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ラッキーブルーベアーの休憩室

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ラッキーブルーベアーの休憩室
ブログ紹介
皆様、はじめまして。
以前は保険代理店業のバックオフィスで営業のサポート業務と事務処理業務をしていたのですが、平成20年のリーマンショックにより解雇となり保険業界から離れる決意を致しました。
バブル崩壊やリーマンショック・公務員削減・派遣切りなどを経経て、現在は保険業界とは全く関係のない仕事をしています。
保険会社の営業マンは自分の会社の情報以外は知らないものであり、代理店の方々は代理店業の状況を知りたいと思っていてもなかなか情報が入ってこないのが実情だと思います。
そこで、休憩室ではこれらの情報をご紹介していきたいと考えています。
休憩室ではこれからも保険業界等についての記事を掲載して行きたいと思っておりますのでよろしくお願いいたします。
休憩室には新聞・雑誌等が置かれているように、この休憩室ではつたない文章なのですが、ブログにいらしてくださった皆さんと一緒に保険の話しだけではなく、世の中の色々な記事や話題等についても掲載していきたいなと考えておりますので、お茶を飲みながらホット一息入れ、肩の力を抜いて、気軽に雑談が出来きる明るく、楽しい、暖かい場所にしていただければと思っています。
皆様、どんどん色々なコメント及びトラックバックをお待ちしておりますので、よろしくお願いをいたします。

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タイトル 日 時
「はれのひ」トラブルでお金と振袖を取り戻すために被害者ができること
「はれのひ」トラブルでお金と振袖を取り戻すために被害者ができること  商品を予約していたにも関わらず急遽サービスが受けられなくなるというトラブルは、2017年3月に起きた旅行会社「てるみくらぶ」の経営破たんを連想させます。  今年の成人の日に振袖が届かず、音信不通になった晴れ着のレンタル・販売業者「はれのひ」の問題は旅行会社「てるみくらぶ」の時と被害に違いはあるものの、2017年に続き2018年に発生した大規模な消費者被害のトラブルは他人事ではないのです。  この様なトラブルにおいててるみくらぶの時には返金を受けることができた人もいるのですが、今回の被害者が... ...続きを見る

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2018/01/14 17:14
必要な保険と不必要な保険会社
必要な保険と不必要な保険会社  現在のような社会状況下においては、保険に社会的必要性を感じることは疑いようのないことなのですが、だからといって現に今ある保険会社にも社会的必要性を感じるとは限らないのです。  そこで、これからの日本社会に於いて必要とされる保険機能とは最適な業者が最善の方法で最少の費用のもとで提供することが求められており、それが既存の保険会社である必要は全くなく、新規参入により生じる真の競争原理のもとで旧勢力が淘汰されていくことは社会の進歩にほかならなのです。  今回、YAHOO NEWSにおいて HCアセ... ...続きを見る

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2018/01/14 16:29
2年連続で値上げ、「生命保険」とどう付き合うべきか 生保で考慮すべき“2つの機能”
2年連続で値上げ、「生命保険」とどう付き合うべきか 生保で考慮すべき“2つの機能”  昨年4月に引き上げられたばかりの生命保険が2年連続で引き上げられることになりましたが、2018月4月から貯蓄性のある生命保険(終身保険、個人年金保険、養老保険、学資保険など)で新規契約の保険料が上がる見込みになっています。  ただし、全ての保険で保険料が引き上げられるわけではないようで、定期保険(満期返戻金のない「掛け捨て保険」)では保険料が下がる見通しとなっています。  そこで、私たちは保険とどう付き合っていけば良いかについてMONEY PLUS に掲載されいましたのでご紹介をしてみたい... ...続きを見る

