アクセスカウンタ

zoom RSS テーマ「決算」のブログ記事

みんなの「決算」ブログ

タイトル 日 時
生保7社中6社で4〜6月収入減で5社は増益確保
生保7社中6社で4〜6月収入減で5社は増益確保  主な生命保険会社7グループの2017年4〜6月期決算が出そろったのですが、売上高に相当する保険料等収入は4月に保険料を値上げした影響などから軒並み減少したことが配信されました。  配信された内容によると、本業のもうけを示す基礎利益は円安などを追い風に5グループで増益を確保したそうです。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2017/08/13 00:12
明治安田や日生が相次ぎ資本増強で健全性高める
明治安田や日生が相次ぎ資本増強で健全性高める  金融庁がマイナス金利政策の影響で支払う利息が低くなっているのを生かし、資本を増強し健全性を高める政策の導入を検討する新規制への対応も視野に入れている中で、大手生命保険会社が相次いで財務基盤の強化に乗り出していますが、明治安田生命保険が2019年度までに自己資本を5000億円増やすほか日本生命保険も今年8月に500億円の基金を積み立てる予定であることが配信されました。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2017/07/23 16:16
生保8社の今期基礎利益6社が超低利で予定利率下げ響き減益予想
生保8社の今期基礎利益6社が超低利で予定利率下げ響き減益予想  主要生命保険12社の平成29年3月期連結決算が出そろったのですが、日銀のマイナス金利政策を背景に貯蓄性の高い一時払い保険の販売を抑制したことが響いて売上高に当たる保険料等収入は9社が減収し、本業のもうけを示す基礎利益は6社が減益だったことが報道機関より配信されました。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2017/05/28 15:07
大手損保3社の18年3月期は最高益更新へ
大手損保3社の18年3月期は最高益更新へ  大手損保3グループの2018年3月期の連結業績がそろって前期に続いて過去最高益を更新する見通しとなったのですが、このうち2社については買収した海外保険会社の業績が利益を押し上げたことによるもので、決算会見で一部の損保幹部は米国の政治リスクでマーケットがリスクオフに振れても、ドル/円JPY=EBSが110円を大きく割り込んで円高が進む展開は見込みにくいとの見通しを示したためだとのことです。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2017/05/21 16:38
損保大手3社の16年4〜12月期は災害保険金減少で最高益
損保大手3社の16年4〜12月期は災害保険金減少で最高益  損害保険大手3社が2016年4〜12月期連結決算を発表したのですが、自然災害に伴う保険金支払いの減少や自動車保険の収支改善を背景に最終利益が3社いずれも4〜12月期として過去最高となったことが配信されました。  2016年4〜12月期連結決算では東京海上ホールディングスとMS&ADホールディングスの2社の売上高に当たる正味収入保険料が過去最高だったことも配信されました。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2017/02/19 16:42
損保26社の4〜9月期決算は本業が最高益
損保26社の4〜9月期決算は本業が最高益  日本損害保険協会が発表した協会加盟26社の損保会社2016年4〜9月期決算が、本業の儲けを示す保険引受損益が2年ぶりに1982億円の黒字(前年同期は822億円の赤字)となったのですが、黒字は同期としては過去最高だことが報道機関より配信されました。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2016/12/18 13:58
生保8社の4〜9月マイナス金利で運用益が半減 
生保8社の4〜9月マイナス金利で運用益が半減   主な生命保険会社の4〜9月期決算が出そろったのですが、マイナス金利政策による運用難を背景に運用益が低下したために開示した主要8グループの合計は1633億円と前年同期の半分となり、本業のもうけを示す基礎利益は14グループが減益か赤字となったことが各報道機関から配信されました。  4〜9月期決算から足元では円安・株高が進んでいるが市場の振れ幅が大きいことから各社はなお先行きに慎重な姿勢を崩していないことも示されていました。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2016/11/27 16:05
三大損保の4〜9月はそろって最終増益
三大損保の4〜9月はそろって最終増益  大手損害保険3グループが2016年4〜9月期の連結決算を発表したのですが、純利益が3社とも増益となり、前年同期比48%増の計2971億円と同期間として最も高くなり、うち2社が最高益だったことが配信されました。  報道機関からの発表によると前年同期に火災保険の駆け込み需要があった反動で、売上高にあたる正味収入保険料は減少したのですが、自然災害による保険金の支払いが減少したことにより収支が改善したそうです。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2016/11/20 17:38
かんぽ生命の「順調な減収減益決算」の課題は運用多様化遅れと第3分野がまだ途上
かんぽ生命の「順調な減収減益決算」の課題は運用多様化遅れと第3分野がまだ途上  日本銀行のマイナス金利政策により生損保各社では一時払い商品の販売停止を行わざるを得なくなってしまいましたが、かんぽ生命でもこの影響を大きく受けているようです。  かんぽ生命が発表した今2016年度の第1四半期決算(4〜6月期)において、経常収益が2兆2614億円と前年同期から8.6%減少し、経常利益と純利益もそれぞれ443億円(前年同期比58.7%減)、194億円(同15.2%減)と落ち込みが目立ったことが配信されていました。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2016/08/21 14:43
4〜6月最終は損保大手2社が熊本地震で保険金支払い増により減益
4〜6月最終は損保大手2社が熊本地震で保険金支払い増により減益  大手損害保険3グループの4〜6月期連結決算が出そろったのですが、主力の自動車保険が堅調に推移して売上高にあたる保険料収入は全グループで増収となったものの、熊本地震での保険金支払いが増えたことなどから連結純利益は2社が減益となり、3グループ合計の最終利益で1552億円と前年同期比27%減ったようです。  損保ジャパン日本興亜ホールディングス(HD)の純利益が前年同期比25%減の199億円となり、MS&ADインシュアランスグループHDでは子会社のシステム投資など特殊要因も重なり、純利益が380億... ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2016/08/16 16:32
大手生命保険会社の決算 円高で4社とも減益
大手生命保険会社の決算 円高で4社とも減益  各報道機関から大手生命保険会社4社の今年4月から6月までの3か月間の決算が、円高の影響で保有する外国債券からの利息が円換算で減ったことなどから本業のもうけを示す基礎利益が4社とも減益となったことが配信されました。  配信された記事によると大手生命保険会社が発表した今年4月から6月までのグループ全体の3か月間の決算が、本業の儲けを示す基礎利益において日本生命が前の年の同じ時期より1%減って1435億円、第一生命が63%減って593億円、住友生命も49%減って427億円と減益となったそうです。 ... ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2016/08/16 15:54
生保主要9社が円高で業績に逆風が吹き始め、利息収入が現役しマイナス金利で運用難
生保主要9社が円高で業績に逆風が吹き始め、利息収入が現役しマイナス金利で運用難  主要生命保険8グループでは今期(2017年3月期)の保険本業収益を示す基礎利益において、円高や国内金利の低下に伴う利息・配当金収入の減少が見込まれることから減益か横ばいを予想していることが配信されていました。  第一生命の川島貴志専務は「円高進行による外国証券の利息・配当収入の減少を見込んでいる」と述べ、日本生命の児島一裕常務は日本銀行のマイナス金利政策導入による金利低下に伴い「銀行窓販で円建て商品の販売休止の影響が出てくる」とみているとのコメントも配信されています。  生保主要各社の減益... ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2016/05/29 15:47
生保3月期決算で日本生命が保険料収入が増加し首位奪還
生保3月期決算で日本生命が保険料収入が増加し首位奪還  生命保険主要12社の2016年3月期決算が出そろったのですが、売上高に当たる保険料等収入において日本生命保険が前期比16.6%増の6兆2620億円となり、第一生命保険を6760億円上回り、2年ぶりに国内トップを奪回したことが配信されました。  2016年3月期決算では金利低下などが響いたことにより12社中9社において営業利益にあたる基礎利益が減少しており、日銀のマイナス金利導入による影響などにより17年3月期も苦戦が予想されています。  日本生命では昨年7月に銀行窓販向けの新商品として、外... ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2016/05/29 15:21
損保大手3グループ16年3月期最終利益過去最高益
損保大手3グループ16年3月期最終利益過去最高益  損害保険大手3グループがそれぞれ2016年3月期連結決算を発表したのですが、最終(当期)利益がいずれも過去最高となったことが配信されたのですが、昨秋の火災保険料引き上げ前の駆け込み需要や主力の自動車保険が好調で全体の利益を押し上げたことが掲載されていました。  今回の連結決算において最終(当期)利益がいずれも過去最高となったことについては、損保大手グループによる海外損保大手の買収が相次いだことにより17年3月期にこの収益が加わるために2グループが最終増益を予想していることがあるようです。 ... ...続きを見る

