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以前、当Blogにおいて全国の消費生活センターなどに寄せられた銀行が窓口で販売する個人年金保険に関する相談が急増しており、銀行が窓口(訪問販売も含む)で販売している個人年金保険を巡るトラブルが急増していることを国民生活センターが発表したのですが、同センターによると2008年度に全国の消費生活センターに寄せられた相談は477件で、前年度(205件)の約2・3倍に増加した。契約者の7割以上が60歳代以上だったことを紹介いたしました。 本日付の保険毎日新聞より、生保協会では全国銀行協会(全銀協)と連携し、窓販トラブル防止に向けて生保募集人向け継続教育制度の標準カリキュラムを改訂や預金誤認防止のために「生命保険商品に関する適正表示ガイドライン」を改正、生保・銀行各社の募集人育成を行う各社コンプライアンス担当者などを対象とした研修会を開催―することを記者会見で発表したことが配信となりました。 配信された記事によると、カリキュラム改訂とガイドラインの改正は年内をめどに行い、「各社に速やかに対応してもらう」としており、同協会では会員各社間で表示に係る好取り組み事例を共有化し、改善に向けた取り組みを行うことをサポートするため、会員会社に対して銀行窓販に係る募集資料のアンケートを実施したのですが、同協会が窓販トラブル防止に向けた対応を強化しているのは、国民生活センターから同協会と全国銀行協会(全銀協)に向けて要望が出されたためだとしています。 この件について配信された記事については、下記に掲載した通りです。 ◆生保協会、窓販トラブル防止へ具体策発表[2009年] (保険毎日新聞12月2日(水)付) 生保協会では、全国銀行協会(全銀協)と連携し、窓販トラブル防止に向け(1)生保募集人向け継続教育制度の標準カリキュラムを改訂(2)預金誤認防止のために「生命保険商品に関する適正表示ガイドライン」を改正(3)生保・銀行各社の募集人育成を行う各社コンプライアンス担当者などを対象とした研修会を開催―することを記者会見で発表した。 カリキュラム改訂とガイドラインの改正は年内をめどに行い、「各社に速やかに対応してもらう」としている。 また、同協会では、会員各社間で表示に係る好取り組み事例を共有化し、改善に向けた取り組みを行うことをサポートするため、会員会社に対して、銀行窓販に係る募集資料のアンケートも実施した。 同協会が、窓販トラブル防止に向けた対応を強化しているのは、7月21日に国民生活センターから同協会と全国銀行協会(全銀協)に向けて要望が出されたことによる。 要望の内容は、「国民生活センターでは、2005年7月に生命保険協会および全国銀行協会に対して、銀行窓口販売における個人年金保険に関するトラブルの防止を要望し、その後も引き続き改善を求めてきた。 しかし、同トラブルの相談は依然として寄せられ、08年度の相談件数は過去最多であることから、再度両協会に対し以下を要望する。 (1)保険の勧誘であることをまず消費者に認識させ、無理な勧誘を行わないこと(2)消費者が誤解しない説明や、正確な判断ができる説明をすること(3)内容を理解していない消費者に書面への捺印を求めないこと」というもの。 国民生活センターによると、「02年10月に個人年金保険の窓販が開始されて以降、1398件の相談が寄せられている(7月21日時点)。 特に08年度の相談件数は477件あり、前年度の約2・3倍までに増えている」という。 同センターが指摘する具体的な問題点は、(1)銀行が「預金や国債より利率が高い。 投資信託より安全」などのセールストークで個人年金保険を勧めるものの、消費者が本当に個人年金を希望しているかの確認やリスク説明などは依然として不十分であるとうかがえる(2)最近は、断っている消費者への執拗な勧誘やクーリング・オフ妨害など新たな問題も見られる―など。 生保協会が会員各社向けに実施したアンケートの内容は、「契約概要やパンフレットなどで、“預金誤認防止”に向けてどのような表示をしているか“中途解約時に元本が保証されない”ことなどをいかに解説しているか」など。 高齢者を中心に相談が急増したことを踏まえ、全銀協においても「説明態勢強化」に迅速に取り組むための申し合わせを行っており、また、今後、消費者問題の専門家を講師に招き、募集人育成を行う各社コンプライアンス担当者などを対象とした研修会を両協会共同で開催する計画だ。 生保協会と全銀協では、これまでも情報交換などを頻繁に行っているが、今後も引き続き連携しつつ消費者保護に努めていく方針だ。 人気ブログランキングへ FC2人気ブログランキングへ ☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆ 現在、景気の低迷もあってか生命保険の見直しを検討される方が多いようです。 せっかく見直すなら、いろいろ比べてあなたに最適な生命保険にしませんか? 自動車保険だって見直せば、驚くほど保険料が安くなることも!! 大手保険会社の自動車保険を比べて選べるから、安い自動車保険が一目でわかります!! 無料資料請求はカンタンで、右のWebサイトをクリックするだけ! ◆◆◆ 無料資料請求の手順は簡単です! ◆◆◆ (1)生命保険・自動車保険【無料】一括資料請求をご利用 (2)簡単なあなた(自動車)の情報を入力 (3)あなたにぴったりの生命保険・お得な自動車保険を見つけられる(資料請求) ☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆ |
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・・いつもの事ですが、売れている儲かってます・・旨いこと言ってますが、コンプライアンス考えたら売れないのが本音で現実は銀行も同じじゃないですか・・・・開けてみれば結果数字を挙げて手数料考えれば・・・・理解できますよ。お客さんは生保レディーよりプライド感覚で銀行に決めて申込んでも結果同じならお客様も考えるでしょうね・・・でも経験した人なら考えるけど他人事だと関係ないのが、最近の人々・・プライドと見栄で考えると銀行も落とし穴ですね以外に、手数料が欲しいだけに感じてお客様は考えるのでしょうか?、銀行として信用したと思うのでしょうが対応は以外にトラブルメーカーですね・・コンプラ・金融販売法 |
がくがくダック 2009/12/03 00:04 |
がくがくダックさん、こんばんは。 |
ラッキーブルーベアー 2009/12/03 21:42 |
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