日本生命が都市部の若年層顧客の取り込みのためオンライン販売参入

 生保業界では営業職員による対面販売が主流となっていますが、新型コロナウイルスの影響で顧客訪問が難しくなっているため非対面の営業を強化する狙いから日本生命保険はスマートフォンなどを活用して保険商品の営業から契約まで一連の手続きを完結させるオンライン販売に乗り出す方針を固めたことが報道機関から配信されました。  これにより、最大手の日生…
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損保大手3社のMS&ADが月内に生保通販参入

 生命保険業界で新型コロナウイルス禍により直接接触しない形での販売が広がっており、損保系生保にもその流れが波及した損害保険大手MS&ADインシュアランスグループホールディングス(HD)が7月に、約1万5000の損保などの代理店を通じた生命保険を非対面で売り出す通信販売に参入することを報道機関より配信しました。  これにより、損保を扱う…
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生命保険「GNP営業」の落日

 生命保険営業では、これまで担当者が職場や自宅に訪問する営業を強みとしてきたのですが、共働き世帯や防犯意識の高まりにより訪問営業が難しくなっていたところに新型コロナウイルスの直撃により対面を前提としてきた生命保険会社の営業が転機を迎えることになったのです。  そこで、現在訪問営業に代わる新たな営業方法として検討され、試みられているのが…
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アフラック生命が代理店手数料の基準開示検討

 乗合代理店をめぐっては自社の保険商品を優先して売ってもらうために保険会社が代理店への手数料を優遇したり、豪華な研修を催したりすることなどが金融庁から問題視されていました。  アフラック生命保険では代理店手数料の明確化を進めて顧客の疑念を払拭する狙いとして、複数の保険会社の保険商品を扱う乗り合い代理店向けの手数料の基準を開示する検討に…
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生保業界が代理店への豪華研修をやめる方向で指針策定へ

 保険業界が代理店に行っていた飛行機のビジネスクラス利用や高額の贈答品などが事実上の報酬となり、顧客本位の販売がゆがめられる原因だと金融庁から問題視されていたため生命保険業界は保険代理店に対して豪華な研修旅行などを実施することを抑える業界ルールを指針で定める方針になったことが報道機関より配信されました。  この件について生命保険協会で…
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金融庁が投信や保険のリスク透明化を提案!

 金融庁は金融審議会市場ワーキンググループ(WG)において、個人が投資信託などを購入する際の手数料負担を比べやすくする共通ルールの導入や元本割れリスクの透明化や長寿に備えた資産形成を促し利益相反について丁寧に説明する内容を盛り込む提案を行ったことが報道機関より配信されました。  金融庁は同日に金融商品の販売時に丁寧な説明を促す共通の書…
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生命保険営業職員の業務をコロナで見直し進む

 大手生命保険会社は戦後一貫して生命保険を販売する生保各社専属の販売員として営業職員を通じた販売を主力に据えてきたましたが、生命保険協会によると業界全体の人員数は約23万人にのぼりますが、保険加入の実績に応じて支払う給与の割合が高く、戸別訪問や企業への「飛び込み」による営業力の高さで知られています。 生命保険の営業職員とは コ…
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郵便局の外貨建て保険で損するリスクに理解不足の契約も!

 かんぽ生命の保険営業では不適切営業が問題となり業務停止などの処分を受けていますが、日本郵便が郵便局で販売している外貨建て保険の調査を行った結果、調査対象の契約者のうちおよそ80%が為替の変動によって損をするリスクがあることを正しく理解して契約をしている一方で、契約者の中で0.1%に当たる19人が正しく理解していない可能性があることを明…
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