アクセスカウンタ

zoom RSS テーマ「代理店業」のブログ記事

みんなの「代理店業」ブログ

タイトル 日 時
損保協会長が語る課題は保険料収入の伸び悩みと代理店の高齢化
損保協会長が語る課題は保険料収入の伸び悩みと代理店の高齢化  今年6月に業界26社を束ねる日本損害保険協会に会長に就任した三井住友海上火災保険の原典之社長に、損保業界が足元で抱える課題などについて聞いた記事が週刊ダイヤモンドに掲載されていました。  対談では金融庁が顧客本位の業務運営を金融機関に強く求めていることについて生命保険業界では手数料の開示を一部でしているのですが、損保業界は顧客本位の業務運営に伴って各社とも方針を出しており、募集品質の向上といった過去から続けている取り組みをさらに進めていくというかたちになっているとのことでした。  また、募... ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2017/11/05 17:05
日本初の保険代理店開業支援サイト「保険代理店開業.com」がオープン!
日本初の保険代理店開業支援サイト「保険代理店開業.com」がオープン!  株式会社ALLINS(オールインズ、本社:東京都千代田区 代表取締役:尾花政篤)が、2017年9月6日に、保険代理店の開業を支援するWEBサイト「保険代理店開業.com」をオープンし、保険募集人資格を持つ個人や自社で保険代理店を開業したいと考えている法人向けに開業と運営ノウハウを提供することになったことが報道機関より配信されました。 ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 2

2017/10/08 21:28
損保業界が抱える「高齢者が経営する代理店」の悩ましき問題
損保業界が抱える「高齢者が経営する代理店」の悩ましき問題  参議院の財政金融委員会で珍しく損害保険業界がやり玉に挙がっているのですが、問題視されているのが損保代理店に支払う手数料体系で、国会質問をきっかけに損害保険各社が代理店の手数料体系の見直しを余儀なくされているのです。  その背景にあるのが業務水準の低い「老齢代理店」への対応という悩ましい構造問題であると云われており、「この(手数料)ポイント制度そのものが、地域で頑張る中小代理店を苦境に陥れているということになってきたのではないか」という記事が掲載されていましたのでご紹介をしてみたいと思います。... ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 3

2017/10/08 21:02
JA意見交換会の内実はすでに代理店や株式会社化も俎上に
JA意見交換会の内実はすでに代理店や株式会社化も俎上に  新世紀JA研究会 課題別セミナーの意見交換会において、JAが農協改革の進捗状況について認定農業者に調査するということについて都市農協では対象となる農家が少ないJAもあるとしていることに対して農水省が認定農業者に絞っているわけではないが結果としてそうなったと説明し、毎年調査するので工夫したい考えを説明すると共に農協とよくキャッチボールするよう指導しており、農協も現場で県行政に厳しく働きかけて欲しいとの意見の他に政府の地震保険再保険スキームはどうなっているのかといった意見も出たことが配信されました... ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2017/10/01 22:32
サービスの代理店型・安さのダイレクト型はもう古く、大手損保4社が自動車保険料を値下げする見通し
サービスの代理店型・安さのダイレクト型はもう古く、大手損保4社が自動車保険料を値下げする見通し  これまで参考純率は引き上げが続いていたのですが、近年の衝突被害軽減ブレーキに代表される安全運転支援技術の普及により自動車事故率が低下したことを背景に14年ぶりの引き下げとなり、一般的な自家用車では保険料を平均2%から3%引き下げる見通しであり、年間数千円の値下げになると予測されたことが配信されました。 ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 2

2017/09/18 17:42
生命保険協会が生保各社の顧客本位の業務運営をサポート
生命保険協会が生保各社の顧客本位の業務運営をサポート  生命保険業界全体の保険金と給付金の年間支払額は21兆円超となり、持続可能な社会保障制度の構築が急務となっています。  この様な状況下においての生保業界の役割として、公的保障を補完する役割を果たすと共に様々な保険商品を提供することで健康長寿社会の実現に取り組んでおり、370兆円の資産を保有する長期安定資金の供給者としても経済の活性化に貢献し、これからの社会保障や経済環境を鑑みて業界が果たすべき役割は非常に大きいと生命保険協会会長は今の事業環境についてコメントしている記事が掲載されていましたので... ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 2

2017/08/27 15:32
大手生保がオフィスの外の顧客狙うため代理店への出資が加速
大手生保がオフィスの外の顧客狙うため代理店への出資が加速  大手生命保険会社では若い世代や企業の経営者などといった職場訪問が中心の営業職員では手が届きにくい顧客を獲得するために、大手生保では有力な販売チャネルの取り込みを進めていることが配信されていました。  現在の保険業界においては保険販売に占める代理店扱いの比率が高まっており、代理店側においても大手の資金を活用すれば事業を広げやすくなることから他社商品も含めて複数の保険を取り扱う「販売代理店」に対して相次で出資していることが報道配信されていました。 大手生保、代理店へ出資加速 オフィス... ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2017/08/20 16:19
利益はこれからだがお客は商品に納得し定着
利益はこれからだがお客は商品に納得し定着  近年、ネット専業の保険会社が誕生している中で、TVCM合戦が繰り広げられるなど動きの激しい日本の保険業界でチューリッヒ生命はどこをターゲットとしてどのような戦略を取ってきたのかについて2012年に日本代表に就任した太田健自氏にインタビューをした記事が配信されました。  インタビュー記事では顧客はExcelで商品内容を比較検討していることや販売チャネルは代理店・銀行・インターネットであること、黒字転換は2020年以降を見込んでいることことなどについて語られていました。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2017/07/23 16:37
森金融庁がの期目風景は生保・信託銀に自覚促し「機関投資家の顔」重視 地銀監視で改革の担い手に
森金融庁がの期目風景は生保・信託銀に自覚促し「機関投資家の顔」重視 地銀監視で改革の担い手に  金融庁が5月に改定した機関投資家向けの行動規範「スチュワードシップ・コード」では、株主総会での議決権行使の結果を原則個別に開示するよう求めたのですが、今月4日に大阪市内において日本生命保険の筒井義信社長は総代会(株式会社の株主総会に相当)は出た質問に対して「始まったばかりなのでマーケットへの影響を慎重に見極めたい」と答えたとことを報道機関より配信されました。  質問の中身は、投資先企業の株主総会で行使した議決権の内容を個別に開示するかどうか。 他の役員も「当面は見送る」と答え、個別開示せず... ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2017/07/17 16:19
生命保険の説明や販売はどこで行われているのか、ファミレスやカフェでの生保販売増えてませんか?
生命保険の説明や販売はどこで行われているのか、ファミレスやカフェでの生保販売増えてませんか?  国の改正保険業法により契約者へ保険契約の際いに説明責任を行わなければいけないとされいるのですが、皆さんは保険契約を行う時にはどこで契約をされていましたか。  保険業法では生命保険は「自宅」で説明や販売が行われるのが前提とされていますが、現在の状況下では今や女性も職を持っていることが多いので家庭訪問をしても留守が多く、セキュリティが厳しくなり各家庭の玄関までたどり着けないマンションも増えました。  そして、部屋の配置面等から家庭訪問を受け入れるにそぐわないマンション等が増えているためになかな... ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2017/07/09 16:51
日本郵便が郵便局のフロアを企業に貸し出し!
日本郵便が郵便局のフロアを企業に貸し出し!  郵便事業の低迷が続く日本郵便は全国の郵便局のフロアを企業に貸し出して収益につなげる一環として実証実験を東京・八王子市の八王子上柚木郵便局で始めており、フロアの一角を生命保険大手の日本生命が借り受けて、テレビ電話のシステムを設置し、生命保険の契約者が郵便局で契約変更などができる新たなサービスの実証実験を始めまことを配信しました ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2017/07/02 21:39
日本郵便が第1号企業としてアフラックと「返信依頼郵便」の新サービスを開始
日本郵便が第1号企業としてアフラックと「返信依頼郵便」の新サービスを開始  日本郵便が保険会社契約者の現況確認に活用することを想定して、簡易書留郵便に返信用はがきを添えて相手に送り返してもらう「返信依頼郵便」のサービスを7月から始めることを発表しました。  利用企業の第1号は米アメリカンファミリー生命保険(アフラック)になる見通しで、契約者は近況などの質問に回答し、その場ではがきを郵便局員に手渡すか後でポストに投函してもらう仕組みとなっており、郵便局員が実際に保険契約者を訪問し、保険会社の資料やアンケートを掲載したはがきを手渡すようになっているそうです。 ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 2

2017/07/02 21:28
FPグループ総裁の総裁が語る保有1億円にこだわる理由
FPグループ総裁の総裁が語る保有1億円にこだわる理由  週刊ダイヤモンド 大合併号に黒木 勉CEO率いるFPグループのリーズ(見込み客)のスキームや、複数の生命保険会社との不透明な関係を明らかにした直撃インタビューが掲載されています。  この直撃インタビューでは、FPグループのリーズ(見込み客)のスキームにより作られた代理店や募集人等について語られた内容が紹介されていましたのでご紹介してみたいと思います。 ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 2

2017/06/25 20:33
マイナス金利が直撃し、外貨建てに切り替えて急縮小した保険の銀行窓販は復活できるのか?
マイナス金利が直撃し、外貨建てに切り替えて急縮小した保険の銀行窓販は復活できるのか?  5月末に都内で開かれた記者会見の席上において、外資系生保・マスミューチュアル生命保険の井本満社長は銀行や証券会社チャネルを通じて販売されている一時払いの貯蓄性保険商品について「15年間やっている中で、かなり低いレベルだ」と嘆いたそうで、業界の推計によると2014、2015年度と保険の銀行窓口販売の市場は6兆円弱(一時払い、新契約保険料ベース)で推移してきたが、日本銀行によるマイナス金利政策と金融庁によるフィデューシャリー・デューティ推進の流れにより2016年度は4割減の3.5兆円程度に落ち込ん... ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 2

2017/06/18 22:06
保険のプロは「自分の保険」をどう見直したか保険代理店社長が入っている保険の「その後」
保険のプロは「自分の保険」をどう見直したか保険代理店社長が入っている保険の「その後」  後田氏が2007年に初めて自著を上梓する機会に恵まれた際に、「プロが入っている保険」としてある保険代理店の社長(以下、Aさんとします)が加入している保険を紹介したところこの記事に大きな反響があったそうで、月々6872円の保険料負担で「賢明な選択だ」と納得できる理由が語られていたからだったと云われているそうなんです。  それから早いもので10年の月日が流れ、Aさんには今年更新を迎える契約もあそうで、今日までにどんな「見直し」をしたのかを聞いた内容が紹介されていました。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2017/06/18 20:56
メットライフの手数料改定にあわや集団訴訟のお粗末ぶり
メットライフの手数料改定にあわや集団訴訟のお粗末ぶり  昨年の12月に大手外資系生命保険会社のメットライフ生命の訪問を受けた代理店幹部らが、大手外資系生命保険会社のメットライフ生命が打ち出した手数料既定の大幅な“改悪”を提示されたことで大型代理店のみならず老舗の代理店からも怒嗟の声が上がっていることが報道配信されていましたのでご紹介してみたいと思います。 ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 2

2017/06/11 21:53
続々狭まる包囲網により保険代理店は岐路に  N0.2
続々狭まる包囲網により保険代理店は岐路に  N0.2  昨年5月末に金融庁が、保険募集の適正化に関する改正保険募集法を施行することにより、保険会社と乗合代理店の間に山積する問題解決に本腰を入れ始めた。  これにより、大手生命保険会社だけではなく外部資本すらも触手を伸ばし始めてきたために今代理店は岐路に立たされ、保険代理店に対する規制の網が徐々に狭まってきたことで体力を奪いつつあります。  金融庁監督局保険課募集係から今年3月下旬にある大手乗り合い代理店の経営者の元に、一通のメールが届いたそうで、メールには添付文章が付いており大量の質問事項が書か... ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2017/05/05 13:33
続々狭まる包囲網により保険代理店は岐路に
続々狭まる包囲網により保険代理店は岐路に  昨年5月末に金融庁が、保険募集の適正化に関する改正保険募集法を施行することにより、保険会社と乗合代理店の間に山積する問題解決に本腰を入れ始めた。  これにより、大手生命保険会社だけではなく外部資本すらも触手を伸ばし始めてきたために今代理店は岐路に立たされ、保険代理店に対する規制の網が徐々に狭まってきたことで体力を奪いつつあります。  金融庁監督局保険課募集係から今年3月下旬にある大手乗り合い代理店の経営者の元に、一通のメールが届いたそうで、メールには添付文章が付いており大量の質問事項が書か... ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 3

2017/05/04 17:07
複数の保険会社の商品を扱う「乗合代理店」代理店型自動車保険をウェブで扱う新しいサービスも
複数の保険会社の商品を扱う「乗合代理店」代理店型自動車保険をウェブで扱う新しいサービスも  自動車保険の代理店には複数の保険会社の商品を扱う「乗合代理店」があるのですが、利用する上でのメリットと注意点を含めたその特徴について保険スクエアが解説していますのでご紹介をしてみたいと思います。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2017/04/30 17:58
保険ショップは少子高齢化やマイナス金利など経営環境厳しく異業種襲来で転機
保険ショップは少子高齢化やマイナス金利など経営環境厳しく異業種襲来で転機  複数の保険会社の商品を比較・検討しながら販売できる利点を強調してきた乗り合い代理店(保険ショップ)に転機が訪れており、2016年5月に施行され規制が強化された改正保険業法により大手生命保険会社と提携することで新たに保険販売に乗り出してきた異業種の脅威にさらされているためなのです。  また、少子高齢化に伴う若年人口の減少や日銀によるマイナス金利政策の影響など厳しい経営環境が続く中で、顧客獲得競争も一層激化しているのです。 ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 2

