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ラッキーブルーベアーの休憩室

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ラッキーブルーベアーの休憩室
ブログ紹介
皆様、はじめまして。
以前は保険代理店業のバックオフィスで営業のサポート業務と事務処理業務をしていたのですが、平成20年のリーマンショックにより解雇となり保険業界から離れる決意を致しました。
バブル崩壊やリーマンショック・公務員削減・派遣切りなどを経経て、現在は保険業界とは全く関係のない仕事をしています。
保険会社の営業マンは自分の会社の情報以外は知らないものであり、代理店の方々は代理店業の状況を知りたいと思っていてもなかなか情報が入ってこないのが実情だと思います。
そこで、休憩室ではこれらの情報をご紹介していきたいと考えています。
休憩室ではこれからも保険業界等についての記事を掲載して行きたいと思っておりますのでよろしくお願いいたします。
休憩室には新聞・雑誌等が置かれているように、この休憩室ではつたない文章なのですが、ブログにいらしてくださった皆さんと一緒に保険の話しだけではなく、世の中の色々な記事や話題等についても掲載していきたいなと考えておりますので、お茶を飲みながらホット一息入れ、肩の力を抜いて、気軽に雑談が出来きる明るく、楽しい、暖かい場所にしていただければと思っています。
皆様、どんどん色々なコメント及びトラックバックをお待ちしておりますので、よろしくお願いをいたします。

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タイトル 日 時
日本生命の清水博社長が国内で代理店市場の開拓加速と販売チャネル増
日本生命の清水博社長が国内で代理店市場の開拓加速と販売チャネル増  今年年初めに日本生命保険は2019年夏に立ち上げる保険ショップ(来店型販売代理店)向け保険会社の社名を「はなさく生命保険」とする方針であることを発表したのですが、昨春に社長就任した清水博社長が国内事業の今年の課題として最大のテーマは販売力の一段の向上であり、銀行窓販ではメガバンクなどに強い大樹生命保険(4月に三井生命保険から社名変更を予定)と富裕層向けの商品を扱うニッセイ・ウェルス生命保険(旧マスミューチュアル生命)を傘下に持ったことでそれぞれの特徴を生かした商品戦略を打ち出すことを発表しまし... ...続きを見る

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2019/01/14 17:53
外貨保険の「見える化」進めよ
外貨保険の「見える化」進めよ  生命保険会社の多くが超低金利下の運用難を背景に外貨建て生命保険の取り扱いに力を入れ、提携先の銀行経由の販売が中心となっているのですが円建てより高い運用利回りが魅力となり人気を集めているのが利回りをあらかじめ約束する「定額」が売れ筋となっているのですが、あくまで外貨建てなので相場が円高に振れれば円換算した受取額は目減りし、運用利回りの表示方法にも統一ルールがありません。  そこで、生保と銀行は収益を優先して売れ行きを競うのではなく商品が抱えるリスクの説明を徹底するなど外貨保険の「見える化」に取... ...続きを見る

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2019/01/14 17:35
マニュライフ生命が全額出資の乗合代理店の設立と営業開始
マニュライフ生命が全額出資の乗合代理店の設立と営業開始  マニュライフ生命保険株式会社では、このたび複数の生命保険および損害保険会社の商品を取り扱う全額出資の乗合代理店、マニュライフ・ファイナンシャル・アドバイザーズ株式会社を設立し、1月4日より営業開始をしました。  今後は新会社において投資信託をはじめとした多様な金融サービスを提供する態勢を整備したうえで、金融庁に対して金融商品仲介業務の認可申請を行う予定だそうです。 ...続きを見る

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2019/01/06 22:08
日本生命の新会社名「はなさく生命」は来店型の販売店向け
日本生命の新会社名「はなさく生命」は来店型の販売店向け  日本生命保険は2019年夏に立ち上げる保険ショップ(来店型販売代理店)向け保険会社の社名を「はなさく生命保険」とする方針であることを発表したのですが、新会社では主に価格の安い医療保険を保険ショップに卸すために営業職員が直接販売する日本生命と路線が異なり、あえて日生の名前を掲げないこととし、保険ショップで20〜30歳代から人気がある医療保険や病気やけがで長期間働けなくなったときに保障する就業不能保険などの開発を検討するとのことです。 ...続きを見る

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2019/01/06 21:45
保険代理店が経費天引きで元外交員が全国で相次ぎ提訴
保険代理店が経費天引きで元外交員が全国で相次ぎ提訴  保険代理店に雇用された元外交員(保険募集人)が、給料から多額の経費が天引きされるなどして不当に低賃金で働かされたと主張して会社側を訴えるケースが相次いでいるとの報道配信がありました。  保険代理店による保険募集人に対する経費天引き事案については以前より騒がれていたのですが、毎日新聞の取材では全国の少なくとも6地裁・支部に11人が提訴し、1人が労働審判を申し立てたそうで、12人は3社に対し未払い賃金など計約6300万円の支払いを求めており他に複数の提訴予定があるそうです。  この件に付いて労... ...続きを見る