驚いた ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0

2016/05/22 17:42
大手3損保が火災保険の駆け込みで15年度の保険料収入3.4%増
大手3損保が火災保険の駆け込みで15年度の保険料収入3.4%増  大手損害保険3グループの2015年度の国内保険料収入(速報値)が7年連続、合計7兆6296億円と前年度比3.4%増えのですが、これは損保各社が昨年火災保険の長期契約の取り扱いをやめたことと、その直前に駆け込み需要が発生したことが契約を押し上げ、主力の自動車保険も保険料の引き上げで収入が増えたことが配信されていました。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2016/04/10 15:32
日本生命が2年連続で増配方針
日本生命が2年連続で増配方針  日本生命保険が2016年3月期決算で契約者配当を2年連続で増やす方針であることが配信されたのですが、これは銀行窓口で扱う一時払い終身保険などの販売が好調となり、業績が高水準となる見通しとなったために約215万件の契約で増配することとなったようです。  生保各社では契約者から受け取った保険料を債券や株式に投資し、運用益などが増えた場合には一部を契約者に還元しているのですが日生は約1400万件の配当付き保険を抱え、今回の増配は契約者に約束した利回り(予定利率)が低い加入5年未満の人を中心にした方... ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2016/03/06 14:37
大手生保が運用好調でも単純に喜べない理由
大手生保が運用好調でも単純に喜べない理由  主要な生命保険会社の2015年4〜9月期の決算が出そろったのですが、本業の儲けを示す「基礎利益」では大手4社中で日本生命保険、第一生命保険、明治安田生命保険が最高益を記録し、売上高に相当する保険料等収入では日本生命が第2四半期としては2年ぶりに第一生命から首位の座を奪い返しました。  そして、基礎利益では日本生命が3933億円と前年同期比で22.1%伸ばし、第一生命がこれに続く2674億円(同17.6%増)、明治安田は2428億円(同5.4%増)と各社の基礎利益が伸びたのは契約にかかる予定利... ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2015/12/06 16:59
9月中間決算で日本生命が2年ぶり首位返り咲き
9月中間決算で日本生命が2年ぶり首位返り咲き  国内生保主要各社の2015年9月中間決算が出そろったのですが、日本生命保険が保険料等収入(売上高に相当)において第一生命保険を上回り、中間期として2年ぶりに首位に返り咲いたことが配信されました。  配信された記事によると日本生命は7月から販売を始めた外貨建て商品が好調であり、銀行窓販の収入保険料が前年同期比42 %増と大幅に伸びたのですが、児島一裕取締役常務執行役員は「資産形成ニーズをしっかりとらえられた。安定的にナンバー1の地位を確保したい」と述べているそうです。  また、業界全体でも低... ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2015/11/29 16:53
生保大手4社の4〜9月期決算が出そろい各社増収に
生保大手4社の4〜9月期決算が出そろい各社増収に  生命保険大手4社の今年4月から9月の決算が出そろったのですが、日本生命は本業のもうけを表す「基礎利益」が前年同期比22.1%増の3933億円であり、銀行の窓口で販売する保険商品などが好調だったことが配信されました。  配信された記事によると明治安田生命の基礎利益は前年同期比5.4%増の2428億円と過去最高を記録したのですが、これには円安の影響により運用の収益が伸びたことが要因だったようです。  また、住友生命の基礎利益は前年同期比10.8%減の1666億円だったのですが、これは保険商品の... ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2015/11/29 16:40
9月中間連結決算2年ぶりに第一抜いて日本生命が首位奪還へ
9月中間連結決算2年ぶりに第一抜いて日本生命が首位奪還へ  日本生命保険の平成27年9月中間連結決算の保険料等収入(売上高に相当)が第一生命保険を上回り、中間決算では業界首位の座を2年ぶりに奪還する見通しとなったことが配信されました。  日本生命は昨年9月の中間決算と27年3月期の決算において戦後初めて首位を明け渡す異例の事態となっていたのですが、第一生命が13日に発表した中間連結決算において保険料等収入が前年同期比7.8%増の2兆7900億円、本業のもうけを示す基礎利益が17.6%増の2674億円となり、20年に中間連結決算を開示して以降最高であり... ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2015/11/15 20:45
日本生命がアクサ生命保険へ1%出資し、成長・新規領域へ投資を加速
日本生命がアクサ生命保険へ1%出資し、成長・新規領域へ投資を加速  日本生命保険が2015〜17年度の中期経営計画を発表したのですが、海外保険会社などに対する出資や企業の合併・買収(M&A)に10年間で1兆〜1.5兆円を投じるほか、販路の多様化も進めて金融機関での窓口販売を手がける子会社の設立を検討すし、外資系のアクサ生命保険と業務提携することにより品ぞろえの充実を図るとの配信がありました。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2015/03/22 18:32
生保業界が株高、円安で運用好調により個人契約者に増配の動き
生保業界が株高、円安で運用好調により個人契約者に増配の動き  生命保険業界で個人契約者に対する配当を増やす動きが広がっていることが各報道機関より配信されました。  配信された記事によると日本生命保険は2015年3月期決算で7年ぶりに増配する方針を固めたほか、第一生命、明治安田生命、住友生命、富国生命なども前向きに検討しており、08年のリーマン・ショックで大きな打撃を受けた生保各社ですが、株高、円安を受けた足元の資産運用収益の改善で業績は回復しており、契約者への利益還元が広がりそうであることが書かれていました。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2015/03/15 22:25
日本生命が7年ぶり増配で15年3月期720万件に30億円
日本生命が7年ぶり増配で15年3月期720万件に30億円  日本生命保険が2015年3月期決算で、個人契約者の配当を7年ぶりに増配する方針を固め、個人契約の半分にあたる720万件を対象に増配総額が約30億円となる見通しであることが各報道機関より配信されました。  配信された記事によると毎月入る保険契約で得る資金の運用利回りは長期金利の低下などにより過去1、2年低下している一方で、円安株高などを背景に有価証券の含み益は増えているそうで、本業のもうけを表す基礎利益は今期7年ぶりに6000億円を超える見通しとのことです。  そして、日生は08年の金融危... ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2015/03/15 22:13
国内生保会社の決算出そろい首位は第一生命
国内生保会社の決算出そろい首位は第一生命  今までもブログ内にて国内の生命保険会社の決算により第一生命が今回の決算にて首位になったことを紹介してきました。  今回、国内大手生命保険会社の2014年4〜12月期の決算が出そろったのですが、それによれば売上高にあたる保険料収入において第一生命保険が日本生命保険を上回りトップとなったとの配信がありました。 配信された記事によると第一生命保険の保険料は3兆9460億円、日本生命保険の保険料が3兆6830億円という結果が出たことにより、第一生命保険は14年9月中間決算の時に戦後初めて日本生命保... ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2015/02/22 17:45
損保2グループが14年4〜12月期連結決算で最高益
損保2グループが14年4〜12月期連結決算で最高益  大手損害保険3グループが発表した2014年4〜12月期連結決算が、自動車保険料の値上げで採算が改善したことなどから東京海上ホールディングスとMS&ADインシュアランスグループホールディングスの2社が純利益で過去最高を更新したことが各報道機関から配信されました。  2014年4〜12月期連結決算では売上高に当たる正味収入保険料が3社とも増収を確保したのですが、東京海上とMS&ADが海外子会社の業績好調により収益を押し上げた反面で、損保ジャパン日本興亜ホールディングスでは国内子会社の合併経費84... ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2015/02/15 19:19
生命保険大手3社が14年4〜12月期円安で利息収入増となり増益
生命保険大手3社が14年4〜12月期円安で利息収入増となり増益  国内大手生命保険が2014年4〜12月期決算を発表したのですが、売上高に相当する保険料等収入は第一生命保険(連結)が3兆9460億円、日本生命保険が3兆6830億円となり、14年9月中間決算で戦後初めて首位に立った第一生命がその座を維持したことが報道機関より配信されたのですが、日本生命との差は約2600億円となり中間決算の約1200億円から拡大したとのことです。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2015/02/15 17:47
オリックスが15年3月期予想を上方修正
オリックスが15年3月期予想を上方修正  オリックスが2015年3月期連結業績予想(米国基準)を上方修正し、1兆8000億円としていた営業収益を2兆1000億円、2100億円を予想していた純利益を2150億円に引き上げたことが配信されました。  オリックスでは昨年買収したハートフォード生命保険の運用損益について計上方法を変更したことに加えて、同生命や欧州の資産運用会社ロベコなど連結子会社の収益が期初予想より上振れたしたためだとしています。  また、期末配当予想についても前年実績の23円から10円増配し33円にすることにしたのですが... ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2015/02/01 17:12
第一生命が16年4月をめどに持ち株会社に移行
第一生命が16年4月をめどに持ち株会社に移行  第一生命保険は2016年4月をめどに持ち株会社体制に移行する方針を固め、持ち株会社傘下に第一生命のほか国内外の生保子会社などを配置することを配信しました。  配信された内容によると司令塔機能を強化することでグループの一体経営を進め、持続的な成長を目指すこととなるのですが、国内主要生保の持ち株会社化は04年に太陽生命、大同生命などを傘下に置くT&Dホールディングスが発足して以来となるのです。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2014/12/14 18:57
