テーマ:終身保険

生保の16年度新規契約件数は2.9%減

 生命保険協会が発表した2016年度の事業概況によると、加盟41社の個人保険の新規契約件数は前年度比2.9%減の1930万件だったそうなのですが、これには日銀のマイナス金利導入の影響により各社が一部商品の販 売停止や値上げに踏み切ったことが響いたためであり、売り上げを示す収入保険料は11.4%減の33兆4591億円だったそうです。  …
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明治安田と富国生命が個人保険で増配方針

 明治安田生命保険では2年ぶり、富国生命保険では5年連続で個人保険の契約者配当を増やす方針を固めたことが報道機関より配信されました。  この増配については来年春、死亡率を見直す生命表の改定を控えていることから長寿化の恩恵で新規に加入する人の死亡保険料は下がる見込みであり、既に契約している人向けには1年前倒しで利益を還元することになるよ…
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生保が外貨建てに活路のなか住友生命も参入し元本保証の商品も

 国債利回りの低迷により魅力的な円建て商品を提供することが難しくなり、より高い利回りが見込める外貨建てに活路を求めて大手生命保険が外貨建て保険の販売に力を入れていることが配信されていました。  住友生命保険では月内に最長10年間払い込んだ保険料の元本を保証する外貨建て保険の取り扱いを始め、契約時に保険料をまとめて支払う「一時払い終身保…
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生保が長寿化受け11年ぶりに来春にも10年定期で5~10% 死亡保険料下げ

 生命保険各社が平均寿命の延びを映し、「標準死亡率」を算定団体が2018年4月に11年ぶりに下げるなど死亡保障など主力商品の保険料を全面改定する見通しであることが報道機関より配信されました。  各社では10年定期の死亡保険料を5~10%程度下がる見込みであり、これを参考に保険料を決め、利益を契約者に還元するようなのですが、逆に長生きが…
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金利政策影響により貯蓄型保険4月一斉値上げで駆け込み増加

 日本銀行のマイナス金利政策により保険会社の運用が悪化したために約束通りの利回りの達成が難しくなり、貯蓄型の終身保険や学資保険などの保険料が4月に一斉に値上げされることになりました。  貯蓄の一環で加入する人が多く、値上げを前に「駆け込み」の申し込みも目立っており、 都内の保険代理店「保険クリニック文京本郷店」では3月の相談予約が例年…
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生命保険が終身や個人年金の保険料続々上げ

 低金利下により保険料の運用が難しくなっているために、4月から新たに契約する生命保険の保険料が相次いで上がっていることが報道機関より配信された。  4月から保険料が上がることになっているのが終身保険や個人年金などで、長生きに備える保険の上げ幅が大きくなっており、生保業界全体で年100万~200万件以上の新規契約がある主力商品であること…
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支払い総額が保険金額を上回る例も低金利で保険料が大幅UP

 日本銀行によるマイナス金利政策の導入などにより長引く長期金利の低下を反映して、今年4月から標準利率が大幅に引き下げられることにより、貯蓄性の高い終身保険や学資保険、年金保険などを中心に保険料の大幅値上げとなるのですが、そこには各社各様の販売戦略が透けて見えてくるため低金利で保険料が大幅UPし、支払い総額が保険金額を上回る例もある記事が…
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入りすぎで苦しむ保険貧乏からの脱出法は 養老保険・終身保険・変額保険に要注意

 最近、保険相談室に来る相談者に「保険貧乏なんです」と保険料負担の重さに悩む複数のお客が多い傾向にあることが東洋経済 ONLINEに掲載されていました。  かつては保険会社の営業担当者と懇意にしている主婦が、世帯主が加入すべき保険を検討することをきっかけに徐々に契約数を増やしているケースが目立っていたのですが、最近では配偶者や子供も含…
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生保が運用難で年金・終身保険料上げにより脱「横並び」転機にも

 生保が運用難で年金・終身保険料上げにより脱「横並び」転機にも 日銀の大規模な金融緩和により低金利環境が続く中で、運用難になっているために日本生命保険では貯蓄性が高く、毎月保険料を支払うタイプの終身保険や個人年金保険、学資保険などの保険料を4月以降の新たな契約から約2~30%値上げすると発表したことが配信されました。  これにより、…
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市況反転も再開に不安から貯蓄保険の販売停止

 日銀によるマイナス金利政策の導入で低金利が加速した日本の金融市場ですが、生命保険会社も保険販売や資産運用でダブルパンチを受けました。  中でも各社の業績に貢献してきた貯蓄型保険については販売抑制に追い込まれる動きが相次ぎ、一部生保は販売を再開したものの本格的な再開となると道はまだ遠くなっており、発端となった2月のマイナス金利政策によ…
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トランプ氏勝利による金利上昇で保険会社が商品の販売再開

