アクセスカウンタ

zoom RSS テーマ「地震保険」のブログ記事

みんなの「地震保険」ブログ

タイトル 日 時
損害保険料率算出機構が地震保険料3.8%引き上げを申請
損害保険料率算出機構が地震保険料3.8%引き上げを申請  損害保険各社でつくる損害保険料率算出機構が、家庭向けの地震保険料の基準料率を全国平均で3.8%引き上げることを金融庁に届け出たと発表したのですが、平成31年1月に実施する見通しであることが配信されました。  配信された記事によると3段階に分けて引き上げる計画となっており、今回は今年1月に続く第2弾であり、耐震性の高い住宅が普及したことから、33年1月をめどに計19%としていた最終的な引き上げ率を計14.2%に修正したそうです。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2017/06/18 21:49
17年から地震保険が改定し損害程度は4区分に細分化
17年から地震保険が改定し損害程度は4区分に細分化  生命保険や損害保険の契約者の中には契約はしたものの細かな内容をよく知らない人も多く、保険は契約条項ひとつで受けられる補償が大きく変わる上で新たなサービスも続々と登場していました。 2017年1月にその主要項目の一つである地震保険料率見直しにより地震保険の制度が改定されたことが配信されました。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2017/01/22 16:55
損保各社が来年1月から地震保険を平均5.1%値上げ!
損保各社が来年1月から地震保険を平均5.1%値上げ!  東日本大震災以降、地震や大火などによる災害が頻発し、これによる被害も増えてました。 損害保険各社では、これらの災害による保険金支払いが増大したことから家庭向けの地震保険料を来年1月1日から全国平均で5.1%引き上げることを決定したようです。  今回の地震保険料引き上げについては、損保各社は21年頃までに計19%の値上げを計画しており、政府の地震予測で首都圏直下地震の発生リスクなどが引き上げられたためであり、平均15.5%の大幅値上げを実施した前回2014年7月以来、2年半ぶりとなります。 ... ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2017/01/02 16:49
災害に備える保険への加入促進 検討会が初会合
災害に備える保険への加入促進 検討会が初会合  災害に備える保険には地震や津波による住宅や家財の被害を補償する「地震保険」や水害による被害を補償する「水災補償付きの火災保険」があるのですが、内閣府によると「地震保険」の去年の加入率は全国で3割近くにとどまっているほか、「水災補償」についてもことし1月に国が行った調査で「加入している」と答えた人の割合が3割程度と低くなっていました。  そこで、地震や水害に備える保険への加入を進めるための対策について話し合う国の検討会の初会合が開かれ、保険に加入することで自宅の再建にかかる費用を大幅に減らせる... ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2016/12/11 21:09
地震保険の長期一括割安も
地震保険の長期一括割安も  今年4月の熊本地震で改めて注目された地震保険が、保険料が来年1月から多くの地域で引き上げられることからどう対応すれば良いかについて毎日新聞から紹介されていましたのでご紹介してみたいと思います。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2016/10/16 21:07
損保協会まとめで熊本地震の保険金支払いは3488億円
損保協会まとめで熊本地震の保険金支払いは3488億円  日本損害保険協会が熊本地震で被災した家屋などに対する地震保険の保険金支払が7月31日時点で支払件数が約22万6千件、支払い金額が3488億円に達したことが発表されたのですが、都道府県別では熊本が3294億2千万円と最も多く、大分93億円、福岡75億9千万円、佐賀15億6千万円と続いたことが配信されました。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2016/08/07 15:44
今地震保険に加入するなら損保なのか共済なのか?
今地震保険に加入するなら損保なのか共済なのか?  東日本大震災以降に地震での損害補償リスクが高まり、地震保険の保険料も値上がりしているのですが、2016年のうちに加入することがベターだとされており、もしもの時に備えてどのぐらいの保険料をかけておけばよいのかについて地震保険を代表する「損保」と「共済」の補償と掛金を検証した記事が@DIME アットダイムに掲載がされていましたのでご紹介してみたいと思います。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2016/07/10 16:34
地震保険の保有契約24年連続増加で新規伸び率は九州勢が独占、自己申告でも手続き簡素化し普及へ
地震保険の保有契約24年連続増加で新規伸び率は九州勢が独占、自己申告でも手続き簡素化し普及へ  損害保険料率算出機構は2015年度末の地震保険の保有契約件数(速報値)が前年度比2.7%増の1694万1425件だったことを発表したのですが、1992年度以降24年連続で増え続けており、伸び率は東日本大震災が起きた2011年度の10.5%をピークに伸びが鈍化していることも発表をしていました。  そして、地震保険は今月、制度導入から丸50年を迎えて一層の普及促進が課題となっているとコメントしていることも各報道機関に掲載されていました。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2016/06/26 19:07
熊本地震の保険の支払額は史上2番目の支払い規模約2,724億円
熊本地震の保険の支払額は史上2番目の支払い規模約2,724億円  日本損害保険協会の鈴木会長が定例会見に於いて、4月に起きた熊本地震で被災した家屋などに対する地震保険の支払額が6日現在で16万8,589件、およそ2,724億円にのぼったことを発表したのですが、日本損害保険協会鈴木損保協会長は「これ(支払額)は、阪神・淡路大震災での支払い規模を大きく上回り、(東日本大震災に次ぐ)史上2番目の支払い規模ということになる」と話していることが報道機関より配信されました。  日本損害保険協会の調査によると地震保険の世帯加入率はおよそ29%に上昇しているのですが、鈴木... ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2016/06/12 19:49
熊本地震での地震保険の支払額は約1,810億円と阪神大震災の2倍超に!
熊本地震での地震保険の支払額は約1,810億円と阪神大震災の2倍超に!  日本損害保険協会から熊本地震で被災した建物などに対する地震保険の支払いが、およそ1,810億円に達したことが発表されとの配信がありました。  日本損害保険協会から発表された今回の熊本地震による保険金の支払いは、まだ地震保険が普及していなかった1995年の阪神大震災(783億円)の2倍を上回り、2011年の東日本大震災(1兆2,654億円)に次ぐ規模となっているそうです。  現在、保険金の受け付け件数は18万件を超えており、このうち11万1,464件が支払いを終え、この内訳が熊本県内が9万8... ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2016/05/29 15:02
加入率上昇で熊本が「阪神」上回る地震保険金
