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ラッキーブルーベアーの休憩室

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ラッキーブルーベアーの休憩室
ブログ紹介
皆様、はじめまして。
以前は保険代理店業のバックオフィスで営業のサポート業務と事務処理業務をしていたのですが、平成20年のリーマンショックにより解雇となり保険業界から離れる決意を致しました。
バブル崩壊やリーマンショック・公務員削減・派遣切りなどを経経て、現在は保険業界とは全く関係のない仕事をしています。
保険会社の営業マンは自分の会社の情報以外は知らないものであり、代理店の方々は代理店業の状況を知りたいと思っていてもなかなか情報が入ってこないのが実情だと思います。
そこで、休憩室ではこれらの情報をご紹介していきたいと考えています。
休憩室ではこれからも保険業界等についての記事を掲載して行きたいと思っておりますのでよろしくお願いいたします。
休憩室には新聞・雑誌等が置かれているように、この休憩室ではつたない文章なのですが、ブログにいらしてくださった皆さんと一緒に保険の話しだけではなく、世の中の色々な記事や話題等についても掲載していきたいなと考えておりますので、お茶を飲みながらホット一息入れ、肩の力を抜いて、気軽に雑談が出来きる明るく、楽しい、暖かい場所にしていただければと思っています。
皆様、どんどん色々なコメント及びトラックバックをお待ちしておりますので、よろしくお願いをいたします。

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タイトル 日 時
損害保険各社及び生命保険各社が西日本豪雨で特別支援制度
損害保険各社及び生命保険各社が西日本豪雨で特別支援制度  日本生命保険と第一生命保険など生保各社は西日本を襲った記録的豪雨で被災した契約者に対し、災害救助法適用地域で被災した契約者を対象とした契約貸付の利息を免除とする特別支援制度を発表したことが報道機関より配信されました。  また、西日本で発生した大雨による広域災害を受けて日本損害保険協会は現地に災害対策本部を設置し、週明けから損害調査を本格化する中で災害救助法が適用される京都、広島、岡山など7府県の保険契約者を対象に火災保険などの保険料支払いを猶予することを発表しました。 ...続きを見る

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2018/07/16 21:11
日本生命社長が「節税保険」で税効果以外に保障機能についても説明
日本生命社長が「節税保険」で税効果以外に保障機能についても説明  大阪市内で開かれた総代会において日本生命保険の清水博社長が、節税対策として人気を集めている「法人向け定期保険」について「税制は一つの特徴だが、提案のときは企業の事業承継や退職金準備といった本来の保障の意味合いをきちんとお伝えしている」と説明すると共に税効果を売り物にしているわけではないと強調していたことが配信されました。 ...続きを見る

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2018/07/08 18:28
急速な社会変化と損保業界の関係
急速な社会変化と損保業界の関係  損保業界は今、少子高齢化の進展や自然災害の増加、自動運転や人工知能(AI)の技術革新など社会環境の急速な変化にさらされているのですが、日本損害保険協会は2017年5月に創立100周年を迎え、4月からは環境変化に迅速に対応することなどを柱に据えた第8次中期基本計画(18―20年度)を始めたため、これにいかに対応し、新たな損保業界を形作るのかについて日本損害保険協会会長に就任した損保ジャパン日本興亜社長の西沢新会長に展開を聞いた記事が掲載されました。 ...続きを見る

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2018/07/08 18:12
節税目的の経営者向け大人気保険に「待った」をかけた金融庁vs生保の戦い
節税目的の経営者向け大人気保険に「待った」をかけた金融庁vs生保の戦い  6月中旬に金融庁から送られてきた1通の書類について、「とうとう来たなという感じですね」と国内生命保険会社の幹部はこうつぶやいたそうなのですが、送られてきた書類というのが中小企業経営者などを対象にしたいわゆる「経営者向け保険」について「付加保険料の設定状況」などを尋ねたもので、調査用紙の回答期限が6月26日だったそうです。  各社とも「傷害保障」や「生活保障」などとパンフレットでうたい、経営者が倒れたときの事業リスクをカバーする保険だとしているのですが、その実態は紛れもなく企業向けの「節税商品... ...続きを見る

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2018/07/01 15:57
来店型保険ショップは2600店超に拡大も中堅クラス以下で統廃合が進む
来店型保険ショップは2600店超に拡大も中堅クラス以下で統廃合が進む  MONEYzine編集部から国内の来店型保険ショップが2600店超に拡大しているにも関わらず中堅クラス以下の企業において統廃合が進むと矢野経済研究所が予測している記事が掲載されました、  この1〜2年の保険業界の動向として、改正保険業法対応に加えて標準利率の引下げや予定死亡率の引下げを背景にした一部保険商品の販売停止や保険料の改定などの逆風にさらされる一面もあったことから国の政策や保険会社の動向に左右される環境の変化に翻弄される形となり、伸び率は鈍化するものの2017年度の来店型保険ショップ... ...続きを見る