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2018/01/07 21:54
金融庁の次の標的は保険業界で地銀と同列扱いの憂鬱
金融庁の次の標的は保険業界で地銀と同列扱いの憂鬱  銀行をはじめとした金融機関がそう警戒し、身構えていた金融庁の行政方針が11月中旬にようやく公表されたのですが、行政方針は金融庁が金融機関の経営状況をチェックするにあたってどのような問題意識を持ち、1年を通じて何を重点的に調べていくのかを示すものとなっていました。  行政方針は金融庁が金融機関の経営状況をチェックするにあたってどのような問題意識を持ち、1年を通じて何を重点的に調べていくのかを示すものなのですが、例年であれば9月までに公表されていたのが、今年は10月になっても一向に方針が示されず... ...続きを見る

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2017/12/24 16:54
20年4月施行決定の改正民法により契約ルール抜本見直し
20年4月施行決定の改正民法により契約ルール抜本見直し  政府は閣議において民法制定以来、約120年ぶりに債権部分の抜本的に見直しを行い、約200項目に及ぶ消費者保護を重視したインターネット取引の普及など時代の変化に対応した企業や消費者の契約ルールを定める債権関係規定(債権法)に関する改正民法を2020年4月1日に施行することを決めたことが各報道機関より配信されました。  今回改正された民法は今年5月に成立したのですが6月に公布され、施行日は公布から3年以内とされており改正項目は約200に上り、インターネット通販や生命保険などの企業の業務や暮らしに... ...続きを見る

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2017/12/17 20:54
T&Dフィナンシャル生命が一時払い個人年金の新商品を発売
T&Dフィナンシャル生命が一時払い個人年金の新商品を発売  T&Dホールディングス傘下で代理店向けの商品を手掛けるT&Dフィナンシャル生命保険は老後の年金としてだけでなく孫などへの生前贈与の需要も見込んで、一時払い型の個人年金の新商品を発売することになったのですが、日本円で支払った保険料を外貨で運用し、あらかじめ設定した目標値に達した時点で運用する通貨は米ドルと豪ドルの2種類から選べる円建ての終身保険に移行するとの配信がありました。 ...続きを見る

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2017/12/10 22:33
生保が手数料見直しで「乗り合い代理店」に淘汰の波
生保が手数料見直しで「乗り合い代理店」に淘汰の波  生保各社の企画部門の担当者が集う業務企画部会が、複数の保険会社の商品を販売する乗り合い代理店の手数料について生命保険各社と監督当局の金融庁との間で続けてきた協議がついに決着し、手数料体系を“見直す”ことを金融庁に明示したことが報道機関より配信されました。  配信された内容では、各社が「特に留意を要するべきもの」という表現で取り上げた手数料・報酬関連の見直し項目は全部で七つあり、(1)特定商品の集中的な販売を代理店に促す手数料の上乗せキャンペーン、(2)販売量に過度に偏重した手数料の上乗せ措置... ...続きを見る

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2017/12/03 20:45
生保各社が保険ショップへの過度な支援廃止へ金融庁が要請に応じる
生保各社が保険ショップへの過度な支援廃止へ金融庁が要請に応じる  金融庁が不透明な慣行と批判しているのを受けて、2018年度から保険ショップとの関係を見直すことを受けて生命保険各社が保険ショップに対する過度な販売支援策を廃止することとなったそうです。  見直し内容として各社は手数料を上乗せするなどして自社の保険商品を売ってもらうよう働きかけてきたのですが、販売コストがかかるうえ、手数料の高い会社の商品を優先して売るなど顧客本位といえない面があったことから、今回保険ショップに対する過度な販売支援策を廃止することとなったようです。 ...続きを見る

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2017/12/03 20:14
保険会社の管理職たちが医療保険に入らない理由
保険会社の管理職たちが医療保険に入らない理由  青春新書プレイブックスから9月に発売された書籍、『「保険のプロ」が生命保険に入らないもっともな理由』は、うかつに生命保険に加入することへの警鐘を鳴らした1冊といわれているのですが、発売時から高い注目を集め瞬く間に増刷され、保険の営業現場の実情や商品設計に関わる専門家たちの本音を知る著者の後田亨氏からは、より詳しい“現場の声”を教えてもらったとの評価を寄せられている書籍と云われています。 ...続きを見る

