サーチナニュースでは11月11日より【がん保険特集】という題名で、各生命保険会社のガン保険についての取り組みや必要性等についての特集記事を配信していました。 そこで、7回目も11月15日に紹介された特集記事の紹介をしていきたいと思っています。 ...続きを見る

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2010/12/15 00:49
スター生命では時代を反映し保険も進化、適宜見直しを!
 サーチナニュースでは11月11日より【がん保険特集】という題名で、各生命保険会社のガン保険についての取り組みや必要性等についての特集記事を配信していました。 そこで、6回目も11月12日に紹介された特集記事の紹介をしていきたいと思っています。 ...続きを見る

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2010/12/15 00:36
ネクスティア生命保険の保険はひとつの手段!
 サーチナニュースでは11月11日より【がん保険特集】という題名で、各生命保険会社のガン保険についての取り組みや必要性等についての特集記事を配信していました。 ...続きを見る

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2010/12/13 23:32
あんしん生命保険は総合的に本人と家族をサポート!
 サーチナニュースでは11月11日より【がん保険特集】という題名で、各生命保険会社のガン保険についての取り組みや必要性等についての特集記事を配信していました。 そこで、4回目は11月12日に紹介された特集記事の紹介をしていきたいと思っています。 ...続きを見る

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2010/12/13 00:46
住友生命の「がん長期サポート保険金」が光明にも!
 サーチナニュースでは11月11日より【がん保険特集】という題名で、各生命保険会社のガン保険についての取り組みや必要性等についての特集記事を配信していました。 ...続きを見る

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2010/12/13 00:20
DIY生命保険の手紙にしたためられた感謝の手紙
 サーチナニュースでは11月11日より【がん保険特集】という題名で、各生命保険会社のガン保険についての取り組みや必要性等についての特集記事を配信していました。 そこで、今回はこの特集記事の紹介をしていきたいと思っています。 ...続きを見る

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2010/12/12 20:32
住友生命や日本生命が営業の軸足を契約維持に転換へ!
 今月には入ってから生命保険協会が発表した生保47社合計の2010年4〜9月の収入保険料が、前年同期に比べ3.8%増の17兆4712億円となったことが発表され、主に銀行の窓口を通じて販売する年金型商品の収入保険料が14.8%増の1兆3387億円と好調で、同期間の収入保険料が前年実績を上回るのは05年以来5年ぶりとのことでした。 ...続きを見る

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2010/12/11 22:56
未婚若手社会人の保険加入率は約4割 という 意外な要因も明らかに!
 11月下旬に東京スター銀行が30代から40代の1032人を対象に保険の見直しに関する意識調査を行った結果、57.8%の人が保険の見直し経験を有し、その3分の2(64.8%)は「再び見直したい」と思っていることが分かったことをBlogにて紹介を致しました。 ...続きを見る

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2010/12/11 01:13

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