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0

2018/06/24 20:24
火災保険料を来年度にも値上げの見通し
火災保険料を来年度にも値上げの見通し  損害保険各社でつくる損害保険料率算出機構が火災保険の保険料を決める際の目安となる「参考純率」を平均5.5 %引き上げると発表したのですが、台風や大雪といった自然災害により保険金支払いが増えたことが反映されて各社は平成31年度にも住宅向けの火災保険料を値上げとなったことが報道機関より配信されました。  火災保険料の値上げは27年度以来4年ぶりとなるのですが、実際の値上げ幅は各社が決めることになるのですが、参考純率と大きく変わらない水準になる見通しとなるようです。 ...続きを見る

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2018/06/17 21:14
現役の生保営業マンが暴露する「要注意保険」はこれだ!
現役の生保営業マンが暴露する「要注意保険」はこれだ!  ネットや来店型等の保険代理店による保険の販売のチャンネルが確実に増えているのですが、保険についてよくわからないというサラリーマンの方もいまだに多いのが実情です。 しかし、保険会社に加え複数社の商品を扱う「保険代理店」も多数参入する生保市場なのですが、メイン保障の選択肢も多くオプションの「特約」まで含めるとその内容は複雑となっているのです。  さらに2018年4月には生保の保険料が見直される「料率改定」が10年ぶりにあり、一般消費者が保険の内容をますます正確に把握しきれない状態となっているた... ...続きを見る

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2018/06/10 21:26
住生の失策に大手騒然の生保販売手数料「ボーナス自粛バトル」の内幕
住生の失策に大手騒然の生保販売手数料「ボーナス自粛バトル」の内幕  金融当局が見直しを求めている生命保険の代理店向け販売手数料については今までブログ内において紹介をしてきましたが、その取り組みを巡っては大手生保が今、激しいバトルを繰り広げていることが報道機関誌に掲載されました。  掲載された記事によると、折しも生保業界は金融庁の意向を受けて代理店向けの手数料体系を見直している真っ最中だったのですが、ボーナスと呼ばれる販売量に応じた手数料の加算行為(インセンティブ報酬)が自粛に向けて各社が大きく動き出しているはずだったのが住友生命保険の完全子会社、メディケア生... ...続きを見る

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2018/06/10 20:59
生命保険協会が外貨建て保険で苦情増加であることを発表
生命保険協会が外貨建て保険で苦情増加であることを発表  生命保険協会の橋本雅博会長が任期最後となる定例会見において、米ドルなどの外貨建て保険販売で元本割れになっているなどと云った苦情が増えているとして販売員教育の見直しなどについて業界全体で取り組む考えを示し、外貨建て商品は為替相場の変動などで元本割れするリスクがあることを契約時の説明で不十分なために、契約者から国民生活センターに苦情が寄せられる事例が目立っていることを報道機関に発表しました。  生命保険協会の橋本会長は銀行窓口での販売も多くなっていることから「全国銀行協会を含む関係先と意見交換を... ...続きを見る

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2018/06/10 20:41
日本生命保険が代理店へ商品を提供する生命保険会社を新設へ
日本生命保険が代理店へ商品を提供する生命保険会社を新設へ  日本生命保険が保険ショップなどの代理店経由で販売する商品に特化した新たな保険子会社を設立することを発表したのですが、これは近年ライフスタイルや生活環境が変化する中で自分で比較して生命保険に加入したいという意向を持つ人が増加しており、その受け皿として保険ショップをはじめとする代理店マーケットが成長しているためだとしています。  設立する準備会社の資本金は100億円とし、名称は「ニッセイ生保設立準備株式会社」で、今後は金融庁の認可などを前提に準備会社を通じて新会社の設立に向けて取り組むとのことで... ...続きを見る

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2018/06/03 21:21
相互会社の無制限な買収はどこかで説明が難しくなる
相互会社の無制限な買収はどこかで説明が難しくなる  現在の収入保険料の量的拡大を前提とした現在の保険会社のビジネスモデルに懸念を抱いている金融庁に、金融機関としての今後の持続性や中長期的なあるべき姿についての金融庁監督局長 遠藤俊英氏に聞いた内容が掲載されていましたのでご紹介をしてみたいと思います。 ...続きを見る

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2018/05/27 18:36
火災保険料が自然災害増加で来年度にも値上げの見通し
火災保険料が自然災害増加で来年度にも値上げの見通し  最近の自然災害増加で損害保険各社の保険金支払いが増えており、第三者機関が保険料の目安となる「参考純率」を引き上げる方針を固めたようで、これにより火災保険料が来年度にも値上げされる見通しとなり、値上げされれば2015年度以来4年ぶりとなります。 ...続きを見る

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2018/05/20 17:33
KPI公表に新手数料規定導入で保険代理店の視界不良
KPI公表に新手数料規定導入で保険代理店の視界不良  FD宣言に加えてKPIの公表を迫られ、保険の販売手数料は減る一方の乗り合い代理店なのですが、千天の慈雨ともいえる法人向け保険もある一方でいつ消えるか分からないとも言われている保険業界。 今年3月13日に複数の保険代理店の元に1通のメールが金融庁監督局保険課企画係より届いたそうなのですが、昨年の3月下旬にも金融庁からメールが届いており、その目的が保険会社から提供されるキャンペーンやインセンティブに関するヒアリングだったそうです。  送られてきたメールの表題に書いてあったのが「『顧客本位の業務... ...続きを見る

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2018/05/20 16:52
手数料で金融庁が大ナタ 岐路に立つ保険代理店
手数料で金融庁が大ナタ 岐路に立つ保険代理店  ここ数年、来店型を中心に急拡大を続けてきた乗り合い代理店が、保険会社とのいびつな手数料体系や業務体制に金融庁が大ナタを振るったことで変革に向け大きく動き出しており、適正化の動きが進むかに思われてきた思惑が複雑に絡み合い、販売競争の裏で肥大化してきた乗り合い代理店へのインセンティブ報酬予が想だにしない方向に向かい始めていることが配信されていました。 ...続きを見る

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2018/05/20 16:25
収益構造に起こる異変 損保を苦しめる内憂外患
収益構造に起こる異変 損保を苦しめる内憂外患  現在、国内の損害保険会社は業界再編により国内シェアの8割を占める3メガ損保となっているのですが、巨額買収した海外子会社の伸び悩みと国内代理店の高齢化という「内憂外患」に頭を悩ませ始めているそうなんです。  そこで、週刊ダイヤモンドでは3メガの視界を曇らせている海外と代理店の構造問題として、3メガ損保が巨額を投じて買収した欧米の保険会社について高い収益力が魅力だったものの変調の兆しが出てきており、一方で国内は代理店の高齢化という構造問題が経営の重荷になり始めていることについて取り上げた記事を紹... ...続きを見る

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2018/05/20 16:00
生保の苦境を反映 激化する「販売チャンネル戦争」
生保の苦境を反映 激化する「販売チャンネル戦争」  定期預金の手続きで某メガバンクの相談窓口を訪れた60代の男性は、手続きの終わり際に担当者から「4月にキャンペーンをやります。どこの保険をご利用ですか。保険証書を持参していただければ、お礼の品を差し上げます」と語りかけられ、最初は外貨貯蓄預金、次に投信積み立て、そして一定期間同じ保険料を支払う平準払い保険だったのですが、「60歳以上の終身保険も扱っています。がん保険は入っていますか」などとしつこく聞かれ、「よろしければ」のフレーズを連呼するこの行員は何度も運用を勧めてきたというのです。  相談... ...続きを見る

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2018/05/06 20:49
楽天生命が法人向け保険で第一生命HDと業務提携
楽天生命が法人向け保険で第一生命HDと業務提携  楽天生命保険と第一生命ホールディングスが保険商品の販売・開発で提携することが発表されたのですが、電子商取サイト「楽天市場」に出店する事業者などを対象に年内にも第一生命HDが扱う経営者向け保険の販売を始めるとのことで楽天が培った顧客データ分析のノウハウを生かし、顧客の健康状態など細かな条件で保険料を設定できる新商品の開発にも取り組むことが報道配信されました。 ...続きを見る

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2018/05/01 20:50
保険業界がSNS活用を商機にして若年層を開拓
保険業界がSNS活用を商機にして若年層を開拓  保険業界では少子高齢化による保険契約減少について、人口減で国内市場の拡大が見込めない中において若年層を中心に浸透する交流サイト(SNS)が新たな商機となるのではないかと検討され、保険代理店や営業職員など従来の販売網とは異なる顧客層に売り込むことで潜在需要を掘り起こすことが出来るのではないかという狙いから、SNS活用が大きな魅力となり利用者との接点も一気に増えるという考えから、保険業界がSNS参入に力を入れることになったと報道機関より配信がありました。 ...続きを見る

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2018/05/01 20:34
保険代理店は何をしてくれるのか?なぜあるのか?
保険代理店は何をしてくれるのか?なぜあるのか?  実際には保険商品を提供しているのは保険会社なのですが、保険加入をする際に一般消費者が相談をする窓口の一つが「代理店」なのです。  そこでなぜ代理店が存在し、代理店を利用するメリットはどこにあるのかなど保険業界の潮流についてZUU onlineが説明する記事を掲載していましたのでご紹介をしてみたいと思います。 ...続きを見る

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2018/04/22 17:49
「来店型」と「訪問型」の保険相談の窓口10社比較どちらを選ぶ?
「来店型」と「訪問型」の保険相談の窓口10社比較どちらを選ぶ?  保険加入を考えたときに選択肢となるのが相談窓口のある保険ショップや保険サイトなのですが、保険相談窓口も相談者が店舗を訪れて相談する「来店型」と相談員が自宅や勤務先を訪れる「訪問型」がありますが、これら相談窓口にも各社の強みや相談に乗るファイナンシャルプランナーの経験年数などに違いがあります。 そこで、ZUU onlineではそれぞれの特徴についての記事を掲載していましたのでご紹介してみたいと思います。 ...続きを見る

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2018/04/15 21:33

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