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2017/11/26 20:54
大手生保グループ4社の9月中間決算が円安で増益
大手生保グループ4社の9月中間決算が円安で増益  主要生命保険会社13社の平成29年9月中間連結決算が出そろったのですが、超低金利を背景にした4月の予定利率引き下げに伴う保険料値上げが販売に響き、売上高に当たる保険料等収入が9社で減収となりました。  しかし、売り上げにあたる「保険料等収入」は4社のうち2社においては為替相場が円安傾向だったことを背景に、保有する外国債券の利息が増えたことなどから外債投資の積み増しや円安・株高に伴う利息や配当金の収入は増えており、基礎利益はかんぽ生命保険を除く全社が増益となったとのことでした。 ...続きを見る

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2017/11/26 18:14
難しい商品は保険会社にとっては都合がいい?
難しい商品は保険会社にとっては都合がいい?  日本経済新聞において保険についての色々な記事を掲載している保険コンサルタントの後田亨氏が、2016年2月に難しい保険商品は保険会社にとって都合がいいのかという記事を掲載していたのですが、掲載されている記事によると保険商品が難しいということは保険会社にとっては大事なことであり、保険会社で商品設計などに関わる仕事をしている人に「なぜ、保険には複数の特約が付加された比較検討が難しい商品が多いのか。一般の人からすると迷惑なのではないか」と尋ねてみたところやはりそうだったかと感じる予想以上に率直な回答が... ...続きを見る

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2017/11/19 20:05
保険の定期訪問活動はアフターフォローか情報収集か?
保険の定期訪問活動はアフターフォローか情報収集か?  日本経済新聞において保険についての色々な記事を掲載している保険コンサルタントの後田亨氏が、2016年1月に大手生命保険会社などが行っている「定期訪問」活動に関する一般の方とのやりとりにおいて定期訪問の目的は、加入中の保険の内容や保険金などの請求漏れの有無を確認することが第一に挙げられ、お客様もその点を評価する向きが多いのでですが、しかし実際に訪問活動を行う営業担当者の立場で考えると「それだけで終わらせるわけにはいかない」そうで、歩合部分が大きい報酬体系のもとで働いている以上は常に新契約の機会を... ...続きを見る

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2017/11/19 19:56
保険の営業担当者とは対等な関係でいたい
保険の営業担当者とは対等な関係でいたい  日本経済新聞において保険についての色々な記事を掲載している保険コンサルタントの後田亨氏が、2015年12月に保険について検討する際、インターネットなどで情報収集するのではなく対面で説明を受けたいという人が問題点として挙げられたのが、1回の相談は1時間程度でも回数が重なってくるとだんだん先方からの提案を断りにくくなるような感じがあり、何時間も丁寧に説明してもらって契約に至らないのは後ろめたい気がするという話しを多くの保険に加入している人たちから聞くことがあったとのことでしたのでご紹介してみたいと... ...続きを見る

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2017/11/19 19:47
明治安田生命が寿命の伸びを受けて死亡保険料の一部値下げへ
明治安田生命が寿命の伸びを受けて死亡保険料の一部値下げへ  生命保険大手の明治安田生命が契約者の寿命が伸びているために、死亡保険のうち企業ごとに加入する「団体保険」の保険料を来年4月から11年ぶりに引き下げることになったとの配信されました。  配信された記事によると明治安田生命は死亡保険のうち企業など団体で加入する団体保険について高齢化で契約者の寿命が伸びているために、来年4月から11年ぶりに保険料率を見直すこととなり、対象になる「団体定期保険」や「団体信用生命保険」などにおいて、すべての年齢層で保険料が引き下げられることとなります。 ...続きを見る

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2017/11/12 16:27
損保協会長が語る課題は保険料収入の伸び悩みと代理店の高齢化
損保協会長が語る課題は保険料収入の伸び悩みと代理店の高齢化  今年6月に業界26社を束ねる日本損害保険協会に会長に就任した三井住友海上火災保険の原典之社長に、損保業界が足元で抱える課題などについて聞いた記事が週刊ダイヤモンドに掲載されていました。  対談では金融庁が顧客本位の業務運営を金融機関に強く求めていることについて生命保険業界では手数料の開示を一部でしているのですが、損保業界は顧客本位の業務運営に伴って各社とも方針を出しており、募集品質の向上といった過去から続けている取り組みをさらに進めていくというかたちになっているとのことでした。  また、募... ...続きを見る

