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zoom RSS 2016年は保険業界で好ましい変化が相次ぎ生命保険は徐々に良い方向に向かっている!

<<   作成日時 : 2017/01/02 16:03   >>

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 昨年の暮れ東洋経済誌に2016年に保険業界で起きた「消費者にとって好ましいと感じられる出来事」を振り返った記事が掲載されていました。
 消費者にとって好ましいと感じられる出来事としては、手数料を開示するようになったことや健康上の問題から通常の保険に入りにくい人も入れる保険が出来たこと、「長寿」に備える商品でも注目すべき動きがあったことなどについて書かれていましたのでご紹介をしてみたいと思います。


生命保険は徐々に良い方向に向かっている!
2016年は保険業界で好ましい変化が相次いだ

 ( 東洋経済 2016年12月28日 )
後田 亨: :オフィスバトン「保険相談室」代表 後田 亨Tooru Ushirodaオフィスバトン「保険相談室」代表1959年、長崎県出身。
長崎大学経済学部卒。1995年、アパレルメーカーから日本生命へ転職。
営業職、複数の保険会社の商品を扱う代理店を経て2012年に独立。
現在はオフィスバトン「保険相談室」代表として執筆やセミナー講師、個人向け有料相談を手掛ける。
「生命保険は『入るほど損』?!」(日本経済新聞出版社)ほか、著書・メディア掲載多数


 年の瀬でもあります。
今回は2016年に保険業界で起きた「消費者にとって好ましいと感じられる出来事」を振り返ってみます。


手数料を開示するようになった
 まず、大手の銀行が窓口で販売されている一部の保険について、手数料を開示するようになりました。
日本経済新聞によると、日本郵政グループの日本郵便とゆうちょ銀行なども手数料を開示する検討に入ったとのことです。
 資産形成・運用目的で案内される商品では、手数料などの契約に要するコストは、「あらかじめ確定しているマイナス要因」ですから、消費者の判断を助けるうえでとても良いことだと思います。
一方、手数料が開示されることで、金融機関に高い収益をもたらす商品が売りづらくなることも想像されます。
 しかし、長い目で見ると、金融機関にとっても良いことに違いないと思います。
商品の販売側にとって不都合な情報であっても、きちんと開示する姿勢が、顧客からの信頼獲得につながると考えられるからです。
 この流れが、銀行で販売されている一部の保険にとどまらず、保険ショップなどの代理店や特定の保険会社に所属している営業担当者が取り扱う保険、さらにネットや通信販売専用の商品までひろがることを望みます。

 金融機関の信頼にかかわることといえば、代理店による販売で成長してきたオリックス生命が、直属の社員による訪問販売を開始したことにも触れておきます。
歩合制の報酬体系ではなく、固定給である点が画期的だと思います。
営業成績が不振でも離職しなくてすむからです。
 一般に、特定の保険会社に所属している営業担当者は、新規契約の多寡に収入が大きく左右される報酬体系のもとで働いています。
そのため営業部門は、常に人材が定着しにくいという問題を抱えています。
 保険はシーズンごとに買い替えるような商品ではないため、新規の見込み客を絶やさないようにするのは容易ではないからです。

 実際、大手生保の営業職員在籍数と採用数を比較すると、数字の上では5年程度で全員が入れ替わるような計算結果になります。
 男性中心の営業部門を組織している外資系保険会社でも、平均勤続年数は10年に達していません。数年で退社する人が多数派なのです。
 こうした事実から、私は、営業担当者が一生涯にわたりお客様にコンサルティングやアフターフォローを行うことの価値を説く保険会社の「本気度」を疑い続けてきました。
歩合制の報酬体系である以上、大量採用と大量離脱の繰り返しになることを歴史が証明しているからです。
他の業界では、固定給の営業職はまったく珍しいことではありません。
 長期の契約を扱う保険業界ならば、それなりの固定給が約束された営業担当者を終身雇用するのが当り前、といった考え方を実践する保険会社の存在は、お客様にもありがたいのではないでしょうか。