 アメリカ大統領選挙でトランプ氏が勝利してから長期金利が上昇しているために、大手生命保険会社の第一生命ホールディングスが金利の低下を理由に停止していた一部の保険商品の販売を来月から第一生命ホールディングスの子会社が銀行の窓口などで再開することを報道機関より配信しました。 トランプ氏勝利で金利上昇 保険会社が商品の販売再開 (…
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外貨建てで9%超も手数料や保険選びの参考に

 先日の日本経済新聞から生命保険における保険契約をめぐる手数料やコストについてコストのかさむ保険商品に鋭くメスを入れる記事が掲載されていましたのでご紹介をしてみたいと思います。 外貨建てで9%超も 手数料、保険選びの参考に> ( 日本経済新聞 2016/11/5 )  生命保険について議論してきた筧ゼミ。 最終回は…
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保険の無料相談所で“いいカモ”になるケース

 今までブログ内で保険ショップの色々な問題点について紹介をしてきましたが、今回は無料相談による世にまかり通る保険の常識の数々や無料相談による思わぬ落とし穴について保険のプロたちがPRESIDENT誌の信じてはいけない「保険の常識」に掲載されていた『保険の無料相談所で“いいカモ”になるケース』の記事について紹介をしてみたいと思います。 …
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マイナス金利の影響で貯蓄性の高い保険の販売停止相次ぐ

 日銀のマイナス金利導入の影響により銀行預金や住宅ローン金利のみならず、生命保険商品にも広がっており、生命保険各社は契約者から預かった保険料を主に国債で運用しているのですがマイナス金利によって国債の利回りが低下し、契約者に約束した運用利回り(予定利率)の確保が難しくなったためにマイナス金利導入直後から契約者が一括で保険料を払い込む一時払…
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太陽生命がマイナス金利で運用難のため貯蓄性商品の販売停止!

 日銀のマイナス金利政策の影響により資産運用の中心に据える日本国債の利回りが大幅に低下し、契約者に約束する利回り(予定利率)の確保が困難になっているために各保険会社では貯蓄性保険商品の販売を停止しています。  太陽生命保険においても7月1日から営業職員が販売している貯蓄性の高い保険商品である一時払い終身保険の販売を停止することが配信さ…
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かんぽ生命が保険料見直しで 終身保険では10%超の値上げも

 日本銀行のマイナス金利政策により、市場金利が低下し運用が厳しくなっていることから保険料を上げて対応すると共に掛け捨ての定期保険は値下げし、既存契約の保険料は据え置きとすることが報道機関より配信されていますが、かんぽ生命保険が8月2日より全保険商品の保険料を見直すと発表し、改定により養老保険や終身保険、学資保険の現役世代の保険料が引き上…
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明治安田・富国生命がマイナス金利影響により貯蓄性商品で販売停止!

 日銀によるマイナス金利政策の導入により市場金利が大幅に下がったために、契約者に約束した利回り(予定利率)の資産運用確保が難しくなり、生命保険各社の間で保険料の引き上げや一部商品の販売を停止する動きが広がっています。  マイナス金利の影響により市場金利が大幅に下がったため、明治安田生命保険と富国生命保険でも貯蓄性の高い一部商品の販売を…
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あんしん生命が5月から一時払い終身保険の販売中止

 日銀のマイナス金利政策で国債利回りが低下し、契約者から預かった保険料の運用が難しくなったことから生保各社から一時払い終身の発売が中止となっています。  東京海上日動あんしん生命保険でもついに一時払い終身保険の販売を5月2日からやめると発表したことが配信されました。  あんしん生命の生命保険商品は主に親会社である東京海上日動火災保険…
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日生と明治安田がマイナス金利で運用困難となり終身保険の一部販売停止

 日銀のマイナス金利政策で高い利回りでの運用が困難になったため、日本生命保険と明治安田生命保険が4月から貯蓄性の高い一時払い終身保険の一部販売を見合わせることになったとの配信がありました。  日本生命では4月1日から銀行窓口で契約時に一括して保険料を積み立てる円建て一時払い終身保険の販売を休止したのですが、今後市場金利が上昇すれば販売…
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ホントにお得 気を付けたい「金利がいい保険商品」の落とし

 生命保険の中で最近人気なのが、「一時払い終身保険」なのですが、この保険の保険料は契約のときに一括で払い、死亡した際に払い込んだ金額を上回る保険金が支払われる「貯蓄型」と呼ばれる生命保険なのです。 そのために退職金の運用先として注目されており、生命保険各社でも多彩な商品を取りそろえているのです。  例えば、「ある商品では60歳の女性…
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日本生命が“超高齢化社会”対応の新保険を販売