加入率上昇で熊本が「阪神」上回る地震保険金  日本損害保険協会により熊本地震で損害保険各社が契約者に支払った地震保険金が16日の時点で1233億5194万円となり、阪神大震災の783億円を上回ったことを発表したのですが、これは東日本大震災の1兆2654億円の支払いに次ぐ2番目の規模となりました。  この件については、損保協会によると地震保険を扱う損保29社が受けた被害の連絡や相談などの「事故受付件数」が17万1942件となり、このうちほぼ半数の8万4422件の支払いなどの対応が終わったことが配信されていました。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2016/05/22 17:54
熊本地震サポート情報 罹災証明書
熊本地震サポート情報 罹災証明書  現在、地震により半壊・倒壊した建物を建て替え復旧するために必要とされているい罹災証明について地震による住宅の被害を市町村が証明する罹災(りさい)証明書とはどういうケースで必要なのかを内閣府や日本損害保険協会に聞いた記事の配信がされていましたのでご紹介してみたいと思います。  罹災証明書は、住宅が全壊・大規模半壊した場合に出される「被災者生活再建支援金」の受給や住宅の応急修理などを行うときや行政からの支援を受ける際に必要になるものなのですが、今回は他府県の公営住宅への入居の際にも提出が求められ... ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2016/05/15 21:11
熊本地震から1カ月保険金を早く被災者に!
熊本地震から1カ月保険金を早く被災者に!  熊本地震の発生から14日で1カ月となるのですが、復旧・復興の動きが一部で進む中、生活再建の資金として重要な役割を果たすのが損害保険会社の支払う保険金であり、現状では600億円以上の保険金がすでに支払われ、今後も保険金額はさらに増える見通しで、各社は本格化する保険金の支払い業務に備えて体制の強化も進められていることが配信されていました。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2016/05/15 20:53
地震保険の世帯加入率 数々の震災経て20年で3倍超に増加
地震保険の世帯加入率 数々の震災経て20年で3倍超に増加  熊本地震による地震保険の事故受付件数が約7万件(4月21日時点。補償内容などの相談や問い合わせを含む)に達し、損害保険会社が支払う補償額は1995年の阪神・淡路大震災(同件数6万5427件・支払額783億円)を超える見通しであることが配信されました。  これは、2011年の東日本大震災(約1兆3000億円)に次ぐ過去2番目の支払額となる背景が地震保険の急速な普及にあり、1994年末時点で9%だった世帯加入率の全国平均が相次ぐ大震災の影響もあり、2014年には28.8%と3倍超に増加したからで... ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2016/05/15 20:33
断続揺れで殺到する地震保険は一部損壊でも入れます?
断続揺れで殺到する地震保険は一部損壊でも入れます?  大手損害保険会社には熊本地震で被災した契約者からの保険金請求についての相談が殺到しているそうで、先の見えない余震が続く被災地周辺で新たに地震保険に加入することは可能なのかだろうかという事と共に、これから新規加入したいという人からの問い合わせの電話が日々かなり入っているそうでこれからもさらに増えていくだろうとも云われているそうです。  そこで、dotでは損壊している家の持ち主がこれから来るかもしれない地震に備えて保険に入れるかについての記事を掲載していましたのでご紹介してみたいと思います。 ... ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2016/05/01 12:14
熊本地震の受け付けた保険金支払い件数は6万9,000件弱
熊本地震の受け付けた保険金支払い件数は6万9,000件弱  日本損害保険協会が熊本県などで発生した地震により受け付けた保険金支払い件数が、21日現在で6万8,913件になったことを発表したのですが、内訳は熊本県が6万526件、大分県3,797件、福岡県3,533件で、実際に支払われた金額や件数については現時点では集計されていないのですが、これまでに発生した地震により支払われた地震保険の支払額が2011年の東日本大震災で1兆2,654億円、1995年の阪神大震災が783億円などとなっていることから、損保各社は損害状況の把握や保険金の支払いを迅速に進めるた... ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2016/05/01 11:52
損保各社が熊本地震で保険金支払い迅速のため現場調査省略も
損保各社が熊本地震で保険金支払い迅速のため現場調査省略も  熊本と大分の両県を中心に相次ぐ地震に絡み、日本損害保険協会が熊本県を中心にした地震の被災者が地震保険の支払いを素早く受けられるように調査員による現場調査を場合によっては行わず、契約者の自己申告による損害調査などについては木造住宅や家財を対象とし、被災者に写真を送ってもらうなどにより被害の程度を判定し、地震保険の保険金支払いを迅速に進めるための特別措置を発表したことが各報道機関より配信されました。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2016/04/24 20:54
熊本地震で家屋倒壊相次ぐ「もしもの備え」で知っておきたい「地震保険」の仕組み
熊本地震で家屋倒壊相次ぐ「もしもの備え」で知っておきたい「地震保険」の仕組み  熊本県で大きな地震が断続的に発生しているために、各地では家屋の倒壊や火災が相次いだことから、こうした状況を受けて損害保険各社では災害対策本部を立ち上げ、熊本地震で被災した契約者からの事故受付体制を強化することが決定されました。  今回の地震ではどこに住んでいても地震のリスクがあることを再認識した人も多く、そんなもしもの時の備えの一つなのが保険であり、地震が起きた場合には通常の「火災保険」でカバーされるかを確認しておくことが必要なのです。  では、どんなところに注意しておくべきなのかについて... ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2016/04/18 23:08
知って安心「地震保険」が来年から変わります
知って安心「地震保険」が来年から変わります  阪神大震災から17日で21年がたち、3月11日には東日本大震災から5年を迎えるにあたり地震への備えについては被災時に経済的な支えとなるのが地震保険ですが、保険料は2017年から段階的に平均約2割引き上げられるのですが、ここで改めて地震保険の内容について理解するための記事が読売新聞から配信されていました。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2016/01/17 22:53
地震保険料値上げにより3回で50%上がる県も!
地震保険料値上げにより3回で50%上がる県も!  損害保険各社が加盟する損害保険料率算出機構が地震保険料改定について全国平均で5.1%引き上げる改定を金融庁に届け出たことが配信されました  今回の地震保険料改定については2017年1月以降の新契約から反映され、全国平均で5.1%引き上げられることになるのですが、これは首都直下地震などの発生確率が引き上げられたためなのですが、この後も地震の発生確率などが現在と変わらなければ2019年・2021年の数年かけて2回値上げされ、最終的に3回合わせた引き上げ率は全国平均で19%の値上げになる見通しであ... ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2015/10/04 14:50
