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zoom RSS 保険のプロは最後まで保険には入りません 保険の入り方は企業に学べ!

<<   作成日時 : 2015/05/06 15:22   >>

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 漠然と情緒的に保険に入るのは世界でもおそらく日本だけだといわれているようですが、「保険はできるだけ入らない」が世界の常識であり、今回東洋経済では視点を変えて企業がどのように保険を利用しているのかについての記事を掲載していました。
 企業の目的は言うまでもなく儲けることで、利益を最大化することがゴールなので企業活動の基本は経済合理性を重視することにあり、好き嫌いでなく損か得かで判断するてめ保険の利用も損得で決めているそうです。
今回掲載された記事では、できるだけ保険に入らない企業についてや保険にるための4ステップ目の判断などについて書かれています。


保険のプロは、最後まで保険には入りません 保険の入り方は企業に学べ!
( 東洋経済オンライン 2015年05月06日 橋爪 健人 :保険を知り尽くした男 )
 漠然と情緒的に保険に入るのは、世界でもおそらく日本だけ。
そして、「保険はできるだけ入らない」が世界の常識(連載第3回)。このように、お伝えしてきました。
 今回は視点を変えて、企業がどのように保険を利用しているのか、を見てみましょう。
言うまでもありませんが、企業の目的は儲けることです。
 利益を最大化することがゴールですから、企業活動の基本は経済合理性を重視することにあります。
好き嫌いでなく、損か得かで判断します。だから保険の利用も損得で決めています。


企業はできるだけ保険に入らない
 企業はビジネス上で起こりえるさまざまなリスクに対処するため、巧みに保険を活用しています。
特に大きな企業では、専門スタッフを抱え、保険利用の豊富な経験を積み重ねています。
 だから保険会社と互角に渡り合えるほど保険に精通しています。
いわば保険活用のプロです。
 企業がどのように保険を利用しているかを知ることで、私たちも経済合理的な保険利用法を学ぶことができます。
 企業は日々変化するビジネス環境に対応しながら、さまざまなリスクに備えています。
昨日まで順調に成長し業績を伸ばしていた企業が、予期せぬリスクに巻き込まれ、あっという間に倒産してしまうこともよくある話です。
そこで企業が取り入れているのが「リスクマネジメント」の考え方です。
リスクへ適切に対処するハウツーを理論的に体系化したものです。

 リスクマネジメント論では、「保険はほかに対処方法がない場合の最後の手段である」と教えています。だから企業はすぐに保険に入るような安易なことはしません。
 いろいろな対処策を講じたうえで、どうしても保険に頼らざるをえない場合にかぎって、最後に保険に入ります。言い換えれば、企業は「できるだけ保険に入らない」のです。
多くの営業車をかかえる企業のケースで考えてみましょう。
営業社員の運転事故に関する主なリスクだけでも、いくつかすぐに思いつきます。


運転者(営業社員)自身のケガ、死亡リスク
運転中にものにぶつかり破損させてしまうリスク
営業車が破損するリスク
運転中に他人をひいてケガ、死亡させるリスク

 このようなリスクを完全に取り除く絶対確実な方法がひとつあります。
営業車をすべて廃止することです。
これならば100%リスクを取り除くことができます(リスクの回避)。
 しかし、それでは仕事ができませんから、これは現実的に取りえる方法ではないでしょう。
そこで企業は、営業車の数を減らすことを考えます。
 また、営業社員に安全運転に努めるよう指導します。
 たとえば、スピードを厳守させることで事故の発生頻度を下げ、同時に事故が起きた場合の損害ダメージを小さくできます。
多くの企業はこのようなリスク軽減策を講じて、一つひとつ地道に取り組みます(リスクの軽減)。

 しかし、それでも交通事故は避け切れません。
毎日のように運転して営業回りしていれば、事故は起こってしまいます。
 そこで企業は、事故に備えて金銭面の準備をしておきます。
小さな接触事故であれば、被害者にお見舞金を払う程度で解決できるかもしれません。
車の修理費が必要な場合でも、高くても数百万円レベルでしょう。
 このように、ある程度の費用で済ませられる場合は、企業が積み立てたお金でリスクに対処できます(リスクの保有)。 

 ところが、人をひいて死亡させてしまうような大事故の場合はどうでしょうか。
運転者に過失があれば、被害者の遺族から高額の損害賠償を請求されかねません。
最近では億円レベルの金額を払う事例も多くみられます。
企業としても、そこまで高額のお金を準備しておくことはできません。
 ここで初めて保険が登場します。
このような大事故の場合には、保険会社が企業に代わって損害賠償金を払ってくれるようにあらかじめ契約しておきます(リスクの転嫁)。


保険に入るのは4ステップ目の判断
以上のリスク対処法をまとめてみますと、


1.リスクの回避:自動車事故を完全に避けたければ営業車を廃止する
2.リスクの軽減:それでも運転するならば、徹底して安全運転に努める
3.リスクの保有:十分に資金準備しておき、万一の場合の費用負担に備える
4.リスクの転嫁:費用が高額すぎる場合は、保険の利用を考える 


 このように企業は、保険以外に対処する方法がない場合に限って、保険を利用します。
本当に最後の手段です。
 そのことを企業はよく理解しています。
これが保険のプロの経済合理的な保険利用法なのです。


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