テーマ:格付け

米S&P社が大手銀行と保険会社の格付け引き下げを発表!

 米格付け会社スタンダード・アンド・プアーズが日本国内の銀行や保険会社の日本国債の格付け引き下げを受けて、東京海上日動火災保険やソニー生命保険を「AAマイナス」(同4番目)から「Aプラス」に1段階引き下げたことを発表しました。 大手銀・保険会社の格付け引き下げ…米S&P社 ( 読売新聞2015年09月17日 21時34分 )…
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MDYがいおいニッセイ同和の格付け見通しを「ネガティブ」から「安定的」に変更

 ムーディーズ・ジャパン(MDY)があいおいニッセイ同和損害保険の保険財務格付け(A1)を据え置いた一方で、見通しを「ネガティブ」から「安定的」に上方修正したと発表したのですが、MDYはその理由として収益性の改善や自然災害リスクエクスポージャーの削減などを挙げていることが配信されていました。 MDY、あいおいニッセイ同和の格付…
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S&Pが住友生命の保険財務力格付けをA─からAに引き上げ!

 19日のロイターにスタンダード&プアーズ・レーティングズ・サービシズ(S&P)が住友生命の格付けについて事業リスクプロフィールを「非常に強い」、財務リスクプロフィールを「やや強い」と評価し、住友生命保険の保険財務力格付けとカウンターパーティ格付けをA─からAに引き上げ、国内生命保険市場で非常に高い事業競争力を維持できるとの見方を反映し…
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日本生命をAA─からA+に格下げし、アウトルックは安定的!

 今回、日本生命では4000億円を見込む下期の投資で国内債券を2000億円超を積み増し、横ばいから増加方針とするとの内容の記事が配信されています。  この様な動きを受けて、スタンダード&プアーズ・レーティングズ・サービシズ(S&P)は日本生命保険の保険財務力格付けとカウンターパーティ格付けをAA─からA+に引き下げ、アウトルックは安定…
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ムーディーズが日本の生保業界のアウトルックをネガティブに変更!

 7月20日付の毎日新聞に今回3月11日に起きた東日本大震災の発生により11年の自然災害による経済損失は上半期だけで推計2650億ドル(約21兆円)に上り、観測史上最大となったことが、独ミュンヘン再保険のまとめで分かったのですが、同震災が推計2100億ドルと約8割を占め、過去最大の損失だった05年のハリケーン・カトリーナ(米国、推計12…
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S&Pが日本の生命保険会社9社の格付け見通しを「ネガティブ」に引き下げ!

 3月15日以降の報道各紙からスタンダード&プアーズ・レーティングズ・サービシズ(S&P)が、日本大震災である東北地方太平洋沖地震によって損害保険会社が支払う地震保険金は、阪神・淡路大震災の783億円を超えて過去最大になる可能性が出てきています。  今回の東北地方太平洋沖地震では津波で全損壊した家屋も多く、被害が広範囲にわたっているた…
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東日本大震災による生保請求額は最大4000億円の見通しとなり、影響は中程度と米ムーディーズが評価

 3月15日に報道各紙より、スタンダード&プアーズ・レーティングズ・サービシズ(S&P)が日本の損保業界の見通しを「安定的」から「ネガティブ」に変更したことが配信されました。配信された記事によると、S&Pが格付けを付与している国内損保16社(再保険会社を含む)のアウトルックはすべて「安定的」だったのですが、11日に発生した東北地方太平洋…
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S&Pが損保業界の格付け見通しを東日本大震災で「ネガティブ」に!

 3月12日に起きた東日本大震災である東北地方太平洋沖地震によって損害保険会社が支払う地震保険金は、阪神・淡路大震災の783億円を超えて過去最大になる可能性が出てきています。 今回の東北地方太平洋沖地震では津波で全損壊した家屋も多く、被害が広範囲にわたっているために、地震保険の保有契約件数も増加しているようです。  阪神・淡路大…
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AIU保険とアメリカンホーム保険をS&Pが「A」に格下げ!

 AIG傘下会社であるAIU保険とアメリカンホーム保険会社の格付けについて、3月3日付のマイコミジャーナルより、スタンダード&プアーズ・レーティングズ・サービシズ(S&P)が、米チャーティス・グループの損害保険会社の日本支店であるAIU保険とアメリカンホーム保険の保険財務力格付けを「A」に1ノッチ(段階)引き下げたと発表したことが配信さ…
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米チャーティスによる富士火災完全子会社化の信用力にS&Pがプラスの評価

2月に入ってからアメリカン・インターナショナル・グループ(AIG)傘下の損害保険会社であるチャーティスが、グループ会社のチャーティス・ジャパン・キャピタル・カンパニーを通じて、富士火災海上保険の株式を1株当たり146円で公開買い付け(TOB)し、完全子会社化すると発表したことをBlogにおいて紹介を致しました。 2月16日付のマイコミ…
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AIGエジソン生命の保険財務力格付けがA+からAに引き下げ!

