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みんなの「損害保険」ブログ

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損保の16年度の国内保険料が8年ぶり収入減!
損保の16年度の国内保険料が8年ぶり収入減!  円高による保険料の目減りや世界的な海運市況の低迷により海上保険も軒並み苦戦しているのですが、15年度に生じた駆け込み需要の反動により保険料が4〜11%程度減った火災保険の落ち込みも響きました。  大手損害保険3グループが発表した2016年度の国内保険料収入(速報値)は、前年度から微減の計7兆6037億円であり、前年度実績を下回ったのは8年ぶりだったことが報道機関より配信されました。 ...続きを見る

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2017/04/09 17:20
平成30年に自動車保険対物1割、対人5%程度一斉値下げへ
平成30年に自動車保険対物1割、対人5%程度一斉値下げへ  損害保険各社でつくる損害保険料算出機構が、任意の自動車保険で保険料の基準となる「参考純率」を交通事故率の低下により任意で加入する自動車保険を平成30年に一斉に値下げされる見通しとなったことが配信されました。  今回の「参考純率」では29度前半にも平均で8%程度下げる方向で調整に入っていることが分かったのですが、参考純率の引き下げを受けて損保各社は保険料を同程度値下げすることとなり、参考純率の引き下げは15年6月に6%引き下げられて以来、約14年ぶりとなるとのことです。 ...続きを見る

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2017/02/19 16:55
自賠責の保険料が4月から平均6.9%引き下げへ
自賠責の保険料が4月から平均6.9%引き下げへ  金融庁の審議会が自賠責保険料の検討を毎年行っているのですが、最近は自動ブレーキなどの安全技術の普及により事故が減少し、保険金支払いが減っているために見直しを進めていました。  その結果、自賠責保険料を平成20年以来9年ぶりに今年4月から保険料を全ての車種において平均で6.9%引き下げることを決めましたことが配信されました。 ...続きを見る

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2017/01/22 17:04
17年から地震保険が改定し損害程度は4区分に細分化
17年から地震保険が改定し損害程度は4区分に細分化  生命保険や損害保険の契約者の中には契約はしたものの細かな内容をよく知らない人も多く、保険は契約条項ひとつで受けられる補償が大きく変わる上で新たなサービスも続々と登場していました。 2017年1月にその主要項目の一つである地震保険料率見直しにより地震保険の制度が改定されたことが配信されました。 ...続きを見る

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2017/01/22 16:55
損保各社が来年1月から地震保険を平均5.1%値上げ!
損保各社が来年1月から地震保険を平均5.1%値上げ!  東日本大震災以降、地震や大火などによる災害が頻発し、これによる被害も増えてました。 損害保険各社では、これらの災害による保険金支払いが増大したことから家庭向けの地震保険料を来年1月1日から全国平均で5.1%引き上げることを決定したようです。  今回の地震保険料引き上げについては、損保各社は21年頃までに計19%の値上げを計画しており、政府の地震予測で首都圏直下地震の発生リスクなどが引き上げられたためであり、平均15.5%の大幅値上げを実施した前回2014年7月以来、2年半ぶりとなります。 ... ...続きを見る

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2017/01/02 16:49
自賠責保険料が来年4月から9年ぶり引き下げへ
自賠責保険料が来年4月から9年ぶり引き下げへ  損害保険各社が加盟する「損害保険料率算出機構」は、自動車を持つ人全員に加入が義務づけられている自動車損害賠償責任保険の保険料を来年4月から引き下げる方針をまとめ、正式に決まれば9年ぶりに保険料が引き下げられることになったことが報道機関より配信されました。 ...続きを見る

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2016/12/18 17:49
災害に備える保険への加入促進 検討会が初会合
災害に備える保険への加入促進 検討会が初会合  災害に備える保険には地震や津波による住宅や家財の被害を補償する「地震保険」や水害による被害を補償する「水災補償付きの火災保険」があるのですが、内閣府によると「地震保険」の去年の加入率は全国で3割近くにとどまっているほか、「水災補償」についてもことし1月に国が行った調査で「加入している」と答えた人の割合が3割程度と低くなっていました。  そこで、地震や水害に備える保険への加入を進めるための対策について話し合う国の検討会の初会合が開かれ、保険に加入することで自宅の再建にかかる費用を大幅に減らせる... ...続きを見る

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2016/12/11 21:09
損害保険各社が軽自動車にも車種別の保険料を導入検討
損害保険各社が軽自動車にも車種別の保険料を導入検討  自動車保険の保険料は乗用車の場合、事故や盗難の多さなどに応じて車種ごとに9つに区分されているのですが軽自動車は一律となっています。  そこで、具体的な区分のしかたはまだ決まっていないのですが、事故や盗難の多さに応じて保険料の水準を3つに区分する案などが検討され、損害保険各社が加盟する損害保険料率算出機構は軽自動車にも車種によって保険料が変わる仕組みを平成32年までに導入すると発表しましたことが配信されました。 ...続きを見る

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2016/12/11 20:38
損保料率算出機構が自動ブレーキ車の保険料9%下げ発表
損保料率算出機構が自動ブレーキ車の保険料9%下げ発表  損保各社では損害保険料率算出機構が決定した料率を参考に自社の自動車保険の料率を決めているのですが、損害保険料率算出機構は損害保険各社が自動車保険料を設定する際の基準を改定し、発売後約3年以内の自家用普通・小型乗用車を対象として自動ブレーキなどを搭載した車の保険料を2018年1月から9%引きにすると発表したことが配信されました。  今回の自動車保険保険料の改定には事故率や保険金の支払額などを分析した結果、搭載車の方が実際のリスクが少なく、その分を保険料に反映できると判断したためとのことです。 ... ...続きを見る

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2016/12/11 20:20
自動車保険の見直しは長期契約や属性で割安に
自動車保険の見直しは長期契約や属性で割安に  自動車保険は運転中の事故などで被った損害を補償するものなのですが、過去の値上げと制度改正等により自動車保険料の負担は増えています。  そこで、契約期間の見直しや運転者の特徴にあった商品選びなど保険料節約のポイントをまとめた記事が報道機関より配信されていましたのでご紹介してみたいと思います。 ...続きを見る

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2016/10/30 18:21
水災被害の公的補償 民間保険も合わせて備え
水災被害の公的補償 民間保険も合わせて備え  今年も台風などによる水害が相次いでいるのですが、被災したときにまず助けになるのが公的な支援制度なのですが、主に地震においては住宅損壊に対して適用されるという印象があるのですが一定規模の浸水被害も対象となるのです。 しかしながら生活再建するためには不十分な面が強いために、民間の保険と合わせて備えを考えることが必要とされます。  自然災害で住宅に被害を受けた人に対しては、主に被災者生活再建支援法と災害救助法に基づく公的給付があるのですが、それぞれ適用条件は異なっており、住宅被害の程度について「... ...続きを見る

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2016/09/19 15:07
軽自動車の一律保険料廃止し20年から事故率で3段階
軽自動車の一律保険料廃止し20年から事故率で3段階  損害保険業界が提示した案を16日までに自動車業界が大筋で了承したことにより、軽自動車にかける自動車保険の保険料が2020年から大きく変わる見通しになったことが報道機関から配信されました。  現在の自動車保険ではすべての車種で一律の保険料水準を事故率に応じて変えていたのですが、今後の保険料では最大で年1万円ほどの開きが出そうなのですが、細かな交渉についてはまだ残されており、最終合意は10月になる見通しのようです。  今回、一律の保険料廃止が決定すると保険料が増える車種も出てきそうで、自動車メ... ...続きを見る

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2016/09/19 14:36
マイナス金利深掘りで損保協会長「保険商品の販売抑制も」
マイナス金利深掘りで損保協会長「保険商品の販売抑制も」  日本損害保険協会の北沢利文会長(東京海上日動火災保険社長)は、既に一部の損保では長期運用する貯蓄性保険の販売を停止したことにより顧客にとっての保険の選択肢が減少していることを挙げながら、日銀が今後マイナス金利の深掘りを進めた場合の影響について「超長期の金利が低下すれば貯蓄性保険の販売をさらに抑えざるをえない会社が出てくる」と指摘したことが報道機関から配信されました。  北沢利文会長は日銀が超長期国債買い入れを抑えて1年以下の短い期間の金利を中心に下げた場合でも、「損保会社の運用がさらに制約を... ...続きを見る

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2016/09/19 13:50
損害保険業界のWebサポート問合せ窓口の格付け発表
損害保険業界のWebサポート問合せ窓口の格付け発表  HDI-Japanが主催する「Web サポート/問合せ窓口格付け」が2016年損害保険業界の調査結果を配信しました。 ...続きを見る

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2016/09/11 20:26
契約に自動付帯される補償は損保ごとに異なる!?
契約に自動付帯される補償は損保ごとに異なる!?  自動車保険の広告をテレビや新聞などで見かける人は多いと思うのですが、保険料の安さに目を引かれて新規または継続契約時により安い保険を検討する人もいますが、その時にはダイレクト型や代理店型にかかわらず自動で付帯される補償内容についてもしっかり確認しなければなりません。  自動車保険には契約すると自動的にセットされる補償があり、保険会社によっては内容が異なるためにぜひ注目してほしいポイントとなっているのです。  そこで、自動車保険ニュースに掲載されていた「損保ごとに異なる!?契約に自動付帯され... ...続きを見る

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2016/08/17 16:52
4〜6月最終は損保大手2社が熊本地震で保険金支払い増により減益
4〜6月最終は損保大手2社が熊本地震で保険金支払い増により減益  大手損害保険3グループの4〜6月期連結決算が出そろったのですが、主力の自動車保険が堅調に推移して売上高にあたる保険料収入は全グループで増収となったものの、熊本地震での保険金支払いが増えたことなどから連結純利益は2社が減益となり、3グループ合計の最終利益で1552億円と前年同期比27%減ったようです。  損保ジャパン日本興亜ホールディングス(HD)の純利益が前年同期比25%減の199億円となり、MS&ADインシュアランスグループHDでは子会社のシステム投資など特殊要因も重なり、純利益が380億... ...続きを見る

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2016/08/16 16:32
損保協会まとめで熊本地震の保険金支払いは3488億円
損保協会まとめで熊本地震の保険金支払いは3488億円  日本損害保険協会が熊本地震で被災した家屋などに対する地震保険の保険金支払が7月31日時点で支払件数が約22万6千件、支払い金額が3488億円に達したことが発表されたのですが、都道府県別では熊本が3294億2千万円と最も多く、大分93億円、福岡75億9千万円、佐賀15億6千万円と続いたことが配信されました。 ...続きを見る

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2016/08/07 15:44
今地震保険に加入するなら損保なのか共済なのか?
今地震保険に加入するなら損保なのか共済なのか?  東日本大震災以降に地震での損害補償リスクが高まり、地震保険の保険料も値上がりしているのですが、2016年のうちに加入することがベターだとされており、もしもの時に備えてどのぐらいの保険料をかけておけばよいのかについて地震保険を代表する「損保」と「共済」の補償と掛金を検証した記事が@DIME アットダイムに掲載がされていましたのでご紹介してみたいと思います。 ...続きを見る

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2016/07/10 16:34
ソニー損保の自動車保険に優良ドライバーが年々溜まっていく仕組み(下)
ソニー損保の自動車保険に優良ドライバーが年々溜まっていく仕組み(下)  ソニー損保ではテレマティクス保険では説明が難しい保険のためにウェブ専用とし、消費者からのプルを中心とすることに決め、コールセンターはあくまでも販売のサポートと位置づけたとのことでした。  ソニー損保は、ウェブの動画を使って保険の契約からキャッシュバックまでの流れを説明し、それを理解した消費者が契約まで進めるようにすることで通常の自動車保険に割高感を感じている若年の優良ドライバーをターゲットとして発売したのですが、実際の加入者である若者が獲得できたものの通常の自動車保険と同様にボリュームゾーン... ...続きを見る

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2016/07/03 18:17
ソニー損保の自動車保険に優良ドライバーが年々溜まっていく仕組み(上)
ソニー損保の自動車保険に優良ドライバーが年々溜まっていく仕組み(上)  保険業界では「後発企業は、大手企業がやれないことを行う」のが競争戦略の定石となっているのですが、ドライバーの年齢や等級などで保険料が決まる自動車保険において、「運転の優しさ」という変数を入れて優良顧客の囲い込みをしているソニー損害保険株式会社の知られざるビジネスモデルをについてダイヤモンド・オンラインが掲載をしていました。  ソニーの金融関連企業には生保や損保、銀行などがあり、いずれも過去の業界の慣例に囚われることなく顧客にとって合理的で公平なビジネスを行うことを目標としており、そのうちの1... ...続きを見る

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2016/07/03 17:54
民間団体が代理店の改革提言で日本の損害保険は割高?
民間団体が代理店の改革提言で日本の損害保険は割高?  有識者らでつくる民間団体「保険市場研究会」がこのほど、こんな問題意識から市場改革の提言をまとめたのですが、「保険会社の息のかかった代理店が市場をほぼ独占している日本は世界的に見ても非常に特殊」(共同代表の林康夫・元中小企業庁長官)と指摘し、日本の損害保険市場は閉鎖的だ」「保険料が割高なのではないか」など、そもそも企業は本当に株主の目線で保険を選べているのかと厳しい視線が保険会社よりむしろ企業に向けられており改善を求められていることが配信されていた。 ...続きを見る

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2016/07/03 17:32
ソニー損保がアメリカンホームの自動車保険契約者へ自動車保険を案内
ソニー損保がアメリカンホームの自動車保険契約者へ自動車保険を案内  ソニー損害保険株式会社では、アメリカンホームと2016年12月1日以降に満期を迎える自動車保険契約をしている顧客に対してソニー損保の自動車保険を案内する取り組みを始めることを発表したことが配信されました。 ...続きを見る

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2016/07/03 16:56
地震保険の保有契約24年連続増加で新規伸び率は九州勢が独占、自己申告でも手続き簡素化し普及へ
地震保険の保有契約24年連続増加で新規伸び率は九州勢が独占、自己申告でも手続き簡素化し普及へ  損害保険料率算出機構は2015年度末の地震保険の保有契約件数(速報値)が前年度比2.7%増の1694万1425件だったことを発表したのですが、1992年度以降24年連続で増え続けており、伸び率は東日本大震災が起きた2011年度の10.5%をピークに伸びが鈍化していることも発表をしていました。  そして、地震保険は今月、制度導入から丸50年を迎えて一層の普及促進が課題となっているとコメントしていることも各報道機関に掲載されていました。 ...続きを見る

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2016/06/26 19:07
損保市場「新しい日本のリスクに全力対応」
損保市場「新しい日本のリスクに全力対応」  今年4月に損害保険会社4大手の事業会社社長が一斉に交代したのですが、国内約8兆円の巨大市場を各社経営トップはどう捉えているかや海外企業のM&Aで新しい方向性を示す東京海上日動 北沢利文社長と三井住友海上 原 典之社長のお二人にプレジデント社がインタビューした記事が掲載されていましたのでご紹介してみたいと思います。 ...続きを見る

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2016/06/26 18:45
「保険は成長産業だ、日本市場もまだ伸びる」
「保険は成長産業だ、日本市場もまだ伸びる」  損害保険大手の東京海上グループでは2002年の持ち株会社設立以来、永野毅氏社長が傘下中核の東京海上日動火災保険の社長を兼務していたのですが、今回はその兼務を解き、持ち株会社社長としてグループ経営に専念し、4月に東京海上日動の社長に就任した北沢利文氏が海外子会社や生命保険事業との連携を推進することを発表しました。  そこで、東洋経済社では北沢社長に今後の戦略を聞いたインタビュー内容についての記事を掲載していましたのでご紹介してみたいと思います。 ...続きを見る

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2016/06/19 15:52
日本損保協会が「自動運転車レベル3まで現行法を適用」提言
日本損保協会が「自動運転車レベル3まで現行法を適用」提言  日本損害保険協会が自動運転の法的課題についての報告書を作成し、自動運転の各レベルにおける事故時の損害賠償責任の考え方について整理したことを配信しました。  報告書では自動運転は世界的に技術開発が進んでおり、その実現によって交通事故削減、環境負荷軽減、高齢者などの移動手段確保といった効果が期待されていると提言されていますが、自動運転車の事故発生時に損害賠償責任が従来とは異なる責任関係が生じる可能性があることから協会では2014年8月以降、事故時の損害賠償責任を中心に自動運転の法的課題について有... ...続きを見る

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2016/06/19 15:07
損保がマイナス金利で運用困難により積み立て型の販売停止
損保がマイナス金利で運用困難により積み立て型の販売停止  日銀のマイナス金利政策で顧客から預かった保険料の運用が難しくなったために生損保の商品にマイナス金利の余波が広がり、損害保険大手でも相次ぎ積み立て型の商品の販売を停止しています。  今回の日銀のマイナス金利政策の影響により、損害保険大手の東京海上日動火災保険が初めて積立傷害保険の販売を10月に取りやめるほか、三井住友海上火災保険も2017年4月からマンション管理組合向けを除き積立火災保険の販売を停止することを報道機関より配信されました。 ...続きを見る

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2016/06/12 20:09
熊本地震の保険の支払額は史上2番目の支払い規模約2,724億円
熊本地震の保険の支払額は史上2番目の支払い規模約2,724億円  日本損害保険協会の鈴木会長が定例会見に於いて、4月に起きた熊本地震で被災した家屋などに対する地震保険の支払額が6日現在で16万8,589件、およそ2,724億円にのぼったことを発表したのですが、日本損害保険協会鈴木損保協会長は「これ(支払額)は、阪神・淡路大震災での支払い規模を大きく上回り、(東日本大震災に次ぐ)史上2番目の支払い規模ということになる」と話していることが報道機関より配信されました。  日本損害保険協会の調査によると地震保険の世帯加入率はおよそ29%に上昇しているのですが、鈴木... ...続きを見る

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2016/06/12 19:49
損保Jと日本興亜が「国内最大」のためだけに合併し速攻で首位陥落の危険と興亜は完全消滅か
損保Jと日本興亜が「国内最大」のためだけに合併し速攻で首位陥落の危険と興亜は完全消滅か  損害保険大手4社の社長が4月1日に一斉に替わったのですが、東京海上日動火災保険は北沢利文氏、損害保険ジャパン日本興亜が西澤敬二氏、MS&ADインシュアランスグループホールディングス傘下の三井住友海上火災保険は原典之氏、同グループのあいおいニッセイ同和損害保険は金杉恭三氏がそれぞれ社長に就任しました。  そして、4人の共通点をあえて挙げれば商品開発出身ということになるようなのですが、 各社ともIT(情報技術)の活用による商品・サービスの拡充に積極的に取り組み、主力の自動車保険で走行データの活用... ...続きを見る

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2016/06/04 20:40
断続揺れで殺到する地震保険は一部損壊でも入れます?
断続揺れで殺到する地震保険は一部損壊でも入れます?  大手損害保険会社には熊本地震で被災した契約者からの保険金請求についての相談が殺到しているそうで、先の見えない余震が続く被災地周辺で新たに地震保険に加入することは可能なのかだろうかという事と共に、これから新規加入したいという人からの問い合わせの電話が日々かなり入っているそうでこれからもさらに増えていくだろうとも云われているそうです。  そこで、dotでは損壊している家の持ち主がこれから来るかもしれない地震に備えて保険に入れるかについての記事を掲載していましたのでご紹介してみたいと思います。 ... ...続きを見る

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2016/05/01 12:14
熊本地震の受け付けた保険金支払い件数は6万9,000件弱
熊本地震の受け付けた保険金支払い件数は6万9,000件弱  日本損害保険協会が熊本県などで発生した地震により受け付けた保険金支払い件数が、21日現在で6万8,913件になったことを発表したのですが、内訳は熊本県が6万526件、大分県3,797件、福岡県3,533件で、実際に支払われた金額や件数については現時点では集計されていないのですが、これまでに発生した地震により支払われた地震保険の支払額が2011年の東日本大震災で1兆2,654億円、1995年の阪神大震災が783億円などとなっていることから、損保各社は損害状況の把握や保険金の支払いを迅速に進めるた... ...続きを見る

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2016/05/01 11:52
損保各社が熊本地震で保険金支払い迅速のため現場調査省略も
損保各社が熊本地震で保険金支払い迅速のため現場調査省略も  熊本と大分の両県を中心に相次ぐ地震に絡み、日本損害保険協会が熊本県を中心にした地震の被災者が地震保険の支払いを素早く受けられるように調査員による現場調査を場合によっては行わず、契約者の自己申告による損害調査などについては木造住宅や家財を対象とし、被災者に写真を送ってもらうなどにより被害の程度を判定し、地震保険の保険金支払いを迅速に進めるための特別措置を発表したことが各報道機関より配信されました。 ...続きを見る

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2016/04/24 20:54
車両保険の得する「入り方」 損する「使い方」
車両保険の得する「入り方」 損する「使い方」  自動車を購入した場合には自賠責保険は強制加入することになるのですが、任意保険の対人・対物はもちろんのこと他にも必要に応じて車両保険等にも加入を検討することもあるのではないでしょうか。 そこで、ZUU onlineではどんな車両保険に加入すれば良いかについて掲載がされていましたのでご紹介してみたいと思います。 ...続きを見る

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0

2016/04/10 17:04
損保大手が車載端末で通報・人工知能利用にITに活路
損保大手が車載端末で通報・人工知能利用にITに活路  損害保険大手がITを活用した事業強化を進めている中でITを活用した保険商品開発や住宅関連サービスも検討しており、車載端末により安全運転の推進や事故対応の迅速化につなげるほか、人工知能を使ってコールセンターの業務を効率化していることが配信されていました。 ...続きを見る

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2016/04/10 15:47
自動運転時代の自動車保険、事故が起きたときの責任の所在と補償は?
自動運転時代の自動車保険、事故が起きたときの責任の所在と補償は?  ATTT16の2日目のセミナー会場において、自動運転時代の自動車保険をテーマにジャーナリストの岩貞るみこ氏が日本損害保険協会業務企画部長の大坪護氏を迎えてパネルディスカッションが行われ、自動運転時代の自動車保険の事故が起きたときの責任の所在と補償について講演されていた内容がレスポンスから掲載されていました。 ...続きを見る

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2016/03/21 15:01
損保大手3グループが害時の商品やサービス拡充 支払い迅速化へ注力
損保大手3グループが害時の商品やサービス拡充 支払い迅速化へ注力  「3・11」東日本大震災での想定を超えた損害発生を教訓にした損害保険大手3グループが大規模災害に備えた商品・サービスの拡充に乗り出し、地震保険のリスク補償の拡充や保険金の支払いの迅速化に向けて業界全体で取り組んでいることが配信されました。  「3・11」でまずクローズアップされた課題が保険金の支払いの迅速化で、津波で保険証券が流され契約している保険会社が分からなくなったり、契約者と連絡が取れなくなるケースが頻発したために各社は災害時の初期対応の簡素化や保険金支払い体制を強化したそうです。 ... ...続きを見る

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2016/03/13 18:30
あいおいニッセイ同和損害保険 社長 鈴木久仁氏の数字の背景に何があるか想像しているか
あいおいニッセイ同和損害保険 社長 鈴木久仁氏の数字の背景に何があるか想像しているか  プレジデント誌においてあいおいニッセイ同和損害保険社長 鈴木久仁氏が「数字の背景に何があるか想像しているか」という題名で、テロでの経験が経営者としての原点や「大丈夫です」が一番信用できない、「数字の想像力」を磨くにはなどの点から進捗報告や来期の予算交渉、コスト削減提案、新規事業企画などについて数字で相手を動かすポイントを経営トップが指南する記事を掲載していましたのでご紹介してみたいと思います。 ...続きを見る

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2016/02/28 16:00
来年度の自賠責保険保険料は「据え置き」
来年度の自賠責保険保険料は「据え置き」  自動車やバイクに乗る場合に加入が義務付けられているのが自動車損害賠償責任保険(自賠責保険)ですが、金融庁の審議会において来年度の保険料を今年度と同額に据え置くことに決定したことが配信されました。  審議会ではまず金融庁から自賠責保険の収支がほぼ想定通り安定しているとの報告を受け、これにより審議の結果保険料の基準となる来年度の基準料率を3年連続で据え置くことを決定しました。 ...続きを見る

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2016/01/24 17:40
知って安心「地震保険」が来年から変わります
知って安心「地震保険」が来年から変わります  阪神大震災から17日で21年がたち、3月11日には東日本大震災から5年を迎えるにあたり地震への備えについては被災時に経済的な支えとなるのが地震保険ですが、保険料は2017年から段階的に平均約2割引き上げられるのですが、ここで改めて地震保険の内容について理解するための記事が読売新聞から配信されていました。 ...続きを見る

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2016/01/17 22:53
損保ジャパンのマイスターは認定者2%の狭き門
損保ジャパンのマイスターは認定者2%の狭き門  大手損害保険会社の損保ジャパン日本興亜では2012年度から社内の表彰制度「クレドマイスター」認定制度が創設されたのですが、認定には社内だけでなく顧客や代理店・営業店など社内外からの評価が必要となり、保険金サービス部で働く1万人以上の従業員の中でもマイスター認定者はわずか約2%と300人にも満たない非常に狭き門であることがニュースイッチより配信されていました。 ...続きを見る

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2016/01/03 00:37
あいおいニッセイ同和の早期退職に440人が応募し、損保ジャパン日本興亜の早期退職に254人が応募
あいおいニッセイ同和の早期退職に440人が応募し、損保ジャパン日本興亜の早期退職に254人が応募  11月1日のブログにてあいおいニッセイ同和損害保険は、全社員の約3%にあたる満40歳以上の正社員を対象に、退職日を来年3月末にして400人程度の希望退職者を11月26日から12月15日まで募集すると発表したことを紹介しました。  今回、報道機関よりあいおいニッセイ同和損害保険が400人程度を募集していた早期退職に440人の応募があったとの発表があり、これに伴い割増退職金などの費用約113億円を2016年3月期に特別損失として計上すると共に11月に公表した業績予想は修正しないとの配信がありまし... ...続きを見る

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2015/12/27 16:29
ソニー損保が日本版顧客満足度指数で業界1位の評価を獲得!
ソニー損保が日本版顧客満足度指数で業界1位の評価を獲得!  サービス産業生産性協議会が実施した2015年度JCSI(日本版顧客満足度指数)第5回調査においてソニー損害保険が損害保険業界1位の評価を獲得したことがレスポンスから配信されました。  配信された記事によるとJCSIの調査ではサービス産業生産性協議会による、さまざまな業種・業態を網羅した日本最大級の顧客満足度調査を行い、「顧客期待」「知覚品質」「知覚価値」「顧客満足」「推奨意向」「ロイヤルティ」の6項目を指標として顧客満足の構造を把握したものとなっています。 ...続きを見る

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2015/12/20 15:59
知って得する賢い自動車保険の選び方
知って得する賢い自動車保険の選び方  このところ、毎年保険料改定により保険料が上がっているのが自動車保険ですが、自動車に乗る人であれば自動車保険(任意保険)に加入している人が多いと思うのですが、ディーラーなどで勧められるままに加入していませんか?  自動車保険の対人保険や対物保険は「無制限」にしておいた方が良いのですが、車両保険などその他のオプションについては本当に必要な範囲で補償金額を設定しておくことが大切なため、ZUU onlineでは自動車保険の基本的な仕組みについて解説する記事を掲載していましたのでご紹介したいと思います... ...続きを見る

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2015/11/23 00:49
損保大手9月中間は台風で保険金増加で東京海上とMS&AD最終減益
損保大手9月中間は台風で保険金増加で東京海上とMS&AD最終減益  損害保険大手3グループの2015年9月中間連結決算が出そろい、今夏の台風で被害を受けた住宅などに対する保険金の支払いが増えたのが響き、東京海上ホールディングス(HD)とMS&ADインシュアランスグループHDが最終減益となったことが各報道機関より配信になりました。  配信された記事によると自然災害の影響を受けにくい経営戦略の重要性を改めて裏付けた決算となったのですが、台風15号の発生保険金は3グループ合計で1255億円、関東・東北豪雨の発生保険金は計395億円に達し、これを踏まえて3グループは... ...続きを見る

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2015/11/22 23:16
増える豪雨で住宅浸水被害でも保険金出ないないケースも
増える豪雨で住宅浸水被害でも保険金出ないないケースも  このところ大型台風や豪雨が増えるに連れて、洪水や土砂災害による住宅や家財への被害を受けるリスクが高まっているのですが、そんな時に心配となってくるのが暮らしに必要なお金や補償はどうなるのだろうかということになりますが、風雨や高潮などで家屋や家財、車などが被害を受ければ火災保険や共済で補償を受けることができます。  しかし、内閣府によると全世帯の8割程度がいずれかに加入し、大型災害の増加とともに被災者に支払われる保険金も増えており、8月に九州や沖縄で猛威をふるった台風15号で損害保険大手3グルー... ...続きを見る

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2015/10/25 15:30
マイホーム守る火災保険のリスク把握し補償内容確認を
マイホーム守る火災保険のリスク把握し補償内容確認を  今年は地震や台風などによる風水害が多く発生しています。 火災保険はそんな火事や台風、大雪などに備えてマイホームを守るための保険なのですが、損害保険各社は10月に保険料改定を行いました。  火災保険はマイホーム購入時に内容をきちんと把握しないまま加入してしまう人も少なくなく、自然災害が相次ぐ中で加入している保険の補償内容が本当に必要なのかを見直してみる必要があるという記事が産経ニュースに掲載されていましたのでご紹介いたします。 ...続きを見る

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2015/10/12 13:43
大手損保4社そろって火災保険好調により4〜9月期増収!
大手損保4社そろって火災保険好調により4〜9月期増収!  損保ジャパン日本興亜など大手損害保険4社が発表した4〜9月期の営業成績速報によると、10月の火災保険料引き上げをにらんだ駆け込みによる契約増により売上高に当たる収入保険料は全社が増収となったことが配信されました。  配信された記事によると三井住友海上火災保険は火災保険が好調だったために収入保険料が前年同期比10・5%増の854億円となり、あいおいニッセイ同和損害保険では7・1%増の6585億円となったそうです。  また、東京海上日動火災保険は主力の自動車保険の新規契約が増えてことにより6.... ...続きを見る

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2015/10/11 13:04
火災保険料改定で 利用者としてどうすればいい?
火災保険料改定で 利用者としてどうすればいい?  私たちが加入している火災保険は火災や落雷、破裂・爆発をはじめ様々な自然災害、さらには盗難、誤って壁を汚損した場合等の損害を補償してくれる頼りになる保険なのですが、2015年10月から火災保険料を改定する報道がされています。  そこで、火災保険料を改定について利用者としてどうすればいいについてマイナビウーマンに掲載がされていましたので紹介をしたいとおもいます。 ...続きを見る

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2015/09/20 22:33
風水害損害保険を15年度1000億円超「火災」引き上げ
風水害損害保険を15年度1000億円超「火災」引き上げ  先日の関東・東北の記録的な豪雨や8月の台風15号による被害などにより、損害保険各社が2015年度に支払う保険金が1千億円を超える見通しとなり、風水害への保険金が1千億円を超えるのは11年度(1764億円)以来4年ぶりであり、昨年度の2倍超の規模となることが配信されました。  日本損害保険協会の鈴木久仁会長(あいおいニッセイ同和損保社長)が記者会見において現在の支払い状況について、九州に被害をもたらした台風15号の支払い保険金が9月4日時点で約702億円、自動車にかける車両保険が1万6千台、家... ...続きを見る

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2015/09/20 17:15
「損保」から世界で伍していく「SOMPO」への挑戦
「損保」から世界で伍していく「SOMPO」への挑戦  プレジデントが2014年9月にスタートした連載「世界で伍していくグループ」の最終回に掲載されたのが、「損保」から世界で伍していく「SOMPO」への挑戦という題名でサービス産業への進化を可能とする人材について掲載されていたのでご紹介してみたいと思います。 ...続きを見る

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2015/08/19 17:28
セコム損保が火災保険等の商品改定を実施!
 保険市場においてセコム損害保険株式会社が、2015年10月1日(木)以降の保険始期契約から火災保険等の商品改定を行うと発表したことが配信されました。  発表された改定対象となる保険商品は、「家庭総合保険(セコム安心マイホーム保険)」「地震保険」「住宅総合保険」「住宅火災保険」「店舗総合保険」「普通火災保険」「店舗休業保険」「企業費用・利益総合保険」「満期戻総合保険(あんしんニューダブル)」の9商品とのことで、改定により保険金の支払条件の拡充やこれまで対象外だった屋外設備や屋外装置等を基本補償... ...続きを見る

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2015/08/18 10:37
大手損保が10月から企業向け火災保険料も値上げ!
 台風や大雪などの被害に伴う保険金の支払いが増えていることに対応して、大手損害保険会社は10月から企業向けの火災保険料を引き上げることが配信されました。  損保関係者によると引き上げ幅は全国平均で1〜2%程度となる見込みで、引き上げ幅は建物の所在地や使用目的、構造などにより異なり、事務所や店舗に比べ工場が大きくなりやすく、台風、大雨の被害が多い九州では全般に大きくなるようです。  損保各社では一般家庭向け火災保険を10月に引き上げることを決めているのですが、今回の火災保険料の値... ...続きを見る

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2015/08/17 15:37
アクサ損保の第1四半期決算は純利益49.5%減の4億2000万円
 アクサ損害保険が2015年4〜6月期(第1四半期)の連結決算を発表したのですが、純利益が前年同期比49.5%減の4億2000万円となったそうです。  第1四半期決算では主力の自動車保険を中心に新契約件数が増加したことにより契約者から直接受け取った保険料である「元受正味保険料」が同7.3%増の127億5400万円となった他に、保険料の正味収入が自動車の特約比例再保険出再率の引き下げによって出再保険料が減少した結果、同19.4%増の108億6000万円となったそうです。  また、経常利益の保険... ...続きを見る

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2015/08/15 21:33
自動車保険の保険料の割引拡充等で若者に優しく
 読売新聞から大手損害保険各社が今秋から若者向けに自動車保険を加入しやすくするために、初めて車を持つ人の保険料を安くしたり、ゴールド免許の割引率を拡大したりして負担感を軽くして加入を促す狙いである記事の掲載があったのでご紹介いたします。 ...続きを見る

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2015/08/02 17:29
三井ダイレクト損保が保険料の見直しなど自動車保険を改定
 三井ダイレクト損害保険が10月1日以降の始期契約より、自動車保険の改定を実施すると発表しました。 今回、発表された改定では継続した回数に応じて保険料を割り引くほか継続割引を導入し、保険料算出のベースとなる参考純率の改定や商品改定を踏まえて保険料水準を見直すようです。  ただし、個々の契約条件によって改定率が異なるために保険料が上がる場合もあるようです。 ...続きを見る

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2015/08/02 16:48
地震保険を3段階値上げで最終調整
 政府と損害保険各社が2017年1月からの個人住宅向けの地震保険料の値上げについて、均等に3段階で引き上げていく方向で最終調整に入ったのですが、地震保険料は全国平均で19 %引き上げることが既に決まっており契約者の負担感を減らすために段階的に値上げするのですが、関係者によると引き上げ方は17、19、21年の2年ごとになるとみられていることが配信されました。  そして、最終調整では1回に平均約6 %ずつ引き上げし、最終的に平均19 %値上げする方法が有力であり、損保各社で構成する損害保険料率算出... ...続きを見る

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2015/08/02 16:27
大手損保が火災保険料を10月から2〜4%の一斉値上げ
 台風や大雪などの自然災害が増え、各社の火災保険の収支が悪化しているため大手損害保険各社は10月から火災保険の保険料を一斉に全国平均で2〜4%引き上げることし、同時に新築物件に対する割引措置などを導入することにより値上げによる契約者の負担軽減も図るとの報道配信がありました。 ...続きを見る

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2015/07/26 16:29
自動車事故の予防に役立つ「自動車保険」があるってホント?
 あいおいニッセイ同和損保が今年4月に販売を開始した自動車保険「つながる自動車保険」が、トヨタ自動車のカーナビに搭載されている「T-connect」というテレマティクス(※)サービスと連動し、運転する顧客と同社が24時間365日"つながる"ことで「安心」「安全」「お得」を提供する画期的な商品となっており、今回は同商品の開発経緯などについてあいおいニッセイ同和損保 商品企画部 企画グループ担当課長の梅田傑氏との会話が紹介されていました。 ...続きを見る

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2015/07/19 22:54
自動車保険のイロハ 車両保険なしも選択肢
 梅雨の晴れ間、初野家のガレージでは藤志郎と新衣紗が熱心にマイカーの洗車をしていると「そんなにピカピカに磨いても、すぐまた雨で汚れるのに」とあきれ顔の利子の通りかかった鯛吉とにいさの自動車保険のイロハ「車両保険なしも選択肢」についての二人の会話を紹介した記事の掲載がされていました。 ...続きを見る

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2015/07/19 22:03
2015年上半期の自動車保険新商品を一挙紹介「テレマティクス」「若者向け」がキーワード
 2015年上半期の自動車保険業界では、近年にない勢いで新商品や新サービスの発売・提供開始が相次ぎ、そのけん引役を担ったのが昨今話題の「テレマティクス保険」であり、欧米ではすでに普及が進んできているテレマティクス保険が国内の保険会社は今年に入って関連商品やサービスの提供を本格化し、今年は日本における「テレマティクス保険元年」と言えるという記事の掲載がありました。  そして、このほか「自転車」に関連した商品や「若年層」をターゲットにした商品なども続々と登場している記事の紹介が保険スクエアに掲載さ... ...続きを見る

