テーマ:業界再編

日本生命子会社の三井生命新社名は「大樹生命保険」に

 11月11日のブログにて三井生命の社名変更についてご紹介をさせて頂きましたが、三井生命が2015年に日本生命保険の子会社となり、三井グループの社名表記のルール上「三井」の名を冠するのが難しくなってきたことから来年度から社名を変更する予定の三井生命保険が新社名を「大樹(たいじゅ)生命保険」に決めたことが報道機関より配信されました。 …
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最新保険業界分析と保険代理店業界のM&A動向

 保険業界では生命保険代理店や損害保険代理店の数は減少または横ばい傾向にあり、リーマンショック翌年度の2009年度と2016年度を比較した場合、生命保険協会によれば生命保険の個人代理店の数は70,980から55,805に減少し、法人代理店の数は35,084から35,306となりほぼ横ばい状態となっているようです。  また、日本損害保険…
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「セゾン」と「そんぽ24」が合併し、通販損保3位に!

 損害保険大手の損保ジャパン日本興亜は、傘下の通販系損保「セゾン自動車火災保険」と「そんぽ24損害保険」が経営基盤を強化し、競争力を高める狙いから2019年度中にも合併させることを発表をしました。  通販系損保であるセゾンを存続会社とし、扱う商品もセゾンに一本化するのですが、合併することによりソニー損害保険、アクサ損害保険に続く通販損…
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日本生命が外資系生命保険会社の買収を発表

 生命保険大手の「日本生命」が銀行窓口での保険の販売を強化するため、外資系の生命保険会社「マスミューチュアル生命」を「日本生命」が株式の85.1% 買収金額1042億円で今年6月までに手続きを終える予定で、子会社化するという外資系の生命保険会社を買収することを発表しました。 日本生命、外資系生命保険会社の買収を発表 ( TB…
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国内損保の再編で3メガ体制が確立、集約しシェア9割に

 国内損保の再編は金融危機後の2000年以降に相次いだのですが、02年の東京海上ホールディングス発足を機にメガ損保に集約する動きが加速し、現在は東京海上HDのほかにMS&ADインシュアランスグループホールディングス、SOMPOホールディングスの3メガ体制が確立され、3メガ損保で国内シェアの9割を占めているそうです。  そして、一方で小…
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楽天が朝日火災海上保険の買収を検討

 IT大手の楽天は証券大手、野村ホールディングス傘下の損害保険会社 朝日火災海上保険の買収に向けて買収の最終調整を進めていることがわかったのですが、関係者によると楽天は証券大手の野村ホールディングス傘下の朝日火災海上保険の買収に向けてTOB=株式の公開買い付けを行う方向で最終調整を進めており、29日朝に「買収を検討していることは事実」と…
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三井生命保険が日生との統合効果で成長ステージに

 三井生命保険社長有末真哉さんがSankei Biz社との対談記事において、4月から新しい中期経営計画の年度に入るに当たり日本生命との経営統合から約2年どんな相乗効果が出てきたかやグループの中でどんな貢献をしていきたいか、春闘の方針などについて語った記事が掲載されていましたのでご紹介をしてみたいと思います。 【トップは語る】三…
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AIU損保と富士火災が18年に合併

 米保険会社の日本事業統括会社であるAIGジャパン・ホールディングスは2018年1月1日に子会社のAIU損害保険と富士火災海上保険を合併することを配信しました。  新会社は「AIG損害保険」となり、社長兼最高経営責任者(CEO)はAIU損害保険のケネス・ライリー社長兼CEOが就くとのことです。 AIU損保と富士火災、18年に…
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銀行・生保・商社・自動車が人口減少社会で生き残るためにこれから始まる「大合併」 N0.2

「勝者総取り」の時代へと動き出してた現在、勝ち残るためにライバルと手を組む経営者達が動き出したことで、ごく一部の企業だけが突出して成長して輝く一方で大多数の企業は敗者となって消えていっています。 そんな人口減少社会で生き残るために銀行や生保、商社、自動車業界などの一流企業が「大合併」へと動き出している記事の掲載がありましたのでご紹介し…
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銀行・生保・商社・自動車が人口減少社会で生き残るためにこれから始まる「大合併」 N0.1

「勝者総取り」の時代へと動き出してた現在、勝ち残るためにライバルと手を組む経営者達が動き出したことで、ごく一部の企業だけが突出して成長して輝く一方で大多数の企業は敗者となって消えていっています。 そんな人口減少社会で生き残るために銀行や生保、商社、自動車業界などの一流企業が「大合併」へと動き出している記事の掲載がありましたのでご紹介し…
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楽天が中小向け保険代理店を買収!