健康上の問題から通常の保険に入りにくい方も
 2016年は、商品に関しても歓迎すべき動きがありました。
たとえば、アクサダイレクト生命の「はいりやすい定期」です。
 向こう10年間1000万円など、一定期間・一定額の死亡保障が持てる保険で、健康上の問題から通常の保険に入りにくい方も、保険契約の引き受け基準を緩和することで加入しやすくなっています。
私は、持病や既往症がある人向けの「医療保険」などは評価していません。
給付金の額が高額になりにくいと考えているからです。
 入院1日あたり5千円や1万円といったおカネであれば、自己資金で対応するほうが合理的なはずです。
契約の引き受け基準を緩和した保険では、通常の保険より加入者の保険料負担が重くなるので、保険加入はおカネを用意するための一つの手段であって目的ではない、と強調しておきたいのです。
 ただ、子育て世代などが利用したい死亡保険の場合、「入りたくても入れない」人は少なくなってほしいと思います。
医療保険などより多額のおカネが絡むことになると予想されるからです。

 『生命保険 社医は知っている』(今井夏三・宝島社)という、ある大手生命保険会社の元社医の方による著書には、健康診断で加入お断りとなったり、割増保険料を取られる確率は軽く1割を超え、保険の種類や金額を制限されたり、入院制限がつくケースも加えると4分の1が加入申し込み時の診査で引っかかる、と書かれています。
 95年に刊行されていますが、代理店の人たちなどに尋ねると「データを取っているわけではないものの、現状もそれほど大きな違いはないように感じる」と言います。
 これまで、一生涯の死亡保障がある「終身保険」には、持病や既往症があっても加入できる商品がありましたが、子育て世代には、保障期間が限定されるために保険料が安くなる「定期保険」のほうが、使い勝手がいいはずです。


「長寿」に備える商品でも注目すべき動きが
 万が一ではなく「長寿」に備える商品でも注目すべき動きがありました。
日本生命が4月に発売した「ニッセイ長寿生存保険(低解約払戻金型)“Gran Age”」です。
「平均寿命まで生きても損をする個人年金保険」であるかのように伝えた媒体がありましたが、大きな誤解です。
貯蓄商品というより、同社のリリースにある「長生きのための新しい保険」という位置づけがふさわしいと思います。
50歳から87歳まで加入できる点がわかりやすいかもしれません。
 そもそも現役時代に払った保険料が60歳以降の自分に払い戻しされるような商品とは、考え方が違うのです。
売りは、一生涯受け取れる「終身年金」プランを選べることでしょう。
特に重要なのは、保険料を払い込む期間中の解約払戻金や死亡払戻金の額を抑えることで、年金支払いに充てるおカネの額を増やす仕組みであることです。

 つまり、長生きしなかった人の保険料のうち「掛け捨て」になる部分が増えることで、長生きした人の年金受取額が増えるのです。
 これは、加入者が支払う保険料が、お互いを支え合うことになる保険の仕組みにとてもなじみます。
「人が長生きする確率」を見込みで反映させる商品設計には、保険会社独自のノウハウが生かせるはずです。競合商品の登場が待たれます。
 最後に、明治安田生命の「じぶんの積立」です。
5000円から積み立てを始めることができ、中途解約時の元品割れが生じません。
10年後の満期時受取額は払い込み総額の103%にすぎないものの、「生命保険料控除」による還付金があります。


いずれも旧態を脱する試み
 私は、貯蓄商品が保険会社の商品ラインアップに不可欠だとは考えていません。
保険商品にしか提供できないのは保障機能であって貯蓄機能ではないからです。
 それでも「長期金利が低すぎて貯蓄商品の展開は困難」と言う業界関係者が多い中、きわめて仕組みがわかりやすい商品をSNSによって拡販し、顧客を増やしている大手生保の柔軟な企画力と実行力に一票入れたいと思います。
 現状、手数料の開示はごく一部の営業現場で行われているに過ぎません。
固定給の営業担当者の採用も始まったばかりです。「持病がある人も入りやすい死亡保険」や「長寿に備える保険」などにしても、商品として進化するのはこれからでしょう。
 ほとんど定期預金のような貯蓄商品にいたっては、体力がある保険会社にしか提供できないかもしれません。
とはいえ、いずれも旧態を脱する試みである点がすばらしいと思います。
正直、私は、手数料の開示は「大人の事情」で進まず、長寿に備える保険なども消費者の誤解を恐れて発売に至らない、と想像していたのです。
 ところが予想は良い意味で裏切られました。
2017年は、より商品やサービスの進化に期待しつつ、情報発信していきます。


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