アクサ損保の中間決算は純利益5.1%増の22億8200万円
アクサ損保の中間決算は純利益5.1%増の22億8200万円  アクサ損害保険が2014年4〜9月期(第2四半期・累計)の連結決算を発表したのですが、それによると純利益が前年同期比5.1%増の22億8200万円となったそうです。 この増益の要因には自動車保険の新規件数増加などにより、契約者から直接受け取った保険料である「元受正味保険料」が同8.2%増の231億0700万円、正味収入保険料も同8.5%増の177億1600万円となったことによるとされています。  また正味損害率は保有契約件数の増加に伴い正味支払保険金は増加したのですが、正味収入保険料の増加... ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2014/12/07 15:15
戦後初の第一生命に抜かれ日生が保険料収入トップ陥落で対抗心あらわに
戦後初の第一生命に抜かれ日生が保険料収入トップ陥落で対抗心あらわに  保険業界でトップの座を走り続けてきた日本生命保険を第一生命保険が戦後初めて抜き去ったことを先月末にブログにて紹介を致しました。  先月末に出そろった主要生命保険13社の2014年9月中間連結決算で、売上高に当たる保険料等収入は第一生命が前年同期比22.1%増の2兆5769億円となり、2兆4682億円だった日本生命保険を上回りました。  この増益は銀行窓口を通じて販売した保険商品の売れ行きの差が逆転の主な要因とされており、日本生命では利益面や保有契約数で最大手の地位を依然保つたものの保険料等... ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2014/12/07 15:06
第一生命が保険料等収入で日本生命を抜き首位に
第一生命が保険料等収入で日本生命を抜き首位に  国内大手生命保険の2014年9月中間決算が出そろい、第一生命保険の連結保険料等収入(売上高に相当)が日本生命保険を上回り、戦後初めて首位に立ったことが掲載をされていました。  これは子会社による新商品の販売や積極的な海外展開が功を奏したためなのですが、日本生命でも同日海外展開を積極化する方針を表明したために首位争いが激化しそうです。  第一生命がトップに立ったのは、子会社の「第一フロンティア生命保険」が銀行窓口で販売する外貨建て貯蓄性商品が絶好調だったことが大きく、第一フロンティアの保険料... ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2014/11/30 15:41
生保9月中間の保険料収入で6社が増益となり第一が初の首位
生保9月中間の保険料収入で6社が増益となり第一が初の首位  国内主要生命保険9社の2014年9月中間決算が出そろったのですが、売上高に当たる保険料等収入は第一生命保険が前年同期比22.1%増の2兆5869億円となり、日本生命保険を抜いて初めて首位に立ったことが掲載されていました。  今回の9月中間決算では第一生命では円安進行を追い風に銀行窓口で販売している外貨建ての一時払い年金保険などの契約が大きく伸び、9社のうち7社が増収となったのですが、日生は銀行窓口での販売が振るわなかったために伸び率が4%にとどまってしまたようです。  日生の児島一裕常務は... ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2014/11/30 15:07
損保2社が9月中間自動車保険の収支改善で過去最高の最終益
損保2社が9月中間自動車保険の収支改善で過去最高の最終益  損害保険大手3グループの2014年9月中間連結決算が出そろったのですが、自動車保険事業の収支改善が進んだことなどから東京海上ホールディングス(HD)とMS&ADインシュアランスグループHDの2社は過去最高の最終利益を確保し、売上高に相当する正味収入保険料は3社とも増加したことが配信されました。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2014/11/24 15:37
第一生命の保険料等収入が日本生命を抜いてトップに!
第一生命の保険料等収入が日本生命を抜いてトップに!  第一生命保険の2014年9月中間連結決算の保険料等収入(売上高に相当)において、最大手の日本生命保険を上回りトップに立つ見通しとなったことが配信されました。  第一生命の関係者によると第一生命が首位になるのは戦後初で、日本生命はほぼ一貫して保険料等収入で首位の座を維持しており、中間期とはいえ2位となるのは極めて異例であり、これにより生保の競争が激化しそうな見通しとなったのです。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2014/11/16 19:46
損保3グループ全てが駆け込み需要で契約増により過去最高益
損保3グループ全てが駆け込み需要で契約増により過去最高益  損害保険大手3グループの2013年4〜12月期連結決算が、株高によって保有株式の評価損が減り、自動車保険の収支が改善したことや駆け込み需要で住宅着工や自動車販売が伸び、火災保険や自動車保険の契約が増えたことも業績を押し上げ、3グループ全てが過去最高の最終利益を記録したことが配信されました。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2014/02/16 20:42
大手損保が値上げで収支改善し3年ぶりに全3社が黒字
大手損保が値上げで収支改善し3年ぶりに全3社が黒字  損害保険大手3グループが19日に2013年9月中間決算を発表したのですが、3グループとも増収となり、東京海上ホールディングスが増益、残りの2グループが赤字から黒字に転じ、前年より自然災害が減って保険金支払いが減り、株価上昇で保有資産の運用益が増えたことが配信されました。  自然災害では日本へ接近した台風の数が前年の半分程度にとどまり、自然災害の保険金支払額は計577億円と前年の1378億円から大きく減り、株価上昇で3グループの有価証券評価損は前年同期の2620億円から109億円に急減していま... ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2013/11/24 17:19
生保主要15社2013年度第1四半期業績を発表
生保主要15社2013年度第1四半期業績を発表  生命保険大手4社の平成25年4〜6月期の業績が9日に出そろったのですが、市場環境の回復で資産運用が好転したことにより本業のもうけを示す基礎利益が最大手の日本生命保険を除く3社で増益となり、各社とも主に外国債券から得られる金利収入と保有株式の配当金収入が増えたのが主因だったことをブログにて紹介を致しました。  生保主要15社(かんぽ生命、日本生命、第一生命、明治安田生命、住友生命、ジブラルタ生命、アフラック、メットライフアリコ生命、三井生命、太陽生命、アクサ生命、ソニー生命、富国生命、朝日生命... ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2013/08/17 15:17
ソニー生命の13年4〜6月期は保有契約高が堅調に推移し増収増益
ソニー生命の13年4〜6月期は保有契約高が堅調に推移し増収増益  ソニー生命保険の2013年4〜6月期決算は、保険料等収入が保険料率改定の影響で一時払い保険料が減少したものの、保有契約高が堅調に推移したことから前年同期比1.6%増加し2213億円となり、本業のもうけを示す基礎利益は3.7%増の153億3100万円となったとの報道配信がありました。  この4〜6月期決算が増収増益となった要因には、変額保険の責任準備金繰入額が減少したことや逆ざや解消などがあったようです。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2013/08/13 17:21
生保大手3社4〜6月期資産運用好転で増益!
生保大手3社4〜6月期資産運用好転で増益!  生命保険大手4社の平成25年4〜6月期の業績が9日に出そろったのですが、市場環境の回復で資産運用が好転したことにより本業のもうけを示す基礎利益が最大手の日本生命保険を除く3社で増益となり、各社とも主に外国債券から得られる金利収入と保有株式の配当金収入が増えたのが主因だったことが配信されました。  これについては、基礎利益は明治安田生命保険が前年同期比32.9%増の984億円、住友生命保険は約3.1倍の1013億円、第一生命保険は94.4%増の776億円と大きな伸びとなっています。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2013/08/12 15:46
損保大手3グループ4〜6月期は2グループが最終益過去最高
損保大手3グループ4〜6月期は2グループが最終益過去最高  損害保険大手3グループが9日発表した2013年4〜6月期連結決算が、海外子会社や生命保険事業が好調となり最終利益はMS&ADインシュアランスグループホールディングスが前年同期に比べ7.4倍の831億円、東京海上ホールディングスが67.8%%増の565億円とそれぞれ過去最高となったのですが、これは自然災害の発生で前年同期の収益を圧迫した保険金の支払いが減り、株高で保有株式の評価損も減少し、住宅着工の増加で火災保険の契約が伸び、売り上げ規模を示す正味収入保険料は3グループとも増えたために前年同期に... ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2013/08/10 16:15
アクサ損保の第1四半期決算は純利益43.6%増の10億円
アクサ損保の第1四半期決算は純利益43.6%増の10億円  アクサ損害保険が発表した2013年4〜6月期(第1四半期)の連結決算は、純利益が前年同期比43.6%増の10億7500万円となったのですが、これは自動車保険の新規件数増加などにより契約者から直接受け取った保険料である「元受正味保険料」は同5.9%増の110億2600万円、自動車保険の特約比例再保険の出再保険料等が前年同期比1億5100万円増加し、正味収入保険料も同6.0%増の84億1700万円となったことが配信されました。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2013/08/10 15:47
ライフネットの13年4〜6月期は純損失拡大〔決算〕
ライフネットの13年4〜6月期は純損失拡大〔決算〕  ライフネット生命保険の 2013年4〜6月期単体決算は、前期までは保険業法に基づき事業費の一部を繰り延べていたのですが、開業6年目以降は繰り延べ資産を新たに計上できないために費用が膨らみ、これに伴い保険本業のもうけを示す基礎利益も5億6600万円の赤字(前年同期500万円の黒字)に転落したことにより純損失が拡大したことが配信されました。 ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 2