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2015/07/19 21:36
保険料安くするコツ火災保険の補償は6種類
 日本経済新聞にピカ、ドカーン! 夕方、鯛吉と新衣紗が「たいきちマネー相談所」で仕事をしていると雷が鳴り、雨も降り始めたためにドアを開けて藤志郎が駆け込んできて、にいさに「火災保険の補償は6種あり、保険料を安くするコツ」について交わしている会話について紹介する記事の掲載がされていました。 ...続きを見る

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2015/07/19 21:02
火災保険改定で住まいの保険はどう変わる?
 損害保険料率算出機構は2014年6月(2014年6月25日に金融庁長官へ届出、7月2日に適合性審査結果通知受領)に火災保険の参考純率を改定し、損害保険各社は2015年10月にも火災保険の改定を実施すると見られていることが配信されました。  2014年7月に実施された地震保険の改定では全国平均で15.5%保険料がアップし、住宅の所在地や物件の構造によって保険料のアップ率は異なるのですが、地震保険に加えて火災保険の保険料も上がることになれば家計への影響はかなり大きくなるため、今回は改定の迫ってい... ...続きを見る

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2015/07/19 20:37
三井住友海上が「保険付き」商品を売りやすくする新サービス本格展開
 三井住友海上火災保険が太陽光パネルなどを扱うメーカーや販売会社が損害保険をセットにした商品の販売展開をしやすいように、必要な事務負担を軽減するための新サービスを7月から本格的に始めることを配信しました。  今回の新サービスの本格展開により事務コストを抑えながら商品に保険を付けられるようなり、他社製品との差別化を図りたいメーカーや販売会社の需要を掘り起こすことができるようになることで法人契約の上積みにつなげたい考えのようです。  そして、この新サービスにより損保会社はメーカーや販売会社が保... ...続きを見る

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2015/07/05 13:41
家庭向け地震保険料を17年1月以降全国平均19%引き上げ方針
 政府が家庭向けの地震保険料を2017年1月以降に全国平均で19%引き上げる方針であることを決め、首都直下地震や南海トラフ巨大地震が発生した場合に想定される巨額の保険金の支払いに備えるとの記事が各報道機関より配信されていました。  地震保険料については昨年7月に平均15.5%引き上げられたばかりのために、保険業界に対して2、3回に分け段階的に引き上げるよう求めるようであり、財務省が設けた有識者会合では損保各社で構成する損害保険料率算出機構が示した案が了承され、都道府県ごとに設定されている引き上... ...続きを見る

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2015/06/28 09:46
損保会社が海外戦略を加速させる理由
 今年5月中旬にシンガポールで行われた世界約80の保険会社のCEOを会員とするシンクタンクであるジュネーブ協会の年次総会では「ビッグデータ」をテーマにしたパネルディスカッションにおいて世界のCEOと活発な議論や意見交換が行なわれ、本総会への参加を通じて痛感したのが従来型の頭では理解できないことが既に起きているということやICTによって生損保のビジネスモデルが根底から変わる時代が迫っていることから、このままでは日本の保険会社が取り残されることへの危機感を持たざるを得なかったことが配信されていました... ...続きを見る

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2015/06/21 17:03
家庭向け地震保険料16年秋にも19%引き上げ
 政府と損害保険各社は、家庭向けの地震保険料を2016年秋にも全国平均で19%引き上げる方針を固めたのですが、これは大規模な地震が発生するリスクが高まっていることを踏まえて保険金の支払い余力を高める必要があると判断したためであり、引き上げ方法などを月内に詰めて決定することが配信されました。  地震保険については東日本大震災を受けて昨年7月に全国平均で15.5%も引き上げられており、家計の負担はますます増すことになります。 ...続きを見る

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2015/06/21 16:35
安全運転”“ちょい乗り”ならお得に!?多様化する自動車保険
 自動車保険の分野で変化が起きているのですが、それが運転するのが面白くなる自動車保険がいくつか登場していることなのです。  まずは、その一つがソニー損害保険の『やさしい運転キャッシュバック型』で、保険の申し込みをすると「ドライブカウンタ」という機器が送られてくるそうで、ドライブカウンタは初期のポケットベル程度の大きさで液晶画面があり、それを運転席周りのダッシュボードの上やシフトレバー付近に置いておくとでドライバーの運転が「やさしい」かどうかを判断してくれるという装置だそうです。  そして、具... ...続きを見る

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2015/06/14 19:00
損保協会長が地震保険の値上げ必要とコメント
 ブログにて地震保険の値上げについて採り上げてきましたが、日本損害保険協会の桜田謙悟会長(損保ジャパン日本興亜ホールディングス社長)が11日に行われた記者会見において、検討中の家庭向け地震保険料の値上げについて「地震保険制度の強靱(きょうじん)性を考えれば必要だ」と述べると共に負担増についての理解を求めたことが配信されました。 ...続きを見る

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2015/06/14 18:06
今、地震保険は入るべきか?リスク増大と保険料値上げのジレンマ
 5月30日に小笠原諸島・神奈川県・埼玉県で震度5を観測する地震が発生しましたが、日本国内での震度5以上の地震の発生は5月の1ヵ月で実に4回目であり、今年に入ってからでは6回目となっています。  日本全国では火山活動が活発化していることもあり、地震への不安も高まっている一方で首都直下地震の発生確率予測が上昇したことなどを受けて5月26日には「地震保険料を2〜3割値上げ」と報じられました。  そこで、政府と損害保険会社各社が来年秋以降に段階的に引き上げる方向で調整することとになりましたが、そう... ...続きを見る

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2015/06/07 18:19
イーデザイン損保がダイレクト自動車保険初の予約制専門医相談サービスを開始
 イーデザイン損害保険が保有契約件数30万件突破を記念して、7月1日10時より更新契約の顧客を対象にしてダイレクト自動車保険として初の予約制専門医相談サービスを開始することが配信されました。  このダイレクト自動車保険初の予約制専門医相談サービスではイーデザイン損保が現在、常駐の医師・看護師が24時間365日でサポートする「メディカルコールサービス」を全契約者に提供し、電話による医療相談や夜間・休日受診可能な救急医療機関の案内などを行っているそうです。 ...続きを見る

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2015/06/07 17:29
大手損保販売の「サイバー攻撃保険」問い合わせ10倍も
 現在、国民年金機構においてウイルスメールによる大量の個人情報が流失した個人情報漏えいが問題となっています。  そこで、大手損害保険会社より企業などを狙ったサイバー攻撃をカバーする保険を相次いで売り出されているのですが、保険の内容が被害の調査費や見舞金などを出す内容となっています。  そして、このサイバー攻撃保険の主な販売先は対応が遅れがちな中小企業なのですが、まだ普及率は低いものの日本年金機構の個人情報流出問題を機に関心が急速に高まっているそうです。 ...続きを見る

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2015/06/07 17:15
地震発生確率の高まり受けて地震保険料引き上げ検討
 30日午後8時23分に小笠原近海を震源とする大きな地震がありましたが、ここ最近全国各地で大きな地震が起きています。  そんな中で地震の発生確率の高まりを受けて、政府と損害保険会社は地震保険料の値上げに向けて具体的な検討を開始したことが配信されました。  地震保険料は去年7月に15.5%値上げしましたが、損害保険業界は去年12月に政府が公表した推計で地震の発生確率が高まったことを受けてさらに値上げを検討を開始したようです。  これに先立ち29日に財務省で開かれた地震保険制度に関する会議では... ...続きを見る

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2015/05/31 22:27
損保3グループが自動車収益改善と海外好調で最高益計4378億円
 損害保険大手3グループの2015年3月期連結決算が出そろったのですが、海外事業が好調に推移したのと共に主力の自動車保険の収益改善が進み、最終利益が3グループとも過去最高となり計4378億円に達したことが配信されました。  配信された記事によると16年3月期の最終利益予想を計5570億円と一段と上積みを図ることにしたのですが、これには好決算を支えた材料の一つである円安を追い風にした海外事業の伸びにあり、東京海上ホールディングスでは売上高に当たる正味収入保険料が国内勢で初めて3兆円を突破し増収増... ...続きを見る

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2015/05/24 18:00
自動車保険料に大きな差!? 知っておくべき「年齢条件」と「等級」
 車を持つ人が、万が一に備えて必ず入っておくべき自動車保険について、保険料が変わる要素やプロがすすめる特約について過去2回にわけてわかりやすく解説した記事において、今回は保険料に大きく差が出る「年齢条件」と「等級」について説明している記事が特集していました。 ...続きを見る

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2015/05/17 23:03
走行距離や運転技術で保険料が変わる「テレマティクス保険」は日本でも普及するか?
 自動車保険業界で、欧米を中心に市場が拡大している先端商品が「テレマティクス保険」なのですが、テレマティクスとはテレコミュニケーション(通信)とインフォマティクス(情報工学)を組み合わせた造語であり、自動車などに通信システムを組み込み、リアルタイムな情報サービスを実現するもので、その技術を保険に応用し、自動車に設置した端末機から走行距離や運転速度、急発進・急ブレーキなどの運転情報を保険会社が取得し、個々の事故リスクを分析して保険料を算定するのがテレマ保険であることが配信されていました。 ...続きを見る

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2015/05/17 22:55
損保ジャパン日本興亜が10月から0.2%自動車保険を11年半ぶり値下げ!
 損害保険ジャパン日本興亜が自動車保険の保険料を約11年半ぶりに10月から、平均で0.2%引き下げる方針であることが各報道機関より配信されました  配信された記事によると自動車保険事業の収支改善が進んだことから、値下げによって顧客離れを防ぐためだとされているのですが、同社の自動車保険料値下げについては前身の損害保険ジャパンによる2004年1月の実施が最後となっており、その後は08〜14年の間に計5回にわたり平均1〜3%の範囲で値上げを繰り返してきた。 ...続きを見る

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2015/05/17 14:02
イーデザイン損保が3共済で等級引き継ぎ!
 イーデザイン損保が自社のホームページにおいて、保険開始日が2015年7月10日以降の契約を対象に全労済・全自共・日火連からの等級(ノンフリート等級)・事故有係数適用期間の引き継ぎを開始することを発表したことが配信されました。  事故有係数適用期間の引き継ぎについては、全労済・全自共・日火連で契約している者が2台目以降の車を新たにイーデザイン損保で契約する場合にセカンドカー割引が適用されるようになるそうです。 ...続きを見る

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2015/05/06 15:33
損保ジャパン日本興亜運用計画は新規投資1000億円で多様化
 損害保険ジャパン日本興亜は2015年度の一般勘定の運用計画で、低金利環境下での運用の多様化を推進し、来たるべき金利上昇局面に備えるため1000億円規模の新規投資枠を設けることを明らかにしたことが配信されました。  配信記事によると、従来のポートフォリオではヘッジ付き外債を数百億円規模で積み増し、国内株は圧縮方針を継続する一方で外国株については(訂正)機動的にアロケーションを変更し、円債の残高は積極的には削減しない方針を示したとのことです。 ...続きを見る

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2015/04/19 22:24
自動車の盗難防止強化へ「イモビライザー」義務化浮上 海外の事例参考に議論へ
 SankeiBiz紙に自動車盗難防止対策の強化に向けて、政府は国内向けの新車に盗難防止装置「イモビライザー」の装着を義務づける法制化の是非について検討に入ることは配信されていました。  配信記事によると装着を義務づける法制化により自動車の盗難防止をはじめ、盗難車を使った強盗や交通事故の減少につながる効果があるとみられることから、法令で装着が義務づけられている欧州連合(EU)諸国やオーストラリアなど海外の事例を参考に議論を進める方針であることが発表されているようです。 ...続きを見る

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2015/04/19 22:03
三井住友海上とあいおいニッセイ同和が若年層向け自動車保険を発売!
 レスポンスから三井住友海上火災保険とあいおいニッセイ同和損害保険が、若年者層向け自動車保険の新商品2種を共同開発し、10月1日以降始期契約から販売を開始すると発表したことが配信されました。  配信された記事では、両社は若年者層のカーライフの変化に対応するために初めて自動車を保有する人を対象とした「新規契約専用の自動車保険」と自動車を保有しない人を対象とした「借りた自動車専用の自動車保険」を開発したとのことです。 ...続きを見る

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2015/04/19 21:39
「車離れ」歯止めのため若者向け自動車保険を三井住友海上は1割安く
 大手損害保険各社は今秋、少子化や若者の「車離れ」が進む中で割安な商品で利用を掘り起こすため、若年層向けの自動車保険を相次ぎ投入するのですが、三井住友海上火災保険とあいおいニッセイ同和損害保険が初めて自動車を持つ人の保険料を1割程度安くするほか、損害保険ジャパン日本興亜は優良運転者の割引率を拡大することを発表したのですが、各社の収益は改善基調によりここ数年続いた自動車保険の値上げ局面が変わる可能性もあることが配信されました。 ...続きを見る

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2015/04/12 21:29
2015年自動車保険事情「傷害保険」「人身傷害」は94.2%、「搭乗者傷害」は87.8%が加入
 自動車保険には事故に遭った時、自分や同乗者がケガや死亡をしてしまったときに受け取れる保険金に「人身傷害補償保険」と「搭乗者傷害保険」があるのですが、「保険スクエアbang! 自動車保険」の利用者データを見ると人身傷害補償保険は94.2%、搭乗者傷害保険は87.8%の人がそれぞれへ加入を前提として見積もりを依頼していることがわかったとの配信がされていました。  配信された記事によると両方への加入を前提として見積もりを依頼した人は全体の83.6%となっており、自分や同乗者への補償を用意する場合に... ...続きを見る

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2015/04/12 19:28
損保大手の14年度保険料収入は値上げ効果などにより2.8%増
 MS&ADインシュアランスグループホールディングス、東京海上ホールディングス、損保ジャパン日本興亜ホールディングスの3グループ傘下の主要損保の保険料収入を集計したところ、大手損害保険3グループの2014年度の国内保険料収入(速報値)が合計7兆4041億円と前年度比2.8%増だったことが配信されました。  今回の国内保険料収入の増加は6年連続であり、増加となった要因として挙げられていることが主力の自動車保険の値上げ効果などで堅調だったほかに、昨春の消費増税に伴う住宅の駆け込み需要の影響により火... ...続きを見る

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2015/04/07 21:41
日本郵便の新子会社「JP損保サービス」が営業開始し各種損害保険を取り扱い
 政府が全額出資する持ち株会社の日本郵政グループ3社である日本郵政と傘下のかんぽ生命保険、ゆうちょ銀行の親子同時上場が今秋に迫る中で、民間金融機関が危機感を強めていることが報道機関より配信されたことを3月29日にブログにて紹介を致しました。  そして、3月に入り急遽かんぽ生命とゆうちょ銀の加入限度額の引き上げ議論も始まったことにより、民業圧迫を恐れる生保関係者からは「政府の関与を連想させる『かんぽ』の名前を外せ」という強硬論すら出始め、上場が近づくにつれて対立は一段と先鋭化しそうな様相をみせ、... ...続きを見る

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2015/04/07 21:33
自動車税制が改正で今こそ知りたい「保険料節約テク」
 4月からの法令改正により「エコカー減税」の基準が厳しくなり、「軽自動車税」も増税となったためにドライバーの負担は大きくなってきました。  このような法令改正の中で重要となってくるのが“保険料の節約”であり、自動車保険では運転者の「範囲」や「年齢」を限定したり割引制度を活用することにより保険料を抑えることができ、それ以外についても保険会社そのものを乗り換えることも節約のひとつの方法だといわれています。  日刊アメーバーニュースから自動車税制に伴う保険料節約テクについての記事が掲載されていまし... ...続きを見る

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2015/04/07 21:26
損保ジャパン内で旧日本興亜社員の放逐&降格の嵐か?早期退職制度に旧興亜社員殺到
 各報道機関からは1月下旬から大手企業の15年度社長人事が相次いで発表されていますが、金融業界では生命保険業界中位のソニー生命保険、大同生命保険、大同生命の持ち株会社T&Dホールディングス、損保ジャパン日本興亜ひまわり生命保険が4月からの新体制を発表しています。  そして、この中で「グループ会社の社内抗争が露骨になった」と業界内が騒然となったのがひまわり生命の人事であり、ひまわり生命は熊野御堂厚社長が退任し、グループの中核損保会社である損保ジャパン日本興亜の高橋薫副社長が4月に社長へ就任するこ... ...続きを見る

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2015/03/29 21:35
ドコモが4月からペット保険提供
 NTTドコモが業界2位のアイペット損害保険と提携し、愛犬や愛猫が病気やけがをした際に動物病院の医療費用の一部を補償する新サービス「ドコモのペット保険」を4月1日から提供開始すると発表したことが配信されました。  今回の携帯電話会社のペット保険業界への参入は、KDDIのau損害保険(同)に次いで2社目となるのですが、ドコモの携帯電話を契約していなくても加入できるようになっており、業界2位のアイペット損害保険と提携して全国約3200の動物病院が対応できるそうです。 ...続きを見る

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2015/03/29 20:14
損保3社労組2%ベア要求が実現すれば20年ぶり
 損害保険大手3社の各労働組合が、従業員の基本給を2%引き上げるベースアップ(ベア)を求める要求書をそれぞれ経営側に提出したことが配信されていました。  配信された記事によると損害保険ジャパン日本興亜は同日、ベア実施の検討に入り、東京海上日動火災保険と三井住友海上火災保険も追随する方向のようです。  そして、ベアが実現すれば1995年以来20年ぶり(三井住友海上は19年ぶり)となり、損保大手3社は自動車保険事業の収支が改善していることに加え、海外事業の収益が拡大し業績が好調に推移している... ...続きを見る

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2015/03/15 22:44
運転荒いと自動車保険料高くなる?「安全運転をすれば割引になる自動車保険」のおトク度は?
 安全運転を行えば保険料が安くなる自動車保険を日本で初めて、ソニー損害保険が「やさしい運転キャッシュバック型」として発売しましたが、安全運転の度合いに応じて保険料が変動する「テレマティクス自動車保険」は欧米で市場拡大を続け、現在日本でも注目を集め始めています。  昨年12月、あいおいニッセイ同和損害保険がイギリスのテレマティクス自動車保険大手のBIG社を買収し、今年2月5日にテレマティクス自動車保険「つながる自動車保険」を4月より販売することを発表したのです。 ...続きを見る

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2015/03/08 20:08
ソニー損保が「やさしい運転」で保険料が戻る新タイプの自動車保険を販売
 ソニー損害保険より2月23日に急発進や急ブレーキが少ない「やさしい運転」をすると保険料が戻る新タイプの自動車保険「やさしい運転キャッシュバック型」販売を始めたのですが、3月1日以降が保険開始日になる契約を対象に発売された新タイプの自動車保険では、日本で初めて燃費の向上と安全運転を目的に加速・減速の発生状況を反映する保険となっていることが配信されていました。 ...続きを見る

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2015/03/01 23:03
自動車保険料を過徴収 損保2社で相次ぐ!
 NHKニュースから損害保険会社の「日新火災海上保険」が、データの入力ミスで自動車保険の保険料を最大で1200人からおよそ1億円多く集めていたことを発表したとの配信がありました。 発表によると「日新火災海上保険」では、平成11年から平成22年までに自動車保険料を最大で1201人からおよそ1億円多く集めていたということでした。  今回の過徴収の原因として、自動車保険の加入者が事故などで保険を使った際に保険料の基準となる「等級」が引き下げられて保険料が上がるのですが、担当者の入力ミスにより軽い事... ...続きを見る

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2015/03/01 20:33
走った分だけ保険料請求の新型自動車保険発売へ
 読売新聞からあいおいニッセイ同和損害保険が、契約者が車で走った距離に応じた保険料を後から請求する新保険「つながる自動車保険」を4月に発売することを発表した記事の掲載がされていました。 今回、あいおいニッセイ同和損害保険から発売される「つながる自動車保険」は、一般的に走行距離の少ない人が事故を起こす可能性が低いことから月の走行距離が1000キロ前後より少ない場合には従来の保険よりも保険料が割安になるという保険商品になっているとのことでした。 ...続きを見る

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2015/02/08 17:17
超低金利で運用難一時払い保険がピンチ「貯蓄性保険の値上げや販売停止が続出」
 未曾有の超低金利が生命保険会社の首を真綿のように絞める状況にあり、日本の10年国債利回りは1月20日に一時0.195%と初めて0.1%台に下落し、金利が過去最低水準で推移する中で預かった保険料を10年、20年と長期運用し、保険金などの形で支払う生命保険は十分な運用利回りを確保するのが難しくなっていることから貯蓄性の高い一時払い商品では販売停止や値上げの動きが広がっていることは掲載されていました。 ...続きを見る

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2015/02/01 20:14
「自動ブレーキ」が普及すれば損保業界が儲かる
 昨年10月に国土交通省がいわゆる「ぶつからない車」の性能評価を公表して、大きな話題となったのですが、世界最大の自動車メーカーであるトヨタ自動車も2017年までに日本・北米・欧州向けのほぼ全ての車種に対して自動ブレーキなど安全運転支援システムを装備することを発表していることが配信されています。  そして、いまや安全運転支援装置の有無が自動車選びの大きなポイントとなっており、メーカー各社はその開発にしのぎを削っているのですが、その普及で思わぬ恩恵を受けそうな業界が自動車保険を扱う損害保険業界であ... ...続きを見る

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2015/02/01 19:52
顧客無視「寿限無損保」のバカさ加減
 昨年、ブログ内にて9月に損害保険ジャパンと日本興亜損害保険が合併して発足した「損害保険ジャパン日本興亜」グループ各社に対して契約者からは「社名が長すぎる」との批判が殺到しており、「安心のために できることのすべてを」というスローガンが本当ならまず顧客無視の社名を考え直すべきだという記事を紹介してきました。  合併後の新会社の名前も長かったのですが、持ち株会社の名前も「NKSJホールディングス」から「損保ジャパン日本興亜ホールディングス」と6文字も長い名称となったのです。  そして、一足先に... ...続きを見る

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2015/01/02 17:08
損保ジャパン日本興亜が保険料取りすぎ最大6478件の過大徴収
 損害保険大手の損保ジャパン日本興亜は、約13年間にわたって自動車保険料を取りすぎていたことを発表したことが配信されていました。  今回の過大徴収で問題となっているのが、2001年10月以降に契約した車の修理代などを負担する車両保険の一部について損保ジャパン日本興亜は、「システムの不備により、保険料の割引率を決める等級を本来よりも低く適用してしまった」と説明していて、最大で6478件、総額で3億円から4億円に上る可能性があるとのことです。  そして、過大徴収をした対象者については来年1月以降... ...続きを見る

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2014/12/29 17:58
損害保険 2014年を振り返り2015年にのぞむ
 さて前回ブログにて紹介をした「2014年の「生命保険」を振り返って」の続きの紹介ですが、今回は損害保険全般について今年を振り返りつつ来年以降の対策について書かれていました。  まず、前回の記事で述べたように「改正保険業法」の影響は当然損保代理店にも波及していくと考えられており、特に損保代理店はカーディーラーやハウスメーカー、銀行等、自動車購入時の自動車保険加入や新築住宅購入時に住宅ローンのついでに火災保険加入が多く、もともと保険専業のプロ損保代理店ではない「掛け持ち代理店」で扱われているケー... ...続きを見る

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2014/12/14 19:16
老後の医療費への備え医療保険は不要?外来では役に立たず生涯保険料は100万円超
 老後の医療費不安から医療保険に人気が集まっているのですが、民間の医療保険は生命保険会社をはじめ損害保険会社や共済でも取り扱っており、保険業界ではシェア争いの激しい商品だといわれています。  医療保険は病気やケガでの入院・手術に対して給付金が支払われるので、健康保険の自己負担分や差額ベッド代などで収入がダウンするリスクに備えるために加入するという考え方が主流となっているのです。  しかしながら老後の医療費に対して医療保険で備えられると考えているとすれば、大間違いであり、医療費は入院よりも通院... ...続きを見る

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2014/11/30 14:33
「やさしい運転」で最大20%返金する保険
 ソニー損害保険が急発進や急ブレーキの少ない「やさしい運転」を続けると、保険料を最大20%返金する自動車保険を来年2月から発売することを配信しました。  配信された内容によると車内に取り付ける小型の計測器を無料で貸し出をし、運転状況を採点するというもので、ソニー損害保険社によるとこの様な運転手の特性を保険料に反映させる仕組みは国内初ということです。 ...続きを見る

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2014/11/24 20:10
火災保険の値上げ前の見直しで負担軽く数十万円の効果も
 近年は災害の多い年でしたが火事や台風、洪水などのリスクに備えて大切なマイホームに掛ける火災保険は保険金額の設定が大きすぎたり、要らない補償が付いていたりすれば保険料が節約できる余地のある保険なのです。  火災保険では台風などの自然災害が増えているために、損害保険各社では2015年に保険料を上げることになっているので、それまでに必要十分な補償を見極めて保険料が割安な長期契約を結んでおくべきだといわれています。  日本経済新聞には火災保険を住宅ローンの返済期間に合わせて新築時に36年の長期契約... ...続きを見る

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2014/11/09 13:37
自動車保険の値上げが止まらないワケは増税影響だけではない値上げ背景の重層構造
 このところ毎年自動車保険は値上げが恒常化しているのですが、平均保険料は2008年度に比べ12年度は10%上昇し、ここ2〜3年も値上げラッシュのために平均保険料は13年度以降も上がり続けているのです。 損害保険収入の半分を占める自動車保険は慢性赤字が続いており、元凶は10年度まで一本調子で上昇した損害率(保険料収入に占める保険金の割合)の悪化であり、その根っこには事故発生率の高い高齢者比率の上昇があるのです。  そして、少子高齢化により人口の減る若年層の保険加入は若者の自動車離れもあって細り... ...続きを見る

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2014/11/08 21:02
年末調整・確定申告に備えるための「生命保険料控除」の5つの勘違い
 マネーの達人に掲載をされていた「保険会社から届く「生命保険料控除証明書と契約内容書類」の使い道」を紹介いたしましたが、サラリーマンにとって年末調整や確定申告の際に必要な書類である生命保険料控除証明書がハガキや封書で、各保険会社から自宅へ郵送されていると思います。  これは既に皆さんもご存じの通り、税金の申告時に生命保険料控除証明書を添付することにより所得税・住民税が安くなるので提出するまでは紛失しないよう大切に保管しておくことが大事です。  ここでは、マネーの達人に掲載をされていた「生命保... ...続きを見る

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2014/11/02 18:44
保険会社から届く「生命保険料控除証明書と契約内容書類」の使い道
 季節の変化を感じるようになりましたが、今年も残り2カ月程となり何となく今年の終わりを感じ始める季節となりました。  そして、この季節になると加入されている保険会社さんからご家庭に届く書類に保険の控除証明書がありますが、この届いた書類は勤務先での「年末調整」に使用する大事な書類なのです。  そこで、マネーの達人に掲載をされていた「保険会社から届く「生命保険料控除証明書と契約内容書類」の使い道」について掲載を致しました。 ...続きを見る

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2014/11/02 17:50
損害保険ジャパン日本興亜社長 二宮雅也が地域主導の「連邦経営」で顧客ニーズを掴む
 9月に合併した損保ジャパン日本興亜は損保の売上高にあたる正味収入保険料が約2兆800億円(2014年3月期)となり単体で国内最大になったのですが、新会社を率いる二宮雅也社長に聞いた今後の戦略が報道機関に掲載をされていました。 ...続きを見る

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2014/11/02 17:35
南海トラフ予測で影響小のため地震保険料値上げ見送りへ!
 住宅向け地震保険の保険料を決める「損害保険料率算出機構」が、南海トラフ地震の最新の発生予測を検討した結果、「保険金支払見込み額が小幅な増加にとどまる」として保険料の値上げを見送ったことが報道機関より配信されました。  配信された記事による地震保険料は7月に全国平均で15.5%値上げされたばかりで、年内に公表される首都直下地震の発生予測次第では2016年度に再値上げされる可能性があるものの15年度の値上げ見送りで3年連続の値上げは回避されそうです。 ...続きを見る

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2014/11/02 17:15
損保J興亜合併で3位定着に三井住友の焦りといびつな提携捨てて業界再々編の主役になるか
 9月1日に損害保険大手の損保ジャパンと日本興亜損害保険が合併して損保ジャパン日本興亜が発足したのですが、売上高に相当する収入保険料が東京海上日動火災保険を抜いて国内最大となり、この動きに対して最も焦りを露わにしているが東京海上日動を猛追していた三井住友海上火災保険であり、業界3位が確定した今あいおいニッセイ同和損害保険との合併になりふり構わず踏み切るのではとの観測が保険業界内で広まっていることが配信されました。  「前身の安田火災海上保険時代からの悲願」と損保ジャパン日本興亜関係者はこう胸を... ...続きを見る

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2014/10/26 17:22
自動車保険は「運転者条件」で大きく変わる保険
 自動車保険の保険料負担に悩む人は多いのですが、自動車保険には法律で加入を義務付けられている自動車損害賠償責任保険(自賠責)のほかに、自賠責だけではカバーしきれない深刻な事故に備えるための任意保険があり、ともに保険料は上昇傾向が続いているため保険料を抑えるには任意保険の契約条件や補償内容を見直すことがポイントになってきます。  そこで、保険料を抑えるための任意保険の契約条件や補償内容を見直すポイントについての記事が日本経済新聞に掲載されていました。 ...続きを見る

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2014/10/16 15:17
団体保険に認知症診断付帯サービス
 あいおいニッセイ同和損害保険が企業・団体向けの団体総合生活補償保険で、簡易な認知症チェックなどの付帯サービスを10月から始めることを発表したのですが、企業・団体向けの団体総合生活補償保険で簡易な認知症チェックなどの付帯サービスを10月から始めることも同時発表をおこないました。 ...続きを見る

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2014/10/05 16:18
直販保険業界はなぜ岐路に?市場伸び悩みと競争激化で赤字慢性化、淘汰進む可能性も
 インターネットなどで自動車保険を販売する直販型損害保険の業界が曲がり角を迎えようとしているのですが、大手損保が専門会社を設立し格安な保険料を前面に押し出して顧客を取り込もうと競争が激化しているために市場が想定よりも伸び悩む中で利益よりも規模を重視した戦略が行き詰まりをみせており、次の一手を誤れば撤退を迫られる企業も出てきそうだとの配信がありました。 ...続きを見る

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2014/09/28 17:53
損保合併による“くっつけただけ”の社名に物申す
 損害保険業界の大手である損害保険ジャパンと日本興亜損害保険が合併して誕生した新会社の名前が「損害保険ジャパン日本興亜」ですが、今回夏野氏が指摘しているのがこの“ただくっつけただけ”感が漂うネーミングについてなのです。  そもそも保険を含む金融業界は規制の厳しい産業であり、パイが限られていることから成長が頭打ちになればさらなる規模の拡大を目指して合併に乗り出すのは自然な流れなのですが、こうした他社の事例も踏まえて夏野氏は「ユーザーのことを考えない、お客さんがわかりにくいような社名を付けるといっ... ...続きを見る

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2014/09/28 17:27
損保協会の桜田会長が10年超の火災保険をやめる方針を正式表明
 連休明けに配信された異常気象による建物被害が増加傾向にあり、長期契約での収支予測が難しくなったために損害保険大手が10年を超える期間の火災保険の新規契約引き受けを来年秋にも停止する方針を固めたことをブログでお知らせを致しました。 損保協会の桜田会長の記者会見において10年を超える火災保険の新規契約の引き受けを停止する方針を正式に表明したとの配信がありました。 記者会見において桜田会長は「自然災害の発生状況を考えると業界として真剣に考えざるをえない」と述べ、今後顧客の理解を得たい考えを示した... ...続きを見る

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2014/09/21 20:38
異常気象増で収支悪となり損保大手が火災保険「10年超」を来秋にも停止へ
 異常気象による建物被害が増加傾向にあり、長期契約での収支予測が難しくなったために損害保険大手が10年を超える期間の火災保険の新規契約引き受けを来年秋にも停止する方針を固めたことが配信されました。  現在の火災保険は住宅や店舗などの建物が対象で、火災や風災のほかに洪水や土砂崩れによる水災で受けた建物の被害を補償するようになっており、最長で36年の保険契約となっているのですが制度変更後は最長10年となるために住宅購入時に住宅ローンの期間に合わせて長期契約するといった消費者の選択肢は狭まることにな... ...続きを見る

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2014/09/15 16:09
70歳以上の傷害保険は足の骨折に厚めの補償が年々増加!
 70歳以上の人を対象とした傷害保険がここ数年増えていることがわかったのですが、持病があっても入りやすく、足の骨折を厚めに補償するなど高齢者のニーズに対応したのが特徴なのですが、増加の背景には70〜74歳の高齢者の医療費負担増もあるようだということが配信されました。 ...続きを見る

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2014/09/15 15:52
多発する自然災害に備える火災・地震保険の得する賢い方法
 9月1日は「防災の日」なのですが、これは1923年9月1日に発生し10万人以上の死者・行方不明者を出した関東大震災にちなんだもので、いうまでもなく日本は自然災害の多い国なのです。 8月から9月にかけて台風シーズンとされていますが、今年はすでに台風11号と12号が続けて上陸して死者・行方不明者を出すなど西日本を中心に大きな被害が出ています。  そこで自然災害への備えとして損害保険は有効なのが、住宅・家財への補償は火災保険と地震保険であり、火災保険の補償内容は大きく分けて3つに分かれるのです。... ...続きを見る

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2014/08/31 17:55
走行距離で保険料が決まる自動車保険
10月に自動車保険の保険料値上げがされることになっていますが、カーナビゲーションなど車に搭載された通信機器によって詳しい走行距離が記録できるようになったことから、損害保険会社の間では実際の走行距離に応じて保険料が決まる新しい自動車保険を販売する動きが相次いでいることが配信されました。 配信されている内容によると「損保ジャパン」は、距離などを記録できる通信機器を搭載した電気自動車を対象に1年間の走行距離に応じて翌年の保険料が決まる新たな保険を発売したのですが、保険料は走行距離が短い人は割り引きさ... ...続きを見る

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2014/08/31 14:59
損害保険協会が広島県集中豪雨で照会窓口を開設しました
 日本損害保険協会は今回広島市で大規模な土砂災害が発生したことを受けて、火災保険などの加入者からの問い合わせ窓口を開設しました。  損害保険協会では損保各社に契約の有無を照会すると共に契約会社から契約者に連絡し、災害で保険証券を紛失するケースもあることから「一刻も早く保険の補償を受けられるよう利用してほしい」とコメントをしています。  15日からの集中豪雨で浸水被害が大きかった京都府福知山市や兵庫県丹波市などでは災害救助法の適用地域で問い合わせを受けつけています。 ...続きを見る

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2014/08/24 12:17
日本損害保険協会会長 櫻田謙悟氏が損保の活路はお年寄り対策とアジア市場開拓にあり
 プレジデントより6月に日本損害保険協会の新会長に就任した櫻田謙悟氏(損害保険ジャパン社長)が国内市場の頭打ちが予想される中で、どのように業界を導いていくのかコメントしたことが掲載されていました。 コメントした内容は「業界として、どのような課題に取り組んでいくのか」「日本は少子高齢化が進んでいる。高齢社会への対応は?」「損害保険の契約は内容が細かく、わかりにくいという指摘もある。」「自動運転技術の実用化が現実味を帯びてきた。自動車保険に影響はあるか。」「急成長するアジアのマーケットは魅力的だが... ...続きを見る

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2014/08/18 20:16
損保大手が11月にも再生医療保険を投入し日本の臨床研究を後押し
 三井住友海上火災保険など損害保険大手が、iPS細胞(人工多能性幹細胞)などを使う再生医療の臨床研究向け保険を11月にも投入することが分かったのですが、治療で健康被害が生じた場合などに医療研究機関が患者へ支払う補償金を保険でカバーし、患者だけでなく医師らも医療リスクに備えることができるようになり、日本が先行する再生医療研究を後押しすると期待されることが配信されました。  配信されている記事によると前例のない臨床研究が多い再生医療分野は治療のリスク評価が難しく、これまでは損害保険の商品設計がで... ...続きを見る

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2014/08/18 19:58
MDYがいおいニッセイ同和の格付け見通しを「ネガティブ」から「安定的」に変更
 ムーディーズ・ジャパン(MDY)があいおいニッセイ同和損害保険の保険財務格付け(A1)を据え置いた一方で、見通しを「ネガティブ」から「安定的」に上方修正したと発表したのですが、MDYはその理由として収益性の改善や自然災害リスクエクスポージャーの削減などを挙げていることが配信されていました。 ...続きを見る

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2014/08/18 19:50
大手損保3社の4〜6月期決算で東京海上が増益
 大手損害保険3社が2014年4〜6月期連結決算を発表したのですが、自動車保険の保険料値上げなどにより売上高に当たる正味収入保険料は3社とも増加しましたが、純損益では明暗が分かれたようです。  純利益が増えたのは東京海上ホールディングスで、自動車保険の契約数が好調に伸びた上、交通事故の保険金支払額が減少し、海外子会社からの配当金増加も利益を押し上げたそうです。  また、MS&ADインシュアランスグループホールディングスでは、保有株式の売却益の減少などから純利益が前年同期に比べ2割超減り、NK... ...続きを見る