地震保険が福島・埼玉など5県で50%値上げへ
地震保険が福島・埼玉など5県で50%値上げへ  以前からブログ内にて地震保険の保険料値上げについての記事を紹介してきたのですが、政府と損害保険各社が福島など5県で家庭向けの地震保険料を50%引き上げることが報道機関から配信されました。  最新の研究により5県で地震による損害が起きる確率が高くなったとみなされたために、2017年1月から3段階で引き上げる方向となり、関係者からは今回の値上げで上限となる50%の引き上げに踏み切るのは福島や埼玉、茨城、徳島、高知の5県で、損害保険各社でつくる損害保険料率算出機構が月内にも新たな保険料率を金融庁に... ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2015/09/27 14:49
地震保険を3段階値上げで最終調整
地震保険を3段階値上げで最終調整  政府と損害保険各社が2017年1月からの個人住宅向けの地震保険料の値上げについて、均等に3段階で引き上げていく方向で最終調整に入ったのですが、地震保険料は全国平均で19 %引き上げることが既に決まっており契約者の負担感を減らすために段階的に値上げするのですが、関係者によると引き上げ方は17、19、21年の2年ごとになるとみられていることが配信されました。  そして、最終調整では1回に平均約6 %ずつ引き上げし、最終的に平均19 %値上げする方法が有力であり、損保各社で構成する損害保険料率算出... ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2015/08/02 16:27
政府が損保各社に対して家庭向け4区分に地震保険料19%値上げし、火災保険料も平均2〜4%値上げ
政府が損保各社に対して家庭向け4区分に地震保険料19%値上げし、火災保険料も平均2〜4%値上げ  政府と損害保険各社が南海トラフなど巨大地震の最新のリスク評価を織り込み、保険金の支払い余力を高めるため共同で運営する家庭向け地震保険の保険料を全国平均で19%引き上げる方針を固めたことが報道機関より配信されました  配信された記事によると損保各社でつくる損害保険料率算出機構は地震保険の保険料を引き上げる必要があるとの試算を財務省の有識者会合で示し、損害区分は現行の3区分から4区分に改め、被害状況に応じてよりきめ細かに補償する体制も整えるとし、引き上げ幅を平均で19%、24%、28%の3案を提... ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2015/07/19 19:57
日本損害保険協会鈴木新会長会見で地震保険普及へ「広報注力」
日本損害保険協会鈴木新会長会見で地震保険普及へ「広報注力」  日本損害保険協会の会長に就任したあいおいニッセイ同和損害保険の鈴木久仁社長が東京都内で記者会見を開き、地震保険料の引き上げについて「制度の強靭(きょうじん)性、持続性の担保が重要だ」と指摘する一方で、「契約者の負担との適切なバランスを取るべきだ」とも述べ、契約者への配慮を求めると共に普及が遅れている地域を重点地域に指定して集中的に広報活動を行う方針であることが配信されました。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2015/07/05 13:58
家庭向け地震保険料を17年1月以降全国平均19%引き上げ方針
家庭向け地震保険料を17年1月以降全国平均19%引き上げ方針  政府が家庭向けの地震保険料を2017年1月以降に全国平均で19%引き上げる方針であることを決め、首都直下地震や南海トラフ巨大地震が発生した場合に想定される巨額の保険金の支払いに備えるとの記事が各報道機関より配信されていました。  地震保険料については昨年7月に平均15.5%引き上げられたばかりのために、保険業界に対して2、3回に分け段階的に引き上げるよう求めるようであり、財務省が設けた有識者会合では損保各社で構成する損害保険料率算出機構が示した案が了承され、都道府県ごとに設定されている引き上... ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2015/06/28 09:46
家庭向け地震保険料16年秋にも19%引き上げ
家庭向け地震保険料16年秋にも19%引き上げ  政府と損害保険各社は、家庭向けの地震保険料を2016年秋にも全国平均で19%引き上げる方針を固めたのですが、これは大規模な地震が発生するリスクが高まっていることを踏まえて保険金の支払い余力を高める必要があると判断したためであり、引き上げ方法などを月内に詰めて決定することが配信されました。  地震保険については東日本大震災を受けて昨年7月に全国平均で15.5%も引き上げられており、家計の負担はますます増すことになります。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2015/06/21 16:35
損保協会長が地震保険の値上げ必要とコメント
損保協会長が地震保険の値上げ必要とコメント  ブログにて地震保険の値上げについて採り上げてきましたが、日本損害保険協会の桜田謙悟会長(損保ジャパン日本興亜ホールディングス社長)が11日に行われた記者会見において、検討中の家庭向け地震保険料の値上げについて「地震保険制度の強靱(きょうじん)性を考えれば必要だ」と述べると共に負担増についての理解を求めたことが配信されました。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2015/06/14 18:06
今、地震保険は入るべきか?リスク増大と保険料値上げのジレンマ
今、地震保険は入るべきか?リスク増大と保険料値上げのジレンマ  5月30日に小笠原諸島・神奈川県・埼玉県で震度5を観測する地震が発生しましたが、日本国内での震度5以上の地震の発生は5月の1ヵ月で実に4回目であり、今年に入ってからでは6回目となっています。  日本全国では火山活動が活発化していることもあり、地震への不安も高まっている一方で首都直下地震の発生確率予測が上昇したことなどを受けて5月26日には「地震保険料を2〜3割値上げ」と報じられました。  そこで、政府と損害保険会社各社が来年秋以降に段階的に引き上げる方向で調整することとになりましたが、そう... ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2015/06/07 18:19
2016年秋にも家庭向け地震保険料を19%引き上げの方針固める
2016年秋にも家庭向け地震保険料を19%引き上げの方針固める  政府と損害保険各社は来年から地震保険の保険料を平均19%値上げする方針を固めたことが配信されています。  今回、値上げの方針を固めたのが家庭向けの地震保険の保険料で、全国平均で19%値上げすることとなり、来年秋にも実施する方針のようです。  家庭向け地震保険の保険料値上げについては政府の有識者会議で案が示されたのですが、南海トラフ地震や首都直下地震など今後の巨大地震の発生リスクなどを検討した結果、値上げの必要があるとの方針を固めたそうです。  地震保険料は去年7月にも全国平均で15.5%... ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2015/06/07 18:02
地震発生確率の高まり受けて地震保険料引き上げ検討
