金融庁が投信や保険のリスク透明化を提案!

 金融庁は金融審議会市場ワーキンググループ(WG)において、個人が投資信託などを購入する際の手数料負担を比べやすくする共通ルールの導入や元本割れリスクの透明化や長寿に備えた資産形成を促し利益相反について丁寧に説明する内容を盛り込む提案を行ったことが報道機関より配信されました。  金融庁は同日に金融商品の販売時に丁寧な説明を促す共通の書…
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生命保険営業職員の業務をコロナで見直し進む

 大手生命保険会社は戦後一貫して生命保険を販売する生保各社専属の販売員として営業職員を通じた販売を主力に据えてきたましたが、生命保険協会によると業界全体の人員数は約23万人にのぼりますが、保険加入の実績に応じて支払う給与の割合が高く、戸別訪問や企業への「飛び込み」による営業力の高さで知られています。 生命保険の営業職員とは コ…
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郵便局の外貨建て保険で損するリスクに理解不足の契約も!

 かんぽ生命の保険営業では不適切営業が問題となり業務停止などの処分を受けていますが、日本郵便が郵便局で販売している外貨建て保険の調査を行った結果、調査対象の契約者のうちおよそ80%が為替の変動によって損をするリスクがあることを正しく理解して契約をしている一方で、契約者の中で0.1%に当たる19人が正しく理解していない可能性があることを明…
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