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2018/12/31 22:47
外貨建て保険の監督強化のため誤解招く利回り説明を見直しへ
外貨建て保険の監督強化のため誤解招く利回り説明を見直しへ  金融庁が生命保険会社の外貨建て保険の監督強化に乗り出したのですが、超低金利の中で高利回りの外貨建て保険は高齢者らに人気の反面で金融庁は利回りを高く誤解させる表示が一部にあるなど情報開示に問題があることから同庁はすでに業界に問題点を指摘しており、各社は来春にも販売の際の資料を見直す方向であることを配信しました。 ...続きを見る

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2018/12/24 17:42
損保代理店に高齢化や顧客の変化再編促す大廃業の波
損保代理店に高齢化や顧客の変化再編促す大廃業の波  高齢化と後継者不足で廃業が相次ぎ、大型代理店によるM&A(合併・買収)や損保大手への集約が加速し、国内の損害保険販売の中核を担う保険代理店に再編の波が押し寄せていることが配信されました。  高齢化による代理店数の減少は止まらず、2017年度には19万店を下回って平成元年(1989年)以降で過去最低を更新しているために「会社を売りたい、買収したいという両方の話がきている」のですが、これによりデジタル化による事業モデルの変革も迫られているようです。 ...続きを見る

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2018/12/24 17:33
生保がリスク明示で選びやすくし、外貨建て保険を利回り見える化するため協会はガイドライン改定へ
生保がリスク明示で選びやすくし、外貨建て保険を利回り見える化するため協会はガイドライン改定へ  長引く低金利で外貨建て保険の人気が高まっているのですが、各社によって定義が異なっており、外貨建て保険の利回りは為替変動リスクがあることなどもあってわかりにくいことから金融庁は商品の「見える化」を促し、顧客が人生設計に応じた保険を選びやすくする指導をしています。  そこで、日本生命保険や第一生命ホールディングスなど生保各社は運用商品に近い性質を持つ外貨建て保険で、保険料の支払総額に対して見込める利回りの比率を示す「実質利回り」を顧客に開示する調整に入ったことが配信されました。 ...続きを見る

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2018/12/16 21:40
金融庁が生保に怒りの鉄槌!節税・外貨建て保険に「是正指導」
金融庁が生保に怒りの鉄槌!節税・外貨建て保険に「是正指導」  生命保険業界の節税・外貨建て保険販売に対してついに金融庁が怒りの鉄槌を振り下ろし、「可及的速やかに見直してほしい」と是正指導を始めたようです。  金融庁が目下、生命保険各社に“是正”を迫っている項目は大きく2つあり、1つ目は中小企業の経営者を主な対象にした節税保険(法人向け定期保険)で、2つ目はドル建ての一時払い終身などの外貨建ての貯蓄性保険について是正を求めているそうです。  まずは節税保険に対しては、昨年4月に生保業界のガリバー日本生命保険が「プラチナフェニックス」の愛称で商品を投入し... ...続きを見る

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2018/12/09 22:58
主要生保9社の付加価値ある商品開発推進9月中間決算で6社増益
主要生保9社の付加価値ある商品開発推進9月中間決算で6社増益  国内主要生命保険会社9社の2018年9月中間連結決算が出そろったのですが、売上高に当たる保険料等収入は前年同期比で6社が増収だったことが配信されました。  これは、本業のもうけを示す基礎利益が外債投資の積み増しや株高に伴う利息や配当金の収入が寄与し日本生命保険、第一生命ホールディングス(HD)、明治安田生命保険、ソニー生命保険が中間期として過去最高益を出すなど6社で増益となったそうです。 ...続きを見る

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2018/12/02 21:18
日本生命子会社の三井生命新社名は「大樹生命保険」に
日本生命子会社の三井生命新社名は「大樹生命保険」に  11月11日のブログにて三井生命の社名変更についてご紹介をさせて頂きましたが、三井生命が2015年に日本生命保険の子会社となり、三井グループの社名表記のルール上「三井」の名を冠するのが難しくなってきたことから来年度から社名を変更する予定の三井生命保険が新社名を「大樹(たいじゅ)生命保険」に決めたことが報道機関より配信されました。 ...続きを見る

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2018/11/25 21:11
損保大手3社が災害相次ぎ保険金支払いが1兆円規模
損保大手3社が災害相次ぎ保険金支払いが1兆円規模  損害保険大手3社の自然災害に対する保険金の支払額が今年度、1兆円規模に上ることが分かりましたのですが、これにより損保各社は来年度から火災保険料を4年ぶりに引き上げる見通しであることが報道機関より配信されました。 ...続きを見る

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2018/11/18 22:25
「来店型保険ショップ」の満足度1位は「ほけんの窓口」
「来店型保険ショップ」の満足度1位は「ほけんの窓口」  保険といえば保険会社各社の保険外交員が世帯を訪問して営業するスタイルが主流だったのですが、そこにネットをチャネルとする保険サービスが登場してからはすっかりおなじみとなっているのが来店型保険ショップです。  しかし現在、街中には至るところに多数の保険商品をとりそろえた店舗が増えており、来店型保険ショップ(乗合い型のみ)を過去5年以内に無料相談を利用し、実際に保険の成約まで至ったことがある20歳以上の男女を対としたインターネットによるアンケートを実施した結果、満足度の高い「来店型保険ショップ」の... ...続きを見る

