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ラッキーブルーベアーの休憩室

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ラッキーブルーベアーの休憩室
ブログ紹介
皆様、はじめまして。
以前は保険代理店業のバックオフィスで営業のサポート業務と事務処理業務をしていたのですが、平成20年のリーマンショックにより解雇となり保険業界から離れる決意を致しました。
バブル崩壊やリーマンショック・公務員削減・派遣切りなどを経経て、現在は保険業界とは全く関係のない仕事をしています。
保険会社の営業マンは自分の会社の情報以外は知らないものであり、代理店の方々は代理店業の状況を知りたいと思っていてもなかなか情報が入ってこないのが実情だと思います。
そこで、休憩室ではこれらの情報をご紹介していきたいと考えています。
休憩室ではこれからも保険業界等についての記事を掲載して行きたいと思っておりますのでよろしくお願いいたします。
休憩室には新聞・雑誌等が置かれているように、この休憩室ではつたない文章なのですが、ブログにいらしてくださった皆さんと一緒に保険の話しだけではなく、世の中の色々な記事や話題等についても掲載していきたいなと考えておりますので、お茶を飲みながらホット一息入れ、肩の力を抜いて、気軽に雑談が出来きる明るく、楽しい、暖かい場所にしていただければと思っています。
皆様、どんどん色々なコメント及びトラックバックをお待ちしておりますので、よろしくお願いをいたします。

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タイトル 日 時
難しい商品は保険会社にとっては都合がいい?
難しい商品は保険会社にとっては都合がいい?  日本経済新聞において保険についての色々な記事を掲載している保険コンサルタントの後田亨氏が、2016年2月に難しい保険商品は保険会社にとって都合がいいのかという記事を掲載していたのですが、掲載されている記事によると保険商品が難しいということは保険会社にとっては大事なことであり、保険会社で商品設計などに関わる仕事をしている人に「なぜ、保険には複数の特約が付加された比較検討が難しい商品が多いのか。一般の人からすると迷惑なのではないか」と尋ねてみたところやはりそうだったかと感じる予想以上に率直な回答が... ...続きを見る

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2017/11/19 20:05
保険の定期訪問活動はアフターフォローか情報収集か?
保険の定期訪問活動はアフターフォローか情報収集か?  日本経済新聞において保険についての色々な記事を掲載している保険コンサルタントの後田亨氏が、2016年1月に大手生命保険会社などが行っている「定期訪問」活動に関する一般の方とのやりとりにおいて定期訪問の目的は、加入中の保険の内容や保険金などの請求漏れの有無を確認することが第一に挙げられ、お客様もその点を評価する向きが多いのでですが、しかし実際に訪問活動を行う営業担当者の立場で考えると「それだけで終わらせるわけにはいかない」そうで、歩合部分が大きい報酬体系のもとで働いている以上は常に新契約の機会を... ...続きを見る

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2017/11/19 19:56
保険の営業担当者とは対等な関係でいたい
保険の営業担当者とは対等な関係でいたい  日本経済新聞において保険についての色々な記事を掲載している保険コンサルタントの後田亨氏が、2015年12月に保険について検討する際、インターネットなどで情報収集するのではなく対面で説明を受けたいという人が問題点として挙げられたのが、1回の相談は1時間程度でも回数が重なってくるとだんだん先方からの提案を断りにくくなるような感じがあり、何時間も丁寧に説明してもらって契約に至らないのは後ろめたい気がするという話しを多くの保険に加入している人たちから聞くことがあったとのことでしたのでご紹介してみたいと... ...続きを見る

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2017/11/19 19:47
明治安田生命が寿命の伸びを受けて死亡保険料の一部値下げへ
明治安田生命が寿命の伸びを受けて死亡保険料の一部値下げへ  生命保険大手の明治安田生命が契約者の寿命が伸びているために、死亡保険のうち企業ごとに加入する「団体保険」の保険料を来年4月から11年ぶりに引き下げることになったとの配信されました。  配信された記事によると明治安田生命は死亡保険のうち企業など団体で加入する団体保険について高齢化で契約者の寿命が伸びているために、来年4月から11年ぶりに保険料率を見直すこととなり、対象になる「団体定期保険」や「団体信用生命保険」などにおいて、すべての年齢層で保険料が引き下げられることとなります。 ...続きを見る

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2017/11/12 16:27
損保協会長が語る課題は保険料収入の伸び悩みと代理店の高齢化
損保協会長が語る課題は保険料収入の伸び悩みと代理店の高齢化  今年6月に業界26社を束ねる日本損害保険協会に会長に就任した三井住友海上火災保険の原典之社長に、損保業界が足元で抱える課題などについて聞いた記事が週刊ダイヤモンドに掲載されていました。  対談では金融庁が顧客本位の業務運営を金融機関に強く求めていることについて生命保険業界では手数料の開示を一部でしているのですが、損保業界は顧客本位の業務運営に伴って各社とも方針を出しており、募集品質の向上といった過去から続けている取り組みをさらに進めていくというかたちになっているとのことでした。  また、募... ...続きを見る

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2017/11/05 17:05
医療保険の「通院保障」はどんな時に必要?
医療保険の「通院保障」はどんな時に必要?  財務省は来年度の予算編成に向けて高齢化により膨らみ続ける医療や介護などの社会保障費を抑える見直し案を明らかにしており、医師の収入などになる「診療報酬」について一般の賃金や物価の伸びを上回る上昇が続いてきたとして引き下げを提案し、今後厚生労働省などと調整を進めることになったとの報道配信がされています。  そして、財務省は来年度の見直しとは別に75歳以上の高齢者が窓口で支払う医療費の引き上げも打ち出しましたが、高齢者の医療費は現役並みの収入がある人は窓口で支払う自己負担も3割になっています。 ... ...続きを見る

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2017/10/29 17:31
お金のプロが力説「絶対に銀行を信じるな」
お金のプロが力説「絶対に銀行を信じるな」  現在、国会が解散となり総選挙選挙期間となっているためか保険業界の活動や動きがなく、新しいニュース掲載も少なくなっています。  そんな中で、東大卒で外資系証券や保険など金融12社を渡り歩いたお金のプロである山崎元さんのベストセラー『難しいことはわかりませんが、お金の増やし方を教えてください!』などのこれまでの著作の中で一貫して「銀行を信じるな」と説いていいる理由についてご紹介してみたいと思います。 ...続きを見る

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 2 / トラックバック 0 / コメント 2

2017/10/22 19:04
AIUと富士火災が新会社「AIG損保」でリスク・コンサルティングをもとに提案型営業を強化
AIUと富士火災が新会社「AIG損保」でリスク・コンサルティングをもとに提案型営業を強化  2018年1月1日にAIU 損害保険株式会社と富士火災海上保険株式会社が合併し、誕生する新会社「AIG 損害保険株式会社」がリスク・コンサルティングをもとに顧客に適切な商品を提供する提案型営業をより強化していくこととなり、そのためにこれまでAIUと富士火災がそれぞれ提供してきた特長ある補償の優れた点を融合させた新商品を開発したことを報道機関より配信しました。  報道機関に発表された内容によると、今回の提案型営業により顧客に対してより充実した保障内容の提案が可能となり、個人や中小企業、大企業・... ...続きを見る

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2017/10/15 21:18
日本初の保険代理店開業支援サイト「保険代理店開業.com」がオープン!
日本初の保険代理店開業支援サイト「保険代理店開業.com」がオープン!  株式会社ALLINS(オールインズ、本社:東京都千代田区 代表取締役:尾花政篤)が、2017年9月6日に、保険代理店の開業を支援するWEBサイト「保険代理店開業.com」をオープンし、保険募集人資格を持つ個人や自社で保険代理店を開業したいと考えている法人向けに開業と運営ノウハウを提供することになったことが報道機関より配信されました。 ...続きを見る

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2017/10/08 21:28
損保業界が抱える「高齢者が経営する代理店」の悩ましき問題
損保業界が抱える「高齢者が経営する代理店」の悩ましき問題  参議院の財政金融委員会で珍しく損害保険業界がやり玉に挙がっているのですが、問題視されているのが損保代理店に支払う手数料体系で、国会質問をきっかけに損害保険各社が代理店の手数料体系の見直しを余儀なくされているのです。  その背景にあるのが業務水準の低い「老齢代理店」への対応という悩ましい構造問題であると云われており、「この(手数料)ポイント制度そのものが、地域で頑張る中小代理店を苦境に陥れているということになってきたのではないか」という記事が掲載されていましたのでご紹介をしてみたいと思います。... ...続きを見る

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2017/10/08 21:02
JA意見交換会の内実はすでに代理店や株式会社化も俎上に
JA意見交換会の内実はすでに代理店や株式会社化も俎上に  新世紀JA研究会 課題別セミナーの意見交換会において、JAが農協改革の進捗状況について認定農業者に調査するということについて都市農協では対象となる農家が少ないJAもあるとしていることに対して農水省が認定農業者に絞っているわけではないが結果としてそうなったと説明し、毎年調査するので工夫したい考えを説明すると共に農協とよくキャッチボールするよう指導しており、農協も現場で県行政に厳しく働きかけて欲しいとの意見の他に政府の地震保険再保険スキームはどうなっているのかといった意見も出たことが配信されました... ...続きを見る

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2017/10/01 22:32
株主総会の議決権行使状況は生保反対比率1〜3%台・信託銀は14〜16%
株主総会の議決権行使状況は生保反対比率1〜3%台・信託銀は14〜16%  今年6月末までに開かれた株主総会の議案に対する大手信託銀行と生命保険会社7社の議決権行使状況が出そろったのですが、日本生命保険を除く6社が運用先企業の個別議案ごとの賛否を初めて公表し、4社で前年に比べて議案への反対比率が上昇したそうで、生保の反対比率が1〜3%台と信託銀行の14〜16%台を大きく下回るなど企業・業界ごとの違いも明らかになったことが配信されました。 ...続きを見る

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2017/10/01 22:11
日本生命は人材流出や費用増を懸念し同業買収から方針転換
日本生命は人材流出や費用増を懸念し同業買収から方針転換  日本生命保険が収益源を多角化しグループ利益を拡大する狙いから米国で資産運用会社への出資に乗り出すとの配信がありました。  この背景には運用の一部をTCWに任せて米国での運用ノウハウを吸収できるメリットもあるようなのですが、しかしながらこれはM&A(企業の合併・買収)ではなく出資にとどまるためにどこまでTCWのノウハウを取り込めるか不透明な部分もあり、「買収はしないが、出資はありうる」と日本生命の幹部はこう打ち明けているそうです。 ...続きを見る

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2017/10/01 21:45
自動車保険の改定で2018年以降どうなる?
自動車保険の改定で2018年以降どうなる?  2016年11月、2017年5月に損害保険料率算出機構が金融庁に自動車保険の改定の届出を出してすでに適合性審査結果通知受領となっていますが、自賠責保険も人身事故の減少で2017年4月に8年ぶりの値下げ改定となり、2018年以降の自動車保険の改定の動きについても昔と違って自由化されているために損害保険料率算出機構の改定をする遵守義務はなく、そのため保険料の改定時期や率などは各社バラバラに実施する可能性もありますが、一部制度にかかる改定も届出がでているそうです。  そこで、自動車保険の収支状況が... ...続きを見る

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2017/09/24 21:53
生保選びの眼力が試される!?
生保選びの眼力が試される!?  生保は消費者にとって住宅に次ぐ人生の大きな買い物とされていますが、2018年4月に新規契約者を対象にした生命保険料が変わることとなったのですが、寿命の延びなどを反映して保険料算定需要が膨らむ医療保険を中心に新商品が相次ぐなかでニーズに合った保険選びの眼力が問われることとなったことが配信されました。 ...続きを見る

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2017/09/24 21:28
サービスの代理店型・安さのダイレクト型はもう古く、大手損保4社が自動車保険料を値下げする見通し
サービスの代理店型・安さのダイレクト型はもう古く、大手損保4社が自動車保険料を値下げする見通し  これまで参考純率は引き上げが続いていたのですが、近年の衝突被害軽減ブレーキに代表される安全運転支援技術の普及により自動車事故率が低下したことを背景に14年ぶりの引き下げとなり、一般的な自家用車では保険料を平均2%から3%引き下げる見通しであり、年間数千円の値下げになると予測されたことが配信されました。 ...続きを見る

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2017/09/18 17:42
ダイレクト型自動車保険が好調持続で3メガ損保グループの代理店型やダイレクト型へと幅が広がる
ダイレクト型自動車保険が好調持続で3メガ損保グループの代理店型やダイレクト型へと幅が広がる  3メガ損保グループは代理店型、ダイレクト型と選択の幅が広がる自動車保険において若年層向けの保険料の安さと特徴的なサービスで、じわじわと拡大しつつあるダイレクト型(通販型)自動車保険。各社の業績や業界シェア率などについて現状を紹介する記事が掲載されていましたのでご紹介をしてみたいと思います。 ...続きを見る

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2017/09/10 21:44
各社生命保険料の差がなぜ大きいかは経費などが影響
各社生命保険料の差がなぜ大きいかは経費などが影響  生保各社が保険料算出の前提とする死亡率(標準死亡率)が改定されるのですが、来春にも保険料に反映されるので、これを機に保険料の基本的な決まり方を知っておくと保険見直しの参考になりそうです。  「お金の時間価値」や「金利と為替の関係」などの金融セオリーを知ることも賢い保険選びに有効だということが報道機関から配信されていましたのでご紹介してみたいと思います。 ...続きを見る

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2017/09/03 20:38
生命保険協会が生保各社の顧客本位の業務運営をサポート
生命保険協会が生保各社の顧客本位の業務運営をサポート  生命保険業界全体の保険金と給付金の年間支払額は21兆円超となり、持続可能な社会保障制度の構築が急務となっています。  この様な状況下においての生保業界の役割として、公的保障を補完する役割を果たすと共に様々な保険商品を提供することで健康長寿社会の実現に取り組んでおり、370兆円の資産を保有する長期安定資金の供給者としても経済の活性化に貢献し、これからの社会保障や経済環境を鑑みて業界が果たすべき役割は非常に大きいと生命保険協会会長は今の事業環境についてコメントしている記事が掲載されていましたので... ...続きを見る

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2017/08/27 15:32
大手生保がオフィスの外の顧客狙うため代理店への出資が加速
大手生保がオフィスの外の顧客狙うため代理店への出資が加速  大手生命保険会社では若い世代や企業の経営者などといった職場訪問が中心の営業職員では手が届きにくい顧客を獲得するために、大手生保では有力な販売チャネルの取り込みを進めていることが配信されていました。  現在の保険業界においては保険販売に占める代理店扱いの比率が高まっており、代理店側においても大手の資金を活用すれば事業を広げやすくなることから他社商品も含めて複数の保険を取り扱う「販売代理店」に対して相次で出資していることが報道配信されていました。 大手生保、代理店へ出資加速 オフィス... ...続きを見る

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2017/08/20 16:19

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