2013/08/10 15:29
第一生命の4-6月純利益は2.4倍の263億円と運用改善により通期据え置き
第一生命の4-6月純利益は2.4倍の263億円と運用改善により通期据え置き  第一生命保険の4−6月期(第1四半期)の連結純利益が、前年同期の2.4倍の263億円となったのですが、これは株価の上昇に伴い有価証券評価損が減り、資産運用収支が改善したことが大幅増益の主因であり、通期の純利益予想については日本の成長戦略や米国の金融緩和からの出口戦略などの動向を見極める必要があるとして従来予想の370億円を据え置いたことが配信されました。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2013/08/10 15:05
生保3月期決算円安株高で10社増益・銀行窓販が伸長!
生保3月期決算円安株高で10社増益・銀行窓販が伸長!  主要生命保険13社の2013年3月期決算が出そろったのですが、安倍晋三政権の経済政策「アベノミクス」への期待を背景にした円安・株高で債券や株の利息配当金が増えたほか、保険販売が堅調だった10社が増益を確保したことから、契約者に約束している予定利回りを運用利回りが下回る「逆ざや」を3社が解消し、順ざやに転じたのですが、売上高にあたる保険料等収入は銀行窓口での保険販売が伸びて7社が増収し、第一生命保険は海外の個人向け保険の販売も増え、明治安田生命保険では銀行窓販の目標額を12年3月期の4割に抑えた... ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2013/06/01 23:09
損保3G好業績もクルマ離れによる苦戦で自動車保険が軒並み赤字に!
損保3G好業績もクルマ離れによる苦戦で自動車保険が軒並み赤字に!  昨日から今日にかけて各報道機関より、損害保険大手3グループの2013年3月期連結決算が発表され、MS&ADインシュアランスグループホールディングスと東京海上ホールディングスが最終利益で過去最高を更新したほか、NKSJホールディングスは10年4月の発足以来初の最終黒字に転換し、国内では平年よりも自然災害の保険金支払いがかさんだが、安倍晋三政権の経済政策に伴う株価回復で保有する有価証券の評価損が減ったことなどが業績を押し上げたことにより売り上げ規模を示す正味収入保険料が全グループの前期を上回ったと... ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 1 / コメント 0

2013/06/01 22:47
生保主要15社の2012年度第3四半期業績は保険料等収入が9社で増収!
生保主要15社の2012年度第3四半期業績は保険料等収入が9社で増収!  20日付の保険毎日新より生保主要15社(かんぽ生命、日本生命、第一生命、明治安田生命、住友生命、ジブラルタ生命、アフラック、メットライフアリコ、三井生命、太陽生命、アクサ生命、富国生命、朝日生命、ソニー生命、大同生命、総資産順)の2012年度第3四半期(12年4月1日〜12月31日)業績(決算)が2月15日までに出そろい、保険料等収入では9社でが収を確保し、基礎利益も全社で黒字を計上したことが配信されました。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2013/02/20 17:45
大手生損保の12年4〜12月期決は株価回復が業績押し上げた!
大手生損保の12年4〜12月期決は株価回復が業績押し上げた!  株価の回復が生命保険・損害保険各社の業績を押し上げていることがこのほど出そろった2012年4〜12月期決算でわかったことが配信されました。 配信された記事によると前年同期に純損益が赤字だった大手損保3グループがそろって黒字に転換し、運用環境の好転を主因に大手4生保のうち2社が大幅増益となったようです。  そして、大手損保の黒字転換は前年同期に多額の支払保険金を計上したタイ洪水被害の影響がなくなったことに加えて、保有株式などの時価が一定程度まで下がった場合に会計上発生する有価証券評価損が縮小... ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2013/02/20 17:13
アクサ損保の第3四半期決算純利益は倍増の23億円
アクサ損保の第3四半期決算純利益は倍増の23億円  アクサ損害保険が15日に発表した2012年4〜12月期(第3四半期)の連結決算が純利益が前年同期比119.9%増の23億4900万円となったのですが、自動車保険の新規件数増加などにより契約者から直接受け取った保険料である「元受正味保険料」は同8.5%増の298億5700万円となり、自動車保険の特約比例再保険の出再保険料等が前年同期比5億6400万円増加し、正味収入保険料も同8.5%増の228億1800万円となったことが配信されました。 ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 1 / コメント 0

