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zoom RSS テーマ「銀行窓販」のブログ記事

みんなの「銀行窓販」ブログ

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お金のプロが力説「絶対に銀行を信じるな」
お金のプロが力説「絶対に銀行を信じるな」  現在、国会が解散となり総選挙選挙期間となっているためか保険業界の活動や動きがなく、新しいニュース掲載も少なくなっています。  そんな中で、東大卒で外資系証券や保険など金融12社を渡り歩いたお金のプロである山崎元さんのベストセラー『難しいことはわかりませんが、お金の増やし方を教えてください!』などのこれまでの著作の中で一貫して「銀行を信じるな」と説いていいる理由についてご紹介してみたいと思います。 ...続きを見る

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2017/10/22 19:04
森金融庁がの期目風景は生保・信託銀に自覚促し「機関投資家の顔」重視 地銀監視で改革の担い手に
森金融庁がの期目風景は生保・信託銀に自覚促し「機関投資家の顔」重視 地銀監視で改革の担い手に  金融庁が5月に改定した機関投資家向けの行動規範「スチュワードシップ・コード」では、株主総会での議決権行使の結果を原則個別に開示するよう求めたのですが、今月4日に大阪市内において日本生命保険の筒井義信社長は総代会(株式会社の株主総会に相当)は出た質問に対して「始まったばかりなのでマーケットへの影響を慎重に見極めたい」と答えたとことを報道機関より配信されました。  質問の中身は、投資先企業の株主総会で行使した議決権の内容を個別に開示するかどうか。 他の役員も「当面は見送る」と答え、個別開示せず... ...続きを見る

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2017/07/17 16:19
マイナス金利が直撃し、外貨建てに切り替えて急縮小した保険の銀行窓販は復活できるのか?
マイナス金利が直撃し、外貨建てに切り替えて急縮小した保険の銀行窓販は復活できるのか?  5月末に都内で開かれた記者会見の席上において、外資系生保・マスミューチュアル生命保険の井本満社長は銀行や証券会社チャネルを通じて販売されている一時払いの貯蓄性保険商品について「15年間やっている中で、かなり低いレベルだ」と嘆いたそうで、業界の推計によると2014、2015年度と保険の銀行窓口販売の市場は6兆円弱(一時払い、新契約保険料ベース)で推移してきたが、日本銀行によるマイナス金利政策と金融庁によるフィデューシャリー・デューティ推進の流れにより2016年度は4割減の3.5兆円程度に落ち込ん... ...続きを見る

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2017/06/18 22:06
保険の銀行窓販で気をつけるべき5ポイント
保険の銀行窓販で気をつけるべき5ポイント  銀行窓口での保険販売の現状を知りたいと思った筆者が、1月下旬に『生命保険の相談 承ります』という大きなノボリが店頭に出ている都市銀行に立ち寄り、覆面取材ではなく本名を名乗っていろいろと相談をしてみましたそうです。  そして、退職金の運用プランを紹介したポスターを見ているときに年配の男性が「どのような御用件でしょうか」と声をかけてきたので「老後資金関連で保険の話を聞いてみたいです」と答えたところ近くのブースに案内され、1時間ほど女性行員の話を聞いた内容について紹介をしていましたので... ...続きを見る

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2017/02/26 21:37
金融庁が生保に「地銀と適正な関係を」
金融庁が生保に「地銀と適正な関係を」  金融庁が開いた生命保険業界との意見交換会では、地銀が大株主の立場を利用して自社の保険商品を優先的に取り扱ってもらったり、株主として事業の監視が行き届いていなかったりしているとの不信感が背景にあるために、多くの生保において地銀の上位株主に名を連ねている地方銀行との関係を適正にするよう求めたことが配信されました。 ...続きを見る

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2017/02/19 16:24
外貨建て保険で6%超の金融商品は高い手数料に注意
外貨建て保険で6%超の金融商品は高い手数料に注意  マイナス金利下でお金を少しでも殖やしたいと思うと元本リスクのある金融商品の選択は避けて通れないと云われており、金融機関に相談すると外貨建ての一時払い保険や株式などで積極運用する投資信託を勧められることが多いのが現状です。  しかしながら、コストの大きさは資産運用の成否そのものを左右しかねないために販売手数料などの名目で投資元本から差し引かれるコストを見極めずに手を出すのは禁物なのです。 そんな現状について日本経済新聞が「外貨建て保険で6%超 金融商品、高い手数料に注意」であるという記事を配... ...続きを見る

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2016/10/10 16:35
金融庁ダメ出し商品「外貨建て保険」の営業撃退トークを考え
金融庁ダメ出し商品「外貨建て保険」の営業撃退トークを考え  現在、外貨建ての保険は銀行などの金融機関が販売に力を入れている商品なのですが、顧客側にとっては問題の多い商品であり、金融庁が9月に公表した「金融レポート」(平成27事務年度)では貯蓄性保険商品について商品特性を分析して、「比較的単純な商品を個々に提供することでより低コストで同じ経済効果を得られる選択肢があるにもかかわらず、顧客に対してそうした情報提供を行わないまま商品構成が複雑な商品を提供し、高い手数料を徴収するといった行為は顧客のニーズよりも販売・製造者側の論理で金融サービスを提供しているの... ...続きを見る

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2016/10/10 16:10
生保協会が手数料開示で指針
生保協会が手数料開示で指針  金融庁から生命保険を販売する際に銀行が生命保険会社から得られる販売手数料が高い商品を優先しているのではないかという指摘があったことから、大手銀行はことし10月から一部の保険商品の販売手数料を開示することになったことをブログにて紹介してきました。  今回、生命保険協会が銀行に対して外貨建て保険などを販売した際に、生命保険会社から受け取る手数料開示に関する指針公表について、各社が個別に販売手数料を出すと混乱を招く恐れがあるとし、10月から開示を始める予定の大手銀行などと調整を行った指針をまとめ、... ...続きを見る

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2016/09/04 20:49
大手銀行が保険商品の販売手数料一部開示へ
大手銀行が保険商品の販売手数料一部開示へ  金融庁では銀行が生命保険を販売する際に生命保険会社から得られる販売手数料が高い商品を優先しているのではないかという指摘があったことから、大手銀行はことし10月から一部の保険商品の販売手数料を開示することになっていました。  そして、銀行が店舗窓口で生命保険会社の商品を販売する、いわゆる「銀行窓販」をめぐって銀行が顧客のニーズよりも生命保険会社から得られる販売手数料の高さで商品を選び、顧客に勧めているのではないかという指摘が出ていたことから、「三井住友銀行」と「みずほ銀行」では「外貨建て保険」... ...続きを見る

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2016/08/28 16:36
金融庁が不透明で割高だとして開示を促し大手5行が保険販売手数料を開示へ
金融庁が不透明で割高だとして開示を促し大手5行が保険販売手数料を開示へ  銀行窓口などで個人の資産運用の手段として販売されている保険商品の販売手数料は一般的に非公表のために金融庁が不透明であり、割高だとして開示を促していたのですが、銀行窓口などで販売される貯蓄性の高い保険について大手5銀行が10月に保険会社から受け取る販売手数料を開示することがわかり、一部の銀行は週明けにも開示方針を明らかにする見通しであることが配信されました。  今回、開示するのは三菱東京UFJ銀行と三井住友銀行、みずほ銀行、りそな銀行、三井住友信託銀行の5行とのことです。 ...続きを見る

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2016/08/21 14:26
生保業界の投資色強い保険商品の販売と銀行への手数料開示
生保業界の投資色強い保険商品の販売と銀行への手数料開示  生命保険協会の筒井義信会長(日本生命保険社長)は15日の記者会見において、銀行の窓口で販売する投資色が強い保険商品の販売手数料を開示する方針を明らかにすると共に、手数料を透明化すれば契約者が商品を選ぶ際の「有益な情報」(筒井会長)となり、手数料を含む保険料の引き下げにつながる可能性があり、年内にも開示を始める見通しであることも配信されていました。 ...続きを見る

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2016/04/17 16:38
日生が外貨建て一時払い年金保険発売!
日生が外貨建て一時払い年金保険発売!  日本生命保険が三菱UFJ信託銀行と共同開発した貯蓄性の高い外貨建ての一時払い変額年金保険「ラップドリーム」を4月からの同行の窓口で販売することを発表したのですが、生命保険会社と金融機関との共同開発は初めてであり、従来商品に比べてリスクを抑えたのが特徴となっているようです。  今回、共同開発した貯蓄性の高い一時払い変額年金保険では国内外の債券・株式のみの運用か、それに不動産投資信託(REIT)やヘッジファンドを加えた運用かを加入時に選ぶことができるそうです。 ...続きを見る

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2016/03/27 14:56
生保業界が貯蓄性保険を透明化のため窓販手数料を10月に開示
生保業界が貯蓄性保険を透明化のため窓販手数料を10月に開示  生命保険業界が銀行や証券会社が窓口で扱う仕組みの複雑な貯蓄性保険商品の販売手数料を顧客に開示する方向で金融庁と調整に入ったことが配信されました。  貯蓄性保険商品は利回りが高い一方で元本割れのリスクがあり、生保各社が金融機関に支払う販売手数料も高くなる傾向があるために金融庁は窓販手数料の透明化のため、今年10月から始めて来年4月の完全実施を目指すとの発表をしている。 ...続きを見る

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2016/03/21 15:09
金融庁の保険手数料の開示要請にドル箱がなくなってしまうと生保、銀行が困惑
金融庁の保険手数料の開示要請にドル箱がなくなってしまうと生保、銀行が困惑  銀行窓口で販売される保険商品の手数料がガラス張りになる可能性が出てきたことは既にブログにおいてご紹介をしてきました。  金融庁は生命保険業界に対して販売が好調な外貨建て保険など貯蓄性の保険商品について、顧客の立場に立った金融商品の販売を徹底させる狙いから銀行が受け取る高額な手数料の開示を検討するように求めているのです。  今回、金融庁は業界に対して3月中旬頃をめどに方向性を出すよう求めているのですが、業界では「ドル箱」商品が“丸裸”にされることに困惑や先行きへの懸念の声がくすぶり始め、その... ...続きを見る

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2016/03/06 15:27
一時払い終身が好調により生保契約額が19年ぶり増加
一時払い終身が好調により生保契約額が19年ぶり増加  日銀がマイナス金利政策の導入を決めてから1カ月が経過し、家計への影響が一段と広がっているのですが、三井住友銀行とりそな銀行では定期預金の金利を3月1日から年0.01%に引き下げることを発表し、大手銀行においても最低水準に下げた三菱東京UFJ銀行に追随する動きを見せています。  そして、金利の大幅低下を背景に大手生命保険会社にも保険料を値上げする動きが相次いでおり、住友生命保険においても資産運用目的で人気の一時払い終身保険について3月から一部商品の保険料値上げに踏み切ったことが配信されました。... ...続きを見る

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2016/03/06 14:13
銀行は受け取る保険の販売手数料を開示すべきか?
銀行は受け取る保険の販売手数料を開示すべきか?  日本経済新聞の掲載記事によれば、金融庁は生命保険協会に対して銀行の販売する保険商品の手数料開示を求めたのです。 金融庁の手数料開示については、保険販売は銀行経営にとってはとても魅力のあるものになっており、保険販売を行っても銀行はリスクを採ることはなく単に契約の仲介をしているだけなのです。  しかし、銀行の販売商品の主力は一時払終身保険になっており、同じ1000万円を預金で受け入れると自行で運用しなければならないために、「日銀によるマイナス金利政策で収益の確保が難しくなった銀行が、保険販売に... ...続きを見る

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2016/02/28 17:13
生保銀行窓販に金融庁“介入” 手数料ガラス張り要請に業界困惑
生保銀行窓販に金融庁“介入” 手数料ガラス張り要請に業界困惑  銀行窓口で販売される保険商品の手数料がガラス張りになるかもしれないことがSankeiBizから配信されました。  これは、金融庁が生命保険業界に対して販売が好調な外貨建て保険など貯蓄性の保険商品について、銀行が受け取る高額な手数料の開示を検討するよう求めたからで、業界は3月中旬頃をめどに方向性を出すよう迫られているそうです。  今回、金融庁の狙いは顧客の立場に立った金融商品の販売を徹底させることなのですが、開示となれば営業戦略の見直しは避けられず、手数料の値下げ競争も誘発しかねない様相もあ... ...続きを見る

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2016/02/23 23:38
三井住友信託銀が投資性強い外貨建て変額終身保険を販売!
三井住友信託銀が投資性強い外貨建て変額終身保険を販売!  三井住友信託銀行が店舗窓口で扱う一時払い保険商品の販売拡大のために、保険会社と共同開発した投資性の強い外貨建て変額終身保険の販売に乗り出すことが報道機関から配信されました。  今回の変額終身保険の販売については、1月からの相続税増税を契機に保険を使った資産の承継に関心が高まっていることや投資人気が高まっていることに対応したもので、販売するのは「ラップギフト」と呼ばれる豪ドル、米ドル建ての変額終身保険で三井住友海上プライマリーと開発され、加入額は200万円からで、資産家や退職金などを活用したい... ...続きを見る

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2015/10/18 15:16
三井住友銀が電子端末で生保契約手続き時間3割短く
三井住友銀が電子端末で生保契約手続き時間3割短く  三井住友銀行が10月から窓口販売する生命保険の契約手続きを簡単に行うため、申込書の記入を原則すべて店頭の電子端末への入力に切り替え、契約手続きにかかる時間を平均で3割短くすることにより顧客や行員の事務負担を減らすことを発表しました。  窓口販売する生命保険の契約手続きを簡単に行うのはメガバンク初の取り組みで、利便性を高めることにより保険契約の獲得につなげる狙いがあるそうです。  この保険契約の手続きを電子化するシステムは三井住友銀と三井住友海上あいおい生命保険、住友生命保険の3社により共同... ...続きを見る

