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ラッキーブルーベアーの休憩室

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ラッキーブルーベアーの休憩室
ブログ紹介
皆様、はじめまして。
以前は保険代理店業のバックオフィスで営業のサポート業務と事務処理業務をしていたのですが、平成20年のリーマンショックにより解雇となり保険業界から離れる決意を致しました。
バブル崩壊やリーマンショック・公務員削減・派遣切りなどを経経て、現在は保険業界とは全く関係のない仕事をしています。
保険会社の営業マンは自分の会社の情報以外は知らないものであり、代理店の方々は代理店業の状況を知りたいと思っていてもなかなか情報が入ってこないのが実情だと思います。
そこで、休憩室ではこれらの情報をご紹介していきたいと考えています。
休憩室ではこれからも保険業界等についての記事を掲載して行きたいと思っておりますのでよろしくお願いいたします。
休憩室には新聞・雑誌等が置かれているように、この休憩室ではつたない文章なのですが、ブログにいらしてくださった皆さんと一緒に保険の話しだけではなく、世の中の色々な記事や話題等についても掲載していきたいなと考えておりますので、お茶を飲みながらホット一息入れ、肩の力を抜いて、気軽に雑談が出来きる明るく、楽しい、暖かい場所にしていただければと思っています。
皆様、どんどん色々なコメント及びトラックバックをお待ちしておりますので、よろしくお願いをいたします。

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タイトル 日 時
FPグループ総裁の総裁が語る保有1億円にこだわる理由
FPグループ総裁の総裁が語る保有1億円にこだわる理由  週刊ダイヤモンド 大合併号に黒木 勉CEO率いるFPグループのリーズ(見込み客)のスキームや、複数の生命保険会社との不透明な関係を明らかにした直撃インタビューが掲載されています。  この直撃インタビューでは、FPグループのリーズ(見込み客)のスキームにより作られた代理店や募集人等について語られた内容が紹介されていましたのでご紹介してみたいと思います。 ...続きを見る

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2017/06/25 20:33
マイナス金利が直撃し、外貨建てに切り替えて急縮小した保険の銀行窓販は復活できるのか?
マイナス金利が直撃し、外貨建てに切り替えて急縮小した保険の銀行窓販は復活できるのか?  5月末に都内で開かれた記者会見の席上において、外資系生保・マスミューチュアル生命保険の井本満社長は銀行や証券会社チャネルを通じて販売されている一時払いの貯蓄性保険商品について「15年間やっている中で、かなり低いレベルだ」と嘆いたそうで、業界の推計によると2014、2015年度と保険の銀行窓口販売の市場は6兆円弱(一時払い、新契約保険料ベース)で推移してきたが、日本銀行によるマイナス金利政策と金融庁によるフィデューシャリー・デューティ推進の流れにより2016年度は4割減の3.5兆円程度に落ち込ん... ...続きを見る

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2017/06/18 22:06
損害保険料率算出機構が地震保険料3.8%引き上げを申請
損害保険料率算出機構が地震保険料3.8%引き上げを申請  損害保険各社でつくる損害保険料率算出機構が、家庭向けの地震保険料の基準料率を全国平均で3.8%引き上げることを金融庁に届け出たと発表したのですが、平成31年1月に実施する見通しであることが配信されました。  配信された記事によると3段階に分けて引き上げる計画となっており、今回は今年1月に続く第2弾であり、耐震性の高い住宅が普及したことから、33年1月をめどに計19%としていた最終的な引き上げ率を計14.2%に修正したそうです。 ...続きを見る

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2017/06/18 21:49
生保の16年度新規契約件数は2.9%減
生保の16年度新規契約件数は2.9%減  生命保険協会が発表した2016年度の事業概況によると、加盟41社の個人保険の新規契約件数は前年度比2.9%減の1930万件だったそうなのですが、これには日銀のマイナス金利導入の影響により各社が一部商品の販 売停止や値上げに踏み切ったことが響いたためであり、売り上げを示す収入保険料は11.4%減の33兆4591億円だったそうです。  これについて生保協会は「各社は低金利の影響を受けにくい商品に力を入れており、減少は一時的だとみられる」としていることが配信されていました。 ...続きを見る

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2017/06/18 21:35
東京海上が大手損保で初めて個人向けに「就業不能保険」を発売
東京海上が大手損保で初めて個人向けに「就業不能保険」を発売  東京海上日動火災保険が、非婚・晩婚化が進む中、働く人の生活不安に備える就業不能保険の人気は高まっており、10月から、病気やけがで長期間働けなくなった時に給付金を支給する「就業不能保険」を大手損保では初めて個人向けに売り出すことになったそうなのですが大手損保の参入で競争が激化しそうだそうです。 ...続きを見る