2013/02/20 16:50
3メガ損保が10年度第3四半期決算を発表!
3メガ損保が10年度第3四半期決算を発表!  損害保険大手3グループが昨年11月に発表した10年9月中間連結決算では、エコカー販売増加を受けて各社とも自動車保険が好調であり、売上高に当たる正味収入保険料の3グループ合計が前年同期比0.7%増の3兆4632億円と増収だった一方で、自動車事故の増加により保険金支払い負担が増し、MS&ADインシュアランスグループホールディングス(HD)とNKSJHDが最終減益だったことについてBlogにて紹介を致しました。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2011/02/26 00:30
ソニー損保第3四半期決算は自動車保険好調で純利益2割増!
ソニー損保第3四半期決算は自動車保険好調で純利益2割増! 昨年の11月にソニー損害保険が発表した2010年9月中間期決算では、純利益が前年同期比62%減の3億9000万円となり、主力の自動車保険の保有契約件数が増加したことで、企業の売上高にあたる正味収入保険料は同9.2%増の367億円になったのですが、自動車保険の事故発生率上昇の影響で保険金支払いが増加したことなどにより、中間期としては2期ぶりの減益を余儀なくされたことをBlogにて紹介を致しました。 この時配信された記事では、経常利益は同56%減の6億7500万円で損害保険会社の保険本業での収益力... ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2011/02/25 22:41
損保の中間期決算は新車が売れて増収するも、事故支払いが増えて減益に!
 11月初旬に大手損害保険5社が発表した10月の保険料収入(速報値)は合計で4989億円となり、前年同月に比べ1.1%減り、減収は12カ月ぶりで、エコカー補助金が9月上旬に終了したことを受けて新車の販売台数が大きく落ち込み、自動車損害賠償責任(自賠責)保険の収入が7.6%も減少。主力の自動車保険も5社中2社で減収となったことをBlogにて紹介を致しました。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2010/12/16 23:01
日本生命の4〜9月期は運用収益が拡大したことにより基礎利益が13%増!
 7月初旬に日本生命保険が今年度中に実施する基金500億円の調達について、海外投資家への募集を中止し、国内のみに切り替えたのですが、これは日本生命は相互会社の形態で基金は株式会社の資本金に当たり、ギリシャ財政危機に端を発した国際金融市場の不安定化などを踏まえて判断したとみられ、 今後は国内金融機関などから募り、基金を1兆1000億円まで積み増すためだということをBlogにて紹介を致しました。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2010/11/27 21:44
住友生命の4〜9月期は準備金の積み立てが響き基礎利益43%減!
 6月の初めに生命保険大手の住友生命保険が今年夏に株式会社の資本金にあたる基金を700億円規模で積み増す方針を固めたのですが、基金を増やすのは3年ぶりとのことで金融庁が2011年度から基金の充実を促す規制強化をすることなどに対応し、経営体力を強化することをBlogにて紹介を致しました。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2010/11/27 21:30
明治安田生命の4〜9月期は利息・配当収入が増加し、基礎利益が22%増!
 10月初旬に明治安田生命グループでは、アセットマネジメント事業の強化につき検討を続けてき結果、グループ内の資産運用会社であるMDAMアセットマネジメントと安田投信投資顧問が10月1日をメドに合併することについて基本合意し、合併新会社名は「明治安田アセットマネジメント株式会社」とし、存続会社はMDAMアセットマネジメントにしたことをBlogにて紹介を致しました。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2010/11/27 21:16
三井生命の4〜9月期は基礎利益39億円の赤字 準備金積み増しが響く!
 8月中旬に、三井生命保険が発表した2010年4〜6月期の基礎損益が前年同期の224億円の黒字から157億円の赤字に転落したのですが、これは株価下落に伴い変額年金保険関連で159億円の費用負担が発生したことが原因であり、売上高に相当する保険料等収入は前年同期比2.5%増の1597億円で、終身保険の販売が好調だったために増収となったことをBlogにて紹介を致しました。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2010/11/27 21:05
朝日生命の4〜9月期は「逆ざや」縮小が寄与したことにより基礎利益が13%増
 10月末に朝日生命保険が2009年度下期の一般勘定資産の運用計画で、国内債券を200─300億円程度積み増す方針であり、外国債券や国内株式、ヘッジファンドや国内RMBS(住宅金融支援機構債券や住宅ローン担保証券など)等のその他資産については、基本的に残高は横ばい方針だということについてBlogにて紹介を致しました。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2010/11/27 20:53
富国生命の4〜9月期は定額年金の販売が伸び基礎利益が4%増!
 10月中旬にBlogにおいて、財務企画部長の渡部毅彦氏がブルームバーグ・ニュースとのインタビューで、2009年度下期の運用計画について「100年に一度と言われる昨年の金融危機にあたっても、高い流動性を維持したことで切り抜けられた教訓を活かし、市況変動にも機動的に対応できるポートフォリオを構築する」との考えを示しており、同社の09年3月末時点の運用資産は5兆4029億円だったことを紹介を致しました。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2010/11/27 20:38
大手生保上半期業績の中間決算は13社中6社が増益
 8月末に生命保険協会が発表した6月の生保47社合計の保険料収入では3兆2080億円となり、前年同月に比べ3.7%増え、増収は5カ月連続でした。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2010/11/27 20:27
共栄火災海上保険の中間決算は減収増益!
 今月の初旬に共栄火災が信用金庫の窓販専用商品として販売している「標準傷害保険」が好調であり、2009年の販売開始以降、順調に契約件数を伸ばしており、9月末で約8万件を計上し、取り扱う信用金庫数は現在95金庫で、今年度中には120金庫にまで拡大する見通しとなっており、信用金庫とのつながりが強い同社では年度内の10万件突破に向けてさらなる販売推進を図って行くことをBlogにて紹介を致しました。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2010/11/23 16:41
損保大手3社の4―9月当期利益は2社が前年比減で東京海上は増益
 今月5日に大手損害保険5社が発表した10月の保険料収入(速報値)が合計で4989億円となり、前年同月に比べ1.1%減り、減収は12カ月ぶりであり、エコカー補助金が9月上旬に終了したことを受けて新車の販売台数が大きく落ち込み、自動車損害賠償責任(自賠責)保険の収入が7.6%も減少したために主力の自動車保険も5社中2社で減収となったことをBlogにて紹介を致しました。 ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 1 / コメント 0

2010/11/21 21:04
T&Dの4〜9月期は本業は振るわず純利益54%増の222億円
 今年の5月中旬に太陽生命保険などを傘下に持つT&Dホールディングスが2010年3月期連結決算について、最終損益が前期の890億円の赤字から242億円の黒字に転換したことをBlogにて紹介をしました。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2010/11/18 22:01
ソニー損保の中間期決算が保険金支払い増加で2期ぶりの減益!
 今年の8月中旬に、ソニーフィナンシャルホールディングスが3日続落して一時1万9900円安の27万7800円まで売られ、午後2時15分時点は1万6100円安の28万1600円となったことを12日引け後に発表したのですが、11年3月期第1四半期(10年4−6月)連結業績が減収減益となり、嫌気がされたためとされており、第1四半期の連結経常収益は前年同期比3.1%減の2405億4600万円、経常利益は同10.8%減の195億5800万円となったことをBlogにて紹介を致しました。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2010/11/16 00:45
第一生命が2011年3月期の当期利益予想を銀行窓販不振により500億円で据え置き!
 8月初旬に第一生命保険の2010年4─6月期の本業のもうけを示す基礎利益(子会社の第一フロンティア生命保険を含む)が前年同期比60.6%減の402億円になったと発表したのですが、これは株安や円高の影響で第一フロンティア生命保険において責任準備金を大きく積み立てたことが利益を圧迫したことをBlogにて紹介を致しました。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2010/11/13 21:16
生保9社の09年度決算は収保17兆3402億円増収に転じる
先日、フジサンケイ ビジネスアイより、主要生命保険12社の2010年3月期決算が27日出そろい、売上高に当たる保険料等収入が年金保険などの銀行窓口での保険販売業務で明暗が分かれ、明治安田生命など7社が増収となる一方で三井生命など5社が減収となり、11年3月期見通しでは減収や横ばいを予想する社が多く、少子高齢化で主力の死亡保障型保険市場が減少を続ける中で、稼ぎ頭となった銀行窓販をいかに伸ばすかが今後も業績を左右しそうだということをBlogにて紹介をしました。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2010/05/31 23:01
生保決算では稼ぎ頭の銀行窓販が明暗となり7社が増収5社は減収
今月25日に大手生保の訪問活動が着実に成果を上げていることが保険毎日新聞の調査で分かり、回答が得られた日本生命や第一生命、住友生命、明治安田生命、三井生命、朝日生命では成果が各社の行っている契約者アンケートの結果でいずれも向上していることからも明白であり、保険見直し検討者の増加や企業(職域)での活動の広がりにもつながっているとのことをBlogにて紹介をしました。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2010/05/29 23:00
損保上位9社の2010年3月期決算は1975億円の当期利益に転じる
昨日、主要損害保険5社の2010年3月期連結決算が20日に出そろい、株式市場回復で有価証券評価損が大幅に改善するなどにより全社の経常損益が前期の赤字から黒字に転換したのですが、ただ売上高にあたる正味収入保険料については景気低迷の影響で本業の国内収入が落ち込んだことから海外事業が貢献した東京海上ホールディングス(HD)を除く4社が減収で、国内損保事業は今後も大幅な伸びは期待できずコスト削減や海外事業の育成が重要となりそうだったことをBlogにて紹介をいたしました。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2010/05/24 21:51
損保大手5社は市況改善で黒字転換したが国内飽和で海外投資が成長の鍵
今月の中旬に大手損害保険会社6社が4月の保険料収入は合計で前年同月比1.9%増の6636億円で、増収は6カ月連続だったことをBlogにて紹介をいたしました。 ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 2

2010/05/23 22:54
日本興亜3月期決算は車のダウンサイジングで保険料減収
昨年11月に日本興亜損害保険が2009年9月中間期の連結業績予想について自然災害による保険金が当初の予想を下回る見込みとなったために、経常収益を4445億円(従来予想は4400億円)、経常利益を318億円(80億円)、純利益を188億円(40億円)にそれぞれ上方修正するとしたことはBlogにて紹介を致しました。 ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 1 / コメント 0

2010/05/23 21:41
損害保険大手がエコカー向け保険割引の導入で続々お得感演出し顧客離れ阻止
今年の3月に格付け会社大手のムーディーズが国内の損害保険業界の今後1年〜1年半の経営見通しを厳しい状況が続くことを示す「ネガティブ」に据え置くことを発表したのですが、これは自動車保有台数の減少を受けて主力の自動車保険市場の縮小が続くことから3年連続で厳しい業界見通しを維持したもので、損保業界は4月から3メガ体制に再編されるのですが、「緩やかな経営統合でコスト削減効果は小さい」と評価したことであったことはBlogにて紹介を致しました。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2010/05/23 21:31
東京海上の10年3月期は今期経常益は11.5%減で最高益
今年2月に東京海上ホールディングスが2010年3月期の連結当期利益予想を前年比353.7%増の1050億円に上方修正するとの発表をしたのですが、09年4─12月期に株式など有価証券の評価損や自然災害が当初見込みを下回って推移したことなどを踏まえており、従来予想の850億円に比べて23.5%の上方修正となったことをBlogにて紹介をいたしました。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2010/05/23 21:18
富士火災3月期決算は経常利益が黒字に転換したが今期は予想立たず
2月に富士火災海上保険が発表した2009年4〜12月期の連結経常利は95億円で、前年同期の多額の有価証券評価損を計上したために849億円の赤字だったのですが、今期は純損益も前年同期の553億円の赤字から58億円の黒字となったことは既にBlogにて紹介をしました。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2010/05/23 20:49
太陽生命保険などを傘下に持つT&Dホールディングスが黒字決算
昨年11月に生命保険大手のT&Dホールディングスが傘下生保への資金供給のために金融機関から計1127億円の借り入れを受け、増資した資金を返済に充てるために1年以内に最大約1200億円分の増資を実施することを発表しました。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2010/05/20 23:35
仏アクサの1−3月期収入は生保販売増で1.1%増加
今年2月にSBIアクサ生命保険株式会社の平成21 年度第3四半期の業績が、新契約件数9,258 件、新契約高は95,628 百万円、保有契約件数は13,094 件、保有契約高は131,602 百万円となったことについては既にBlogにて紹介を致しました。 ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 2