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2015/09/22 15:49
日生が三井生命買収に動いた理由は住友生命よりも優位に立てるとの思惑も!
日生が三井生命買収に動いた理由は住友生命よりも優位に立てるとの思惑も!  日本生命保険が三井生命保険の買収に乗り出すのは、「三井住友銀行との関係強化が図れる」(日本生命の筒井義信社長)ことが最大の要因であり、日本生命は銀行窓口での保険販売で出遅れていたのですが、三井生命の買収により「銀行との親密性が売り上げを左右するケースが多い」(生保関係者)と語られていることが配信されていました。  保険業界では第一生命保険はみずほ銀行、明治安田生命保険は三菱東京UFJ銀行と関係が深く販売を伸ばしており、こうした状況の打開へ向けて独立系の日本生命は三井住友グループの三井生命に白... ...続きを見る

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2015/09/13 21:17
みずほ銀がネオファースト生命の窓販商品を取り扱い開始
みずほ銀がネオファースト生命の窓販商品を取り扱い開始  時事通信社からみずほ銀行が第一生命保険の子会社ネオファースト生命保険から医療保険と終身保険の2商品の取り扱いを国内のみずほ銀全店舗で販売を開始したとの発表を掲載がありした。 ...続きを見る

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2015/09/06 17:37
オリックス生命がハートフォード生命の吸収合併が完了し統合新体制でスタート
オリックス生命がハートフォード生命の吸収合併が完了し統合新体制でスタート  オリックス生命保険は2015年7月1日に子会社であるハートフォード生命保険を吸収合併する合併手続きが完了し、経営統合による新体制でスタートしたのですが、合併によって総資産は2兆3734億円(2015年3月末現在)となり、生保42社の中で22番目の規模となりました。  この吸収合併により代理店販売と通販を主力としてきたオリックス生命に銀行窓販で強みを持っていた旧ハートフォード生命が加わることで販売チャネルが拡充し、7月1日付でイオン銀行の保険取扱全店舗(104店)においてオリックス生命の主力商... ...続きを見る

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2015/07/05 13:19
保険はどこで入るのが正解?銀行、保険ショップ、ネット
保険はどこで入るのが正解?銀行、保険ショップ、ネット  保険に入ろうと思うけどどこで保険に入ればよいのかわからないという話がよく耳にするのですが、保険種類によってインターネットや保険ショップ、銀行をどのように使い分けるとよいかについてネットの達人に掲載されていました。 ...続きを見る

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2015/06/28 13:59
第一生命が販路拡大で先行 前期保険料収入で日生抜く 利益はなお下回る
第一生命が販路拡大で先行 前期保険料収入で日生抜く 利益はなお下回る  大手生命保険会社の2015年3月期決算が先月末に出そろったのですが、第一生命保険は銀行での窓口販売などをいち早く取り入れて販路を多角化し、売上高にあたる保険料収入で戦後初めて日本生命保険を抜いたことは既にブログで紹介してきました。  そして、利益は営業職員による販売を得意とする日生や明治安田生命保険が優勢であり、歴史的な低金利は長い目で見ると生保の経営リスクとなっていることから運用の実力も問われているそうです。  そこで、第一生命の収入がけん引してきたのは銀行窓口での外貨建て保険販売で、0... ...続きを見る

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2015/06/21 20:20
手数料狙いのため月払いで接点作りで銀行も強化の全店にプランナー配置
手数料狙いのため月払いで接点作りで銀行も強化の全店にプランナー配置  大手銀行が保険販売に力を入れて始めているようなのですが、これには低金利で貸し出しの利ざやが縮むなかで保険販売が着実な手数料収入が見込めるためであり、三菱東京UFJ銀行では全店舗に専門的な知識を持つ保険プランナーを配置するなど体制強化に動いていることが配信されていました。 手数料狙い銀行も強化 全店にプランナー 月払いで接点作り ( 日本経済新聞 朝刊2015/6/16付 )  大手銀行も保険の販売に力を入れている。 低金利で貸し出しの利ざやが縮むなか、保険販売は着実な手数料... ...続きを見る

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2015/06/21 19:54
生保が銀行窓口で伸びる昨年度の販売は最大の6兆円
生保が銀行窓口で伸びる昨年度の販売は最大の6兆円  銀行窓口での生命保険の販売が伸びており、2014年度の販売額は6兆円を超えて過去最大だったことが日本経済新聞より配信されていました。  配信された記事によると超低金利の円預金よりも高い利回りが期待できる外貨建て保険や資産承継の相続税対策で一時払い終身保険に入る人が増えたことにより、窓口販売向けに機動的に商品を供給する専門生保が存在感を高め、既存の大手生保も月払い保険などで巻き返しに動いているようです。  大手生保では営業職員による販売が主軸だったのですが、近年では職場での営業がしにくくなり... ...続きを見る

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2015/06/21 19:41
第一と日生がりそなへの出資引き受けにより窓販増加見込む
第一と日生がりそなへの出資引き受けにより窓販増加見込む  各報道機関からりそなホールディングス(HD)が第一生命保険と日本生命保険から最大約800億円の出資を受け入れる方向で調整していることが明らかになったとの配信がされていました。  今回の配信によるとりそなが保有する自社株(約1億3000万株)を2社に売却する見通しで、これによりりそなは今夏の公的資金の完済を目指しており財務基盤を強化すると共にりそなが2社との提携を強化することで傘下のりそな銀行、埼玉りそな銀行、近畿大阪銀行の窓口で販売する保険商品の品ぞろえを拡充し、今月中にも資本・業務提携を結... ...続きを見る

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2015/02/08 17:00
りそなが第一生命と日生に自社株を最大800億円売却
りそなが第一生命と日生に自社株を最大800億円売却  各報道機関からりそなホールディングス(HD)が第一生命保険と日本生命保険から最大約800億円の出資を受け入れる方向で調整していることがわかったとの配信があったのですが、関係者によるとりそなが保有する自社株(約1億3千万株)を両社に売却することでりそなは今夏の公的資金完済を目指し、競争力強化に向け国に代わる安定株主を得て財務基盤を強化したい考えで、追加の出資となれば第一生命は「りそな」の筆頭株主となる可能性もあるのです。 ...続きを見る

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2015/02/08 16:38
ネット生保が契約の伸び悩みにより窓口活用で「脱ネット」の動き!
ネット生保が契約の伸び悩みにより窓口活用で「脱ネット」の動き!  保険料の安さや手続きの手軽さで人気だったネット生保の新規契約が頭打ちになってきたために、保険料の安さと手続きの手軽さを売りにしてきたインターネット専業の生命保険会社2社が銀行や保険代理店と提携して窓口に来る人に直接売り込み、顧客層を広げる窓口の活用した販売網の拡大に乗り出し、「脱ネット」に動き始めていることが配信されました。 ...続きを見る

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2013/09/23 20:49
銀行窓販での個人年金保険の総販売額33兆4883億円に!
銀行窓販での個人年金保険の総販売額33兆4883億円に!  22日付の保険毎日新聞の調査で、銀行窓販での個人年金保険の総販売額(2002年10月〜13年3月の変額年金、円建て・外貨建て定額年金の合計)が33兆4883億円に達したことが明らかとなり、12年度下半期(12年10月〜13年33月)の販売額は6832億円と上半期より減少し、外貨建て定額年金では販売額・シェア共に上半期を大幅に下回ったことが配信されました。 ...続きを見る

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2013/08/23 01:01
三井生命が銀行窓販4年ぶり再開で年内目標として地銀と提携も!
三井生命が銀行窓販4年ぶり再開で年内目標として地銀と提携も!  6日付にて報道機関より三井生命保険が、銀行窓口を通じた保険商品の販売(銀行窓販)を再開することを6月に社長に就任する有末真哉専務執行役員がインタビューで明らかにしたのですが、三井生命にとって銀行窓販はリーマン・ショック後の2009年4月以来、約4年ぶりとなり、13年中の再開を目指すことが配信されていました。 ...続きを見る

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2013/05/19 17:23
銀行窓販の利用広がり手法も多様化!
銀行窓販の利用広がり手法も多様化!  10日付の保険毎日新聞に銀行の保険窓販が着実に拡大をしており、生命保険文化センターによる調査で銀行経由の保険加入率は2009年の2.6%だったものが昨年は4.2%と伸展し、全国銀行協会でも今年1月に行った調査において銀行店頭での案内によって保険加入ニーズが顕在化したケースが多いことが判明したことを受けて「銀行窓販が保険マーケットの裾野拡大に寄与している」と分析していることが配信されていました。 ...続きを見る

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2013/04/10 12:54
カーディフ損保と三井住友信託銀行が「人生安心パッケージ」を提供開始!
カーディフ損保と三井住友信託銀行が「人生安心パッケージ」を提供開始!  本日付の毎日保険新聞よりカーディフ損保と三井住友信託銀行鰍ェ、このほど投資一任運用商品(ラップ口座)に健康リスクへの保障を付加する業界初のサービス「人生安心パッケージ」を開発し、4月1日から三井住友信託銀行で同サービスの提供を開始したことが配信されました。  配信された記事によると三井住友信託銀行では2007年のラップ口座の提供開始以来、初めてまとまった資金の運用をする退職者など、多くの顧客から支持を得てきましたが、今回提供を開始する「人生安心パッケージ」は顧客の資金をじっくりと守り・育てる... ...続きを見る

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2013/04/04 15:56
保険の銀行窓販が月払いにシフトし明治安田は銀行窓販での販売件数が3倍近くに!
保険の銀行窓販が月払いにシフトし明治安田は銀行窓販での販売件数が3倍近くに!  本日付の日本経済新聞に銀行が生命保険の窓口販売にテコ入れをしており、一時払い保険に加えて医療保険や個人年金保険などの保険料を月々払う保険販売を伸ばし、大手の明治安田生命保険では銀行窓販での月払い保険の販売件数が前年の3倍近くに拡大するなど銀行にとっては毎月安定的な手数料収入が得られることもあって売れ筋商品がシフトしつつあるとの配信がありました。 ...続きを見る

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2013/04/01 14:15
メガバンクが続々テレマ参入で背後に透ける外資系生保の思惑!
メガバンクが続々テレマ参入で背後に透ける外資系生保の思惑!  本日付の週刊ダイヤモンドに電話帳などを基に電話をかけては保険の加入を勧めるテレマーケティング直販営業について、三井住友銀行に続いてみずほ銀行も保険のテレマを始めるらしいという噂が保険業界の一部で駆け巡っていると云う内容が掲載されていました。  テレマーケティング直販営業については、何度も電話をかけてきて在宅率の高い高齢者に対して保険の押し込み販売をするなど何かと評判が悪いのですが、その保険のテレマ(テレマーケティング)にメガバンクが続々と乗り出すというもので、銀行がこれまでアプローチできなか... ...続きを見る

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2013/03/21 15:08
銀行窓販・個人年金ランキングの総販売額は32兆8325億円
銀行窓販・個人年金ランキングの総販売額は32兆8325億円 今日の保険毎日新聞に銀行窓販での個人年金保険の総販売額(2002年10月〜12年9月の変額年金、円建て・外貨建て定額年金の合計)が32兆8325億円に達したことが保険毎日新聞の調査で明らかとなり、変額年金のシェア減少が続く一方で円建て定額年金のシェアが増加を続けたために12年度上半期(4〜9月)の販売額は8326億円となり、会社別では太陽生命がトップとなり2位が第一生命/第一フロンティア生命、3位が明治安田生命、4位がアクサ生命、5位メットライフアリコとなったとの配信がありました。 また、... ...続きを見る

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2013/02/22 11:04
生命保険の銀行窓口販売の本格開始から10年!
生命保険の銀行窓口販売の本格開始から10年!  今月2日の毎日新聞に今月で生命保険商品の銀行窓口での販売(窓販)の本格開始から10年がたつのですが、その間に変額年金保険や一時払い終身保険など窓販がメーンとなるヒット商品も生まれ、生保各社の保険料収入増に大きく貢献した一方で、これらの商品は金利変動の影響を受けやすく各社の利益を圧迫するリスクも抱えており、窓販は保険会社が開発した商品を金融機関で販売する仕組みであり、金融機関は販売額に応じて一定の手数料を受け取るようになっています。  銀行窓口での販売は2001年4月に解禁されたのですが、実質... ...続きを見る

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2012/10/16 17:28
生保・銀行 窓販に転機 一時払い終身保険好調も販売抑制!
生保・銀行 窓販に転機 一時払い終身保険好調も販売抑制!  2月21日付のSankei Bizに銀行窓口での保険販売が転機を迎えており、欧州危機などに伴う円高や株価下落を受けて投資信託の販売減が続く一方で、銀行の定期預金よりも高い利回りの「一時払い終身保険」に人気が集中し、銀行窓販の“主役”に躍り出たとの記事が掲載されていました。 この件について掲載されていた記事の内容は下記の通りでした。 ...続きを見る

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2012/04/08 22:20
生保主要13社銀行窓販で明暗し逆ざや縮小の9月中間7社増益
生保主要13社銀行窓販で明暗し逆ざや縮小の9月中間7社増益  昨年の10月には、生命保険大手4社の2011年度下期の運用計画は全社が日本国債などの国内債券を積み増す方針を打ち出し、株式市場が低迷する中で国内株式については日本生命保険を除く3社が残高を維持・縮小する方向で、安定運用を重視する傾向が鮮明となっていました。  そして今年、生命保険主要13社の2011年9月中間連結決算が24日に出そろったのですが、銀行窓口での保険販売などが好調だった9社が増収を確保し、本業のもうけを示す基礎利益は利息・配当金収入の増加などで契約者に約束した利回りを下回る「逆ざ... ...続きを見る