地震発生確率の高まり受けて地震保険料引き上げ検討  30日午後8時23分に小笠原近海を震源とする大きな地震がありましたが、ここ最近全国各地で大きな地震が起きています。  そんな中で地震の発生確率の高まりを受けて、政府と損害保険会社は地震保険料の値上げに向けて具体的な検討を開始したことが配信されました。  地震保険料は去年7月に15.5%値上げしましたが、損害保険業界は去年12月に政府が公表した推計で地震の発生確率が高まったことを受けてさらに値上げを検討を開始したようです。  これに先立ち29日に財務省で開かれた地震保険制度に関する会議では... ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2015/05/31 22:27
「首都直下」確率反映して地震保険料を3割上げ業界検討!
「首都直下」確率反映して地震保険料を3割上げ業界検討!  このところ日本だけではなく世界各地で大きな地震が起き、報道機関から被害が届けられています。 住宅向けの地震保険料を決める損害保険業界の団体では、政府による首都直下地震の発生確率予測が大幅に上昇したことを受けて保険料を全国平均で約30%引き上げる必要があるとの試算をまとめたことが配信されました。  これまで上げ幅が最大だったのが、東日本大震災の被害を踏まえて損保各社が2014年7月に実施した15.5%でしたが、今回の上げ幅が約2倍に上るために契約者の負担が大きくなることから、損保業界と保険料... ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2015/05/04 13:32
損保各社地震保険の支払いを早くするためタブレット使い査定簡素化し期間2割短縮
損保各社地震保険の支払いを早くするためタブレット使い査定簡素化し期間2割短縮  損害保険各社は大地震が発生した際の家庭向け地震保険の保険金支払いを迅速にするため、2015年度から損害の査定方法を簡素にすることが配信されました。  配信されて記事によるとタブレット(多機能携帯端末)を活用することにより被害状況の現地調査を効率化するほか、被害の自己申告制度も本格的に始めるようになることから保険金支払いが完了するまでの期間を2割超短縮する体制を整え、首都直下地震など大規模災害が起きた時に被災者が早期に生活を再建できるようにするとのことです。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2015/04/07 22:47
損保協が地震保険をタブレットで迅速査定し調査日数短縮
損保協が地震保険をタブレットで迅速査定し調査日数短縮  日本損害保険協会会長・桜田謙悟損害保険ジャパン日本興亜会長は首都直下地震に備えて、住宅向け地震保険の損害調査を簡素化できるタブレット端末を来月にも導入することを配信しました。  損害調査用の端末は昨年4月に損保協会が開発に着手したのですが、損保各社の調査人が端末を持って被災現場に立ち会い、住宅の損害状況を入力し、通信網が利用可能であればデータを被災地から損保会社に直送できるようになっているようです。  そして、両者を組み合わせることにより首都直下地震などの場合には損害調査に要する日数を2割... ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2015/02/22 19:59
南海トラフ予測で影響小のため地震保険料値上げ見送りへ!
南海トラフ予測で影響小のため地震保険料値上げ見送りへ!  住宅向け地震保険の保険料を決める「損害保険料率算出機構」が、南海トラフ地震の最新の発生予測を検討した結果、「保険金支払見込み額が小幅な増加にとどまる」として保険料の値上げを見送ったことが報道機関より配信されました。  配信された記事による地震保険料は7月に全国平均で15.5%値上げされたばかりで、年内に公表される首都直下地震の発生予測次第では2016年度に再値上げされる可能性があるものの15年度の値上げ見送りで3年連続の値上げは回避されそうです。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2014/11/02 17:15
多発する自然災害に備える火災・地震保険の得する賢い方法
多発する自然災害に備える火災・地震保険の得する賢い方法  9月1日は「防災の日」なのですが、これは1923年9月1日に発生し10万人以上の死者・行方不明者を出した関東大震災にちなんだもので、いうまでもなく日本は自然災害の多い国なのです。 8月から9月にかけて台風シーズンとされていますが、今年はすでに台風11号と12号が続けて上陸して死者・行方不明者を出すなど西日本を中心に大きな被害が出ています。  そこで自然災害への備えとして損害保険は有効なのが、住宅・家財への補償は火災保険と地震保険であり、火災保険の補償内容は大きく分けて3つに分かれるのです。... ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2014/08/31 17:55
損保各社が7月に地震保険料アップ・「南海トラフ」で再値上げ濃厚
損保各社が7月に地震保険料アップ・「南海トラフ」で再値上げ濃厚  損害保険各社は7月1日に地震保険料を平均15.5%値上げすることを発表したのですが、東日本大震災を踏まえて最大マグニチュードの想定を引き上げるなど、巨大地震による被害リスクを見直した結果地震保険料の値上げを1996年以来18年ぶりに値上げをすることにしたようです。  ただし、保険料の算出に当たり南海トラフ巨大地震は考慮されておらず、いずれ「再値上げは避けられない」(大手損保首脳)見通しのようです。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2014/06/29 22:22
大手損保各社が想定被害額見直し企業向け地震保険料を値上げ
大手損保各社が想定被害額見直し企業向け地震保険料を値上げ  大手損害保険各社が南海トラフ地震などの巨大地震による想定被害額の見直しにより、企業向け地震保険の保険料を値上げするとの配信をしました。  東京海上日動火災保険では7月に被害程度が大きくなると予想される地域ほど上げ幅を大きくし、平均17%の引き上げをすることになりました。  三井住友海上火災保険も7月に値上げする方針とのことで上げ幅を調整中にあり、9月に合併する損保ジャパンと日本興亜損害保険も2015年度以降の値上げを検討しているとのことです。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2014/05/09 00:01
地震保険の12年度加入率56%と伸び率は平年並みに縮小
地震保険の12年度加入率56%と伸び率は平年並みに縮小  損害保険各社が加盟する損害保険料率算出機構がは23日、2012年度の火災保険加入者のうち、地震保険も契約した人の割合(付帯率)の全国平均が56.5%となり、過去最高を10年連続で更新したと発表があったのですが、伸び率は前年度比2.8ポイントにとどまり、東日本大震災を機に急増した11年度(5.6ポイント)から半減し、平年並みに戻ったとの配信がありました。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2013/08/25 14:07
地震保険の近畿2府4県では加入件数伸び悩み!
地震保険の近畿2府4県では加入件数伸び悩み!  14日付の毎日新聞に近畿2府4県では地震保険の加入件数が伸び悩んでおり、2011年度に火災保険を契約した人のうち地震保険にも加入した人の割合を示す「付帯率」の全国平均が、東日本大震災の影響で調査開始以降過去最高(53.7%)となる中で近畿はほとんどの府県で全国平均を下回っているとの配信がありました。 ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 1 / コメント 0