2010/05/15 00:28
チューリッヒFの1−3月期は市場予想上回る76%増益
昨年11月にスイス最大の保険会社チューリッヒ・ファイナンシャル・サービシズが2009年7−9月(第3四半期)決算が、純利益が前年同期のほぼ6倍に膨らみ、これは生命保険部門での増益に加えて損害保険部門で災害保険金の支払いが減少したことが寄与したとのことでした。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2010/05/15 00:18
独アリアンツの1−3月営業利益は生保部門など好調で前年比20%増
今年3月にドイツの保険世界最大手アリアンツ・グループ傘下のアリアンツ火災海上保険(AZFM、東京都港区)が、格付け会社スタンダード&プアーズ(S&P)から「AA」の格付けを取得したことが発表され、これはAZFMが多国籍企業のリスクを扱うアリアンツ・グループのブランド「アリアンツ・グローバル・コーポレート・アンド・スペシャルティ」(AGCS)の国際ネットワークに中核的存在として加わることを反映したものとのことでした。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2010/05/15 00:08
第一生命の今期純利益予想は窓販効果はく落で減益予想500億円
4月1日に株式会社化した第一生命保険が14日に上場後初となる10年3月期連結決算を発表したのですが、売上高に当たる保険料等収入は3兆7042億円、最終(当期)利益は556億円だったことが配信となりました。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2010/05/14 23:25
生保業界全体の2010年3月期決算について生保協会長が10年3月期業績は「上振れの可能性」
3月に生命保険協会が発表した1月の保険料収入(加盟46社合計)は前年同月比2.8%減の2兆4525億円で、個人年金保険の販売は堅調なのですが、少子高齢化で死亡保険などの保有高の減少が響いたために、マイナスは3カ月ぶりであることをBlogにて紹介をしました。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2010/04/17 23:47
損保ジャパンの第3四半期連結最終損益は214億100万円の黒字
昨年、損害保険ジャパンでは2009年4〜9月期の連結純利益が前年同期比29%増の293億円になったもようだとの発表をしたのですが、従来予想では60億円、経常利益は14%減の318億円(従来予想は130億円)でしたが、自然災害が少なく、保険金の支払いが予想よりも少なかったために利益予想を上方修正し、経常収益は9187億円で前年同期並みの見通しでした。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2010/02/14 18:52
国内大手8社の09年4〜12月期決算は、銀行窓販好調と年金保険好調により5社が増収
先月末に生命保険協会が2009年11月の保険料収入(加盟45社合計)を発表したのですが、発表によると11月の保険料収入が前年同月比6.9%増の2兆5371億円で、増収は7カ月ぶりでした。 これは、金融危機の影響で落ち込んでいた個人年金保険の新規契約件数が持ち直し、前年同月比3割増となったことが全体を押し上げ、死亡保険などの個人保険の販売が伸び悩んだことによるのもなのですが、09年4〜11月の保険料収入は前年同期比2.9%減の21兆7901億円で、保有契約の減少が響いていたことによるものでした。... ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 2

2010/02/14 16:46
大手6損保の09年4〜12月期決算は、自動車不振で5社減収
今月の初めに、大手損害保険6社が4日発表した1月の保険料収入は合計で前年同月比0.7%増の3812億円、増収は3カ月連続で、エコカー減税などの効果で新車販売が回復しているため自動車保険や自動車賠償責任(自賠責)保険の販売が好調だったとをBlogにて紹介をしましたが、この時に配信された記事によると、自動車保険は6社合計で1599億円と0.5%増加、自賠責保険も478億円と1.4%増となったのですが、2008年秋の金融危機後、輸出入の減少で低迷していた海上保険の保険料収入は1.1%減の177億円と従... ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 2 / コメント 0

2010/02/14 14:05
富士火災の09年4〜12月期決算は、純利益58億円・経常益95億円
昨年の11月には、富士火災海上保険の2009年4〜9月連結経常損益が56億円の黒字で、前年同期では76億円の赤字だったのですが、純損益も前年同期の46億円の赤字から34億円の黒字となり、経常収益は前年同期比5.6%減の1845億円と主力の自動車保険や火災保険が不振により減収となったものですが、物件費などのコスト削減をすすめた結果、黒字に転換しました。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2010/02/11 20:52
損保27社の2009年度4〜9月の中間期決算、正味収入保険料は前年同期比4.8%減
損保については、東京海上日動火災保険など損保大手6社が今月4日発表した11月の保険料収入(速報値)が合計で4569億円と前年同月比0.5%増となり、増収は2009年4月以来7カ月ぶりで政府のエコカー減税などにより新車販売が増え、昨年4月の保険料引き下げ以降に減少傾向にあった自動車賠償責任保険(自賠責)が持ち直したのが背景だったことをBlogにて紹介を致しました。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2009/12/15 21:23
損保上位9社が2009年9月中間決算を発表
損保業界は再編が進んでおり、来春には大手6社は3グループに集約される見通しなのですが、損害保険大手の2009年9月中間連結決算については自然災害が少なく保険金支払いが想定を下回ったことから、純利益が前年を上回り、09年3月期決算では世界的な金融危機の影響で全社が経常赤字に陥ったものが、株価の回復で資産運用も安定し、損保の経営は一時の不安定な状態からは脱した格好となっています。  しかし、売上高に当たる正味収入保険料は、世界的な景気の悪化で物流が急減し、海上保険が大幅に落ち込むなど不振となり、海... ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2009/11/24 21:45
日本興亜の9月中間決算予想は純利益188億円に上方修正
日本興亜損害保険については保険金支払い遅れをめぐり、兵頭誠社長ら現経営陣4人に対して会社の信用を失わせたとしており、要求が受け入れられなければ「株主代表訴訟を起こす」として、1億円の損害賠償の訴えを起こすよう株主の元常務が同社監査役に求めて争っています。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2009/11/14 18:02
損保主要8社が第1四半期決算を発表
本日付のサーチナニュースより損保主要8社の平成22年3月期第1四半期(21年4−6月)決算が8月14日に出そろい、正味収入保険料では東京海上ホールディングス以外の7社が前年同期を下回ったことを配信しました。 配信された記事については、下記に掲載をした通りです。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2009/08/20 22:26
主要生保の09年4〜6月期決算は含み損益は改善に努めたが、6社が減益
8月14日までに主要生保の決算が出そろっているのですが、本日付の報道各紙より生命保険国内大手8社の09年4〜6月期業績が銀行窓口による年金保険販売の好調により5社が売上高にあたる保険料等収入を前年同期より増やしているのですが、利幅の大きい死亡保障保険は伸び悩み、企業の業績悪化で保有株式の配当収入も減ったことなどから、保険本業のもうけを表す基礎利益は軒並み苦戦したとの配信がありました。  配信された記事によると、変額年金は昨秋以降の運用成績の悪化により外資系などで販売を止める生保が相次いでいる... ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2009/08/14 23:04
富士火災の4〜6月期最終損益は31億円の赤字
本日付の日本経済新聞より、富士火災海上保険が発表した2009年4〜6月期の純損益は31億円の赤字で、利息や配当金収入の減少などで資産運用収益が悪化したために前年同期の7億円の赤字から損失額が膨らんだとの配信がありました。 配信された記事によると、正味収入保険料は自動車保険などの販売不振で前年同期比7.9%減の675億円で、同日の記者会見で近藤章社長は11年3月までに合計70億円のコストを削減する経営再建計画を前倒しして来年6月までに経費削減を達成する見通しを示し、従業員賞与や役員報酬をカットす... ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 2