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2014/08/10 00:49
自動車保険料の値上げの背景には少子高齢化や構造的な“壁”
 消費税増税の影響により値上げの夏となり、ハムやバター、小麦粉、航空運賃など幅広い分野で料金改定が行われる中で自動車保険(任意保険)の保険料も7〜10月にかけて値上がりします。  但し、食料品などとは異なり大手損害保険会社は理由が毎回異なるものの、ここ数年ほぼ毎年のように値上げを実施しており、昨年も損害保険ジャパンが平均2%、東京海上日動火災保険が1.9%、三井住友海上火災保険が1.7%の値上げを行っており、「また上がるのか」と嘆いているドライバーも多いといわれています。  そして、損保各社... ...続きを見る

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2014/08/03 17:47
共栄火災が信金や信組を活用して中小企業向け保険販売強化
 中堅損害保険の共栄火災海上保険の杉中洋文社長がフジサンケイビジネスアイのインタビューに応じ、信用金庫や信用組合を通じた中小事業者向け販売を強化する方針を明らかにしたのですが、杉中社長は政府が成長戦略に位置づける農業の産業化が「伸びる余地のある市場だ」と述べ、農業法人の事業リスクに対応する保険市場に注目して事業戦略を進める考えも示したことが配信されました。  共栄火災では個人で加入する傷害保険を信金・信組を通じて販売しているのですが、杉中社長は企業財産保険を中心に法人向け保険についても「信金... ...続きを見る

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2014/07/20 14:16
火災保険が自然災害増加により引き上げへ
火事や台風・水漏れなどにより保有する建物や財産が被害に遭った時にその損害を補償してくれるのが「火災保険」で、住宅を購入する際にはほとんどの人がこの保険に加入するのですが、損害保険料率算出機構は毎年会員損保会社の保険収支状況をもとに「参考純率」の見直しを行っており、損害保険料率算出機構が「参考純率」の引き上げを行うのは05年以来9年ぶりとなります。  そして、損害保険会社同士でつくる第三者機関である損害保険料率算出機構が火災保険の保険料の基準となる「参考純率」を平均3.5%引き上げることを発表し... ...続きを見る

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2014/07/06 19:33
賢いドライバーは「安全運転センサー」が判断、自動車保険料が安くなる
 自動車のIT化の進展で新たなサービスが誕生しそうだということが配信されていました。 これは、英米で損害保険会社が契約者の自動車に専用センサーを搭載して急加速・急ブレーキの回数などを測定し、ドライバーの運転特性を独自に判断、自動車保険料の設定に利用するサービスが誕生し、保険料が高くなりがちな若者でも安全運転をすれば自動車保険料が下がるために、実際に交通事故が減ったほかに維持費の低下で若者のクルマ離れを食い止めるなどの予想外の効果が生まれているということが配信されていました。 ...続きを見る

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2014/07/06 19:13
損保業界が自動車保険料の再値上げを若者や高齢者に負担
 損害保険各社が運営する損害保険料率算出機構が自動車保険料の基準となる「参考純率」を平均0.7%引き上げたと発表したのですが、交通事故の発生率が高い若者や高齢者の保険料負担を増やして収支を改善するのが狙いとなっており、大手損保は消費税増税などを反映して7月から10月に自動車保険料を値上げする方針で、今回の改定を踏まえて再値上げに踏み切るかどうかを判断することを各報道機関から配信しました。 ...続きを見る

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2014/07/06 18:54
MS&AD社長が来秋の消費増税の場合自動車保険の再値上げは抑制
 損害保険大手MS&ADインシュアランスグループホールディングス社長に就任した柄沢康喜氏がインタビューに応じ、消費税率が10%に引き上げられた場合の自動車保険料に関して経費削減により値上げ幅を抑制する考えを示したのですが、若者のクルマ離れで契約獲得競争が厳しさを増す中で「増税分をできるだけ吸収し、保険料の上げ幅を抑えたい」と述べたことが配信されました。 ...続きを見る

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2014/06/29 22:34
損保各社が7月に地震保険料アップ・「南海トラフ」で再値上げ濃厚
 損害保険各社は7月1日に地震保険料を平均15.5%値上げすることを発表したのですが、東日本大震災を踏まえて最大マグニチュードの想定を引き上げるなど、巨大地震による被害リスクを見直した結果地震保険料の値上げを1996年以来18年ぶりに値上げをすることにしたようです。  ただし、保険料の算出に当たり南海トラフ巨大地震は考慮されておらず、いずれ「再値上げは避けられない」(大手損保首脳)見通しのようです。 ...続きを見る

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2014/06/29 22:22
東京海上が合併の副作用や内部混乱でもたつく損保他社を尻目に攻勢の中で首位陥落でも安泰?
 株高で好業績をたたき出している金融各社にとって消費増税による景気減速が懸念されていたのですが、 2014年度は視界良好の1年となりそうで銀行業界、生命保険業界は市況の回復を受け「凪(なぎ)」状態であるものの慌ただしい動きを見せるのが損害保険業界であり、損害保険ジャパンと日本興亜損害保険の9月の合併により20年以上ぶりに東京海上日動火災保険が首位から陥落したことがわかりました。  また、国内首位争いは三井住友海上火災保険・あいおいニッセイ同和損害保険連合も交えて激化するようで、特に東京海上は保... ...続きを見る

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2014/06/01 10:13
サービスの品質が高い損害保険会社ランキング
 マイボイスコム株式会社が2014年2月1日〜5日にインターネットにて実施した『損害保険会社』に関して10708件の回答を集めた結果、損害保険会社の認知率は上位3社で70%以上となり、過去調査よりも減少傾向だったのですが、「セゾン自動車火災保険」はやや増加傾向にあることが判明しました。  また『提供しているサービスの品質が高い』と思う損害保険会社は「東京海上日動火災保険」がトップ、「ソニー損保」「損保ジャパン」「三井住友海上火災保険」などが続き、「いずれもない」が6割弱にのぼったことが配信され... ...続きを見る

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2014/06/01 09:53
東京海上が10月から自動車保険料0.9%引き上げ!
 東京海上日動火災保険が10月から自動車保険の保険料を平均0.9%値上げすることを発表したのですが、これには消費増税により修理費や代理店に支払う手数料が増える分を保険料に一部転嫁したもので、経営の合理化により引き上げ幅は圧縮をされているとの配信がされています。  また、大手では三井住友海上火災保険が10月から平均1.9%、損害保険ジャパンが7月から平均2.5%それぞれ保険料を引き上げることを発表しています。 ...続きを見る

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2014/05/16 01:12
損保各社が自動車保険や火災保険の依存見直しにより収益源の多様化急ぐ!
 損害保険各社が自動車保険や火災保険に偏る収益構造の立て直しを迫られているために、役員賠償責任保険に力を入れていることが配信されていたのですが、損害保険は台風や大雪など自然災害によって収益が振れやすく、2014年3月期決算ではNKSJホールディングスが業績見通しを下方修正しているなど企業が直面するリスクに対応した保険商品を拡充して収益源に育てる動きであることが日本経済新聞より配信されていた。 ...続きを見る

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2014/05/16 00:53
三井住友海上とあいおいニッセイ同和が自動車保険を1・9%値上げ
 大手損害保険グループMS&ADインシュアランスグループホールディングス傘下の三井住友海上火災保険とあいおいニッセイ同和損害保険が、10月から自動車保険料を平均1.9%値上げすると明らかにしたのですが、消費増税で修理費や代理店に支払う手数料が増える分を保険料に転嫁したほか修理費の単価上昇分も織り込んだとの配信がありました。 ...続きを見る

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2014/05/09 21:45
大手損保各社が想定被害額見直し企業向け地震保険料を値上げ
 大手損害保険各社が南海トラフ地震などの巨大地震による想定被害額の見直しにより、企業向け地震保険の保険料を値上げするとの配信をしました。  東京海上日動火災保険では7月に被害程度が大きくなると予想される地域ほど上げ幅を大きくし、平均17%の引き上げをすることになりました。  三井住友海上火災保険も7月に値上げする方針とのことで上げ幅を調整中にあり、9月に合併する損保ジャパンと日本興亜損害保険も2015年度以降の値上げを検討しているとのことです。 ...続きを見る

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2014/05/09 00:01
損保大手3社が担当医師や業者向け保険販売で再生医療の後押し
 損害保険大手3社が再生医療を行う医師や細胞加工事業者を対象とした賠償責任保険を今秋に販売するとの報道配信があったのですが、今回配信された記事によると細胞を使った治療を安全かつ迅速に行うための再生医療安全性確保法(再生医療新法)が施行される11月に向けて新保険の開発が急がれており、損保各社が再生医療に関する治療上のリスクを取ることで「再生医療の普及を後押ししたい」(東京海上日動火災保険)との考えのようです。 ...続きを見る

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2014/05/08 23:33
金融庁が生損保の海外M&Aなどを規制緩和することにより大手進出を後押し
 金融庁が生命保険会社や損害保険会社による海外企業のM&A(企業の合併・買収)規制を緩和することにより、これまで買収対象の外国金融機関が保険以外の子会社を保有していると買収が認められなかったのですが、保険以外の子会社についても一定期間の保有を認めるとの配信がありました。  金融庁は保険業法の一部改正を今国会に提出し年内にも施行される見通しとなっているのですが、買収交渉で不利になっていた法的障害を撤廃することにより大手生損保の海外進出を後押しすることを目的としているようです。 ...続きを見る

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2014/05/06 14:18
NKSJやMS&ADなど大手損保の業績が関東の大雪が響いて下振れ
 大手損害保険のNKSJホールディングスが、2014年3月期の最終利益の下方修正を発表したほか、MS&ADインシュアランスグループホールディングスの最終利益も従来予想の1250億円を2割程度下回るもようだとの配信があったのですが、これは今年2月に関東地方に降った大雪の影響により大手損保の業績が下振れしたものであり、これにより各社は自然災害に収益を左右される構造の改善を急ぐことは発表しました。 ...続きを見る

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2014/05/06 14:05
NKSJグループが消費増税の影響で自動車保険料を2%値上げへ!
 今回の消費税増税では保険料自体は消費税がかからないのですが、損保会社が事故などの際に支払う保険金では修理代などに消費税がかかり、2014年4月からの消費増税の影響を受けるために損害保険大手各社は今秋以降、自動車保険の保険料を値上げする方向で調整に入っていました。  商品の共通化に向けた商品改定の中で、消費税増税で自動車の修理にかかるコストなどが膨らむために増税で膨らむコストの一部を転嫁する方向で検討していた損害保険大手NKSJホールディングス傘下の損害保険ジャパンと日本興亜損害保険が自動車保... ...続きを見る

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2014/04/06 18:20
自動車保険値上げも選択肢−損保協会長、消費増税で必要性示唆!
 日本損害保険協会の二宮雅也会長(日本興亜損害保険社長)が定例会見を開き、4月の消費増税に伴う自動車保険の値上げについて「一定の転嫁を(保険料に)せざるを得ないのはひとつの選択肢として存在する」ことを述べ、損害保険は非課税業種で増税分を保険料に上乗せできないために各社の利益を圧迫する増税に対して引き上げ分を各社の自助努力で吸収する姿勢を示しながらも値上げの必要性を示唆しました。  また賃上げについては「政権の並々ならぬ意向は承知している」と述べた上で、「何らかの形で(従業員の)労に報いていきた... ...続きを見る

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2014/03/23 23:00
損保ジャパンと日本興亜が課長職を削減!
 NKSJホールディングスでは、傘下の損保ジャパンと日本興亜損害保険において課長とそれに準じる室長のポストを約3割削減するリストラ策を正式発表し、4月1日付で実施するとの配信を行いました。  今年の9月の合併を前に地域が重複している支社や両社の本社部門を集約して管理職ポストを減らすことにより経営効率アップと意思決定の迅速化につなげ、本社の営業部門と保険金サービス部門、地方支社の課長、室長ポストを現在の1141から28.6%に減らし815にするとのことです。 ...続きを見る

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2014/03/09 20:26
大手損保が自動車保険料を値上げする方向で検討!
 損害保険大手グループのNKSJホールディングス傘下にある損害保険ジャパンと日本興亜損害保険が、自動車保険の保険料を値上げする方向で検討に入ったことが分かったのですが、4月の消費税増税に伴い保険会社が負担する自動車の修理代などが上がるために2社は今夏以降、平均で1〜2%程度引き上げる検討をしているとの配信がありました。  損保ジャパンと日本興亜は9月に合併する予定ですが、両社は合併に前後して商品改定を予定しており、保険料の引き上げも合わせて実施される見通しであり、他の大手損保も通例10月に実... ...続きを見る

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2014/03/02 19:23
MS&ADの社長・会長が傘下損保トップが兼務へ
 損害保険大手のMS&ADホールディングスの社長に柄沢康喜取締役)が昇格する事となり、新設する会長に鈴木久仁取締役が就任する人事を発表したのですが、MS&AD傘下の損保2社でそれぞれ社長を務める両氏が持ち株会社の会長と社長を兼務する経営体制とすることで4月からのグループ再編を確実に進める狙いで、江頭敏明社長は代表権のある取締役に残ることが6月下旬に開催する株主総会で正式決定するとの配信がありました。 ...続きを見る

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2014/03/02 19:05
損保大手3グループが消費税10%なら減益1000億円超!
 大手損害保険3グループが、消費税が現在の5%から10%に上がると計1000億円超の収益悪化要因になるとの試算をまとめたのですが、保険料に消費税はかからないが保険会社が支払う自動車の修理代などが増税で上がるために来年4月の消費増税後、各社は自動車保険料などを引き上げるかどうかの検討に入ることは配信されました。 ...続きを見る

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2014/01/03 17:22
大手損保が値上げで収支改善し3年ぶりに全3社が黒字
 損害保険大手3グループが19日に2013年9月中間決算を発表したのですが、3グループとも増収となり、東京海上ホールディングスが増益、残りの2グループが赤字から黒字に転じ、前年より自然災害が減って保険金支払いが減り、株価上昇で保有資産の運用益が増えたことが配信されました。  自然災害では日本へ接近した台風の数が前年の半分程度にとどまり、自然災害の保険金支払額は計577億円と前年の1378億円から大きく減り、株価上昇で3グループの有価証券評価損は前年同期の2620億円から109億円に急減していま... ...続きを見る

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2013/11/24 17:19
損保各社が27年度めどに火災保険3〜5%引き上げ検討
 火災保険料が2015年度に3〜5%程度値上がりする見通しとなったのですが、全ての建物について値上げが行われるのは1998年の保険料自由化以来初めてのことで、2013年は9月に4個の台風が日本へ接近し、台風27号と28号の接近で10月の日本に接近した台風は6個と観測史上最高を記録したのですが、2012年も年間で17個の台風が接近したほか、ゲリラ豪雨や竜巻の発生など自然災害による被害が近年増加していることから、この影響で保険金支払いが増え損害保険会社の収支が悪化しているためだとの報道... ...続きを見る

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2013/10/27 23:25
東京海上日動「ちょいのり保険」の利用申込50万件を突破!
 保険毎日新聞から東京海上日動が9月現在で「ちょいのり保険(1日自動車保険)」の利用申込件数が50万件、利用日数累計が70万日を突破したことを明らかにしたのですが、これは“必要なときに必要な日数分だけいつでもケータイで手軽に加入できる”のコンセプトとスマホからも加入できる利便性が主に10代から30代の顧客の支持を得ているためであり、同社独自の調査でも10〜30代の免許保有者のうちの約1600万人が自分の車を持たないが約700万人は月に1回程度は車を運転するとの調査結果を掲載していました。 ...続きを見る

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2013/10/02 16:00
「事故る」と任意保険も高くつく ! 10月に新等級制度移行 !
 今までブログにて10月からの自動車任意保険の等級制度改定について紹介をしてきましたが、自動車保険は国内損保事業収入の半分を占める中核分野となっているのですが、若者のクルマ離れによる収入減や高齢者の事故増加等で支出が増えたことにより2008年度以降赤字経営が続き、今回の制度改定で事業の黒字化を目指そうということとなり各保険会社を統括する「損害保険料率算出機構」が考えたのが等級制度の内容見直しなのです。  従来は事故の有無に拘わらず同じ割引率を適用していた為に契約者間の保険料負担に不公平が生じ、... ...続きを見る

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2013/10/01 16:42
自動車保険料が10月から値上げで事故ドライバーは割高に!
 2012年4月に発表された損害保険料率算出機構の新たなノンフリート等級別料率制度を、各保険会社が2013年10月1日以降の契約分から適用するために事故を起こした人とそうでない人が割引率に差がつけられ、従来制度の場合であれば無事故で例えば17等級に上がった人も事故で17等級に下がった人も割引率が同じ−57%だったものが、新制度では同じ17等級でも有事故者には−38%、無事故者には−53%という割引率が適用され、しかも事故後3年間は有事故者に分類され続けるために割引率が無事故者より低いまま事故を起... ...続きを見る

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2013/09/29 17:38
竜巻被害に損害保険は適用されるのか?
 2日に埼玉、千葉両県で発生した竜巻被害は、最初に積乱雲が生じ始めてからわずか30分足らずの短時間で竜巻の発生要因となることが多い巨大積乱雲「スーパーセル」に発達し、今回の竜巻を生んでいたことが3日に気象庁の分析で判明し、竜巻の全体像が徐々に明らかになってきました。 ...続きを見る

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2013/09/05 17:27
ニーズが多様化する国内市場で小回り利かし対応するミニ保険500万件突破!
 独創的な商品が多いミニ保険の成長は消費者のニーズが多様化する国内市場で変化を示しており、画一的で横並び志向が強かった伝統的な生損保市場を変える起爆剤となる可能性があり、「コンビニエンスストアのような身近な保険に」と少額短期保険71社は会員の日本少額短期保険協会はミニ保険のめざす姿をこう定義すし、多数の専属営業職員や代理店網を抱え、大型の保障を提供する生損保はいわば「百貨店」に対してミニ保険は小さいながら小回りの利く商品の開発や独自の販売モデルの確立によりニッチ市場を切り開きたいと考えているよう... ...続きを見る

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2013/08/25 14:23
地震保険の12年度加入率56%と伸び率は平年並みに縮小
 損害保険各社が加盟する損害保険料率算出機構がは23日、2012年度の火災保険加入者のうち、地震保険も契約した人の割合(付帯率)の全国平均が56.5%となり、過去最高を10年連続で更新したと発表があったのですが、伸び率は前年度比2.8ポイントにとどまり、東日本大震災を機に急増した11年度(5.6ポイント)から半減し、平年並みに戻ったとの配信がありました。 ...続きを見る

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2013/08/25 14:07
SBI損保のがん保険(自由診療タイプ)が カカクコム・インシュアランス がん保険ランキング 第1位
 株式会社カカクコム・インシュアランスが実施した「2013年度7月のがん保険ランキング」においてSBI損害保険株式会社が第1位の評価受けて、今後も顧客に満足してもらえるようさらなるサービスの向上に向けて社員一同力をあわせて努めていくことを発表したとの配信がありました。 ...続きを見る

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2013/08/17 15:44
アクサ損害保険が「アクサダイレクト総合自動車保険」の商品内容を改定
 アクサ損害保険株式会社から保険始期日が2013年10月21日以降の契約となる「アクサダイレクト総合自動車保険」を対象に、ノンフリート等級別料率(新)制度の適用開始(周知期間の終了)、人身傷害補償特約における「倍額条項」(※)の新設、搭乗者傷害保険における「医療保険金 支払額表」の見直し、保険料水準の見直しなどについて改定を実施しするとの配信がありました。 ...続きを見る

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2013/08/13 20:22
富士火災の代理店ブランド戦略に注力!
 16日から17日にかけて各報道機関からAIGジャパン・ホールディングスが、子会社であるAIU損害保険下と富士火災海上保険を2015年下半期以降に合併による経営統合を行なう方向で準備を進めることを発表したことを昨日のブログにて紹介を致しました。  この発表の際の経営統合の内容の中にはAIGジャパン・ホールディングス傘下2社の合併の狙いについて「両社の強みを組み合わせ、経営資源の集約を図る」と説明し、保険商品や代理店システムの開発にかかる投資を効率化するなどして日本市場での競争力を強化するとコメ... ...続きを見る

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2013/07/22 15:01
AIU損保と富士火災が合併しAIGジャパンHD傘下へ!
 損保業界では経営合併による業界再編が進んでいますが、16日から17日にかけて各報道機関からAIGジャパン・ホールディングスが、子会社であるAIU損害保険下と富士火災海上保険を2015年下半期以降に合併による経営統合を行なう方向で準備を進めることを発表したことが配信されました。  AIUと富士火災は2011年に富士火災がAIGの100%子会社となって以降、次世代代理店システムの共同開発や商品の代理代行販売、人材交流など、連携を加速させてきたのですが、今回AIGグループとして将来に向けた相乗効果... ...続きを見る

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2013/07/21 20:39
日本初「自動ブレーキ」で保険料最大5%割引
 大手損害保険各社は高齢者による事故増加などにより収支が悪化している自動車保険の立て直しに苦慮し、2013年3月期には各社とも赤字幅を縮めたものの赤字脱却するまでには至っておらず、黒字化を図るために東京海上日動火災保険など大手5社は年内の自動車保険料の値上げで足並みをそろえています。  米系損害保険会社のアメリカンホーム保険が8日に、自動車が前方の車両や障害物と衝突する危険を感知して自動的に減速する「衝突被害軽減ブレーキ」付きの自動車について、9月1日以降の契約を対象として保険料を最大5%割り... ...続きを見る

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2013/07/09 16:47
高齢者事故や車離れ等で収益基盤安定しない自動車保険の悩ましい現状!
 今月の初めころ東京海上日動火災保険が、ドライバーが任意加入する自動車保険の保険料を10月から引き上げる方針を固め、上げ幅については平均約1.9%で、昨年1月以来の保険料値上げとなり、高齢者の事故増加や若者の車離れなどを背景に自動車保険の収支が実質的に赤字状態にある中で値上げにより収益性改善につなげることをブログにて紹介を致しました。  24日付のSankeiBizにて、大手損害保険各社が高齢者による事故増加などにより収支が悪化している自動車保険の立て直しに苦慮しており、2013年3月期には各... ...続きを見る

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2013/06/29 17:13
イーデザイン損保が自動車保険の保険料算出方法を改定!
 イーデザイン損保が保険開始日9月1日以降の自動車保険について、保険料の算出方法を改定すると発表したのですが、同社ではこれまで「車種・型式」や「運転免許証の色」、「年齢」、「使用目的」など、契約する車や運転者の情報に基づいて保険料を算出し、今回の改定では「前年走行距離」と「主な使用地」の2項目を新たに追加すると共にこれまで以上に契約者一人ひとりのリスク実態に合った保険料となることを目指すものにするとの配信がありました。 ...続きを見る

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2013/06/29 16:47
募集文書を分かりやすさと安心感の向上を目指したガイドライン改訂する方針へ
 二宮雅也(日本興亜損害保険社長)氏が28日付で日本損保協会長に就任したのですが、就任インタビューにおいて保険商品の販売に関わる募集文書について「(保険契約の)分かりやすさと安心感の向上を目指す」と述べると共に契約者が読んで容易に理解できるよう年内にガイドラインを改訂する方針を明らかにしたことが配信されました。  これは現在、金融庁が少子高齢化時代の保険商品やサービスのあり方についてまとめた報告書決定において複数の保険会社の商品を扱う「乗合代理店(保険ショップ)」への規制強化や金融審議会(首相... ...続きを見る

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2013/06/29 15:36
損保協会長が消費増税後「保険料引き上げ必要」
 先月損害保険大手3グループが発表した平成25年3月期連結決算では、爆弾低気圧などの自然災害の保険金支払いがかさんだものの安倍晋三政権の経済政策「アベノミクス」に伴う急速な株価回復が業績を押し上げことによりMS&ADインシュアランスグループホールディングスと東京海上ホールディングスが最終利益で過去最高を更新したほか、NKSJホールディングスも22年4月の発足以来初の最終黒字に転換しました。  売り上げ規模を示す正味収入保険料は3グループともに前の期を上回り、これは昨年のエコカー補助金の効果など... ...続きを見る

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2013/06/14 14:13
損保大手の決算は軒並み最高益するも主力の自動車保険は赤字で10月から自動車保険料値上げへ!
損害保険各社の2013年3月期連結決算が出そろい、「メガ損保」と呼ばれる大手3グループはいずれもグループとして過去最高の最終利益を計上したのですが、タイ洪水の発生など損保にとっては逆風続きだった前期から一転して業績が改善するも、主力事業の自動車保険が赤字体質を抜け出せずに各社とも値上げに踏み切る方針であることが配信されました。  24日付のSankeiBizdでも東京海上日動火災保険が、ドライバーが任意加入する自動車保険の保険料を10月から引き上げる方針を固め、上げ幅については平均約1.9%で... ...続きを見る

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2013/06/01 23:25
損保各社が自動車保険料を10月値上げへ(三井住友海上1.7%、あいおいニッセイ1%強)
 三井住友海上火災保険やあいおいニッセイ同和損害保険が18日、任意加入の自動車保険の保険料をそれぞれ10月から引き上げる方針を固め、上げ幅は三井住友が1.7%、あいおいニッセイが1%強となり、損害保険ジャパンと日本興亜損害保険が4月に平均2%の引き上げを実施したために東京海上日動火災保険も続く見込みで、国内損保大手は赤字が続く自動車保険の収支改善に動き出すとの配信がありました。 ...続きを見る

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2013/05/19 16:17
大手損保が今秋メドに2%程度の車保険料一斉引き上げ
 すでに多くのドライバーには損害保険会社からの説明があったと思うのですが、4月1日から始まった新年度の自動車保険の仕組みは大幅に変わり、赤字が続く自動車保険の収益改善を狙いとして大手損害保険各社が相次ぎ任意加入の自動車保険の保険料を引き上げる事となり、契約者には負担増となりそうなんです。  東京海上日動火災保険は10月をめどに平均2%程度の上げ幅で保険料の引き上げる方針で進めており、三井住友海上火災保険やあいおいニッセイ同和損害保険も今秋の引き上げを検討中だとの配信がありました。 ...続きを見る

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2013/05/03 10:50
損保大手2グループが3月期を上方修正しNKSJは初の最終黒字に!
 大手損害保険5社の今年3月期の営業成績速報では、売上高に当たる収入保険料が全社で増収となり、大手損害保険3グループの2012年度の国内保険料収入(速報値)は前年度比3.4%増の6兆8039億円でした。  30日付のSankeiBizから損害保険大手のMS&ADインシュアランスグループホールディングスとNKSJホールディングスが、平成25年3月期の連結業績予想を上方修正をしたのですが、これは株式相場の回復で有価証券評価損が大幅に減少したのが主因であり、NKSJは22年4月の発足以来、通期では初... ...続きを見る

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2013/05/02 20:30
地震保険の近畿2府4県では加入件数伸び悩み!
 14日付の毎日新聞に近畿2府4県では地震保険の加入件数が伸び悩んでおり、2011年度に火災保険を契約した人のうち地震保険にも加入した人の割合を示す「付帯率」の全国平均が、東日本大震災の影響で調査開始以降過去最高(53.7%)となる中で近畿はほとんどの府県で全国平均を下回っているとの配信がありました。 ...続きを見る

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2013/04/16 16:44
大手損保の海上保険3月の保険料収入が円安で輸出が伸びて23%増収!
 今月4に配信された記事では大手損害保険5社の今年3月期の営業成績速報によると売上高に当たる収入保険料が全社で増収となつたのですが、これは昨秋までのエコカー補助金で新車販売が伸びたことにより主力の自動車保険が好調に推移し、東日本大震災で防災意識が高まったことから地震保険と合わせて加入する火災保険の契約増加も目立ったことでした  昨日付にて報道機関から損害保険各社の海上保険の保険料収入が急増しており、東京海上日動火災保険、三井住友海上火災保険、損害保険ジャパンの大手3社の今年3月の合計収入が前年... ...続きを見る

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2013/04/08 14:58
損保5社の13年3月期収入保険料が自動車・火災保険が好調によりそろって増収!
 大手損害保険5社が4日に発表した今年3月期の営業成績速報によると、売上高に当たる収入保険料が全社で増収となったのですが、これは昨秋までのエコカー補助金で新車販売が伸びたことにより主力の自動車保険が好調に推移し、東日本大震災で防災意識が高まったことから地震保険と合わせて加入する火災保険の契約増加も目立ったことでとの配信がありました。 ...続きを見る

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2013/04/05 13:42
カーディフ損保と三井住友信託銀行が「人生安心パッケージ」を提供開始!
 本日付の毎日保険新聞よりカーディフ損保と三井住友信託銀行鰍ェ、このほど投資一任運用商品(ラップ口座)に健康リスクへの保障を付加する業界初のサービス「人生安心パッケージ」を開発し、4月1日から三井住友信託銀行で同サービスの提供を開始したことが配信されました。  配信された記事によると三井住友信託銀行では2007年のラップ口座の提供開始以来、初めてまとまった資金の運用をする退職者など、多くの顧客から支持を得てきましたが、今回提供を開始する「人生安心パッケージ」は顧客の資金をじっくりと守り・育てる... ...続きを見る

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2013/04/04 15:56
知らないと損する4月から自動車保険が大改訂
 明日4月1日から始まる新年度には自動車保険の仕組みが大幅に変わり、すでに多くのドライバーには損害保険会社から説明がされていますが「知らなかった」と後悔しないためにも、もう一度自身の状況を再点検する必要があるとの記事が配信されていました。 ...続きを見る

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2013/03/31 13:33
損保各社が金融庁に地震保険の平均15.5%上げを届け出!
 損害保険各社で構成する損害保険料率算出機構が26日に東日本大震災が起きて以降、将来の震災発生リスクが高まったことを反映させ、2014年夏頃から損保各社と新たに契約する分から適用される見込みで、地震保険の保険料率の改定を家庭向け地震保険の基準料率について全国平均で15.5%引き上げる内容の改定を金融庁に届け出たことが各報道機関より配信されました。 ...続きを見る

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2013/03/27 21:35
自賠責保険の4月から値上げで平均13.5%の負担増!
 すべての自動車所有者に加入が義務付けられている自動車損害賠償責任保険、通称“自賠責保険”が今年4月の契約分から値上げされるのですが、改定は2011年以来2年ぶりとなり全車種平均13.5%の値上げとなることが配信されました。  そもそも自賠責保険は2002年以降に黒字化となり、累積された積立金を還元する目的で2008年に24%の大幅な引き下げが実施されたのですが、その後の交通事故による後遺症に対する保険金支払いなどが想定額を上回ったために2011年に約11.7%値上げされ、それでも2012年度... ...続きを見る

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2013/03/26 14:28
ソニー損保が先進医療費保障特約の通算支払限度額を引き上げ!
 生命保険会社が今年4月以降の契約で保険料の見直しを迫られたのは、金融庁が標準利率の改定を決めたためなのですが、ソニー損保がガン重点医療保険SURE〈シュア〉の先進医療費保障特約について、6月1日以降を保険始期日とする契約を対象に保険期間中の通算支払限度額を現行の1000万円から2000万円に引き上げることとし、今回の改定に伴う保険料の引き上げはなが配信されました。 ...続きを見る

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2013/03/15 16:34
損保ジャパンと日本興亜損保の2014年9月1日合併詳細
 NKSJホールディングス傘下の損害保険ジャパンと日本興亜損害保険が2014年9月1日に合併することとなり、3社は、昨年3月に損保2社が14年度上半期に合併する旨を公表し、システム統合などの検証を進めていましたが、この合併に先立ち今年4月から損保2社では役職員の相互兼務等による一体化運営(実質合併体制)をスタートさせ、シナジーの早期発揮、経営効率の一層の改善を図ると共にNKSJHDを中心にしたグループ経営体制の強化に向けてガバナンスを一元化し、グループ一体運営を実施していくとしていることが配信さ... ...続きを見る

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2013/03/15 15:13
自動車保険の等級制度改定により保険会社が “等級すえおき事故”の廃止を順次導入!
 2012年4月1日に自動車保険のノンフリート等級制度が改定され、新制度の導入が決定したのですが、各保険会社が順次導入するとしている新制度では事故を起こしたドライバーの自動車保険料が従来よりも引き上がってしまうために20段階の等級それぞれの割増引率についての見直しが実施され、事故の有無により等級係数を“無事故係数”と“事故有係数”に細分化するという大きな改定となりましたが、もうひとつ覚えておきたいのが“等級すえおき事故”の廃止であるということが配信されました。 ...続きを見る

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2013/03/12 14:05
損保ジャパンと日本興亜損保が合併日を2014年9月1日に決定!
NKSJホールディングス傘下の損害保険ジャパンと日本興亜損害保険が2014年9月1日に合併することを発表したのですが、損保ジャパンと日本興亜損保は2012年3月23日付で「損保ジャパンと日本興亜損保の合併に関する基本合意について」において2014年度上半期に合併することを公表し、合併に先立ち2013年4月1日より損保2社では役職員の相互兼務等による一体化運営をスタートする事となり、NKSJでは12年3月傘下の2社を14年度上期に合併し、新会社「損害保険ジャパン日本興亜」を立ち上げる計画を発表し... ...続きを見る

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2013/03/09 13:53
自動車保険会社の“示談交渉サービス”ネット上の確認範囲拡充!
 事故を起こした人と無事故の人との間で保険料負担に不公平が生じないよう損害保険料率算出機構が自動車保険の等級制度を変更したことを受けて、事故を起こしたドライバーの自動車保険料を従来よりも高く設定する見直しが損害保険各社で順次始まっています。  任意自動車保険に加入していれば対人・対物事故が発生した際に契約者に代わって自動車保険会社が“示談代行サービス”として相手方と交渉をしてくれるため、相手方と一度も接触することのないまま保険金の支払いまで完了するケースが多く、進捗に関しては電話などで随時報告... ...続きを見る

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2013/03/07 01:20
自動車保険制度改定はビジネスチャンスか変化なしか?保険ショップと損保会社の意見
 損害保険各社の赤字が続く自動車保険事業の収益を改善するとともに契約者間の不公平を解消する狙いとして10月1日から、事故を起こしたドライバーの自動車保険料を大幅に引き上げる新料金制度を導入するとの発表があり、事故を起こしたドライバーの自動車保険料を従来よりも高く設定する見直しが損害保険各社で順次始まっているのですが、これは事故を起こした人と無事故の人との間で保険料負担に不公平が生じないよう損害保険料率算出機構が自動車保険の等級制度を変更したことを受けたものだとの配信がありました。 ...続きを見る

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2013/03/07 01:06
損保最大手MS&ADが新たな再編計画 傘下の三井住友など残し二兎追う!
 損害保険最大手MS&ADインシュアランスグループホールディングスの事業再編の全容が1月31日に明らかになったのですが、4月の改正保険業法施行を踏まえて三井住友海上火災保険、あいおいニッセイ同和損害保険の損保事業2子会社の土台を維持しながら再編を進めていくというのがその内容なのですが、規制緩和で可能になる保険契約の一部移転や保険募集の再委託などの手法を用いることで「過去に例のない形での再編を行う」ということが配信されていました。 ...続きを見る

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2013/03/02 18:16
2014年7月頃に地震保険料15%値上げへ!
 18日に政府と損害保険業界が家庭向けの地震保険料率を2014年度上期に平均15%程度引き上げる方向で検討に入ったことがわかり、東日本大震災で準備金が大幅に減少したことを踏まえて今後の巨大地震にも耐えられるようにするために、損保各社で構成する損害保険料率算出機構が2月末の理事会で料率引き上げを議論し、3月に地震保険値上げを金融庁に届け出ることを19日のブログにて紹介をしました。  本日、報道機関より政府と損害保険各社が地震保険の新規契約の保険料を2014年7月をメドに、平均で15%程度値上げす... ...続きを見る

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2013/02/22 20:54
アクサ損保の第3四半期決算純利益は倍増の23億円
 アクサ損害保険が15日に発表した2012年4〜12月期(第3四半期)の連結決算が純利益が前年同期比119.9%増の23億4900万円となったのですが、自動車保険の新規件数増加などにより契約者から直接受け取った保険料である「元受正味保険料」は同8.5%増の298億5700万円となり、自動車保険の特約比例再保険の出再保険料等が前年同期比5億6400万円増加し、正味収入保険料も同8.5%増の228億1800万円となったことが配信されました。 ...続きを見る

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2013/02/20 16:50
震災踏まて地震保険5%値上げへ来年実施!
 昨年の10月に地震保険の制度について政府と損害保険各社が共同で運営されています、政府が今後発生することが予想される大地震に備えるために現在の地震保険制度を本格的に見直す作業を進め、昨年の地震保険の支払いに備えた準備金は東日本大震災前は2兆3000億円あったものの震災で1兆円取り崩してしまったことから新たに地震に対するリスクを見直して保険料を引き上げる方向での検討を始め、引き上げ幅は今後詰めることとして財務省に設置されたプロジェクトチームでは昨年内に見直しの骨格をまとめる方針である事をブログにて... ...続きを見る

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2013/02/19 12:49
自動車保険制度改定は新規の優良顧客減少と不払い問題対策が負担に!
 大手損害保険会社を中心に自動車保険の大幅な見直しが行われ、2012年10月以降からの契約が始まる自動車保険で保険金が発生するような事故を起こした場合には、その翌年から3年間の保険料が以前の仕組みよりも高くなるというものなのですが、これは損害保険料率算出機構がノンフリート等級制度を改定したことを受けたものとなっています。  24日付のレスポンスに損保各社が加盟する非営利の民間法人である損害保険料率算出機構が適正な保険金を支払うために必要な保険料の水準を定期的にチェックし、保険料を取り足りてない... ...続きを見る