2013/04/16 16:44
損保各社が金融庁に地震保険の平均15.5%上げを届け出!
損保各社が金融庁に地震保険の平均15.5%上げを届け出!  損害保険各社で構成する損害保険料率算出機構が26日に東日本大震災が起きて以降、将来の震災発生リスクが高まったことを反映させ、2014年夏頃から損保各社と新たに契約する分から適用される見込みで、地震保険の保険料率の改定を家庭向け地震保険の基準料率について全国平均で15.5%引き上げる内容の改定を金融庁に届け出たことが各報道機関より配信されました。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2013/03/27 21:35
2014年7月頃に地震保険料15%値上げへ!
2014年7月頃に地震保険料15%値上げへ!  18日に政府と損害保険業界が家庭向けの地震保険料率を2014年度上期に平均15%程度引き上げる方向で検討に入ったことがわかり、東日本大震災で準備金が大幅に減少したことを踏まえて今後の巨大地震にも耐えられるようにするために、損保各社で構成する損害保険料率算出機構が2月末の理事会で料率引き上げを議論し、3月に地震保険値上げを金融庁に届け出ることを19日のブログにて紹介をしました。  本日、報道機関より政府と損害保険各社が地震保険の新規契約の保険料を2014年7月をメドに、平均で15%程度値上げす... ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2013/02/22 20:54
震災踏まて地震保険5%値上げへ来年実施!
震災踏まて地震保険5%値上げへ来年実施!  昨年の10月に地震保険の制度について政府と損害保険各社が共同で運営されています、政府が今後発生することが予想される大地震に備えるために現在の地震保険制度を本格的に見直す作業を進め、昨年の地震保険の支払いに備えた準備金は東日本大震災前は2兆3000億円あったものの震災で1兆円取り崩してしまったことから新たに地震に対するリスクを見直して保険料を引き上げる方向での検討を始め、引き上げ幅は今後詰めることとして財務省に設置されたプロジェクトチームでは昨年内に見直しの骨格をまとめる方針である事をブログにて... ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 1 / コメント 1