2009/08/14 22:33
第一生命の4〜6月期の剰余金は80%増、有価証券含み益も大幅増
今夕、日本経済新聞より第一生命保険が13日に発表した2009年4〜6月期の連結業績は、株式会社の純利益に相当する剰余金が前年同期比80%増の527億円だったことを配信しました。 配信された記事によると、変額年金保険の支払いに備え、積み増した責任準備金の戻し入れ益を計上したことが寄与し、株式相場の上昇を受けて有価証券の含み益が今年3月末時点に比べ大幅に改善したそうです。 また、 本業の売り上げに当たる保険料等収入は前年同期比9%増の9079億円で、団体保険分野は振るわなかったのですが、個人保険... ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2009/08/13 21:25
かんぽ生命の4〜6月期純利益は1%増
今夜、日本経済新聞より日本郵政グループのかんぽ生命保険が12日に発表した2009年4〜6月期決算は、純利益が前年同期比1%増の179億円だったことが配信されました。 配信された記事によると、旧日本郵政公社から引き継いだ保険契約が減少して保険料収入が落ち込んだものの、保有する株式などの評価損が減り、本業のもうけを示す基礎利益は前年同期比1%減の1096億円であり、総資産残高は約104兆8000億円で、国債での運用比率は65.5%だったそうです。  また、個人保険の新規契約数は53万662件だっ... ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2009/08/12 21:51
T&Dの4〜6月期基礎利益は8.9%増
今夜、日本経済新聞よりT&Dホールディングスが12日に、本業のもうけを示す基礎利益(グループ生保3社計)が2009年4〜6月期は前年同期比8.9%増の380億円になったことを発表したとの配信がありました。 配信された記事によると、09年3月期に変額年金保険の支払いに備えて責任準備金を大幅に積み増したのですが、株価回復を受けて173億円の戻し入れ益が発生したためとしています。 この件について配信された記事については、下記の通りでした。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2009/08/12 21:43
損保5社の4〜6月期は運用改善により黒字の半面で、保険料収入は低調
昨日から本日にかけて報道各紙より、大手損保6社の2009年4〜6月期連結決算が11日に出そろい、金融市場の回復を受けて損害保険ジャパンを除く5社が最終黒字を確保したのですが、損保ジャパンは保険収益の悪化に資産運用の低迷が追い打ちをかけ38億円の最終赤字だったとの配信がありました。 配信された記事によると、保有する金融派生商品の評価額が回復したり資産運用関連費用が減少するなど、5社は運用面の改善が主な増益要因となったのですが、大きな災害や事故が少なかったことで保険金の支払いが減少したこともプラス... ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 1 / コメント 0

2009/08/12 20:36
損保ジャパンの4〜6月期は赤字 大手残り5社は黒字
損害保険大手6社の2009年4〜6月期連結決算が11日出そろったのですが、日本興亜と経営統合を決定している損保ジャパンの純損益は赤字となり、残り5社は世界的な金融危機の影響が一服し黒字を確保し、前年同期比で増益となり、売上高にあたる正味収入保険料は保険販売の不振が響いたために東京海上ホールディングスを除く5社が減収となったとの配信がありました。 また、損保ジャパンと経営統合を予定している日本興亜が11日発表した2009年4〜6月期連結決算は、純利益が前年同期比12.9%増の76億5700万円と... ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2009/08/11 23:09
ソニーフィナンシャルの4〜6月期純利益は59%増
今夕、日本経済新聞よりソニーフィナンシャルホールディングスが11日に2009年4〜6月期の連結業績は純利益が前年同期比59%増の125億円だったとの配信がありました。 配信された記事によると、金融市場が落ち着きを取り戻しつつあることから傘下のソニー生命保険の資産運用による収益が改善され、ソニー損害保険も主力の自動車保険の販売が好調だったことから、売上高にあたる経常収益は15%増の2481億円だったそうです。 この件について配信された記事については、下記に掲載した通りです。 ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 1 / コメント 0

2009/08/11 22:58
東京海上の2009年4〜6月当期利益は22.5%増
本日付にてロイターと毎日新聞より、東京海上ホールディングスが11日に発表した2009年4―6月決算で連結当期利益が前年同期比22.5%増の353億円になったとの配信がありました。 配信された記事によると、前年同期に計上した一時的な構造改革費用が解消し、保険引き受け利益が増加して全体の利益を押し上げた結果、為替が前期の円安傾向から今期は円高に振れた影響で、外貨建て支払備金の積み増し負担が減少したこともあり、利益の改善に貢献したとのことです。 この件について配信された記事については、下記に掲載し... ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2009/08/11 22:49
ニッセイ同和の4〜6月期経常利益は6.5%減
今夕、時事通信よりニッセイ同和損害保険が10日発表した2009年4〜6月期業績について、売上高に相当する正味収入保険料が前年同期比1.8%減の768億1400万円、経常利益が6.5%減の39億1500万円となったことを配信しました。 配信された記事によると、自動車損害賠償責任保険(自賠責)の料率引き下げや資産運用利益の減少が響き、純利益は税金費用の減少で7.9%増の28億5100万円となったそうです。 この件について配信された記事については、下記に掲載した通りです。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2009/08/10 22:11
大手損保6社の7月の保険料収入が自動車保険など不振により1.8%減 
8月6日付日本経済新聞より、東京海上日動火災保険など大手損害保険6社の7月の保険料収入は5418億円と前年同月比で1.8%減り、ニッセイ同和損害保険を除く5社が減収だったことが配信されました。 配信された記事によると、新車販売の低迷で自動車保険の保険料収入が2509億円と2.2%減ったことが響き、貿易の縮小で海上保険の落ち込みも大きく、22.3%減の205億円だったそうです。  また、6社のうちで保険料収入の落ち込みが最も大きかったのは日本興亜損害保険の3.4%減で、自動車保険の不振に加え、... ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2009/08/06 20:42
国内主要生保9社の08年度決算が出そろう
昨日の保険毎日新聞より国内主要生保9社の2008年度決算が出そろい、保険料等収入が9社合計で16兆4877億円となり、前年度の16兆7621億円と比べて1.6%減少し、3年連続の減収となったとの配信がありました。 配信された記事によると、個人保険・個人年金の新契約高は前年度比11.1%減の33兆3360億円(前年度37兆5096億円とに落ち込み、8年連続で減少し、新契約年換算保険料については2社が2けた台の伸びを示し、8615億円と前年度の8157億円に比べて5.6%増加したそうです。 また... ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2009/06/03 10:44
ライフネット生命保険 2008年度決算
ライフネット生命保険については、開業1周年を迎え、5月10日には開業以来の累計申し込み件数が1万件を突破し、この間プロが選ぶ死亡保険第一位にも選ばれ、累計ユニークユーザは176万に達するなど、シンプルでわかりやすく、安くて便利なインターネット生命保険商品・サービスの提供への関心が日々高まっているとの配信がありましたが、ライフネット生命保険は5月28日、開業後初となる2009年度3月期決算(開業した5月18日〜2009年3月末)を発表したことが配信されました。  配信された記事によると、同年度... ...続きを見る

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 2 / トラックバック 0 / コメント 0

2009/05/31 14:39
SBIアクサ生命保険株式会社 の平成20年度決算
5月29日付にてSBIアクサ生命保険株式会社の 平成20年度決算についてのPR TIMES (プレスリリース) が配信されました。 金融危機の影響で運用成績が低迷し、税引き後利益はアリコジャパンや朝日生命保険など5社が赤字に沈み4社が減益となり、三井生命保険とT&Dホールディングス、アクサ生命保険の3社は保険本業のもうけを示す基礎利益も赤字だったことが昨日と今日の報道各紙の金融危機による含み益による実質赤字についての記事にて配信がされていました。 プレスリリースにより配信された記事によると、... ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2009/05/30 16:40
生保に逆風、金融危機による評価損で準備金取り崩し、減配・無配が相次ぎ高まる再編機運
金融危機による株価下落が直撃し、29日まとまった生命保険大手9社の2009年3月期決算は有価証券評価損が1兆7000億円を超え、この損失穴埋めのため各社が内部留保の一部取り崩しを余儀なくされ、少子高齢化で生保市場は縮小が避けられず、金融危機の直撃がダブルパンチとなって業界の危機感をあおられているとの配信がありました。 生保業界における世界的な金融危機の影響は、本業の儲けを示す基礎利益は12社中10社が悪化しており、健全性の目安となる有価証券の含み損益も7社がマイナスになるなど、厳しい内容となっ... ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2009/05/30 14:36
主要生保9社が実質赤字 となり 金融危機による損失は2・6兆円
今夕、47NEWSより、日本生命保険など国内の主要生保10社の2009年3月期決算が出そろった結果、世界的な金融危機に関連する損失を穴埋めするため、全社が過去の利益を積み立てた内部留保を取り崩しており、関連損失は合計で2兆6400億円に上り、富国生命保険を除く9社はこの1年の損益が実質的に赤字だったとの配信がありました。  配信された記事によると、朝日生命保険と三井生命保険はともに05年3月期以来、4年ぶりに個人契約者の配当を見送ることとなり、第一生命保険と富国も配当を減らすとのことだった。 ... ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 2