 2月1日付けにて各報道機関よりAIGスター生命保険(旧千代田生命)とAIGエジソン生命保険(旧東邦生命)が米保険大手プルデンシャル・ファイナンシャルからの買収後に、2社の株式を取得し、グループの競争力を高めるため将来的に傘下の国内生保を再編する方向で検討していることをBlogにて紹介を致しました。  2月2日付のロイターより、ス…
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明治安田生命の保険財務力格付けをS&PがAに引き上げ!

 先月下旬に発表された明治安田生命保険の2010年4~9月期の業績では、本業のもうけを示す基礎利益が前年同期比22%増の1639億円だったのですが、これは国内債券の積み増しによる利息収入の拡大や保有株式の配当金が増えたことなどが寄与したことをBlogにて紹介を致しました。  12月22日付のロイターより、スタンダード&プアーズ(S…
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ソニー損保がHDI問合せ窓口・サポートポータル格付けの両部門で三つ星!

 9月にスタンダード&プアーズ(S&P)から、ソニー生命保険が保険財務力格付けと長期カウンターパーティ格付けを「A+」から「AA-」にそれぞれ1ノッチ(段階)ずつ引き上げ、両格付けのアウトルックは「ネガティブ」になったことをBlogにて紹介を致しました。  11月24日付のサーチナニュースより、ソニー損保がサポートサービス業界の国…
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S&Pが住友生命の保険財務力格付けをBBB+からA─に引き上げ

 9月中旬に住友生命が現在の運用環境、市中金利動向等の状況を踏まえて一時払商品の保険料率、保険金据置利率等を改定することを発表し、契約日が10月2日以降となる契約から一時払いの5年ごと利差配当付自由保険(養老保険)と5年ごと利差配当付個人年金保険「新たのしみ年金」の予定利率を現行の1.20%から1.00%に引き下げるとのことで、5年ごと…
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フコクしんらい生命が10月から前納保険料割引利率と保険金すえ置利率等を引き下げ

富士生命保険株式会社では、今年3月に「引受基準緩和型終身医療保険(10)」を発売したのですが、この商品は持病(既往症)を持っている人でも簡単な3つの告知事項をクリアすれば申込みができ、一生涯の医療保障を準備できる商品となっており、入院や幅広い手術保障だけではなく、特約を付加することで先進医療も保障するなど充実した保障内容となっていること…
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S&Pがソニー生命を「国内生命保険業界での競争力が向上」とAA-に格上げ

先月、ソニーフィナンシャルホールディングスが3日続落し、一時1万9900円安の27万7800円まで売られ、午後2時15分時点は1万6100円安の28万1600円となったことを12日引け後に発表したのですが、11年3月期第1四半期(10年4-6月)連結業績が減収減益となり、嫌気がされたためとされており、第1四半期の連結経常収益は前年同期比…
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R&Iがメディケア生保の保険金支払い能力格付けに方向性「安定的」と「A-」付与

今年の4月にメディケア生命が住友生命・三井生命グループの生命保険会社として営業を開始し、開業時商品として医療保険「メディフィットS」「メディフィットL」を主に保険ショップ・インターネット保険サイト・クレジットカード通販等を運営する代理店を通じて販売をかいししたことをBlogにて紹介をしました。 この時配信された記事では、インターネ…
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S&Pが日本生命のアウトルックをネガティブに変更

日本生命保険については2010年度の一般勘定資産運用で、増加見込み資金1兆円の半分以上を国内債券に配分する見通しを明らかにし、オープン外債も積み増すとの発表をしています。  そして、内外株式は横ばい見込みだったのですが、相場次第では海外株を中心に買い増しを検討するとのことで、前期に1兆円を超える大幅増となったヘッジ外債は横ばいの計画だ…
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プルデンシャル ジブラルタ ファイナンシャル生命を「A+」に格付け

政府管理下で再建中の米保険大手アメリカン・インターナショナル・グループ(AIG)が、優良生命保険子会社のアメリカン・インターナショナル・アシュアランス(AIA)を英保険大手プルデンシャルに売却することを決めたと報じたことについては既にBlogにて紹介を致しました。  この時配信された記事では、現金と株式交換を合わせた買収総額は約3…
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AIGのスタンドアローン格付けはジャンク級から引き上げも

米保険会社アメリカン・インターナショナル・グループ(AIG)の債券保有者には、同社が米国外の2部門の売却を発表した後に少なくとも32億ドル(約2900億円)の利益がもたらされた格好であり、AIGは生命保険の2部門を計510億ドルで売却することで合意し、780億ドル相当のAIG債の価格はAIG社が2部門の最初の売却について発表する前の最後…
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損保業界の見通しは自動車販売減で市場縮小で「ネガティブ」を維持