2017/03/26 14:35
総合保険代理店の年収相場と総合保険代理店の将来性
総合保険代理店の年収相場と総合保険代理店の将来性  総合保険代理店転職ナビでは、総合保険代理店の年収相場を検証する前に各社が中途採用に際してどのような給与体系での雇用契約を提示するのかを基礎知識として知っておく必要があるということで、一般的に法人企業に正社員として中途採用されるに際しては基本給プラス賞与が提示されるのが一般的であり、こうした固定給制を採用している総合保険代理店も少なくなく、具体的な金額に関しては各社の規模や実績によって幅が見られが、世間一般的な平均年収は期待出来るとしていますのでご紹介をしてみたいと思います。 ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 2

2017/03/26 14:16
生命保険代理店に転職を考えている人へ
生命保険代理店に転職を考えている人へ  現在の日本にはとても多くの生命保険会社が存在しており、この保険会社生命に所属する保険代理店がライセンス契約を行使することで様々な特色ある保険会社の商品を取り扱うことができています。  一方で自動車保険や火災保険といった損害保険の商品も取り扱っている場合もあるのですが、様々な保険会社の商品を扱えてもその全ての商品を扱えるわけではなのです。  最近、退職後にも続けていける仕事として保険代理店への転職を考える人が増えていることからCONTENTS社が掲載している業界研究として「生命保険代理店」に... ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2017/03/26 13:41
総合保険代理店の転職動向について
総合保険代理店の転職動向について  総合保険代理店は例年の転職したい業界のランキングで上位に入る人気の業種なのですが、転職の際は資格の有無や経験値などがあまり問われないことも希望者が増えている理由の一つにあるようです。  総合保険代理店転職ナビでは求人数が増えている業界について分析に関する内容が掲載されていましたのでご紹介をしてみたいと思います。 ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 2

2017/03/20 22:20
異業種参入や規制強化で保険ショップが「戦国時代」に突入
異業種参入や規制強化で保険ショップが「戦国時代」に突入  少子高齢化に伴う若年人口の減少や日銀によるマイナス金利政策の影響など厳しい経営環境が続く中で顧客獲得競争は一層激化しそうなのですが、2016年5月に改正保険業法が施行され規制が強化されたほか、大手生命保険会社と提携して新たに保険販売に乗り出した異業種の脅威にもさらされているため、複数の保険会社の商品を比較・検討しながら販売できる利点を強調してきた乗り合い代理店(保険ショップ)に転機が訪れていることが報道機関より配信されています。 ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 2

2017/03/19 21:27
保険の手数料開示が進むかもしれない後押ししたい金融庁の動き
保険の手数料開示が進むかもしれない後押ししたい金融庁の動き  先月4日に金融庁が複数会社の保険を扱う「乗り合い代理店」に対して保険会社が支払っている販売手数料を商品別に開示するよう求めたことをブログにて紹介をしました。  この件について東洋経済誌よりこれが実現することで、来店型保険ショップや銀行の窓口での保険相談の際などに消費者が商品別の手数料を把握することができるようになることは歓迎すべきことだと配信しています。  そして、営業部門が高い収益を見込める商品の販売を求められるのは自然なことであり、今も昔も変わらないことで、これまで大半の保険会社の商品... ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 2

2017/03/11 22:54
保険ショップ「販売手数料100%」の怪
保険ショップ「販売手数料100%」の怪  色々な保険会社の商品を取り扱う保険ショップが、商品を売るごとに生命保険会社から受け取る販売手数料が高騰しており、契約者が年間支払う保険料の合計額に対する手数料の比率は60〜90%はざらなのですが、なかには100%に達する実例も見つかったそうです。  そこで、一概に比べられないのですが投資信託の場合は2%程度、自動車保険や火災保険でも15〜20%なのと比べると破格の高さの中で何でこんなことが起きているのかについて報道機関より配信されていましたのでご紹介してみたいと思います。 ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 2

2017/02/19 17:41
損保も金券類の提供自粛を代理店に通知
損保も金券類の提供自粛を代理店に通知  損害保険業界では保険料の割引を禁じた保険業法に触れる可能性があるため、4月から新規契約の見返りに提供している図書カードやビール券の配布を自粛するよう一部の大手損保が代理店向けに通知を始めたことが配信されました。  火災保険や自動車保険の販売現場では金券類の提供が常態化してきたのですが、販売ルールの適正化で保険契約の透明性を高めるために金券類の提供を自粛することにしたとのことです。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2017/02/05 21:07
金融庁が乗り合い代理店の顧客保護のため全保険の手数料開示要求
金融庁が乗り合い代理店の顧客保護のため全保険の手数料開示要求  金融庁は生命保険各社に対して乗り合い代理店向けの全商品を対象に、代理店がさまざまな保険の中でニーズに合うかどうかではなく、生保会社から受け取る手数料が高いものを優先する勧誘から顧客を保護するために複数会社の保険を扱う「乗り合い代理店」に支払っている販売手数料を商品別に開示するよう求めたことが配信されました。  これが実現することで競争が起こって手数料引き下げが進み、保険料が安くなる可能性があると云われているそうです。 ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 4

2017/02/05 20:14
楽天が中小向け保険代理店を買収!
楽天が中小向け保険代理店を買収!  楽天はグループに生命保険と損害保険の事業を持ち、主に個人の顧客向けにサービスを提供していますが、中小企業向けの保険商品の提案が強みとし、複数の保険会社と代理店契約を結んで全国で事業展開している保険代理店のアンセルインシュアランスを傘下に収めることで法人向けを強化することを目標に買収することが報道機関より配信されました。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2016/11/23 17:04
金融庁が過去最大規模の乗り合い保険代理店を調査
金融庁が過去最大規模の乗り合い保険代理店を調査  金融庁が複数の保険会社の商品を扱う「乗り合い代理店」の業務運営について大規模な調査に乗り出したことが報道機関より配信されました。  これは、顧客目線に立った営業を義務付ける改正保険業法が今年5月に施行されたことを受けてのことであり、これにより現場の対応を確認し、サービス向上につなげることにあるようです。  改正保険業法では顧客がどのような保険を求めているかをきちんと把握したり、顧客とのやりとりの記録を保存するなど適切な体制を整備するよう代理店に義務付けたりしているのですが、今回の調査対象は... ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 2

2016/11/13 17:17
損保業界の20年遅れの「開国」により岐路の代理店
損保業界の20年遅れの「開国」により岐路の代理店  日米保険協議から20年の保険業界に於いて、5月に施行された改正保険業法で顧客対応の強化が迫られ、日本の損害保険販売を支えてきた体力のない代理店に淘汰の波が押し寄せており岐路に立たされています。  激しい自由化圧力にさらされながらも外資参入を許さなかった保険業界なのですが、強固な枠組みが変わればより顧客目線の保険商品開発が進む可能性があることが報道機関より配信されていましたのでご紹介をしてみたいと思います。 ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 3

2016/10/23 19:28
保険ショップの戦国時代 異業種が相次ぎ参入
保険ショップの戦国時代 異業種が相次ぎ参入  現在、保険業界では様々な保険会社の商品を販売する保険ショップの他に、携帯電話業者や家具販売店、結婚情報誌の関連企業など多種多様な業種のように金融以外の異業種が相次いで参入しているのですが、参入の理由を探ってみるとそれぞれ納得のいく事情が透けて見えてくる理由が報道機関より配信されていましたのでご紹介してみたいと思います。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2016/10/16 19:48
生命保険会社が家電量販店で保険販売へ
生命保険会社が家電量販店で保険販売へ  近年、生命保険の営業活動ではマンションや企業のセキュリティーが強化されたことから訪問販売することが難しくなっている中で、住友生命が大手の生命保険会社で初めて家電量販店に窓口を設けて、保険商品の販売に乗り出す方針を固めたことが報道機関から配信されました。  配信された記事によると関係者からの話しとして、住友生命では家電量販店最大手のヤマダ電機の店内に販売子会社の窓口を設けて保険商品の販売を始めるのですが、まずは今月中に東京と大阪の2つの店で販売を始め、今後は首都圏の店舗を中心に拠点を増やす計画... ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2016/09/19 14:04
保険ショップ「販売手数料100%」の怪
保険ショップ「販売手数料100%」の怪  いろんな保険会社の商品を取り扱う保険ショップでは、商品を売るごとに生命保険会社から受け取る販売手数料が高騰しており、契約者が年間支払う保険料の合計額に対する手数料比率は60〜90%はざらであり、なかには100%に達する実例も見つかったことが報道機関より配信されました。  手数料比率については一概に比べられないのですが、投資信託の場合で2%程度、自動車保険や火災保険でも15〜20%なのと比べると破格の高さであり、何でこんなことが起きているのか不明のようなのですが、ある保険会社が保険ショップに... ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2016/09/19 13:40
異業種から参入続々の保険ショップは蜜の味?
異業種から参入続々の保険ショップは蜜の味?  金融の自由化により保険業界においても、様々な保険会社の商品を取り扱う保険ショップに異業種からの参入が相次いでおり、NTTドコモも首都圏のドコモショップでの保険販売を開始し、早くも国内で最大規模の販売代理店をめざすと鼻息を荒くしている記事が日本経済新聞に掲載されていました。  そして、同じ異業種からの新規参入組のニトリホールディングス(HD)や結婚情報誌「ゼクシィ」の運営会社なども取扱店を増やすとされおり、家電量販店やドラッグストアも関心を示しており、業界の垣根を越えた競争が激しくなりそうなこ... ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 2

2016/09/04 20:26
ドコモが「ほけん相談」を開始--保険会社9社と代理店契約
ドコモが「ほけん相談」を開始--保険会社9社と代理店契約  昨年11月にNTTドコモ と日本生命保険が業務提携を発表し、2016年夏から全国各地にある約2400あるショップのうちまずは十数店に限定して、ドコモショップの店頭窓口にて生命保険販売店舗を順次拡大し、販売取り扱いを始めることをブログにて紹介を致しました。  NTTドコモが携帯電話を販売する11店舗にて9月から生命保険の取り扱いを開始することを発表しました。 発表によると人口減少などで携帯電話事業の伸び悩みが予想される中で、ブランド力と全国に約2400ある店舗網を生かして収益の多角化を進める... ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2016/08/28 16:01
自動車保険新規加入は代理店系は選定時には人の勧めを重視し、ダイレクト系は価格を重視
自動車保険新規加入は代理店系は選定時には人の勧めを重視し、ダイレクト系は価格を重視  顧客満足度に関する調査コンサルティングの国際的な専門機関であるJ.D. パワー アジア・パシフィックが、2016年日本自動車保険新規加入満足度調査の結果を発表したのですが、代理店系とダイレクト系の自動車保険を比較すると自動車保険選定時の意識や行動には違いはあるものの加入後の満足度や継続契約意向の向上につながる重要な事柄は共通しているということが調査より明らかとなったことが配信されていました。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2016/07/18 16:54
自動車保険契約者満足度で代理店系はAIUがトップ
自動車保険契約者満足度で代理店系はAIUがトップ  J.D.パワー アジア・パシフィックが2016年5月にインターネット調査を実施し、7349人から得た回答による日本自動車保険契約者満足度調査結果を発表したのですが、自動車保険契約者満足度調査は自動車保険(任意保険)の契約者を対象にした契約保険の内容や契約期間中の自動車事故保険金請求時の対応、各種手続きや問合せ時の保険会社・代理店の対応実態など自動車保険契約期間中の接点全般に対する顧客満足度を調べたところ、代理店系ではAIU損害保険が総合満足度1位となったことが発表されました。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2016/07/18 11:17
民間団体が代理店の改革提言で日本の損害保険は割高?
民間団体が代理店の改革提言で日本の損害保険は割高?  有識者らでつくる民間団体「保険市場研究会」がこのほど、こんな問題意識から市場改革の提言をまとめたのですが、「保険会社の息のかかった代理店が市場をほぼ独占している日本は世界的に見ても非常に特殊」(共同代表の林康夫・元中小企業庁長官)と指摘し、日本の損害保険市場は閉鎖的だ」「保険料が割高なのではないか」など、そもそも企業は本当に株主の目線で保険を選べているのかと厳しい視線が保険会社よりむしろ企業に向けられており改善を求められていることが配信されていた。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2016/07/03 17:32
賢者の知恵「損する保険」の詳細記事について
賢者の知恵「損する保険」の詳細記事について  週刊現代に気をつけろ!「保険ショップ」にダマされる中高年が急増中という記事が掲載されました。 雑誌の表題に書かれているのが「ダマされる中高年が急増」というなかなかショッキングな見出しだったので大変ビックリしましたが、記事の中には金融庁長官の写真が掲載されており、「金融庁長官は指導しないのか」とのコメントも掲載されていました。  また、記事の中では保険に関わる5人の人物の「証言」内容や保険ショップ名が具体的に書かれており、記事の中で挙げられている保険ショップ名には「ライフサロン」(日本生命傘... ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 2