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2017/11/05 17:05
医療保険の「通院保障」はどんな時に必要?
医療保険の「通院保障」はどんな時に必要?  財務省は来年度の予算編成に向けて高齢化により膨らみ続ける医療や介護などの社会保障費を抑える見直し案を明らかにしており、医師の収入などになる「診療報酬」について一般の賃金や物価の伸びを上回る上昇が続いてきたとして引き下げを提案し、今後厚生労働省などと調整を進めることになったとの報道配信がされています。  そして、財務省は来年度の見直しとは別に75歳以上の高齢者が窓口で支払う医療費の引き上げも打ち出しましたが、高齢者の医療費は現役並みの収入がある人は窓口で支払う自己負担も3割になっています。 ... ...続きを見る

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2017/10/29 17:31
お金のプロが力説「絶対に銀行を信じるな」
お金のプロが力説「絶対に銀行を信じるな」  現在、国会が解散となり総選挙選挙期間となっているためか保険業界の活動や動きがなく、新しいニュース掲載も少なくなっています。  そんな中で、東大卒で外資系証券や保険など金融12社を渡り歩いたお金のプロである山崎元さんのベストセラー『難しいことはわかりませんが、お金の増やし方を教えてください!』などのこれまでの著作の中で一貫して「銀行を信じるな」と説いていいる理由についてご紹介してみたいと思います。 ...続きを見る

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 2 / トラックバック 0 / コメント 2

2017/10/22 19:04
AIUと富士火災が新会社「AIG損保」でリスク・コンサルティングをもとに提案型営業を強化
AIUと富士火災が新会社「AIG損保」でリスク・コンサルティングをもとに提案型営業を強化  2018年1月1日にAIU 損害保険株式会社と富士火災海上保険株式会社が合併し、誕生する新会社「AIG 損害保険株式会社」がリスク・コンサルティングをもとに顧客に適切な商品を提供する提案型営業をより強化していくこととなり、そのためにこれまでAIUと富士火災がそれぞれ提供してきた特長ある補償の優れた点を融合させた新商品を開発したことを報道機関より配信しました。  報道機関に発表された内容によると、今回の提案型営業により顧客に対してより充実した保障内容の提案が可能となり、個人や中小企業、大企業・... ...続きを見る

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2017/10/15 21:18
日本初の保険代理店開業支援サイト「保険代理店開業.com」がオープン!
日本初の保険代理店開業支援サイト「保険代理店開業.com」がオープン!  株式会社ALLINS(オールインズ、本社:東京都千代田区 代表取締役:尾花政篤)が、2017年9月6日に、保険代理店の開業を支援するWEBサイト「保険代理店開業.com」をオープンし、保険募集人資格を持つ個人や自社で保険代理店を開業したいと考えている法人向けに開業と運営ノウハウを提供することになったことが報道機関より配信されました。 ...続きを見る

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2017/10/08 21:28
損保業界が抱える「高齢者が経営する代理店」の悩ましき問題
損保業界が抱える「高齢者が経営する代理店」の悩ましき問題  参議院の財政金融委員会で珍しく損害保険業界がやり玉に挙がっているのですが、問題視されているのが損保代理店に支払う手数料体系で、国会質問をきっかけに損害保険各社が代理店の手数料体系の見直しを余儀なくされているのです。  その背景にあるのが業務水準の低い「老齢代理店」への対応という悩ましい構造問題であると云われており、「この(手数料)ポイント制度そのものが、地域で頑張る中小代理店を苦境に陥れているということになってきたのではないか」という記事が掲載されていましたのでご紹介をしてみたいと思います。... ...続きを見る

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2017/10/08 21:02

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