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2011/11/27 21:25
銀行窓販による個人年金ランキングで富国生命Gが連続トップ!
銀行窓販による個人年金ランキングで富国生命Gが連続トップ!  昨年の8月の銀行窓販での個人年金保険の総販売額(2002年10月から10年3月までの変額年金、円建て・外貨建て定額年金の合計)が27兆9430億円に達したことが本紙の調査で明らかになったのですが、09年度下半期の総販売額は1兆7289億円で、会社別では第一生命グループが引き続きトップとなり、2位には09年度上半期に9位だったマスミューチュアル生命が急浮上、3位は明治安田生命で、いずれも2000億円を突破した。4位と5位には富国生命グループとT&Dフィナンシャル生命が浮上した一方で、総販売額順位... ...続きを見る

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2011/09/05 00:03
一時終身の販売で明暗となり生保3社が4〜6月期増収!
一時終身の販売で明暗となり生保3社が4〜6月期増収!  7月に配信された記事では、大手生命保険会社の総代会で日本生命保険など4社が株式会社の資本金にあたる基金を計2700億円積み増すことを決め、2012年3月期から財務の健全性を示すソルベンシーマージン(支払い余力)比率に新しい基準が導入されることに加え、将来的に導入が予想される時価会計に備えて財務体質改善を行うとのことでしたが、今月になって配信された生保3社の4月〜6月期の決算が一次終身の販売により増収になったとの配信がありました。 ...続きを見る

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2011/08/28 01:09
銀行窓販で「一時払い終身」が人気好調!
銀行窓販で「一時払い終身」が人気好調!  昨年11月に、生命保険協会の渡辺光一郎会長(第一生命保険社長)が会見において、銀行窓口での保険商品販売の規制見直しについて「今の段階で、積極的に緩和や廃止などの見直しが必要だという認識はない」と述べ、保険商品の銀行窓販は2007年12月に全面解禁されてから、銀行が圧力をかけて販売することを防止するために融資先の中小企業の従業員には販売できないなどの規制があり、当初「おおむね3年後に見直す」としていた時期が近づいていることについて、渡辺会長が「契約者保護のルールであり、アンケート調査などを十分分... ...続きを見る

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2011/01/27 23:11
明治安田生命がみずほ銀行で平準払個人年金保険を販売!
明治安田生命がみずほ銀行で平準払個人年金保険を販売!  明治安田生命では、2011年1月から提携金融機関で平準払個人年金保険の販売を開始することを発表したのですが、明治安田生命が銀行等金融機関窓口販売の平準払保険商品の取り扱いはこの商品が初めてであり、銀行窓販においては02年10月から一時払保険商品を提供していますが、最近の平準払保険商品に対するニーズの高まりを受けてラインアップの充実を図ることにしたとをBlogにて紹介をいたしました。 ...続きを見る

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2011/01/24 23:12
ソニーライフ・エイゴン生命が三井住友銀行で変額個人年金保険を販売!
ソニーライフ・エイゴン生命が三井住友銀行で変額個人年金保険を販売!  ソニー生命は、11月2日から新商品「終身介護保障保険(低解約返戻金型)・介護一時金特約」を発売したことをBlogにて紹介をしましたが、この商品は死亡保障および解約返戻金を設けない(または基本介護年金額と同額にする)ことで、現行商品より割安な保険料で介護保障を準備できるとのことでした。 ...続きを見る

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2011/01/24 22:49
プルデンシャル生命保険と中央三井信託銀行が共同開発した保険金使途オーダーメードのできる生命保険信託
プルデンシャル生命保険と中央三井信託銀行が共同開発した保険金使途オーダーメードのできる生命保険信託  1月19日付の産経新聞より、プルデンシャル生命保険と中央三井信託銀行が共同開発した商品で、死亡保険金の受取人や使途をあらかじめ柔軟に指定できる「生命保険信託」に広がりの兆しが出てきおり、このほど初めての契約が成立し、少子高齢化の進展で死後の保険金の使い方に対するニーズは多様化しており、数少ない成長性のある金融商品として注目されているとの配信がありました。 この件について配信された記事の内容については、下記に掲載した通りでした。 ...続きを見る

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2011/01/19 22:49
アリアンツ生命保険がみずほ銀行から外貨建変額年金保険「フリューゲル」など販売
アリアンツ生命保険がみずほ銀行から外貨建変額年金保険「フリューゲル」など販売  アリアンツ生命保険では変額保険については、年金原資保証の変額年金保険を圧かっいぇ来たのですが、1月14日付の日本経済新聞よりアリアンツ生命保険が株式会社みずほ銀行の全国の本支店で外貨建変額年金保険2商品の新規取扱を開始する事となり、今回の商品のラインアップ拡充により顧客の多様なニーズにお応えることが出来るとの配信がありました。 この件について配信された記事については、下記に掲載した通りです。 ...続きを見る

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2011/01/17 23:30
アクサ生命がみずほインベスターズ証券から変額個人年金保険「新黄金世代−II」を販売
アクサ生命がみずほインベスターズ証券から変額個人年金保険「新黄金世代−II」を販売  昨年10月に、アクサ生命保険株式会社が変額個人年金保険「新黄金世代−α」(正式名称:変額個人年金保険(09)終身D3型)を金融機関を通じて販売を開始することを発表し、この商品の販売について変額個人年金保険は年金受取総額を保証するタイプの商品で、顧客のライフプランに合わせて特別勘定で運用しながらご契約後最短で1年後から一生涯にわたって年金を受け取ることができるとのことをBlogにて紹介を致しました。 ...続きを見る

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2011/01/17 22:57
第一フロンティア生命がみずほ信託銀行で一般勘定移行型変額終身保険「プレミアライフM」を販売
第一フロンティア生命がみずほ信託銀行で一般勘定移行型変額終身保険「プレミアライフM」を販売  第一生命グループの第一フロンティア生命保険が昨年8月に、米ドル建ての積立利率変動型個人年金保険「ねんきんシンフォニー」をみずほ銀行で発売することを発表し、3、5、6、10年の4パターンの運用期間を設定し、運用期間ごとの積立利率によって積立金額が増え、運用期間満了時の年金原資額(米ドル建て)は契約締結時に確定し、一時払保険料相当額を下回らないことをBlogにて紹介を致しました。 ...続きを見る

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2011/01/10 20:22
金融庁が銀行窓口での保険販売を規制撤廃へ!
金融庁が銀行窓口での保険販売を規制撤廃へ!  先月の中旬、生命保険協会の渡辺光一郎会長(第一生命保険社長)が会見において、銀行窓口での保険商品販売の規制見直しについて「今の段階で、積極的に緩和や廃止などの見直しが必要だという認識はない」と述べ、保険商品の銀行窓販は2007年12月に全面解禁されてから、銀行が圧力をかけて販売することを防止するために融資先の中小企業の従業員には販売できないなどの規制があり、当初「おおむね3年後に見直す」としていた時期が近づいていることについて、渡辺会長が「契約者保護のルールであり、アンケート調査などを十分分析... ...続きを見る

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2010/12/21 23:53
明治安田生命が今期の窓販1兆円を目指す!
明治安田生命が今期の窓販1兆円を目指す!  明治安田生命保険が発表した2010年4〜9月期の業績では、本業のもうけを示す基礎利益が国内債券の積み増しによる利息収入の拡大や保有株式の配当金が増えたことなどが寄与したことにより前年同期比22%増の1639億円だったことはBlogにて紹介を致しました。 ...続きを見る

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2010/12/04 21:42
生保協会長が保険窓販規制「見直しは不要」と会見にて発言!
 窓販については、今年の9月に今年12月をめどに予定される保険窓販の見直しに関して議論再開の見通しが立たない中で、保険業界からは「延期される可能性があるのでは」と懸念を示す声が挙がっており、金融庁は2007年12月の保険窓販全面解禁時、おおむね3年後に所要の見直しをするとし、メガバンクや地域金融機関、窓販を主力チャネルとする保険会社などから融資先販売規制の撤廃や緩和などが期待されていますが、12月末まで1カ月余りと迫ってきており、当時、保険窓販の議論の場として設けられていた金融審議会も再開される... ...続きを見る

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2010/11/20 22:58
アクサ生命が新たに2金融機関を通じて変額個人年金保険を販売開始
 10月22日付の日本経済新聞より、アクサ生命保険株式会社が10月25日から、変額個人年金保険「アクサ投資型年金<円建>ロールアップ機能付受取総額保証型(正式名称:変額個人年金保険(09) 終身D3型)を、野村證券株式会社を通じて販売を開始することをBlogにて紹介を致しました。 ...続きを見る

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2010/10/31 22:28
三井住友海上メットライフ生命があおぞら銀行で利率更改型終身保険「アポロ」を販売!
今月末に損害保険大手MS&ADインシュアランスグループホールディングスが、米保険大手メットライフとの合弁会社が三井住友海上メットライフ生命保険について、合弁を解消する方針を固めたことが分かり、メットライフが保有する株式を買い取り、完全子会社化することをBlogにて紹介を致しました。 ...続きを見る

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2010/10/31 17:26
武蔵野銀行が一時払逓増終身保険「3増法師」など保険新商品3商品の取扱いを開始
 「3増法師M」は昨年9月に明治安田生命保険相互会社から、株式会社みずほ銀行において、5年ごと利差配当付利率変動型一時払逓増終身保険「3増法師M」が販売されました。 ...続きを見る

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2010/10/31 16:44
銀行窓販見直しまで3カ月に迫り融資先販売規制の緩和など課題残る
今年の7月に労働金庫(ろうきん)の窓販が順調であり、取り扱っている商品は全労済の「労金住宅ローン専用火災共済(付帯自然災害共済含む)」で、昨年4月に全国展開を開始したのですが、全国には13金庫あり、7月8日時点の契約件数は合計で8165件(そのうち「自然災害共済」付帯件数は4563件で、付帯率は55.9%)。毎月平均500件を超え、最近はさらに増加傾向。全国労働金庫協会企画統括部では「日常業務優先の中でこの数字が出ている。今後注力していくことでさらに増加が見込める」としており、今後への期待は大き... ...続きを見る

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2010/09/17 23:59
アクサ損保が三菱東京UFJ銀行と提携し医療保険の通信販売
今年の4月にアクサ損害保険が6月にインターネット経由で申込んだ新規契約を対象に、「アクサダイレクト総合自動車保険」の割引上限金額を従来より1000円引き上げ5500円にすることを発表し、同社が2002年にインターネット割引を開始して以来段階的に割引対象を拡大するとともに、よりウェブサイトを使い易くするための改定やオンラインでの事故経過報告サービスの提供など、インターネットを通じて様々な取り組みを展開してきましたが、インターネットを通じた契約も増加しており、今回の割引額の拡大でさらにインターネット... ...続きを見る

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2010/09/14 00:10
銀行窓販による個人年金販売ランキング
今年の2月に銀行窓販での個人年金の総販売額(2002年10月から09年9月までの変額年金、円建て・外貨建て定額年金の合計販売額)が26兆2271億円に達したことが保険毎日新聞の調査で明らかとなり、09年度上半期の総販売額は2兆204億円で、会社別では第一生命グループが5000億円を突破してトップ、住友生命も4000億円を超えて2位となり、3位以下に大きく差をつけたことをBlogにて紹介をしました。 ...続きを見る

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2010/08/23 22:32
アフラックの終身保険を三井住友銀行より販売開始
今月初旬にアフラックが販売する終身保険「WAYS」(ウェイズ)を取り扱う金融機関が増えおり、今年度に入って取り扱いを要望する声が地方銀行や信用金庫を中心に多数寄せられ、上半期までに昨年末時点の2・5倍の規模になるもようであり、特色ある商品性だけでなく、他社生保が類似商品の販売を停止・制限する動きが同商品の引き合いの背景となっていることをBlogにて紹介をいたしました。 ...続きを見る

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2010/08/22 15:43
りそな銀行の保険窓販業務は保障性商品の伸びが顕著
今年の3月にりそな銀行の保険窓販が急伸展しており、これは2009年12月〜10年1月の販売担当者(担い手)約800人に向けたコンサルティング研修の効果が大きく、研修後は研修実施前の4〜5倍の販売(終身・医療が中心)を記録しているというもので、コンシューマーバンキング部の熊倉雅仁グループリーダーは「販売が伸びている背景には、人材の育成強化に加え、商品面の充実、家計見直しセミナーの開催や住宅ローンセンターからのトスアップといった仕組みづくりなど全体的な体制の基礎が整いつつあることも要因」とコメントし... ...続きを見る

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2010/07/26 21:50
労働金庫の窓販が順調に展開
昨年の12月に労働金庫が2009年4月から全国展開を開始した全労済(全国労働者共済生活協同組合連合会)商品の共済代理店業務(窓販)が順調で、取り扱う商品は「労金住宅ローン専用火災共済(付帯自然災害共済含む)」が11月9日現在の申し込み件数は3465件(口数は97万2409口)あり、そのうち自然災害共済付帯件数は1917件(54万4600口)で付帯率は55・32%、安定的な契約が出ていること、自然災害共済の付帯率が火災共済全体に対する付帯率33・86%(09年8月末現在)と比べ高い傾向にあることが... ...続きを見る

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2010/07/24 22:50
じぶん銀行の保険取り扱いから1年余りで資料請求が着実に伸展
昨年の6月にインターネット専業銀行であるじぶん銀行が医療・がん保険など第三分野の保険商品販売を開始し、携帯電話のホームページにてアメリカンファミリー生命保険の商品を扱っています。 そして、この時、じぶん銀行に口座を持っている顧客に限らず、じぶん銀行の携帯電話のホームページから医療保険・がん保険の契約申込書を請求することができるようになっており、特にじぶん銀行に口座を持っていれば氏名・住所などの情報を携帯電話で入力することなくより簡単・便利に手続きすることができ、その後、必要事項を確認・記入のう... ...続きを見る