 楽天はグループに生命保険と損害保険の事業を持ち、主に個人の顧客向けにサービスを提供していますが、中小企業向けの保険商品の提案が強みとし、複数の保険会社と代理店契約を結んで全国で事業展開している保険代理店のアンセルインシュアランスを傘下に収めることで法人向けを強化することを目標に買収することが報道機関より配信されました。 楽天…
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AIG 傘下の保険会社を売却 国内の生保事業から撤退

 国内市場の縮小などで保険業界の経営環境が厳しさを増している中で、アメリカの大手保険グループAIGは傘下のAIG富士生命を香港の投資会社に売却し、国内の生命保険事業から撤退することを報道機関より発表しました。  報道機関より発表された内容によると、AIGは傘下のAIG富士生命のすべての株式を香港の投資家リチャード・リー氏が率いる投資会…
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損保Jと日本興亜が「国内最大」のためだけに合併し速攻で首位陥落の危険と興亜は完全消滅か

 損害保険大手4社の社長が4月1日に一斉に替わったのですが、東京海上日動火災保険は北沢利文氏、損害保険ジャパン日本興亜が西澤敬二氏、MS&ADインシュアランスグループホールディングス傘下の三井住友海上火災保険は原典之氏、同グループのあいおいニッセイ同和損害保険は金杉恭三氏がそれぞれ社長に就任しました。  そして、4人の共通点をあえて挙…
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かんぽ生命と第一生命が成長分野に100億円投融資の業務提携で基本合意

 マイナス金利のもと国債中心の運用で収益が低迷する日本郵政グループのかんぽ生命が、今回生命保険大手の第一生命と資産運用や商品開発など幅広い分野で業務提携を通じて第一生命が先行する資産運用のノウハウを活用したい考えから基本合意したことが配信されました。  これからも歴史的な低金利や人口減少などの厳しい環境が続く中で、保険各社による提携の…
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生命保険大手がM&Aに走る理由と昨年も買収相次いだ業界

 2015年は生命保険業界では大きなニュースが相次ぎ、昨年8月は大手による海外同業の買収が続き11月には日本郵政グループのかんぽ生命が株式上場をし、年末には国内でも大型買収が実現するなどといった日頃注目されることの少ない業界がこれほど賑やいだのは単なる偶然ではないといわれています。  そこで、ZUU onlineでは「生命保険大手がM…
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第一生命社長が国内外のM&Aも視野に持株会社移行で

 第一生命保険の渡辺光一郎社長が今年10月に予定している持ち株会社移行の狙いについて、複数の保険会社をグループに持つ「マルチブランド」戦略を進めやすくすることだと指摘し、そのうえで中長期的に国内での合併・買収(M&A)も視野に入れているとの見解をロイターとのインタビューで語ったことが配信されていました。  配信された記事によると株主還…
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日本生命が三井生命を子会社化し再び業界トップに

 生命保険業界2位の日本生命が8位の三井生命を29日付けで子会社化したことにより、昨年度保険料収入で戦後初めて日本生命が第一生命に奪われた業界首位の座を奪い返すことになり、第一生命を抜いて再び業界トップに立ちました。  報道機関からの記事によると、日本生命が先月21日までに行われた株式の公開買い付けで三井生命の株96.34%を取得した…
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日本生命が三井生命に対するTOB成立

 11月29日のブログにて日本生命保険が三井生命保険を買収することを発表すると共に、三井生命の全株を取得し、来年3月末までに子会社化することを紹介しましたが、この程日本生命保険が三井生命保険に対するTOB(株式公開買い付け)が成立したことが発表され、三井生命株式の96.34%を約3200億円で取得して29日に子会社化するとの配信がありま…
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大手損保4社そろって火災保険好調により4~9月期増収!

 損保ジャパン日本興亜など大手損害保険4社が発表した4~9月期の営業成績速報によると、10月の火災保険料引き上げをにらんだ駆け込みによる契約増により売上高に当たる収入保険料は全社が増収となったことが配信されました。  配信された記事によると三井住友海上火災保険は火災保険が好調だったために収入保険料が前年同期比10・5%増の854億円と…
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ライフサロン社長が「日生のノウハウ生かす」顧客層拡大へ!