2013/02/19 12:49
震災で財源が大幅減したため地震保険料の値上げを検討
震災で財源が大幅減したため地震保険料の値上げを検討  地震保険の制度は政府と損害保険各社が共同で運営しているのですが、政府は今後、発生することが予想される大地震に備えるために現在の地震保険制度を本格的に見直す作業を進めていますが、今回地震保険の支払いに備えた準備金は東日本大震災前は2兆3000億円ありましたが震災で1兆円取り崩してしまったことから新たに地震に対するリスクを見直し、保険料を引き上げる方向で検討を始めていて引き上げ幅は今後詰めることとし、財務省に設置されたプロジェクトチームでは年内に見直しの骨格をまとめる方針だとの配信がありました。 ... ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2012/10/26 17:15
昨年度の新規火災保険の地震保険付帯は初の5割超!
昨年度の新規火災保険の地震保険付帯は初の5割超!  2011年3月の東日本大震災を契機に防災意識が高まったために地震保険への関心が高まり初めて50%を突破し、伸び率も過去最大となったことから、損害保険各社が加盟する損害保険料率算出機構の調べで2011年度の火災保険加入者のうち地震保険も契約した人の割合(付帯率)の全国平均が前年度比5.6ポイント増の53.7%になったと発表したことを配信されました。 この件で配信された記事の詳細は下記の通りでした。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2012/08/26 16:45
東日本大震災の5月末時点の地震保険支払額は1兆2345億円
東日本大震災の5月末時点の地震保険支払額は1兆2345億円  昨年、3月11日に東日本大震災により東北地域は甚大な被害を受けたのですが、日本損害保険協会は東日本大震災関連で支払われた地震保険金の総額が5月31日時点で1兆2345億円になったことを発表したのですが、支払件数は78万3648件で都道県別の支払状況は宮城県が5594億円(支払件数26万1594件)で最も多く、次いで福島県の1574億円(同7万7920件)、茨城県の1529億円(同10万7609件)の順となっていることが配信されました。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2012/06/26 14:22
損害保険各社が家庭向け地震保険料引き上げへ!
損害保険各社が家庭向け地震保険料引き上げへ!  今年の4月に日本損害保険協会は、東日本大震災関連で支払われた地震保険金の総額が4月2日時点で1兆2241億円であり、支払件数は77万1403件だった。  そして、都道県別の支払状況は宮城県が5576億円(支払件数26万0493件)と最も多く、全体の45.6%を占め、次いで福島県の1563億円(同7万7315件)、茨城県の1522億円(同10万6700件)の順だったことを紹介をしました。 5月27日付の報道機関より損害保険各社が家庭向けの地震保険の保険料を来年度にも引き上げる方向になったので... ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2012/05/27 16:42
震災後の地震保険で不公平感増大 本震?余震?受取額が変わらない!
震災後の地震保険で不公平感増大 本震?余震?受取額が変わらない!  今月4日に日本損害保険協会から4月2日時点での東日本大震災関連で支払われた地震保険金の総額が1兆2241億円になったと発表があったことをブログにて紹介をさせて頂きました。  この時の掲載記事では、4月2日までに地震保険に関する調査の依頼や契約内容の問い合わせなどを受け付けた件数は88万5188件で、このうち実際に保険金が支払われたものや調査しても支払に至らなかったケース、問い合わせ内容が解決したものなどを合わせた調査完了件数は87万7879件で、99.2%が対応を終えたとの事でした。 ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 1 / コメント 0

