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ラッキーブルーベアーの休憩室

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ラッキーブルーベアーの休憩室
ブログ紹介
皆様、はじめまして。
以前は保険代理店業のバックオフィスで営業のサポート業務と事務処理業務をしていたのですが、平成20年のリーマンショックにより解雇となり保険業界から離れる決意を致しました。
バブル崩壊やリーマンショック・公務員削減・派遣切りなどを経経て、現在は保険業界とは全く関係のない仕事をしています。
保険会社の営業マンは自分の会社の情報以外は知らないものであり、代理店の方々は代理店業の状況を知りたいと思っていてもなかなか情報が入ってこないのが実情だと思います。
そこで、休憩室ではこれらの情報をご紹介していきたいと考えています。
休憩室ではこれからも保険業界等についての記事を掲載して行きたいと思っておりますのでよろしくお願いいたします。
休憩室には新聞・雑誌等が置かれているように、この休憩室ではつたない文章なのですが、ブログにいらしてくださった皆さんと一緒に保険の話しだけではなく、世の中の色々な記事や話題等についても掲載していきたいなと考えておりますので、お茶を飲みながらホット一息入れ、肩の力を抜いて、気軽に雑談が出来きる明るく、楽しい、暖かい場所にしていただければと思っています。
皆様、どんどん色々なコメント及びトラックバックをお待ちしておりますので、よろしくお願いをいたします。

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タイトル 日 時
生保がリスク明示で選びやすくし、外貨建て保険を利回り見える化するため協会はガイドライン改定へ
生保がリスク明示で選びやすくし、外貨建て保険を利回り見える化するため協会はガイドライン改定へ  長引く低金利で外貨建て保険の人気が高まっているのですが、各社によって定義が異なっており、外貨建て保険の利回りは為替変動リスクがあることなどもあってわかりにくいことから金融庁は商品の「見える化」を促し、顧客が人生設計に応じた保険を選びやすくする指導をしています。  そこで、日本生命保険や第一生命ホールディングスなど生保各社は運用商品に近い性質を持つ外貨建て保険で、保険料の支払総額に対して見込める利回りの比率を示す「実質利回り」を顧客に開示する調整に入ったことが配信されました。 ...続きを見る

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2018/12/16 21:40
金融庁が生保に怒りの鉄槌!節税・外貨建て保険に「是正指導」
金融庁が生保に怒りの鉄槌!節税・外貨建て保険に「是正指導」  生命保険業界の節税・外貨建て保険販売に対してついに金融庁が怒りの鉄槌を振り下ろし、「可及的速やかに見直してほしい」と是正指導を始めたようです。  金融庁が目下、生命保険各社に“是正”を迫っている項目は大きく2つあり、1つ目は中小企業の経営者を主な対象にした節税保険(法人向け定期保険)で、2つ目はドル建ての一時払い終身などの外貨建ての貯蓄性保険について是正を求めているそうです。  まずは節税保険に対しては、昨年4月に生保業界のガリバー日本生命保険が「プラチナフェニックス」の愛称で商品を投入し... ...続きを見る

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2018/12/09 22:58
主要生保9社の付加価値ある商品開発推進9月中間決算で6社増益
主要生保9社の付加価値ある商品開発推進9月中間決算で6社増益  国内主要生命保険会社9社の2018年9月中間連結決算が出そろったのですが、売上高に当たる保険料等収入は前年同期比で6社が増収だったことが配信されました。  これは、本業のもうけを示す基礎利益が外債投資の積み増しや株高に伴う利息や配当金の収入が寄与し日本生命保険、第一生命ホールディングス(HD)、明治安田生命保険、ソニー生命保険が中間期として過去最高益を出すなど6社で増益となったそうです。 ...続きを見る

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2018/12/02 21:18
日本生命子会社の三井生命新社名は「大樹生命保険」に
日本生命子会社の三井生命新社名は「大樹生命保険」に  11月11日のブログにて三井生命の社名変更についてご紹介をさせて頂きましたが、三井生命が2015年に日本生命保険の子会社となり、三井グループの社名表記のルール上「三井」の名を冠するのが難しくなってきたことから来年度から社名を変更する予定の三井生命保険が新社名を「大樹(たいじゅ)生命保険」に決めたことが報道機関より配信されました。 ...続きを見る

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2018/11/25 21:11
損保大手3社が災害相次ぎ保険金支払いが1兆円規模
損保大手3社が災害相次ぎ保険金支払いが1兆円規模  損害保険大手3社の自然災害に対する保険金の支払額が今年度、1兆円規模に上ることが分かりましたのですが、これにより損保各社は来年度から火災保険料を4年ぶりに引き上げる見通しであることが報道機関より配信されました。 ...続きを見る

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2018/11/18 22:25
「来店型保険ショップ」の満足度1位は「ほけんの窓口」
「来店型保険ショップ」の満足度1位は「ほけんの窓口」  保険といえば保険会社各社の保険外交員が世帯を訪問して営業するスタイルが主流だったのですが、そこにネットをチャネルとする保険サービスが登場してからはすっかりおなじみとなっているのが来店型保険ショップです。  しかし現在、街中には至るところに多数の保険商品をとりそろえた店舗が増えており、来店型保険ショップ(乗合い型のみ)を過去5年以内に無料相談を利用し、実際に保険の成約まで至ったことがある20歳以上の男女を対としたインターネットによるアンケートを実施した結果、満足度の高い「来店型保険ショップ」の... ...続きを見る

