「生命保険」を見直そう 家計の現状把握、必要な分だけを!

 24日付の産経新聞に「「生命保険」を見直そう 家計の現状把握、必要な分だけを」という題にて、10年、20年前に加入した生命保険で、内容や金額を一度も見直さないまま払い続けている人もいるのではないだろうかという故内容で始まり、加入してから10年もたてば家族構成や医療制度が変わり、加入時に必要と思った保障内容が不要になっていることもあるために一度見直してみてはどうだろうというものだった。
 そして見直しは、「必要な分だけ」「申請を忘れずに」「経済的リスク大の自転車事故や災害」等内容でわかれて書かれていた。
この件について掲載されていた記事の内容は下記に掲載した通りです。



「生命保険」を見直そう 家計の現状把握、必要な分だけを
(産経新聞 9月24日(月)21時7分配信)

 10年、20年前に加入した生命保険で、内容や金額を一度も見直さないまま払い続けている人もいるのではないだろうか。
 加入してから10年もたてば家族構成や医療制度が変わり、加入時に必要と思った保障内容が不要になっていることもある。一度見直してみてはどうだろう。

(平沢裕子)

必要な分だけ

 生命保険文化センターの「生活保障に関する調査」(平成21年)によると、1世帯当たりの生命保険の年間払込金額(個人年金保険含む)は平均約46万円。
そのまま払い続けると、10年で460万円、20年で920万円。
しかし、保険の保障内容をよく知らない人は意外と多い。

 個人のファイナンシャル・プランニングを行う「生活設計塾クルー」(東京都中野区)取締役でファイナンシャルプランナーの清水香さんは「生命保険は本来、いざというときの家計のリスクを減らすためのもの。
貯蓄で備えた方がいいケースもある。
 いざというときにどの程度の金額が必要か考えないまま契約し、必要以上の保険料を払っている人は少なくない」と指摘する。

 例えば、病気で入院したときに備える医療保険。
入院時、どれぐらいの医療費がかかるか知っているだろうか。
日本は国民皆保険制度で、誰でも何らかの公的医療保険に加入している。
 保険証を用いて治療を受ければ、病気で入院しても一定額(一般所得者で1カ月当たり8万100円+〈医療費-26万7千円〉×1%)を超える分が払い戻される「高額療養費」の制度を利用できる。
 このため、入院で必要な金額は食事代を含めても月10万円程度。
会社員の場合、勤務先の健保組合や共済組合から上乗せ給付を得られることも多く、入院時の自己負担が月2万円までの所もある。

 差額ベッド代を心配する人もいるが、差額ベッド代が必要になるのは患者自らが特別室を希望し、同意書に署名したときに限られる。
「治療の必要がある」「空き部屋がない」など病院側の理由で特別室に入っても、患者が同意していない場合、差額ベッド代を請求することはできない。望まないなら備える必要があるものではない。


申請を忘れずに

 生計維持者が死亡したり障害者になったりした場合に備えて多額の保険に加入している人も多い。
これも遺族年金や障害年金といった公的制度があり、残された家族の生活はある程度、国が支えてくれる。
 職業によって加入する年金が異なり、家族構成でも受け取れる年金は違うため、受け取れる保障額を確認し、足りない分を保険で賄うようにした方がいい。

 「病気や死亡などのリスクは、日本では公的制度でかなり守られている。ただ、日本は申請主義。
原則として給付を受ける人が申請しないと給付は受けられない。
入院後の高額療養費の払い戻し手続きなどは速やかに行うことが大切」と清水さんは話している。


経済的リスク大の自転車事故や災害

 生命保険に多額の保険料を払う一方で、マイホームの火災保険や地震保険、日常生活でのトラブルに備える個人賠償責任保険などには入っていない人もいる。
 しかし、いざというときの経済的リスクはこちらの方がむしろ大きい。

 例えば、最近増えている自転車で他人にけがを負わせる事故。
相手が死傷した場合、その損害賠償金は事故の加害者が支払うことになる。
 また、自然災害で建物が全壊したとき、公的制度では最大300万円の支援に限られ、最悪の場合、住めなくなった家のローンを返済し続けなければならない可能性もある。
公的制度で守られている自分のけがや死亡に比べ、こちらの方が家計に与えるダメージは大きい。

 清水さんは「保険は入ってさえいればいいというものではない。
 まずは自分にとって何が必要か考えることが大事。
加入後も、子供の成人など状況に応じて必要な保障は変わる。
その都度見直すことを忘れずに」とアドバイスしている。

最終更新:9月24日(月)21時7分


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