2012/04/08 23:17
東日本大震災の地震保険支払額1兆2241億円!
東日本大震災の地震保険支払額1兆2241億円!  日本損害保険協会から4月2日時点での東日本大震災関連で支払われた地震保険金の総額が1兆2241億円になったと発表がありました。 発表された記事の内容は下記の通りでした。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2012/04/04 16:27
東日本大震災の地震保険支払額1兆1980億円
東日本大震災の地震保険支払額1兆1980億円  日本損害保険協会では東日本大震災関連で支払われた地震保険金の総額が昨年11月24日時点で1兆1849億円になったことを発表したのですが、支払件数は72万5868件となり、前回実績を公表した11月9日時点と比べると支払額で0.6%、支払件数では1.0%それぞれ増えたことになっていました。  そして、日本損害保険協会は東日本大震災関連で支払われた地震保険金の総額が12月28日時点で、1兆1980億円になったことを発表したのですが、支払件数は74万1169件で、前回実績を公表した12月14日時点と... ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 2

2012/01/09 22:28
東日本大震災の地震保険支払額1兆0967億円に!
東日本大震災の地震保険支払額1兆0967億円に!  7月11日で東日本大震災から4ケ月が経ちましたが、被害に遭われた方々が心に負った傷跡は深く、震災からの傷跡から立ち直るまでにはまだまだ時間が必要とされています。 大震災からの復興についてもまだまだ立ち遅れているために、東北地方の復興には5~6年かかるとも言われています。  7月29日付のレスポンスに日本損害保険協会から東日本大震災関連で支払った地震保険金の総額が28日時点で1兆0967億円になったことが発表されました。  配信された記事によると、支払件数は63万6705件で、前回、実績を... ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 5

2011/07/30 22:57
東日本大震災の7日時点の地震保険支払額は1兆0536億円!
 1ケ月ちょっとブログをお休みさせて頂いていましたが、そろそろ少しずつブログ復帰をさせて頂こうと思い、本日始動を開始しました。 長い間、お休みをさせていただきすみませんでした。 さて、東日本大震災からもうすぐ4ケ月を迎えようとしていますが、被災地の復旧は未だにがれき撤去をおこなっている状況であり、プレハブ住宅の建築も建設用地の確保がままならないためにまだまだ多くの人達が避難生活をしています。 ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 2

2011/07/10 22:58
東日本大震災で見直しの動きの中で地震保険の現地調査はピークを迎え外見ほぼ同じで受取額10倍差も!
 5月8日付の報道機関より、東日本大震災の被災地・宮城県での地震保険支払いに向けた現地調査がピークを迎えており、損保各社は調査員を増強し、被災家屋の調査に余念がなく、調査員らは「一日でも早く保険金を支払いたい」と被災地を回るが、思い通りに保険金を支払えないジレンマも抱える。仙台市内で調査に同行したとの配信がありました。 ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 2

2011/05/09 23:20
東日本大震災で適用除外となった「災害免責」には、火災保険の災害免責で訴訟問題になるケースも?
 生命保険協会と日本損害保険協会は、東日本大震災で被害を受けた被災者に対して、全ての生命保険・損害保険会社が災害関係保険金および給付金を全額支払うことを決定したことを発表しており、通常の災害関係特約については約款で地震等による災害関係保険金・給付金を削減したり支払わない場合があるとの免責条項がありますが、今回はこれを適用しないことを全ての生命保険会社から確認したとしていることをBlogにて紹介を致しました。 ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 1 / コメント 0

2011/03/21 22:00
地震保険09年度の加入率46%と過去最高は東北で高い伸び
地震保険については、今年の6月に地震保険の保険料の基準を算出している損害保険料率算出機構が2009年度末時点の地震保険の契約件数が前年度末比3.6%増の1227万3102件(速報値)だったことを発表したのですが、この時の配信された記事では1994年度の集計開始以来、地震保険が15年連続で増加し過去最高の件数となり、都道府県別で最も伸び率が高かったのが滋賀県で10.1%増でした。 ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 2

2010/08/28 22:06
2009年度末の地震保険契約は3.6%増
昨年の8月に地震保険の保険料率を算出する損害保険料率算出機構が、2008年度の地震保険加入状況の調査結果を発表し、新規に契約された火災保険のうち、地震保険を付帯した割合は全国平均で前年度比0.1ポイント上昇の45.0%。6年連続で過去最高を更新したことをBlogにて紹介をしました。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2010/06/24 00:54
損保料率機構が地震保険基準料率のあらましの改定版と平成21年度版「自動車保険の概況」を発行
2月10日付のサーチナニュースより、損害保険料率算出機構が今年1月の地震保険料率改定の実施に伴い「地震保険基準料率のあらまし」の改定版と成21年度版(20年度データ)の自動車保険のファクトブック「自動車保険の概況」を発行したことが配信されました。 ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 1 / コメント 0