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2018/11/11 22:35
来年度三井生命保険が社名変更へ「三井」消える
来年度三井生命保険が社名変更へ「三井」消える  三井生命保険は経営不振となった2015年末に日本生命保険の子会社となってから約3年が経過したのですが、来年4月にも社名を変更する方針を固めたことが配信されました。  伝統の「三井」の名を冠するには三井グループのルールに従う必要があり、日本生命保険の傘下入りした三井生命は「三井」を名乗ることが難しくなり、90年以上親しまれた老舗の名称が消えることとなったようです。  まだ具体的な社名は決まっていないようなのですが、約90年続いた「三井」の商号が消えて日生のブランド名を新たに付ける可能性もある... ...続きを見る

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2018/11/11 22:08
通販型損保が伸び悩み「安さ」限界でデジタル戦略に活路
通販型損保が伸び悩み「安さ」限界でデジタル戦略に活路  平成29年度のシェアは約8%と伸びは極めて緩やかで、2〜4割程度と欧米に比べて出遅れが目立つのが、対面の代理店を介さずにインターネットや電話で自動車保険を販売する通販型保険であり、その通販型損保が現在伸び悩んでいることが配信された。  その要因となっているのが保険料の安さが最大の売りであり、最新のデジタル技術を活用した顧客サービスの充実などの価格以外の付加価値に創出活路を求める動きが出始めているようです。 ...続きを見る

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2018/10/28 23:12
金融庁が発売延期する新商品となる「節税保険」に監督強化
金融庁が発売延期する新商品となる「節税保険」に監督強化  主に中小企業経営者向けの死亡定期保険を巡っては生命保険の販売現場で「節税」アピールが過熱し、金融庁が監督を強化しているのですが、一部の商品設計は保険の趣旨を逸脱しかねないとみて各社に繰り返し調査して説明を要求し、一部で新商品の発売延期の動きが出ていることが配信されていました。  主に中小企業経営者向けの死亡定期保険を巡っては生命保険の販売現場で「節税」アピールが過熱し、金融庁が監督を強化しているのですが、一部の商品設計は保険の趣旨を逸脱しかねないとみて各社に繰り返し調査して説明を要求している... ...続きを見る

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2018/10/28 23:00
第一生命が市場縮小対策で47都道府県のすべてと提携
第一生命が市場縮小対策で47都道府県のすべてと提携  生保の商品は長期契約が大半のために業績が急激に変化することはないことから、生命保険業界の前途が厳しいといわれています。  しかし、人口減少と若者の生保離れを考えると安閑としていられず、この状況から脱却するために大手生保の多くは海外へ活路を求めています。  第一生命の場合、東南アジアのマーケットにターゲットを定め、種まきを行っていますが現段階では収益性に乏しく、いずれ日本国内や欧米マーケットは成熟化し、その時に収益の柱に育つことを期待しているようです。 そこで、この記事の内容についてご紹介... ...続きを見る

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2018/10/21 22:08
日本生命が過熱する節税保険競争から一抜けした真相
日本生命が過熱する節税保険競争から一抜けした真相  経営者向け保険を巡っては昨春に最大手の日本生命保険が、「プラチナフェニックス」の愛称で商品を投入したことで市場に一気に火がつき、大手を始め他の生保も相次いで追随したことで販売が過熱し、金融庁が節税目的の経営者向け大人気保険に「待った」をかけました。  各社とも「傷害保障」「生活保障」などとパンフレットでうたい、経営者が倒れたときの事業リスクをカバーする保険としているが、その実態は紛れもなく企業向けの「節税商品」であり、生命保険会社による販売が過熱しているのが実情です。 しかし、各社が競うよ... ...続きを見る

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2018/10/14 20:25
「保険業界の年収」ランキングは!?
「保険業界の年収」ランキングは!?  転職サイト「キャリコネ」などを運営するグローバルウェイの調査から保険業界の中で、最も平均年収が高かった企業が発表されたのですが、1位はなんとアフラック生命保険(648万円)でした。  アフラック生命は2014年に「営業」と「営業事務」の職業区分を撤廃した“全員営業部門”体制を導入し、営業力強化を図っており、社員からは営業部門は売り上げで評価されるが、内勤部門は目に見える成果が出にくいため昇給スピードが遅いように感じるものの賞与は年3回支給されるために社員からの不満は聞いたことがないといった声... ...続きを見る

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2018/10/08 17:47
保険の相談を「保険代理店」にするといい理由
保険の相談を「保険代理店」にするといい理由  40代の契約者は子供がそろそろ大きくなり教育費がかかり始めるため、20代や30代で契約した保険の見直しを一度考える人も多い時期であり、インターネットなどによる保険会社を比較検討する人も少なくなく、保険代理店に相談する人も増えているようです。  そこで、良い保険代理店を選ぶにはどうすればいいのだろうかということについて取り上げた記事がMONEY TIMESに掲載されていましたのでご紹介してみたいと思います。 ...続きを見る