2016/06/26 17:45
市場拡大し若い世代も手軽に選べる「保険ショップ」に 
市場拡大し若い世代も手軽に選べる「保険ショップ」に   複数の保険会社の商品を扱う「保険ショップ」と呼ばれる乗り合い代理店の存在感が増しており、ショッピングセンターや駅前などへの出店が相次ぎ、全国で2千店を超えたといわれています。  今回の施行された改正保険業法にて複数の保険会社の商品を扱う「乗り合い代理店」に対し、顧客目線を徹底する狙いから特定の商品を薦める理由の説明などを義務付け、必要のない保険に入ってしまわないように加入側の意向把握を求める規制が導入されました。  この様な規制の中でも「保険ショップ」では商品を比べて選びたい顧客が増えてお... ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 2

2016/06/19 15:16
来店型保険ショップの無料相談の裏に商談あり!
来店型保険ショップの無料相談の裏に商談あり!  日本経済新聞のマネー研究所という保険に関する記事が掲載されている欄に、保険コンサルタント 後田亨氏が来店型の保険ショップの窓口に保険相談に行かれた人達から「アドバイスを受けるつもりで行ってみたら、結局、セールスでした」「想像以上に高額なプランを提示されて困惑しています」という戸惑いの声を聞く機会が増えてきたとの掲載記事があった。  実際のところ、大都市の一等地やショッピングモール等への出店が目立つショップの売りは「中立的なアドバイス」や「各社の保険商品の中から、比較検討してお客様に最適な保険... ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2016/06/12 21:45
保険業法の改正で保険の販売方法が変わる?
保険業法の改正で保険の販売方法が変わる?  保険見直し本舗がケ際している連載『保険なう』において、読者への保険知識の提供として保険の世界における旬のトピックスをとりあげているのですが、保険契約を考える皆さんは保険加入を検討する際に、まずはどのような行動をとるのでしょうか?  殆どの方はネットで調べたり、知り合いや家族に保険会社の人がいればその人達に相談したり、または紹介してもらったりと様々だと思うのですが、そのうちの選択肢の一つとして無料で保険相談ができる「乗合代理店」を利用するという方法も近年増加傾向にあるそうです。 この乗合代理... ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 3

2016/06/12 20:42
自分に合ったより良い保険選びをするための「改正保険業法」の改定ポイントを確認!
自分に合ったより良い保険選びをするための「改正保険業法」の改定ポイントを確認!  2016年5月29日に保険会社や保険代理店などを監督する法律「改正保険業法」が施行されましたが、今後これら保険商品の選び方が変化していくかもしれないといわれています。  今回の改定では保険会社などが保険募集を行う際に、顧客の意向を把握する義務や顧客への情報提供義務などが盛り込まれたことにより保険商品が複雑化し、販売形態が多様化する中でより最適な保険商品を選択するための環境整備の進展が期待できるとされています。  今回の施行された改正保険業法のおもなポイントが保険スクエアbang!から掲載が... ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 2

2016/06/04 22:19
ダイレクト型と代理店型どっちが人気!? 最新の“業界動向”を解説
ダイレクト型と代理店型どっちが人気!? 最新の“業界動向”を解説  自動車保険ではインターネットなどから契約する「ダイレクト型」と代理店を通じて加入する「代理店型」の2つに大きくわけられのですが、最近はCMなどでダイレクト型を目にする機会が多いくなり、従来からある代理店型と比較した場合に規模やシェアにはどれほど差があるのかという最新動向についてORICON STYLEで解説されていましたのでご紹介してみたいと思います。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2016/05/29 20:30
保険業法改正で見直したい「最適な保険の選び方」と若い世代も手軽に選べる「保険ショップ」市場拡大へ
保険業法改正で見直したい「最適な保険の選び方」と若い世代も手軽に選べる「保険ショップ」市場拡大へ  複数の保険会社の商品を扱う「乗り合い代理店」に対し、必要のない保険に入ってしまわないように加入側の意向把握を求める規制や自分のニーズに合った保険に入りやすくすることを目的とし、顧客目線を徹底することを狙いとした特定の商品を薦める理由の説明などを義務付ける改正保険業法が施行されました。  これまで保険ショップには批判も多く、なかには、顧客のニーズを無視して保険ショップがもうかる保険、つまり販売手数料の高い保険ばかり売るといったクレームもあり、問題になっていましたが、法律の改正点と合わせた保険選... ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2016/05/29 20:14
保険「乗り合い代理店」に規制 顧客目線徹底へ改正法施行
保険「乗り合い代理店」に規制 顧客目線徹底へ改正法施行  複数の保険会社の商品を扱う「乗り合い代理店」に対し、顧客目線を徹底するのを狙いとした特定の商品を薦める理由の説明などを義務付ける改正保険業法が施行されたことが各報道機関から配信されました。  今回の改正保険業法では必要のない保険に入ってしまわないように、加入側の意向把握を求める規制も導入され、自分のニーズに合った保険に入りやすくすることを目的とされています。  今回の改正保険業法の対象となる乗り合い代理店はショッピングセンターなどに出店が広がり「保険ショップ」とも呼ばれていますが、代理店が... ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 2

2016/05/29 19:43
15年度の来店型保険ショップの市場規模は1,732億円の見込み
15年度の来店型保険ショップの市場規模は1,732億円の見込み  矢野経済研究所では国内における来店型保険ショップ市場の調査を実施したのですが、調査期間は2015年12月〜2016年2月、調査対象は来店型保険ショップ経営の乗合代理店、生命保険会社等についての調査方法を同社専門研究員による直接面談や電話・e-mail 等によるヒアリングを併用して行われました。  それによる、2015年度の来店型保険ショップの市場規模は新契約年換算保険料ベースで1,732億円の見込みで、2016年度には1,991億円と2,000億円規模に達すると予測し、来店型保険ショップの... ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2016/03/21 16:38
国内外で進む二つの動きでどうなる?2016年の保険業界
国内外で進む二つの動きでどうなる?2016年の保険業界  2016年に保険業界では国内外で二つの動きが進んでおり、その一つが代理店への規制が厳格化、資本規制「ソルベンシー2」です。  国内では5月に改正保険業法が施行されるのですが、改正では主に保険会社から保険商品の販売を委託された代理店への規制が厳格化されるのですが、海外では欧州で新たな資本規制「ソルベンシー2」が1月から始まります。  改正保険業法の二つの規制では国内代理店の再編や国際的な保険会社のM&A(合併・買収)を加速させる可能性もあることが配信された記事には書かれていましたのでご紹介を... ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2016/01/24 18:04
ライフサロンが保険300店舗体制へ早期全国展開
ライフサロンが保険300店舗体制へ早期全国展開  5月に日本生命保険の子会社となった大寄昭生ライフサロン社長は、買収を受け入れた狙いについて「自ら商品を選びたいという意識の高まりから、保険ショップの市場は伸びている。情報感度の高い若年層に加え、シニア層も増えてきた。とはいえ、まだ身近に感じてもらえていない。事業拡大を目指すうえで、限界を感じたのも事実だ。今後は、しっかりした企業と組む必要があると感じていた」ことから日本生命の買収に応じたことをSankeiBizのインタビューにおいてコメントしたことが掲載されていました。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2015/12/13 18:34
日本生命が乗り合い代理店最大手を買収した戦略的意図!?
 ここ最近、買収や大型提携を次々と行ってきた日本生命保険が保険ショップ最大手ほけんの窓口傘下であり、訪問販売型乗り合い代理店の最大手ライフプラザパートナーズの株式を取得し、筆頭株主に躍り出るということのようなのですがその背景には何があったのかについての記事がダイヤモンド・オンラインに掲載されていました。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2015/12/13 17:39
日本生命が乗り合い代理店を4億円で買収!
 日本生命保険が親会社である「ほけんの窓口グループ」から68.6%の株式を約4億円で取得し、中堅乗り合い保険代理店である「ライフプラザパートナーズ」を買収したとの発表がありました。  配信された記事によると日本生命では複数の保険会社の商品を比べて選びたいという顧客ニーズに応えて収益拡大を目指すためには、年間売上高が約110億円あるライフプラザが全国に35カ所の営業拠点において訪問相談に強く生保を中心に計50社の商品を取り扱っていることから今回の買収となったようです。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2015/11/29 16:19
2015以降の展望「保険代理店の今後は?」
 一昔前までは保険代理店という業種が全国各地に存在し、生命保険や損害保険を一緒に扱い、手広く保険契約や契約の保守を行っていましたが、ここ数年の間にショッピングモールには来店型保険ショップという名の保険代理店が次々と増え、ネット界には保険相談の案内が溢れて、サイトを介してFPという肩書きをもった保険外交員への相談をする人達が増えるようになってきました。  しかし、平成26年(2014年)1月に金融庁が保険代理店の規制強化という新たな方向性が発表されて保険代理店の運営が厳しくなってきたのです。 ... ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2015/11/22 23:32
保険ショップ選びは継続率がカギ
 一昔前の生命保険営業は職場に保険会社の外務員が来て、その外務員に勧められる保険に加入するというのが一般的でしたが、企業の個人情報管理が厳しくなるに連れてそのような光景を見る機会は大幅に減ることになりました。  そして、1990年代の金融自由化以降保険営業方法に変化が起こり、新しい保険加入の経路の誕生として駅前やショッピングセンターなどで「保険ショップ」をよく見かけるようになったのです。  保険ショップといってもその運営方法は様々でありひとくくりにすることはできないのですが、全てに共通してい... ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2015/11/08 17:29
ドコモショップで生命保険は売れるのか?王者ニッセイの逆襲は壮大な失敗か
 NTTドコモ と日本生命保険が業務提携を発表し、2016年夏から全国各地にある約2400あるショップのうちまずは十数店に限定しての取り組みとなるのですが、ドコモショップの店頭窓口にて生命保険販売店舗を順次拡大し、販売取り扱いを始めるとの配信がありました。 ドコモ側としては保険販売の手数料収入による増収を期待しているのですが、畑違いの金融商品を扱うことに対して懸念も声も出ています。  今回のNTTドコモの店頭窓口での保険販売については、成長が緩やかになる国内市場で新たな販路を確保したい日本生... ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2015/11/03 15:09
日本生命が代理店の出店を加速させ三井生命商品も拡販
 日本生命保険が多様な販路を開拓し、若年層などの保険加入を後押しするため、5月に買収した保険の販売代理店「ライフサロン」の出店を加速させ、現在5店舗の直営店を早期に100店舗に増やすとともに日本生命保険が子会社化する三井生命保険の外貨建て保険などの拡販にも活用することが報道機関より配信されました。  ライフサロンの大寄昭生社長が明らかにしたところによると、「乗り合い代理店の市場はまだ伸びる。小型のスーパーや駅前の路面店などを増やしていきたい」と語り、フランチャイズ店を含めた場合に現在50ある店... ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2015/09/20 18:23
生保が代理店販売に注力 商品比較のニーズに対応!
 保険を比較して選びたいというニーズに対応するため、大手生命保険会社が複数の保険会社の商品を扱う代理店(保険ショップ)に力を入れていることが配信されたのですが、これには警備上などの理由により営業職員が企業訪問する従来型の販売が難しくなった事情もあることも掲載されていました。  日本生命保険では5月に保険ショップ中堅の「ライフサロン」を買収し、現在は50店舗のものを10年後には300店舗に拡大して来店客の取り込みを狙っており、第一生命保険でも昨年、損保ジャパン・ディー・アイ・ワイ生命保険を買収し... ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 2

2015/08/15 21:23
日生がニトリ店舗に保険代理店業務提携し5年で50店目指す
 日本生命保険がニトリホールディングスと業務提携し、家具店「ニトリ」店舗内に保険代理店をオープンすることを発表し、日生が5月に買収した独立系保険ショップ「ライフサロン」とニトリ傘下の保険代理店「ニトリファシリティ」が店舗型乗り合い代理店「ニトリのほけん+ライフサロン」を開くとのことです。  先ず初めに10月30日にニトリ南砂店(東京都江東区)に1号店をオープンし、5年以内に50店舗の展開を目指すとのことで、今後は保険代理店がないニトリ店舗でのサービス提供も検討してゆくとのことで、日生は「就職... ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 2

2015/08/02 16:58
マイナンバー制度で淘汰が進む「保険代理店業界」
 平成27年10月から住民票を有する全ての人に、国民1人に1つの12ケタのマイナンバー(個人番号)が通知され、平成28年1月から社会保障・税金・災害対策の行政手続きでマイナンバーが必要になります。 そして、法人に対しても法人番号が通知されるのですが、マイナンバーを巡っては企業活動も活発になるとされています。  一説によると、IT業界はマイナンバーに対応したシステム改修等の請負で数兆円規模の経済効果があるとも言われており、情報漏洩リスクに対応した「マイナンバー保険」の発売を今秋に控えた損害保険... ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 4

2015/07/05 21:08
日本生命が中堅代理店保険ショップ「ライフサロン」を買収し「保険乗り合い」に参入
 日本生命保険が複数の保険会社の商品を扱う「乗り合い代理店」の運営に乗り出すとの配信がありました。 配信された記事によると全国で50店舗を展開する中堅代理店のライフサロン(東京)を今月中にライフサロンの第三者割当増資を引き受け、株式の9割超を約10億円で取得し子会社化し、営業職員の訪問では接触しづらい20〜30代の共働き世帯など新たな顧客層の掘り起こしを行っていくようです。  今回の乗り合い代理店の参入には、ライフサロンが首都圏や京都府、北海道などに約50店舗を構える保険ショップとして、日本... ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2015/05/24 17:42
アドバンスクリエイトの保険代理店事業や再保険事業が好調となり第2四半期営業利益40.3%増
 アドバンスクリエイトが2015年9月期第2四半期(14年10月-15年3月)決算を発表したのですが、売上高が前年同期比3.5%増の37.94億円、営業利益が同40.3%増の7.52億円、経常利益が同44.7%増の7.57億円、四半期純利益が同49.6%増の4.38億円だったことが配信されました。  配信された記事によると保険代理店事業の営業収益は前年同期比2.5%増の34.82億円、営業利益は同44.9%増の6.73億円で、広告代理店事業の売上高は同13.3%減の1.88億円、営業利益は同1... ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2015/05/17 22:04
オリックス生命、代理店の業務効率化で全営業担当者に「iPad」を500台配布
 オリックス生命保険株式会社では、多機能情報端末「iPad」約500台を全営業担当者に配布し、2015年5月より運用を開始することを発表したとの配信がありました。  オリックス生命では全国で募集代理契約を締結し、保険を販売している営業担当者は全国34支社のネットワークを駆使して全国9,500店以上の募集代理店に新商品の紹介や内規改定の連絡など業務サポートを行っていることから、今回多機能情報端末「iPad」約500台を全営業担当者に配布することにより代理店の業務効率化を図っていくようです。 ... ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2015/05/06 15:56
保険乗り合い代理店“激震”金融庁「大なた規制」で淘汰の時代幕開けか?
 複数の保険会社の商品を取り扱う「乗り合い代理店」への締め付けがギリギリと厳しくなってきているのですが、平成28年5月に導入される販売規制の概要が公表され、金融庁が代理店を直接監督・指導し、商談の詳細な過程や手数料の報告などが義務付けられることとなり、3月末には社員ではない販売スタッフへの委託販売が禁止されることから包囲網は着実に狭まっており、乗り合い代理店は従来の高成長が難しくなるどころか、淘汰の波が訪れていることが配信されていました。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2015/03/22 17:17
規制強化を受けて保険乗り合い代理店が販売員6割強を直接雇用 
 複数の保険会社の商品を取り扱う乗り合い代理店で、販売スタッフを正社員として雇う動きが進んでいることが配信されました。  これは金融庁の規制強化に対応したためであり、委託型販売をしていた主要代理店5社では2013年12月時点で約3900人いたとされる販売スタッフの約6割強を直接雇用したようです。  今回のことは、委託型の乗り合い代理店はこれまで社員ではない販売スタッフに保険商品の販売を事実上再委託し、、契約獲得に応じて受け取る手数料が高い商品を販売スタッフが顧客に勧めているとの指摘があった... ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2015/03/22 16:55
自動車保険の“プロ”に聞く!「代理店型」と「ダイレクト型」の選び方
 オリコン紙から自動車の損害保険会社について、「代理店型」と「ダイレクト型」の2種類それぞれの特徴を自動車保険に詳しい“プロ”の目から見た2つの違いについて紹介する記事が掲載されていました。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2015/03/15 23:19
金融庁が保険ショップに対して商品比較義務や割高手数料防ぐ規制を導入
 金融庁は複数の保険商品を扱う乗り合い代理店に対して監督指針などを改正し、販売が特定の商品に偏りすぎていないかや契約者への勧め方が適切だったかを重点検査し、指針に反した行為は行政処分の対象とする販売規制を2016年春に導入することが発表されました。  今回の監督指針には保険ショップが保険会社から受け取る割高な手数料を目的にした販売を是正することが狙いのようです。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2015/02/08 17:32
保ジャパン日本興亜とIIJが保険代理店クラウドを提供によりコスト半減
 損害保険ジャパン日本興亜とインターネットイニシアティブが、クラウド型の保険代理店システムの提供を始めたことを発表したのですが、自社でシステムを構築し、運用・保守する「オンプレミス型」と比較して今後5年間で関連コストを半減できる見込みであり、損保ジャパン日本興亜の代理店を含めて3年間で200代理店への導入を目指すとの配信がされていました。  この代理店システムは「SJNK−NET i+クラウド(アイタスクラウド)」という名称で、2015年1月5日から提供を開始したのですが、両社によると国内保険... ...続きを見る

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0

2015/01/18 17:11
街の保険ショップが勧める「低解約型終身保険」に隠された罠
 最近、街中に出かけると「無料相談」を看板にかかげる保険ショップをよく見かけるようになったのですが、大都市の繁華街の一等地から住宅地や商店街にいたるまで全国津々浦々に保険ショップが軒を連ねています。  そして、テレビなどでも盛んにCMを打っているために「ちょっと相談してみようか」と訪れるヤングファミリーも多くなったのですが、この動向についてファイナンシャル・プランナー(FP)の間ではこの無料相談所について「将来、大きな問題を生む可能性が高い」と危惧する声が高まっていることが報道配信されています... ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2014/12/14 21:49
金融庁が保険の「乗り合い代理店」を年明け一斉検査へ!
 産経ニュースより金融庁が複数の保険会社の商品を取り扱う「乗り合い代理店」の主要会社に対して、来年1月にも立ち入り検査を行う見通しであることが分かったとの配信がありました。 配信された記事によると、乗り合い代理店への一斉検査は初であり、勧める商品が販売手数料の高いものに偏っているなどの批判があるために実態調査に乗り出すこととなったようです。  今回、最大手のほけんの窓口グループやみつばち保険グループなど主要各社が対象になるとみられ、利益を重視して販売手数料を基準に商品を勧めていないかなどが重... ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2014/12/14 21:25
抜かれたら抜き返す生保「仁義なき戦い」熾烈に 日生vs第一
 生命保険業界の2014年9月中間連結決算で「異変」が起き、売上高に当たる保険料等収入で最大手の日本生命保険が第一生命保険に初めて首位を明け渡したのです。  日本生命は総資産や利益では依然、他社を圧倒しているのですが、戦後ほぼ一貫して守ってきた売上高のトップ陥落は到底容認できない事態となり、2014年3月期通期の決算に向けて総力を挙げて首位を奪還する構えで両社の攻防が激化しそうであることが配信されていました。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2014/12/14 19:32
2014年の「生命保険」を振り返って
 今年も余すところあと一か月となったので、この一年間の生命保険業界や新商品を振り返って、乗合保険代理店や保険ショップにとって一大事となった17年ぶりの大改正となった「保険業法」の施行が再来年に控えていることや今後金融庁の求める体制整備をしていかない限り保険ショップや保険代理店は生き残っていくことができないことが掲載されていました。  掲載されている記事では、一説によれば数年以内に保険ショップや保険代理店の数は現在の5分の一以下まで減るのではないかとも言われており、当然消費者にも良くも悪くも影響... ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2014/11/30 15:58
大手保険代理店の首脳陣が震撼した金融庁が求める一斉調査の中身
 10月15日付週刊ダイヤモンドより金融庁が行っている保険会社への調査が、一部の保険会社や大手保険代理店の首脳たちを震撼させる出来事が起こっているとの掲載がされていました。  そして、掲載されている記事ではその中身や金融庁の狙いについて今年5月に成立した改正保険業法との関係性を踏まえて書かれているのですが、9月半ばに保険会社から突如送られてきた文書に大手保険代理店の首脳たちが皆、「なんだ、この内容は……」と一様に言葉を失ったそうです。  大手保険代理店の首脳たちに送られてきたその文書とは、9... ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2014/10/16 15:40
アフラックの郵便局向け半額保険による販路拡大に波紋と代理店からは反発
 米保険大手アメリカンファミリー生命保険(アフラック)が1日に発売した日本郵政グループ専用のがん保険についてアフラックの既存の販売代理店が戦々恐々としていることが 配信されました。  配信されていた記事によると自分たちが売るアフラックの主力商品に対して、郵便局に対しては半額の保険料を設定したからで、激安の値付けと全国に張り巡らされた郵便局の強力な販売網によりがん保険で圧倒的シェアを誇るアフラックが、日本郵政が存在感を高めすぎるようであれば代理店との軋轢(あつれき)が生まれる可能性があるという... ...続きを見る

ナイス ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 2

2014/10/05 17:06
金融庁が保険ブローカーの参入規制を緩和
 金融庁は保険会社から独立した立場で複数の保険を取り扱う「保険ブローカー」の参入規制を緩める規制を緩和する政令案を公表したのですが、公表された案によると開業時に必要な保証金を4千万円から2千万円に引き下げると共に新規参入を促し、中立の立場から消費者に助言する事業者を増やしたい考えから決定したようです。  この政令案については意見公募を経て8月29日に施行する予定なのですが、保険ブローカー(仲立ち人)は1996年に導入した制度で顧客の依頼を受け、複数の保険会社からその人に合った商品を提案するので... ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2014/07/20 23:14
ほけんの窓口が伊藤忠の出資仰いだ舞台裏
 伊藤忠はもともと保険分野に熱心な商社なのですが、伊藤忠商事の“冒険”が生命保険業界で波紋を呼んでおり、来店型保険ショップ最大手「ほけんの窓口グループ」全株式のうち24.2%を取得し、同社の筆頭株主に躍り出るというものなのですが、投資額は非公表だが20億〜30億円程度となるもようでこの結果、ほけんの窓口は伊藤忠の持分法適用会社となり、総合商社に限らず金融機関などが本体を含むグループ企業向けに保険代理店(機関代理店)を傘下に持つのは業界の慣習の一つであり、一般個人向けの保険小売り(保険リテール)ビ... ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 2

2014/07/13 20:09
厳しさ増す生保業界の最大の課題は生保レディー改革?旧来慣習横行する営業現場の実態
 少子高齢化の進行で国内市場の変化が見込まれる生命保険市場ではバブル崩壊や金融の自由化以降、一部の中堅下位生保は外資にのみ込まれるなど再編が起きたのですが未だに43社が乱立し、価格競争などの地殻変動が起きており営業現場からは危機感がない現状が透けて見えているようです。  こんな中で、「この業界は20年前と何も変わっていませんよ」と外資系生保の関係者は囁き、生保の販売は街中の保険ショップや銀行など金融機関の窓口、インターネットなど多様化しているものの依然として主力は生保レディーであり、最大手の日... ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2014/07/13 19:56
保険代理店改革の詳細が判明 社会保険“潜脱”騒動も勃発
 昨年末に保険業界を震撼させた保険代理店の委託型募集人問題について、その適正化に向けて大手保険代理店が策定している新制度の詳細が週刊ダイヤモンド編集部の取材で明らかとなり24日付の週刊ダイヤモンドに掲載をされていました。   「手取りが半分近くにまで減るのか……」とある大手保険代理店に在籍する委託型募集人が新たに提示された報酬額を見てがくぜんとなったそうで、昨年末に保険業法違反との烙印を押された委託型募集人問題について詳細では第142回で報じられた通りに委託型募集人を抱える保険代理店は来年4月... ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 3

2014/06/25 21:25
「ほけんの窓口」脱税問題に見る保険の売り方のモラル
 保険販売の乗り合い代理店最大手であるほけんの窓口グループとその子会社が、2013年6月期までの7年間に約2億8千万円の所得隠しを東京国税局に指摘されていたことが4月1日に判明し、保険業界で話題と共に今後の保険代理店の経営のあり方等が問題となりました。  今回の脱税では、ほけんの窓口グループ社が子会社の外商型保険代理店「ライフプラザパートナーズ(LPP)」への販売奨励金を損金扱いとして支出に計上していたものは、実際には販売奨励金が売り上げに伴ったものではなく、一定額以上は損金扱いにするのではな... ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2014/05/06 17:30
金融庁による保険代理店への大規模規制強化に呼応して自分で保険の相談者を選べる新サイトをリリース
 今回の保険業法改正案では保険を募集するときに顧客の要望を把握して希望にあった保険プランの提案を求め、同時に保険金の支払い条件や保険金額など顧客が加入するかどうかを判断するために必要な情報を提供させるようにするものとなっているそうです。  従来の保険業法では事実と異なる説明や重要事項を知らせないことを禁止するだけにとどまっていたのですが、保険商品が複雑になり販売形態も多様化していることを受けて、きめ細かな顧客対応を義務化することで保険販売の適正化を目指すとされています。  株式会社名脇役集団... ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2014/05/04 10:18
急増の保険ショップが一部商品のゴリ押しの実態〜潰し狙う大手生保の画策で業界激動
 4月に入り消費増税をはじめ、電気・ガスといった公共料金の値上げなど大きな負担が家計を襲っており、給料が上がればいいのですがそれもまだ不透明な状況もあり、そんな大変な時代を乗り切る最も効果的な方法が家計の中で大きなウエートを占める保険の見直しであり、賢くそして効果的に見直すノウハウを徹底伝授する内容の記事がBusiness Journalで取り上げられています。  今回の特集では急増中の来店型の保険ショップ(代理店委託契約)の代理店業界の壮絶バトルについて取り上げられていました。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2014/04/13 19:47
金融機関代理店向けに「金融知識アカデミー」を開発 三井住友海上プライマリー生命
 3月27日に三井住友海上プライマリー生命保険株式会社は、金融機関の窓口で保険商品を販売する場合に必要な「金融基礎知識」を習得することができる「プライマリー生命 金融知識アカデミー」を開発し、代理店に提供することを発表したことが取り上げられていました。  取り上げられていた内容は金融知識アカデミー」が金融機関代理店での保険商品の販売に必要となる金融基礎知識の「ライフプラン」、「税務」、「年金」、「相続」の4分野を代理店のニーズにあわせて習得できるように、「金融基礎知識・4コース」としてメニュー... ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2014/04/13 19:33
改正保険業法の中身が判明 代理店を襲う淘汰の波
 3月25日付けの週刊ダイヤモンドから、今年3月中旬に国会に提出される改正保険業法案の詳細が週刊ダイヤモンドの取材でわかったこととの配信がありました。  改正保険業法ではここ最近、急速に影響力を増し、その販売手法が問題になっている保険の乗り合い代理店に対して大きな改革を迫る厳しいものとなっており、改正法案のベースとなっているが2012年から16回にわたって開催され、昨年6月に報告書が取りまとめられた金融庁主催の金融審議会「保険商品・サービスの提供等の在り方に関するワーキング・グループ(WG)」... ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 2

2014/03/26 22:02
副業としての生命保険代理店ビジネス
 オリックス生命やソニー生命が代理店制度では兼業が可能であり、実際に不動産業やサービス業、会計士・行政書士など日頃から個人の企業経営者との接点を持つ人が副業として保険代理店を行なうケースが多数あり、従来の顧客基盤を生かしながら無理なく始めることができるのが生命保険代理店ビジネスであり、経営安定や事業拡大の手法としてオリックス生命の代理店制度を活用する提案がなされています。 ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 4

2013/12/08 16:58
富士火災の代理店ブランド戦略に注力!
 16日から17日にかけて各報道機関からAIGジャパン・ホールディングスが、子会社であるAIU損害保険下と富士火災海上保険を2015年下半期以降に合併による経営統合を行なう方向で準備を進めることを発表したことを昨日のブログにて紹介を致しました。  この発表の際の経営統合の内容の中にはAIGジャパン・ホールディングス傘下2社の合併の狙いについて「両社の強みを組み合わせ、経営資源の集約を図る」と説明し、保険商品や代理店システムの開発にかかる投資を効率化するなどして日本市場での競争力を強化するとコメ... ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2013/07/22 15:01
朝日生命が保険料2〜3割安い代理店向け専用商品開発!
 現行システムでは複雑な商品設計や契約管理を前提とした現在の保険商品の機動的な商品開発が難しかったのですが、朝日生命では月内に保険料が従来よりも2〜3割低い保険商品を扱う新しいブランドの立ち上げと共に保障内容を絞り込んだ保険商品を順次開発し、新ブランド専用のシステム導入をしたとの配信をしました。  今回の新ブランドの保険商品は代理店でも扱いやすいように保障内容を絞り込むことにより3〜4カ月に1度のペースで新商品を投入することができ、事務や契約維持のコストを下げることで保険料を抑え、複数の保険を... ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2013/07/09 19:44
AIUがHQ代理店認定制度を2013年度からスタート!
 AIUは2013年度から業務品質の高い代理店を認定する「HQ(ハイクオリティ)代理店認定制度」をスタートさせたのですが、これは商品知識、事故対応、事務処理などで一定水準をクリアした専業代理店に称号を付与し、支援するなどして差別化を図るもので、同社代理店組織のAIU全国代理店連合会(全代連)との共同プロジェクトで協議を重ねながら構築し、顧客から求められる代理店像を制度として明確にすることで代理店の業務力の底上げを図りながら顧客満足度の向上につなげていく狙いであることが配信されていました。 ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 1 / コメント 0

2013/04/11 13:12
保険代理店事業は多様な販売チャネルで保険商品を販売!
 アドバンスクリエイトの事業は保険代理店事業、広告代理店事業、再保険事業の3つの事業に区分されているのですが、実際の売上高、営業利益ともに9割以上は保険代理店事業によるものであり、現状では保険代理店事業の動向が同社の業績に反映すると言っても過言ではないようです。  保険代理店事業では、同社のWebサイトである「保険市場」を通じて資料請求や問い合わせなどがあった顧客に対して非対面型の通信販売、対面販売、ネット完結型保険の販売、他協業代理店での販売など多様な販売チャネルで保険商品の販売を行っており... ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2013/04/09 17:37
貯蓄性保険商品の保険料値上げ前に相談者が増加
 来月から貯蓄性が高い一部の保険商品などの保険料が値上げされるのを前にして、保険の契約を行う代理店では消費者からの相談や問い合わせが増えており、生命保険会社各社が将来の支払いに向けて積み立てる資金の運用の目安としている「標準利率」について、金融庁が国債の利回り低下により来月から12年ぶりに引き下げることにしているために運用環境が厳しくなるなかで、保険会社の中には貯蓄性の高い学資保険や終身保険など一部の保険商品について来月以降に販売する分から保険料を値上げするところもあることから不安を持つ顧客が保... ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 2 / コメント 0

2013/03/28 12:24
豊田通商が国内子会社保険代理店を統合し「豊通保険パートナーズ」を設立
 本日付のレソポンスに豊田通商が4月1日付けで、子会社で豊田通商グループの豊通保険カスタマーセンター(THOC)と豊通ファミリーライフ(TFL)を合併するとともに豊田通商本体保険事業の一部移管を実施し、新たに生命保険・損害保険代理店「豊通保険パートナーズ」を設立すると発表したことが配信されました。  豊田通商の保険部門は1950年に損害保険代理店事業を開始し、現在は国内8拠点と海外13か国で保険事業を展開していますが、今回の統合により豊通保険パートナーズの取扱保険料は約530億円となり国内トッ... ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 1 / コメント 0

2013/03/27 20:56
ソニー生命が来店型店舗の子会社「リプラ」が生保事業を譲渡!
 最近、街中や大型スーパーなどの店頭で「保険の無料相談」を掲げている店舗を見かけることが多くなり、複数の保険会社の商品から自分にあったものを選ぶための情報を提供し、相談に乗ってくれる場合がほとんどで、この様な「来店型保険ショップ」と呼ばれる店舗は主要5社が開設するものだけでも2012年末時点で1300近くあり、同年春から約1.5倍に増えている状況の中で、ソニー生命が14日に来店型店舗営業を行う100%出資子会社「リプラ」の行っている生命保険に関する事業を5月1日に東急保険コンサルティング社へ譲渡... ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 2

2013/03/19 14:05
保険代理店のアドバンスクリエイトが拠点再編で奏功し2ケタ増益!
 4日付のサーチナニュースに保険代理店のアドバンスクリエイトが国内最大級の保険比較サイト「保険市場(ほけんいちば)」や個人向け来店型ショップ「保険市場」で生命保険などを販売しているのですが、販売拠点再編に伴う特別損失計上と今期(13年9月期)連結業績見通しの修正を発表し、売上高が前回予想を据え置き前期比10.0%増の77億60百万円、営業利益は50百万円増額して同31.6%増の14億30百万円、経常利益は50百万円増額して同30.2%増の13億70百万円、純利益は69百万円減額して同19.7%増... ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 1 / コメント 0

2013/03/10 13:42
最近の生命保険は顧客無視で商品ゴリ押しで、急増する乗り合い代理店に気をつけろ!
 全国で急速に増えている来店型の保険ショップでは乗合代理店として駅前やスーパーなどで店舗網を広げている相談は無料、複数の商品からぴったりの保険を販売するというのが売りとなっていますが、保険会社から受け取る販売手数料に応じて商品を顧客に勧めているとの声があることから販売手法の透明度を高めるために、金融庁は複数の保険会社の商品を扱う「乗合代理店」に対して顧客に特定の商品を勧める際に、その理由を説明するよう義務付ける方針で検討が進められています。  4日付のBusiness Journaには、保険シ... ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 1

2013/03/08 14:28
乗り合い代理店が急拡大し、店舗数が4年で2.7倍するも販売の中立性や確保難しく!
 乗り合い代理店が急拡大し、店舗数が4年で2.7倍するも販売の中立性や確保難しく! 複数の保険会社の商品を販売する「乗り合い代理店」が急拡大し、保険販売について様々な商品を比較したうえで加入する保険を決める消費者が増えているために、複数の商品からぴったりの保険を販売するというのが売りとなっていますが、手数料が高い商品を優先販売しているとの指摘が上がり、消費者保護が課題として浮上しているのですが、大手4社の店舗数は6月末に約800店に達する見通しとなっており、4年前の2.7倍で大手生保も商品供給... ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 1 / コメント 0

2013/03/08 13:21
保険販売「乗合代理店」の金融庁規制案は保険商品の推奨と理由の説明義務化!
 昨日、金融庁が複数の保険会社の商品を取り扱う「来店型の保険ショップ」について、店側が得る手数料が高い商品を優先して販売しているのではないかとの指摘も出ていることから店への規制強化に乗り出すことになったことをブログにて紹介しました。  現在、乗合代理店は駅前やスーパーなどにおいて店舗網を広げており、保険会社から受け取る販売手数料に応じて商品を顧客に勧めているとの声が出ていることから販売手法の透明度を高めるためにも、金融庁が複数の保険会社の商品を扱う「乗合代理店」に対して顧客に特定の商品を勧める... ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2013/03/03 11:58
提携代理店でインターネット申込サービスの取扱いを開始!
 メットライフアリコ生命が2月1日からの同社公式通販サイトに加えて、通信販売で同社の保険を販売する保険募集代理店において、対象商品である「やさしくそなえる医療保険」シリーと「ネットでセレクト保険」、「終身医療保険 ずっとあなたと」、「スーパー割引定期保険」の計8商品をインターネット申込サービスにて取り扱いを開始したことが配信されました。 ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 1 / コメント 0

2013/02/21 15:05
生命保険「乗り合い代理店」は中立より手数料が問題!
 昨日、金融庁が金融審議会(首相の諮問機関)の作業部会において複数の保険会社の商品を取り扱う「乗合販売代理店」に対して、商品を勧めた理由を顧客に説明させる規制案を示すと共に保険会社から支払われる販売手数料が高い商品を顧客に勧めているとの指摘があるために手数料の開示義務導入も選択肢の一つに挙げ、保険販売の透明性を高め、消費者の判断材料を増やすのが狙いであることを紹介しました。  本日付のZAKZAKにこのことについて、近年複数の会社の生命保険を扱う「乗り合い販売代理店」が街角で目につくようになり... ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 2 / コメント 0

2013/02/21 11:31
金融審が乗合保険代理店に対して販売手数料の開示義務も!
 先月のブログに昨年10月の週刊ダイヤモンドに掲載されていた記事で、昨年ライフネット生命保険が来店型保険ショップ(乗り合い代理店)に支払う販売手数料を初めて白日の下にさらしたことにより業界に波紋を広げ、中立で最適な保険選びを掲げて急成長してきた乗り合い代理店についてはその販売手数料はブラックボックスのままだという内容の記事を紹介しました。  14日の日本経済新聞に金融庁が金融審議会(首相の諮問機関)の作業部会で、複数の保険会社の商品を取り扱う「乗合販売代理店」に対して商品を勧めた理由を顧客に説... ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 2

2013/02/21 00:09
ネット生保の暴露で高まる保険代理店への手数料開示圧力!
 昨年の10月に週刊ダイヤモンドに掲載されていた記事なのですが、昨年ライフネット生命保険が来店型保険ショップ(乗り合い代理店)に支払う販売手数料を初めて白日の下にさらしたことにより業界に波紋を広げ、中立で最適な保険選びを掲げて急成長してきた乗り合い代理店についてはその販売手数料はブラックボックスのままだという内容の記事が掲載されていましたので紹介をしたと思います。 ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 2

2013/01/18 16:24
損保代理店が20万店割れの40年ぶり低水準
 今年9月の日本経済新聞に損害保険の営業を担う代理店の減少が続いており、小規模店を中心に統廃合が進み2012年3月末時点で前年同期比2.5%減の約19万7000店と、約40年ぶりに20万店を割り込んだという記事の掲載がありました。  損保代理店の統廃合の背景にはバブル崩壊後の90年代後半の収入保険料の伸び悩みにより代理店数は減少に転じ、損保各社は販売が伸びない小規模店の手数料を引き下げる一方で大規模店に手数料を手厚く配分して統廃合を促したことだしています。 また、ここ数年の高齢化に伴う自動車... ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 4

2012/11/27 23:32
損保系生保が代理店フル活用し、再編で競争力アップの契約2桁増と躍進
 産経新聞に損保代理店というグループの販売網をフル活用して大手損害保険グループ傘下の生命保険子会社が契約件数を伸ばしており、大手生保に比べて保険料を安く設定し、しかもムダな特約がなく商品内容が簡素なことが人気の背景にあり、損保業界の再編が進む中で傘下の生保子会社が統合され、コスト競争力が高まったことも強みになっているという内容の記事が掲載されていました。 この件について配信されていた記事の内容は下記の通りでした。 ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 1

2011/12/25 17:50
損保険協会統計により損害保険代理店数が12年連続の減少!
 今月、28日付の日本経済新聞とレスポンスより日本損害保険協会が2010年度末の販売代理店数が前年度末に比べて2.8%減った20万2098店となったことを発表したのですが、この減少は12年連続となるそうです。  また、今回発表された販売代理店数はピーク時の1996年度末の62万3741店と比べると67.6%減り、損害保険会社は代理店の規模を大きくしてサービスの質の向上を目指す一方で、中小の代理店の統廃合を進めているためだとされています。 この件について配信された記事の内容については、下記に掲... ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 2

2011/07/30 22:39
複数の会社の保険を扱う乗合代理店は信用できるのか?
 経済不況が続いてから保険代理店においては「保険独立系代理店」が台頭し、あの手この手での顧客の囲い込みや乗合来店型代理店や来店型ショップ、協業代理店等への動きが加速し、急増しています。 各保険会社では経営統合による合併なども行われてきました。 そのような中で、週刊文春から「複数の会社の保険を扱う乗合代理店は信用できる?」という記事の掲載がありました。 ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 4

2011/07/24 00:02
東北地方太平洋沖地震により大規模代理店が宮城県中心に休業!
 今回の東北地方太平洋沖地震は各方面に甚大な被害を及ぼしています。 医薬品関係では、あすか製薬が東日本大震災の影響で甲状腺ホルモン剤「チラーヂンS」(成分名:レボチロキシンナトリウム)の製造がストップしており、紙おむつ大手のユニ・チャームでは東日本地域への供給拠点である福島工場(福島県棚倉町)が操業を停止するなどの影響を受けています。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2011/03/20 00:52
富士火災自動車整備業代理店組織「FACEクラブ」は青年部の取り組みに期待!
 富士火災が昨年11月に発表した2010年4〜9月期連結決算では、純利益が前年同期比45%増の49億円だったのですが、これは人件費や物件費などの削減に取り組んだことが奏功し、資産運用のリスク回避費用の減少なども寄与したころから大幅増益になったことをBlogにて紹介を致しました。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2011/02/11 22:41
三井住友海上きらめき生命が代理店クロスセルを強化!
 1月に入ってから三井住友海上きらめき生命では顧客サービス向上の取り組みとして、保険証券をより早く届け、同時に事務品質の向上を図るために、販売支援システム「きらめきNaviオンライン」と事務処理システム「イメージワークフロー」を基盤とする「新契約事務プロセス改革」を2010年11月から本格的に開始したことをBlogにて紹介を致しました。  1月18日付の派遣毎日新聞より、三井住友海上きらめき生命が損保代理店チャネルでのクロスセルを強化して業績を拡大しており、4月〜11月までの営業成績は前年対比... ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 2

2011/01/18 22:03
保険代理店への「美しい誤解」と情報開示 生命保険は誰のために?
 11月19日付の保険毎日新聞より配信のあった、代理店の「協業」が加速している記事をBlogにて紹介をしました。 この時掲載した記事では、例えば(1)フランチャイズ(FC)への加盟により、同一ブランドで来店型店舗を構える(2)大手代理店が銀行と協業する(3)自動車保険の募集や関連業務をアウトソーシングする(4)インターネットによる集客を来店型店舗に結び付ける(5)企業代理店のバックオフィス機能をアウトソーシングするなどいずれも着実に増えているとのことでした。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2010/11/23 16:56
保険代理店の「協業」が加速!
皆さま、1週間ぶりのご無沙汰です! 結果はわからないのですが、やっと日曜日に試験が終わりBlogに復帰致しました!! いやぁー! 試験の内容は益々難しくなり一抹の不安はあるのですが、それでも今は試験が終わった安堵感に浸っています。 ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 2

2010/10/20 00:11
全国で来店型店舗が急増
先月、保険比較サイトの大手「保険市場」を運営するアドバンスクリエイトが、住友生命保険の全額出資子会社で来店型ショップを運営するいずみライフデザイナーズと業務提携したことが明らかになったことをBlogにて紹介を致しました。 ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 2 / コメント 1

2010/10/09 21:15
「保険独立系代理店」が台頭し、あの手この手で顧客囲い込み
現在、生保・損保共に経営統合や買収等による業界再編が行われており、保険業界は大きな変動が起こっています。 メガ損保の台頭やAIGの生保撤退、外資件生保の本格的な進出、保険市場ネットと来店型店舗の融合など、保険業界は着実に大きく動き出しています。 ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 2 / コメント 1

2010/10/05 00:02
日新火災が2年間で専業代理店800店と取引を開始
今年の6月に損保協会が日本に損害保険代理店を有する国内保険会社28社と外国保険会社14社の代理店実在数と損害保険募集従事者数などを取りまとめ、6月10日に発表したのですが、それによると代理店実在数が1999年度から11年連続で減少する一方、募集従事者数は2001年度から9年連続で増加していることをBlogにて紹介をいたしました。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2010/08/25 22:40
メディケア生命の代理店(店舗数)が着実に増加
今年の4月にメディケア生命が住友生命・三井生命グループの生命保険会社として営業を開始し、開業時商品として医療保険「メディフィットS」「メディフィットL」を主に保険ショップ・インターネット保険サイト・クレジットカード通販等を運営する代理店を通じて販売することをBlogにて紹介をしました。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2010/08/05 23:22
損保協会による2009年度損害保険代理店統計は、代理店実在数20万店と11年連続減少
6月10日から11日にかけて、日本損害保険協会が発表した2009年度末の国内42社の損害保険の代理店数は、前年度比4.6%減の20万7903店だった。損保各社がコスト削減で営業不振の代理店の統廃合を進めており、11年連続で減少した業態別の代理店内訳は、自動車販売店や整備工場などの自動車関連業が48.7%、専業代理店が16.5%、不動産業が11.2%だということは既にBlogにて紹介をいたしました。 ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 1 / コメント 5

2010/06/14 22:57
国内の損保代理店が09年度末、中小の統廃合が進み4.6%減に
4月初旬に損害保険大手6社が再編され、市場シェアの約9割を占める3メガ体制に移行したのですが、高齢化などで国内保険市場は縮小しているために各社の競争が激化するのは必至で、今後は海外進出や規模拡大をにらんだ国内外でのM&A(企業の合併・買収)が加速することにより新たな再編の呼び水にもなりそうだということをBlogにて紹介をしました。 ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 4

2010/06/11 23:31
中立的なアドバイスの「乗合来店型」で数社を比較可し、賢く保険選び
5月14日付のMSN産経ニュースより、生命保険に損害保険にと種類が多すぎてどの契約をしたらいいのかよく分からない、見直しをしたいという話をよく聞く。そんな時に頼られているのが、「乗合来店型」と言われる保険代理店で、一社だけではなく数社の保険会社からその人に適した“商品”を紹介してくれるというのです。 ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 5

2010/05/26 22:51
損保ジャパンが代理店業務支援システム「SOMPOJ―NET」の満期管理機能を拡充
損保ジャパンについては今月初めごろBlogで、損保ジャパンが2月15日に「リテールビジネスモデル革新プロジェクト」(PT―R)の施策として、代理店業務支援システム「SOMPOJ―NET」の新機能「保険手続きNavi」をリリースしたのですが、新機能では代理店システムを対面販売時に活用し、商品説明や加入手続きなどの一連の業務を完結することにより顧客への分かりやすさを実現するとともに募集人の業務品質の均質化を図り、一連の手続きで紙を一切使用しない完全ペーパーレスの手続きを実現し、業界で初めて対面販売の... ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2010/03/24 21:39
AIUがAIU全国代理店会(全代連)と新制度を協議
3月16日付の保険毎日新聞より、AIUが同社代理店組織のAIU全国代理店連合会(全代連)と今後の協業関係の在り方を模索するプロジェクトを進めており、業務品質の高いプロ代理店像を明確化して共に向上を図り、「共存共栄」に向けて具体的な行動に結び付けるのが狙いで、保険会社と代理店組織が対等に今後の戦略を擦り合わせていく取り組みは珍しく、今後の損保業界各社の動きにも影響を及ぼす可能性があるとの配信がありました。 ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 8

2010/03/16 22:14
マスミューチュアル生命が営業職員チャネルを廃止し、代理店営業に特化
昨年の9月に外資系のマスミューチュアル生命保険(旧平和生命保険)が「生保レディー」など営業職員を使った保険販売を年内にやめ、銀行窓口や代理店による保険販売に特化する方針を固めたことをBlogにて紹介を致しました。 ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 1 / コメント 2

2010/02/17 21:25
ライフネット生命保険がセブン銀行とウェブサイトおよび有人店舗で保険代理業務を開始
ライフネット生命と云えば、インターネットを主な販売チャネルとする新しいスタイルの生命保険会社で、インターネットの活用により高い価格競争力と24時間いつでも申し込み可能な利便性を両立してきた会社です。 そして、徹底した情報開示やメール・電話・対面での保険相談などを通じて、顧客に対して「比較し、理解し、納得して」契約をしてもらいたいという透明性の高い生命保険の選び方を推奨し、「生命(いのち)のきずな=ライフネット」を世の中に広げてきた会社です。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2010/02/15 21:10
日本生命の代理店数が目標の1万店間近に
昨日の保険毎日新聞より日本生命の代理店数が9368店(2009年9月末時点)と、目標としている1万店達成が間近となったのですが、そのうち大きな特徴となったのが税理士代理店が6188店と大勢を占めていることで、現在約500人いる代理店担当者のうち新設職制の「エージェンシーパートナー」が約270人を占め、代理店開拓の大きな原動力となっていることから、代理店業務部では今後、代理店チャネルの業績をさらに引き上げたいとの考えで、能率を上げる中での成長を図っていく方針だとの配信がありました。 この件につい... ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2010/01/19 21:07
アグレックスから業界初の保険代理店向け保険商品照会サービスの提供開始
1月12日付の保険毎日新聞に掲載された記事に、ITホールディングスグループのアグレックスが12日から、保険代理店向けに保険商品照会サービス「aipis(アイピス)」の提供を開始するとの配信がありました。 配信された記事によると、多くの生損保各社の商品パンフレットや約款、重要事項説明書などをWeb上で閲覧できるサービスは業界で初めてで、キーワードによる検索や会社名・保険種類・販売方法などを指定した検索も可能となっており、保険業界の品質向上の観点から募集人が保険商品の募集を行う際には公平性や正確性... ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 2

2010/01/18 00:09
「保険代理店経営革新アカデミー」設立
1月8日付の保険毎日新聞より、日本リスク総研や青山リスクマネジメント、カブト、ブレインマークスの4社が1月1日、保険代理店の経営革新をバックアップする任意団体「保険代理店経営革新アカデミー」を発足したとの配信がありました。 配信されたきじによると、今後(1)マーケティング(2)システム(3)リスクマネジメント―の三つの視点から保険代理店の業績や経営品質の向上を支援していく事としており、具体的には、メンバー同士の情報交換の場となる会員専用SNS(情報共有ウェブサイト)を開設したほか、1月下旬から... ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 4

2010/01/08 22:54
代理店の加盟団体が相次ぎ発足し、「ザ・セイホをつぶせ」と宣誓も!
現在、保険業界の再編が加速する中で、保険代理店にも厳しい経営が迫られています。 本日付のダイヤモンド・オンラインより、複数の保険会社の商品を販売する「乗り合い代理店」が集まった業界団体が最近相次いで設立されている中で、ショッピングモールでもよく見かけるほどに業界も成熟化してきたとの配信がありました。 この件について配信された記事については、下記に掲載した通りです。 ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 4

2009/12/10 21:12
東京ガスが損害保険事業(損害保険代理店業)から撤退
本日付日本経済新聞より、東京ガス株式会社が2003年から家庭向けの新たなサービスとして取り組んできた損害保険事業(損害保険代理店業)について撤退することを決定したとの配信がありました。  配信された記事によると、東京ガスは2003年度〜2007年度グループ中期経営計画において「くらしに関わる様々なエネルギー・商品・サービスを、お客さまに最適なかたちでワンストップで提供する会社」を目指し、その一つとしてお客さまのくらしに関するリスクを解決する損害保険事業(損害保険代理店業)を始めたのですが、東京... ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 1 / コメント 0

2009/11/16 22:41
今後の保険代理店にとっての緊急課題
保険の自由化が進んでから保険企業では、護送船団方式と云われながらも顧客に応じたリスク細分型マーケットの時代を迎え、保険代理店にとっても現代における戦国時代に突入し、どのようにしてこの戦国時代を勝ち残るかという課題を抱えながら保険会社自体も淘汰される時代にあり、保険会社に依存する体質から自立した企業体への脱皮が緊急課題とされています。 保険代理店業からリスクマネジメント・サービス業への変換を問われている現在、保険の原点は『経済的損失を補てんする』商品であり、「リスクマネジメント」が課題解決のキ... ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 7

2009/11/15 17:13
アイエヌジー生命の代理店営業サポート体制が成果上げる
9月30日付の保険毎日新聞から法人、特に中小企業向けに保障・財務・運用など総合的なコンサルティングの提供を得意とするアイエヌジー生命の営業戦略が大きな成果を上げており、全国33カ所存在する営業拠点のうち、仙台営業部では法人保険市場の動きが決算月より比較的穏やかな7、8月に業務目標を上回る150%を達成したとの配信がありました。 配信された記事によると、アイエヌジー生命が2008年に立ち上げた代理店営業をサポートする新サービス体制の3部門「ダイレクトサポートデスク」「代理店登録センター」「業務推... ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 1 / コメント 2

2009/10/01 22:50
アドバンスクリエイトがライフプラザホールディングスと保険販売などで業務提携
アドバンスクリエイトと云えば「保険市場」を統一ブランドとして、インターネットをメインエンジンにし、そこから保険ショップ・テレマーケティング・コンサルティング営業等の「販売チャネル」へとお客様を導く「Web to Real」の効率的な販売システムを構築したり、株式会社フルスピードとの間で保険代理事業の領域において両社の強みを活かし協業することを主旨とする資本・業務提携契約を締結を行ったりしています。 本日付の日本経済新聞から株式会社アドバンスクリエイトが、株式会社ライフプラザホールディングスとの... ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 4

2009/09/25 21:39
保険ニーズが多様化する中で“乗合型”の保険販売店が拡大!
MSN マネーの保険 コラムに、現在の保険代理店について専属代理店として限定された保険会社1社だけの保険商品を販売するのではなく、ライバル会社の保険商品を販売する乗合型保険代理店が増加しているとの記事が掲載されていました。 例えば、当Blogにて紹介をした『明治安田生命が来店型店舗を新宿に進出し、1号店オープン』、『住友生命、来店型ショップ運営子会社2社を合併』等についても取り上げて書かれています。 この件について掲載されていた記事については、下記に掲載をしてみました。 ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 1 / コメント 4

2009/09/21 16:18
東京海上日動あんしん生命が代理店向け研修として「生保経営者研修」を実施
東京海上日動については、8月30日付の読売新聞に掲載された記事で、東京海上日動火災保険が保険販売や事故時の対応などを行う代理店を評価する専門部署の新設を検討し、 サービス内容や契約者からの声をもとに、業界で初めて代理店を3段階程度にランク付けをし、差別化によって事故後の対応や保険商品の案内など総合的なサービス充実を図るという事についてBlogにて紹介をしましたが、本日付の保険毎日新聞より東京海上日動あんしん生命が代理店ならではの生命保険を販売する仕組みを構築し、従業員を育てながら会社規模を拡大し... ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2009/09/04 22:22
東京海上が保険代理店を顧客サービスで格付け
8月30日付の読売新聞からちょっと気になる記事の配信がありました。 配信された記事の内容というのが、東京海上日動火災保険が保険販売や事故時の対応などを行う代理店を評価する専門部署の新設を検討しているというものでした。  これは、サービス内容や契約者からの声をもとに業界で初めて代理店を3段階程度にランク付けするものですが、差別化によって事故後の対応や保険商品の案内など総合的なサービス充実を図るのが狙いだとされています。 この件について配信された記事については、下記に掲載した通りです。 ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 4

2009/08/30 17:14
アイリックが来店型保険ショップ「保険クリニック」で取扱保険会社を2社追加
7月16日付の日本経済新聞より、全国120店舗(2009年6月末)の来店型保険ショップを展開し、総合保険コンサルティングサービスを行っている株式会社アイリックコーポレーションが、今回、新たに日本興亜生命保険株式会社および富国生命保険相互会社の2社と代理店委託契約を締結いしたことを配信しました。 この件について配信された記事の詳細については、下記に掲載した通りでした。 ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 4

2009/07/16 23:09
アフラックが「指定代理請求特約」の付加対象をすべての商品に拡大
昨日の日本経済新聞よりアフラック(アメリカンファミリー生命保険会社)が、2009年8月24日より<指定代理請求特約>の付加対象をすべての商品に拡大することを配信しました。 配信された記事によると<指定代理請求特約>は、契約者に加入いただいた保険契約に基づく給付金等の支払いに際して従前にも増して迅速かつスムーズに顧客に届けるための特約で、本特約を付加することで被保険者が給付金等を自ら請求できない特別な事情があるときには、あらかじめ指定された「指定代理請求人」が請求する「指定代理方式」(下記〔1〕... ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2009/07/15 23:20
ミサワホームがグループ会社のマザアスが保険代理店事業を開始
7月7日付の日本経済新聞からミサワホームグループの株式会社マザアスが、あいおい損害保険株式会社と代理店委託契約をし、平成21年8月より保険代理店事業を本格的に開始することを配信しました。 配信された記事によると、ミサワホームグループは平成20年5月に「事業ポートフォリオの最適化」と「事業構造の再構築」を骨子とした中期経営計画を策定し、計画達成に向けグループ一丸となって取り組んでいる中で、現在の戸建請負事業に依存したビジネスモデルから早期脱却を目指して戸建住宅事業、戸建分譲事業、資産活用事業、不... ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 1 / コメント 2

2009/07/11 14:07
損害保険代理店試験(要綱)制度について
この募集人試験について6月30日付で時事通信より、日本損害保険協会の佐藤正敏会長(損害保険ジャパン社長)が就任記者会見におて、保険募集人の試験制度について併存している損害保険募集人試験と商品専門試験の一本化を検討する考えを明らかにしたことが配信されBlogにて掲載をし紹介をしました。 配信された記事によると、試験制度は2013年までに見直す計画だったのですが、実施時期も前倒をし、能力の高い募集人を認定する制度の新設も検討するとのことでした。 そこで、現在の損害保険代理店試験制度について紹介し... ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2009/07/02 16:54
佐藤損保協会長が商品試験と統合で募集人試験制度の見直し検討
現在、損害保険の募集人試験については代理店の資質の維持・向上を損害保険業界の責務としてとらえ、各保険会社からの利用依頼に基づき代理店試験が実施されています。 試験の種類は、「損害保険募集人試験」と「損害保険代理店専門試験」とがあり、両試験の合格者(100点満点で70点以上)には協会より合格証が発行されます。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2009/06/30 21:05
保険代理店ののあるべき姿・存在意義を追求し、存続発展を目指したステイタス向上のための戦略
企業に特化したリスクマネジメントのプロフェッショナル集団であるアルマックインシュアランスパートナーズは「お客様の真の満足」を徹底的に追求し考え、そのためには今までの保険販売業の形態から脱出し、お客様の安心・安全な生活や経営を支えるコンサルタントとして保険でカバー出来ないリスクを含めてお客様をサポートしていくことが必要だとされています。 またAIPは単に自社の生き残りだけを考えるのではなく、真剣に業界の未来を考え率先して行動・変革する組織で業界のステイタスを上げていくことでお客様のみならず、組織... ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2009/06/29 22:55
新しい時代の保険代理店の業態改革
企業に特化したリスクマネジメントのプロフェッショナル集団であるアルマックインシュアランスパートナーズは「お客様の真の満足」を徹底的に追求し考え、そのためには今までの保険販売業の形態から脱出し、お客様の安心・安全な生活や経営を支えるコンサルタントとして保険でカバー出来ないリスクを含めてお客様をサポートしていくことが必要だとされています。 またAIPは単に自社の生き残りだけを考えるのではなく、真剣に業界の未来を考え率先して行動・変革する組織で業界のステイタスを上げていくことでお客様のみならず、組織... ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 2

2009/06/29 21:46
保険代理店が生き残るためには、顧客情報の管理と活用がマーケットを制する
グローバル化の激動の中での保険代理店の在り方が変わってきています。 昨年の金融危機以降廃業する代理店が増える中、現在、保険販売の仕方もインターネットによる通販や銀行窓販、郵便窓口による窓販、来店型店舗による販売など多種多様な販売方法の変化の中で保険代理店においても暗中模索を繰り返しながらどのような営業方針で営業を行えば淘汰されずに生き残って行けるのかと試行錯誤をしながら保険募集をしています。 そこで、どのような営業方針が良いのだろうかという事で、参考となる記事を見つけましたので掲載してみまし... ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 4

2009/06/20 10:33
フルスピードがアドバンスクリエイトと保険代理事業で資本・業務提携
6月11日付の日本経済新聞より、株式会社フルスピードが株式会社アドバンスクリエイトとの間で保険代理事業の領域において両社の強みを活かし協業することを主旨とする資本・業務提携契約を締結したことを配信しました。 配信された記事によると、資本提携に関してはフルスピードがアドバンスクリエイト株1900株(発行済み株式総数の1.69%)を、アドバンスクリエイトはフルスピード株1750株(同1.23%)を取得し、株式を持ち合う事とし、業務提携に関してはフルスピードはSEM(検索エンジンマーケティング)の大... ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2009/06/13 15:58
損保協会が2008年度損害保険代理店統計をまとめ公表
昨日は、日本経済新聞より日本損害保険協会が昨日発表した国内で営業する損保42社の2008年度末の損保代理店数が合計で21万7864店あり、07年度末と比べて7.6%減少したとの配信がありましたが、本日、保険毎日新聞より損保協会が日本に損害保険代理店を有する国内保険会社27社と外国保険会社15社を対象として、代理店実在数と損害保険募集従事者数などを取りまとめ6月10日に公表したそうなのですが、それによると代理店実在数は21万7864店と1999年度から10年連続で減少する一方なのですが、募集従事者... ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 2

2009/06/12 11:06
日本生命が保険金請求など保全業務を代理店対応で新組織・サポート体制強化
本日付の日刊工業新聞より、日本生命保険が代理店専門の問い合わせ対応組織を7月に設置し、現在、代理店担当の営業職員を介して対応しているものを新組織が問い合わせの窓口になることで迅速に対応できるとの配信をしました。 配信された記事によると、日本生命では中小企業や個人の契約獲得を狙って、税理士代理店を中心とした代理店チャンネルを拡大しており、新組織の導入で契約者に対するアフターサービスを拡充するとともに、代理店への支援体制を強化するそうです。 この件について配信された記事の詳細については、下記に掲... ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2009/06/11 15:40
2008年度の損保代理店数が2007年度と比べて7.6%に減少
本日付の日本経済新聞より、日本損害保険協会が昨日発表した国内で営業する損保42社の2008年度末の損保代理店数が合計で21万7864店あり、07年度末と比べて7.6%減少したとの配信をしました。 配信された記事によると、減少は10年連続で、代理店経営者の高齢化や顧客サービスの改善を目的に損保各社が代理店の集約を進めていることが影響しているようで、損害保険の販売を手掛ける募集従事者数は08年度末時点で215万4962人となり、前年度末に比べて0.3%増え、8年連続の増加となったのですが、保険の銀... ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 2

2009/06/11 15:32
これからの保険代理店「保険代理店提携の意義」と「個人経営保険代理店が淘汰されないために必要なこと」
現在、保険業界では保険の自由化の進展により、護送船団方式と揶揄されてきた金融行政にも顧客のリスクに応じたリスク細分型マーケットの時代を迎え、保険代理店にとっては、まさに戦国時代に突入したようなものであり、この戦国時代をどのように勝ち残ってゆくかという課題を抱えてしまったのです。 これにより、保険会社自体にも淘汰されるという時代がやって来たため、保険代理店も保険会社に依存する体質から自立した企業体へと脱皮する必要が求められることとなり、この解決策が現在の緊急課題だと言われており、そのためには淘汰... ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 2

2009/06/06 22:48
生保各社が販売ルート見直しで、店舗販売やネット販売で拡大競う
今夜、日本経済新聞より大手生命保険会社が販売ルートを見直し、他社の商品もそろえる保険ショップの出店やインターネットの活用策を競っていることが配信されました。 配信された記事によると、景気悪化で保険料の節約を目指す消費者が複数の商品を比較して選ぶ傾向を強めており、「生保レディー」頼みの営業からの脱却が課題になっているというのです。  また、住友生命保険は首都圏で11の保険販売店を運営し、自社や外資系など12社の保険を販売しているのですが、2008年度は販売件数が前の年度から3割増え、「景気悪化... ...続きを見る

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 1 / トラックバック 1 / コメント 2

2009/06/06 22:24
淘汰が進む保険代理店業界の新星IBNホールディングス株式会社中谷さんのビジネスについて
IBNホールディングス株式会社とは加古川を発信源とし、全国展開を志向する保険情報の専門家集団で、日本青年会議所保険部会のメンバーが中心となり金融ビッグバンという時代の流れを受けて21世紀に生き残れる保険代理店ネットワークを目指し、2000年11月に設立されました。  そして、今後の事業展開としては金融コングロマリット新法施行に先駆け、金融総合代理店として生損保保険代理店業務を基軸とし、証券仲介業への進出、中小企業支援に特化した振興銀行設立への関与や地域経済還元型の投資信託事業、更には特定マーケ... ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 4

