補償対象をよりユニークにして進化し続けるミニ保険

 時代のニーズに応えたユニークな保険商品が続々と登場しているミニ保険ですが、2018年度の保険料収入は初めて1000億円規模に達したようで、手軽な保険料で身の回りのトラブルに備えることができる「ミニ保険(少額短期保険)」市場が拡大しているそうです。
 そこで、時代のニーズに応えたユニークな保険商品が続々と登場しているミニ保険のいまを追った記事が日本経済新聞より紹介されていましたのでご紹介をしてみたいと思います。


進化し続けるミニ保険 補償対象 よりユニークに
 ( 日本経済新聞 電子版 2019/6/9 5:30 )
 手軽な保険料で身の回りのトラブルに備える「ミニ保険(少額短期保険)」市場が拡大している。
2018年度の保険料収入は初めて1000億円規模に達したもようだ。
時代のニーズに応えたユニークな商品が続々と登場するミニ保険のいまを追った。


弁護士保険「あおり運転」「痴漢冤罪」に備え
 後方から猛スピードで迫る自動車。バックミラーにヘッドライトが映らないほどまで接近すると、「邪魔だ」とばかりにクラクションを鳴らし続ける──。
いま大きな社会問題となっている「あおり運転」の被害が後を絶たない。
 こうしたトラブルに弁護士が迅速に対応してくれるミニ保険が、プリベント少額短期保険(東京・中央)の弁護士費用保険「Mikata(ミカタ)」だ。
「弁護士保険に加入しています」。
自動車の後部に貼り付けた大きなステッカー。
同社は2018年11月から加入者にステッカーを配布している。
 香月裕也・営業推進本部長は「実際にトラブルが発生した時の対応はもちろんだが、そうならないための抑止力にもなる」と話す。
ミカタは弁護士に無料で電話相談できる従来のサービスに加え、同12月にはスマートフォンのアプリを使って、チャット形式で相談するサービスも開始。
 いずれもトラブルの案件に得意な弁護士が対応するという。
保険料は月額2980円で、自動車事故などの際には上限300万円の保険金が支払われる。弁護士には離婚などの相談も可能で、加入者は直近2年で1.5倍超に増えている。
 ジャパン少額短期保険(東京・千代田)の「男を守る弁護士保険・女を守る弁護士保険」は、痴漢冤罪(えんざい)への対応に力を入れているのが特徴だ。
痴漢事件で犯人だと疑われると、社会的な信用を失うリスクがある。
無罪を勝ち取るまでの裁判には、高額の弁護士費用がかかるケースがある。
 同保険の「痴漢冤罪ヘルプコール」に連絡するとアドバイスを即座に受けることができ、駅員や警察官に拘束された場合でも現場に立ち会ってもらえる。
保険料は月額590円で、弁護士費用を最高300万円まで補償する。


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★★★★★★ 左側マイリンクに沖縄老舗「中村製菓」の菓子博覧会芸術部門名誉総裁賞及び那覇市長奨励賞受賞お菓子の紹介がしてありますので是非ご覧くださいね! ★★★★★★

とにかく「美味しい」のひとこと…。
お菓子の質が良い(^^) お勧めは創業以来から造り続けていると云う「光餅(クンピン)」創業って…60年だっていうから本物の琉球銘!
第二のカンバンお菓子が「首里まんじゅう」月桃の香りがたまらなく沖縄人(ウチなぁ〜ンチユ)の食欲をそそります…。
全国菓子博覧会で名誉総裁賞も受賞してるらしいからコレまたホンモノ!満足度100%!! By:クーパー (*´∀`*)


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