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2010/07/24 22:08
カーディフ損保が預金とセットのがん保険を発売
先週、ネクスティア生命保険がネット上で申し込みができる、定期タイプの「カチッとがん保険」(保険期間10年)と終身タイプの「カチッと終身がん」をネット上で申し込み手続きを完了することが可能な定期タイプのがん保険は、国内の生命保険では初めて販売することをBlogにて紹介をしました。 ...続きを見る

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2010/07/23 00:18
三井住友海上メットライフ生命がみずほ銀行を通じて利率更改型終身保険「アポロ エム」を販売
7月9日付の日本経済新聞より、三井住友海上メットライフ生命保険株式会社が利率更改型終身保険(通貨選択型)「世界の果実」の販売を中央三井信託銀行株式会社を通じて、7月12日より発売開始したことをBlogにて紹介をいたしました。 ...続きを見る

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2010/07/19 21:07
三井住友海上メットライフ生命が利率更改型終身保険(通貨選択型)「世界の果実」を販売
6月に三井住友海上メットライフ生命保険株式会社が利率更改型終身保険(通貨選択型)「三井住友メットライフ通貨選択型終身保険」の販売を、野村證券株式会社を通じて発売することをBlogにて紹介をいたしました。 7月9日付の日本経済新聞より、三井住友海上メットライフ生命保険株式会社が利率更改型終身保険(通貨選択型)「世界の果実」の販売を中央三井信託銀行株式会社を通じて、7月12日より発売開始したことを配信しています。 ...続きを見る

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2010/07/19 20:36
アリアンツ生命がりそな銀行で米ドル建て変額年金保険「歓びのうた」を販売
アリアンツ生命保険株式会社が、三菱UFJ信託銀行株式会社と代理店委託販売契約の締結を行い、7月14日より一時払変額年金保険(年金原資保証・II型)の販売を開始することを配信しているのですが、今回販売を開始する三菱UFJ信託銀行を含めると、一時払変額年金保険(年金原資保証・II型)の取扱金融機関は計23社となることをBlogにて紹介いたしました。 ...続きを見る

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2010/07/19 18:32
アリアンツ生命が三菱UFJ信託銀行で変額年金保険「ステップマイスター」を販売
先月末にアリアンツ生命保険株式会社が米ドル建一時払変額年金保険(年金額最低保証・III型)を開発し、7月1日より販売を開始する事Blogにて紹介をいたしました。 この時配信されていた記事では先行きが不透明な市場環境の中で「資産を減らさず、使いたいときにすぐに、そして長期間にわたって、年金として受け取りたい」という顧客のニーズがますます高まっていることから、米ドル建一時払変額年金保険(年金額最低保証・III型)が「米ドル建て年金額の最低保証」に加えて「年金支払期間中も運用実績により増加する年金額... ...続きを見る

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2010/07/19 18:14
ジブラルタ生命がりそな銀行で通貨指定型個人年金保険「外貨deそなえ」を取り扱い開始
ジブラルタ生命の通貨指定型個人年金保険と言えば、リタイアメント市場向けに発売された通貨指定型個人年金保険(米国ドル建・ユーロ建・豪ドル建・円建)や三菱UFJ信託銀行で発売されていた通貨指定型個人年金保険「ハイ・カレンシーMUTB」、みずほ信託銀行で通貨指定型個人年金保険「アドバンテージ・グランデ」等があります。 ...続きを見る

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2010/07/05 21:45
アリアンツ生命が米ドル建て変額年金保険「アクティブビジョンII」を販売
アリアンツ生命から発売されている変額年金保険と言えば、資産の価格変動の大きさ(ボラティリティ)を所定の水準にコントロールするという、変額年金保険では日本初の運用手法を取入れた新商品、一時払変額年金保険(年金原資保証・II型)[販売名称:「エルデ」]や一時払変額年金保険(年金原資保証・II型)等を金融機関より発売をしている事をBlogにて紹介を致しました。 ...続きを見る

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2010/07/05 21:21
住友生命の窓販業務が好調を堅持している
今年の1月に住友生命が窓販商品として2009年12月1日に発売した一時払終身保険「ふるはーとJロード」が好調で、同社では窓販での保障性商品解禁と同時に一時払終身保険を投入していたが課題も出ていたことをBlogにて紹介をいたしました。 ...続きを見る

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2010/06/24 22:52
アリアンツ生命が三菱東京UFJ銀行で変額年金保険「ステップマイスター」を販売
アリアンツ生命保険株式会社が5月に金融機関を通じて一時払変額年金保険(年金原資保証・II型)の販売を開始し、今回販売を開始した2金融機関を含めると一時払変額年金保険(年金原資保証・II型)の取扱金融機関は計21社となったことはBlogにて紹介をいたしました。 ...続きを見る

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2010/06/13 21:38
ジブラルタ生命が東京スター銀行で積立利率更改型一時払終身保険「ライフロング・セレクト」を販売
4月中旬に新興国市場に強みを持つ世界有数の金融・銀行グループであるHSBCが、ジブラルタ生命保険株式会社の米国ドル建終身保険(無配当)を2010年4月19日(月)からHSBCプレミアで販売することをBlogにて紹介を致しました。 ...続きを見る

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2010/06/05 00:38
クレディ・アグリコル生命が東京スター銀行で変額個人年金保険「スタープレミアム年金」を販売
昨年の7月にクレディ・アグリコル生命保険株式会社が、株式会社東京スター銀行と生命保険募集代理店委託契約を締結し、同行を通じて2009年7月6日より「ラヴィエヴェール」(変額個人年金保険)の販売を開始することをBlogにて紹介をしました。 ...続きを見る

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2010/06/04 22:25
マスミューチュアル生命が「一時払変額終身保険」を三井住友銀行と日興コーディアル証券から販売
今年の3月にマスミューチュアル生命保険株式会社が中央三井信託銀行株式会社を通じて、2010年3月2日より円建定額個人年金保険『エンジョイライフ』(正式名称:積立利率金利連動型年金(AII型)前厚期間総額保証付終身年金特約)の販売を開始することをBlogにて紹介をしました。 5月31日付の日本経済新聞より、マスミューチュアル生命保険株式会社が6月1日より、新商品である『一時払変額終身保険』の販売を株式会社三井住友銀行ならびに日興コーディアル証券株式会社を通じて開始しするとの配信がありました。 ... ...続きを見る

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2010/06/04 22:14
アリアンツ生命が変額年金保険「エルデ」を住友信託銀行と東京都民銀行より販売
欧州保険最大手ドイツのアリアンツが2010年1−3月(第1四半期)の営業利益が前年同期比20%増加したもようだとの発表があり、これは生命保険部門や資産運用部門の増益が寄与したとしている事については既にBlogにて紹介をしました。 ...続きを見る

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2010/05/30 22:54
中央三井信託銀行が変額個人年金保険「バウム」と変額終身保険「ダンケ」の取り扱いを開始
中央三井信託銀行では3月から全支店・出張所にて変額個人年金保険「プレミアステップV」(正式名称:年金原資運用実績連動保証型変額個人年金保険(10))」(引受保険会社:第一フロンティア生命保険株式会社)の取扱いを開始していました。 ...続きを見る

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2010/04/28 22:37
東京海上日動フィナンシャル生命が三菱東京UFJ銀行で投資型年金保険「新 異次元発」を販売
東京海上ホールディングスでは、今年1月にフィナンシャル生命について、銀行窓口販売を中心とした変額個人年金保険の販売を行い、金融機関との連携強化を図りつつ、適切なリスク管理を実施することにより経営の健全性確保に努めて行くと発表していました。 ...続きを見る

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2010/04/18 19:48
アリアンツ生命が中央三井信託銀行で変額年金保険・変額終身保険を販売
3月にドイツの保険世界最大手アリアンツ・グループ傘下のアリアンツ火災海上保険(AZFM、東京都港区)が、格付け会社スタンダード&プアーズ(S&P)から「AA」の格付けを取得したことが発表され、これはAZFMが多国籍企業のリスクを扱うアリアンツ・グループのブランド「アリアンツ・グローバル・コーポレート・アンド・スペシャルティ」(AGCS)の国際ネットワークに中核的存在として加わることを反映したものだということをBlogにて紹介をしました。 ...続きを見る

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2010/04/18 19:35
全国信用組合中央協会による保険窓販に動き
銀行窓販については生保協会が全国銀行協会(全銀協)と連携し、窓販トラブル防止に向けて生保募集人向け継続教育制度の標準カリキュラムを改訂や預金誤認防止のために「生命保険商品に関する適正表示ガイドライン」を改正、生保・銀行各社の募集人育成を行う各社コンプライアンス担当者などを対象とした研修会を開催しています。 研修会の開催についてはカリキュラム改訂とガイドラインの改正が昨年、年内をめどに行なわれ、「各社に速やかに対応してもらう」としており、同協会では会員各社間で表示に係る好取り組み事例を共有化し、... ...続きを見る

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2010/04/11 22:59
三井住友銀行が「変額年金」好調を堅持
三井住友銀行については昨年2月に死亡保険や医療保険の窓口での販売を拡大するために取扱店舗や販売員ともにほぼ倍増し、米金融危機による市場の混乱で投資信託などの販売が落ち込み、市況に左右されにくい保険商品の販売で補うねらいでした。 ...続きを見る

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2010/04/05 22:42
みずほ銀行が定額年金や終身保険へシフト
3月23日付の保険毎日新聞より、みずほ銀行の売れ筋商品が一時払いの定額年金や終身保険へシフトしてきており、金融危機の影響は受けているものの一時払い商品の売り上げ(平準払い商品は含まず)は2008年度上期1500億円、下期1300億円、09年度上期1600億円と安定的に推移(すべて、みずほ銀行単体の数字)し、コンサルティング営業開発部では「定額年金や一時払い終身保険の人気の高まりには、従来から安定運用志向のお客さまが多いという背景もある。販売に関する苦情やトラブルが非常に少ないことから顧客ニーズを... ...続きを見る

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2010/03/23 23:02
中央三井信託銀行が第一フロンティア生命の変額個人年金保険「プレミアステップV」の取扱いを開始
2月にBlogにおいて、第一生命グループの第一フロンティア生命保険株式会社が開発した年金原資運用実績連動保証型変額個人年金保険(10)「プレミアステップV」を今後、本商品の取扱金融機関の拡大を図っていく予定であり、3月1日から販売を開始日することを紹介しました。 ...続きを見る

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2010/03/14 21:35
ジブラルタ生命が三菱東京UFJ銀行で積立利率更改型一時払終身保険「フォーライフカレンシー」を販売
ジブラルタ生命保険株式会社では、新たに株式会社イオン銀行と代理店委託販売契約の締結を行い、イオン銀行のインストアブランチにてジブラルタ生命の通貨指定型個人年金保険「アドバンテージ・セレクト」と変額個人年金保険I型(年金受取総額および死亡保険金額保証特則付)「グランド デザイン」での販売や総合保険代理店である株式会社トータル保険サービスと代理店委託販売契約を締結し、終身保険・米国ドル建終身保険(無配当)、円建終身保険(無配当)、定期保険・家族収入保険(無配当)、平準定期保険(無配当)、逓増定期保険... ...続きを見る

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2010/03/14 21:21
アフラックが窓販進展で提携数353に増加
今月初めに今年、アフラックと第一生命が業務提携10周年を迎え、その間にアフラックのがん保険の約4割を第一生命が販売してきたのですが、昨年10月末にはそのがん保険を含むアフラックの保有契約件数は2000万件を突破し、個人保険分野では業界第1位を誇り、業界に先駆けて保険会社同士の「販売代理と事務代行」のスキームを用い、第一生命がアフラックのがん保険を販売するという新しいビジネスモデルを築き上げてきており、同様の販売提携はほかにもあるのですが両社ほどに実績を上げた例はないことをBlogにて紹介をしまし... ...続きを見る

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2010/03/09 22:17
りそな銀行での保険窓販が急伸展
りそな銀行ではオリジナルの女性専用医療保険の開発に着手し、同行では「窓販全面解禁から2年が経過し、商品面の充実、担い手の育成、コンサルティング機会の拡充など販売体制が整い、消費者ニーズも明らかになってきたことから、オリジナル商品でさらなる拡販を目指す」として独自保険商品の提供を決め、開発を担当するのは全国各地の営業店から手を挙げた約100人の女性社員をメンバーとする“りそな「私のチカラ」プロジェクト”。三井住友海上きらめき生命が連携することになったことをBlogにて紹介をしました。 ...続きを見る

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2010/03/05 21:46
りそな銀行がオリジナルの女性医療保険開発へ
2月にBlogにて、りそなグループが同社の女性職員が商品内容を企画する女性向け医療保険の開発を始め、同グループのりそな銀行、埼玉りそな銀行、近畿大阪銀行の女性職員計200人から意見を集めて医療保険の商品設計に生かすために、16日にりそな銀行の東京本社に営業店で働く女性職員約40人を集めて、第1回の会合を開き、保険に付ける特約の内容や愛称、販売促進の方法などを検討していくことを紹介しました。 ...続きを見る

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2010/03/03 22:43
銀行窓販による個人年金販売ランキング発表
昨年の1月にも保険毎日新聞から発表された2009年度の銀行における窓販における個人年金ランキングをBlogにて紹介を致しました。 この時は、銀行窓販全面解禁により販売チャネルとしての金融機関に対する期待が高まったのですが、保険商品への取り組みについては金融機関の規模の大小や地域などのばらつきがあり、金融機関の主力ビジネスの一つととらえているものの、これらの保険商品の販売に力を入れている金融機関がまだ多数あるといわれていました。 ...続きを見る