損保業界については、損害保険大手6社が2009年4~12月期決算を発表したのですが、売上高に相当する正味収入保険料が主力の自動車保険などの不振が響いて5社が減収となり、増収だった東京海上ホールディングスも米保険会社の買収効果を除くと減収となり、6社合計では前年同期比1.2%減の5兆895億円だったことを既にBlogにて紹介をしました。 …
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日本興亜損保を「AA-」に格上げ、アウトルックは「安定的」・損保ジャパンは格付けをAA─に据え置き

経営統合を予定している損害保険ジャパンと日本興亜損害保険が統合新会社「NKSJホールディングス」の設立について金融庁から認可を取得したことが発表されたのですが、両社が株式移転方法で4月1日付けにて完全親会社となる持株会社NKSJホールディングスを共同で設立し、3月19日に金融庁から持株会社設立について保険業法第271条の18第1項に基づ…
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三井住友海上グループはAA─に格下げ、あいおい損保とニッセイ同和はAA─に格上げ

三井住友海上については、あいおい損保・ニッセイ同和損保3社が持つ「リスクコンサルティング」「融資・保証」「調査・研究」「人材派遣」の4事業領域における関連事業会社の経営統合について最終合意したことを発表したのですが、3社は4月1日に経営統合し、MS&ADインシュアランスグループホールディングスを発足させる予定ことになっており、これに合わ…
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AIGアジア部門買収合意でS&Pが英プルーデンシャル格下げも

3月に入ってから、米保険大手アメリカン・インターナショナル・グループ(AIG)がアジアの生命保険部門であるアメリカン・インターナショナル・アシュアランス(AIA)を英保険大手プルーデンシャルに売却することが正式に決まり、AIGは売却で得た資金を米政府からの公的資金8兆5千億円の返済に充てる見通しとなったことをBlogにて紹介を致しました…
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日本の保険会社3社の格付けアウトルックをS&Pが「ネガティブ」に引き下げ

1月26日付のロイターよりスタンダード・アンド・プアーズ(S&P)が、日本の保険会社3社の格付けアウトルックを「安定的」から「ネガティブ」に引き下げたとの配信がありました。  配信された記事によると、格下げされたのは東京海上日動火災保険、東京海上日動あんしん生命、マスミューチュアル生命保険の3社と各社の海外子会社の多くで、日本の格付け…
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AMベストが日本生命の資本や剰余金縮小で「aa-」へ格下げ

日生では今年9月に米プルデンシャル・グループに出資して協力関係を強化したほか、中国での合弁相手を変更するなど世界的に提携戦略を見直しているのですが、シュローダーズとの提携もこうした戦略の一環として、英国の資産運用最大手シュローダーズと資産運用事業で業務提携することがわかり、日生は資産運用部門の強化を海外事業の柱に位置づけており、日生はこ…
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ムーディーズの業界分析でソルベンシーマージン比率の見直しが遅れれば生保にはマイナスの影響

12月9日付の東洋経済オンラインより、保険会社の規制資本であるソルベンシーマージン比率について金融庁は計算方式の見直しを進めており、具体的には短期的見直しとしてリスク係数の引き上げ、中期的見直しとして経済価値ベースのサープラス(資産価値と負債価値の差、純資産の価値)によるソルベンシー評価への移行が検討されているとの配信がありました。 …
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アイエヌジー生命の格付けをAからA─に引き下げ

10月29日付のロイターよりスタンダード&プアーズ(S&P)がアイエヌジー生命保険の保険財務力格付けと長期カウンターパーティ格付けをAからA─に引き下げ、アウトルックはネガティブとなったことが配信されました。  配信された記事によると、S&Pが格下げは26日に同社の親会社蘭INGグループ(A/安定的/A─1)が銀行部門と保険部門の経営…
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米AMベスト〔BW〕が日本興亜損保の格付け「A」を維持

日本欧亜についてはチューリッヒと合弁会社設立を計画したり、損保ジャパンとの経営統合を控えたりと何かにつけて話題を多く提供しています。 本日付の時事通信社より、信用格付け会社の米AMベストが日本興亜損害保険の財務力格付けを「A(エクセレント)」、発行者信用格付けを「a+」としたと発表したとの配信を行いました。 配信された記事によると、…
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アイエヌジー生命をA+からAに格下げ

5月13日の毎日新聞からイエヌジー生命保険が、日本市場での変額年金保険と変額終身保険の新規販売を8月1日から停止し、撤退するとの配信があり、6月17日には日本経済新聞よりアイエヌジー生命保険株式会社が2009年7月1日から郵便局株式会社でアイエヌジー生命の法人(経営者)向け生命保険の販売を開始しるという配信記事がありBlog でも紹介を…
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