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2013/01/26 13:56
自賠責2年ぶり値上げ決定は乗用車2890円、軽4400円アップ!
 昨日、自賠責保険が11年度以来2年ぶりに保険料を全車種平均で13.5%引き上げることを決めた事を紹介しましたが、一般的な2年契約の自家用乗用車(沖縄県と全国の離島を除く)は2890円の値上げで2万7840円、軽自動車は4400円高い2万6370円になることとなったようです。  これは、自賠責保険が交通事故の減少で収支の黒字が続いたため08年度に保険料を平均24.1%値下げをしたものの、むち打ちなど後遺症が出る交通事故の増加などで保険金の支払いが増え収支が悪化し、12年度末時点での赤字額が51... ...続きを見る

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2013/01/18 15:22
自賠責保険料を4月から2年ぶり13.5%程度引き上げ!
 金融庁の自動車損害賠償責任(自賠責)保険審議会が自動車の保有者に加入を義務づけている自賠責保険の保険料について、4月から2年ぶりの値上げを認める方針で一致したのですが、値上げ幅は全車種平均で13.5%近くになる見通しだということが報道配信されました。 ...続きを見る

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2013/01/17 14:56
自動車保険制度改定はリスクを明確にした等級間係数のばらつき是正!
 大手損害保険会社を中心にした自動車保険の大幅な見直しが行われており、見直し内容は2012年10月以降に契約が始まる自動車保険で保険金が発生するような事故を起こした場合にその翌年から3年間の保険料が以前の仕組みよりも高くなるということが配信されていました。 ...続きを見る

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2013/01/17 14:29
損保協が14年度にも保険募集文書の簡素化を適用!
 日本損害保険協会が表現や説明方法を分かりやすくした保険募集の文書案を発表したのですが、今回の保険募集文書の簡素化により従来の文書に比べページ数を半分の8ページにし、文字数は4分の1程度に減らして保険の内容などを説明する図表を大きくしたものになっています。 今後は金融審議会(首相の諮問機関)に提案して承認を受けた上で、2014年度からの適用を目指すとの報道配信がありました。 ...続きを見る

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2013/01/14 17:15
「儲からない体質」から脱せない大手損保!
 23日付の東洋経済オンラインから大手損害保険3グループの2012年度上期(4〜9月)決算が保有株式の株価下落に大きく揺さぶられる結果となり、3大損保グループのうちMS&ADインシュアランスグループホールディングス、NKSJホールディングスの2社が連結最終赤字を計上し、2012年度通期で3期連続の最終赤字が避けられないことを理由にNKSJは期末配当の減配に踏み切る一方で、保有株評価損の影響が比較的少なく、業績が堅調な東京海上ホールディングスは増配方針を堅持し、明暗が分かれていることが配信されてい... ...続きを見る

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2012/12/09 16:12
NKSJが2015年度までに傘下損保2社で4800人削減!
 9月にNKSJホールディングスが損保ジャパンと日本興亜損保を2014年度上期に合併する予定のため、経営効率化を急ぐためには合併を待たずに人員の合理化を進め、コスト削減で収益力を高めるために傘下の損害保険ジャパンと日本興亜損害保険で総合職の満40歳以上の社員を対象に各社200人ずつ、計400人の希望退職者を募集することを紹介しました。  19日付で報道機関よりNKSJホールディングスがグループの経営計画の見直しを発表し、2015年度までに12年度比で4800人の人員を削減し、損保2社合算の従業... ...続きを見る

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2012/11/27 23:57
損保代理店が20万店割れの40年ぶり低水準
 今年9月の日本経済新聞に損害保険の営業を担う代理店の減少が続いており、小規模店を中心に統廃合が進み2012年3月末時点で前年同期比2.5%減の約19万7000店と、約40年ぶりに20万店を割り込んだという記事の掲載がありました。  損保代理店の統廃合の背景にはバブル崩壊後の90年代後半の収入保険料の伸び悩みにより代理店数は減少に転じ、損保各社は販売が伸びない小規模店の手数料を引き下げる一方で大規模店に手数料を手厚く配分して統廃合を促したことだしています。 また、ここ数年の高齢化に伴う自動車... ...続きを見る

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2012/11/27 23:32
自動車保険改定で事故起こした人により厳しく同じ負担不公平
 損害保険各社が赤字が続く自動車保険事業の収益を改善するとともに契約者間の不公平を解消する狙いとして10月1日から、事故を起こしたドライバーの自動車保険料を大幅に引き上げる新料金制度を導入するとの発表があり、10月以降に契約更新した後の事故から適用となり、保険料は来年10月以降の契約更新から引き上げになことをブログにて紹介をしてきましたが、自動車保険の保険料を決める基準が改定され大手の損害保険会社を中心に10月から新規契約や更新の際に新たな基準の適用が始まり、交通事故を起こして保険を使うと無事故... ...続きを見る

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2012/11/12 22:09
震災で財源が大幅減したため地震保険料の値上げを検討
 地震保険の制度は政府と損害保険各社が共同で運営しているのですが、政府は今後、発生することが予想される大地震に備えるために現在の地震保険制度を本格的に見直す作業を進めていますが、今回地震保険の支払いに備えた準備金は東日本大震災前は2兆3000億円ありましたが震災で1兆円取り崩してしまったことから新たに地震に対するリスクを見直し、保険料を引き上げる方向で検討を始めていて引き上げ幅は今後詰めることとし、財務省に設置されたプロジェクトチームでは年内に見直しの骨格をまとめる方針だとの配信がありました。 ... ...続きを見る

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2012/10/26 17:15
三井住友海上あいおいの合併後初商品は「終身介護保障」要介護時の一時金を契約時に金額決定
 17日付の産経新聞より三井住友海上あいおい生命保険が、昨年10月の合併後初の新商品として、高齢化の進行により公的介護保険制度の要支援・要介護認定者数がこの10年間に倍増していることから生保業界で高まる介護保障の需要に対応した介護用品の購入や自宅改修費用など、要介護になった際に見込まれる発生費用に合わせて契約時に一時金の受取額を決められる介護保障商品「終身介護保障特約」を12月3日に発売することとなったとの配信がありました。 ...続きを見る

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2012/10/19 15:42
自動車保険料が大幅アップトータルで13万円以上も!
 今月5日付の週刊文春に今年早々に値上げされた自動車保険料が10月の契約分からまた引き上げられることになったのですが、この保険料の引き上げについて自動車評論家の松下宏氏が「高齢ドライバーの事故率増加と若者の車離れの加速で、損害保険会社の収益率が急激に悪化していることが一因ですが、懲罰的な意味合いが強いのも特徴です」とコメントしている内容が掲載されていました  この件について掲載されていた記事の内容が懲罰的とは穏やかでないのだが、事故を起こしたドライバーは再び事故を起こす確率が高いといわれている... ...続きを見る

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2012/10/16 16:22
損保が来月から事故ドライバーは大幅割高の新料金制度!
 26日付の時事通信より損害保険各社が赤字が続く自動車保険事業の収益を改善するとともに契約者間の不公平を解消する狙いとして10月1日から、事故を起こしたドライバーの自動車保険料を大幅に引き上げる新料金制度を導入するとの発表があり、10月以降に契約更新した後の事故から適用となり、保険料は来年10月以降の契約更新から引き上げるとの配信がありました。  配信された記事によると自動車保険は契約者を1〜20までの等級に分類し、無事故の期間が長ければ等級が上がり、保険料の割引率も高くなるのですが逆に事故を... ...続きを見る

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2012/09/28 00:20
「生命保険」を見直そう 家計の現状把握、必要な分だけを!
 24日付の産経新聞に「「生命保険」を見直そう 家計の現状把握、必要な分だけを」という題にて、10年、20年前に加入した生命保険で、内容や金額を一度も見直さないまま払い続けている人もいるのではないだろうかという故内容で始まり、加入してから10年もたてば家族構成や医療制度が変わり、加入時に必要と思った保障内容が不要になっていることもあるために一度見直してみてはどうだろうというものだった。  そして見直しは、「必要な分だけ」「申請を忘れずに」「経済的リスク大の自転車事故や災害」等内容でわかれて書か... ...続きを見る

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2012/09/26 00:36
景気低迷が追い風となり隙間需要の安くてシンプルな「ミニ保険」が人気!
 8月30日付けSankeiBizの「三井住友海上、日本興亜 会員向けに少額保険 カード会社と顧客開拓で連携」と言う記事において、害保険会社がクレジットカード会社との連携を強め、4月以降に三井住友海上火災保険や日本興亜損害保険が特定のカード会員を対象に毎月の保険料が少なくて済む「少額保険」と呼ばれる商品の提供を相次ぎ開始し、損保はカード会員への食い込みを通じて新たな保険需要を開拓するのが狙いなのですが、カード会社にとっても他社と差別化できる利点があるという事を紹介いたしました。  9月11日付... ...続きを見る

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2012/09/11 13:09
損保ジャパンと日本興亜損保が希望退職者400人を募集!
 NKSJホールディングスは損保ジャパンと日本興亜損保を2014年度上期に合併する予定ですが、経営効率化を急ぐためには合併を待たずに人員の合理化を進め、コスト削減で収益力を高めるため傘下の損害保険ジャパンと日本興亜損害保険で総合職の満40歳以上の社員を対象に各社200人ずつ、計400人の希望退職者を募集することを発表したと配信がありました。 ...続きを見る

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2012/09/08 17:03
損保ジャパン社長櫻田謙悟氏の粘り強い合併交渉を支えた天風師の教え!
 8月30日付のプレジデントに損保ジャパン社長櫻田謙悟氏のビジネス論や経営合併、グローバル化の中で求められるリーダーとしての資質等について語っているインタビュー記事が掲載されていました。 ...続きを見る

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2012/09/07 15:16
三井住友海上と日本興亜が会員向けに少額保険でカード会社と顧客開拓で連携!
 現在、保険営業についてはインターネット通販や窓販、来店型店舗などの販売チャネルにて契約獲得を競っており、最近では保険クリニックとの提携により保険の販売をしたりしています。  この様な現状の中で、30日付のSankeiBizに損害保険会社がクレジットカード会社との連携を強め、4月以降、三井住友海上火災保険や日本興亜損害保険が特定のカード会員を対象に毎月の保険料が少なくて済む「少額保険」と呼ばれる商品の提供を相次ぎ開始し、損保はカード会員への食い込みを通じて新たな保険需要を開拓するのが狙いなので... ...続きを見る

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2012/09/07 15:00
日本興亜損保二宮雅也社長が「来年4月に本社機能一体化」へ!
 平成26年度上半期に損保ジャパンと合併予定にある損害保険大手NKSJホールディングスの会長も兼務しているNKSJ傘下の日本興亜損害保険二宮雅也社長が産経新聞の取材に応じ、来年4月に日本興亜損保と損保ジャパンの合併により発足する「損害保険ジャパン日本興亜」の社長に就任予定であり、「合併効果を先取りしたい」考えからNKSJ傘下の損害保険ジャパンと本社機能を一体化させる方針を明らかにしたことが配信されました。 ...続きを見る

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2012/09/07 14:49
損保ジャパンが自動車事故防止機能持つスマホアプリ提供開始!
 27日付のフジテレビ系FNNにて損害保険ジャパンが、運転中のドライバーに前方の車との距離を知らせるなどの事故防止機能を持つスマートフォン向けアプリケーションの提供を開始したのですが、27日から開始された損保ジャパンの無料アプリケーションは前方を走っている車との走行速度に応じた危険な車間距離を感知し、音でドライバーに注意を促すものだとの事でした。 この件について配信されていた記事の内容は下記の通りでした。 ...続きを見る

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2012/08/29 15:57
AIUが4年連続自動車保険の事故対応満足度トップ!
 21日付のレスポンスにJ.D.パワーアジア・パシフィックが自動車事故で保険を利用した際の対応についての満足度調査を実施した調査結果が、AIUが4年連続1位となったとの記事の配信がありました。  配信されていた記事によると調査は過去2年以内に保険会社へ事故連絡(保険金請求)をしたことがある経験者を対象に今年5月にインターネット調査を実施し、6903人から得た回答を元に「保険金支払」「事故受付体制」「事故対応担当者」「調査/認定結果」「修理サービス」「代車/レンタカーサービス」の6項目から総合満... ...続きを見る

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2012/08/29 15:37
損害保険への相談や苦情を受付「そんぽADRセンター」を活用しよう!
 自動車保険や火災保険といった「損害保険」は身近な保険なのですが、どの商品を選べばいいのか、どこまで補償されるのか等といった用語や手続きの流れなど、分からないと感じることも多いことから、損害保険に関する相談や苦情を第三者の立場で受け付けている「そんぽADRセンター」が保険用語の説明から保険会社の判断に対する不服の解消まで、幅広い分野でのサポートを行っているとの配信がありました。 ...続きを見る

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2012/08/29 15:12
メガソーラーのリスク補償を損保大手が商品強化
 今年7月に再生可能エネルギーの固定価格買い取り制度が始まり、企業がメガソーラー事業に関心を高めている背景に損保大手は災害や異常気象で採算が左右されやすいメガソーラーの経営リスクに着目して、ビジネス展開をはかるために大手損害保険各社が大規模太陽光発電所(メガソーラー)を運営する事業者向けの商品を充実させているとの配信がありました。 ...続きを見る

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2012/08/29 14:52
事故後3年間ペナルティ料率&等級据え置き事故も廃止で影響大!
 大手損害保険各社は今年10月以降の契約分から適用する方向性で、来年10月から交通事故を起こしたドライバーの保険料を大幅に引き上げると発表したことをブログにて紹介を致しました。  これは、事故抑止効果を高め、慢性的な赤字に苦しむ自動車保険事業の収益を改善する狙いであり、事故を起こした場合は現行制度に比べ翌年の保険料が60%以上高くなるケースもあるとのことでした。  27日付のレスポンスに大手損害保険各社が、今年10月以降の自動車保険契約分(継続契約含む)からノンフリート等級別料率制度を改定し... ...続きを見る

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2012/08/29 14:23
2011年度損害保険代理店統計
一般社団法人日本損害保険協会では、日本に損害保険代理店を有する国内保険会社27社および外国保険会社14社の代理店実在数および損害保険募集従事者数などが取りまとめられたものがホームページ上において発表されました。  1996年4月から新保険業法が施行されたことによって生損保の相互参入が認められるようになったことから生保営業職員による損保代理店の登録数が増えて、代理店実在数が1996年度末で623,741店と最大であったものが、2011年度末の代理店実在数は197,005店となり、前年度末の202... ...続きを見る

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2012/08/28 17:37
エイチ・エス損保が生命保険と自動車保険の取り扱いを開始
 24日から25日にかけて各報道機関よりエイチ・エス損害保険が、エイチ・エスライフ少額短期保険およびSBI損害保険と代理店委託契約を締結して、エイチ・エスライフ少短のネット専用保険「スマートライフバリュー」およびSBI損保の自動車保険について代理店としての取扱いを開始したとの配信がありました。 ...続きを見る

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2012/08/26 16:54
昨年度の新規火災保険の地震保険付帯は初の5割超!
 2011年3月の東日本大震災を契機に防災意識が高まったために地震保険への関心が高まり初めて50%を突破し、伸び率も過去最大となったことから、損害保険各社が加盟する損害保険料率算出機構の調べで2011年度の火災保険加入者のうち地震保険も契約した人の割合(付帯率)の全国平均が前年度比5.6ポイント増の53.7%になったと発表したことを配信されました。 この件で配信された記事の詳細は下記の通りでした。 ...続きを見る

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2012/08/26 16:45
あいおいニッセイ同和が業界初シニアドライバー向けアドバイスサービス開始
 現在、シニアドライバーが起こす事故が増えている背景の中で、あいおいニッセイ同和損害保険が安全運転に関するシニアドライバーからの相談に専門スタッフが電話で対応する業界初のサービス「ベテランドライバーサポート」を10月1日から開始するとの配信がありました。  配信された記事によると損保業界初のサービス「ベテランドライバーサポート」は同社の自動車保険契約者を対象としたもので、安全運転に関するアドバイスを始めとする身体能力や運転心理に関する相談、シニアの交通事故に関する情報提供などを専用窓口「ベテラ... ...続きを見る

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2012/08/26 16:31
NKSJが専門会社シダー買収で介護サービス事業に参入!
 7月に損害保険大手NKSJホールディングス(HD)が、8月から介護事業者向けの支援ビジネスに参入し、有料老人ホームなど介護施設での高齢者の事故防止策や事故の際のマニュアル作りなどのリスクマネジメント事業を行い、急速な高齢化が進む中で成長市場である介護分野進出への足がかりとすることを紹介しました。  15日付にて報道機関より、損害保険大手のNKSJホールディングスがこのほど傘下の損害保険ジャパン(損保ジャパン)が介護サービス事業への参入を目指し、介護付有料老人ホームや通所介護事業所などを運営す... ...続きを見る

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2012/08/20 16:56
SBI損保がセゾン自動車火災の火災保険取り扱い開始!
 サーチナニュースが13日付にてSBI損保がセゾン自動車火災と損害保険代理店委託契約を締結し、8月8日からWebサイト「SBI損保おすすめ保険」を通じて、セゾンが提供する「じぶんでえらべる火災保険」(正式名称:組立式火災保険)の取り扱いを開始したことを配信しました。 ...続きを見る

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2012/08/20 16:39
共栄火災が自動車保険の商品改定を実施!
 今月初旬に大手損害保険各社が来年10月から交通事故を起こしたドライバーの保険料を大幅に引き上げることを決め、今年10月以降の契約分から適用するとの配信があり、改訂の内容は事故抑止効果を高め、慢性的な赤字に苦しむ自動車保険事業の収益を改善するのが狙いで、事故を起こした場合は現行制度に比べ翌年の保険料が60%以上高くなるケースもあるようだとのことでした。  共栄火災は10月1日以降を保険始期日とする自動車保険(総合自動車保険「KAPくるまる」、一般自動車保険「KAPベーシス」、ドライバー保険)の... ...続きを見る

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2012/08/20 16:23
ソニー損保の第1四半期決算は純利益9.4%減!
 ソニー損保が2月に発表した2010年4〜12月期(第3四半期)業績では、純利益が前年同期比19.5%の増の14億2800万円となり、売上高にあたる正味収入保険料は主力の自動車保険の保有契約件数が増加したことなどにより、同9.1%増の549億9300万円、経常利益は同28.0%増の23億1600万円でした。  14日付にてソニー損害保険が発表した2012年4〜6月期(第1四半期)決算では、主力の自動車保険は伸びたものの保険金単価の上昇や自然災害の発生などにより純利益が4億4900万円と前年同期... ...続きを見る

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2012/08/19 00:39
損保3グループの4−6月期は災害保険金増や株式含み損で2社が大幅減益!
 今年の4月に発表された損害保険大手5社の2011年度の営業成績(速報)では、エコカー補助金復活により新車販売が好調だったことや東日本大震災以降の地震保険に加入する世帯が増えたことを追い風にして売上高に相当する保険料収入は各社とも伸長したとの記事を紹介しました。  14日に損害保険大手3グループの2012年4〜6月期連結決算が出そろった結果、自然災害で保険金支払いが増えたほかに株式相場の低迷で有価証券評価損が膨らみ、NKSJホールディングス(HD)が343億円の最終赤字(前年同期は120億円の... ...続きを見る

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2012/08/18 23:29
自動車保険は交通事故ドライバーの保険料を大幅引き上げへ!
 今日の毎日新聞に大手損害保険各社が来年10月から交通事故を起こしたドライバーの保険料を大幅に引き上げることを決め、今年10月以降の契約分から適用するとの配信をしていました。 記事の内容は事故抑止効果を高め、慢性的な赤字に苦しむ自動車保険事業の収益を改善するのが狙いで、事故を起こした場合は現行制度に比べ翌年の保険料が60%以上高くなるケースもあるようです。 ...続きを見る

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2012/08/09 15:33
ソニー損保が自動車保険に証券ペーパーレス割引を新設
ソニー損害保険がウェブサイトを通じて自動車保険を契約する際に保険証書などの発行や郵送を省略すると保険料を割引く「証券ペーパーレス割引」を11月1日以降から始まる保険契約の適用で新設する「証券ペーパーレス割引」は、保険証書などの発行や郵送が不要なら保険料から500円割引くというもので、個々の保険契約内容はウェブサイトを通じて確認できるとしていることを発表しました。 ...続きを見る

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2012/07/27 16:57
損保各社が災害発生予測を強化し、保険金支払い膨張やリスク低減図る!
 15日から16日にかけて産経新聞及びフジサンケイ ビジネスアイより、相次ぐ自然災害で保険金支払額が急増し、業績が悪化している国内損害保険各社が、災害発生の予測を強めるなどの災害リスク管理に乗り出したのですが、東日本大震災とタイ洪水で昨年度の保険金支払額が過去最高になった他に大型地震や台風、豪雨災害が続き、ここ数年は支払額が膨らんでいることから保険料算定や引受量の見直しにつなげるとの配信がありました。 ...続きを見る

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2012/07/16 12:39
損保NKSJが年度内にも統合開始し、営業拠点4割削減へ
 12日付の毎日新聞に 損害保険大手NKSJホールディングス(HD)傘下の損害保険ジャパンと日本興亜損害保険は早ければ今年度から全国各地の営業拠点の統合を進め、14年度上半期を予定する両社の合併に先駆け、約190カ所ある両社の営業拠点のうち4割前後を削減して早期の合併効果を生み出す方針であることを配信しました。 この件について配信された記事の詳細については、下記に掲載した通りです。 ...続きを見る

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2012/07/13 00:38
損保業界も代理店向けアプリを展開!
 4月に生命保険会社で今年度からタブレット型などの新型端末を導入する動きが本格化し、データ通信の高速化で端末に顧客情報を保存しなくても会社のデータベースから豊富なデータを取り寄せることが可能となり、端末上で契約までできる会社もあったりと各社は新型端末による効率化とデータの充実で営業力を競い合っている記事について紹介をしました。  損保業界でも昨年の11月上旬から三井住友海上火災保険や今年の4月から東京海上日動火災保険、損害保険ジャパン等がタブレット端末の導入を決めていす。 今回、あいおいニッ... ...続きを見る

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2012/07/04 13:35
損保協会長が「自然災害、読み切れず」爆弾低気圧で587億円支払い!
 6月21日から22日にかけて各報道機関より、日本損害保険協会の隅修三会長が定例会見において「自然災害の傾向が読み切れていない」と述べ、爆弾低気圧などの自然災害が相次いでいることに懸念を示し、「自然災害の傾向がどうなっているのか、地球温暖化とどういうふうに関係しているかは、我々も真剣に検討しているが、まだ、これが完全に相関なり、パターンが読み切れているわけではない」ことを発表しました。 日本損害保険協会がまとめた国内損保26社の2011年度決算は、国内の自然災害やタイで発生した洪水の影響により... ...続きを見る

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2012/06/26 14:53
東日本大震災の5月末時点の地震保険支払額は1兆2345億円
 昨年、3月11日に東日本大震災により東北地域は甚大な被害を受けたのですが、日本損害保険協会は東日本大震災関連で支払われた地震保険金の総額が5月31日時点で1兆2345億円になったことを発表したのですが、支払件数は78万3648件で都道県別の支払状況は宮城県が5594億円(支払件数26万1594件)で最も多く、次いで福島県の1574億円(同7万7920件)、茨城県の1529億円(同10万7609件)の順となっていることが配信されました。 ...続きを見る

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2012/06/26 14:22
傷害保険が来年度算出基準平均15%アップで値上げの公算
 今月13日に損害保険39社が加盟する損害保険料率算出機構が日常生活や旅行中のけがなどを補償する傷害保険の保険料算出基準となる「参考純率」を平均15.0%引き上げることを発表したたのですが、損保各社はこれを基に経費の増減なども考慮しながら来年度にも新規契約や契約更新時の保険料を値上げする公算が大きいとの報道配信がありました。 この件について配信された記事の内容は下記に掲載した通りです。 ...続きを見る

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2012/06/26 14:06
損保各社が自動車事故の契約者は保険料最大5割値上げの収支改善新制度導入
 先月末、損害保険大手各社は事故を起こしたドライバーの自動車保険料を割高にする新制度を導入することを発表したのですが、収支改善新制度の仕組みは業界共通で三井住友海上火災保険が10月から新制度の適用を始めるほか、東京海上日動火災保険や損害保険ジャパンも続く方針で、事故を起こした場合に現行制度に比べて最大約5割の値上げになる見通しであり、事故を起こすリスクが高い人には応分の負担をしてもらうことで収益の柱である自動車保険の収支改善を目指す内容になっていることが配信されていました。 ...続きを見る

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2012/06/26 13:54
損害保険各社が家庭向け地震保険料引き上げへ!
 今年の4月に日本損害保険協会は、東日本大震災関連で支払われた地震保険金の総額が4月2日時点で1兆2241億円であり、支払件数は77万1403件だった。  そして、都道県別の支払状況は宮城県が5576億円(支払件数26万0493件)と最も多く、全体の45.6%を占め、次いで福島県の1563億円(同7万7315件)、茨城県の1522億円(同10万6700件)の順だったことを紹介をしました。 5月27日付の報道機関より損害保険各社が家庭向けの地震保険の保険料を来年度にも引き上げる方向になったので... ...続きを見る

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2012/05/27 16:42
損保大手の昨年度の保険料収入は増加!
 4月5日から6日にかけて報道機関より、損害保険大手5社の2011年度の営業成績(速報)が出そろい、エコカー補助金復活により新車販売が好調だったことや東日本大震災以降の地震保険に加入する世帯が増えたこと等が追い風となり、売上高に相当する保険料収入は各社とも伸長したとの配信がありました。 この件について配信された記事の内容は下記の通りです。 ...続きを見る

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2012/04/08 23:30
震災後の地震保険で不公平感増大 本震?余震?受取額が変わらない!
 今月4日に日本損害保険協会から4月2日時点での東日本大震災関連で支払われた地震保険金の総額が1兆2241億円になったと発表があったことをブログにて紹介をさせて頂きました。  この時の掲載記事では、4月2日までに地震保険に関する調査の依頼や契約内容の問い合わせなどを受け付けた件数は88万5188件で、このうち実際に保険金が支払われたものや調査しても支払に至らなかったケース、問い合わせ内容が解決したものなどを合わせた調査完了件数は87万7879件で、99.2%が対応を終えたとの事でした。 ...続きを見る

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2012/04/08 23:17
東日本大震災の地震保険支払額1兆2241億円!
 日本損害保険協会から4月2日時点での東日本大震災関連で支払われた地震保険金の総額が1兆2241億円になったと発表がありました。 発表された記事の内容は下記の通りでした。 ...続きを見る

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2012/04/04 16:27
東日本大震災の地震保険支払額1兆1980億円
 日本損害保険協会では東日本大震災関連で支払われた地震保険金の総額が昨年11月24日時点で1兆1849億円になったことを発表したのですが、支払件数は72万5868件となり、前回実績を公表した11月9日時点と比べると支払額で0.6%、支払件数では1.0%それぞれ増えたことになっていました。  そして、日本損害保険協会は東日本大震災関連で支払われた地震保険金の総額が12月28日時点で、1兆1980億円になったことを発表したのですが、支払件数は74万1169件で、前回実績を公表した12月14日時点と... ...続きを見る

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2012/01/09 22:28
震災後の火災「免責」で仙台地裁支部へ被災住民が損保提訴!
 東日本大震災による主要生命保険会社13社の生命保険金の支払額が1229億円になる見通しとなったことが報道配信されたのですが、日本損害保険協会では東日本大震災関連で支払われた地震保険金の総額が11月24日時点で1兆1849億円になったと発表したのですが、支払件数は72万5868件となり、前回実績を公表した11月9日時点と比べると支払額で0.6%、支払件数では1.0%それぞれ増えたことになるという記事を紹介を致しました。  そんな中で、東日本大震災後に起きた住宅火災に保険金を支払わないのは不当と... ...続きを見る

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2011/12/25 22:45
損保中間決算は自然災害による保険金支払い増や株安影響で純利益41%減
 レスポンス社から日本損害保険協会がまとめた加盟会社25社の2011年9月中間期決算が、台風などの自然災害への保険金支払いの増加やその支払いに備えるための支払備金の負担発生などにより、本業での損益を示す「保険引受損益」が721億円と前年同期比91%の減益となったことが配信されていました。  配信されていた記事によると、一般企業の売上高にあたる「正味収入保険料」は主力の自動車を始め、火災、傷害などすべての保険種目で増えたことで同1.1%増の3兆5727億円だったのですが、一方で「正味支払保険金」... ...続きを見る

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2011/12/25 18:54
東日本大震災の地震保険支払額1兆1849億円
 東日本大震災による主要生命保険会社13社の生命保険金の支払額が1229億円になる見通しとなったことが報道配信されましたが、日本損害保険協会では東日本大震災関連で支払われた地震保険金の総額が11月24日時点で1兆1849億円になったと発表したのですが、支払件数は72万5868件となり、前回実績を公表した11月9日時点と比べると支払額で0.6%、支払件数では1.0%それぞれ増えたことになるとの報道配信がありました。 この件について配信された記事については下記に掲載した通りでした。 ...続きを見る

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2011/11/27 22:30
損保2社が9月中間最終損益を下方修正!
 11月2日から3日にかけての報道機関より、大手損害保険グループのNKSJホールディングス(HD)とMS&ADインシュアランスグループHDが、2011年9月中間連結決算の業績予想をそれぞれ下方修正したのですが、これは多額の有価証券評価損を計上したことに加えて大型台風など自然災害による保険金支払いが想定よりも膨らんだことが主因であるとの報道配信がありました。 ...続きを見る

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2011/11/03 21:59
東日本大震災の地震保険支払額1兆0967億円に!
 7月11日で東日本大震災から4ケ月が経ちましたが、被害に遭われた方々が心に負った傷跡は深く、震災からの傷跡から立ち直るまでにはまだまだ時間が必要とされています。 大震災からの復興についてもまだまだ立ち遅れているために、東北地方の復興には5~6年かかるとも言われています。  7月29日付のレスポンスに日本損害保険協会から東日本大震災関連で支払った地震保険金の総額が28日時点で1兆0967億円になったことが発表されました。  配信された記事によると、支払件数は63万6705件で、前回、実績を... ...続きを見る

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2011/07/30 22:57
損保険協会統計により損害保険代理店数が12年連続の減少!
 今月、28日付の日本経済新聞とレスポンスより日本損害保険協会が2010年度末の販売代理店数が前年度末に比べて2.8%減った20万2098店となったことを発表したのですが、この減少は12年連続となるそうです。  また、今回発表された販売代理店数はピーク時の1996年度末の62万3741店と比べると67.6%減り、損害保険会社は代理店の規模を大きくしてサービスの質の向上を目指す一方で、中小の代理店の統廃合を進めているためだとされています。 この件について配信された記事の内容については、下記に掲... ...続きを見る

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2011/07/30 22:39
損保が事故を起こしたドライバーには負担増で自動車保険の値上げ検討!
 今年の2月に自動車損害賠償責任(自賠責)保険審議会はが、強制保険である「自賠責保険」の保険料を引き上げることを決定し、任意保険の「自動車保険」も大手損害保険各社が年齢層別に料率区分を設定し、値上げする方針であり、この二重の値上げで特に影響を受けるのが高齢者であるという記事を紹介しました。 ...続きを見る

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2011/07/24 01:19
複数の会社の保険を扱う乗合代理店は信用できるのか?
 経済不況が続いてから保険代理店においては「保険独立系代理店」が台頭し、あの手この手での顧客の囲い込みや乗合来店型代理店や来店型ショップ、協業代理店等への動きが加速し、急増しています。 各保険会社では経営統合による合併なども行われてきました。 そのような中で、週刊文春から「複数の会社の保険を扱う乗合代理店は信用できる?」という記事の掲載がありました。 ...続きを見る

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2011/07/24 00:02
東日本大震災の7日時点の地震保険支払額は1兆0536億円!
 1ケ月ちょっとブログをお休みさせて頂いていましたが、そろそろ少しずつブログ復帰をさせて頂こうと思い、本日始動を開始しました。 長い間、お休みをさせていただきすみませんでした。 さて、東日本大震災からもうすぐ4ケ月を迎えようとしていますが、被災地の復旧は未だにがれき撤去をおこなっている状況であり、プレハブ住宅の建築も建設用地の確保がままならないためにまだまだ多くの人達が避難生活をしています。 ...続きを見る

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2011/07/10 22:58
震災影響で業績悪化となり大手損保NKSJHDが11年3月期予想は赤字転落予想
 5月6日付のウオールストリートジャーナルより、日本損害保険協会の東日本大震災による地震保険金の支払いが、同日現在で25万5444件、4781億円になったことを発表したのですが、前回発表時(4月27日)から約6万4000件、約1500億円増加し、 6日現在の内訳は被害が甚大だった東北地方が10万2786件、2730億円で、関東地方などその他の地域が15万2658件の2050億円だったことを配信しました。 ...続きを見る

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2011/05/09 23:40
東日本大震災の被災顧客に対する地震保険と自動車保険の保険金支払いについて
 3月11日に起きた東日本大震災から1ケ月が過ぎたのですが、震災を受けた東北地方には津波により受けた傷跡が未だ残ったままであり、原発の事故により遅れていた行方不明者の捜索もやっと始まった地域もあります。 私の親戚、親類も震災被害を受けた地域に沢山居住していたために、今回の津波により家を流され亡くなった者、未だ行方不明の者もいます。 ...続きを見る

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2011/05/04 00:24
S&Pが損保業界の格付け見通しを東日本大震災で「ネガティブ」に!
 3月12日に起きた東日本大震災である東北地方太平洋沖地震によって損害保険会社が支払う地震保険金は、阪神・淡路大震災の783億円を超えて過去最大になる可能性が出てきています。 今回の東北地方太平洋沖地震では津波で全損壊した家屋も多く、被害が広範囲にわたっているために、地震保険の保有契約件数も増加しているようです。 ...続きを見る

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2011/03/19 21:59
NKSJがグループ傘下のシステム会社と事務会社をそれぞれ統合
 2月に入ってから損害保険大手NKSJホールディングスが傘下の生保子会社損保ジャパンひまわり生命保険と日本興亜生命保険を10月1日に合併させ、新会社の社名を「NKSJひまわり生命保険」とすることを発表したのですが、この合併により収益力を高め、損保系生保で先行する東京海上日動あんしん生命保険などを追撃する考えであることをBlogにて紹介を致しました。 ...続きを見る

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2011/03/08 20:57
大手損保5社の2月の保険料収入は1.8%減!
 2月に配信された大手損害保険5社がまとめた1月の保険料収入(速報値)合計では3880億円であり前年同月に比べて2.3%増え、増収は2カ月ぶりとのことでした。 そして、主力の自動車保険ではあいおいニッセイ同和損害保険を除く4社がプラスを確保したのですが、各社とも営業を強化したほかに料率の引き上げで1台当たりの単価が上がった社も多かったことをBlogにて紹介を致しました。 3月4日付の日本経済新聞より、大手損害保険5社がまとめた2月の保険料収入(速報値)合計が4360億円と前年同月に比べて1.... ...続きを見る

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2011/03/08 20:44
そんぽ24が来店型保険ショップ「保険クリニック」と提携
 独立系単一ブランドでは日本最大級の来店型保険ショップ『保険クリニック』は、全国118店舗(2009年12月末)展開をしており、顧客に対して独自のシステムを使用した中立的なコンサルティングサービスを提供することで着実に業績を拡大しています。 昨年1月にはソニー損保と代理店委託契約を締結することで、ダイレクト保険会社の特長を活かしたソニー損保の商品を『保険クリニック』の店頭で販売することが可能となり、顧客のニーズにあった保険商品の提案が出来るようになったことをBlogにて紹介を致しました。 ... ...続きを見る

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2011/03/05 22:05
三井住友海上きらめき生命と三井住友海上が4月1日付で組織改編
 昨年12月に三井住友海上メットライフ生命保険が来年4月1日付でMS&ADインシュアランスグループホールディングス(MS&AD)の完全子会社となることに伴い、社名を「三井住友海上プライマリー生命保険」に変更すると発表したことが配信されました。 ...続きを見る

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2011/03/05 21:01
あいおいニッセイ同和損保が4月1日付で組織改編
 昨年9月に、あいおい損害保険株式会社およびニッセイ同和損害保険株式会社が、関係当局の認可等を前提として2010年10月1日付けで合併することとし、昨日9月27日に両社は金融庁より保険業法第167条第1項に基づく合併の認可を取得したことをBlogにて紹介を致しました。 3月2日付のサーチナニュースより、あいおいニッセイ同和損保が2月28日に4月1日付の組織改編を発表したことが配信されました。 この件について配信された記事については、下記に掲載した通りです。 ...続きを見る

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2011/03/05 20:45
3メガ損保が10年度第3四半期決算を発表!
 損害保険大手3グループが昨年11月に発表した10年9月中間連結決算では、エコカー販売増加を受けて各社とも自動車保険が好調であり、売上高に当たる正味収入保険料の3グループ合計が前年同期比0.7%増の3兆4632億円と増収だった一方で、自動車事故の増加により保険金支払い負担が増し、MS&ADインシュアランスグループホールディングス(HD)とNKSJHDが最終減益だったことについてBlogにて紹介を致しました。 ...続きを見る