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2010/02/26 21:45
金融庁が保険窓販の弊害防止措置見直し議論開始
保険の窓販については、昨年12月に生保協会が全国銀行協会(全銀協)と連携し、窓販トラブル防止に向けて生保募集人向け継続教育制度の標準カリキュラムを改訂や預金誤認防止のために「生命保険商品に関する適正表示ガイドライン」を改正し、生保・銀行各社の募集人育成を行う各社コンプライアンス担当者などを対象とした研修会を開催―することを昨年Blogにて紹介をいたしました。 ...続きを見る

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2010/02/23 21:28
三井住友銀行が突然の支出にも備え個人年金保険『マイヒストリー』取扱い開始
最近、第一フロンティア生命やマニュライフ生命、ジブラルタ生命マスミューチュアル生命等から個人年金保険が発売されていますが、2月19日付のマイコミジャーナルより三井住友銀行が変額個人年金保険『マイヒストリー』(引受保険会社 : ソニーライフ・エイゴン生命保険)と一時払終身保険『充実クラブJ』(引受保険会社 : 住友生命保険)の取扱いを開始すると発表したことが配信されました。 ...続きを見る

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2010/02/20 11:45
女性職員が企画した医療保険をりそなグループが7月発売
りそな銀行と云えば、窓販全面解禁以降、医療・がんの4商品(医療保険は3種で、アフラックの「EVER」・「三重奏」やアリコの「プライムロード」、がん保険はアフラックの「f(フォルテ)」)を販売していたのですが、その販売件数が約1000件になったり、家計の所得が伸び悩むなかで銀行が「家計リストラ」支援をうたい文句とした顧客の取り込みに動いており、りそな銀行やセブン銀行は住宅ローンの借り換えや生命保険内容の見直しをアドバイスする無料セミナーを開催し、景気低迷が長引くなかでの金融商品の賢い節約をアピール... ...続きを見る

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2010/02/19 00:07
新たな方向性に入った大手生保各社の窓販最新事情は
昨日の報道各紙より、生命保険主要9社の2009年4〜12月期決算が出そろい、販売窓口の多角化が進んだ年金保険販売が好調に推移したことにより、売上高に相当する保険料等収入が5社で前年同期比2割程度の増収となり、本業のもうけを示す基礎利益は運用株式の配当減少などを受けて4社が減益など景気低迷の影響が色濃く残ったことをBlogにて紹介をいたしました。 ...続きを見る

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2010/02/15 20:22
マニュライフ生命が、三菱東京UFJ銀行で通貨選択型個人年金保険を販売
1月の末にマニュライフ生命保険株式会社が、無配当終身保険『こだわり終身(低解約返戻金型)』を、プランライト・アドバイザー(PA、自社営業職員)チャネル、MGAチャネルの両販売チャネルを通じて全国で販売を開始することはBlogにて紹介を致しました。 ...続きを見る

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2010/02/10 22:47
明治安田生命が窓販チャンネル好調を持続
昨年の10月より明治安田生命保険が、変額年金保険の新商品を年内にも投入し、同分野を強化する方針を固め、変額年金保険をめぐっては昨年秋以降の運用環境の悪化を受け、生保大手が次々と撤退している中で、明治安田生命は出遅れていたこの分野で巻き返しを図っています。 ...続きを見る

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2010/02/09 21:39
ジブラルタ生命がみずほ信託銀行で通貨指定型個人年金保険「アドバンテージ・グランデ」を販売
ジブラルタ生命では、今までにリタイアメント市場向けに通貨指定型個人年金保険(米国ドル建・ユーロ建・豪ドル建・円建)の発売や東京スター銀行との代理店委託販売契約締結を行い販売された通貨指定型個人年金保険「アドバンテージ・セレクト」、銀行窓口販売の提携先である新生銀行による店頭販売された通貨指定型個人年金保険「パワーカルテット」、三菱UFJ信託銀行株式会社と代理店委託販売契約の締結を行って販売された通貨指定型個人年金保険「ハイ・カレンシーMUTB、株式会社イオン銀行と代理店委託販売契約の締結を行って... ...続きを見る

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2010/02/07 14:23
ジブラルタ生命が東京スター銀行で死亡保障2商品の取り扱い開始
ジブラルタ生命では、今までにリタイアメント市場向けに通貨指定型個人年金保険(米国ドル建・ユーロ建・豪ドル建・円建)の発売や東京スター銀行との代理店委託販売契約締結を行い販売された通貨指定型個人年金保険「アドバンテージ・セレクト」、銀行窓口販売の提携先である新生銀行による店頭販売された通貨指定型個人年金保険「パワーカルテット」、三菱UFJ信託銀行株式会社と代理店委託販売契約の締結を行って販売された通貨指定型個人年金保険「ハイ・カレンシーMUTB、株式会社イオン銀行と代理店委託販売契約の締結を行って... ...続きを見る

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2010/02/07 14:10
アリアンツ生命が親和銀行など3金融機関で変額年金保険「エルデ」を販売
アリアンツ生命保険株式会社では、株式会社りそな銀行・株式会社埼玉りそな銀行と代理店委託契約の締結を行い、昨年の12月21日より一時払変額年金保険(年金原資保証・II型)の販売を開始し、一時払変額年金保険(年金原資保証・II型)の取扱金融機関はりそな銀行・埼玉りそな銀行を含めると計11社となり、今後も順次拡大する予定となっています。 ...続きを見る

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2010/02/02 22:49
トマト銀行が教育資金づくりや相続対策などに応える保険商品の取り扱い開始
昨年の3月にアメリカンファミリー生命保険(アフラック)が、教育熱の高まりを背景に学資保険の市場が活性化している中で、貯蓄性を高めた学資保険の新商品を発売することという記事についてBlogにて紹介をしました。 アフラックの学資保険は、親に万一のことが起きた際などに子供の教育費を保障する「不況で収入が減っても子供にかけるお金は減らさない」(大手生保)という今どきの親心が需要を拡大し、市場規模は2003年度から07年度にかけて約3割拡大した。満期を迎えた際の返戻金が多い貯蓄型の新商品も増えた。景気低... ...続きを見る

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2010/01/28 23:55
住友生命が12月に投入した窓販による終身保険が好調
本日付の保険毎日新聞より住友生命が窓販商品として2009年12月1日に発売した一時払終身保険「ふるはーとJロード」が好調で、同社では窓販での保障性商品解禁と同時に一時払終身保険を投入していたが課題も出ていたとの配信がありました。 配信された記事によると新商品開発に当たっては、消費者ニーズを徹底的に調査し、その結果をもとに、さらに金融機関向けに大規模なアンケートを実施し最適な商品を作り上げた結果、すでに25の金融機関(地銀23行、信託銀・証券2社)が取り扱いを開始し、新主力商品として拡販していく... ...続きを見る

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2010/01/26 23:49
アリアンツ生命が、りそな銀行・埼玉りそな銀行で変額年金保険「しあわせのタネ」を販売
変額年金保険については、景気後退による運用環境の悪化により変額年金保険のトラブルが増えており、このトラブルと云うのが銀行窓販による変額年金保険の販売トラブルが増えているということは以前、Blogにて紹介を致しました。 ...続きを見る

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2010/01/02 22:26
ジブラルタ生命がシティバンク銀行で「米国ドル建終身保険」を販売
ジブラルタ生命保険株式会社では昨年、株式会社イオン銀行と代理店委託販売契約の締結を行い、同行のインストアブランチにてジブラルタ生命の通貨指定型個人年金保険「アドバンテージ・セレクト」と変額個人年金保険I型(年金受取総額および死亡保険金額保証特則付)「グランド デザイン」の販売を開始したり、総合保険代理店である株式会社トータル保険サービスと代理店委託販売契約を新たに締結し、弊社の商品6種類の取扱いを開始したことをBlogにて紹介をいたしました。 昨年、12月14日付け日本経済新聞より、ジブラルタ... ...続きを見る

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2010/01/02 22:11
中央三井信託銀行が変額終身保険「ハートフルワン」の取り扱いを開始
変額年金ビジネスで先行する米国では既に積立金連動型から保証額連動型の商品に移行する動きが出ており、日本でも今後、保証額連動型の商品設計により収益安定化を図る動きがでてくる可能性があるといわれ、生保各社の2009年度上半期(09年4月〜09年9月)業績が発表されたのですが、変額個人年金保険の資産残高が09年9月末で17兆537億円となり、前半期末(09年3月末)の14兆3902億円から18.5%拡大し、02年10月の銀行窓販開始以後、07年9月末までに28倍まで拡大した市場はサブプライムローン問題... ...続きを見る

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2009/12/16 23:18
三井住友海上メットライフ生命が中央三井信託銀行を通じて変額終身保険(09)「ハートフルワン」を販売
三井住友海上メットライフ生命では現在、定額個人年金保険(通貨選択型)「ATHENA(アテナ)」や変額個人年金保険LGシリーズ「百花凛々III(ひゃっかりんりんスリー)」等を発売しています。 12月11日の日本経済新聞からは、三井住友海上メットライフ生命保険株式会社が、変額終身保険(09)「ハートフルワン」の販売を中央三井信託銀行株式会社を通じて、2009年12月14日より開始することを配信しました。 この件について配信された記事については、下記に掲載した通りです。 ...続きを見る

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2009/12/12 21:43
アリアンツ生命が、3金融機関で一時払変額年金保険(年金原資保証・II型)を販売
アリアンツ生命保険株式会社では、現在、野村證券株式会社と代理店委託販売契約の締結を行い、10月1日から証券会社で野村證券が初めての取扱いとなる一時払変額年金保険(年金原資保証・II型)[同社販売名称:「アリアンツ投資型年金(ステップアップ機能付・年金原資保証型)」]の販売を開始しており、金融危機の中において顧客が資産運用に対して持つ「運用実績が不調で資産が減り続ける不安」や「運用実績が好調でも、いつ下がるかわからない不安」・「変動の激しい市場で資産運用を始めることへの不安」は強まり、投資における... ...続きを見る

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2009/12/02 21:21
明治安田生命が三菱UFJ信託銀行で5年ごと利差配当付一時払変額個人年金保険「収穫名人」を販売
明治安田生命保険相互会社では、11月から5年ごと利差配当付一時払変額個人年金保険(超過給付金型)[II型]「収穫名人」の販売を株式会社三菱東京UFJ銀行において開始していますが、12月1日からは5年ごと利差配当付一時払変額個人年金保険(超過給付金型)[II型]「収穫名人」の販売を三菱UFJ信託銀行株式会社においても開始することが配信されました。 配信された記事によると、「収穫名人」は運用中の楽しみと将来の年金受取りの安心感を得たいという顧客のニーズに応える投資型年金保険となっており、特別勘定で... ...続きを見る

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2009/12/02 21:05
生保協会が窓販トラブル防止へ具体策を発表
以前、当Blogにおいて全国の消費生活センターなどに寄せられた銀行が窓口で販売する個人年金保険に関する相談が急増しており、銀行が窓口(訪問販売も含む)で販売している個人年金保険を巡るトラブルが急増していることを国民生活センターが発表したのですが、同センターによると2008年度に全国の消費生活センターに寄せられた相談は477件で、前年度(205件)の約2・3倍に増加した。契約者の7割以上が60歳代以上だったことを紹介いたしました。 本日付の保険毎日新聞より、生保協会では全国銀行協会(全銀協)と連... ...続きを見る

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2009/12/02 20:26
りそな銀が全店で東京海上日動あんしん生命保険の死亡保険を販売
11月23日付の日本経済新聞より、りそな銀行が約270ある全店で11月から東京海上日動あんしん生命保険の死亡保険を銀行窓販の商品構成に加え、死亡保障保険を本格的に販売するとの配信がありました。 配信された記事によると、各店に配置している保険や投資信託などの販売担当者800人を11月から来年1月にかけて研修し、死亡保険の販売体制を整備するそうで、導入するのは家計保障定期保険と呼ばれる死亡保険の一種で、契約者が亡くなった場合には一定額の保険金が毎月払われ、りそな銀行は年金保険や医療保険を中心に売っ... ...続きを見る

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2009/11/24 21:54
全国地方銀行協会が保険窓販スケジュールの明示求める
7月にBlogにて全国の消費生活センターなどに寄せられている銀行窓口で販売する個人年金保険に関する相談が急増しており、元本保証がない変額個人年金保険を元本が保証されるかのように誤解させるケースが多く、国民生活センターが業界団体に改善を求めているという記事を照会しました。 そして、銀行窓口については個人年金保険の販売をめぐるトラブルが急増しており、これは保険であることやリスクを知らないまま契約している人が多く、国民生活センターでは生命保険協会と全国銀行協会(全銀協)に対して、勧誘方法や説明内容な... ...続きを見る

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2009/11/12 20:21
日本生命や明治安田生命、大同生命がりそなHDの優先株引き受ける方針を固める
10月25日に各報道機関から日本生命保険が、りそなホールディングスが発行する優先株約500億円を引き受ける方針を固めたとの配信がされているのですが、これは、りそなとの関係強化により、銀行窓口での保険販売に弾みを付けたい考えのようだとの記事を紹介しました。 10月29日から31日にかけて報道各紙より、りそなホールディングス(HD)が生保大手3社を引受先とする750億円の第三者割当増資を12月8日に実施することを発表したとの配信がありました。 配信された記事によると、発行するのは普通株への転換権... ...続きを見る

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2009/11/01 13:53
共栄火災が信金窓販用傷害保険を拡充
10月22位日付の保険毎日新聞から共栄火災が今秋から、信用金庫の窓販専用商品として販売している「標準傷害保険」をバージョンアップするとともに、募集する金庫数の拡大を積極的に推進するとの配信がありました。 配信された記事によると、新たに「自動継続特約」を追加し、契約継続の手続き負荷を軽減し、募集人や顧客の利便性を向上させることで、今年度末までに100金庫以上での取り扱いを促進することができ、契約規模の拡大を図るとのことです。  また、標準傷害保険はシンプルで分かりやすさを追求するとともに充実し... ...続きを見る