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2018/11/11 22:35
来年度三井生命保険が社名変更へ「三井」消える
来年度三井生命保険が社名変更へ「三井」消える  三井生命保険は経営不振となった2015年末に日本生命保険の子会社となってから約3年が経過したのですが、来年4月にも社名を変更する方針を固めたことが配信されました。  伝統の「三井」の名を冠するには三井グループのルールに従う必要があり、日本生命保険の傘下入りした三井生命は「三井」を名乗ることが難しくなり、90年以上親しまれた老舗の名称が消えることとなったようです。  まだ具体的な社名は決まっていないようなのですが、約90年続いた「三井」の商号が消えて日生のブランド名を新たに付ける可能性もある... ...続きを見る

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2018/11/11 22:08
通販型損保が伸び悩み「安さ」限界でデジタル戦略に活路
通販型損保が伸び悩み「安さ」限界でデジタル戦略に活路  平成29年度のシェアは約8%と伸びは極めて緩やかで、2〜4割程度と欧米に比べて出遅れが目立つのが、対面の代理店を介さずにインターネットや電話で自動車保険を販売する通販型保険であり、その通販型損保が現在伸び悩んでいることが配信された。  その要因となっているのが保険料の安さが最大の売りであり、最新のデジタル技術を活用した顧客サービスの充実などの価格以外の付加価値に創出活路を求める動きが出始めているようです。 ...続きを見る

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2018/10/28 23:12
金融庁が発売延期する新商品となる「節税保険」に監督強化
金融庁が発売延期する新商品となる「節税保険」に監督強化  主に中小企業経営者向けの死亡定期保険を巡っては生命保険の販売現場で「節税」アピールが過熱し、金融庁が監督を強化しているのですが、一部の商品設計は保険の趣旨を逸脱しかねないとみて各社に繰り返し調査して説明を要求し、一部で新商品の発売延期の動きが出ていることが配信されていました。  主に中小企業経営者向けの死亡定期保険を巡っては生命保険の販売現場で「節税」アピールが過熱し、金融庁が監督を強化しているのですが、一部の商品設計は保険の趣旨を逸脱しかねないとみて各社に繰り返し調査して説明を要求している... ...続きを見る

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2018/10/28 23:00
第一生命が市場縮小対策で47都道府県のすべてと提携
第一生命が市場縮小対策で47都道府県のすべてと提携  生保の商品は長期契約が大半のために業績が急激に変化することはないことから、生命保険業界の前途が厳しいといわれています。  しかし、人口減少と若者の生保離れを考えると安閑としていられず、この状況から脱却するために大手生保の多くは海外へ活路を求めています。  第一生命の場合、東南アジアのマーケットにターゲットを定め、種まきを行っていますが現段階では収益性に乏しく、いずれ日本国内や欧米マーケットは成熟化し、その時に収益の柱に育つことを期待しているようです。 そこで、この記事の内容についてご紹介... ...続きを見る

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2018/10/21 22:08
日本生命が過熱する節税保険競争から一抜けした真相
日本生命が過熱する節税保険競争から一抜けした真相  経営者向け保険を巡っては昨春に最大手の日本生命保険が、「プラチナフェニックス」の愛称で商品を投入したことで市場に一気に火がつき、大手を始め他の生保も相次いで追随したことで販売が過熱し、金融庁が節税目的の経営者向け大人気保険に「待った」をかけました。  各社とも「傷害保障」「生活保障」などとパンフレットでうたい、経営者が倒れたときの事業リスクをカバーする保険としているが、その実態は紛れもなく企業向けの「節税商品」であり、生命保険会社による販売が過熱しているのが実情です。 しかし、各社が競うよ... ...続きを見る

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0

2018/10/14 20:25
「保険業界の年収」ランキングは!?
「保険業界の年収」ランキングは!?  転職サイト「キャリコネ」などを運営するグローバルウェイの調査から保険業界の中で、最も平均年収が高かった企業が発表されたのですが、1位はなんとアフラック生命保険(648万円)でした。  アフラック生命は2014年に「営業」と「営業事務」の職業区分を撤廃した“全員営業部門”体制を導入し、営業力強化を図っており、社員からは営業部門は売り上げで評価されるが、内勤部門は目に見える成果が出にくいため昇給スピードが遅いように感じるものの賞与は年3回支給されるために社員からの不満は聞いたことがないといった声... ...続きを見る

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2018/10/08 17:47
保険の相談を「保険代理店」にするといい理由
保険の相談を「保険代理店」にするといい理由  40代の契約者は子供がそろそろ大きくなり教育費がかかり始めるため、20代や30代で契約した保険の見直しを一度考える人も多い時期であり、インターネットなどによる保険会社を比較検討する人も少なくなく、保険代理店に相談する人も増えているようです。  そこで、良い保険代理店を選ぶにはどうすればいいのだろうかということについて取り上げた記事がMONEY TIMESに掲載されていましたのでご紹介してみたいと思います。 ...続きを見る

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2018/09/30 17:14

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