 日本生命保険が5月に買収して子会社化した保険ショップ「ライフサロン」の大寄昭生社長が毎日新聞のインタビューにおいて、「日本生命のノウハウを生かしたい」と述べると共にきめ細かいサービスで若年層だけではくシニア層の取り込みを図り、事業拡大を目指す意向を示したことが掲載されていました。  保険ショップ「ライフサロン」は全国に50店舗を展開…
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第一VS日生は企業買収通じて首位争い海外で激化と「コストコ」限定で保険販売

 生命保険業界ではトップ争いをする第一生命保険と日本生命保険が海外企業の買収などにより収益面での激しいつばぜり合いを行っています。  国内においては第一生命が銀行において銀行窓販により日本生命をリードし、日本生命においては三井生命保険の買収により「逆襲」に出る構図となっているのですが、今後は海外を舞台に「第一VS日生」のせめぎ合いが激…
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「業界再編の幕開け」あらゆる業界で再編が避けられない理由

 保険業界再編については損保業界が生保業界に先駆けて行われてきましたが、現在、国内生命保険2位の日本生命が同8位の三井生命の買収に向けて交渉に入っていることが判明しています。  もし、この買収が実現すれば2004年の明治安田生命の発足以来の大型買収になると注目を集めており、2015年は「業界再編時代」の幕開けといわれ、様々な業界で再編…
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かんぽ生命の殴りこみで生損保業界がスゴイことに捨て身の勢力争い&大再編の兆候

 日本郵政と傘下のゆうちょ銀行、かんぽ生命保険の3社が11月4日に東京証券取引所第1部に上場することが決まったのですが、初回売り出し時の想定価格は日本郵政が1株1350円、ゆうちょ銀が1400円、かんぽ生命が2150円と初回はいずれも11%分を売り出すこととなり、想定価格を基に計算すると初回の売り出しは3社合計で1.4兆円規模になること…
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損保ジャパン日本興亜が退職金上乗せし200人の希望退職募集

 損保ジャパン日本興亜は12月上旬~中旬の募集期間に来年3月末を退職時期として200人程度の希望退職を募集したことが発表されていました。  これは、昨年9月の損保ジャパンと日本興亜損害保険の合併を受けて、経営の効率化を進めるためで、対象としているのが原則40歳以上の社員であり、退職金に特別加算金として年収の1~2.5年分を上乗せし、希…
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再編時代を一度も経験したことのない生保業界の再編の震源は「海外」か「損保」か?

 日本生命保険が三井生命保険の買収に動き出し、9月中に基本合意し、来年3月までに買収を完了する方針でいます。  国内生保の再編は2004年に明治安田生命保険とT&Dホールディングスが発足して以来のこととなり、11年ぶりの再編劇に対し「これを皮切りにして生保再編が相次ぐのでは」との見方も多いのですが、個人的な感想としては正直意外で「え、…
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契約者の利益を重視した生保再編に!

 大手生命保険会社による国内外での買収が活発となり、日本生命保険ではこのほど三井生命保険を子会社化すると発表しました。  第一生命保険や明治安田生命保険、住友生命保険は米国での同業者の買収に動いており、 大手生保がM&A(合併・買収)を急ぐのは、人口減少による国内市場の縮小に対応する目的があり、買収で規模が大きくなれば生き残りに必要な…
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日本生命が優秀な人材確保のため6000人対象にパートスタッフを無期雇用へ!

 日本生命保険が「パートスタッフ」と呼ばれる短時間勤務の契約社員約6000人を勤続5年以上の契約社員を対象として無期雇用に切り替えることが配信されました。  今回の無期雇用により正規の内勤職員と同じく希望すれば65歳まで働けるようになり、大規模なパートの処遇改善に踏み込むケースは金融業界では三菱東京UFJ銀行が今年4月に実施して以来と…
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日生が三井生命買収に動いた理由は住友生命よりも優位に立てるとの思惑も!

 日本生命保険が三井生命保険の買収に乗り出すのは、「三井住友銀行との関係強化が図れる」(日本生命の筒井義信社長)ことが最大の要因であり、日本生命は銀行窓口での保険販売で出遅れていたのですが、三井生命の買収により「銀行との親密性が売り上げを左右するケースが多い」(生保関係者)と語られていることが配信されていました。  保険業界では第一生…
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日本生命が三井生命と経営統合で合意し「揺るぎないナンバーワンを」

 日本生命保険と三井生命保険は経営統合することで基本合意したと発表すると共に、日本生命が三井生命の全株式を取得し、来年3月末までに子会社化することにより取得金額は3千億円程度になる見通しであることが配信されました。  そして、これに伴い国内生保の再編は約11年ぶりとなり、日本生命は第一生命保険を抜いて業界首位に返り咲く見込みで、規模拡…
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日本生命が「揺るぎない国内ナンバーワン」となるために三井生命買収の正式発表!

 日本生命保険は11日に三井生命保険を買収することを発表すると共に、三井生命の全株を取得し、来年3月末までに子会社化することが配信されました。  今回の買収のための取得金額は3000億円程度になる見通しで三井生命の社名は残し、従業員の雇用も維持するとのことになったのですが、買収により日本生命は売上高に相当する保険料収入で第一生命保険を…
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