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2009/10/26 21:10
日本生命が銀行窓販拡大を狙い、りそなHDの資本増強に500億円分引き受け
昨日より報道各紙から日本生命保険が、りそなホールディングスが発行する優先株約500億円を引き受ける方針を固めたとの配信がされているのですが、これは、りそなとの関係強化により、銀行窓口での保険販売に弾みを付けたい考えのようです。 また、りそなは公的資金の返済に向けて700億円程度の優先株を月内に発行する計画を進めており、調達した資金を返済原資に充てるようなのですが、りそなに対しては第一生命保険が普通株5%程度を出資(3月末時点)し、銀行窓販で提携関係を結んでいまたすが、日生は今回の優先株を引き受... ...続きを見る

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2009/10/26 20:55
あいおい生命が窓販保障性に注力し地銀で拡大
本日付の保険毎日新聞からあいおい生命が地銀の窓販にて保障性に注力し、拡大しているとの記事が配信されていました。 配信された記事によると、金融機関の保険窓販で平準払いの保障性商品がメガバンクを中心に急速に浸透してきたことを受けて、あいおい生命はこれまでの方針に加え、下期から平準払いの保障性商品に注力する方針を決定し、主軸ビジネスの平準払い定額年金とともに主力商品に育て上げ、窓販チャネル全体の拡大を目指すとのことでした。 また、他チャネルで全国的にヒット商品となった「積立利率変動型終身保険」「新... ...続きを見る

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2009/10/08 22:09
マスミューチュアル生命が、あおぞら銀行で終身死亡保障移行プラン「マイウィッシュS」を販売
昨日付の日本経済新聞より、マスミューチュアル生命保険株式会社が株式会社あおぞら銀行を通じて、2009年9月7日より『マイウィッシュS』(正式名称:積立利率金利連動型年金(SII型) 新終身死亡保障移行特約付)を販売するとの配信がありました。 配信された記事によると、あおぞら銀行では、現在既にマスミューチュアル生命の積立利率金利連動型年金(AII型)『マスフリーダムアドバンス』を取り扱っており、『マイウィッシュS』はマスミューチュアル生命の2つ目の商品として同行の商品ラインアップに追加され、新た... ...続きを見る

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2009/09/08 21:11
アリアンツ生命が東京スター銀行で変額年金保険「エルデ」を販売開始
本日付の日本経済新聞とマイコミジャーナルより、アリアンツ生命保険株式会社がこの度、株式会社東京スター銀行と代理店委託販売契約の締結を行い、2009年9月4日より一時払変額年金保険(年金原資保証・II型)[販売名称:「エルデ」]の販売を開始するとの配信をしました。 配信された記事によると「エルデ」の取扱金融機関は東京スター銀行を含めると計3行となり、今後順次拡大する予定なのですが、新商品「エルデ」は据置期間中の運用実績に応じて年金原資・死亡給付金の最低保証額がステップアップする、年金原資保証型の... ...続きを見る

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2009/09/02 22:13
明治安田生命がみずほ銀行で一時払終身保険「3増法師」を販売
8月4日付マイライフ手帳@ニュースから中央三井信託銀行が、平成21年9月1日(火)より全支店・出張所にて明治安田生命保険相互会社の5年ごと利差配当付利率変動型一時払逓増終身保険「3増法師」の取扱いを開始したことをBlogにて紹介をさせていただきましたが、本日付の日本経済新聞より明治安田生命保険相互会社が2009年9月1日から株式会社みずほ銀行において、5年ごと利差配当付利率変動型一時払逓増終身保険「3増法師M」の販売を開始することを配信しました。 この件について配信された記事については、下記に... ...続きを見る

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2009/09/01 22:10
中央三井信託銀行が、一時払終身保険「3増法師」の取り扱いを開始
中央三井信託銀行については、8月4日付マイライフ手帳@ニュースから中央三井信託銀行が、8月3日から全支店・出張所で変額個人年金保険新商品「Ensuite plus(アンスウィート プラス(正式名称:変額個人年金保険(09)終身D3型))」(引受保険会社:アクサ フィナンシャル生命保険)の取扱いを開始したことをBlogにて紹介をさせていただきましたが、本日付の日本経済新聞より中央三井信託銀行が、平成21年9月1日(火)より全支店・出張所にて5年ごと利差配当付利率変動型一時払逓増終身保険「3増法師」... ...続きを見る

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2009/08/31 22:55
りそなやセブン銀行が専門知識伝授で、「家計リストラ」教えます
8月25日付のフジサンケイビジネスアイからちょっと気になる記事の配信がありました。 配信された記事の内容は、家計の所得が伸び悩むなかで銀行が「家計リストラ」支援をうたい文句とした顧客の取り込みに動いており、りそな銀行やセブン銀行は住宅ローンの借り換えや生命保険内容の見直しをアドバイスする無料セミナーを開催し、景気低迷が長引くなかでの金融商品の賢い節約をアピールすることで顧客層の拡大を目指すというものでした。 この件について配信された記事については、下記に掲載した通りです。 ...続きを見る

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2009/08/26 22:20
ライフプラザHDが東京スター銀行で保険に関する相談・販売業務を開始
本日付の日本経済新聞から株式会社東京スター銀行と株式会社ライフプラザホールディングスは、保険商品の窓口販売に関する業務提携契約を締結し、2009年9月1日(火)より東京スター銀行の主要5店舗(新宿西口支店、池袋支店、横浜支店、大阪支店、名古屋支店)において、LPHから派遣された保険プランナーによる保険に関する相談・販売業務を開始するとの配信がありました。 この件について配信された記事については、下記に掲載した通りです。 ...続きを見る

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2009/08/25 21:56
銀行が扱う個人年金保険販売に要注意
昨日の中日新聞に、銀行窓口などでの個人年金保険の販売をめぐるトラブルが急増しており、これは保険であることやリスクを知らないまま契約している人が多く、国民生活センターでは生命保険協会と全国銀行協会(全銀協)に対して、勧誘方法や説明内容などに問題があるとして改善を要望したことにより、最近では銀行でも投資商品を扱っているために消費者も注意が必要だとの記事の配信がありました。 この記事についての配信された記事の内容が下記に掲載した通りでした。 ...続きを見る

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2009/08/21 21:54
信用金庫での第三分野保険商品の窓販も順調に推移
8月20日付の保険毎日新聞より信用金庫の医療・がん保険の窓口販売件数が大きく伸びており、2008年度は約4万5000件(医療保険2万3000件、がん保険約2万2000件)を販売し、主力商品の個人年金保険の約4万7000件とほぼ同様のレベルまで拡大したとの配信がありました。 配信された記事によると、09年度は7月末までに2万3000件(累計6万8000件)を拡販し、今後の伸びが期待されているのですが、現在、全国278信金のうち第三分野商品を取り扱っているのは約190信金で、そのうちの約160の信... ...続きを見る

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2009/08/21 21:10
東京都民銀行が一時払終身保険の販売を強化
8月11日付の保険毎日新聞より、東京都民銀行が保険窓販の強化を目指して保険業法施行規則の「特例地域金融機関」を選択したとの配信がありました。 配信された記事によると「特例地域金融機関」を選択することで融資先販売規制が緩和されることとなり、融資担当の男性行員も一時払終身保険を販売できることになったそうです。 また、東京都民銀行では個人年金保険について全行員販売体制をとっていたのですが、第3次以降解禁商品である一時払終身保険については主に個人営業担当者が販売を担っていましたが、同行では一時払終身... ...続きを見る

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2009/08/16 20:00
ジブラルタ生命がイオン銀行で定額・変額個人年金保険2商品を販売
本日付の日本経済新聞よりジブラルタ生命保険株式会社が、このほど、新たに株式会社イオン銀行と代理店委託販売契約の締結を行い、同行のインストアブランチにてジブラルタ生命の通貨指定型個人年金保険「アドバンテージ・セレクト」と変額個人年金保険I型(年金受取総額および死亡保険金額保証特則付)「グランド デザイン」の販売を本日8月13日(木)より開始したことが配信されました。 配信された記事によると、「アドバンテージ・セレクト」は4種類の通貨(米国ドル、ユーロ、豪ドル、円)を自在に組み合わせて資産形成が可... ...続きを見る

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2009/08/13 21:35
そんぽ24損害保険が三菱東京UFJ銀行のHPで「そんぽ24自動車保険」を販売
7月27日付日本経済新聞よりそんぽ24損害保険株式会社が株式会社三菱東京UFJ銀行と提携し、2009年7月27日から「そんぽ24自動車保険(通信販売用総合自動車保険)」の販売を開始したことを配信しました。 配信され記事によると、今般の提携では三菱東京UFJ銀行がそんぽ24の媒介代理店となり、ホームページを通じてそんぽ24自動車保険の販売を行うもので、これによりお客様は三菱東京UFJ銀行のホームページから、そんぽ24自動車保険のお見積りやご契約手続きができるようになったそうです。 この件につい... ...続きを見る

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2009/08/01 13:29
チューリッヒ保険が三菱東京UFJ銀行と提携し自動車保険のネット販売を開始
7月27日付日本経済新聞より、チューリッヒ保険会社が株式会社三菱東京UFJ銀行と提携し、インターネットによる自動車保険の通信販売を本日より開始したことが配信されました。 配信された記事によると、2007年12月の保険商品における銀行窓口販売解禁以降、チューリッヒ保険会社では継続的に銀行でのインターネットによる通信販売に取り組んできましたが、この度、三菱東京UFJ銀行のホームページを通じてチューリッヒの自動車保険の見積り請求から契約締結までが可能となったとしています。 この件について配信された... ...続きを見る

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2009/08/01 13:17
銀行窓販による個人年金販売ランキング発表
7月31日付の保険毎日新聞から保険毎日新聞調査の銀行窓販による個人年金販売ランキングの発表記事の配信がありました。 配信された記事によると、銀行窓販での個人年金の総販売額(2002年10月から09年3月までの変額年金、円建て・外貨建て定額年金の合計販売額)が23兆8681億円に達したことが本紙の調査で明らかになったとのことです。 この件について配信された記事については、下記に掲載した通りです。 ...続きを見る

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2009/07/31 23:45
銀行窓口販売の年金保険にトラブル急増に対して注意の呼び掛けと全銀協へ改善要望
昨夜、全国の消費生活センターなどに寄せられた銀行が窓口で販売する個人年金保険に関する相談が急増していることについてBlogにて紹介を致しましたが、本日付の 読売新聞と毎日新聞より銀行が窓口(訪問販売も含む)で販売している個人年金保険を巡るトラブルが急増していることを国民生活センターが22日に発表したのですが、同センターによると2008年度に全国の消費生活センターに寄せられた相談は477件で、前年度(205件)の約2・3倍に増加した。契約者の7割以上が60歳代以上だったことが配信されました。 配... ...続きを見る

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2009/07/23 11:39
個人年金保険の元本保証をめぐって説明不足でトラブル急増により相談件数が倍増
7月22日付47NEWSに、全国の消費生活センターなどに寄せられた銀行が窓口で販売する個人年金保険に関する相談が急増していることが配信されました。 配信された記事によると、元本保証がない変額個人年金保険を元本が保証されるかのように誤解させるケースが多く、国民生活センターが業界団体に改善を求めているというものでした。  また、センターのまとめによると、2008年度の個人年金保険をめぐるトラブルの相談は477件で、07年度の205件の2倍以上となっており、世界的な金融危機の影響で10月以降に急増... ...続きを見る

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2009/07/22 20:36
マスミューチュアル生命が三井住友銀行で定額年金保険を販売
本日付のサーチナニュースから、マスミューチュアル生命が三井住友銀行を通じて7月1日から円建定額年金保険「ジョイフルロード」(正式名称:積立利率金利連動型年金(A?型)前厚期間総額保証付終身年金特約)の販売を開始することを配信しました。 配信された記事によると、民間生命保険会社では業界初となった「即時払年金特則」の実績を持つ同社の革新的な商品開発力により実現した商品で、前厚型個人年金保険は受け取る年金額が年金受取開始時から所定の期間は厚く設定されているものだとされています。 この件について配信... ...続きを見る

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2009/07/10 23:33
クレディ・アグリコル生命が東京スター銀行通じ変額個人年金保険「ラヴィエヴェール」を販売開始
6月25日付の朝日新聞に「高い利回りに元本保証付き」そんな売り文句で人気を集めた変額年金保険の販売停止が相次いでおり、売ってきた保険会社は「すでに販売した契約は守る」と強調しているのですが、契約者には不安が残るばかりで、なぜこんなことになったのか、契約者は何に気をつければいいのかという記事の配信があり、Blogにて紹介をしてきましたが、この様な動きの中で昨日の日本経済新聞よりクレディ・アグリコル生命保険株式会社が、株式会社東京スター銀行と生命保険募集代理店委託契約を締結し、同行を通じて2009年... ...続きを見る

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2009/07/04 13:08
三井住友銀行が個人年金保険「ジョイフルロード」の取り扱い開始
7月1日付の日本経済新聞より、株式会社三井住友銀行が本日より、個人年金保険「ジョイフルロード」(引受保険会社:マスミューチュアル生命保険株式会社)の取扱いを開始したことが配信されました。 配信された記事によると、ジョイフルロードは「すぐに、たくさん年金を受け取りたい」というお客さまのニーズにお応えすべく、一定期間(保証期間)中の年金額が保証期間経過後よりも高額に設定されている日本で初めてとなる終身の定額個人年金保険であり、主な特徴は以下の通りだとしています。 この件について配信された記事の詳... ...続きを見る

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2009/07/01 21:39
中央三井信託銀行が第一フロンティア生命の変額個人年金保険「ステップロード」の取り扱い開始
昨日の日本経済新聞より中央三井信託銀行が、平成21年6月29日(月)より全支店・出張所にて変額個人年金保険、「ステップロード」(正式名称:年金原資運用実績連動保証型変額個人年金保険)」(引受保険会社:第一フロンティア生命保険株式会社)の取扱いを開始したことが配信されました。 この件について配信された記事の詳細については、下記に掲載した通りです。 ...続きを見る

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2009/06/28 00:32
ジブラルタ生命保険が三菱UFJ信託銀行で通貨指定型個人年金保険「ハイ・カレンシーMUTB」を販売
昨日の日本経済新聞よりジブラルタ生命保険株式会社が、新たに三菱UFJ信託銀行株式会社と代理店委託販売契約の締結を行い、通貨指定型個人年金保険「ハイ・カレンシーMUTB」の販売を2009年7月1日(水)より開始しするとの配信がありました。 配信された記事によると「ハイ・カレンシーMUTB」は4種類の通貨(米国ドル、ユーロ、豪ドル、円)を自在に組み合わせて資産形成が可能な定額年金保険で、顧客の多様なニーズに対応するために米国ドル建、ユーロ建、豪ドル建の据置期間(2年、3年、5年、6年、7年、10年... ...続きを見る

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2009/06/28 00:22
T&Dフィナンシャル生命が三菱UFJ証券で無配当変額個人年金保険「ファイブテン」を販売
6月25日付の日本経済新聞より、T&D保険グループのT&Dフィナンシャル生命保険株式会社が、三菱UFJ証券株式会社から無配当変額個人年金保険(年金原資保証・IV型)〜 販売名称『ファイブテン』〜 の販売を開始するとの配信がありました。。 配信された記事によると、発売される商品の最大の特長は年金原資として「基本保険金額(一時払保険料)の100%最低保証」を「最短運用期間5年」で実現したことで(従来の当社商品では最短運用期間7年)、運用期間満了時の年金原資が一括受取の場合でも基本保険金額(一時払保... ...続きを見る

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2009/06/28 00:12
リテール強化を受けて銀行窓販関連人材の特定派遣をテンプスタッフ・ライフアドバイザリーが本格開始
5月29日保険毎日新聞から銀行窓販における人材の流れが、金融危機の影響により保険関連人材を大量募集していたメガバンクも採用を控え、明らかに変わってきており、テンプスタッフ・ライフアドバイザリーの関野栄一社長は「金融危機が銀行窓販の正しい販売を見直すきっかけになったのは確かであり、売りやすくイニシャル収益の高い商品に進んでいってしまったが、本来の保障性商品(窓販全面解禁商品)への注力が銀行の今後を左右する」と話しているという記事をBlogにて紹介しました。 この記事の紹介した時に、関野社長が窓販... ...続きを見る

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2009/06/27 12:36
三井住友銀行が全店で生保販売を強化
本日付の読売新聞よりメガバンクによる保険の窓口販売競争が激化してきたために、三井住友銀行が昨日、死亡保障保険など保障性の高い月払いの生命保険19商品を8月下旬から全店舗で販売する方針を明らかにしたことが配信されました。 配信された記事によると、一時払いの個人年金保険などを含めると取扱商品数はメガバンク最多の38商品となり、既にほぼ全店で保険販売を実施中の三菱東京UFJ銀行は年度内に担当行員を大幅増員、みずほ銀行も生命保険の専用窓口を5か所で展開していることから保険販売を通じて業績が低迷する個人... ...続きを見る

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2009/06/19 15:55
東京スター銀行がアリコジャパンの終身医療保険「ずっとあなたと」の取り扱いを開始
本日付の日本経済新聞より、株式会社東京スター銀行がアメリカン・ライフ・インシュアランス・カンパニー(アリコジャパン)の終身医療保険(引受基準緩和型)「ずっとあなたと」の取扱いを本日より開始したことを配信しました。  配信された記事によると、東京スター銀行では「ファイナンシャル・フリーダム(=お金の心配からの解放)」という企業理念のもと、お客さまのライフステージに合わせた医療保険商品ラインナップの拡充を図っており、昨年はお手ごろな保険料を実現した「メディスマート」(ピーシーエー生命保険株式会社)... ...続きを見る

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2009/06/16 19:37
じぶん銀行が医療・がん保険を15日から販売を開始
今夜、日本経済新聞よりインターネット専業銀行のじぶん銀行が15日から医療・がん保険など第三分野の保険商品を販売を開始することを配信しました。 配信された記事によると、携帯電話のホームページでアメリカンファミリー生命保険の商品を扱う事にしており、既に5月には外貨預金の取り扱いも始めており、医療・がん保険を加えることで昨年夏の開業時に予定していた商品がそろうこととなったそうです。 この件について配信された記事については、下記に掲載した通りです。 ...続きを見る

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2009/06/12 23:52
生保各社が保険販売チャンネルの新戦略として信用金庫に注目
6月6日付の日本経済新聞より大手生命保険会社が販売ルートを見直し、他社の商品もそろえる保険ショップの出店やインターネットの活用策を競っていることが配信されましたが、今日付の保険毎日新聞から生保各社が保険販売チャンネルの新戦略として信用金庫に注目しているとの配信がありました。 配信された記事によると、保険販売チャネルで金融機関窓販の割合が年々拡大しつつある中、信用金庫の存在感が高まってきたことから、フェース・ツー・フェースをコンセプトに掲げ、安全志向の強い地元顧客をつかんできた信用金庫が金融危機... ...続きを見る

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2009/06/08 14:14
オリックス生命が三井住友銀行で「医療保険CURE Lady」を販売開始
昨日の日本経済新聞からオリックス生命保険株式会社が、2009年6月2日より株式会社三井住友銀行において女性がかかりやすい病気に重点をおき、生涯にわたる医療保障をご提供することをコンセプトに開発した商品で、女性特有の病気だけでなくすべてのがんによる入院を手厚く保障する『医療保険CURE Lady(キュア・レディ)』と『医療保険CURE(キュア)』も保障内容をリニューアルのうえで、販売を開始するとの配信がありました。 この件について配信された記事の詳細については、下記に掲載した通りです。 ...続きを見る

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2009/05/30 15:14
明治安田生命が三菱UFJ信託銀行で個人年金保険「堅実ねんきん」を販売開始
最近、明治安田生命と云えば公的医療保険でカバーされない自己負担部分を原則全額支払う新型の入院医療保険の発売や顧客が店を訪れて保険商品を選べる「来店型」店舗を展開・アドバンスクリエイトと提携して東京・新宿に2タイプの来店型店舗の1号店をオープンするなどの事業展開をおこなっていますが、今度は三菱UFJ信託銀行で個人年金保険の発売についての記事が掲載されていました。 昨日付の日本経済新聞より、明治安田生命保険相互会社が2009年6月1日から「大切な資産を安心してふやし確実に受け取りたい」という要望に... ...続きを見る

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2009/05/29 15:31
金融危機の影響により銀行窓販における人材の流れが変わる
本日付の保険毎日新聞より銀行窓販における人材の流れが、金融危機の影響により保険関連人材を大量募集していたメガバンクも採用を控え、明らかに変わってきたとの配信がありました。 配信された記事によると、テンプスタッフ・ライフアドバイザリーの関野栄一社長は「金融危機が銀行窓販の正しい販売を見直すきっかけになったのは確かであり、売りやすくイニシャル収益の高い商品に進んでいってしまったが、本来の保障性商品(窓販全面解禁商品)への注力が銀行の今後を左右する」と話しているそうです。 また、関野社長は窓販全面... ...続きを見る

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2009/05/29 14:54
変額年金保険の相次ぐ販売停止に銀行窓販戦略が曲がり角を迎えた!
今朝、ダイアモンド・オンラインから配信された記事でちょっと気になる記事がありましたのでご紹介したいと思います。 現在、変額年金の販売については株式などの運用成績によって受け取れる年金も変わるため、元本保証のために年金支払いの負担がかさむと判断されて三井生命保険や米系のハートフォード生命保険、住友生命、アイエヌジー生命保険などに於いて撤退を決めています。 この変額年金保険の販売をめぐって「変額年金保険の相次ぐ販売停止 銀行窓販戦略の曲がり角」という題材で全国各地の金融機関に激震が走っており、こ... ...続きを見る

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2009/05/28 10:02
住友生命が銀行窓販向け据置期間5年の円建定額年金保険「たのしみFA3つの納得」を提携金融機関で発売
本日付けの日本経済新聞より、住友生命保険相互会社が銀行窓販向けの一時払い定額年金保険「たのしみFA3つの納得」(予定利率変動型無配当個人年金保険(一時払い))を提携金融機関において発売するのですが、9月末に販売を停止する元本保証型の変額年金保険の代替商品の1つと位置付け、年200億−300億円の販売を目指すことを配信しました。 配信された記事によると、新たに発売する定額年金「たのしみFA3つの納得」は契約日に「年金原資」「解約返戻金額」「最低保証年金額」の3つの金額が確定する据置期間5年の円建... ...続きを見る

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2009/05/27 20:36
日本生命が埼玉りそな銀行で賢者の選択(ニッセイ積立利率変動型一時払終身保険(円建))を販売開始
昨夜、日本経済新聞より日本生命保険相互会社が株式会社埼玉りそな銀行、株式会社りそな銀行の本支店で、6月22日より一時払終身保険『賢者の選択(ニッセイ積立利率変動型一時払 終身保険(円建))』の販売を開始することを配信しました。 配信された記事によると、『賢者の選択』は近年、より鮮明となってきた「資産を安全かつ有利に運用したい」「大切に築き上げてきた資産を次世代に遺(のこ)したい」というお客様のニーズにお応えするための商品で、職業告知のみの「シンプルなお申し込み手続き」と「一生涯にわたる死亡保障... ...続きを見る

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2009/05/23 12:52
アイエヌジー生命がりそな銀行などで一時払変額終身保険「たしかなおくりもの」を販売
昨日の日本経済新聞よりアイエヌジー生命保険株式会社が、5月1日に株式会社りそな銀行や株式会社埼玉りそな銀行、および株式会社近畿大阪銀行から特別勘定の運用成果に応じて死亡保険金額が変動する、「大切な資産をかしこくふやす、家族にのこす」をコンセプトに商品設計され変額終身保険「一時払変額終身保険I型」(同社販売名称:「たしかなおくりもの」)の販売を開始することが配信されました。 配信された報道内容によると、今回発売されるこの商品は変動性商品でありながらも、運用実績により死亡保険金額の最低保証額を見直... ...続きを見る

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2009/04/28 11:30
東京スター銀行が変額「ラヴィ・日経225」の販売で窓販参入以来の売れ行き
今日の保険毎日新聞に「東京スター銀行、変額「ラヴィ・日経225」で窓販参入以来の売れ行き」の記事が掲載されていました。 掲載されていた記事の内容は、東京スター銀行が今年1月から販売を開始した仕組み債を内包した変額年金「ラヴィアンローズ・日経225」の販売が急激な勢いを見せており、変額「ラヴィ・日経225」は募集期間のあるタイプの変額年金だったのですが、3月に入ってからわずか18営業日で1000件を超え、40億円を超える売り上げとなり、2002年に東京スター銀行が保険窓販に参入して以来の快挙とな... ...続きを見る

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2009/04/17 12:57
三井住友銀が日本生命個人年金保険の取り扱いを開始
今朝のフジサンケイ ビジネスアイにて、三井住友銀行が個人年金保険「ドリームデュオ」の取り扱いを日本生命保険を引き受け保険会社として発売開始したことを配信しました。 個人年金保険「ドリームデュオ」は日本生命所定の積立利率で運用される定額個人年金で、固定金利型と変動金利型の2つから選べ、固定金利型の場合は据え置き期間が5年、7年、10年、15年から選べて、据え置き期間中は契約時の積立利率で運用され、変動金利型の場合には据え置き期間が15年で、半年ごとに積立利率を見直しながら運用し、見直し後の利率は... ...続きを見る

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2009/04/17 12:38
住信SBIネット銀行におけるSBI損保の自動車保険取扱い開始のお知らせ
SBI損害保険株式会社は住信SBIネット銀行株式会社と損害保険代理店委託契約を締結し、4月9日より住信SBIネット銀行のWEBサイトにおいてSBI損保の自動車保険の取扱いを開始したことが配信されました。 住信SBIネット銀行における自動車保険の取扱いやSBI損保における銀行窓販チャネルでの取扱いについては初めてだということです。 この件についてリリースされた記事については、下記に掲載をいたしました。 ...続きを見る

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2009/04/16 21:30
ジブラルタ生命が銀行窓販にて「アドバンテージ・セレクト」、「パワーカルテット」を販売開始
日本経済新聞よりジブラルタ生命保険株式会社が東京スター銀行と代理店委託販売契約の締結を行い、通貨指定型個人年金保険「アドバンテージ・セレクト」の販売、銀行窓口販売の提携先である新生銀行で通貨指定型個人年金保険「パワーカルテット」の店頭販売を開始することが配信されました。 配信された記事の内容については、下記の通りです。 ...続きを見る

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2009/04/12 23:52
三菱東京UFJ銀行が保険全面解禁後の保険商品の販売・態勢作りが進む
三菱東京UFJ銀行は全面解禁商品(保障性商品=死亡保険・医療保険・がん保険)販売の担い手として、コンサルティング型保険営業の経験者を中途採用や出向者として受け入れている「保険プランナー」も段階的に増員するなどの保険窓販全面解禁後の取り組みを着実に進めていることが配信されました。 三菱東京UFJ銀行の営業店に配置されている保険プランナーは、全面解禁当初(07年12月時点)の約230人から現在では約400人になっているそうで、全面解禁商品の販売実績は09年1月時点で1万件超となったそうです。 こ... ...続きを見る

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2009/04/03 15:57
日本生命が足利銀行で一時払終身保険「ロングドリーム」を販売
日本生命保険相互会社は『ロングドリーム(円建)』が、近年、より鮮明となってきた「資産を安全かつ有利に運用したい」「大切に築き上げてきた資産を次世代に遺(のこ)したい」というお客様のニーズにお応えするために発売された保険商品なのですが、職業告知のみの「シンプルなお申し込み手続き」と「一生涯にわたる死亡保障」という商品特性から、簡便な手続きで「遺(のこ)す(=相続)」ニーズにお応えできる商品として、多くのお客様より支持を得たことから、株式会社足利銀行の本支店で、4月1日より一時払終身保険『ロングドリ... ...続きを見る

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2009/04/01 22:27
日本生命が三井住友銀行で定額年金保険「ドリームデュオ」を販売開始
日本生命保険相互会社は株式会社三井住友銀行本支店で、近年、資産を安全にかつ有利に運用したいというお客様のニーズがより鮮明となり、少子高齢化の急速な進展がお客様一人ひとりの自助努力による年金準備、とりわけ退職後の資産運用ニーズをますます顕在化させるものと考えられることから、4月1日より定額年金保険の『ドリームデュオ(ニッセイ積立利率変動型年金)』の販売を開始すると配信しました。  定額年金保険の『ドリームデュオ』はこの様なお客様のニーズに応るための商品で、安心・着実に運用していくことができるメリ... ...続きを見る

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2009/03/31 15:45
第一生命とみずほ信託銀行が遺言関連業務に関する信託代理店契約を締結
第一生命保険相互会社がみずほ信託銀行の商品をお客さまに提供することにより、多様化・高度化するお客さまのニーズに的確に応えるために、みずほ信託銀行との間で遺言関連業務に関する信託代理店契約を締結の上、信託代理店業務を開始するとの配信がありました。 この件に関して配信された記事については、下記に掲載した通りです。 ...続きを見る

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2009/03/28 16:22
三井住友銀行、窓販全面解禁商品が順調
昨日の保険毎日新聞社より三井住友銀行が、窓販全面解禁商品(平準払い保険など全18商品、引受保険会社7社)の販売が着実に伸展し、09年1月末時点で販売件数は1万件を超えたとの配信がありました。 2月からは生保販売経験を持ち平準払い保険などの販売を担当する「保険オフィサー」「保険コンサルタント」約300人に加えて、平準払い保険販売の行内資格を持つマネーライフ・コンサルタントの数も2月には約300人に拡充し、取り扱い店舗の数が従来の90店から165店へと大幅に拡大したとのことです。 この件に関する... ...続きを見る

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2009/03/24 15:53
日本生命が保険窓販を強化のため大手初の地銀専門部署を設置
今夜、産経新聞より日本生命保険が、地方銀行の窓口での保険販売(銀行窓販)をサポートするため、新たに専門部署を設置することを明らかにしたのですが、銀行窓販のため地銀に特化した専門部署「金融法人第二部」を設置するのは大手では初めてで、この専門部署設置により他社に先駆けて需要開拓余地が大きい地方を強化する狙いだとされる配信がありました。 銀行窓販は平成14年に年金保険の販売が解禁されて以降3大メガバンクを中心として、主に都市部で取り扱いが増えてきたのですが、地方の伸びはいま一つ伸び悩んでいることから... ...続きを見る

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2009/03/21 19:30
共栄火災海上が信金窓口で傷害保険の販売
共栄火災海上保険は、約920万人の会員を持つ信金の窓口で顧客開拓に本腰を入れてゆくため、5月から全国の信用金庫で年齢や職業、性別を問わず保険料が一律となる掛け捨て型傷害保険を信金での窓口を利用した窓口販売を初めて始めるとの配信がありました。 配信された記事は下記に掲載を致しました。 ...続きを見る

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2009/03/14 11:59
撤退や縮小広がる変額年金が銀行窓販にブレーキ
銀行などの窓口販売の主力商品として急拡大してきた変額年金なのですが、運用成績によって受取金額が変わるために、保険会社の撤退や縮小の動きが広がってきたことにより、三井生命保険が販売を全面休止するなど積極姿勢が一気に後退してきました。 今回の金融危機により運用環境の悪化でリスクの負担が膨らんだため、老後の生活資金のための民間保険商品がまず打撃を受けた格好となり、経済危機でそのほかの金融商品にも逆風が強まり、家計の将来設計の厳しさが増しているとの配信がありました。 配信された記事の内容は下記に掲載... ...続きを見る

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2009/03/09 11:52
みずほ銀行が医療保険の品揃え強化へ
みずほ銀行は窓販全面解禁で独自の商品(変額個人年金・終身医療保険を組み合わせた商品)を07年12月と08年2月に投入した後に、全面解禁に合わせた二つの医療保険は、アリコの「ながいき設計」と住友生命の「すこやかライフ」となり、老後保障ニーズに応える金融商品の一つである個人年金保険に加えて、将来の病気による入院治療費などへの医療保障ニーズに応える終身医療保険を組み合わせて案内する手法が定着してきており、今後は医療保険の品揃えを強化する予定となっているそうです。 この件に関する詳細については、下記に... ...続きを見る

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2009/03/08 12:37
チューリッヒ保険の窓販チャネル大きく広がる
チューリッヒ保険は独自の通販手法により窓販チャネルを大きく広げているのですが、08年4月に開始したイーバンク銀行での「契約完結型傷害保険」の成約率が同社の他チャネルの1.5倍に達しているとの配信がありました。 2008年5月にスタートした自動車保険は新生銀行、イーバンク銀行、広島銀行の3行で実施した結果、見積もり案件の成約率は同社の他チャネルに比べて非常に高かったそうです。 配信された記事の詳細は下記に掲載した通りです。 ...続きを見る

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2009/03/04 13:57
日本生命が大手初保険窓販を強化のため地銀特化の専門組織を設置
生命保険最大手の日本生命保険が、大手では初めて地方銀行の窓口における保険販売(銀行窓販)をサポートするための専門部署を設置し、銀行窓販で地銀に特化した専門部署を他社に先駆けて需要開拓余地が大きい地方を強化設置することを配信しました。 配信された記事の内容は、下記に掲載した通りです。 ...続きを見る

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2009/03/03 19:53
東京海上系の変額年金保険を三菱東京UFJ銀が販売停止
東京海上日動フィナンシャル生命保険の変額年金保険「異次元発」が、1月から三菱東京UFJ銀行で販売停止になっていることを日本経済新聞が配信しました。 これは、長期金利の低下で運用資産に組み入れる株式の比率がゼロになる恐れがあり、同行は運用商品としての魅力が落ちたと判断したためとのことです。 配信された記事の内容は、下記に掲載した通りです。 ...続きを見る

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2009/02/24 21:14
りそな銀行の全面解禁後の第三分野商品販売件数が順調
保険毎日新聞より、りそな銀行が窓販全面解禁以降、医療・がんの4商品(医療保険は3種で、アフラックの「EVER」、同「三重奏」、アリコの「プライムロード」、がん保険はアフラックの「f(フォルテ)」)を販売しているのですが、その販売件数が約1000件になったとの配信がありました。 配信された記事の内容は、下記掲載の通りです。 ...続きを見る

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2009/02/23 17:28
窓販全面解禁から1年、各社の独自性高まる
保険毎日新聞の1月21日付け記事では「銀行窓販・個人年金販売ランキング」、1月30日付け記事では「第一フロンティア生命、保険窓販で3位に浮上」という記事を掲載致しました。 2月2日NHKのニュースでは、大手銀行各行が景気の急激な悪化による株価の急落等により投資信託の販売が大きく落ち込むなど、収益環境が厳しさを増しているために、個人向け業務の新たな収益源として保険商品の窓口販売を伸ばす体制の強化に乗り出しているとの配信もありました。 ...続きを見る

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2009/02/16 16:11
共栄火災が信用金庫の窓販専用商品「標準傷害保険」を発売
共栄火災海上保険株式会社が、信用金庫専用の保険窓口販売商品として「標準傷害保険」を開発し、5月1日から信用金庫を通して販売することを配信しました。 掲載内容は下記の通りですのでご覧ください。 ...続きを見る

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2009/02/11 20:54
ゆうちょ銀行が全店舗での変額年金保険の販売体制拡大
 ゆうちょ銀行は2月16日から変額年金保険を全233店舗で取り扱うことを発表しました。 ゆうちょ銀行では、昨年5月に82店舗で変額年金保険の販売を開始し、昨年の10月には164店まで販売を拡大していきました。 今回も発売する保険商品については住友生命やアイエヌジー生命保険、三井住友海上メットライフ生命保険、アリコジャパンの4社が引き続き変額年金保険を提供することになっています。 ゆうちょ銀行より配信されたリリース内容は下記の通りです。 ...続きを見る

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2009/02/10 15:26
三井住友銀が保険窓口販売を拡大のため店舗人員を2倍に
今日の日本経済新聞に、三井住友銀行が死亡保険や医療保険の窓口での販売を拡大するために、今月中に取扱店舗の販売員ともにほぼ倍増するとの配信がありました。 掲載内容は、下記に転載した通りです。 ...続きを見る

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2009/02/07 21:44
大手銀行 保険窓口販売を強化することを配信
今朝のNHKのニュースにて、大手銀行各行が景気の急激な悪化による株価の急落等により投資信託の販売が大きく落ち込むなど、収益環境が厳しさを増しているために、個人向け業務の新たな収益源として保険商品の窓口販売を伸ばす体制の強化に乗り出しているとの報道配信がありました。 報道にもありましたが、『保険商品は契約内容が複雑なため顧客へのていねいな説明が必要で、大手銀行の担当者は「行員への研修をしっかりと行い、顧客のニーズに応えていきたい」』と話しているのですが、保険商品を販売するには銀行窓口での片手間販... ...続きを見る

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2009/02/02 20:42
第一フロンティア生命が保険窓販で3位に浮上
2002年の年金保険解禁時ほど販売は伸びていないうえ、金融市況の悪化で売れ筋だった変額年金保険も販売が急落し、銀行側は販売部隊の拡充や取扱商品の増加でてこ入れを検討しているのです。 そのような中で、2007年10月に営業を開始した第一フロンティア生命の販売額が著しい伸びを見せ、2008年度上半期の保険窓販市場で3位の地位を獲得し、2009年度はさらなる新商品を開発するとともに、時代のニーズに対応した貯蓄性商品の開発も視野に入れているとの報道配信がありました。 ...続きを見る

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2009/01/30 15:21
保険毎日新聞社調査による2009年度銀行窓販における個人年金販売ランキング
今日の保険毎日新聞に2009年度の銀行における窓販における個人年金ランキングの発表があしました。 一昨年末に銀行窓販全面解禁で、販売チャネルとしての金融機関に対する期待が益々高まっているのですが、保険商品への取り組みについては金融機関の規模の大小や地域などのばらつきがあり、金融機関の主力ビジネスの一つととらえているものの、これらの保険商品の販売に力を入れている金融機関がまだ多数あると見られています。 ...続きを見る

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2009/01/22 14:07
三井生命の「銀行窓販変額年金撤退」経営再建策が判明
今年の1日に掲載をしました「三井生命が変額年金から撤退へ、経営再建策が判明」の記事についてですが、本日の読売新聞に「銀行窓販変額年金撤退」についての経営再建策が発表されました。 それによると、三井生命保険が検討している経営再建策の骨格が明らかとなり、運用成績で契約者の受取額が変わる変額年金保険の銀行窓口販売からの撤退や事業費の削減、株式など価格変動の大きい資産の圧縮などが柱となり、年度内に取りまとめる中期経営方針の見直し案に盛り込む方向で検討しているそうです。 ...続きを見る

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2009/01/05 14:58
銀行窓販全面解禁から1年死亡・医療保険に活路を見出し、変額年金依存から脱却も
主要生命保険会社の2008年9月中間業績においては、各社が商品化している変額年金保険の「元本保証」「最低保証」制度が抱える問題が浮き彫りになっています。 世界的金融危機により株式相場が下落したために、多くの変額年金商品の運用成績が悪化し、各社は最低保証の支払いに備えた基金(責任準備金)の積み増しを余儀なくされ、変額年金に注力した生保ほど基礎利益を減らすことになりました。 ...続きを見る

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 2

2008/12/28 17:03
日本生命が住友信託銀行にて積立利率変動型年金「マイドリームプラス」の販売を開始しました。
日本生命保険では、10月27日から住友信託銀行において積立利率変動型年金「マイドリームプラス」の販売を開始しました。 この保険は急速な少子高齢化の進展の中で、自助努力による年金準備のため退職後の資産運用に悩んでいる多くの顧客のために、資産の運用を安全かつ有利に運用するための保険として発売された商品だそうです。 ...続きを見る

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2008/10/29 14:43
銀行窓販を糸口に外資系企業が日本の生保市場に攻勢をかけてきた
 今、日本の生保市場において停滞をしている日本の生保企業を尻目に、生命保険市場に外資系企業の新規参入が相次ぎ、攻勢をかけてくる動きを見せています。  生保事業に新規参入してくるのは主な企業は下記の企業です。 ...続きを見る

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2008/03/30 22:37
「12月全面解禁の銀行窓販へ向けて生保業界準備加速!」について
12月から全面解禁となる銀行窓口販売にむけて、生命保険業界では子会社設立への動きが相次ぎ、準備が加速しています。 ...続きを見る

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2007/04/11 00:18
「窓販の一部に保険契約のクリングオフ適用範囲を拡大」について
6月1日から金融庁は、保険契約の申し込み日から8日以内ならば手数料無しで解除が出来る「クーリングオフ」の適用範囲を拡大すると発表をしたそうです。 ...続きを見る

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2007/04/07 21:26
窓販の一部に保険契約のクリングオフ適用範囲を拡大」について
6月1日から金融庁は、保険契約の申し込み日から8日以内ならば手数料無しで解除が出来る「クーリングオフ」の適用範囲を拡大すると発表をしたそうです。 ...続きを見る

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2007/04/03 23:01

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