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2017/06/18 21:19
保険のプロは「自分の保険」をどう見直したか保険代理店社長が入っている保険の「その後」
保険のプロは「自分の保険」をどう見直したか保険代理店社長が入っている保険の「その後」  後田氏が2007年に初めて自著を上梓する機会に恵まれた際に、「プロが入っている保険」としてある保険代理店の社長(以下、Aさんとします)が加入している保険を紹介したところこの記事に大きな反響があったそうで、月々6872円の保険料負担で「賢明な選択だ」と納得できる理由が語られていたからだったと云われているそうなんです。  それから早いもので10年の月日が流れ、Aさんには今年更新を迎える契約もあそうで、今日までにどんな「見直し」をしたのかを聞いた内容が紹介されていました。 ...続きを見る

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2017/06/18 20:56
メットライフの手数料改定にあわや集団訴訟のお粗末ぶり
メットライフの手数料改定にあわや集団訴訟のお粗末ぶり  昨年の12月に大手外資系生命保険会社のメットライフ生命の訪問を受けた代理店幹部らが、大手外資系生命保険会社のメットライフ生命が打ち出した手数料既定の大幅な“改悪”を提示されたことで大型代理店のみならず老舗の代理店からも怒嗟の声が上がっていることが報道配信されていましたのでご紹介してみたいと思います。 ...続きを見る

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2017/06/11 21:53
自動車保険の「若者の車離れ進み家族限定契約」廃止か?
自動車保険の「若者の車離れ進み家族限定契約」廃止か?  若者の車離れで親の車を子が運転するケースが減り、車が必要な地方では「1人1台」で車を共用することがなくなり、契約のニーズが低下しているために自動車保険の「家族限定」の契約を、損害保険会社が今後廃止する可能性が出てきたことが配信されました。  自動車保険の「家族限定」の契約は、車の所有者と配偶者のほかに同居の親族らが事故を起こした場合に補償されるもので、運転者を限定しない契約より保険料が数%割安になるようになっているのですですがライフスタイルの変化が影響しているとみられ、より割安な本人・配偶者... ...続きを見る

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2017/06/04 20:58
金融庁集計で損保は最高益更新、17年3月期の生保基礎利益は2期ぶりプラス
金融庁集計で損保は最高益更新、17年3月期の生保基礎利益は2期ぶりプラス  金融庁は生命保険会社(かんぽ生命保険を含む主要18社)の2017年3月期決算(単体ベース)の集計値を公表したのですが、本業のもうけを示す基礎利益が株高などで変額保険の責任準備金の繰入額が減るなどし、プラスが15年3月期以来2期ぶりの前期比1.9%増の3兆3249億円だったことが発表されました。 ...続きを見る

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2017/06/04 20:40
生保8社の今期基礎利益6社が超低利で予定利率下げ響き減益予想
生保8社の今期基礎利益6社が超低利で予定利率下げ響き減益予想  主要生命保険12社の平成29年3月期連結決算が出そろったのですが、日銀のマイナス金利政策を背景に貯蓄性の高い一時払い保険の販売を抑制したことが響いて売上高に当たる保険料等収入は9社が減収し、本業のもうけを示す基礎利益は6社が減益だったことが報道機関より配信されました。 ...続きを見る

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2017/05/28 15:07
通販型自動車保険の登場から20年の保険会社の現状と新たな取り組みなどを紹介
通販型自動車保険の登場から20年の保険会社の現状と新たな取り組みなどを紹介  インターネットや電話を介して保険会社と直接契約する「通販型(ダイレクト型)」自動車保険は、従来の「代理店型」と比べて一般的に保険料が安いというメリットから「通販型」自動車保険が登場して20年がたったのですが、保険料の安さだけでなく独自のサービスで顧客を獲得しようという動きが活発となり、現在は数十社が通販型自動車保険を販売するようになり、高い収益を上げている会社がある一方でマーケットから撤退する会社も出ているのが現状です。  保険スクエではそんな通販型自動車保険の現状を紹介する記事が掲載されて... ...続きを見る

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2017/05/28 14:41
こども保険検討で教育向け新財源として税・拠出金と比較
こども保険検討で教育向け新財源として税・拠出金と比較  政府では教育無償化や待機児童解消などの問題をまかなう新たな財源として、年金などの保険料に上乗せして徴収する「こども保険」制度の検討に入り、税金や企業からの拠出金でまかなう案などと比較検討し、早ければ年内にも方向性を出すことが配信されました。  今回の教育無償化や待機児童解消などの問題をまかなうための新たな財源については、少子高齢化が急速に進む中で子育てや教育にかかる負担を社会全体でどう分かち合うのかが財政論を超えて国民的な議論を呼びそうだとのことです。 ...続きを見る

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2017/05/21 17:08
大手損保3社の18年3月期は最高益更新へ
大手損保3社の18年3月期は最高益更新へ  大手損保3グループの2018年3月期の連結業績がそろって前期に続いて過去最高益を更新する見通しとなったのですが、このうち2社については買収した海外保険会社の業績が利益を押し上げたことによるもので、決算会見で一部の損保幹部は米国の政治リスクでマーケットがリスクオフに振れても、ドル/円JPY=EBSが110円を大きく割り込んで円高が進む展開は見込みにくいとの見通しを示したためだとのことです。 ...続きを見る