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2011/02/26 00:30
ソニー損保第3四半期決算は自動車保険好調で純利益2割増!
昨年の11月にソニー損害保険が発表した2010年9月中間期決算では、純利益が前年同期比62%減の3億9000万円となり、主力の自動車保険の保有契約件数が増加したことで、企業の売上高にあたる正味収入保険料は同9.2%増の367億円になったのですが、自動車保険の事故発生率上昇の影響で保険金支払いが増加したことなどにより、中間期としては2期ぶりの減益を余儀なくされたことをBlogにて紹介を致しました。 この時配信された記事では、経常利益は同56%減の6億7500万円で損害保険会社の保険本業での収益力... ...続きを見る

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2011/02/25 22:41
富士火災自動車整備業代理店組織「FACEクラブ」は青年部の取り組みに期待!
 富士火災が昨年11月に発表した2010年4〜9月期連結決算では、純利益が前年同期比45%増の49億円だったのですが、これは人件費や物件費などの削減に取り組んだことが奏功し、資産運用のリスク回避費用の減少なども寄与したころから大幅増益になったことをBlogにて紹介を致しました。 ...続きを見る

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2011/02/11 22:41
大手損保5社の1月の保険料は2.3%の増収!
 1月15日付の日経新聞より配信された大手損害保険5社がまとめた2010年12月の保険料収入(速報値)では合計で前年同月比1.5%減の5792億円になり、2カ月ぶりに減収となり、エコカー補助金が昨年9月に終わったことから自動車損害賠償責任(自賠責)保険の収入が550億円と6%減ったことが響いたことをBlogにて紹介を致しました。 ...続きを見る

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2011/02/06 19:39
損害保険ジャパン社長 桜田謙悟氏が海外M&Aへ2000億円を用意
 1月15日付の毎日新聞のインタビューに対して、損害保険大手のNKSJホールディングス(HD)の佐藤正敏社長が10月に合併する傘下の損保ジャパンひまわり生命保険と日本興亜生命保険の新会社に対して傘下の中核損害保険2社から数百人規模の人員を投入し、海外展開を含めた生保事業の強化に乗り出す方針を明らかにしたことをBlogにて紹介をしたのですが、1月20日付の日本経済新聞より、損害保険ジャパン社長の桜田謙悟氏が保険トップに聞く 2011年重点戦略について、海外M&Aへ2000億円を用意していることを語... ...続きを見る

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2011/01/23 00:18
NKSJHDの11年度は自動車保険の収益改善へ
 1月15日付の毎日新聞で、損害保険大手のNKSJホールディングス(HD)の佐藤正敏社長が同社のインタビューに応じて、10月に合併する傘下の損保ジャパンひまわり生命保険と日本興亜生命保険の新会社に、傘下の中核損害保険2社から数百人規模の人員を投入し、海外展開を含めた生保事業の強化に乗り出す方針を明らかにし、自動車保険(任意)の保険料の年齢区分を細分化し、高齢者ドライバーを引き上げる大手各社の方針については「引き上げないと公平性を欠いてしまう」と理解を求めたことをBlogにて紹介を致しました。 ... ...続きを見る

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2011/01/23 00:05
セゾン自動車火災の組立式火災保険が好調
 2008年11月に当Blogにおいてセゾン自動車火災保険が火災保険に対するお客さまからの声に答えて住環境などに応じて補償内容を自由に選択できる個人向け火災保険(組立式火災保険)『じぶんでえらべる火災保険』を発売したことを紹介しました。  この時の商品開発の背景には、これまでの火災保険では契約者から「火災保険なのに自分には不要な水災の補償もついている」「自分が必要な補償を選んで保険料を節約したい」といった声が寄せられ、そこで『じぶんでえらべる火災保険』で基本補償は最小限(火災、落雷、破裂・爆発... ...続きを見る

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2011/01/18 21:51
自賠責保険料を2段階で計25〜30%段階的に引き上げを政府審議会が合意
 年明け早々、損害保険大手各社が春以降、任意自動車保険の値上げに踏み切ることとなった背景には高齢ドライバーの事故が増え、保険金支払いコストが増大している点があり、任意保険に加えて強制加入の自賠責保険も週明け以降の議論で値上げが決まる公算が大きく、契約者の負担が増す以上それに見合う顧客サービスや経費節減などの経営努力をどう深めるか各社の姿勢が問われていることをBlogにて紹介を致しました。 ...続きを見る

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2011/01/15 22:52
損保が高齢化で収益悪化し、事故率も増加でかさむ割引
 今年に入ってから大手損害保険各社が高齢者による交通事故が増えていることから、4月以降、高齢者を中心に自動車保険の保険料を値上げする方針であり、これまで大手損保各社の自動車保険では「35歳以上」は原則同じ保険料だったのですが、高齢者による交通事故が増えたことにより保険金の支払いが増加しているために各社は高齢者を中心に保険料を値上げする方針であることをBlogにて紹介を致しました。 ...続きを見る

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2011/01/15 21:26
NKSJHD佐藤正敏社長に聞いた生保の海外展開検討!
 昨年12月に、損害保険大手の損保ジャパンと日本興亜損害保険が統合して発足したNKSJホールディングスの佐藤正敏社長が、朝日新聞のインタビューに応じ「経営統合のメリットはコスト削減に加え、販売力が拡大できる点が大きい」と述べたことをBlogにて紹介を致しました。  この時配信された記事では、損保ジャパンだけが扱う確定拠出年金や企業の従業員向けメンタルヘルス支援などのサービスについて、来年度中に日本興亜の顧客企業に提供することが検討されており、損保大手は4月に3陣営に再編されたのですが、NKSJ... ...続きを見る

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2011/01/15 21:07
損保大手5社の保険料収入は10年12月1.5%減!
 昨年、12月中旬に損保協会が加盟27社の2010年9月中間期決算概況を発表したのですが、それによると正味収入保険料は自動車保険等の増収などにより増収し、正味支払保険金は新種保険の支払い減により減少しましたが、保険引受利益は前中間期間の1406億円から791億円の大幅な減益となり、資産運用については金融緩和や円高などの影響を受けたものの有価証券売却益が増えたこともあり資産運用粗利益は増益となり、その結果、経常利益は対前中間期間比2.6%増益の2820億円を確保したものの、中間純利益は特別損失増加... ...続きを見る

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2011/01/14 01:12
MS&ADが経営の効率化を加速するために関連事業会社を統合再編!
 昨年、12月初旬に、大手損害保険会社のMS&ADインシュアランスグループホールディングスが2010年4〜9月期の決算説明会で、保有株の売却方針を正式に発表したことをBlogにて紹介を致しました。 この時配信された記事では、今回の保有株の売却については保険会社に対する資本規制強化などに対応するのが狙いで、11〜13年度にグループ全体で3000億円を売却するようで、売却で得た資金はM&A(合併・買収)などに使うとのことでした。 ...続きを見る

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2011/01/14 01:02
損保が自賠責も値上げ公算で背景には高齢者頼み!
 昨年12月に、後遺障害が残る交通事故の増加などで保険金支払いが増えていることから2007年度以来4年ぶりに自動車保有者が加入義務を負う自動車損害賠償責任保険(自賠責保険)の2011年度収支が想定を超えて悪化する見通しとなったことから、金融庁や損害保険業界が今年度の実施を視野に保険料値上げの検討に入ったことが明らかとなったことをBlogにて紹介を致しました。 ...続きを見る

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2011/01/09 22:08
NKSJホールディングス社長佐藤正敏さんが新春に語る傘下2社合併の統合推進!
 昨年、損害保険大手の損保ジャパンと日本興亜損害保険が統合して発足したNKSJホールディングスの佐藤正敏社長が、朝日新聞のインタビューに応じ「経営統合のメリットはコスト削減に加え、販売力が拡大できる点が大きい」と述べたことをBlogにて紹介を致しました。 ...続きを見る

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2011/01/09 21:17
自動車保険の年齢区分を細分化し、春から高齢者値上げへ!
 昨年11月に損害保険大手各社が高齢者の自動車保険料を引き上げる方針を決め、高齢者の事故が増えていることを受けて新たに高齢者向けの保険料を設定し、若い世代よりも高くする予定であり、引き上げ幅など詳細を詰めて来年度中に実施することをBlogにて紹介を致しました。 ...続きを見る

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2011/01/09 00:01
SBI損保が「もうすぐ契約件数30万件突破キャンペーン」を実施!
 昨年、10月中旬にSBI損保では自動車保険の契約件数が9月末時点で20万件を超えたのですが、同社では主にインターネットを活用したダイレクト損害保険会社として2008年1月に営業を開始し、低価格な自動車保険を第1弾の商品として販売を始め、携帯電話のGPS機能を使ったSBI損保GPSナビ(位置情報通知)サービスやモバイルからの自動車保険の見積もり・申込み機能などを導入してきたとのことについてBlogにて紹介を致しました。 ...続きを見る

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2011/01/05 23:59
明治安田損害保険社長重森豊さんのトップは語る
 年の瀬が近くなり、各保険業界トップのインタビュー記事が各報道機関紙より配信がされていました。 今回は、SankeiBizに掲載されていた明治安田損害保険社長重森豊氏の記事をご紹介してみたいと思います。 9月下旬に明治安田生命保険が、東京海上日動火災保険と損保商品の販売で提携することを正式発表し、来年10月をメドに全国の営業職員を通じて東京海上の個人向け自動車保険や火災保険などを販売することとなったのですが、明治安田はすでに日本興亜損害保険と提携しており、関係は維持するとしていることをBlo... ...続きを見る

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2010/12/26 12:42
侮れない自転車事故の時の万が一の備えは?
最近、新聞紙上やテレビのニュース番組にて自転車と通行人との事故についての事故が取り上げられるようになりました。 そして、自転車による事故で死亡すると云った事故も配信されるようになりました。 11月25日付の 読売新聞より、エコブームや節約志向の高まりで最近人気の自転車ですが、ぶつかりそうになってヒヤッとした経験がある方も少なくないのですが、自転車利用者数が増えるにともない事故件数も増加の一途をたどっており、人にぶつかり死傷させてしまい、高額な賠償責任を負うケースも散見されていることから、自転... ...続きを見る

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2010/12/25 16:12
直販損保の4〜9月自動車保険料収入が9%増に!
 今年の8月に大手損害保険3グループの2010年4〜6月期連結決算が13日出そろい、売上高にあたる正味収入保険料が3グループ合計で前年同期比1.4%に増加し、1兆7545億円であり、これはエコカー補助金などによる新車販売の増加で主力の自動車保険の販売が底打ちしたことが主因なのですが、ただ9月末にはエコカー補助金が打ち切られる予定であり、回復基調が続くかは不透明だという記事についてBlogにて紹介を致しました。 この時配信された記事では、3グループの最終利益の合計は31.2%増の1112億円で、... ...続きを見る

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2010/12/25 15:46
損保ジャパンが自動車保険で1700件の支払い漏れ!
 損保ジャパンでは契約者へのサービスのために携帯から加入できる保険の開発や代理店業務のシステム開発など色々な改革が行われています。 ...続きを見る

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2010/12/23 21:02
自賠責保険料積立金が約6000億円どうなる?今週にも決着か!
 先週末、自動車保有者が加入義務を負う自動車損害賠償責任保険(自賠責保険)の2011年度の収支が想定を超えて悪化する見通しとなり、金融庁や損害保険業界が来年度の実施を視野に保険料値上げの検討に入ったことが明らかとなり、後遺障害が残る交通事故の増加などで保険金支払いが増えているために値上げが実現すれば07年度以来4年ぶりとなることをBlogにて紹介を致しました。 ...続きを見る

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2010/12/23 20:41
損害保険各社が携帯電話会社と提携し広がるケータイ損保!
 12月に入ってから、損害保険ジャパンとソフトバンクモバイルが携帯電話から簡単に加入できる保険サービス『ソフトバンクかんたん保険』を共同で開発し、今月15日から提供を開始することをBlogにて紹介をしましたが、この時配信された記事ではソフトバンクかんたん保険はソフトバンクの携帯電話からいつでも、どこでも簡単に保険に加入できるサービスとなっており、「海外旅行保険」「国内旅行保険」「スポーツ・レジャー保険」「ゴルファー保険」の4種類の保険を提供するとのことでした。 ...続きを見る

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2010/12/18 22:43
自賠責保険料が来年4月から9年ぶりに引き上げ!
 今年の9月にエコカー補助金の終了を前に自動車損害賠償責任(自賠責)保険の販売が急拡大しており、8月の自賠責保険の保険料収入は大手損害保険会社6社合計で前年同月と比べて8.6%伸び、東京海上日動火災保険と三井住友海上火災保険では9カ月ぶりに2けたの増収となり、駆け込み需要による新車販売の増加の恩恵を受けたのですが、ただ補助金がなくなる下期以降には反動減も警戒されていることをBlogにて紹介を致しました。 ...続きを見る

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2010/12/18 22:26
損保の中間期決算は新車が売れて増収するも、事故支払いが増えて減益に!
 11月初旬に大手損害保険5社が発表した10月の保険料収入(速報値)は合計で4989億円となり、前年同月に比べ1.1%減り、減収は12カ月ぶりで、エコカー補助金が9月上旬に終了したことを受けて新車の販売台数が大きく落ち込み、自動車損害賠償責任(自賠責)保険の収入が7.6%も減少。主力の自動車保険も5社中2社で減収となったことをBlogにて紹介を致しました。 ...続きを見る

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2010/12/16 23:01
損保協会が2010年9月中間期決算概況を発表!
 今年の6月に日本損害保険協会が発表した加盟27社の2010年3月期の決算概況によると、一般企業の売上高にあたる正味収入保険料は景気低迷などの影響で前期比2・7%減の6兆9711億円となり、3年連続で減少し、最終損益は株価回復などを受けて前期の赤字から2068億円の黒字に転換したことをBlogにて紹介を致しました。 この時に配信された記事では、純利益は2068億円で、前年度の809億円の赤字から黒字化し、有価証券の評価損が減少したことが主因とのことなのですが、ただ保険本業の収益は悪化しており、... ...続きを見る

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2010/12/16 22:36
アメリカンホーム保険が自動車保険の事故対応受付などの情報を拡充!
 今年の3月下旬にアメリカンホーム保険会社では、万一自動車事故に遭われた顧客に対してより迅速かつ丁寧な対応ができるようにとアメリカンホーム保険社員が事故直後にアドバイスの提供などを行う初期対応サービスの時間を拡大するとともに、組織体制の強化を図るために損害サービスセンターの統合を行い、保険金支払い業務に携わる全ての損害サービスセンターにフリーダイヤルを導入しました。 ...続きを見る

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2010/12/12 18:04
車のトラブルの意外と使われない自動車保険で保険会社に連絡は「わずか13.8%」
 12月2日にオリコンDDが「2011年度版オリコン顧客満足度ランキング」を発表し、同ランキングで「自動車保険」のジャンルにおける総合評価でソニー損保がトップとなり、「特別選出枠」ではイーデザイン損保が高評価を獲得していることをBlogにて紹介を致しました。 ...続きを見る

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2010/12/11 00:42
損保ジャパンがHDIサポートポータル部門格付けで2年連続三つ星を獲得
 12月に入ってから損害保険ジャパンとソフトバンクモバイルが携帯電話から簡単に加入できる保険サービス『ソフトバンクかんたん保険』を共同で開発し、今月15日から提供を開始することを発表したのですが、このソフトバンクかんたん保険はソフトバンクの携帯電話からいつでも、どこでも簡単に保険に加入できるサービスとなっており、「海外旅行保険」「国内旅行保険」「スポーツ・レジャー保険」「ゴルファー保険」の4種類の保険を提供するとのことでした。 ...続きを見る

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2010/12/10 01:03
オリコンランキング調べによる自動車保険会社ベスト15社を発表!
 今年8月にJ.D.パワーアジア・パシフィックが自動車事故で保険を利用した際の対応についての満足度調査を実施したところ、調査結果でAIUが昨年に引き続き1位となり、3項目すべてでトップの満足度だったとの配信があり、この時の調査では自動車任意保険の事故対応に対する顧客満足度を調べたもので、調査対象は過去2年以内の契約先の保険会社への事故連絡(保険金請求)経験者とし、今回は5月にインターネットにて調査を実施し、7575人から回答を得た結果、事故対応満足度の調査では保険金支払、事故連絡の受付対応、経過... ...続きを見る

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2010/12/06 22:34
損保ジャパンとソフトバンクがケータイから加入できる保険を共同開発
 損保ジャパンでは今年4月始期以降の自動車保険の新規契約と更新が対象で、契約変更と解約は今年春にリリースした「保険手続きNavi」と同時に開始した「マイページ手続き・ケータイQR手続き」では、インターネット・携帯電話で顧客が自動車保険の更新手続きなどを完結できるサービスとなっており、顧客と代理店が直接会って手続きを行うことが難しいときの手続きのバリエーションを増やして顧客の利便性の向上と代理店業務の効率化を図っていることをBlogにて紹介を致しました。 ...続きを見る

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2010/12/04 23:51
MS&ADが保有株3000億円分を売却することを発表!
 MS&ADインシュアランスグループホールディングスとは、グループ傘下の関連事業会社の統合・再編の一環として、三井住友海上、あいおい損保、ニッセイ同和損保の傘下にあった総務・不動産事業会社5社(MSK商事、MSKビルサービス、あいおい保険総合サービス、NDIビジネスサービス、NDIビルマネジメント)を10月1日付で合併しできた企業ですが、今回の合併に伴いあいおい損保とニッセイ同和損保が合併し、あいおいニッセイ同和損保が誕生したことに伴ってそれぞれの子会社であった損害調査事業会社2社(あいおい損害... ...続きを見る

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2010/12/04 21:56
ソニー損保がHDI問合せ窓口・サポートポータル格付けの両部門で三つ星!
 9月にスタンダード&プアーズ(S&P)から、ソニー生命保険が保険財務力格付けと長期カウンターパーティ格付けを「A+」から「AA-」にそれぞれ1ノッチ(段階)ずつ引き上げ、両格付けのアウトルックは「ネガティブ」になったことをBlogにて紹介を致しました。 ...続きを見る

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2010/11/25 23:54
ネットの自動車保険は代理店よりお得?
 9月初旬に自動車保険に新しい割引制度が続々と登場しており、エコカー割引や長期契約割引などをうまく使えば家計の負担軽減に役立ちそうで、損害保険業界では業界全体の自動車保険料の目安(参考純率)が2009年に引き上げられたことを受けて、保険料自体は値上げ傾向にあり、大手各社は年内に相次いで保険料を0・8〜2%程度値上げするのですが、この値上げによる顧客離れを防ごうと割引制度の導入競争も激化していることをBlogにて紹介を致しました。 ...続きを見る

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2010/11/23 17:08
共栄火災海上保険の中間決算は減収増益!
 今月の初旬に共栄火災が信用金庫の窓販専用商品として販売している「標準傷害保険」が好調であり、2009年の販売開始以降、順調に契約件数を伸ばしており、9月末で約8万件を計上し、取り扱う信用金庫数は現在95金庫で、今年度中には120金庫にまで拡大する見通しとなっており、信用金庫とのつながりが強い同社では年度内の10万件突破に向けてさらなる販売推進を図って行くことをBlogにて紹介を致しました。 ...続きを見る

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2010/11/23 16:41
損保大手3社の4―9月当期利益は2社が前年比減で東京海上は増益
 今月5日に大手損害保険5社が発表した10月の保険料収入(速報値)が合計で4989億円となり、前年同月に比べ1.1%減り、減収は12カ月ぶりであり、エコカー補助金が9月上旬に終了したことを受けて新車の販売台数が大きく落ち込み、自動車損害賠償責任(自賠責)保険の収入が7.6%も減少したために主力の自動車保険も5社中2社で減収となったことをBlogにて紹介を致しました。 ...続きを見る

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2010/11/21 21:04
MS&AD傘下の合併生保が社名「三井住友海上あいおい」に決まる
 今回の損保の合併については、損害保険最大手のMS&ADインシュアランスグループホールディングス傘下のあいおい損害保険とニッセイ同和損害保険が、金融庁から合併の認可を取得し、10月1日の合併で新会社の名称を「あいおいニッセイ同和損害保険」となり、両社と三井住友海上グループホールディングスの3社は今年4月に経営統合し、MS&ADが発足しました。 ...続きを見る

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2010/11/21 16:49
事故多発で高齢者の自動車保険料値上げし割高に!
 11月初旬に大手損害保険5社が発表した10月の保険料収入(速報値)が合計で4989億円となり、前年同月に比べて1.1%減り、減収は12カ月ぶりでした。 ...続きを見る

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2010/11/18 22:27
「SBI損保の自動車保険」の損害サービス体制強化のお知らせ!
 10月中旬にSBI損保が自動車保険の契約件数が9月末時点で20万件超えたことを発表したのですが、同社は主にインターネットを活用したダイレクト損害保険会社として2008年1月に営業を開始し、低価格な自動車保険を第1弾の商品として販売を始め、携帯電話のGPS機能を使ったSBI損保GPSナビ(位置情報通知)サービスやモバイルからの自動車保険の見積もり・申込み機能などを導入してきたことをBlogにて紹介を致しました。 ...続きを見る

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2010/11/14 21:28
富士火災海上が業績予想を公表し、純利益は49億円の見込み!
 9月初旬に富士生命の顧客数が急増しており、4月末から6月末までの2カ月間で8000人増えて21万8000人となり、特に第一分野商品の販売が好調で第1四半期の増加率は46・9%に上り、計画を大幅に上回るペースで推移していることをBlogにて紹介を致しました。 ...続きを見る

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2010/11/14 21:01
東京海上の4〜9月期の最終利益が33%増に上方修正
 8月中旬に東京海上ホールディングスが発表した2010年4〜6月期連結決算では純利益が前年同期比59.6%増の564億円で、経常利益も81.7%増の879億円と大幅に拡大したのですが、これは円高が進み、外貨での保険金支払いに備えた費用負担が減少したことが大幅増益の主因し、損害保険会社の売上高にあたる正味収入保険料は0.4%増の5961億円だったことをBlogにて紹介を致しました。 ...続きを見る

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2010/11/06 22:13
損保5社の10月保険料収入が12カ月ぶりマイナス!
 10月初旬に損害保険大手3社が2010年度の上半期の営業成績を発表し、売上高にあたる国内収入保険料(速報値、再保険など一部を除く)は全社とも前年同期より増え、エコカー補助金制度で多くの会社で自動車保険の販売が好調となり、新興国向けの輸出の増加で海上保険も大幅に伸びたことをBlogにて紹介を致しました。 ...続きを見る

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2010/11/06 22:01
共栄火災の信用金庫の窓販専用商品として販売している標準傷害保険が好調
 昨年の2月に共栄火災海上保険株式会社が、信用金庫専用の保険窓口販売商品として「標準傷害保険」を開発し、昨年5月から信用金庫を通じて販売し、当社と同じ産業組合をルーツとする信用金庫との親密な関係を背景とし、2007年12月の保険窓口販売の全面解禁後、全国の279金庫に向けて損害保険分野の商品を業界に先駆けて提供することをBlogにて紹介を致しました。 ...続きを見る

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2010/11/03 21:12
NKSJの2010年4〜9月当期利益予想を引き上げ
 今年の7月末にNKSJホールディングスが、傘下の損害保険ジャパンと日本興亜損害保険の資産運用子会社2社をグループの資産運用体制を強化する目的で合併し、合併後はNKSJの直接子会社とすることを発表したことをBlogにて紹介をいたしました。 ...続きを見る

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2010/11/03 20:57
日本興亜損保が法人顧客向けシステムを統一!
 7月にNKSJホールディングスが傘下の損害保険ジャパンと日本興亜損害保険の資産運用子会社2社をグループの資産運用体制を強化する目的で合併すると発表し、合併後はNKSJの直接子会社とすることをすでにBlogにて紹介を致しました。 ...続きを見る

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2010/10/31 16:04
日本興亜損保がチューリッヒ社とリスクコンサルティング合弁会社を設立!
 今年の5月にスイス最大の保険会社チューリッヒ・ファイナンシャル・サービシズの2010年1−3月(第1四半期)決算が純利益が前年同期比76%増となり、これは生命保険商品の販売増加が寄与したためであるとした上で、同社から電子メールで配布された発表資料によると、純利益は9億3500万ドル(約878億円)と前年同期の5億3200万ドル(改定)に増加したのですが、ブルームバーグ・ニュースが9人のアナリストを対象にまとめた調査の予想平均値8億8700万ドルも上回ったことについてはBlogにて紹介をしました... ...続きを見る

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2010/10/31 15:50
損保大手3社の自動車保険好調により10年度上半期は増収!
8月の末に電話やインターネットなどを通じて割安な保険を販売する「直販」損害保険主要8社の2010年4〜6月期決算が出そろい、自動車保険の保険料収入は合計で507億円と前年同期比7.8%伸び、節約志向の高まりを背景に大手損保からの乗り換えが続いたのですが、ただ下期はエコカー補助金の打ち止めによって新車販売台数が減るとみられるなど事業環境には不透明要素も多いことをBlogにて紹介を致しました。 ...続きを見る

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2010/10/29 00:29
MS&ADHDが関連事業会社を統合・再編しコスト削減でグループの収益力向上
今月の初めにMS&ADインシュアランスグループホールディングス傘下のあいおい損害保険とニッセイ同和損害保険が1日付にて合併し、あいおいニッセイ同和損害保険の発足式典が東京都渋谷区の本社で行われ、鈴木久仁社長は「地域密着の徹底を図ることで、成熟しつつある国内マーケットで成長を実現する」と意気込みを語ったことをBlogにて紹介を致しました。 ...続きを見る

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2010/10/09 20:39
あいおいニッセイ同和損保発足で縮小市場「地域密着」で打開
先月末に損害保険最大手のMS&ADインシュアランスグループホールディングス傘下のあいおい損害保険とニッセイ同和損害保険が、金融庁から27日付で合併の認可を取得し、両社は10月1日にて合併し、新会社の名称は「あいおいニッセイ同和損害保険」となり、両社と三井住友海上グループホールディングスの3社は今年4月に経営統合し、MS&ADが発足したことをBlogにて紹介を致しました。 ...続きを見る

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2010/10/03 16:13
あいおい損保とニッセイ同和損保が10月1日付け合併の認可を取得
今年の7月にあいおい損害保険株式会社およびニッセイ同和損害保険株式会社が合併新会社「あいおいニッセイ同和損害保険株式会社」発足と同時に、両社がこれまで販売してきた主力商品(トップラン、ぴたっとくん等)について、新たな商品ブランド「TOUGH(タフ)」としてリニューアル発売したのですが、「TOUGH(タフ)」は自動車保険・火災保険・医療保険・介護保険・傷害保険・積立保険・新種保険・海上保険の主力商品に付与する統一商品ブランドについて発表した事をBlogにて紹介を致しました。 ...続きを見る

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2010/09/29 00:58
自動車保険に多彩な割引制度が続々登場!
8月にJ.D.パワーアジア・パシフィックが自動車事故で保険を利用した際の対応についての満足度調査を実施したところ、調査結果でAIUが昨年に引き続き1位となり、3項目すべてでトップの満足度だったことをBlogにて紹介をしました。 この時配信された記事では、調査は自動車任意保険の事故対応に対する顧客満足度を調べたもので、調査対象は過去2年以内の契約先の保険会社への事故連絡(保険金請求)経験者とし、今回は5月にインターネットにて調査を実施し、7575人から回答を得た結果、事故対応満足度の調査では保険... ...続きを見る

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2010/09/13 00:22
自賠責保険が急増し、補助金終了の駆け込み需要で8月は8.6%増
8月に自動車保険の保険料値上げが相次いでいる中で、業界首位の東京海上日動火災保険が2010年7月から保険料を実質1%引き上げたほか、三井住友海上火災保険も10月の新商品発売にあわせて1%の値上げを実施し、上位2社に追従する格好で日本興亜損害保険、あいおい損害保険、ニッセイ同和損害保険の3社も年内に1〜2%保険料を引き上げることを明らかにしたことをBlogにて紹介をしました。 ...続きを見る

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2010/09/13 00:09
損保ジャパンが年金払積立傷害保険「ゆとらいふみらい」発売
損害保険ジャパンでは、中小企業に特化した企業総合保険を7月から全国販売することとなり、大企業よりも景気回復が遅れている中小企業に対して保険料負担を軽減したのが特徴で、割安な価格設定で新規顧客の開拓を狙っているという記事をBlogにて紹介を致しました。 ...続きを見る

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2010/09/09 00:52
直販損保8社の4〜6月は自動車保険料の収入が7.8%増
7月に大手損害保険6社が発表した4〜6月の保険料収入(速報値)は前年同期比1.4%増の1兆6284億円で、ニッセイ同和損害保険を除く5社で前年同期を上回ったことが配信されました。 配信された記事によると、エコカー減税などの後押しで新車の販売台数が伸び、主力の自動車保険や自動車賠償責任(自賠責)保険が増加し、輸出の回復で船や貨物の損害を補償する海上保険も5.2%増えたことをBlogにて紹介をしました。 ...続きを見る

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2010/09/07 07:26
地震保険09年度の加入率46%と過去最高は東北で高い伸び
地震保険については、今年の6月に地震保険の保険料の基準を算出している損害保険料率算出機構が2009年度末時点の地震保険の契約件数が前年度末比3.6%増の1227万3102件(速報値)だったことを発表したのですが、この時の配信された記事では1994年度の集計開始以来、地震保険が15年連続で増加し過去最高の件数となり、都道府県別で最も伸び率が高かったのが滋賀県で10.1%増でした。 ...続きを見る

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2010/08/28 22:06
日新火災が2年間で専業代理店800店と取引を開始
今年の6月に損保協会が日本に損害保険代理店を有する国内保険会社28社と外国保険会社14社の代理店実在数と損害保険募集従事者数などを取りまとめ、6月10日に発表したのですが、それによると代理店実在数が1999年度から11年連続で減少する一方、募集従事者数は2001年度から9年連続で増加していることをBlogにて紹介をいたしました。 ...続きを見る

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2010/08/25 22:40
自動車保険顧客満足度は販売方法別にAIU、ソニー損保がトップ
昨日、自動車保険の保険料値上げが相次ぎ、業界首位の東京海上日動火災保険が2010年7月から保険料を実質1%引き上げたほか、三井住友海上火災保険も10月の新商品発売にあわせて1%の値上げを実施し、上位2社に追従する格好で日本興亜損害保険、あいおい損害保険、ニッセイ同和損害保険の3社も年内に1〜2%保険料を引き上げることを明らかにしたことをBlogにて紹介を致しました。 ...続きを見る

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2010/08/22 16:16
朝日火災の火災保険分野が好調
6月中旬に日本損害保険協会が発表した加盟27社の2010年3月期の決算概況では、一般企業の売上高にあたる正味収入保険料は、景気低迷などの影響で前期比2.7%減の6兆9711億円と3年連続減少したのですが、最終損益は株式市場の回復などを受けて前期の赤字から2068億円の黒字に転換したことをBlogにて紹介を致しました。 ...続きを見る

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2010/08/22 15:59
3メガ統合で下がるはずでは?自動車保険料が相次ぐ値上げ
先週末に大手損害保険3グループの2010年4〜6月期連結決算が13日出そろい、売上高にあたる正味収入保険料が3グループ合計で前年同期比1.4%に増加し、1兆7545億円であり、これはエコカー補助金などによる新車販売の増加で主力の自動車保険の販売が底打ちしたことが主因なのですが、ただ9月末にはエコカー補助金が打ち切られる予定であり、回復基調が続くかは不透明だったことをBlogにて紹介を致しました。 ...続きを見る

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2010/08/20 00:11
3メガ損保が2010年度第1四半期決算を発表
先週末に大手損害保険3グループの2010年4〜6月期決算が出そろい、エコカー減税効果による自動車保険販売の増加などを受け、3社とも増収になったのですが、ただ増収幅は小さく、景気動向によっては楽観できない状況が続き、中間決算に向けて一層のコスト削減や海外事業の育成が重要になることをBlogにて紹介を致しました。 ...続きを見る

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2010/08/17 22:44
損保3社の4〜6月は自動車保険底打ちでも1.4%増収
今月初めに、大手損害保険6社が5日発表した7月の保険料収入(速報値)が合計で5470億円と前年同月と比べて1.3%増えたことにより増収は9カ月連続となり、6社中4社が増収だったとのですが、これはエコカー減税などを追い風に新車販売台数が伸びたために主力の自動車保険が引き続き好調で、荷動きの回復で船舶などの損害を補償する海上保険も5.3%増えたことをBlogにて紹介を致しました。 ...続きを見る

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2010/08/14 22:36
東京海上の4〜6月期は純利益59.6%増 に!
今年の5月に損保大手6社が発表した2010年3月期連結決算では、海外事業の好調などから東京海上ホールディングスの税引き後利益が過去最高を記録するなど3社が増益で、あいおい損害保険など3社は黒字に転換したのですが、ただ本業といえる国内の損保事業は不振が続いたことをBlogにて紹介を致しました。  この時配信された記事では、「3メガ体制」に再編が進んだ損保業界では海外展開や事業の多角化で収益を獲得できるかどうかが課題となりそうだとのことでした。 ...続きを見る

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2010/08/12 22:29
三井ダイレクト損保が契約件数増加に伴い事故サービス体制を拡充
今年の4月に自動車保険全体が縮小する中で、代理店を通さずに割安な商品を提供する直販損保の伸びが大手損保の収益減に拍車を掛けているソニー損保、三井ダイレクト損保、アクサ損保、チューリッヒ、アメリカンホーム、そんぽ24、SBI損保、イーデザイン損保の直販主要8社の09年4〜12月期決算を見ると、自動車保険の保険料収入が計1352億円と対前年同期比で8.3%増加していました。 ...続きを見る

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2010/08/08 20:31
そんぽ24が自動車保険の販売体制を強化
大手損害保険6社では7月の保険料収入(速報値)が合計で5470億円と前年同月と比べて1.3%増えたことにより増収は9カ月連続となり、6社中4社が増収だったとのことは昨日Blogにて紹介をいたしました。 そして、エコカー減税などを追い風に新車販売台数が伸びたために主力の自動車保険が引き続き好調で、荷動きの回復で船舶などの損害を補償する海上保険も5.3%増えたとのことでした。 ...続きを見る

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2010/08/08 18:11
損保6社7月の保険料収入は自動車保険が好調により 1.3%増
先月初旬に大手損害保険6社が発表した4〜6月の保険料収入(速報値)が前年同期比1.4%増の1兆6284億円で、ニッセイ同和損害保険を除く5社で前年同期を上回ったことをBlogにて紹介を致しました。 この時配信された記事によると、エコカー減税などの後押しで新車の販売台数が伸び、主力の自動車保険や自動車賠償責任(自賠責)保険が増加し、輸出の回復で船や貨物の損害を補償する海上保険も5.2%増えたとのことでした。 ...続きを見る

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2010/08/06 23:18
あいおい損保とニッセイ同和損保が合併を前向きに新ブランドを発表
今月の初めに10月に合併するあいおい損害保険とニッセイ同和損害保険が、7月から電話による契約者の事故受け付け業務を統合することが分かり、両社が本業を支える業務部門を共通化するのは初めてで、両社は春以降に営業店舗の同居も順次進めており、今後も合併準備作業を加速させる考えであることをBlogにて紹介をしました。 この時配信された記事によると、受け付け業務の共通化はこれまでニッセイが外部委託していた同業務をあいおい側が引き受ける形で実施し、あいおいが7月1日に横浜・みなとみらい地区に設立する新たな事... ...続きを見る

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2010/08/01 01:29
大手損保全社が採算悪化で自動車保険を値上げ
今月の22日に日本興亜損害保険とあいおい損害保険、ニッセイ同和損害保険の3社が年内に自動車保険の保険料を引き上げることを明らかにしたのですが、これは昨年7月に自動車保険の保険料の目安である参考純率が引き上げられたのを受けて実施するものであることをBlogにて紹介をしました。 ...続きを見る

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2010/08/01 01:12
NKSJホールディングスが傘下の資産運用会社2社を10月に統合
5月末に損害保険ジャパンと日本興亜損害保険を傘下に置くNKSJホールディングスが中期経営計画を正式に発表したのですが、保有する取引先企業の株式を2012年度までの3年間で3千億円削減するほかに海外保険事業に3年間で約2千億円を投資するのですが、主に新興国の保険会社を対象にM&A(合併・買収)を加速させる方針であることであり、中期計画では成長分野と位置付ける海外保険事業に積極投資する姿勢を鮮明にし、昨年10月に公表した14年度の利益目標などは変更しないとのことでした。 ...続きを見る

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2010/08/01 01:01
共栄火災がJA共済連での経験生かし損保に挑戦
先月末に共栄火災の社長に就任した全国共済農業協同組合連合会(JA共済連)出身の杉山健二氏が社長就任した事については各報道機関より配信されたのですが、7月23日付の保険毎日新聞より社長就任に際して行った記者会見でのコメント記事が配信されていました。 ...続きを見る

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2010/07/25 21:21
損保3社が収入減少に対応し、自動車保険料を値上げへ
昨年の9月に自動車の任意保険料が値上がりすることは、マイカー所有者にとっては黙っていられないことであり、身の回りのものが値下がり気味の今、時代に逆行するような値上げ話に驚いた人も多く、なぜ自動車保険料が値上がりするのか? その理由からまず見ていこうということをBlogにて紹介をしました。  この時配信された記事では、値上げ話の発端が損保会社は加盟している「損害保険料算出機構」が「参考純率」を6年ぶりに見直したことにあり、契約者が支払っている自動車保険料は、事故を起こした時に支払われる保険... ...続きを見る

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2010/07/22 23:59
日本興亜前会長らが「不利な統合比率で損失」で社長を提訴
今年の3月に損害保険大手の日本興亜損害保険のOB株主4人が兵頭誠社長ら経営幹部5人に保険業法違反(虚偽の報告)の疑いがあるとして、警視庁に告発状を提出したことが分かり、この幹部5人が社員に対して指示をして自動車保険などの保険金支払いをわざと遅らせたのにその事実を金融庁に報告しなかったとしていることをBlogにて紹介をいたしました。 そして、この件についてOB株主が元日本興亜会長の松沢建氏ら4人に対して告発状を提出したのですが、日本興亜は告発について「事実確認ができていないのでコメントでき... ...続きを見る

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2010/07/14 23:35
損害保険協会の鈴木損保協会長が就任会見
先月末にあいおい損害保険とニッセイ同和損害保険は、両社が合併して10月に誕生する「あいおいニッセイ同和損害保険」の役員体制を発表したのですが、会見をしたこの日は東京株が年初来安値を更新したが、「一部の国のリスクが未曾有の市場混乱をもたらすなどリスクが連鎖する可能性が高まっている」と指摘し、ギリシャ危機をきっかけにした世界経済の動向に強い関心を示しましたが、東京都内で記者会見した鈴木氏は「自立的な回復に向かいつつあるが、厳しい雇用情勢や長引くデフレで楽観視できない」と景気の先行きに懸念を示したこと... ...続きを見る

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2010/07/11 12:27
損保6社の4〜6月の保険料収入は1.4%増に!
先月、日本損害保険協会が発表した加盟27社の2010年3月期の決算概況によると、一般企業の売上高にあたる正味収入保険料は景気低迷などの影響で前期比2・7%減の6兆9711億円となり、3年連続で減少し、最終損益は株価回復などを受けて前期の赤字から2068億円の黒字に転換したことをBlogにて紹介をしました。 ...続きを見る

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2010/07/06 22:58
あいおい損害保険とニッセイ同和損害保険の事故受け付け業務が統合
損保業界は4月から3メガ体制となり、東京海上日動火災を中心とする東京海上ホールディングス、三井住友海上、あいおい、ニッセイ同和損保の3社が経営統合したMS&ADホールディグス、そして損保ジャパンと日本興亜損保が統合したNKSJホールディグスの3グループ。その中でも、MS&ADとNKSJグループは今後、システム統合などに向けて投資負担が増加する見通しだとの記事をBlogにて紹介を致しました。 ...続きを見る

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2010/07/01 00:40
損保ジャパンが割安価格で中小向け企業保険発売し、新規顧客を開拓
損保ジャパンについては、4月1日の個人用自動車保険改定で「ノンフリート多数割引」を2台目から適用するとのことで、業界初の取り組みで、代理店にとっても、この割引範囲拡大をきっかけとして、(1)更改手続き時(2)他種目販売時(3)事故時(4)買い替え時―の顧客とのアプローチ機会をコミュニケーション強化や囲い込みにつなげられるといった利点があり、自動車の台数が2台の場合は1%、3〜5台で3%、6台以上で5%割引になり、「保険料分割払特約(大口口座振替)」を付帯することで従来の分割払による5%割増もかか... ...続きを見る

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2010/06/29 23:35
損害保険業界はシステム統合の負担が重く、3メガ体制の競争は激化
損保業界については、日本損害保険協会が発表した加盟27社の2010年3月期の決算概況によると、一般企業の売上高にあたる正味収入保険料は景気低迷などの影響で前期比2・7%減の6兆9711億円となり、3年連続で減少し、最終損益は株価回復などを受けて前期の赤字から2068億円の黒字に転換したことをBlogにて紹介をしました。 ...続きを見る

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2010/06/27 13:14
損保ジャパンが補償と貯蓄機能を兼ね備えた「キッズプラン」発売
先週、日本生命が子ども向け保険の売れ行きが好調で4〜5月は前年比約17%の伸びを記録し、「子ども手当」を意識したパンフレットや話法教育も奏功しており、提案している保険商品は“子どもの未来のため”に貯蓄的要素が高いものも多く、「子ども手当」の使い道を検討中の保護者にとってはちょうど良いタイミングだということをBlogにて紹介をいたしました。 ...続きを見る

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2010/06/24 01:02
2009年度末の地震保険契約は3.6%増
昨年の8月に地震保険の保険料率を算出する損害保険料率算出機構が、2008年度の地震保険加入状況の調査結果を発表し、新規に契約された火災保険のうち、地震保険を付帯した割合は全国平均で前年度比0.1ポイント上昇の45.0%。6年連続で過去最高を更新したことをBlogにて紹介をしました。 ...続きを見る

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2010/06/24 00:54
損保業界の収入保険料が3年連続の減少
昨日、損保業界が国内損保市場において少子高齢化に伴う市場規模の縮小に加えて高コスト体質という大きな課題を抱えており、今年4月の大手の統合・再編も規模拡大によるシステム費用などの抜本的な合理化が避けられなかった事情があり、 損保業界のコストを示す指標の一つがコンバインド・レシオだとの記事を紹介しました。 ...続きを見る

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2010/06/23 00:48
損保業界が縮む国内では高コスト体質が重荷に
損保業界では、日本損害保険協会が発表した2009年度末の販売代理店数が20万7903店であり、前年度比4.6%減少したことを発表したのですが、減少は11年連続で、損害保険会社は代理店の規模を大きくして顧客への説明やサービスの水準を引き上げるために代理店の統廃合を進めていることから中小零細の代理店を中心に減っているということでした。 ...続きを見る

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2010/06/22 00:13
損保協会による2009年度損害保険代理店統計は、代理店実在数20万店と11年連続減少
6月10日から11日にかけて、日本損害保険協会が発表した2009年度末の国内42社の損害保険の代理店数は、前年度比4.6%減の20万7903店だった。損保各社がコスト削減で営業不振の代理店の統廃合を進めており、11年連続で減少した業態別の代理店内訳は、自動車販売店や整備工場などの自動車関連業が48.7%、専業代理店が16.5%、不動産業が11.2%だということは既にBlogにて紹介をいたしました。 ...続きを見る

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2010/06/14 22:57
国内の損保代理店が09年度末、中小の統廃合が進み4.6%減に
4月初旬に損害保険大手6社が再編され、市場シェアの約9割を占める3メガ体制に移行したのですが、高齢化などで国内保険市場は縮小しているために各社の競争が激化するのは必至で、今後は海外進出や規模拡大をにらんだ国内外でのM&A(企業の合併・買収)が加速することにより新たな再編の呼び水にもなりそうだということをBlogにて紹介をしました。 ...続きを見る

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2010/06/11 23:31
大手損保6社の5月の保険料収入は1.7%増
先月の中旬、損保上位9社の2010年3月期決算が5月20日に出そろい、それによると当期利益(単体ベース)は全社合計で1975億円と「リーマン・ショック」後の世界的な金融危機の影響を受けた前年度の当期損失(654億円)から大幅に改善し黒字に転じ、積立保険を除く正味収入保険料は全社合計で前年度比3%の減少を示したのですが、前年度(4.6%減)に比べると減収幅は縮小したことをBlogにて紹介をしました。 ...続きを見る

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2010/06/06 10:23
NKSJが12年度までに資本規制に備え3年で持ち合い減らす 取引先株3000億円削減・保有株2500
5月31日付の日本経済新聞からNKSJグループの事業計画を2009年10月30日に公表しているのですが、経営統合の5年後(2014年度)の経営数値目標の達成をより確実なものとするために、2010年3月期の業績を踏まえた経営計画を策定したとのことで、NKSJグループは「『成長』『信頼』No.1」をスローガンに掲げ、国内損害保険事業、国内生命保険事業、海外保険事業などを通じて顧客に最高品質の安心とサービスを提供して行くとの発表があったことは既にBlogにて紹介をいたしました。 ...続きを見る

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2010/06/06 10:14
MS&ADが3メガ損保激戦で、海外開拓について初の投資家説明会
4月初旬に損害保険大手6社が再編され、市場シェアの約9割を占める3メガ体制に移行したのですが、高齢化などで国内保険市場は縮小しているために各社の競争が激化するのは必至で、今後は海外進出や規模拡大をにらんだ国内外でのM&A(企業の合併・買収)が加速することにより新たな再編の呼び水にもなりそうだとということをBlogにて紹介をしました。 ...続きを見る

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2010/06/02 22:00
損保上位9社の2010年3月期決算は1975億円の当期利益に転じる
昨日、主要損害保険5社の2010年3月期連結決算が20日に出そろい、株式市場回復で有価証券評価損が大幅に改善するなどにより全社の経常損益が前期の赤字から黒字に転換したのですが、ただ売上高にあたる正味収入保険料については景気低迷の影響で本業の国内収入が落ち込んだことから海外事業が貢献した東京海上ホールディングス(HD)を除く4社が減収で、国内損保事業は今後も大幅な伸びは期待できずコスト削減や海外事業の育成が重要となりそうだったことをBlogにて紹介をいたしました。 ...続きを見る

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2010/05/24 21:51
損保大手5社は市況改善で黒字転換したが国内飽和で海外投資が成長の鍵
今月の中旬に大手損害保険会社6社が4月の保険料収入は合計で前年同月比1.9%増の6636億円で、増収は6カ月連続だったことをBlogにて紹介をいたしました。 ...続きを見る

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2010/05/23 22:54
日本興亜3月期決算は車のダウンサイジングで保険料減収
昨年11月に日本興亜損害保険が2009年9月中間期の連結業績予想について自然災害による保険金が当初の予想を下回る見込みとなったために、経常収益を4445億円(従来予想は4400億円)、経常利益を318億円(80億円)、純利益を188億円(40億円)にそれぞれ上方修正するとしたことはBlogにて紹介を致しました。 ...続きを見る

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2010/05/23 21:41
損害保険大手がエコカー向け保険割引の導入で続々お得感演出し顧客離れ阻止
今年の3月に格付け会社大手のムーディーズが国内の損害保険業界の今後1年〜1年半の経営見通しを厳しい状況が続くことを示す「ネガティブ」に据え置くことを発表したのですが、これは自動車保有台数の減少を受けて主力の自動車保険市場の縮小が続くことから3年連続で厳しい業界見通しを維持したもので、損保業界は4月から3メガ体制に再編されるのですが、「緩やかな経営統合でコスト削減効果は小さい」と評価したことであったことはBlogにて紹介を致しました。 ...続きを見る

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2010/05/23 21:31
東京海上の10年3月期は今期経常益は11.5%減で最高益
今年2月に東京海上ホールディングスが2010年3月期の連結当期利益予想を前年比353.7%増の1050億円に上方修正するとの発表をしたのですが、09年4─12月期に株式など有価証券の評価損や自然災害が当初見込みを下回って推移したことなどを踏まえており、従来予想の850億円に比べて23.5%の上方修正となったことをBlogにて紹介をいたしました。 ...続きを見る

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2010/05/23 21:18
富士火災3月期決算は経常利益が黒字に転換したが今期は予想立たず
2月に富士火災海上保険が発表した2009年4〜12月期の連結経常利は95億円で、前年同期の多額の有価証券評価損を計上したために849億円の赤字だったのですが、今期は純損益も前年同期の553億円の赤字から58億円の黒字となったことは既にBlogにて紹介をしました。 ...続きを見る

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2010/05/23 20:49
損保6社の保険料収入は4月6カ月連続で増収の1.9%増
4月に再編されて3メガ体制となった損害保険大手は少子高齢化で国内市場が縮小するなかで増強した経営資源を成長分野とみる海外に投入する戦略を加速させ、特に自動車の普及が急速に進むアジアの新興国が有望市場であり、MS&ADインシュアランスグループホールディングス傘下の三井住友海上火災保険はこのほど日系損保で初めてラオスで事業を開始し、海外展開に活路を求める損保業界の最前線でその将来像を探ったことについてBlogにて紹介をしました。 ...続きを見る

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2010/05/13 23:30
3メガ損保がシェア確保のために、まず基盤整備としてアジア攻勢へ
先月末に三井住友海上グループホールディングス、あいおい損害保険、ニッセイ同和損害保険が経営統合した「MS&ADインシュアランスグループホールディングス」(以下MS&AD)、損保ジャパンと日本興亜損害保険の統合による「NKSJホールディングス」(以下NKSJ)の誕生で、損保業界は東京海上グループとともに「3メガ体制」となった一方で、生保業界では国内2位の第一生命保険が大手として初めて相互会社から株式会社に転換し、NTT以来の大型上場としても注目を集めていることをBlogにて紹介をしました。 ...続きを見る

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2010/05/05 15:09
三井住友海上が2次元バーコード導入し、保険金支払いを迅速に処理
先月、三井住友海上火災保険株式会社では、新しい保険金支払いシステム(SPMシステム:Support Process Managementシステム)を日本電気株式会社と共同開発し、今般、全国の「保険金お支払センター」232拠点への配備を完了させたことを発表したことはBlogにて紹介をしました。 ...続きを見る

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2010/05/02 11:58
損害保険は業界再々編でも収益力強化は道半ばで世界水準の厚い壁
4月19日に配信された記事に、損害保険大手が中小企業向けの保険商品を増やしており、個人向けが中心の主力の自動車保険が伸び悩む中、海外展開の拡大や消費者の安全に対する意識の高まりでこれまで比較的リスクへの意識が薄かった中小企業で新たな需要が期待できるためであるとのことをBlogにて紹介をしました。 この時配信された記事では三井住友海上火災保険は昨年、役員が株主代表訴訟などに備える賠償責任保険で中小企業向け新商品を発売したのですが、以前は大企業向けと同じく事業内容などを踏まえて会社ごとに商品を設... ...続きを見る

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2010/04/29 23:23
東京海上日動あんしん生命が保有契約300万件を達成
24日付の毎日新聞より配信された東京海上日動あんしん生命の記事では、保険保有契約が20日に会社設立から13年7カ月で300万件に達し、岩下智親社長が記念式典で笑顔でくす玉を割り「業界で1、2の速いペース」と成長ぶりをアピールしたことをBlogにて紹介を下ました。 ...続きを見る

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2010/04/29 23:01
損保大手3社が傷害保険など10%値上げへ
今月の初めに、主要損害保険各社の2009年度の種目別国内保険料収入(速報値)が6日にまとまったのですが、損保業界は1日付で3メガ体制に再編されたことにより、三井住友海上火災保険を軸とするMS&ADインシュアランスグループホールディングスが自動車、火災、傷害など6種目すべてで首位となり、最大手の座を堅持してきた東京海上グループは国内市場に限れば3位にとどまったことはすでにBlogにて紹介をしました。 ...続きを見る

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2010/04/29 22:51
三井住友海上が事故の有無に応じ保険料決定する新商品発売
三井住友海上火災保険では10月の契約分から、任意の自動車保険の保険料水準を平均1%値上げすることを発表したことはBlogにて紹介をしました。 この時配信された記事では、自動車保険の値上げは2008年7月以来約2年ぶりで、損害保険料率算出機構が昨年7月、保険料の目安となる「参考純率」を平均5.7%引き上げたことに伴う措置で、値上げは自動車の保険料水準を変えずに補償内容を絞って、7月から平均1%の「実質値上げ」をする東京海上日動火災保険に次いで2社目となりました。 ...続きを見る

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2010/04/27 23:34
あいおい損保の鈴木新社長が記者会見し、「これを経営がリードしていく」と強調
4月から三井住友海上グループホールディングス(HD)など3社が統合した「MS&ADインシュアランスグループHD」と、損害保険ジャパンと日本興亜損害保険が統合した「NKSJHD」が1日それぞれ発足。損保業界は東京海上HDと合わせた「3メガ体制」に突入しました。 ...続きを見る

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2010/04/26 22:48
三井住友海上の高野氏は生保がリスク縮小により株式から超長期国債へ
4月1日に経営統合し、MS&ADインシュアランスグループホールディングスを発足させるとともに、これに合わせ4事業の子会社を同日付で合併させ、事業重複を解消することで経営の効率化を進め、規模拡大を図っている三井住友海上について、4月23日付のブルンバーグより、三井住友海上火災保険投資部の高野徳義グループ長が保険会社の財務の健全性を測る基準が厳しくなることに伴って、生命保険会社はリスク資産の株式から超長期国債へ運用資金をシフトする流れが強まるとの見方を示したとの配信がありました。 ...続きを見る

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2010/04/25 21:45
三井住友海上が10月から自動車保険料平均1%値上げ
4月23日付の日本経済新聞より、三井住友海上火災保険が自動車保険の保険料を10月から平均で1%値上げすることを発表したのですが、損害保険料率算出機構が各社の保険料の目安となる「参考純率」を引き上げたために、純率見直しを反映した商品改定は東京海上日動火災保険に続いて2社目で、値上げによる顧客離れを防ぐために長期契約で保険料を割り引く新商品なども導入するとの配信がありました。 この件について配信された記事については、下記に掲載した通りです。 ...続きを見る

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2010/04/23 23:10
損保大手が中小企業向け商品を拡充し、リスク多様化に対応
損保業界については、主要損害保険各社の2009年度の種目別国内保険料収入(速報値)が、損保業界が1日付で3メガ体制に再編されたことにより、三井住友海上火災保険を軸とするMS&ADインシュアランスグループホールディングスが自動車、火災、傷害など6種目すべてで首位となり、最大手の座を堅持してきた東京海上グループは国内市場に限れば3位にとどまったことをBlogにて紹介をしました。 ...続きを見る

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2010/04/19 23:03
信頼性は東京海上日動がトップで、次位を10ポイント近く引き離す
ちょっと記事なのですが、4月4日付にて掲載されたプレスリリースに、損害保険会社のイメージに関するアンケート調査結果、信頼性は「東京海上日動」がトップで、次位を10ポイント近く引き離していたという記事がありました。 配信された記事によると、マイボイスコム株式会社が『損害保険会社のイメージ』に関するアンケート調査をインターネット上で実施し、2010年2月1日〜5日に13,510件の回答を集めたところ、損害保険会社の認知では複数回答で、「ソニー損保」が82%で最も高く、次いで「損保ジャパン」「アメリ... ...続きを見る

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2010/04/17 23:13
東京海上と損保ジャパンがハイブリッド車は保険割引へ
昨年、自動車の任意保険料が今年度から値上がりする件について、マイカー所有者にとっては黙っていられないニュースであり、どちらかというと身の回りのものが値下がり気味の今、時代に逆行するような値上げ話に驚いた人も多く、なぜ自動車保険料が値上がりするのか? その理由から、まず見ていこうという事についてBlogにて紹介をしました。 ...続きを見る

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2010/04/11 23:17
損保ジャパンが自動車保険「ONE―Step」改定
今年の2月に株式会社損害保険ジャパンがセゾン自動車火災保険株式会社および株式会社クレディセゾンの3社で従来より「カードと保険の融合」を基本精神とした業務提携に基づき、セゾンカード会員マーケットを主たるターゲットとしたセゾン自動車火災による損害保険事業に取り組んできたのですが、今般、当該事業の更なる拡大に向けて、セゾン自動車火災が従来より展開している損害保険の通信販売事業(以下「通販事業」)を強化することとなり、同事業の拡大に必要となる事業基盤強化を目的として、セゾン自動車火災が第三者割当増資を実... ...続きを見る

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2010/04/11 23:09
損保大手2グループが損害賠償保険など新種保険が大幅に伸び増収
損害保険大手6社が1日づけにて再編され、市場シェアの約9割を占める3メガ体制に移行しましたが、高齢化などで国内保険市場は縮小しているために各社の競争が激化するのは必至で、今後は海外進出や規模拡大をにらんだ国内外でのM&A(企業の合併・買収)が加速することにより新たな再編の呼び水になりそうだといわれています。 ...続きを見る

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2010/04/07 23:47
損保「MS&AD」「NKSJ」「東京海上」の3メガ体制で競争激化へ
4月1日付にて三井住友海上グループホールディングス(HD)など3社が統合した「MS&ADインシュアランスグループHD」と損害保険ジャパンと日本興亜損害保険が統合した「NKSJHD」が1日それぞれに発足し、損保業界は東京海上HDと合わせた「3メガ体制」に突入し、三井住友海上とあいおい損害保険、ニッセイ同和損害保険を傘下に持つMS&ADは一般企業の売上高に当たる正味収入保険料が2兆5857億円(09年3月期)と東京海上HD(2兆1342億円)を抜いて首位に浮上することとなり、江頭敏明社長は同日の統合... ...続きを見る

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2010/04/04 00:05
損保の「3メガ体制」、MS&ADとNKSJ発足
先月の31日に損害保険ジャパンと日本興亜損害保険が、それぞれの生命保険子会社である損保ジャパンひまわり生命保険と日本興亜生命保険を2011年10月1日付けで合併することで合意したことが発表され、損保ジャパンと日本興亜損保は4月に経営統合してNKSJグループとなるのですが、グループでは成長分野と位置づけている生命保険事業を担う損保ジャパンひまわり生命と日本興亜生命について「最高品質の安心とサービスを提供し、社会に貢献する」というグループの目標のもと合併することについてもBlogにて紹介をしました。... ...続きを見る

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2010/04/02 22:14
損害保険料率算出機構が損保料率基準の引き上げを発表
3月30日付の報道各紙より、損害保険料率算出機構は30日、損保各社が傷害保険料を決める際の目安となる「参考純率」を平均で14・8%引き上げたことを発表し、これを受けて損保各社は2010年度に保険料を1割程度値上げする見通しだとの配信がありました。 ...続きを見る

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2010/03/31 23:25
アメリカンホーム保険が自動車事故時の初期対応時間を拡大などサービス拡充
アメリカンホーム保険の自動車保険については、昨年の6月より自動車保険の契約者に提供している無料ロードサービス「ダイレクト・レスキュー」を大幅な拡充を行い、このサービスについては既契約者も利用できるようになっており、今回の無料サービス拡充で自走不能時のレッカーサービス無料けん引距離が従来の10kmから50kmまで大幅に延長されるほかに、事故現場での顧客サポートや携帯電話GPS機能を使った位置確認サービス、帰宅手段・臨時宿泊場所案内サービスが導入され、サービス拡充によって事故・故障等の万一のトラブル... ...続きを見る

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2010/03/30 23:07
東京海上を抜く「MS&AD」の最大の課題は収益力
現在、損保業界においては日本興亜損保と損保ジャパン、損害保険大手の三井住友海上とあいおい損害保険、ニッセイ同和損害保険3社の経営統合が来月1日に向けて進められています。 ...続きを見る

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2010/03/30 21:54
三井住友海上が新しい保険金支払いシステム「SPMシステム」の全店配備を完了
損保大手の三井住友海上については4月にあいおい損害保険、ニッセイ同和損害保険と経営統合し、3損保を傘下に置く持ち株会社「MS&ADインシュアランスグループホールディングス」を設けることを決め、統合後に向けて態勢を整えています。 ...続きを見る

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2010/03/28 14:22
日本興亜損保を「AA-」に格上げ、アウトルックは「安定的」・損保ジャパンは格付けをAA─に据え置き
経営統合を予定している損害保険ジャパンと日本興亜損害保険が統合新会社「NKSJホールディングス」の設立について金融庁から認可を取得したことが発表されたのですが、両社が株式移転方法で4月1日付けにて完全親会社となる持株会社NKSJホールディングスを共同で設立し、3月19日に金融庁から持株会社設立について保険業法第271条の18第1項に基づく認可を取得しましたが、これにより両社の株式は3月26日が最終売買日となり、3月29日に上場廃止、4月1日にNKSJホールディングスが設立され上場されることとなっ... ...続きを見る

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2010/03/28 12:51
三井住友海上グループはAA─に格下げ、あいおい損保とニッセイ同和はAA─に格上げ
三井住友海上については、あいおい損保・ニッセイ同和損保3社が持つ「リスクコンサルティング」「融資・保証」「調査・研究」「人材派遣」の4事業領域における関連事業会社の経営統合について最終合意したことを発表したのですが、3社は4月1日に経営統合し、MS&ADインシュアランスグループホールディングスを発足させる予定ことになっており、これに合わせ4事業の子会社を同日付で合併させて、事業重複を解消することで経営の効率化を進めるとともに規模拡大を図ることになっています。 ...続きを見る

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2010/03/28 12:35
三井住友海上・あいおい損保・ニッセイ同和損保が関連事業会社を経営統合
三井住友海上、あいおい損保、ニッセイ同和損保の経営統合については、昨年の1月よりBlogにて紹介をしてきました。 3月24日付のサーチナニュースより、三井住友海上、あいおい損保、ニッセイ同和損保が3月19日に、3社が持つ「リスクコンサルティング」「融資・保証」「調査・研究」「人材派遣」の4事業領域における関連事業会社の経営統合について最終合意したことを発表したのですが、3社は4月1日に経営統合し、MS&ADインシュアランスグループホールディングスを発足させる予定ですが、これに合わせ4事業の子会... ...続きを見る

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2010/03/24 22:37
損保ジャパンが代理店業務支援システム「SOMPOJ―NET」の満期管理機能を拡充
損保ジャパンについては今月初めごろBlogで、損保ジャパンが2月15日に「リテールビジネスモデル革新プロジェクト」(PT―R)の施策として、代理店業務支援システム「SOMPOJ―NET」の新機能「保険手続きNavi」をリリースしたのですが、新機能では代理店システムを対面販売時に活用し、商品説明や加入手続きなどの一連の業務を完結することにより顧客への分かりやすさを実現するとともに募集人の業務品質の均質化を図り、一連の手続きで紙を一切使用しない完全ペーパーレスの手続きを実現し、業界で初めて対面販売の... ...続きを見る

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2010/03/24 21:39
損保ジャパンと日本興亜の統合持株会社が設立認可を取得
損害保険ジャパンと日本興亜損害保険の経営統合については、持ち株会社NKSJホールディングスを4月に設立して経営統合後に2012年4月までに合併する生保子会社を強化する方針を明らかにし、人員を大幅に増強し、保険商品の開発などを加速させることなどを持ち株会社の共同最高経営責任者(CEO)に就任する佐藤正敏・損保ジャパン社長と兵頭誠・日本興亜損保社長が、読売新聞のインタビューでコメントしたことは既にBlogにて紹介をしました。 ...続きを見る

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2010/03/21 22:43
アメリカンホーム保険の直販用損保商品を富士火災に提供
損害保険業界7位の富士火災海上保険が筆頭株主の米保険大手AIGを引受先として約135億円の第三者割当増資を3月19日に実施することについては、今年の1月にBlogにて紹介をしました。 子の時に配信された記事では、AIGの持ち株比率は41.55%から54.65%に上昇し、富士火災はAIGの連結子会社になったのですが、これは保険会社の財務規制が強化されることに対応するもので、国内損保が外資の子会社になるのは初めてだとのことでした。 ...続きを見る

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2010/03/21 21:47
メガ損保の再編は最終戦争の号砲
来月に向けて損保業界の経営統合が進んでいる中で日経ビジネスラインより、大手損害保険会社が4月、3陣営に再編されるなかで、海外展開に力を尽くすのか、それとも国内の守りで足場を固めるのかという戦略の方向性が最終戦争の優勝劣敗を決めるという内容の記事が配信されました。 ...続きを見る

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2010/03/20 00:31
MS&ADホールディングス新社長が2013年をめどに合併の可否についての結論を
4月1日に国内の損害保険大手6社が3グループに再編され、新体制での競争が始まるますが、三井住友海上グループホールディングス、あいおい損害保険、ニッセイ同和損害保険が経営統合に合わせてリスクコンサルティングなど4事業についてそれぞれの子会社を合併させることを発表し、事業会社の集約でコスト削減を図り収益力の強化を図るとの配信がありました。 ...続きを見る

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2010/03/20 00:12
アニコム損保が代理店数を大幅に増加
アニコム損保と云えばペット保険専門の小額短期保険を取り扱う保険会社ですが、3月15日付の保険毎日新聞よりアニコム損保の代理店数が大幅に増加しており、09年3月末の600社(2100店舗)から09年12月末には780社(3000店舗)に増加し、09年9月にスタートしたヤナセとの提携では当初の首都圏52店から順調に拡大しており、同社の販売拠点180店での販売を予定しているとの配信がありました。 ...続きを見る

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2010/03/18 23:01
AIUがAIU全国代理店会(全代連)と新制度を協議
3月16日付の保険毎日新聞より、AIUが同社代理店組織のAIU全国代理店連合会(全代連)と今後の協業関係の在り方を模索するプロジェクトを進めており、業務品質の高いプロ代理店像を明確化して共に向上を図り、「共存共栄」に向けて具体的な行動に結び付けるのが狙いで、保険会社と代理店組織が対等に今後の戦略を擦り合わせていく取り組みは珍しく、今後の損保業界各社の動きにも影響を及ぼす可能性があるとの配信がありました。 ...続きを見る

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2010/03/16 22:14
損保ジャパンが4月1日付で組織変更
損保ジャパンでは、損害保険ジャパンと日本興亜損害保険が2009年12月に開催の両社の臨時株主総会で経営統合に関する議案について承認され、経営統合の実現に向けた諸手続きを進めている中で、4月1日付で設立予定の共同持株会社「NKSJホールディングス」のマーク・ロゴタイプを決定し、ホームページのプレサイトも開設されました。 プレサイトはNKSJホールディングスについて理解を深めてもらうことを目的に開設され、経営統合の背景と目的・目指す企業グループ像、グループの概要、新グループの事業計画などを掲載して... ...続きを見る

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2010/03/12 00:33
ニッセイ同和損保が4月1日付の組織改正
国内の損害保険会社大手6社が2010年4月に、3グループに再編されて損保業界も「3メガ体制」となり、国内市場は人口減少や自動車離れなどで縮小傾向にあるために各社とも本業の損保事業の収益が悪化していることから、統合によりコスト削減を図る考えから今回の経営統合では保険料の値下げなど顧客サービスの改善には直結せず、保険金の不払いなどで失われた信頼の回復は遠そうだとのことについてはBlogにて紹介を致しました。 ...続きを見る

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2010/03/12 00:21
損保ジャパンが代理店業務支援システム「保険手続きNavi」をリリース
損保ジャパンは、今年の4月1日より日本興亜損保と経営統合する事になっていますが、本日付の保険毎日新聞より、損保ジャパンは2月15日、「リテールビジネスモデル革新プロジェクト」(PT―R)の施策として、代理店業務支援システム「SOMPOJ―NET」の新機能「保険手続きNavi」をリリースしましたが、新機能では代理店システムを対面販売時に活用し、商品説明や加入手続きなどの一連の業務を完結することにより顧客への分かりやすさを実現し、募集人の業務品質の均質化を図り、一連の手続きで紙を一切使用しない完全ペ... ...続きを見る

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2010/03/11 23:20
三井住友海上が統合新グループであるMS&ADインシュアランスグループのけん引役へ
昨年末にいきなり動きが慌ただしくなってきた三井住友海上グループホールディングスとあいおい損害保険、ニッセイ同和損害保険の3社の経営統合について、国内最大の損保グループ正式発足に向けて三井住友海上グループホールディングスとあいおい損保、ニッセイ同和損保の3社が臨時株主総会を開催し、今年4月の3社の経営統合について株主の3分の2以上の承認を得たことにより、2010年4月1日に「MS&ADインシュアランス グループ ホールディングス株式会社が新持株会社として正式に発足することになったことについてはBl... ...続きを見る

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2010/03/10 22:15
アリアンツが日本の損害保険会社としてAAの格付けを取得
アリアンツは、昨年末に日本での損害保険事業の拡大方針を発表し、日本市場での企業保険分野や特殊保険分野の事業拡大を目的として、2010年1月1日付でアリアンツ火災海上保険(AZFM)をアリアンツ・グローバル・コーポレート・アンド・スペシャリティー(AGCS)の傘下に統合され、AGCSの現在の信用格付け(スタンダード&プアーズ社によるAGCSの信用格付けはAA)をもとに、来年中にAZFMの信用格付けを取得するため取り組みを進めて来ました。 ...続きを見る

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2010/03/07 20:58
日本興亜OB株主が日本興亜社長らを虚偽報告の疑いで告発
今年の1月に損保ジャパンと経営統合することになっている日本興亜損害保険が臨時株主総会を行い、経営統合についての承認を決議し、賛成多数で了承されたのですが、異例の年末株主総会は2時間を超え、損保ジャパンとの経営統合に苦悩する日本興亜損保の行方についてBlogにて紹介をいたしました。 ...続きを見る

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2010/03/07 20:36
損保大手6社の3月の保険料収入は3.3%増となり、4カ月連続で増収
先月、損害保険大手6社が2009年4〜12月期決算を発表し、売上高に相当する正味収入保険料が主力の自動車保険などの不振が響いて5社が減収となり、増収だった東京海上ホールディングスも米保険会社の買収効果を除くと減収となり、6社合計では前年同期比1.2%減の5兆895億円だったことをBlogにて紹介をいたしました。 ...続きを見る

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2010/03/05 22:54
損保ジャパンが損害保険の通販事業強化でセゾン自動車火災の株式取得
損害保険ジャパンでは日本興亜損害保険が2009年12月に開催の両社の臨時株主総会で経営統合に関する議案について承認され、経営統合の実現に向けた諸手続きを進めている中で、4月1日付で設立予定の共同持株会社「NKSJホールディングス」のマーク・ロゴタイプを決定し、ホームページのプレサイトを開設したことは既にBlogにて紹介をいたしました。 ...続きを見る

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2010/02/28 11:19
富士火災が海外事業から撤退し、AIGの拠点活用した国内損保に集中
富士火災海上保険が10日に発表した2009年4〜12月期の連結経常利は95億円で、前年同期は多額の有価証券評価損を計上したために849億円の赤字だったのが、今期は純損益も前年同期の553億円の赤字から58億円の黒字となったそうです。  また、売上高にあたる正味収入保険料は前年同期比5.5%減の2047億円で、主力の自動車保険や傷害保険の販売が落ち込んだために減収となったそうです。 ...続きを見る

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2010/02/19 00:17
東京海上が7月から自動車保険を実質1%値上げし、他社も追随
昨年、9月7日付の日経トレンディネットに掲載されていた自動車の任意保険料が来年度から値上がりする件について、マイカー所有者にとっては黙っていられないニュースであり、どちらかというと身の回りのものが値下がり気味の今、時代に逆行するような値上げ話に驚いた人も多く、なぜ自動車保険料が値上がりするのか? その理由から、まず見ていこうという記事を以前Blogにて紹介をいたしました。 ...続きを見る

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2010/02/18 23:56
損保ジャパンが携帯で自動車保険を更新
損害保険ジャパンでは2台分の自動車保険を同時に契約すると保険料が1%安くなる割引制度を4月から導入することになり、損保業界では3台以上を一括契約した場合に保険料を3〜5%割り引く制度は実施しているのですが、一括契約の対象を2台に引き下げるのは初めて。世帯あたりの車の保有台数が多い地域の顧客を中心に囲い込みを図る狙いであることをBlogにて紹介をいたしました。 ...続きを見る

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2010/02/17 21:58
損害保険ジャパンより2台分の自動車保険を同時契約なら保険料が1%割引
先月、損害保険ジャパンから自動車保険の保険料を実質的に値上げすることが明らかとなり、エアバッグなどの安全装置や盗難防止装置を装備した車に対する割引制度を4月以降廃止することとなり、平均では0.8%の値上げとなることをBlogにて紹介をしました。 ...続きを見る

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2010/02/15 21:35
損保ジャパンの第3四半期連結最終損益は214億100万円の黒字
昨年、損害保険ジャパンでは2009年4〜9月期の連結純利益が前年同期比29%増の293億円になったもようだとの発表をしたのですが、従来予想では60億円、経常利益は14%減の318億円(従来予想は130億円)でしたが、自然災害が少なく、保険金の支払いが予想よりも少なかったために利益予想を上方修正し、経常収益は9187億円で前年同期並みの見通しでした。 ...続きを見る

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2010/02/14 18:52
大手6損保の09年4〜12月期決算は、自動車不振で5社減収
今月の初めに、大手損害保険6社が4日発表した1月の保険料収入は合計で前年同月比0.7%増の3812億円、増収は3カ月連続で、エコカー減税などの効果で新車販売が回復しているため自動車保険や自動車賠償責任(自賠責)保険の販売が好調だったとをBlogにて紹介をしましたが、この時に配信された記事によると、自動車保険は6社合計で1599億円と0.5%増加、自賠責保険も478億円と1.4%増となったのですが、2008年秋の金融危機後、輸出入の減少で低迷していた海上保険の保険料収入は1.1%減の177億円と従... ...続きを見る

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2010/02/14 14:05
東京海上が有価証券評価損や自然災害の発生が当初見込み下回り、2010年3月期当期利益予想を上方修正
東京海上については、今年の1月に東京海上ホールディングス が35円安の2686円と5日ぶりに反落して前場を終え、東京海上HDは昨年11月安値2255円から上げに転じ、7日の2746円まで22%上昇するなど直近でも急騰しており、好材料発表をみて逆に当面の利益を確定する売りが広がっていることをBlogにて紹介をしました。 ...続きを見る