2010/02/11 21:22
08年度の新規火災保険加入者の45%が地震保険を契約
最近、日本のあちらこちらで地震による揺れが頻繁に起きていますが、8月19日付にて報道各紙より地震保険の保険料率を算出する損害保険料率算出機構は19日に、2008年度の地震保険加入状況の調査結果を発表し、新規に契約された火災保険のうち、地震保険を付帯した割合は全国平均で前年度比0.1ポイント上昇の45.0%。6年連続で過去最高を更新したことを配信しました。 この件について配信された記事については、下記に掲載した通りです。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2009/08/19 23:51
地震保険の契約件数が前年比5.6%増
日本は地震大国といわれるように地震による災害が多い国です。 地震災害といえば、過去の地震で大きな被害をもたらしたのが平成7年(1995年)1月17日午前5時46分に起きた、淡路島北淡町野島断層を震源とするマグニチュード7.3の平成7年兵庫県南部地震や2007年3月29日に起きた石川県能登半島沖地震災害、最近の地震災害で記憶に新しいのが 2008年6月14日に起きた岩手・宮城内陸地震による甚大な被害が発生しました。 これにより、最近では地震保険の加入について国も力を入れるようになり、以前は火災... ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2009/06/27 12:51
地震保険契約件数が08年度は5.6%増と全都道府県で増加
昨日、時事通信と日本経済新聞より地震保険料などの料率基準を決める損害保険料率算出機構が19日に2008年度末の地震保険の契約件数が前年度末比5.6%増の1184万1278件だったと発表したことを配信しました。 配信された記事によると、昨年減少した静岡が0.4%の増加に転じて全都道府県が前年を上回ったほか、一昨年と昨年にそれぞれ大規模な地震被害に見舞われた北陸、東北の各県が高い伸びを記録し、伸び率を都道府県別にみると石川15.5%(1位)、福井14.7%(3位)、富山14.1%(4位)など一昨年... ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2009/06/20 20:57
金融庁が地震保険の料率改定の審査を終了
昨日の保険毎日新聞から、金融庁はこのほど損保料率機構から届け出されていた地震保険基準料率の改定案に対する審査を終了し、損害保険料率算出団体に関する法律に基づき、同機構から3月25日に再度金融庁に届け出のあった基準料率の変更に対する審査が終了したもので、「枠組壁工法建物」(ツーバイフォー工法建物)が省令準耐火建物に該当する場合には保険料が安い「イ構造」とし、該当しない場合は保険料の高い「ロ構造」とすることが配信されました。 配信された記事によると、改定内容は昨年11月28日に同機構が届け出たもの... ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2009/05/29 15:16
損害保険料率算出機構が地震保険料の改定案を一部見直し 
損害保険料の目安を決める損害保険料率算出機構が昨年11月に公表した地震保険料の改定案を一部見直すことを配信しました。 改定案ではツーバイフォー工法の建物はすべて保険料を現行の半分ほどに下げる予定だったのですが、これを住宅金融支援機構が認める耐火性能(省令準耐火)に満たない建物は保険料を据え置くことにしたのですが、住宅メーカーなどから「一律に保険料を下げると、省令準耐火を満たさないツーバイフォー建物が増える可能性もある」との意見が出されたために保険料の見直しは今秋をメドに実施することにしたそうで... ...続きを見る

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0

2009/03/26 14:12
野村総研が「地震保険に関する消費者意識調査」結果を発表
この程、株式会社野村総合研究所が一橋大学「近未来の課題解決を目指した実証的社会科学研究推進事業からの委託を受けて、日本国内に在住する一般消費者を対象とした「地震保険に関する消費者意識調査」を実施し、その調査結果の発表がありました。 詳細については下記をご覧ください。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2009/02/08 17:07
地震保険の選び方のポイントと考え方!
1995年の阪神淡路大震災から今年で14年がたちましたが、これを皮切りに日本全国で大きな地震が相次いで起こり、2004年の新潟県中越地震、2005年の福岡県西方沖を震源とする地震、2008年の東北地方の中央部を震源とするマグニチュード(M)7・2の「平成20年岩手・宮城内陸地震」三陸南地震などが記憶に新しいところです。 そこで、最近また注目されるようになった地震保険について記載したいと思います。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2009/01/19 16:41
損保料率機構より地震保険の建物構造判定基準見直しについて発表
損害保険料率算出機構が11月28日付けにて金融庁に提出をしていた審査が終了し、新しい地震保険基準料率が使用できるようになったとの発表があったようです。 ただし、現段階での実施期間は未定としています。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2008/12/09 17:19
地震保険見直しで耐火性の高い住宅保険料率引き下げへ!
損害保険料率算定機構は、地震保険に適用している建築物構造の判定基準の見直しを行った結果、耐火性の高い住宅については保険料は引き下げられるのですが、耐火性の低い住宅については保険料が値上がりになることになったようです。 改定される新しい保険料については、来秋以降に火災保険を更新する際に新しい地震保険料の適用となり、長期の火災保険に加入している人は当面は影響がないようです。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2008/11/29 14:22
「10月に地震保険が改定になります」について
今年の10月に地震保険の改定があります。  東京海上日動火災保険など損害保険各社では、10月から地震保険の全面改定を実施するという方針が決まったそうです。  昨年、損害保険料率算出機構が金融庁に保険料の基準料率の見直しを申請したのが、今回認可されたのを受けて、各損害保険会社が適用する事ことになったそうです。  この保険料は全社共通で適用されますが、都道府県別のに保険料が設定されます。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2007/04/04 23:04

トップへ | みんなの「地震保険」ブログ

FC2 Blog Ranking 携帯アフィリエイトのアクセストレードモバイル アクセストレードレビュー アクセストレードモバイルの広告主様資料請求はこちら アクセストレード 資料請求はこちら 生命保険のマンガ カービュー自動車保険一括見積     インズウェブの自動車保険一括見積りサービス
ラッキーブルーベアーの休憩室 地震保険のテーマ/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる