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zoom RSS 東京海上日動火災保険の生保、損保の壁を越えた「超保険」

<<   作成日時 : 2010/10/09 21:03   >>

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先月の初めに東京海上日動あんしん生命保険株式会社が「長生き支援終身」(正式名称:5年ごと利差配当付低解約返戻金型終身介護保険)を11月2日(火)から発売することを発表したのですが、新商品を発売するのを機に新サービスを開始することをBlogにて紹介を致しました。

10月6日付のサーチナニュースより、「保険」は生命、損害、医療など分野ごとに補償と窓口が異なるケースが多く、さまざまな補償が絡み合っていることが多く、東京海上グループの生損保一体型保険「超保険」は販売を開始してから今年で8年になり、10月には補償内容をシンプルにし、システムや契約確認ツールのリニューアルを行ってさらなる販売拡大をはかるとの配信がありました。

配信された記事によると、顧客目線の開発と仕組みを実現した「超保険」について東京海上日動火災保険の営業開発部超保険推進グループ課長、井田元博氏に話を聞いたとの記事でした。
この件について配信された記事については、下記に掲載した通りです。



<保険の潮流>生保、損保の壁を越えた「超保険」=東京海上日動火災保険
(サーチナニュース 10月6日(水)18時20分配信)

 「保険」は生命、損害、医療など分野ごとに補償と窓口が異なるケースが多く、さまざまな補償が絡み合っていることが多い。
東京海上グループの生損保一体型保険「超保険」は販売を開始してから今年で8年になり、10月には補償内容をシンプルにし、システムや契約確認ツールのリニューアルを行ってさらなる販売拡大をはかる。
顧客目線の開発と仕組みを実現した「超保険」について、東京海上日動火災保険の営業開発部超保険推進グループ課長、井田元博氏に話を聞いた。


――超保険の「仕組み」とは?

 お客さまは様々な機会にたくさんの保険に加入されている。
その時々に必要な保険を適切に手配しているだろうが、結果として複数の保険会社に加入しているケースもある。
お客さま自身がどこの保険会社でどのような保険に加入しているかを常に把握していれば問題ないが、事故が生じた際にどのような補償がどこから受けられるか、即座には対応しづらいだろう。

 そういった時に「加入する保険が一目で分かる仕組みがあればいいのに」「問い合わせの窓口が一つであればいいな」といった、お客さまの素朴な声を実現したのが「超保険」という仕組みになっている。


――お客さまの評価は?

 加入していただいたお客さまの約80%が「満足」と答えているので、大変高い評価を頂戴していると感じている。
興味深いのは2002年の発売開始時から行っているアンケートの調査結果で、上位3位までは全く変わっていないこと。


1位:補償が一括され、わかりやすい(「まとめてくれて、ありがとう」)
2位:補償・サービス内容のよさ(「補償が網羅的で、わかりやすい」)
3位:代理店説明による理解が深まった(「代理店さんがしっかり説明してくれて安心できた」) 

 保険会社としては「独自補償の内容自体」や「補償内容に見合う保険料」などを評価して下さると予想していたのだが、お客さまの評価はそうではなかったことを認識させられた。
10月のリニューアルではこういったお客さまの声を反映させて仕組みを改善している。


――お客さまの評価が狙いとは異なっていたのか?

 いいえ、むしろ「超保険」の開発コンセプトが間違っていなかった証といえる。
なぜなら、個人の保険は生命保険、自動車保険、医療保険、傷害保険とさまざまで、保険と名のつくものに一世帯で払っている保険料は年間に50万円とも60万円とも言われている。

 「超保険」では、お支払いされている保険の内容をしっかり把握していただけるように「保険の健康診断書代わり」のような役割りを持たせている。
世帯全体で現在どのような補償に入っているか否かを一目で分かるツールを用意するとともに、人生のイベントに応じてその時々に必要な補償に必要なだけ加入いただける仕組みになっている。
そこに「まとめてくれて、ありがとう」の結果が現れているものと理解している。


――「超保険」の10月からの改良ポイントは?

 10月の改定では、これまで以上に多くのお客さまに「超保険」の仕組みをお伝えし、一生涯にわたるお付き合いができることを目指した。
補償内容を極力シンプルにし、約款や規定に統一性を持たせるとともに、お客さまが一目で見てわかるようなシステムやツールも工夫した。
また、事故の受付窓口も一本化することでお客さまの利便性向上も心掛けている。

 たとえば、自動車事故でケガをした場合、通常は自動車保険を思い浮かべることが多いだろうが、実は傷害保険や医療保険、生命保険の特約等でも補償の対象になることがある。
別々の保険に加入している場合には、それぞれの保険会社に事故報告を行わなければ、補償を受けることが出来ない。

お客さまにはそういった事態が起こらないように、ご加入されている保険の全体像を把握していただくことが大切なことであるとお伝えしているが、「超保険」は事故の受付窓口も一本化しているので万が一の時もお客さまにご心配をお掛けしません。

 8月に販売をはじめて10月から補償を開始する契約はすでに1万件を大きく超えている。
この契約件数は従来の改定前の件数を契約月が始まるまえに上回っているもので、出足は大変良い状況である。
お客さまのニーズにお応えした今回の改定が評価されていると考えている。


――現在の保険のニーズとは?

 個人のお客さまの保険商品単位にみるニーズに大きな変化はないが、保険の見直しという観点でのニーズは高い。

 特に、第三分野と呼ばれる医療保険やガン保険については、医療技術の進歩により治りづらいと思われているガンも、早期発見としっかりした治療(いわゆる先進治療)によって治る病気になっているなど、お客さまの関心が高い分野といえ、それらに対応した補償も多く登場している。

 「超保険」でも先進医療や初期のガンでも対応できるような補償を用意しているため、第三分野と呼ばれる保険においてもお客さまのニーズに応えていきたいと考えている。


――「超保険」で目指すことは?

 保険会社から見ると、お客さまが一つの代理店で複数の保険を契約いただいている割合は、保険を専門に扱っている代理店でも10〜15%というのが現状である。
その他80〜85%のお客さまは1代理店につき1種目だけのお付き合いということになる。

 お客さまは保険をまとめることにメリットを感じていることを考えると、複数の保険でお付き合いいただいている割合がもっと高くてもおかしくはないと考えている。
「超保険」という仕組みを活かして、お客さまとより深いお付き合いを行っていきたいと考えている。

 生命保険も損害保険もまとめて提案できる一体型の仕組みは東京海上グループの強みと考える。
これは業務革新プロジェクトを数年かけてシステム基盤や社内ルールの統一を行ってきた結果であり、その集大成としてお客さまに還元していきたい。 

 今後、年間の販売目標は30万件。仕組みと利便性を理解してもらうことが重要だと考えている。
キャンペーン商品とは違うので無闇に販売する方針は打ち出していないが、これまでの8年間で50万件の受注実績を2年で超えようとするものなので、お客さまの認知拡大をスピードアップさせることが重要だと考えている。

(編集担当:小林南々穂)



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