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2010/02/14 13:25
三井住友海上が個人向けアパートローン商品「あぱりっちジロー」を販売
三井住友海上火災保険株式会社については、既に個人の顧客向け新商品として「GK すまいの保険」(火災保険)を発売しています。 1月26日付日本経済新聞より、三井住友海上火災保険株式会社がパナホーム株式会社と共同で個人向けのアパートローン商品(商品名「あぱりっちジロー」)を開発したことが配信されました。 ...続きを見る

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2010/02/11 22:18
09年度の「ミニ保険」保険料収入は400億円超
2007年より開業の始まった少額短期保険について2月4日付の日本経済新聞より、通常の保険会社よりも緩やかな条件で設立が認められる少額短期保険業者(ミニ保険会社)の2009年度の保険料収入が400億円を超える見通しとなり、07〜08年度にかけて年間30件ペースで新規開業が相次ぎ、利用者も急増、今年度も数社の新規参入があったことなどから保険料収入は前年度比で1割前後増えそうだとの配信がありました。 ...続きを見る

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2010/02/11 21:12
大手損保6社が自動車関連好調により1月の保険料収入0.7%増
今年1月に大手損保6社が発表した2009年12月の保険料収入(速報値)が合計で5883億円と前年同月比3.6%の増加で、増収は2カ月連続となり、4〜12月の累計では4兆6388億円と前年同期比0.7%減とわずかに前年実績を下回ったが、足もとでは新車販売の回復などで減収に歯止めがかかり始めたとのことでした。 2月6日付の日本経済新聞より、大手損害保険6社が4日発表した1月の保険料収入は合計で前年同月比0.7%増の3812億円、増収は3カ月連続で、エコカー減税などの効果で新車販売が回復しているため... ...続きを見る

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2010/02/06 23:41
ソニー損保が保険開始日が2010年2月1日以降の契約を対象に自動車保険を改定
現在テレビでよく見掛けているソニー損保の自動車保険。 1月29日付の日本経済新聞よりソニー損害保険株式会社が、自動車保険を保険開始日が2月1日以降のご契約を対象に、顧客の要望に応えることができるよう2つの特約を新設したほか、2010年4月から施行される保険法に対応した約款の改定および取扱いの変更を実施したとの配信がありました。 この件について配信された記事については、下記に掲載した通りです。 ...続きを見る

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2010/02/01 23:22
あいおい損保がKDDIと保険販売合弁会社を設立へ
昨年、三井住友海上グループホールディングスとあいおい損保、ニッセイ同和損保の3社は12月22日に臨時株主総会を開催し、今年の4月からの3社の経営統合について株主の3分の2以上の承認を得ことにより、2010年4月1日に「MS&ADインシュアランス グループ ホールディングス株式会社が新持株会社として正式に発足することとなり、国内最大の損保グループ正式発足がありました。 1月29日付のレスポンスより、三井住友海上グループホールディングス、ニッセイ同和損保との経営統合を行う事ととなっているあいおい損... ...続きを見る

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2010/01/31 22:50
あいおい損保社長に鈴木氏、ニッセイ同和との合併新会社社長に
昨年、三井住友海上グループホールディングスとあいおい損害保険、ニッセイ同和損害保険 の3社については経営統合時におけるMS&ADインシュアランスグループホールディングスの役員体制を発表したことはBlogにて紹介をしました。 1月30日付にて報道各紙より、あいおい損害保険が鈴木久仁(ひさひと)専務(59)を4月1日付で社長に昇格し、児玉正之社長(62)は代表権のある副会長に就任する人事を発表したとの配信がありました。  配信された記事によると、同社は4月に三井住友海上グループホールディングス、... ...続きを見る

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2010/01/31 22:23
ニッセイ同和が日航上場廃止で09年4〜12月期、有価証券評価損92億円
昨年、三井住友海上グループホールディングスとあいおい損保、ニッセイ同和損保の3社は12月22日に臨時株主総会を開催し、今年の4月からの3社の経営統合について株主の3分の2以上の承認を得ことにより、2010年4月1日に「MS&ADインシュアランス グループ ホールディングス株式会社が新持株会社として正式に発足することとなり、国内最大の損保グループ正式発足がありました。 1月30日付にて、ニッセイ同和損害保険の2009年4〜12月期の有価証券評価損が92億円となり、09年4〜9月期と比べて58億円... ...続きを見る

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2010/01/30 23:25
東京海上日動が個人型401k制度の加入者・移換者数5万件を突破
昨日、スタンダード・アンド・プアーズ(S&P)が、日本の保険会社3社の格付けアウトルックを「安定的」から「ネガティブ」に引き下げされた東京海上日動火災保険が、個人型確定拠出年金(401k)制度における加入者・移換者数合計が運営管理機関で初めて5万件を突破したと発表したことが配信されました。 配信された記事によると、東京海上日動火災保険は2001年10月の企業型401k制度への参入を皮切りに、2002年1月に個人型401k制度の運営管理業務を開始し、1月22日時点での加入者数は31,533件、移... ...続きを見る

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2010/01/27 23:39
あいおい損保が「お待たせしない電話応対」機能を搭載した事故対応システムを開発
あいおい損害保険については、三井住友海上グループホールディングスとニッセイ同和損害保険3社の経営統合について3社が臨時株主総会を開催し、今年4月の3社の経営統合について株主の3分の2以上の承認を得たことにより、2010年4月1日に「MS&ADインシュアランス グループ ホールディングス株式会社が新持株会社として正式に発足することになっています 1月25日付の日本経済新聞より、あいおい損害保険株式会社が事故対応システムと電話機能を一体化させることで契約者の電話番号から即座に事故情報を自動検索し、... ...続きを見る

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2010/01/27 23:28
損保ジャパンと日本興亜が共同持株会社のプレサイトを開設
1月26日付にて報道各紙より損保ジャパンと経営統合することになっている日本興亜損害保険が臨時株主総会を行い、経営統合の承認を決議、賛成多数で了承されたのですが、異例の年末株主総会は2時間を超えた損保ジャパンとの経営統合に苦悩する日本興亜損保の行方についての記事を紹介しました。 本日付のレスポンスより損害保険ジャパンと日本興亜損害保険が、2009年12月に開催の両社の臨時株主総会で経営統合に関する議案について承認され、経営統合の実現に向けた諸手続きを進めている中で、4月1日付で設立予定の共同持株... ...続きを見る

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2010/01/27 23:04
損保ジャパンとの経営統合に苦悩する日本興亜損保の行方
日本興亜損害保険が損保ジャパンと今年の4月に経営統合する議案を諮る臨時株主総会が東京都内の本社で開催され、株主の賛成多数で統合が承認され、両社は共同持ち株会社である「NKSJホールディングス」を設立し、それぞれが傘下に入ることとなるのですが、新会社は売上高に当たる正味収入保険料で業界3位となる見込みとなっています。 1月25日付のnikkei BPnetより損保ジャパンと経営統合することになっている日本興亜損害保険が臨時株主総会を行い、経営統合の承認を決議、賛成多数で了承されたのですが、異例の... ...続きを見る

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2010/01/25 22:10
東京海上系自動車保険専門の通販会社「イーデザイン損害保険」が、自動車保険1万円引き
自動車保険については損保ジャパンがエアバッグなどの安全装置や盗難防止装置を装備した車に対する割引制度を4月以降廃止することとし、自動車保険の保険料を平均では0.8%の実質的に値上げすることを決定。 また、SBI損保も4月1日から自動車保険(個人総合自動車保険)を改定することが決定しています。 本日付の読売新聞より、東京海上ホールディングス傘下で自動車保険専門の通販会社「イーデザイン損害保険」が契約更新時の年間保険料を6月から1万円安くする割引制度を設けることが明らかとなったのですが、これはデ... ...続きを見る

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2010/01/23 23:43
東京海上日動から品質と分かりやすさ重視した火災保険発売
東京ホールディングス経営者からのメッセージで、中期経営計画「変革と実行2011」について、東京海上グループが持続的な成長を実現していくためにはグループ各社が提供する商品・サービス、業務プロセス等が、お客様から「品質」で選ばれ、かつグローバルに競争力を発揮できる態勢を構築していく必要があり、2009年度からスタートしているグループの中期経営計画「変革と実行2011」では、「お客様に品質で選ばれ、成長し続けるグローバル企業グループ」をビジョンに据え、グループ全体が一体となり、スピード感をもって各種取... ...続きを見る

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2010/01/20 22:38
SBI損保が4月に自動車保険を改定
1月13日付のサーチナニュースよりSBI損保が、4月1日から自動車保険(個人総合自動車保険)を改定するとの配信がありました。 配信された記事によると、改定の主なポイントは「商品内容の改定」「表現のわかりやすさ向上」「保険法施行に伴う改定」となっており、商品内容の改定では、(1)運転者限定の変更、(2)対人賠償保険の臨時費用保険金の廃止、(3)人身傷害補償保険の臨時費用保険金の廃止を行うそうです。 また、原則として保険始期が4月1日以降の契約からの改定となるのですが、「保険法施行に伴う改定」の... ...続きを見る

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2010/01/18 00:20
損保ジャパンが自動車保険の一部割引廃止で実質値上げへ
その損害保険ジャパンについては、昨年の11月に2009年4〜9月期の連結純利益が前年同期比29%増の293億円になったとの発表があり、従来予想では中間純利益が60億円、経常利益は14%減の318億円(従来予想は130億円)で、自然災害が少なく、保険金の支払いが予想よりも少なかったために利益予想を上方修正し、経常収益は9187億円で前年同期並みの見通しになったことは既にBlogにて紹介をいたしました。 ...続きを見る

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2010/01/17 00:47
東京海上日動火災社長 隅修三さんが語る国内大手損害保険会社の3メガ時代勝ち残りの戦略
新春の東京ホールディングス経営者からのメッセージでは、中期経営計画「変革と実行2011」について東京海上グループが持続的な成長を実現していくためには、グループ各社が提供する商品・サービス、業務プロセス等が、お客様から「品質」で選ばれ、かつグローバルに競争力を発揮できる態勢を構築していく必要があるとコメントしていました。 そして、2009年度からスタートしているグループの中期経営計画「変革と実行2011」では、「お客様に品質で選ばれ、成長し続けるグローバル企業グループ」をビジョンに据え、グループ... ...続きを見る

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2010/01/16 20:47
損保大手3メガ体制となり、規模拡大しても顧客還元が進まない
三井住友海上グループホールディングスとあいおい損害保険、ニッセイ同和損害保険の3社の経営統合と損害保険ジャパン、日本興亜損害保険の経営統合については、三井住友海上グループホールディングス、あいおい損保、ニッセイ同和損保の3社が臨時株主総会を開催し、今年4月の3社の経営統合について株主の3分の2以上の承認を得たことにより、2010年4月1日に「MS&ADインシュアランス グループ ホールディングス株式会社が新持株会社として正式に発足することになっています。 ...続きを見る

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2010/01/14 23:13
損保ジャパンと日本興亜が、コンサル子会社の相互利用開始
日本興亜損害保険が損保ジャパンと来年4月に経営統合する議案を諮る臨時株主総会が東京都内の本社で開催され、株主の賛成多数で統合が承認され、両社は共同持ち株会社である「NKSJホールディングス」を設立し、それぞれが傘下に入ることとなるのですが、新会社は売上高に当たる正味収入保険料で業界3位となる見込みとなったことをBlogにて紹介をいたしました。 ...続きを見る

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2010/01/09 13:21
東京海上HD等の損保株は軟調で、保険料収入連続増発表も確定売りに
昨年、11月に東京海上ホールディングスは、平成21年9月中間期の連結業績予想について最終利益を期初見込みより310億円多い710億円に上方修正すると発表し、株式市場の回復に伴い運用益が増加する見込みとなったほか、9月までに自然災害などの影響が少なかったために、経常収益も2100億円多い1兆8700億円、経常利益も440億円多い1040億円に上方修正しました。 1月8日付のサーチナニュースより、東京海上ホールディングス が35円安の2686円と5日ぶりに反落して前場を終え、損害保険ジャパンも4円... ...続きを見る

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2010/01/09 13:13
大手損保6社の09年12月の保険料収入3.6%増
昨年、12月に日本損害保険協会は加盟27社合計の2009年4〜9月期の収入保険料が前年同期比4.8%減の3兆5109億円だったことを発表し、自動車賠償責任(自賠責)保険が保険料率引き下げの影響で18.8%減となったことに加え、主力の自動車保険も1.4%減少したとの配信があり、Blogにて紹介をいたしました。  この時、配信された記事によると、経常利益は約2.5倍の2748億円で、純利益は82.1%増の1892億円となったのですが、これは台風などの自然災害が少なかったことや前年同期に多額の有価証... ...続きを見る

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2010/01/09 13:05
エイチ・エス損保がインターネット直販専用の新商品を発売
1月6日付のサーチナニュースよりエイチ・エス損保が、12月25日からホームページとモバイルサイトを利用の顧客に向けた、インターネット直販専用の新商品「ネッ得!」の販売を開始したことが配信されました。 配信された記事によると、新商品は海外で高額の費用負担を強いられることのある「治療・救援費用」と、破損事故などの多い「携行品損害」を補償の中心に据え、死亡や後遺障害に対する補償はオプションとし、とくに「安・近・短」といわれる最近の海外旅行の傾向にフィットした保険料水準を実現したものとなっているそうで... ...続きを見る

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2010/01/06 23:06
日本損害保険協会からの年頭所感「2010年に向けた損保業界の取り組み」
1月1日付にて日本損害保険協会より年頭所感が発表となりました。 発表された所感によると現状認識として、昨年は政治・経済の両面において変革が求められた1年であったと思われており、日本経済は政府の経済対策の効果もあり、昨年の4月以降経済成長率がプラスに転じるなど明るい兆しも見えてきたのですが、いまだ本格的な回復とまではいえない状況にあるといわれています。  そして、日本経済が活性化し持続的な成長を遂げるためのキーワードとして、少子高齢化対策と民間活用、環境対策、アジア経済の成長の3つが重要である... ...続きを見る

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2010/01/04 21:52
損保大手4社が経費削減を狙い約款の電子化進む 
 損保業界では、日本興亜損保と損保ジャパン側が、今年の4月に経営統合をし、「NKSJホールディングス」として発足することになっており、三井住友海上グループホールディングス、あいおい損保、ニッセイ同和損保の3社でも今年の4月に経営統合により「MS&ADインシュアランスグループ」として新たに発足し、売上で東京海上を抜いて国内トップの損保会社が誕生することになっています。 その経営統合を控えた損害保険大手4社が今月から、契約内容を詳細に記した約款の電子化や簡素化を拡大し、経費節減を図るとともに環境重... ...続きを見る

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2010/01/03 17:49
日本興亜損保の元役員が保険金支払い遅れで株主代表訴訟へ
日本興亜損害保険では、統合を巡って日本興亜の元役員ら個人株主が臨時株主総会の招集通知に不備があるとして、開催差し止めの仮処分を東京地裁に申請し、総会は当初予定された22日から30日にずれ込んで開催されました。 そして、本日、日本興亜損害保険の臨時株主総会が開催され、来年4月に予定している損害保険ジャパンとの経営統合が正式決定されました。 ...続きを見る

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2009/12/30 22:41
日本興亜の臨時株主総会で損保ジャパンとの来年4月の統合を承認
日本興亜損保と損保ジャパンの経営統合については、12月25日付の時事通信から損害保険ジャパンと日本興亜損害保険の経営統合を巡って、日本興亜の松沢建前会長ら一部株主から提出されていた同社の臨時株主総会の開催差し止め申請について東京地裁から却下され、日本興亜の臨時株主総会は30日に開催されることとなり、経営統合について賛成多数で承認される見通しであることを既にBlogにて紹介をさせていただきました。 世の中は既に12月30日年の瀬となり、今年も残すところ明日1日となったのですが、損保業界はまだ休み... ...続きを見る

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2009/12/30 14:50
三井住友海上が、経営統合に向けて経営体制刷新で新社長に柄沢専務を発表
損保大手の三井住友海上など3社は臨時株主総会を開き、来年4月の経営統合が承認され、三井住友海上グループホールディングス、あいおい損保、ニッセイ同和損保の3社でも、それぞれ臨時株主総会を開いた結果、経営統合が承認されました。 12月29日・28日付の報道各紙より、三井住友海上火災保険では柄沢康喜取締役専務執行役員が来年4月1日付で社長に昇格し、江頭敏明社長が会長に就任する人事を発表したことが配信されました。 配信された記事によると、三井住友海上は来年4月にあいおい損害保険、ニッセイ同和損害保険... ...続きを見る

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2009/12/29 14:06
統合控えた日本興亜臨時総会の開催差し止めに対して東京地裁が申請を却下
日本興亜損保と損保ジャパンとの統合については、損害保険ジャパンの22日の臨時株主総会で日本興亜損害保険との10年4月の経営統合について承認され、日本興亜が30日に開く臨時株主総会で統合が承認されれば、両社の統合会社「NKSJホールディングス」の発足が正式に決まり、損保業界は10年4月以降、3メガ体制に再編されることとなっています。 12月25日付の時事通信より、損害保険ジャパンと日本興亜損害保険の経営統合をめぐり、日本興亜の松沢建前会長ら一部株主から提出されていた同社の臨時株主総会の開催差し止... ...続きを見る

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2009/12/26 17:53
MS&ADインシュアランスグループホールディングスが正式発足へ
年末近くになってからいきなり動きが慌ただしくなってきた、三井住友海上グループホールディングスとあいおい損害保険、ニッセイ同和損害保険の3社の経営統合と損害保険ジャパン、日本興亜損害保険の経営統合について、本日付の保険毎日新聞より国内最大の損保グループ正式発足へ―。三井住友海上グループホールディングス、あいおい損保、ニッセイ同和損保の3社が臨時株主総会を開催し、来年4月の3社の経営統合について株主の3分の2以上の承認を得たことにより、2010年4月1日に「MS&ADインシュアランス グループ ホー... ...続きを見る

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2009/12/25 21:53
日本興亜損保の株主総会で統合承認後は、損保「3メガ」来春移行4社へ
今回の三井住友海上グループホールディングスとあいおい損害保険、ニッセイ同和損害保険の3社の経営統合と損害保険ジャパン、日本興亜損害保険の経営統合について、統合会社が連結正味収入保険料(合算値)で東京海上ホールディングスを上回る業界トップとなると、三井住友海上の江頭敏明社長は総会で「3社の強みや顧客基盤で、大きな相乗効果が出る」と述べ、統合メリットを強調したことが配信されました。 損保業界では、統合後の新グループの正味収入保険料は約1兆9260億円となり、この結果、大手損保6社では来春以降、東京... ...続きを見る

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2009/12/24 23:07
アリアンツが日本での損害保険事業を拡大!
アリアンツ生命保険については、10月にBlogにてドイツの親会社を割当先とした増資を実施し、26億円を調達したと発表され、増資後の資本金と資本準備金の合計額は126億円となり、8月から販売を始めた変額年金保険の新商品が順調に伸びており、事業拡大に備えて財務基盤を強化する狙いであることを紹介しました。 本日付のサーチナニュースより、アリアンツがこのほど日本での損害保険事業の拡大方針を発表し、日本市場での企業保険分野や特殊保険分野の事業拡大を目的として2010年1月1日付でアリアンツ火災海上保険(... ...続きを見る

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2009/12/23 16:51
損保ジャパンの積立傷害保険の新プランが好調
損保ジャパンについては、損害保険ジャパンの佐藤正敏社長が経営統合する日本興亜損害保険が臨時株主総会を延期したことについて「株主から差し止めの仮処分申請があったので仕方がない」との見方を示してことが報道配信され、Blogにて紹介をしました。 本日付の損保ジャパンが7月に発売した積立傷害保険「ゆとりーど」の新プラン「ちょっとうれしいおケガの保険」が10月末現在、販売件数約1万5000件を突破し、同商品は一般的に販売している積立型の傷害保険と比べて満期返れい金の額を低く設定した傷害補償をメーンとした... ...続きを見る

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2009/12/23 16:42
損害保険大手の三井住友海上、あいおい損害保険、ニッセイ同和損害保険3社の株主が4月統合を了承
先月、三井住友海上グループホールディングスとあいおい損害保険、ニッセイ同和損害保険 の3社については経営統合時におけるMS&ADインシュアランスグループホールディングスの役員体制を発表したことをBlogにて紹介をしました。 そして、本日付の報道各紙より、損保大手の三井住友海上など3社が臨時株主総会を開き、来年4月の経営統合が承認されたことが配信されました。 配信された記事によると、三井住友海上グループホールディングス、あいおい損保、ニッセイ同和損保の3社が22日にそれぞれ臨時株主総会を開き、... ...続きを見る

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2009/12/22 23:58
損保ジャパンが臨時株主総会で日本興亜の経営統合を承認
損保ジャパンと日本興亜の経営統合については、日本興亜損害保険の保険金支払い遅れについて株主が取締役の責任追及の訴えを監査役に求めていた問題で、日本興亜は18日、監査役会が「取締役の責任はない」として取締役の不提訴を決めたと発表した。責任追及を求めていた株主は同社元役員で、5月にも同様の提訴請求をしていた。監査役の決定を受け、同株主は株主代表訴訟を起こす可能性があることをBlogにて紹介を致しました。 この件について本日付の報道各紙より、日本興亜損害保険が損保ジャパンと来年4月に経営統合する議案... ...続きを見る

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2009/12/22 23:39
火災保険料区分が1月から簡素化となり、 構造次第で大幅アップ
10月にBlogにて過去に起きた保険料の取りすぎ問題の再発を防ぐために住宅構造の審査方法や区分などの仕組みを大幅に簡素化し、新しい保険料を来年1月から適用するというもので、契約時の手続きや保険金支払いは分かりやすくなるのですが、区分変更に伴い全住宅のうち約6割で保険料が値上がりする可能性があるとの記事を紹介しました。 本日付の朝日新聞より、損害保険各社が来年1月から火災保険料の区分を改定を行い、これまでは住宅の燃えにくさ(耐火性)を4段階に分けていたものを3段階に減らし、審査方法も簡単にし、商... ...続きを見る

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2009/12/21 23:25
日本興亜損保の監査役会は「取締役に責任なし」と支払い遅れは提訴せず
昨日、日本興亜損保の個人株主が12月11日に同社が2010年4月に経営統合を予定している損保ジャパンについて総会の参考書類に記載漏れがあるのは招集手続きの法令違反にあたると主張し、開催差し止めの仮処分申請を東京地裁に行っていましたが、日本興亜が「申請内容と見解は異なるが、無用な紛争を避けるためより充実した情報提供を行う」と延期理由を説明していました。 ...続きを見る

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2009/12/18 21:44
東京海上HDの隅社長は、新たな再編に否定的
損保業界の再編については、損害保険ジャパンと日本興亜損害保険が来年4月に計画している経営統合を巡り、両社の筆頭株主の米投資会社サウスイースタン・アセット・マネジメントが統合への支持を表明し、臨時株主総会で統合の是非を諮るのですが、サウスが支持に回ったことで了承される見通しが強まっています。 ...続きを見る

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2009/12/17 22:27
損保ジャパンが火災保険全面見直しプロジェクトが代理店や契約者から好評
損保ジャパンと云えば、現在日本興亜損害保険にて経営統合の是非を問う臨時株主総会について一部株主が開催の差し止めの仮処分を申請していることが問題となっています。 本日付の保険毎日新聞より、損保ジャパンは、引き受け・支払い問題によって明らかになった従来の火災保険の構造的な問題を一掃するため、昨年から2段階に分けて実施している火災保険の全面見直しプロジェクトが代理店や契約者などから好評を得ていることが配信されました。 配信された記事によると、第1弾は既契約への対策の実施で、最長36年間という長期契... ...続きを見る

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2009/12/16 21:39
日本興亜の臨時株主総会延期により、株主による臨時総会の開催差し止め請求は取り下げ?
先週末に日本興亜損害保険が損害保険ジャパンとの経営統合の是非を問うため12月22日に開催予定の臨時株主総会について、一部株主が開催の差し止めを求める仮処分申請を東京地裁に行ったことをBlogにて紹介を致しましたが、15日から16日にかけて報道各紙より、日本興亜損害保険が損害保険ジャパンとの経営統合の是非を問う臨時株主総会について一部株主が開催の差し止めの仮処分を申請していた問題で、申し立ては取り下げられたと発表したことが配信されました。 ...続きを見る

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2009/12/16 21:29
三井住友海上の「すまいの保険」が代理店から好評
三井住友海上については、既に三井住友海上火災保険株式会社が個人の顧客向け新商品として、「GK すまいの保険」(火災保険)、「GK ケガの保険」(傷害保険)を2009年11月(2010年1月始期契約より)より発売したことをBlogにて紹介を致しました。 本日付の保険毎日新聞より、大手損保などを中心に火災保険の大幅な見直しが行われる中、三井住友海上の「GK すまいの保険」が代理店から販売しやすいとして好評で、「GK すまいの保険」は『分かりやすさ』を最大の特徴としており、構造区分、割引・割増、費用... ...続きを見る

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2009/12/15 21:33
損保27社の2009年度4〜9月の中間期決算、正味収入保険料は前年同期比4.8%減
損保については、東京海上日動火災保険など損保大手6社が今月4日発表した11月の保険料収入(速報値)が合計で4569億円と前年同月比0.5%増となり、増収は2009年4月以来7カ月ぶりで政府のエコカー減税などにより新車販売が増え、昨年4月の保険料引き下げ以降に減少傾向にあった自動車賠償責任保険(自賠責)が持ち直したのが背景だったことをBlogにて紹介を致しました。 ...続きを見る

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2009/12/15 21:23
日本興亜損保の個人株主が臨時総会開催を差し止める仮処分申請
現在、損害保険ジャパンと日本興亜損害保険の経営統合を巡って、日本興亜の松沢建前会長ら一部株主が統合の是非を問う臨時株主総会の開催を差し止める仮処分を東京地裁に申し立てており、松沢前会長らは申し立て理由について「重要な情報が株主に送られた資料に記載されておらず、株主の賛否表明に影響を及ぼす」ためとしています。 本日付のロイターからは、日本興亜損害保険が損害保険ジャパンとの経営統合の是非を問うため12月22日に開催予定の臨時株主総会について、一部株主が開催の差し止めを求める仮処分申請を東京地裁に行... ...続きを見る

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2009/12/14 22:44
損害保険ジャパンのわが社の場合「ワーク・ライフ・バランス」
株式会社損害保険ジャパンと日本興亜損害保険株式会社のそれぞれの生命保険子会社である損保ジャパンひまわり生命保険株式会社および日本興亜生命保険株式会社が、それぞれの社長を共同委員長とする「合併準備委員会」を設置し、具体的協議・検討を進めており、両社は経営統合後2年以内の合併に向けて「合併に関する覚書」を締結しています。 この様な中で、11月30日付の毎日新聞から損害保険ジャパンから『ワーク・ライフ・バランス:わが社の場合』という記事の配信がありました。 配信された記事によると、損害保険ジャパン... ...続きを見る

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2009/12/12 22:07
日本興亜損害保険と損害保険ジャパンの損保統合について、日本興亜前会長らが総会開催差し止めを申請
今月の4日に損害保険ジャパンと日本興亜損害保険が来年4月に計画している経営統合を巡り、両社の筆頭株主の米投資会社サウスイースタン・アセット・マネジメントが統合への支持を表明し、両社とも22日に開く臨時株主総会で統合の是非を諮るが、サウスが支持に回ったことで了承される見通しが強まったことをBlogにて紹介をいたしました。 そして、この時配信された記事によると、サウスは統合効果に疑問があることなどを理由に計画に難色を示してきたのですが、4日に発表した声明では「経営の透明性、報酬制度、資産運用の3点... ...続きを見る

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2009/12/11 23:25
全労済が労金での窓販展開順調
先週の金曜日に大手生保の上半期業績が出そろい、営業職員チャネルは営業職員数が増加し訪問活動が着実な成果を出していることが分かった反面、営業職員制度改革に伴うコストや銀行窓販の伸展に伴う手数料増により事業費が拡大している事実が浮き彫りになったことをBlogにて紹介をいたしました。 本日付の保険毎日新聞より、労働金庫が2009年4月から全国展開を開始した全労済(全国労働者共済生活協同組合連合会)商品の共済代理店業務(窓販)が順調で、取り扱う商品は「労金住宅ローン専用火災共済(付帯自然災害共済含む)... ...続きを見る

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2009/12/07 22:33
損保大手6社は4月以来の増収で、11月の保険料収入は0.5%増
損保業界は再編が進んでおり、来春には大手6社は3グループに集約される見通しの中で、 損保上位9社が2010年3月期第2四半期(中間期)決算において、中間純利益(単体ベース)は全社合計で1832億円となり、前年同期と比べて72.3%の増益となった一方で、国内経済の低迷などにより積立保険を除く正味収入保険料は全社合計で前年同期比5.3%と減少し、減収・増益の決算となっています。 本日付の日本経済新聞からは、東京海上日動火災保険など損保大手6社が4日発表した11月の保険料収入(速報値)は合計で45... ...続きを見る

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2009/12/05 20:55
損保ジャパンと日本興亜の経営統合について筆頭株主が支持
株式会社損害保険ジャパンと日本興亜損害保険株式会社の経営統合については、それぞれの生命保険子会社である損保ジャパンひまわり生命保険株式会社および日本興亜生命保険株式会社が両社の経営統合後2年以内の合併に向けて「合併に関する覚書」を本日締結したことをBlog内にて紹介を致しました。  そして、この時に損保ジャパンひまわり生命および日本興亜生命はそれぞれの社長を共同委員長とする「合併準備委員会」を設置し、具体的協議・検討を進めているとの事でした。 本日付の報道各紙より、損害保険ジャパンと日本興亜... ...続きを見る

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2009/12/04 23:08
日本損害保険協会が自動車保険の比較Webサイトを開設
最近、生保・損保各社ではWeb上のHPのリニューアルやインターネット通販業者との提携などによりWebサイトの活用が盛んとなっています。 この様な中で、日本損害保険協会が個人向け自動車保険の保障内容や特約、主な割引制度などを比較できるWebサイト「自動車保険商品の比較サイト」を開設したとの配信がありました。  配信された記事によると、自動車保険商品の比較サイトは、日本損害保険協会に加盟する17社からの情報提供をもとに開設したもので、17商品の中から同時に3商品の比較ができ、比較結果をPDFで... ...続きを見る

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2009/11/27 22:39
損保ジャパンと日本興亜損保が、生命保険子会社の合併に向け「合併に関する覚書」を締結
来年4月に統合予定の損害保険ジャパンと日本興亜損害保険両社の筆頭株主である米投資会社・サウスイースタン・アセット・マネジメントが、統合に難色を示していることが分かり、両社は12月に臨時株主総会を開き、統合の承認を得る予定となっているのですが、大株主が反対する可能性が強まったことで承認に必要な委任状の争奪戦に発展するなど混乱も予想されると噂されています。 本日付の報道各紙より、株式会社損害保険ジャパンと日本興亜損害保険株式会社のそれぞれの生命保険子会社である損保ジャパンひまわり生命保険株式会社お... ...続きを見る

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2009/11/26 23:49
日本興亜損保の委任状争奪戦が本格化
以前よりBlog内にて、日本興亜損害保険の松沢建前会長ら一部の個人株主が12月の臨時株主総会に向け株主提案を出していたことがわかり、総会では損害保険ジャパンとの経営統合が議題となるようで、統合が否決された場合には兵頭誠社長ら取締役4人の解任を求めるというのが提案の内容となっており、統合が総会で可決されるには3分の2以上の賛成票が必要で、両社の統合に反対している松沢氏らは6月の定時総会でも兵頭社長の取締役再任に反対し、松沢氏らは統合が否決されれば計画を主導してきた同社長らの経営責任を問うとしていま... ...続きを見る

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2009/11/25 22:22
日本興亜が業務改善命令を受けて、保険金支払い遅延で社長報酬3割カット処分
日本興亜損害保険については保険金支払い遅れをめぐり、兵頭誠社長ら現経営陣4人に対して会社の信用を失わせたとしており、要求が受け入れられなければ「株主代表訴訟を起こす」として、1億円の損害賠償の訴えを起こすよう株主の元常務が同社監査役に求めて争っていますが、11月24日付にて保険金の支払い遅れで金融庁から業務改善命令を受けた日本興亜損害保険は、兵頭誠社長の役員報酬1カ月分を3割減らす社内処分を明らかにし、「管理態勢を適切に構築していなかった経営の責任を明確化する」として、損害調査部門や監査部門など... ...続きを見る

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2009/11/24 22:07
損保上位9社が2009年9月中間決算を発表
損保業界は再編が進んでおり、来春には大手6社は3グループに集約される見通しなのですが、損害保険大手の2009年9月中間連結決算については自然災害が少なく保険金支払いが想定を下回ったことから、純利益が前年を上回り、09年3月期決算では世界的な金融危機の影響で全社が経常赤字に陥ったものが、株価の回復で資産運用も安定し、損保の経営は一時の不安定な状態からは脱した格好となっています。  しかし、売上高に当たる正味収入保険料は、世界的な景気の悪化で物流が急減し、海上保険が大幅に落ち込むなど不振となり、海... ...続きを見る

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2009/11/24 21:45
チューリッヒ保険が保険金支払い管理ソリューション「Z−TRUST」を導入
スイス最大の保険会社、チューリッヒ・ファイナンシャル・サービシズでは2009年7−9月(第3四半期)の決算について、純利益が前年同期のほぼ6倍に膨らみ、生命保険部門での増益に加え、損害保険部門で災害保険金の支払いが減少したことが寄与したことを発表しました。 また、チューリッヒ・ライフ・インシュアランス・カンパニー・リミテッド日本支店では株式会社アクトビラが提供しているテレビの新しいネット・サービス「アクトビラ」に生命保険業界で初めてサービス参画し、2009年9月30日から『チューリッヒ生命のガ... ...続きを見る

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2009/11/21 23:35
三住海上の通期業績は、発生保険金減少による保険引受損益の改善など見込む
損保業界については、損害保険大手6社の2009年9月中間連結決算が、自然災害が少なく保険金支払いが想定を下回ったことから、6社すべての純利益が前年を上回り、09年3月期決算では世界的な金融危機の影響で全社が経常赤字に陥ったのですが、株価の回復で資産運用も安定し、損保の経営は一時の不安定な状態からは脱した格好となりました。 また、損保業界では再編が進んでおり、大手6社は来春には3グループに集約される見通しで、来年4月に統合する三井住友海上グループホールディングス、あいおい損害保険、ニッセイ同和損... ...続きを見る

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2009/11/21 23:20
損保大手6社が自動車保険振るわず9月中間決算減収
11月19日付の時事通信社と47NEWSから、損害保険大手6社の2009年9月中間期決算が19日に出そろい、売上高に当たる正味収入保険料が景気悪化に伴う自動車販売の低迷で主力の自動車保険が振るわなかったために、東京海上ホールディングスを除く5社が減収となったのですが、東京海上は米国の保険会社を買収した結果、2.2%増の1兆1827億円だったことが配信となりました。 この件について配信された記事については、下記に掲載した通りです。 ...続きを見る

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2009/11/19 21:48
富士火災の4〜9月はコスト削減で黒字転換し、経常益56億円 
本日付けの日本経済新聞と時事通信より、富士火災海上保険の2009年4〜9月連結経常損益が56億円の黒字だったことを発表したとの配信がありました。 配信された記事によると、前年同期は76億円の赤字だったのですが、純損益も前年同期の46億円の赤字から34億円の黒字になり、経常収益は前年同期比5.6%減の1845億円と主力の自動車保険や火災保険が不振により減収になったのですが、物件費などのコスト削減をすすめた結果、黒字に転換したそうです。 この件について配信された記事については下記の通りです。 ... ...続きを見る

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2009/11/18 23:12
日本損害保険協会会長より日本経済が持続的拡大を続けるための成長のドライバーとなる経済政策がみえないと
日本損害保険協会の佐藤正敏会長(損害保険ジャパン社長)は9月の記者会見では、新たに発足した民主党政権に対して「景気対策と、中長期では少子化対策に取り組んでもらいたい」と述べた。国際会計基準については巨大災害に備えた準備金制度が認められなくなるため「損保経営の安定性が損なわれる」と指摘し、制度存続を要望しました。  また金融庁が提示した保険会社の健全性を示すソルベンシーマージン(保険金支払い余力)比率の見直し案については「計算方法が変わるだけで、保険会社が直面するリスクが変わるわけではない」との... ...続きを見る

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2009/11/17 21:44
東京ガスが損害保険事業(損害保険代理店業)から撤退
本日付日本経済新聞より、東京ガス株式会社が2003年から家庭向けの新たなサービスとして取り組んできた損害保険事業(損害保険代理店業)について撤退することを決定したとの配信がありました。  配信された記事によると、東京ガスは2003年度〜2007年度グループ中期経営計画において「くらしに関わる様々なエネルギー・商品・サービスを、お客さまに最適なかたちでワンストップで提供する会社」を目指し、その一つとしてお客さまのくらしに関するリスクを解決する損害保険事業(損害保険代理店業)を始めたのですが、東京... ...続きを見る

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2009/11/16 22:41
各金融機関が火災保険料明示で対応求められる
火災保険については、過去に起きた保険料の取りすぎ問題の再発を防ぐために住宅構造の審査方法や区分などの仕組みを大幅に簡素化し、新しい保険料を来年1月から適用するというもので、契約時の手続きや保険金支払いは分かりやすくなるのですが、区分変更に伴い全住宅のうち約6割で保険料が値上がりする可能性があるとの記事を10月3日付のBlogにて紹介をしました。 この時に家計の節約志向が強まる中で、各社は値上げに理解を求めるのに苦労しそうで、今回の見直しは保険料の目安を決める「損害保険料率算出機構」が火災保険の... ...続きを見る