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2017/05/21 16:38
安全技術普及で事故減少し任意の自動車保険料引き下げへ
安全技術普及で事故減少し任意の自動車保険料引き下げへ  損害保険各社では自動ブレーキなどの安全技術の普及により自動車事故が減少し、保険金の支払いも減っていることから今後、任意の自動車保険の保険料を引き下げる方針を相次いで明らかにしたことが報道機関から配信されました。  配信された内容によると任意の自動車保険については、損害保険各社が加盟する損害保険料率算出機構が自動ブレーキなどの安全技術の普及で事故が減少し、保険金の支払いも減っていることから各社が保険料を決める基準となる参考純率を14年ぶりに引き下げることを決め、今月金融庁に届け出たそうです。 ... ...続きを見る

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2017/05/21 16:23
車の任意保険料が18年値下げで負担基準8%引き下げ
車の任意保険料が18年値下げで負担基準8%引き下げ  損害保険各社でつくる損害保険料率算出機構が保険料の基礎となる「参考純率」を平均8%引き下げることを決めたため、家庭や企業が入る自動車保険の保険料負担が一段と減る見通しとなったことが配信されました。  加入を義務付けられる自動車損害賠償責任(自賠責)保険も4月から平均6.9%値下げをしているのですが、自動車事故の事故率の低下もあって保険収支が安定しており、2003年以来14年ぶりの引き下げをすることとなりました。 ...続きを見る

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2017/05/14 17:19
生命保険業界が「顧客本位」とはいえない理由
生命保険業界が「顧客本位」とはいえない理由  保険業界での「顧客本位」とは何かについて日本証券アナリスト協会主催「第8回国際セミナー」での森信親金融庁長官の基調講演の内容を確認して感じたことについて東洋経済ONLINEに掲載をされていた記事をご紹介してみたいと思います。  森信親金融庁長官の基調講演の内容は、顧客本位の業務運営が行われていない実情に対する直言であり、「正しい金融知識を持った顧客には売りづらい商品を作って一般顧客に売るビジネス、手数料獲得が優先され顧客の利益が軽視される結果、顧客の資産を増やすことができないビジネスは、そも... ...続きを見る

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2017/05/14 17:00
続々狭まる包囲網により保険代理店は岐路に  N0.2
続々狭まる包囲網により保険代理店は岐路に  N0.2  昨年5月末に金融庁が、保険募集の適正化に関する改正保険募集法を施行することにより、保険会社と乗合代理店の間に山積する問題解決に本腰を入れ始めた。  これにより、大手生命保険会社だけではなく外部資本すらも触手を伸ばし始めてきたために今代理店は岐路に立たされ、保険代理店に対する規制の網が徐々に狭まってきたことで体力を奪いつつあります。  金融庁監督局保険課募集係から今年3月下旬にある大手乗り合い代理店の経営者の元に、一通のメールが届いたそうで、メールには添付文章が付いており大量の質問事項が書か... ...続きを見る

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2017/05/05 13:33
続々狭まる包囲網により保険代理店は岐路に
続々狭まる包囲網により保険代理店は岐路に  昨年5月末に金融庁が、保険募集の適正化に関する改正保険募集法を施行することにより、保険会社と乗合代理店の間に山積する問題解決に本腰を入れ始めた。  これにより、大手生命保険会社だけではなく外部資本すらも触手を伸ばし始めてきたために今代理店は岐路に立たされ、保険代理店に対する規制の網が徐々に狭まってきたことで体力を奪いつつあります。  金融庁監督局保険課募集係から今年3月下旬にある大手乗り合い代理店の経営者の元に、一通のメールが届いたそうで、メールには添付文章が付いており大量の質問事項が書か... ...続きを見る

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2017/05/04 17:07
複数の保険会社の商品を扱う「乗合代理店」代理店型自動車保険をウェブで扱う新しいサービスも
複数の保険会社の商品を扱う「乗合代理店」代理店型自動車保険をウェブで扱う新しいサービスも  自動車保険の代理店には複数の保険会社の商品を扱う「乗合代理店」があるのですが、利用する上でのメリットと注意点を含めたその特徴について保険スクエアが解説していますのでご紹介をしてみたいと思います。 ...続きを見る

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2017/04/30 17:58
生保保険料「大幅値上げ」の原因はマイナス金利で衝撃が
生保保険料「大幅値上げ」の原因はマイナス金利で衝撃が  『週刊ダイヤモンド』社の4月29日・5月6日合併号、第1特集において「保険 地殻変動」という題名で保険業界にとってマイナス金利の影響が深刻となったことで運用難だけではなく、主力の保険商品が成り立たない事態にまで追い込まれており、さらには金融庁による保険販売に対する見直し圧力も原因となり、足元では「保険版フィンテック」の勃興で商品そのものの枠組みが変わろうとしていいることが掲載されていました。  そうした保険業界を揺るがす地殻変動ぶりを取り上げた記事についてご紹介してみたいと思います。 ...続きを見る

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2017/04/30 17:40

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