 日本生命保険が4月から長寿社会に対応した終身年金保険を発売することを報道機関より配信をしたのですが、新保険では“超高齢化社会”に対応して死亡時に支払っていた死亡保険金の支給額をこれまでより抑える 一方で、生きている間に支払う年金の支給額を手厚くするそうです。  これは、少子高齢化により公的年金の給付水準の低下が見込まれることから国の…
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日本生命保険が4月から終身保険料の値上げと「一時払い終身保険」の予定利を率引き下げ

 日銀のマイナス金利政策の導入により大幅に金利が低下し、十分な運用益の確保が困難になっているために日本生命保険は昨年7月以来9カ月ぶりに貯蓄性が高い一時払い終身保険の保険料を4月から平均7%値上げすると発表されました。  また、日本生命保険は契約時に保険料を一括で支払う「一時払い終身保険」の利回りを0.75%から0.50%に引き下げる…
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生保各社がマイナス金利による運用難で相次ぐ一時払い保険を値上げ

 日銀のマイナス金利政策の影響により長期国債の利回りが大幅に低下し、安定した運用が難しくなっているために生命保険各社では貯蓄性の高い「一時払い終身保険」の保険料を相次いで引き上げていることが配信されています。  一時払い終身保険は日本生命保険でも契約時に保険料をまとめて払い、相続対策として人気が高く、契約者に対して約束している予定利率…
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一時払い終身が好調により生保契約額が19年ぶり増加

 日銀がマイナス金利政策の導入を決めてから1カ月が経過し、家計への影響が一段と広がっているのですが、三井住友銀行とりそな銀行では定期預金の金利を3月1日から年0.01%に引き下げることを発表し、大手銀行においても最低水準に下げた三菱東京UFJ銀行に追随する動きを見せています。  そして、金利の大幅低下を背景に大手生命保険会社にも保険料…
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明治安田生命が一時払い終身の予定利率引き下げ

 明治安田生命保険が貯蓄性の高い一時払い終身保険の予定利率を3月以降から、0.85%から0.75%に引き下げることを発表しました。  これは、金利低下により運用収益が悪化するために、一時払い終身保険では契約者から預かった保険料を国債などで運用しており、国債の金利が低下し、事前に契約者に約束する利回りを下げざるを得なくなったようです。 …
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生保各社が運用難で終身保険の一部販売を停止!

 日本経済は1990年代のバブル崩壊後、長きにわたって経済が低迷しており、今なお成長の軌道を取り戻すことができずにいます。  そんな中で、日本銀行がマイナス金利政策を導入した影響により生命保険の一部商品が販売停止となっており、これには生命保険会社が契約者から集めた保険料の多くを国債で運用しているために長期金利が過去最低水準となり、十分…
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明治安田生命が金利低下で運用難から一時払い商品の販売抑制強化

 明治安田生命保険が日銀のマイナス金利政策に伴う長期金利の低下により資金運用がより困難になってしまったことを受けて、一時払い保険商品の販売抑制を強化する方針を明らかにしたことが配信されました。 これにより、今後販売する商品については保険料の引き上げも検討しており、同様の動きが生保業界に広がりそうな動きをみせているようです。  明治安…
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終身保険加入が必要な人と入るべきでない

 現在、インターネット保険など保険料の安い掛け捨てタイプの生命保険商品が沢山あるのですが、その一つに終身タイプの生命保険があり、加入を勧めたり活用を促進したりする前向きな意見もあれば「入らないほうがいいよ」とアドバイスする後ろ向きな意見も見受けられるようです。  そして、結局のところ置かれた環境や目的によって終身保険を活用することを検…
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「保険らしい保険」の定義

 保険コンサルタント後田亨一氏が生涯の死亡保障がある「終身保険」について保険会社で商品設計等に関わっている人とさまざまな保険について意見交換する中で聞いた感想について日本経済新聞より配信されていましたのでご紹介してみたいと思います。 「保険らしい保険」の定義 ( 日本経済新聞2016/1/4 6:30 保険コンサルタント 後…
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三井住友信託銀が投資性強い外貨建て変額終身保険を販売!

 三井住友信託銀行が店舗窓口で扱う一時払い保険商品の販売拡大のために、保険会社と共同開発した投資性の強い外貨建て変額終身保険の販売に乗り出すことが報道機関から配信されました。  今回の変額終身保険の販売については、1月からの相続税増税を契機に保険を使った資産の承継に関心が高まっていることや投資人気が高まっていることに対応したもので、販…
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