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2018/09/30 17:14
日生が保険代理店仲介サイトの運営VB買収 若年層との接点確保
日生が保険代理店仲介サイトの運営VB買収 若年層との接点確保  日本生命保険は月内にも決議し、買収額が数億円規模になる見込みとされる保険販売代理店仲介サイトを運営するベンチャー企業を買収することが報道機関より配信されました。  今回の保険代理店仲介サイト運営の買収では代理店に関する詳しい情報が得られるほかにインターネット関連の優秀な人材獲得も期待できるという目的のほかに若年層との接点確保を期待しての買収のようです。 ...続きを見る

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2018/09/30 17:00
中堅生保が乗合代理店に「自社推奨なら手数料上乗せ」の波紋
中堅生保が乗合代理店に「自社推奨なら手数料上乗せ」の波紋  生命保険会社が乗合代理店に支払う販売手数料をめぐって金融庁が抜本的な規定の見直しを求める中、業界内でまたぞろ暗闘が繰り広げられていることが報道機関より配信されました。  配信された記事によると問題となったのは同社が乗合代理店に対して配布した資料にある「1社推奨加算」という項目で、今年10月以降にオリックス生命だけを推奨するかたちで顧客に提案した場合には手数料を上乗せするという内容が書かれていたそうで、医療保険に強い業界中堅のオリックス生命保険に対して「比較推奨の趣旨を、あの会社は本当に理解し... ...続きを見る

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2018/09/24 17:49
アイリックコーポレーションが来店型の保険代理店を展開
アイリックコーポレーションが来店型の保険代理店を展開 アイリックコーポレーションは保険販売とシステム事業を柱にし、保険販売では来店型の代理店「保険クリニック」を全国180店舗で展開しながら今後も段階的に出店を増やす方針でいるそうです。  保険代理店業務では顧客の需要に応じて各社の保険商品を自動で比較・提案するシステムも手掛けており、既に15の金融機関でも同システムを採用し、今後は他社商品と比較するための営業支援ツールとして保険会社にも導入呼びかけをして今後の成長の柱に据える考えであるとの報道配信がありました。 ...続きを見る

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2018/09/17 16:01
SBIインシュアランスグループがネット経由で保険販売
SBIインシュアランスグループがネット経由で保険販売  SBIグループで保険事業を手がけており、SBIの強みであるインターネット経由で損害保険、生命保険、少額短期保険を主力販売していしていますが、対面の営業員を抱えないことで経費を抑え、他社に比べて手ごろな価格帯の自動車保険などを提供するとの報道配信がありました。  現在、SBIグループではSBIグループが持つ2400万人の顧客基盤に加え、最近は地域金融機関とも提携して現在9社と提携済みで「上場で知名度が上がれば、より多くの地銀や信金と提携できる」とし、住宅ローンの契約時に併せて入る団体信用生命保... ...続きを見る

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2018/09/17 15:45
台風の強風被害は「風災」 自宅の火災保険でカバーできる
台風の強風被害は「風災」 自宅の火災保険でカバーできる  近畿地方を中心に甚大な被害をもたらした台風21号等のように、今回の台風では雨もさることながら車を横転させるほどの猛烈な暴風による被害も相次ぎました。  台風による強風により自宅の屋根や瓦が吹き飛ばされたり、風で飛んできた物がぶつかって窓ガラスや外壁が壊れるなどといった被害を受けてしまった人も多いのですが、こうした被害は火災保険に加入していれば補償の対象になる可能性があるのです。  同じ台風による被害を受けても大雨による浸水などの被害の場合は「水災保険」の契約上オプション契約がないとカバーが... ...続きを見る

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2018/09/09 16:20
定年後に健康保険料を低く抑える上手な方法
定年後に健康保険料を低く抑える上手な方法  病気やケガの際に頼りになるのが健康保険なのですが、「かかった医療費の3割負担で済む」という以外にも実はいろいろな給付があることを皆さんはご存じでしょうか。  私達が会社を退職して国民健康保険に切り替えると保険料が大幅にアップすることがありるのですが、こんな時には民間の医療保険に入っておくべきなのだろうかといった考えをもつ人もおられるのではないかと思います。  そこで、今回は東洋経済 ONLINEで紹介をされていた色々と気になる医療費についての記事をご紹介したいと思います。 ...続きを見る

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2018/09/02 21:23
企業口コミサイトキャリコネ「保険業界の働きやすい企業ランキング」を発表
企業口コミサイトキャリコネ「保険業界の働きやすい企業ランキング」を発表  時事通信社から年間2000万人が訪れる企業口コミ・給与明細サイト「キャリコネ」が発表した「保険業界の働きやすい企業ランキング」をご紹介してみたいと思います。  このランキングでは、「キャリコネ」のユーザーによる「労働時間」「やりがい」「ストレス」「休日」「給与」「ホワイト度」の6項目の評価の平均点(総合評価)が高い保険業界に属する企業をまとめられたものとなっています。 ...続きを見る

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0

2018/08/26 15:00

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