熊本地震の受け付けた保険金支払い件数は6万9,000件弱

 日本損害保険協会が熊本県などで発生した地震により受け付けた保険金支払い件数が、21日現在で6万8,913件になったことを発表したのですが、内訳は熊本県が6万526件、大分県3,797件、福岡県3,533件で、実際に支払われた金額や件数については現時点では集計されていないのですが、これまでに発生した地震により支払われた地震保険の支払額が2011年の東日本大震災で1兆2,654億円、1995年の阪神大震災が783億円などとなっていることから、損保各社は損害状況の把握や保険金の支払いを迅速に進めるための取り組みを強化していることが配信されています。


熊本地震 受け付けた保険金支払い件数、21日現在で6万9,000件弱 
( フジテレビ系(FNN) 4月26日(火)8時41分配信 )
 6万9,000件弱を受け付けた。
日本損害保険協会は、熊本県などで発生した地震で、受け付けた保険金支払い件数が、21日現在で6万8,913件になったと発表した。
 内訳は、熊本県が6万526件、大分県3,797件、福岡県3,533件などで、実際に支払われた金額や件数は、現時点では集計されていない。
 これまでに発生した地震で支払われた地震保険の支払額は、2011年の東日本大震災が1兆2,654億円、1995年の阪神大震災が783億円などとなっている。

最終更新:4月27日(水)18時57分


地震保険受付数、6万8913件に
( SankeiBiz 4月26日(火)8時15分配信 )
 日本損害保険協会は25日、熊本県や大分県を中心に相次ぐ地震に関係した地震保険の事故受付件数が6万8913件に達したと発表した。
国内で営業している損害保険会社29社が21日までに受け付けた分を集計した。
気象庁は引き続き強い揺れへの警戒を呼びかけており、同協会は損害がさらに拡大するとみている。

 県別では熊本(6万526件)▽大分(3797件)▽福岡(3533件)-の順に多かった。事故調査の依頼のほか、補償内容などに関する相談や問い合わせを集計した。
 こうした中、損保各社は損害状況の把握や保険金の支払いを迅速に進めるための取り組みを強化。
契約者が被害状況を自己申告できる措置を一部実施しているほか、立ち会い調査やコールセンターの増員を図っている。

 地震保険は地震だけでなく、津波や火山の噴火で住宅や家財が受けた損害を補償する保険。損害保険料率算出機構によると1月現在の保有契約件数は約1682万件(速報値)。
2011年の東日本大震災では約1兆3061億円、1995年の阪神淡路大震災では約783億円の地震保険金が支払われた。

最終更新:4月26日(火)8時15分


熊本地震 地震保険の事故受付は6万9千件に さらに拡大の見通し
( 産経新聞 4月25日(月)17時32分配信 )
 日本損害保険協会は25日、熊本県や大分県を中心に相次ぐ地震に関係した地震保険の事故受付件数が6万8913件に達したと発表した。
国内で営業している損害保険会社29社が21日までに受け付けた分を集計した。
 気象庁は引き続き強い揺れへの警戒を呼びかけており、同協会は損害がさらに拡大するとみている。

 県別では熊本(6万526件)▽大分(3797件)▽福岡(3533件)-の順に多かった。
事故調査の依頼のほか、補償内容などに関する相談や問い合わせを集計した。
 こうした中、損保各社は損害状況の把握や保険金の支払いを迅速に進めるための取り組みを強化している。
契約者が被害状況を自己申告できる措置を一部実施しているほか、立ち会い調査やコールセンターの増員を図っている。

 地震保険は地震だけでなく、津波や火山の噴火で住宅や家財が受けた損害を補償する保険。損害保険料率算出機構によると、1月現在の保有契約件数は約1682万件(速報値)。
23年の東日本大震災では約1兆3061億円、7年の阪神淡路大震災では約783億円の地震保険金が支払われた。

最終更新:4月25日(月)17時34分

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