2009/06/06 17:06
グローバル化の中での保険代理店の未来
6月4日付けのフジサンケイビジネスアイから金融審議会が作業部会を開き、保険の販売や支払いをめぐる問題に関する中間論点整理を報告し、おおむね了承されたとの配信があり、配信内容が複雑化した保険商品に対する顧客向け情報の適正化などが柱で6月中に取りまとめた後、来年以降の保険業法の改正も視野に金融庁で検討を進め、保険商品の複雑化するなかで保険商品を扱う代理店には、中立的な立場での情報提供は義務づけられておらず、特にインターネット上では商品を単純比較して料金の安さを競う広告も多く、「正確で中立的な内容かど... ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2009/06/06 16:25
金融審が保険商品の情報適正化報告で、個人向け代理店も規定必要
今朝のフジサンケイビジネスアイから金融審議会(金融庁長官の諮問機関)が昨日3日、作業部会を開き、保険の販売や支払いをめぐる問題に関する中間論点整理を報告し、おおむね了承されたとの配信がありました。 配信された記事によると、複雑化した保険商品に対する顧客向け情報の適正化などが柱で6月中に取りまとめた後、来年以降の保険業法の改正も視野に金融庁で検討を進め、保険商品の複雑化するなかで保険商品を扱う代理店には、中立的な立場での情報提供は義務づけられておらず、特にインターネット上では商品を単純比較して料... ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 8

2009/06/04 11:37
保険代理店業務における事務の簡素化策
以前紹介した「保険代理店のあなた 「今のままじゃダメなんです!」」で変化に対応したものだけが勝ち残るでも書かれていたことが顧客データベースの整備です。 ですが事務員を雇ってしまっては人件費がかかってしまうし、システムを導入したら膨大な導入費用がかかってしまう。 では、人件費をかけずに事務の簡素化をするにはどうしたら良いのか? 保険代理店については、日々顧客情報となる送付した書類の控えや契約書の控え、設計書、提案書、資料、保険会社からの重要書類といったように紙が増え、これの管理や保存のために... ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2009/05/31 20:20
ライフネット生命保険 が総合保険代理店ライフィにてシンプルかつ低廉な生命保険商品の代理店販売開始
5月15日にネット生保はネット上で契約できるのが特徴で、対面での相談も可能にして利用者の安心感を高めるために、テレビ電話のサービス導入は生保では初めてで、NTTは市場拡大が見込めるとしてネット保険業界を通じて、次世代ネット(NGN)の加入者拡大という狙いから、NTTとインターネット生保のライフネット生命保険が、光回線を使ったテレビ電話相談サービスで提携すると発表があったばかりなのですが、 本日付のプレスリリースで、ライフネット生命保険株式会社が、総合保険代理店の株式会社ライフィと生命保険募集代... ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 1 / コメント 0

2009/05/25 20:15
リスクに強くなる保険の調達方法 にみる保険代理店業(2)
営業PRO 保険営業の実践支援と社会的価値を創造する保険と保険営業の社会的価値研究会トップインタビューに保険代理店業に関する疑問や問題点について書かれた記事がありました。 記事の内容は、リスクマネージメントから見る保険代理店業における『独自提案の“ライフプラン”で顧客に最良の選択を! “お客様第一主義”の親身な姿勢とチームワークで新規開拓!!』、『リスクマネジメント視点が今後の保険業界には不可欠! 保険代理店の来るべき淘汰時代を見据え、率先して旗を振る!』、『“リスク・コントロール”が求められ... ...続きを見る

ナイス ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0

2009/05/22 10:28
リスクに強くなる保険の調達方法 にみる保険代理店業(1)
営業PRO 保険営業の実践支援と社会的価値を創造する保険と保険営業の社会的価値研究会トップインタビューに保険代理店業に関する疑問や問題点について書かれた記事がありました。 記事の内容は、リスクマネージメントから見る保険代理店業における『「夢」を実現させるライフプランニング 〜一生涯担当する保険代理店を目指して〜』、『目指すは“地域No.1の労災コンサルタント” 〜飛躍への基盤を築き、いま新たな一歩を踏み出す〜』、『経営者の相談相手」であり続ける 〜まずは≪相手の視点≫に立ち、≪相手のメリット≫... ...続きを見る

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0

2009/05/22 09:51
リスクに強くなる保険の調達方法 にみる保険代理店業
日経BP社のSAFETY JAPAN BP NETのコラム欄に「コラム:リスクを飼い慣らせば未来が見える〜初歩からのリスクマネージメント〜」という題名で、リスクコンサルタント:浦嶋 繁樹氏 SAFETY JAPANが書かれた「第55回リスクに強くなる保険の調達方法 」という記事が掲載されていました。 掲載されていた記事の内容は、下記に掲載した通りとなっていました。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2009/05/20 23:25
プロセス管理で代理店をサポート『特集「営業力を高める手法」』
保険毎日新聞に掲載された記事にプロセス管理で代理店をサポート『特集「営業力を高める手法」』・個人から組織へ 売れる仕組みに転換という記事がありました。 掲載されていた記事の内容が、「中小企業の成長の鍵は、やはり営業だ」として中小企業向けに売れる仕組みを提供するソフトブレーン・サービス(株)が、保険代理店経営にも大きな確信をもたらそうとしていて、現在、生き残りをかけて大型化を目指す保険代理店が急速に増えているが、代理店の規模が大きくなり営業担当者が数人以上になった場合には、特にソフトブレーン・サ... ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2009/05/17 10:32
ビジネス・ソリューション(株)の保険代理店のあなた「今のままじゃダメなんです!」
現在、世界的経済不況により保険業界では業界再編を始め、金融危機の影響で有価証券評価損の膨らみにより、収益が圧迫されて減配や据え置きなど大変厳しい状況に置かれています。 そして、この経済状況下で岐路に立たされている保険代理店業の経営者には、生き残るための対策が求められています。 そこで、今回は静岡・横浜・東京を中心に小規模企業の問題解決支援として、マーケティング・業務改善・リスクマネジメントの企業運営に欠かせない3つの仕組みづくりを支援しているビジネス・ソリューション鰍ェ、Webページ上にて『... ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 1 / コメント 4

2009/05/16 15:05
富士火災と富士生命が保険委託代理店での損害保険商品の拡販を推進
今夕、日本経済新聞から富士火災海上保険株式会社が子会社である富士生命保険株式会社と4月17日に損害保険業の業務代理、事務代行の認可を取得したことに伴い、富士生命の保険委託代理店における損害保険の募集を推進する取り組みを富士生命と共同で5月より開始しましたことを配信しました。 今回の保険委託代理店での損害保険商品の拡販により顧客サービスの向上、代理店の利便性向上、富士火災グループの業務効率の向上を目指すとしています。 この件についての詳細記事については、下記に掲載した通りです。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2009/05/14 20:14
保険代理店業の生き残り策「我々を取巻く環境変化と目指すべき代理店像・お客様の真の満足」
企業に特化したリスクマネジメントの プロフェッショナル集団 アルマックインシュアランスパートナーズが保険代理店が置かれているの現状とこれからの保険代理店が生き残って行くためにはどうしたら良いかと云う事をWebページ上にて「我々を取巻く環境変化と目指すべき代理店像」という題名にて書かれていましたので転載をしてみました。 ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 8

2009/05/09 20:29
保険業界におけるコンサルティング営業について!
現在の保険業界では、これからの時代は「コンサルティング営業」の時代だと言われ、コンサルティング営業が出来ない営業マンや保険代理店は生き残る事が出来ないとも言われています。 現在、保険セールスを行うためには個人の顧客だけではなく法人の顧客に対しても契約を獲得する過程において顧客が求める保障内容に対して起こりうるリスクであり、不可欠となっています。 そして、そのコンサルティングの内容にも質が問われており、このコンサルティングの内容が保険契約を行う上での顧客に対するサービスの差別化や付加価値となる... ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 2

2009/05/04 23:06
保険業界を斬る「岐路に立つ家業代理店」
Inswatchに連載されている「TOP1%を目指す代理店経営者に長忠の保険代理店経営診断、家業から企業へ脱皮するには?」のWebページにて紹介されている代理店専門有料電子メールマガジン記事が掲載されていたので紹介してみたいと思います。 この中に紹介されている記事の中には、現在の経済不況の中での代理店経営に不安を抱いている皆さんにきっと役に立つヒントが書かれていると思い紹介をしてみました。 下記の「岐路に立つ家業代理店」については無断転載が禁止されていますので、 http://www2.b... ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 4

2009/05/03 20:38
保険代理店と保険募集人の今後について
2006年10月にAllAboutの専門分野・保険欄にてファイナンシャルプランナーで、株式会社ウィッシュ に勤務されている山本 俊成氏が書かれたコラム「保険代理店、保険募集人の今後」を見つけましたので掲載をしてみました。 このコラムが書かれたのは3年前の2006年ですが、考え方等については現在にも通じるものがあると思いましたので掲載をしました。 ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 6

2009/05/02 20:49
エイチ・エス損保が生保プロ代理店との媒介契約を締結
昨日の保険毎日新聞に、旅行会社やインターネットを通じて海外旅行保険を販売しているエイチ・エス損保が、商品の改定を契機に新たな販売ルートとして生命保険プロ代理店約40社と媒介代理店契約を締結するとの配信がありました。 配信された記事によると、中部地方を中心にプロ代理店として実績のある(株)エフケイが立ち上げた生命保険プロ代理店のネットワークに参画する代理店に対して、5月1日以降に媒介代理店として委託するというもので、原則として商品の説明などは行わずにエイチ・エス損保のURLが記載されたチラシを店... ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 1 / コメント 0

2009/05/02 11:35
消費者目線で保険に“革命”の保険代理店ワイズ・ヒューマン・リソース
少し古い記事なのですが2月2日のフジサンケイビジネスアイに、旧安田生命の出身者を中心に銀行・損害保険関係からもスタッフが合流して旗揚げされ、創業2年目を迎えた少数精鋭の若い企業で、社内の面々たるや百戦錬磨の経験を積んだ“いぶし銀”のプロフェッショナルぞろいのワイズ・ヒューマン・リソースが、金融業界に特化した専門職の人材派遣・紹介を柱とする「ヒューマンリソース事業」と全く新しい形の保険販売代理店の定着を狙う「リスクマネージメントコンサルティング事業」を2本柱に据え、既成の業界に新風を吹き込むという... ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 1 / コメント 8

2009/04/29 16:36
保険代理店の生き残り策
現在のような経済不況の中での保険代理店をしている方々は、これからの代理店経営についてどのように行って行けば良いかと云う不安を抱いている方が多いと思います。 Webページを閲覧している時に、ちょっと気になるWebページを見つけました。 そこで、保険代理店の生き残り策について書かれていたので掲載をしてみました。 ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 8

2009/04/25 20:06
これからの保険代理店のあり方
今、保険業界では、少子高齢化を背景にした社会保障制度の見直しが進む中で、不安材料を補てんするものとして生命保険が果たす社会的役割は益々高くなっており、顧客の求めるライフスタイルや生命保険に対するニーズが多様化しているなかでの保険商品は、従来の死亡保障に加えて、医療や介護、年金、就業不能などのマーケットの拡大が見込まれています。 保険の販売チャネルは、従来の営業職員によるチャネルに加えて、銀行や証券会社などの金融機関、通信販売等のダイレクト販売、ショッピングセンター等に開設されている保険販売店舗... ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 6

2009/04/17 23:30
保険代理店の未来はどうなるのか?
金融危機により損保業界では経営統合なのによる業界再編等が行われています。 このような経済の見通しがつかない、さい先不透明な迷路に落ちいってしまった状態のなかでの代理店経営を行っている方等はこれから先の保険代理店はどうなっていくのだろうか、どうすれば良いのか等と云った不安を抱いている方も多いと思います。 そこで、そういう方のための参考となりそうなWebサイトを見つけましたので紹介をしてみたいと思います。 下記に掲載をした「まな板の上の保険代理業」は、3月23日に掲載した「金融危機による今後の... ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2009/04/06 23:40
金融危機による今後の保険代理店の事業展開
昨年の世界的金融危機による株価の大暴落は全世界に実質経済な大打撃として、大和生命の経営破綻に始まり世界最大手保険グループAIGの大損失と公的支援による 救済、AIG傘下である日本の生保3社の売却など日本の保険業界にも損害保険会社の経営統合など保険業界を巡る環境は風雲急を告げ、衝撃を与えています。 これにより、経済の見通しがつかないさい先不透明な迷路に落ちいってしまった状態となっているように思われます。 このような状態で、代理店経営を行っている方等はこれから先の保険代理店はどうなっていくのだろ... ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 2

2009/03/21 15:03
これからの代理店経営のとはどうあるべきなのか
これからの代理店経営の仕方とはどうあるべきなのでしょうか? ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 2

2008/08/10 22:50
「損保販売資格制度について」について
損保協会では、2008年4月から損保商品を販売する募集人の資格に対して更新制度を導入する方針を決めたそうです。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2007/04/07 22:36
三井住友海上が研修、試験で資格を付与?代理店に対しての資格制度
 損害保険大手である三井住友海上保険が保険金不払いが相次いだ事に対して、終身医療保険トラブル防止のために販売資格制度を導入する事になりました。  この販売資格を取得するには研修を受け、その後の試験に合格した代理店に対してのみ販売をさせるということのようです。 ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 1 / コメント 2

2007/03/29 00:37

トップへ | みんなの「代理店業」ブログ

FC2 Blog Ranking 携帯アフィリエイトのアクセストレードモバイル アクセストレードレビュー アクセストレードモバイルの広告主様資料請求はこちら アクセストレード 資料請求はこちら 生命保険のマンガ カービュー自動車保険一括見積     インズウェブの自動車保険一括見積りサービス
ラッキーブルーベアーの休憩室 代理店業のテーマ/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる