損害保険各社が軽自動車にも車種別の保険料を導入検討

 自動車保険の保険料は乗用車の場合、事故や盗難の多さなどに応じて車種ごとに9つに区分されているのですが軽自動車は一律となっています。
 そこで、具体的な区分のしかたはまだ決まっていないのですが、事故や盗難の多さに応じて保険料の水準を3つに区分する案などが検討され、損害保険各社が加盟する損害保険料率算出機構は軽自動車にも車種によって保険料が変わる仕組みを平成32年までに導入すると発表しましたことが配信されました。


軽自動車にも車種別の保険料を導入検討 損害保険各社
( NHKニュース12月11日 6時22分 )
 損害保険各社は、すべての車種で一律となっている軽自動車の自動車保険の保険料の水準を、事故や盗難の多さなどに応じて車種によって変える仕組みを、平成32年までに導入することになりました。

 自動車保険の保険料は乗用車の場合、事故や盗難の多さなどに応じて車種ごとに9つに区分されていますが、軽自動車は一律となっています。
 損害保険各社が加盟する損害保険料率算出機構は9日、軽自動車にも車種によって保険料が変わる仕組みを平成32年までに導入すると発表しました。
 具体的な区分のしかたはまだ決まっていませんが、事故や盗難の多さに応じて保険料の水準を3つに区分する案などが検討されています。

 これを受けて、損害保険各社は平成32年までに、軽自動車を対象とした自動車保険の保険料を見直す方針ですが、車種によって保険料に差がつくことで、軽自動車の販売動向にも影響を与えることになりそうです。


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