2009/05/29 21:57
大手生保4社の3月期決算上は黒字でも、実質は赤字のため納税額はゼロ
5月27日付の朝日新聞より、国内大手生保4社が09年3月期決算で、内部にて積みたた積立金を取り崩して決算上は黒字を保つたことができたのですが、課税の対象になる「その期にあげた損益」は金融危機の影響で赤字になるために、法人税の納税額がゼロになる見通しとなり、大手が軒並み「納税ゼロ」になるのは生保危機といわれた00年代初め以来という配信がありました。 配信された記事によると、大手生保は日本生命保険、第一生命保険、明治安田生命保険、住友生命保険の4社で、08年3月期決算では4千億円を超える法人税や法... ...続きを見る

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0

2009/05/27 10:40
損保上位9社の09年3月期決算を発表
5月22日付け保険毎日新聞より、損保上位9社が5月20日に発表した2009年3月期決算によると、当期利益(単体ベース)は全社合計で654億円の損失に転じ、積立保険を除く正味収入保険料は全社合計で前年度比4.6%の減少を示し、保険事業の収支を示す保険引受利益は全社合計で前年度の赤字から173億円の黒字に転じたのですが、利息配当金収入は5561億円と前年度比で20.8%減少したとの配信がありました。 今回の2009年3月期決算は、米国発の世界的な金融危機とそれに伴う景気低迷が運用・営業両面で経営を... ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2009/05/23 12:26
国内大手損保6社が2009年3月期の決算発表・経常損益が6社すべてで赤字に
昨夕、大手損保6社の平成21年3月期連結決算が出そろい、金融危機による市場の混乱を受け、有価証券評価損や金融保証保険に伴う損失が膨らみ、全社が経常赤字となり、損害保険ジャパン、あいおい損害保険など3社が最終赤字に転落し、国内市場は景気悪化が影響し、本業の保険でも主力の自動車保険や海上保険が低迷したことによるものとの配信がありましたが、本日付で大手損保6社の平成21年3月期連結決算が出そろい、金融危機による市場の混乱を受け、有価証券評価損や金融保証保険に伴う損失が膨らみ、全社が経常赤字となり、損害... ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2009/05/21 17:09
米AIG第1四半期の純損失は1-3月期決算で約50億ドルの見通し
本日のロイターから米保険大手アメリカン・インターナショナル・グループ(AIG)が第1・四半期決算は、2009年1-3月期決算でおよそ50億ドルの純損失を計上することとなり、1株損益は約1.80ドルの損失となる見通しになったことが情報筋より明らかになったことが配信されました。  配信された記事によると、前年同期は78億1000万ドル(1株当たり3.09ドル)の赤字で、調整済みベースでは約24億ドルの損失、1株当たりでは0.90ドルを下回る損失になると言われています。  これにより、AIGは前年... ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 2

2009/05/07 20:12
三井住友海上HDの3月期連結決算の業績予想が、経常損益で130億円の赤字に
今夜、毎日新聞から三井住友海上グループホールディングスが、2009年3月期連結決算の業績予想を下方修正し、経常損益が130億円の赤字(従来予想は90億円の黒字)に陥る見通しになるとの配信がありました。 三井住友海上グループホールディングスは2001年に三井海上火災保険と住友海上火災保険が経営統合して誕生したのですが、統合前の両社を含めて経常赤字は初めてとのことで、金融危機による市場の混乱で保有する株式など有価証券の評価損が1181億円に上ることなどが響き、最終(当期)損益は従来予想から60%減... ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2009/04/28 23:24
AIGが10−12月期で5兆円超損失、米企業史上で最大の額
米政府の事実上の管理下で経営再建を進める保険大手アメリカン・インターナショナル・グループ(AIG)が近く発表する2008年10−12月期決算が600億ドル(約5兆6600億円)規模の純損失となる見通しだと23日、米メディアが伝えたとの配信がありました。 実際に発表されれば四半期ベースで米企業史上最大規模の損失となり、AIGが巨額損失を計上すると金融市場の混乱が一層深刻化する恐れが強いため、米政府はサブプライム住宅ローン問題に伴う金融危機を克服するために経営不安に見舞われた金融機関大手の救済に追... ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 1 / コメント 2

2009/02/24 23:56
主要生損保大手4―12月期有価証券損、評価損3兆円超
昨日、blog上に「大手9生保が株下落や円高により4−12月期の含み益5・3兆に減少」と「損保7社は本業不振に市場混乱が直撃し、4−12月期195億円の赤字に転落」の記事を掲載しましたが、13日に主要な生命保険・損害保険24社の2008年4―12月期業績報告(決算)が出そろったようです。 それによると金融危機に伴う株安や円高を受けて保有する株式や外国債券が大幅に値下がりしたために、有価証券評価損は合計で3兆3800億円となったとの報道配信がありました。 株安や円高が直撃したほか、主力の自動車... ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2009/02/14 22:39
大手9生保が株下落や円高により4−12月期の含み益5・3兆に減少
今夜、各報道機関より国内の主要生命保険会社9社が発表した2008年4−12月期の業績報告によると世界的な金融市場の混乱による株価下落や円高が要因で含み益が2008年3月末に比べ、計約5兆3700億円減少し、財務体質の急速な悪化により三井生命保険など3社が赤字に転落したとの配信がありました。 掲載記事の内容については、下記に掲載を致しましたのでご覧ください。 ...続きを見る

驚いた ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0

2009/02/13 22:29
損保7社は本業不振に市場混乱が直撃し、4−12月期195億円の赤字に転落
本日、ブルンバーグより東京海上ホールディングスなど主要損保7社の2008年4−12月期決算が13日に出そろい、本業の保険引き受け不振に加え、世界的な金融市場混乱の長期化で有価証券の評価損が膨らんだために、合計の連結純損益(ニッセイ同和は非連結)が前年同期比の2727億円の黒字から195 億円の赤字に転落したとの配信がありました。 配信内容については、下記に掲載した通りです。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2009/02/13 20:39
生命保険大手のT&Dホールディングスは3月期純損益840億円の最終赤字に業績下方修正
今夜、毎日新聞社から生命保険大手のT&Dホールディングスが金融危機による保有株の損失拡大が響いたたために、2009年3月期決算の業績予想を大幅に下方修正し、最終(当期)損益が840億円の赤字(前年同期は367億円の黒字)になる見通しだと発表しました。 配信された記事の内容については下記に掲載をいたしました。 ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 2

2009/02/12 22:03
平成20年9月中間期 損保決算概況について
(社) 日本損害保険協会より協会加盟損保会社26社の平成20年9月中間期決算概況の発表がありました。 内容は下記の通りでした。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2008/12/18 20:50
損保26社の9月中間が純利益41%減
日本損害保険協会から2008年9月中間期の決算概況の発表があり、自動車販売が低迷した影響などで保険料収入が落ち込む一方、自動車保険などで保険金支払いが増加し、資産運用も悪化したことで新設の4社を除く22社中14社が減益となったそうです。 また、米中堅証券会社の経営者による巨額詐欺事件で国内の主要生命保険と損害保険5社の事件関連の投資残高が計30億円余りあることがわかったそうです。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2008/12/17 16:46
損保主要8社の平成20年9月中間期決算を発表
昨日、サーチナニュース紙にて損保主要8社の平成20年9月中間期決算の発表がありました。 今回のアメリカ発のサムプライムローン問題を発端とした金融危機の影響により、日本の損保各社も大きな影響を受け、利益の減収となり営業不振になりました。 損保主要8社の中間期決算概要は下記のとおりとなっていました。 また、明治安田生命でも、このほど2008年7‐9月期のGDP速報値の発表を踏まえ、2008‐2009年度の経済見通しの発表がありました。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2008/12/02 23:13

トップへ | みんなの「決算」ブログ

FC2 Blog Ranking 携帯アフィリエイトのアクセストレードモバイル アクセストレードレビュー アクセストレードモバイルの広告主様資料請求はこちら アクセストレード 資料請求はこちら 生命保険のマンガ カービュー自動車保険一括見積     インズウェブの自動車保険一括見積りサービス
ラッキーブルーベアーの休憩室 決算のテーマ/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる