テーマ:システム

第一生命が契約社員3000人を無期雇用するとともに福利厚生も正規職員並みへ

 第一生命保険が契約社員の労働意欲を高めるとともに、優秀な人材をつなぎとめる狙いのもと短時間勤務のスタッフ社員を含む契約社員3000人を無期雇用に切り替えることがわかったのですが、併せて福利厚生制度を正規の内勤職員並みに引き上げることが配信されました。  大手生保では日本生命保険が契約社員7千人の無期雇用化を表明しているのですが、短時…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

MS&ADが独居高齢者増加に対応して親族連絡先制度を来年導入

 MS&ADインシュアランスグループの三井住友海上火災保険とあいおいニッセイ同和損害保険が、1人暮らしの高齢者の増加を見すえて損害保険業界で初めて契約者の親族1人を緊急連絡先として事前に登録する制度を来年1月に導入することが明らかとされたのですが、これにより契約者本人と連絡が取れない場合には親族に直接連絡し、満期の案内などを行うことが報…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

三井住友銀が電子端末で生保契約手続き時間3割短く

 三井住友銀行が10月から窓口販売する生命保険の契約手続きを簡単に行うため、申込書の記入を原則すべて店頭の電子端末への入力に切り替え、契約手続きにかかる時間を平均で3割短くすることにより顧客や行員の事務負担を減らすことを発表しました。  窓口販売する生命保険の契約手続きを簡単に行うのはメガバンク初の取り組みで、利便性を高めることにより…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

オリックス生命、代理店の業務効率化で全営業担当者に「iPad」を500台配布

 オリックス生命保険株式会社では、多機能情報端末「iPad」約500台を全営業担当者に配布し、2015年5月より運用を開始することを発表したとの配信がありました。  オリックス生命では全国で募集代理契約を締結し、保険を販売している営業担当者は全国34支社のネットワークを駆使して全国9,500店以上の募集代理店に新商品の紹介や内規改定の…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

かんぽ生命保険が窓口での手続きが一部できず!

 かんぽ生命保険において、郵便局窓口で保険金支払いなどの手続き管理する「かんぽ総合情報システム」に不具合が発生し、全国約8000か所の郵便局で一時、手続きが一部できなくなったことを発表したとの配信がありました。 かんぽ生命保険、窓口での手続きが一部できず ( 読売新聞 5月1日(金)21時45分配信 )  かんぽ生命保険は…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

MS&AD、人工知能「ワトソン」導入 コールセンターの音声分析

 MS&AD傘下の三井住友海上火災保険とあいおいニッセイ同和損害保険が、それぞれコールセンターで試験運用してきたのですが、MS&ADインシュアランスグループが今年度から、米IBMが開発した人工知能(AI)型コンピューター「ワトソン」を4月からはグループ内で共有し、戦略的に活用していく、本格導入についての配信がありました。  配信された…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

損保各社地震保険の支払いを早くするためタブレット使い査定簡素化し期間2割短縮

 損害保険各社は大地震が発生した際の家庭向け地震保険の保険金支払いを迅速にするため、2015年度から損害の査定方法を簡素にすることが配信されました。  配信されて記事によるとタブレット(多機能携帯端末)を活用することにより被害状況の現地調査を効率化するほか、被害の自己申告制度も本格的に始めるようになることから保険金支払いが完了するまで…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

損保協が地震保険をタブレットで迅速査定し調査日数短縮

 日本損害保険協会会長・桜田謙悟損害保険ジャパン日本興亜会長は首都直下地震に備えて、住宅向け地震保険の損害調査を簡素化できるタブレット端末を来月にも導入することを配信しました。  損害調査用の端末は昨年4月に損保協会が開発に着手したのですが、損保各社の調査人が端末を持って被災現場に立ち会い、住宅の損害状況を入力し、通信網が利用可能であ…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

損保ジャパン日本興亜が代理店業務を効率化のためプライベートクラウド型保険代理店システムを稼動

 18日にブログにて損害保険ジャパン日本興亜が国内保険業界初となるプライベートクラウド型保険代理店システム「SJNK-NET i+クラウド」を1月から提供開始したことを紹介をしました。  その後の配信により、同社は2013年11月にインターネットイニシアティブ(IIJ)と「共同事業に係る基本合意書」を締結し、これに基づく新事業の一環と…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

保ジャパン日本興亜とIIJが保険代理店クラウドを提供によりコスト半減

 損害保険ジャパン日本興亜とインターネットイニシアティブが、クラウド型の保険代理店システムの提供を始めたことを発表したのですが、自社でシステムを構築し、運用・保守する「オンプレミス型」と比較して今後5年間で関連コストを半減できる見込みであり、損保ジャパン日本興亜の代理店を含めて3年間で200代理店への導入を目指すとの配信がされていました…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

明治安田生命がタブレットで“問診”「病気・ケガの保障を重視しますか?」

 明治安田生命保険が顧客への商品説明に使っている営業担当者のタブレット端末に、簡単な質問で顧客の要望にあった保障内容を“問診”できる新機能を導入し、画面上に問診に基づく保障プランと明治安田の推奨プランを同時に表示することにより見比べながら最適な保障内容を設計できるシステムを26日に発売した総合保障商品向けに開発し、今後は年金保険など貯蓄…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

あんしん生命が代理店向けに保険申込手続きのペーパーレス化シス!

 富士通株式会社が東京海上日動あんしん生命保険株式会社のペーパーレスでの生命保険申込手続きシステム「らくらく手続き」を開発し、本格運用を開始したことを発表したのです。 従来は紙で行っていた生命保険申込手続きをスマートデバイス上で実現するシステムで、端末ごとに操作性や見た目の違いなどの非互換が発生しにくいHTML5で開発され、Windo…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

東京海上日動あんしん生命保険が生保加入時瞬時に可否査定

 15日付の日本経済新聞に東京海上ホールディングス傘下の東京海上日動あんしん生命保険が10月から生命保険契約の可否を瞬時に査定できる手法を導入し、病気などの告知内容を自動で判別するタブレット(多機能携帯端末)向けのシステム開発により条件に合えば代理店などで、その場での保険契約手続きを終えられるようにするとの配信がされていました。 …
トラックバック:1
コメント:0

続きを読むread more

明治安田生命が保険の手続きを電子化など便利に!

 明治安田生命保険が保険契約の業務サービスの大幅な改善に乗り出すことが報道機関より配信されたのですが、2013年度中に契約時の配当金の請求手続きの電子化や初回保険料の口座振替によるキャッシュレス化を進めることにより契約者の利便性を高めると共に高齢契約者の事務手続きを簡素にする取り組みも進めるとコメントしたことが配信されていました。 …
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

三井住友海上きらめき生命が新契約事務プロセス改革を開始!

 昨年の年末に三井住友海上きらめき生命保険社長佐々木静氏が中日新聞のインタビューに応じて、ヒット商品の長期医療保険の販売などについて、中部営業部の営業成績保険料ベースの金額が全国平均を目立って上回ったことについて語っている記事についてBlogにて紹介を致しました。  1月5日付のサーチナニュースより、三井住友海上きらめき生命が顧客…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

日本生命が12年春をメドに営業システムを全面刷新

 昨年12月中旬に全国医師連盟(全医連)が一部の生命保険会社(生保)が入院・手術証明書の書式を簡略化し、「発病(受傷)から初診までの経過」「初診時の所見および経過」の欄を削除したことを受けて、こうした動きを「歓迎する」とする声明を発表したことについてBlogにて紹介を致しました。  2011年1月1日付の日本経済新聞より、日本生命…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

AIGエジソン生命が新営業支援システムを導入!

 AIGエジソンでは、日本の生命保険業界で初めての携帯電話を活用した「モバイルもしも」のサービスを9月から開始(特許出願中)したり、11月中旬には株式会社アドバンスクリエイトと事業提携し、「インターネット完結型の生命保険販売」を2010年11月18日より開始するなど生命保険販売について取り組んでいることを事をBlogにて紹介を致しました…
トラックバック:0
コメント:2

続きを読むread more

生保協会の診断書電子化システム促進に1000医療機関が導入!

 先月末に金融庁は、生命保険会社が契約者に本来支払うべき保険金や給付金を支払っていなかった問題で、2008年に業務改善命令を出した生命保険会社10社に対してその後に追加で判明した例がないかを報告するよう命じ、業務改善命令の際に調べた01~05年度の保険契約での追加例のほかに06年度以降の保険契約分も報告するよう求められました。  …
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

日本興亜損保が法人顧客向けシステムを統一!

 7月にNKSJホールディングスが傘下の損害保険ジャパンと日本興亜損害保険の資産運用子会社2社をグループの資産運用体制を強化する目的で合併すると発表し、合併後はNKSJの直接子会社とすることをすでにBlogにて紹介を致しました。  10月28日付の保険毎日新聞より、日本興亜損保がオフラインの法人顧客向け保険料計算システムを統一し、…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

第一生命が「指先採血」で安全性と顧客満足度を両立し、新しい保険診査方法が好評

 第一生命保険では自己資本の強化に向けて、永久劣後ローンで3千億円程度を資金調達する方針を固めることとなったのですが、平成24年3月期に新しい健全性基準が導入されることを受けた自己資本強化を目的に大手銀行を中心に調達を実施しており、第一生命は財務の健全性を示すソルベンシーマージン比率が6月末で977%と健全性の基準とされる200%は上回…
トラックバック:1
コメント:0

続きを読むread more

損保ジャパンひまわり生命の新システム本格稼働し、顧客サービスの向上目指す!

損保ジャパンひまわりについては、今年の3月にがんを切らずに治療する「粒子線治療」など先進医療の治療費を保障する先進医療特約の拡販に当たり、損保ジャパンひまわり生命が提供するツールが大きな成果を挙げており、同社の大ヒット商品となった医療保険「健康のお守り」の目玉ともいえる先進医療特約は月々約100円の保険料ですべての先進医療を終身保障する…
トラックバック:1
コメント:0

続きを読むread more

AIGエジソン生命保険株式会社が携帯電話を活用した「モバイルもしも」サービス開始

今月に入ってAIGエジソン生命保険株式会社が、2010年1月に販売開始した医療保険「ケアード/ケアードf/マイ ティアラ」の先進医療保障特約について、お客さまが受療した病院に対し、先進医療給付金を当社から直接お支払いするサービスを新たに導入したことはBlogにて紹介をいたしました。 7月27日付にて報道機関より、AIGエジソン生命…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

AIGエジソン生命が先進医療にかかる技術料の病院宛「ダイレクト支払サービス」を開始

5月にAIGエジソン生命が4月27日、外貨建ての積立年金保険2商品を発売し、老後の生活保障のための個人年金保険「年金の夜明け」と大学進学の資金確保に特化した学資年金保険「愛情満載」で、前者は米ドル建て・豪ドル建て・円建ての3商品から、後者は米ドル建て・豪ドル建ての2商品から選択でき、豪ドル建の積立型個人年金保険、外貨建ての学資年金保険は…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

アクサ生命が多様化する女性のライフスタイルに合わせた「FSチャネル」を新設

今年の3月に、アクサ生命保険株式会社が2010年3月10日に、女性向けの Web サイト「オトナの女のリスクヘッジ」を開設し、「女性の生き方応援プロジェクト」を始動したことをBlogにて紹介をしました。 この時配信された記事によると、このプロジェクトは様々なリスクや不安を抱える女性たちが「自分らしさを失うことなく、明るく前向きに生きる…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

SBIホールディングスがアクサ生命の保険商品の資料請求サービスを開始

SBIアクサ生命保険も社名を5月12日付で「ネクスティア生命保険」に変更すると発表し、同社は仏保険大手のアクサとSBIホールディングスが共同出資で立ち上げたネット生保でしたが、2月にSBIが保有株式をアクサへ売却し、SBIが撤退したのを機に新たな社名に変SBIが撤退したのを機に新たな社名に変わりました。 4月15日付の日本経済新聞…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

明治安田生命がWEBサービス「介護のそなえ」を新設

現在、各生命保険会社においてWeb上でのサービスが広く行われています。 4月26日付のケンオー・ドットコムより、明治安田生命保険が顧客の介護に対する不安をサポートするコミュニケーションツールとして、同社ホームページ上にWEBサービス「介護のそなえ」を新設し、介護費用試算サービスなどを開始したことが配信されました。 配信された記事…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

三井住友海上が2次元バーコード導入し、保険金支払いを迅速に処理

先月、三井住友海上火災保険株式会社では、新しい保険金支払いシステム(SPMシステム:Support Process Managementシステム)を日本電気株式会社と共同開発し、今般、全国の「保険金お支払センター」232拠点への配備を完了させたことを発表したことはBlogにて紹介をしました。 この時、配信された記事によると、このシ…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

アフラックがQRコードで携帯電話から資料請求できる新システムを稼働

アフラックについては保険窓販が大きく進展しており、2007年末の全面解禁に合わせて本格的に保険窓販に参入したアフラック社は09年末までのわずか2年間で提携金融機関を353機関に増やし、メガバンクや地銀、信金などでの取り扱いも着実に増やしてきたことにより、2009年10月~12月期には新契約年換算保険料の8%強(米国基準)を窓販チャネルが…
トラックバック:0
コメント:2

続きを読むread more

損保ジャパンとアフラックが取り組む「タイムリーな知識共有」が生み出した価値

3月29日付のZDNet Japanより、「損保ジャパンとアフラックが取り組む「タイムリーな知識共有」が生み出した価値」との記事において、リアルタイムなナレッジ共有、ナレッジ活用を考える上でシステムを実践的に取り入れて工夫を重ねた企業事例から得られる示唆が多く、損害保険ジャパン(損保ジャパン)とアメリカンファミリー生命保険会社(アフラッ…
トラックバック:1
コメント:0

続きを読むread more

日本生命がハンコなしで保険申し込みのため、セキュリティ端末導入へ

日本生命保険相互会社では顧客サービスのさらなる充実を目的としてベストドクターズ社が提供する「ベストドクターズ・サービス」(専門医紹介サービス)を「みらいサポート」シリーズ等の被保険者向け専用サービス提供や新しいサービス「ずっともっとサービス」メニューの拡充、提供する保険のわかりやすさを追求するための取組としての個人保険等の料率体系の見直…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more