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2009/11/16 22:25
損保ジャパンと日本興亜が統合計画巡り思惑買いで高い人気
来年4月に統合予定の損害保険ジャパンと日本興亜損害保険両社の筆頭株主である米投資会社・サウスイースタン・アセット・マネジメントが統合に難色を示していることが分かり、両社は12月に臨時株主総会を開き、統合の承認を得る予定となっているのですが、大株主が反対する可能性が強まったことで承認に必要な委任状の争奪戦に発展するなど混乱も予想されることはBlogにて紹介を致しました。 本日付のサーチナニュースより、損害保険ジャパンが一時19円高の577円まで買われ、日本興亜損害保険 は一時25円高の535円ま... ...続きを見る

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2009/11/16 21:34
損保ジャパンと日本興亜統合に筆頭株主の米投資会社が難色を示す
10年4月に経営統合する損害保険ジャパンと日本興亜損害保険が新設する持ち株会社「NKSJホールディングス(HD)」の取締役会の諮問機関として、子会社の資産運用方針や成果を監視する「資産運用委員会」を設置し、委員会は取締役5人で構成し、うち3人は社外取締役となり、両社の筆頭株主の米投資会社サウスイースタン・アセット・マネジメントが従来の資産運用方針への不満から設置を要求していたため、サウスの推薦で社外取締役に就任する資産運用専門家が中心になる模様ことをBlogにて紹介をしました。 ...続きを見る

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2009/11/14 18:28
日本興亜元常務が保険金遅延「1億円賠償を」を巡って提訴要求
日本興亜損害保険については保険金の支払い遅延が起きた問題で、元役員の個人株主が同社の監査役に対し、兵頭誠社長ら役員4人の経営責任を追及する損害賠償訴訟を起こすよう提訴請求したことをBlogにて紹介をしましたが、本日付の朝日新聞から日本興亜損害保険の保険金支払い遅れをめぐり、兵頭誠社長ら現経営陣4人に対し1億円の損害賠償の訴えを起こすよう、株主の元常務が同社監査役に求めていることが分かったのですが、4人が会社の信用を失わせたとしており、要求が受け入れられなければ「株主代表訴訟を起こす」という記事の... ...続きを見る

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2009/11/12 23:02
損保ジャパンと日本興亜損保が共同持株会社「NKSJホールディングス」の経営体制に合意
来年4月に経営統合を予定している損害保険の2グループがそれぞれ新体制を発表し、両グループとも12月22日に傘下に入る各社が臨時株主総会を開き、統合を正式決定するとの発表をしましたが、本日付の報道各紙より10年4月に経営統合する損害保険ジャパンと日本興亜損害保険が新設する持ち株会社「NKSJホールディングス(HD)」の取締役会の諮問機関として、子会社の資産運用方針や成果を監視する「資産運用委員会」を設置すると発表したことが配信されました。 配信された記事によると、委員会は取締役5人で構成し、うち... ...続きを見る

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2009/11/10 23:27
日本興亜の元役員が請求、支払い遅延で社長ら提訴を
金融庁では日本興亜損害保険の保険金支払い遅れ問題を受けて損保各社に対し、支払いルールなどについて報告を求める方針を固め、損保業界には不払い問題以降、支払額の「適正さ」について対策を講じてきましたが、支払いの「迅速さ」への対応は不十分だったとみられ、今後は改善を迫られそうで、金融庁は社内の支払い遅延防止策などの報告を各社に求める方針であり、金融庁の定期検査で支払い遅れ事案などの調査も行うとみられていました。 今夜、47NEWSより日本興亜損害保険が保険金の支払い遅延が起きた問題で、元役員の個人株... ...続きを見る

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2009/11/10 23:13
東京海上HDと三井住友海上の9月中間予想は、最終利益を上方修正
東京海上ホールディングスは前年同期に計上した一時的な構造改革費用が解消し、保険引き受け利益が増加して全体の利益を押し上げた結果、為替が前期の円安傾向から今期は円高に振れた影響で、外貨建て支払備金の積み増し負担が減少したこともあり利益の改善に貢献したため2009年4―6月決算で連結当期利益が前年同期比22.5%増の353億円になりました。 また、三井住友海上グループホールディングスでは昨年度下半期に引き続き景気低迷の影響が大きく、主力商品の自動車保険が同2.3%減の1407億300万円にとどまっ... ...続きを見る

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2009/11/07 11:55
ニッセイ同和とあいおいも9月中間期上方修正
10月30日に三井住友海上グループホールディングスとニッセイ同和損害保険、あいおい損害保険の3社が統合して発足する「MS&ADインシュアランス」は、あいおい損保の児玉正之社長とニッセイ同和の立山一郎社長が持ち株会社の取締役に就くと発表し、社長には江頭敏明三井住友海上社長の就任が既に内定しているとの配信があったばかりですが、11月6日付産経新聞からニッセイ同和損害保険が、平成21年9月中間期の業績予想について株式市場の回復に伴い、運用益が予想を上回ったため最終利益を期初見込みより10億円多い35億... ...続きを見る

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2009/11/07 11:46
大手損保4社が運用収益が改善により、4〜9月期の業績予想を上方修正 
10月に発表された損害保険大手6社の2009年4〜9月の業績(速報値)は、新車販売の不振で主力の自動車保険料が減少し、景気低迷による物流の停滞で貨物、船舶などの海上保険も落ち込んだことにより、自動車保険の収入保険料はニッセイ同和を除く5社が減収となり、6社合計で同1・6%減の1兆4832億円となり、6社合計の収入保険料は前年同期比1・3%減の3兆923億円とニッセイ同和損害保険を除く5社が減収となっていました。 11月6日付の日本経済新聞からは、大手損害保険4社が2009年4〜9月期の業績予想... ...続きを見る

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2009/11/07 11:33
損保ジャパンと日本興亜が生保事業を強化へ
株式会社損害保険ジャパンと日本興亜損害保険株式会社が2009年3月13日に、経営統合に向けて合意した基本合意書を、また2009年7月29日に、株式移転比率および経営統合に関する追加合意事項を定めた「経営統合に向けての契約書」を締結していることを10月30日に配信したことはBlogにて紹介を致しました。 そして、配信された記事によると両社は本日開催の取締役会において「株式移転計画書」、「経営統合に関する契約書」および新グループの事業計画を決議し、最終契約書を締結していることも配信されていました。... ...続きを見る

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2009/11/02 22:52
損保ジャパンの4〜9月期の純利益は293億円
現在、損害保険ジャパンは日本興亜損害保険と2010年4月の経営統合に伴う株式移転比率は1対0.9と発表をし、損保ジャパンの普通株式1株に対して新たに設立する共同持株会社の普通株式1株を日本興亜損保に対しては同じく0.9株とをそれぞれ割り当て交付すると配信されています。 その損害保険ジャパンについて2009年4〜9月期の連結純利益が前年同期比29%増の293億円になったもようだとの発表を行ったのですが、従来予想は60億円、経常利益は14%減の318億円(従来予想は130億円)で、自然災害が少なく... ...続きを見る

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2009/10/31 14:38
損保2グループが統合後の新体制発表、臨時総会は12月22日
損保業界の業界再編については本日付の日本経済新聞から株式会社損害保険ジャパンと日本興亜損害保険株式会社が2009年3月13日に、経営統合に向けて合意した基本合意書を、また2009年7月29日に、株式移転比率および経営統合に関する追加合意事項を定めた「経営統合に向けての契約書」を締結したとの配信をおこないました。 本日付の時事通信からは、来年4月に経営統合を予定している損害保険の2グループが、それぞれ新体制を発表し、両グループとも12月22日に傘下に入る各社が臨時株主総会を開き、統合を正式決定す... ...続きを見る

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2009/10/30 23:15
損保ジャパンと日本興亜損保が新グループの事業計画を発表
昨日は、J-CASTニュースから配信された日本興亜損保の管理体制が不十分で保険金の支払いが遅れたとして日本興亜損害保険が金融庁の業務改善命令を受け、日本興亜では兵頭誠社長と松沢建・前会長が対立、松沢氏側が兵頭社長の解任要求を突きつけるまでに泥沼化しているのですが、今回の支払い遅れも内紛を背景とする内部告発が発端との見方がある記事についてBlogにて紹介しました。 本日付のロイターとブルームバーグ、日本経済新聞から、損害保険ジャパンと日本興亜損害保険が2010年4月の経営統合に伴う株式移転比率は... ...続きを見る

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2009/10/30 23:02
日本興亜の保険金支払い遅れは、内紛による内部告発との憶測も
昨年から続いている日本興亜損保の内紛劇。 本日付のJ-CASTニュースより、管理体制が不十分で保険金の支払いが遅れたとして日本興亜損害保険が金融庁の業務改善命令を受け、日本興亜では兵頭誠社長と松沢建・前会長が対立、松沢氏側が兵頭社長の解任要求を突きつけるまでに泥沼化しているのですが、今回の支払い遅れも内紛を背景とする内部告発が発端との見方があるそうです。 この件について配信された記事については、下記に掲載した通りです。 ...続きを見る

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2009/10/28 22:37
ソニー損害保険株式会社が自動車保険のイメージキャラクター変更
10月22日付にてソニー損害保険株式会社が、10月26日(月)から誠実な雰囲気を持つ瀧本さんが出演するCMや各種広告などにより、商品・サービスの特長をわかりやすく紹介することで、多くのお客様の「ソニー損保の自動車保険に関心を持っていただくきっかけ」を作っていきたいと考えて、自動車保険のイメージキャラクターに女優の瀧本美織さんを起用するとのプレスリリースを配信しました。 この件について配信された記事については、下記の通りでした。 ...続きを見る

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2009/10/26 21:41
ニッセイ同和損保が有価証券評価損34億円
ニッセイ同和損害保険の2009年4〜6月期業績は、売上高に相当する正味収入保険料が前年同期比1.8%減の768億1400万円、経常利益が6.5%減の39億1500万円で、自動車損害賠償責任保険(自賠責)の料率引き下げや資産運用利益の減少が響き、純利益が税金費用の減少で7.9%増の28億5100万円でした。 10月23日の日本経済新聞からは、ニッセイ同和損害保険が2009年4〜9月期で有価証券評価損34億円を計上するとの発表があり、4〜6月期の評価損が1億円だったものが、一部の保有株式の価格が下... ...続きを見る

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2009/10/25 21:41
損保ジャパンとの経営統合問題で前会長ら日本興亜損保社長解任の株主提案
日本興亜損保の社長解任については今年の6月に日本興亜損害保険の株主総会が東京都内で開かれ、兵頭誠社長ら取締役の再任案を賛成多数で可決され、筆頭株主の米投資会社サウスイースタン・アセット・マネジメントが社長再任に反対を表明し、損害保険ジャパンとの経営統合に異議を唱える松沢建前会長も社長再任に反対する意向を表明していたために総会の行方が注目されていたのですが、総会には松沢前会長が出席し、「どうして今、統合しないといけないのか」とただすなど株主から批判が続出しましたが、これに対して兵頭社長は「(前会長... ...続きを見る

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2009/10/23 23:28
日本興亜損保の前会長ら一部株主が社長ら4人の解任提案
日本興亜損保の保険金支払い遅延については20日よりBlogにて紹介をしてきましたが、本日付の報道各紙より日本興亜損害保険の松沢建前会長ら一部の個人株主が、12月の臨時株主総会に向け株主提案を出していたことがわかり、総会では損害保険ジャパンとの経営統合が議題となるようで、統合が否決された場合には兵頭誠社長ら取締役4人の解任を求めるというのが提案の内容となっているようだとの配信がありました。  配信された記事によると、統合が総会で可決されるには3分の2以上の賛成票が必要で、両社の統合に反対している... ...続きを見る

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2009/10/22 22:23
日本興亜保険金先送り問題について内部調査報告へ
損保業界では、損保ジャパンと日本興亜損害保険が来年4月に統合予定で動いている中で、本日付の報道各紙から金融庁が17日に保険金の支払いが遅れたとして日本興亜損害保険に近く業務改善命令を出す方向で検討に入ったとの配信がありました。 配信された記事によると、2008年度内に処理できた保険金の支払いが09年4月以降にずれ込んだケースが約40件、総額5億円超あったとみられ、組織的な不正はなかったと判断し、再発防止策や法令順守の強化を求める模様だとのことです。 この件について配信された記事の内容について... ...続きを見る

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2009/10/18 19:28
三井住友海上が保険金を自由に設定できる新型の火災保険発売
10月15日付のmsnマネーより今年の11月に大手損保3社が新しい火災保険を売り出すとの配信がありましたが、17日付の毎日新聞より三井住友海上火災保険が11月から保険金を一定の範囲内で契約者が自由に設定できる火災保険を発売するとの配信がありました。 配信された記事によると、保険金に応じて保険料も増減するために焼失時の建て替え費用を十分に確保したい場合は高く、「安心料」と割り切る場合は安くすることができ、顧客のニーズに柔軟に対応して収益増につなげる考えのようです。 また、設定できる保険金の幅は... ...続きを見る

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2009/10/17 20:31
火災保険だけが35年間もほったらかし?
10月15日付のmsnマネーより今年の11月に大手損保3社が新しい火災保険を売り出すとの配信がありました。 配信された記事によると、これを機に損保業界では住宅火災保険や住宅総合保険が自由化以降の各社独自商品等は販売停止となり、火災保険は新商品に一本化されるとのことです。 この件について配信された記事の内容は、下記に掲載した通りです。 ...続きを見る

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2009/10/17 20:21
損害保険各社が火災保険「取りすぎ防止」のため一斉に見直し!
10月3日付の日本経済新聞に損害保険各社が火災保険を一斉に見直すとの記事が掲載されていました。 掲載されていた記事によると、過去に起きた保険料の取りすぎ問題の再発を防ぐために住宅構造の審査方法や区分などの仕組みを大幅に簡素化し、新しい保険料を来年1月から適用するというもので、契約時の手続きや保険金支払いは分かりやすくなるのですが、区分変更に伴い全住宅のうち約6割で保険料が値上がりする可能性があるそうです。 また、家計の節約志向が強まる中で、各社は値上げに理解を求めるのに苦労しそうで、今回の見... ...続きを見る

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2009/10/11 21:41
強風被害を火災保険で、全額を補償へ
最近、地球温暖化が西太平洋の気候パターンに影響を及ぼし、このまま温暖化が進むと極めて勢力の強い“スーパー台風”が日本を直撃することになると云われています。  スーパー台風については、スーパーコンピューターを駆使してシミュレーションを行った結果、2074年には風速80メートルに達する台風が増加することが判明したそうです。 この台風により受ける被害について、本日のNHKニュースから台風や竜巻などの被害が相次ぐなかで、大手の損害保険各社が強い風で住宅が壊れた際に被害額が20万円以上でなければ保険金... ...続きを見る

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2009/10/11 20:57
ソニー損保が「じぶん銀行」で自動車保険を販売開始!
昨日、日本経済新聞とレスポンスよりソニー損害保険株式会社が2009年10月13日から株式会社じぶん銀行を通じて自動車保険の販売を開始するとの配信がありました。 配信された記事によると、じぶん銀行が提供する金融サービスのひとつとして展開するじぶん銀行の携帯電話のウェブサイトでソニー損保の自動車保険の商品概要の確認や資料請求ができるようになり、じぶん銀行に口座があれば、氏名・住所などの情報を携帯電話で入力することなくより簡単・便利に資料請求をすることができるそうです。 また、自動車保険の契約にあ... ...続きを見る

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2009/10/10 21:44
大手損保6社の4〜9月までの上半期保険料収入が1.3%減に!
現在、損保業界は三井住友海上とセッセイ同和、あいおい損保、日本興亜と損保ジャパンなどによる経営統合へと向かっています。 その中で、本日付の読売新聞から損害保険大手6社が6日発表した2009年4〜9月の業績(速報値)によると、6社合計の収入保険料は前年同期比1・3%減の3兆923億円とニッセイ同和損害保険を除く5社が減収となったとの配信がありました。 配信された記事によると、新車販売の不振で主力の自動車保険料が減少し、景気低迷による物流の停滞で貨物、船舶などの海上保険も落ち込んだことにより、自... ...続きを見る

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2009/10/07 22:31
ソニー損保がEメールの問合せに3時間以内で返信する「お約束サービス」を開始
9月29日付の日本経済新聞より、ソニー損害保険株式会社が2009年10月1日の平日9:00〜17:00に受信した契約手続に関するEメールでのお問合せに、3時間以内に返信することを約束するサービスを開始したことを配信しました。 配信された記事によると、今回の新たな「お約束サービス(*)」開始により、お客様とより快適なEメールでのコミュニケーションができると考えられており、ソニー損保では電話やインターネットなどさまざまなお客様との接点において、お客様にご満足いただける高品質かつ迅速な対応ができるよ... ...続きを見る

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2009/10/04 20:53
損保3社が統合による収益強化へ
来年の4月に経営統合で最終合意をした三井住友海上グループホールディングス、あいおい損害保険、ニッセイ同和損害保険が、売り上げ規模では首位の東京海上ホールディングスを抜く見通しとなったのですが、国内市場は縮んでおり、統合で収益力を強化できるかどうかが課題になっていましたが、3社の社長がそろって記者会見を行い、約500億円のコスト削減計画を柱にした基本戦略を発表し、三井住友海上の江頭敏明社長は「成長力、収益力でも世界のトッププレーヤーを目指す」と述べていたことが朝日新聞から配信されていました。 ... ...続きを見る

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2009/10/04 20:39
損保各社が軽向け割引制度を見直し、新車購入で保険料を安く
10月3日付けの日本経済新聞より、三井住友海上火災保険とあいおい損害保険は今月から軽自動車向け自動車保険の割引制度を見直し、エアバッグなどの安全装置を備えた車の割引を廃止して新車割引を導入したとの配信がありました。 配信された記事によると、軽自動車への乗り換えが増えていることもあり、軽自動車の購入者向けに割引を手厚くし、既存の契約者の中では値上げになるケースもあるそうです。また、東京海上日動火災保険や日本興亜損害保険なども昨年、安全装置割引をやめて新車割引を導入しており見直しが広がっているそう... ...続きを見る

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2009/10/03 20:54
3損保が経営統合に関して最終合意し計画発表、あいおいとニッセイ同和が傘下に
今夜、時事通信から2010年4月の経営統合を目指す三井住友海上グループホールディングスとあいおい損害保険、ニッセイ同和損害保険の3損保が、30日にも統合の概要を発表するとの配信があり、Blogにて紹介を致しましたが、本日付にて報道各紙よりこの件についてあいおい損保・ニッセイ同和損保・三井住友海上グループ、経営統合に関して最終合意に達したとの配信がありました。 この件については昨年末に話題に上ってから三井住友海上とあいおい損害保険、ニッセイ同和の間に色々な色々な問題があり紆余曲折し、まず先にあい... ...続きを見る

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2009/09/30 22:34
三井住友火災保険が軽乗用車の保険料1%上げ
昨日の読売新聞から三井住友海上火災保険が軽乗用車の自動車保険料を10月から1%程度値上げする方針を明らかにしたとの配信がありました。 配信された記事によると、軽乗用車は安全性の向上などを背景に保有台数が過去10年で倍増し、事故件数も増加傾向にあり、これが収益圧迫の一因となっているために保険料引き上げで収益改善を図ると同時に、新たに新車割引制度などを導入して顧客離れを防ぐ方針だそうです。 この件について配信された記事については、下記に掲載した通りです。 ...続きを見る

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2009/09/30 21:54
アドリック損保が5億円増資へ
9月29日付の日本経済新聞より、アドリック損害保険が親会社で保険代理店大手のアドバンスクリエイトを割当先とする第三者割当増資を同日付で実施し、5億円を調達したことを発表したとの配信がありました。 配信された記事によると、増資後の資本金は20億円で、アドバンスクリエイトの出資比率は50.1%から62.6%となり、これにより販路拡大に備えて財務基盤を強化するのが目的とのことです。 この件について配信された記事については、下記に掲載した通りです。 ...続きを見る

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2009/09/30 21:44
3損保の統合概要を30日にも発表
今夜、時事通信から2010年4月の経営統合を目指す三井住友海上グループホールディングスとあいおい損害保険、ニッセイ同和損害保険の3損保が、30日にも統合の概要を発表するとの配信がありました。 配信された記事によると、新たに設立する持ち株会社の社長には江頭敏明・三井住友海上社長が就任する見通しとなり、持ち株会社の社名は「MS&ADインシュアランスグループホールディングス」とし、本社は東京都中央区八重洲に置き、経営統合と同時に合併する予定だったあいおいとニッセイ同和については合併時期を半年延期する... ...続きを見る

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2009/09/29 23:28
東京海上日動130年の軌跡
9月28日付フジサンケイビジネスアイから、東京海上日動130年の軌跡と云う題材で『貨物輸送が発達 近代保険の幕開け』、『渋沢栄一、岩崎弥太郎ら 立ち上げ』、『「暮らし」と「事業」』、『損保リーダーが語る近代ビジネス史』、『気候変動リスク直面』、『複雑化する社会 顧客ニーズに対応』について書かれています。 掲載された記事によると、130周年を記念して東京海上日動の本店(東京)1階ロビーには現在、日本の歴史と同社の歩みを記したパネルが当時の記念品とともに公開されており、そこに記された軌跡からは損害... ...続きを見る

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2009/09/28 23:39
火災保険の「補償はっきり」、被災後の査定不要・契約額との差穴埋め
本日付の読売新聞から火事で家が焼けたが、火災保険の保険金が予想していたほど出なかったという不満からトラブルになる例もある火災保険の補償について、大手の損害保険各社が今秋から補償内容が従来よりも分かりやすい火災保険を相次いで発売するため、その中身をチェックしてみようという記事が掲載されていました。 この件について配信された記事の内容については、下記に掲載した通りです。 ...続きを見る

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2009/09/28 23:01
ライフプランと保険見直しのツボ(1) 「住宅購入」したら保険を見直そう
9月24日の読売新聞に『「住宅購入」したら保険を見直そう』という記事の掲載がありました。 この掲載された記事の内容が、現在、生活の苦しさから家計支出を見直す人は少なくないのですが、改善の特効薬ベスト3が「保険の見直し」、「住宅ローンの見直し」、「使途不明金の追及」で、中でも「保険の見直し」では多くの人に共通して効果がでるタイミングもあり、手軽に取り組めるのが魅力である「住宅購入」時の保険見直しのポイントを見てみましょうというものです。 この件に関する掲載された記事については、下記に掲載をした... ...続きを見る

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2009/09/27 20:39
損害保険募集人試験(更新)問題(平成21年9月期)
損害保険募集人試験が始まってから、今月の15日に9回目の試験が実施されました。 昨年、社団法人日本損害保険協会では損害保険募集人に対し、最新の業務知識の理解度を定期的に検証するために、2008年4月申込み分(2008年6月期試験)の損害保険募集人試験(以下「募集人試験」)から更新制度を導入することが決定されました。  この更新制度では、新たに募集人になる人間のみならず既に損害保険の販売に携わっている募集人の人も対象となり、既存の募集人については保険会社からの指導にしたがって受験するようになっ... ...続きを見る

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2009/09/23 23:14
損害保険募集人試験(協会講習)問題(平成21年9月期)
損害保険募集人試験が始まってから、今月の4日に募集人試験(更新)が不合格になった人を対象として実施された協会による講習会も9回目と成りました。 昨年、社団法人日本損害保険協会では損害保険募集人に対し、最新の業務知識の理解度を定期的に検証するため、2008年4月申込み分(2008年6月期試験)の損害保険募集人試験(以下「募集人試験」)から更新制度を導入することが決定されました。 この更新制度では、新たに募集人になる人間のみならず既に損害保険の販売に携わっている募集人の人も対象となり、既存の募集... ...続きを見る

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2009/09/23 22:40
SBI損保が第三者割当増資で30億円を調達
SBIグループのSBIアクサ生命が昨年4月7日の開業以来、新契約件数の累計が1万件を突破し、とくに開業1周年を迎えた今年4月以降は各月とも新契約件数が前年同月比で約4倍〜10倍と大きく伸展しています。 そして、そんなSBIグループのSBI損保について昨日の日本経済新聞から、直販損保のSBI損害保険が17日付で第三者割当増資を実施して30億円を調達したと発表したとの配信を行いました。 配信された記事によると、資金はシステム開発にあて、資本金と資本準備金の合計額は増資後で60億円となり、筆頭株主... ...続きを見る

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2009/09/18 22:55
損保協会長が新政権に注文として、景気、少子化対策を期待
今夜、時事通信より日本損害保険協会の佐藤正敏会長(損害保険ジャパン社長)が、17日の定例記者会見で鳩山新内閣に対して、「現下の厳しい経済情勢から脱却するための景気対策のほかに、将来を見据えた少子化対策と成長戦略の速やかな実行を期待している」との注文をしたとの配信がありました。 この件について配信された記事については、下記に掲載した通りです。 ...続きを見る

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2009/09/18 22:42
3損保統合比率が1対0.18対0.18程度で、社名は「MS&AD」が有力
損害保険業界は2010年4月からいよいよ「3メガ」時代に突入し、景気悪化に加えて少子高齢化を背景に損保市場は縮む一方で、経営を取り巻く環境が厳しさを増す中において業界の生き残り競争はさらに激化することが予想されるのですが、本日付の時事通信より来年4月の経営統合を目指す三井住友海上グループホールディングスとあいおい損害保険、ニッセイ同和損害保険の3社が、新たに設立する持ち株会社1株に対する割り当て比率について、三井住友海上を1株、あいおい損保とニッセイ同和をそれぞれ0.18株程度とする方向で調整し... ...続きを見る

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2009/09/18 22:33
米AMベスト〔BW〕が日本興亜損保の格付け「A」を維持
日本欧亜についてはチューリッヒと合弁会社設立を計画したり、損保ジャパンとの経営統合を控えたりと何かにつけて話題を多く提供しています。 本日付の時事通信社より、信用格付け会社の米AMベストが日本興亜損害保険の財務力格付けを「A(エクセレント)」、発行者信用格付けを「a+」としたと発表したとの配信を行いました。 配信された記事によると、見通しは、いずれも「安定的」で、リスク調整後自己資本の健全性、保険引き受け業績の改善、保有株式の削減が評価され、リスク調整後自己資本は2年連続で減少しているのです... ...続きを見る

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2009/09/17 21:25
2010年度に自動車保険が大幅値上げ!? 安く抑える手段は何か
9月7日付の日経トレンディネットより、自動車の任意保険料が来年度から値上がりする件について、マイカー所有者にとっては黙っていられないニュースであり、どちらかというと身の回りのものが値下がり気味の今、時代に逆行するような値上げ話に驚いた人も多く、なぜ自動車保険料が値上がりするのか? その理由から、まず見ていこうという内容の記事が配信されました。  配信された記事によると、値上げ話の発端は損保会社が加盟している「損害保険料算出機構」が「参考純率」を6年ぶりに見直したことにあり、契約者が支払ってい... ...続きを見る

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2009/09/13 21:11
日本興亜前会長が保ジャパンとの統合について、白紙撤回呼び掛け
6月の日本興亜の株主総会で損保ジャパンとの統合問題をめぐり、前会長と激突した兵頭誠社長。 本日付のMSN産経ニュースから損保ジャパンと来年4月に経営統合する日本興亜損害保険の松沢建前会長らOB4人が、兵頭誠社長に代わる新たな社長を選び、統合を白紙撤回すべきだとの見解を発表したことを配信しました。  配信された記事によると、松沢氏らは日本興亜がさまざまな選択肢を十分に検討せずに損保ジャパンの強い呼び掛けに安易に応じたと指摘し、統合は拙速だと批判し、日本興亜が予定している12月の臨時株主総会を待... ...続きを見る

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2009/09/11 23:08
日本興亜損保、東京・日本橋の日本興亜日本橋ビルが竣工
損害保険ジャパンと日本興亜損害保険の2社の経営統合の概要が固まり、損害保険業界は2010年4月からいよいよ「3メガ」時代に突入する日本興亜損保が、本日付の日本経済新聞より日本興亜損害保険株式会が、昭和37年の竣工、昭和53年の増築以来、1階エントランス(ピロティ)に噴水のある建物として多くの方々に親しまれてきました日本興亜日本橋ビル(東京・日本橋 旧日本火災海上保険株式会社 本社ビル)の建替えを8月31日に完了し、本日、竣工式をとりおこなったとの配信がありました。 この件についての配信された記... ...続きを見る

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2009/09/07 21:33
日本興亜がチューリッヒと合弁新会社を設立
来年4月に損害保険ジャパンと統合する日本興亜損害保険が本日付で、スイス保険大手チューリッヒ保険との折半出資でリスクコンサルティング会社を設立することを日本経済新聞より配信しました。 配信された記事によると、スイス保険大手チューリッヒ保険が海外進出する日本企業に経営面で助言するとのことで、年内にも新会社設立の準備組織を発足させ、2010年の営業開始を目指すそうです。  また、両社は08年12月に業務提携に向けた検討を発表しており、今回が具体化の第1弾となり、今後、海外の保険引き受け業務などでも... ...続きを見る

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2009/09/07 21:19
損保大手6社の8月の保険料収入は1.2%減
損保大手の保険料収入については8月の大手損保6社の2009年4〜6月期連結決算が、金融市場の回復を受けて損害保険ジャパンを除く5社が最終黒字を確保したのですが、損保ジャパンは保険収益の悪化に資産運用の低迷が追い打ちをかけ38億円の最終赤字だったとの記事の紹介をしましたが、今夜、日本経済新聞より東京海上日動火災保険など大手損害保険6社の8月の保険料収入は4500億円で、前年同月比で1.2%減ったとの配信がありました。 この件について配信された記事によると、主力の自動車保険が1.3%減の2179億... ...続きを見る

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2009/09/05 00:36
日本興亜損保がチューリッヒと企業保険分野で業務提携
2010年4月予定の損保ジャパンとの経営統合を控えた日本興亜損保が、チューリッヒ・インシュアランス・カンパニー・リミテッドと二社間での日本の企業保険分野における業務提携について、本日合意したとの配信がありました。 配信された記事については、下記に掲載した通りでした。 ...続きを見る

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2009/09/04 22:49
SBIアクサ生命が、ホームページでSBI損保の自動車保険を取り扱い開始
SBIアクサ生命では開業1周年を迎えた今年4月以降は各月とも新契約件数が前年同月比で約4倍〜10倍と大きく伸展し、昨年4月7日の開業以来、新契約件数の累計が1万件を突破したことをBlogにて紹介しましたが、今回はこのSBIアクサ生命保険株式会社とSBI損害保険株式会社が損害保険代理店委託契約を締結し、平成21年9月7日13時(予定)からSBIアクサ生命のWebサイトにおいてSBI損保の自動車保険の取扱いを開始することになったとの配信がありました。 この件について配信された記事については、下記に... ...続きを見る

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2009/09/04 22:31
損保ジャパンが評価済保険導入の個人用火災総合保険「ほ〜むジャパン」を発売
損保ジャパンでは現在、日本興亜損保との合併を控えて何かと話題が多いのですが、本日付の日本経済新聞より株式会社損害保険ジャパンが個人のお客さま向けの新しい火災保険『ほ〜むジャパン』を開発し、2009年11月(2010年1月以降保険責任開始契約)から発売することを配信しました。  配信された記事によると、損保ジャパンは、お客さま視点ですべてのサービスプロセスを見直す、リテールビジネスモデル革新プロジェクト【PT−R】を展開しており、これまで寄せられていたお客さまの声に応えるために、新商品では業界で... ...続きを見る

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2009/09/01 22:45
東京海上が保険代理店を顧客サービスで格付け
8月30日付の読売新聞からちょっと気になる記事の配信がありました。 配信された記事の内容というのが、東京海上日動火災保険が保険販売や事故時の対応などを行う代理店を評価する専門部署の新設を検討しているというものでした。  これは、サービス内容や契約者からの声をもとに業界で初めて代理店を3段階程度にランク付けするものですが、差別化によって事故後の対応や保険商品の案内など総合的なサービス充実を図るのが狙いだとされています。 この件について配信された記事については、下記に掲載した通りです。 ...続きを見る

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2009/08/30 17:14
あいおいとニッセイ同和がシステム統合に時間がかかるため、来年4月合併の半年延期を検討
現在、損保業界では2010年4月に経営統合を予定している損害保険3位の損害保険ジャパンと5位の日本興亜損害保険、2010年4月から経営統合を予定している損保業界シェア2位の三井住友海上グループHDとあいおい損保、ニッセイ同和損保の3社なのですが、本日付の47NEWSよりあいおい損害保険とニッセイ同和損害保険が来年4月に予定している合併を半年程度、延期することを検討していることが明らとなったことが配信されました。 配信された記事によると、今回の合併延期はシステム統合に想定より時間がかかる見通しと... ...続きを見る

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2009/08/30 12:49
メールとブログの文章から感情分析--損保会社がリスク診断ツールを公開
8月25日付の各報道機関よりイーデザイン損害保険がコミュニケーションのリスクを診断できるツール「メール損保」と「ブログ損保」をイーデザイン損害保険のサイトから利用できるサービス提供を開始したことが配信されました。 配信された記事によると、これらのツールは立命館大学のサイトウアキヒロ教授監修のもと開発した「音相理論」を用いており、メール損保では分析したいメールをメール損保へ送信するだけで閉鎖度やタカビー度、頭カタい度などが表示され、コミュニケーション内の事故リスクを診断できるそうです。 この件... ...続きを見る

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2009/08/26 22:11
ネット動画で保険説明「イーデザイン損保、業界で初めて」
8月20日付の読売新聞よりどんな場合に自動車保険の保険金が支払われるかを視覚でわかりやすく説明しようと、東京海上ホールディングス傘下の通販損保「イーデザイン損害保険」が、8月中にもホームページ上で、支払い対象となる実際の事故の事例をコンピューターグラフィックス(CG)の動画で紹介するサービスを始めるという記事の配信がありました。 配信された記事によると動画を使った自動車保険の商品説明は業界で初めてであり、 近年、保険料が比較的安いネット損保が人気なのですが、家電製品などと比べて商品の内容がわか... ...続きを見る

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2009/08/20 22:33
損保主要8社が第1四半期決算を発表
本日付のサーチナニュースより損保主要8社の平成22年3月期第1四半期(21年4−6月)決算が8月14日に出そろい、正味収入保険料では東京海上ホールディングス以外の7社が前年同期を下回ったことを配信しました。 配信された記事については、下記に掲載をした通りです。 ...続きを見る

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2009/08/20 22:26
08年度の新規火災保険加入者の45%が地震保険を契約
最近、日本のあちらこちらで地震による揺れが頻繁に起きていますが、8月19日付にて報道各紙より地震保険の保険料率を算出する損害保険料率算出機構は19日に、2008年度の地震保険加入状況の調査結果を発表し、新規に契約された火災保険のうち、地震保険を付帯した割合は全国平均で前年度比0.1ポイント上昇の45.0%。6年連続で過去最高を更新したことを配信しました。 この件について配信された記事については、下記に掲載した通りです。 ...続きを見る

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2009/08/19 23:51
ネット販売の海外旅行保険は、店頭よりも割安のため好調で2〜4割増
8月14日付日本経済新聞より、海外旅行中のケガや病気の治療費を補償する海外旅行保険で保険料が割安なインターネット販売が好調で、夏休みに入る前から三井住友海上火災保険などが扱うネット販売が前年比2〜4割の伸びとなり、旅行会社などの店頭で申し込むよりも保険料が3割前後安いことが節約志向の消費者の支持を集めているとの配信がありました。 配信された記事によると、三井住友海上は6月以降のネット販売契約件数が前年に比べて約2割増えており、2008年度の契約件数は22万件で今年度も15〜20%増を見込み、あ... ...続きを見る

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2009/08/17 23:01
JDパワーによる損保満足度調査で、AIUとソニー損保がトップ
ちょっと前の記事なのですが、8月12日付のレスポンスよりJDパワーの調査でAIUとソニー損保が損保満足度調査でトップになったとの記事の配信がありました。 配信された記事によると、J.D.パワーアジア・パシフィックが11日に自動車保険(任意保険)について、契約時の経験や商品・サービス内容に対する契約者の満足度を調査し「2009年日本自動車保険顧客満足度調査」として結果をまとめ、6回目となる今年は自動車保険の契約者を対象に5月にインターネット調査を実施し、1万3305人から回答を得た結果、調査では... ...続きを見る

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2009/08/17 22:03
アクサグループのニュービジネスバリューが178億6200万円に
8月12日付の保険毎日新聞からアクサグループの日本の生保事業(アクサ生命とアクサフィナンシャル生命)の新契約価値を示すニュービジネスバリュー(NBV)が1億3000万ユーロ(8月6日17時時点178億6200万円)となったことが8月6日に明らかになったとの配信がありました。 配信された記事によるとアクサグループの上半期業績から分かったもので、全体のNBVが4億2700万ユーロだったことから日本の占有率は約31%とトップシェアとなり、新契約価値はアクサグループの日本の事業基盤に源泉があるそうです... ...続きを見る

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2009/08/16 20:12
東京都民銀行が一時払終身保険の販売を強化
8月11日付の保険毎日新聞より、東京都民銀行が保険窓販の強化を目指して保険業法施行規則の「特例地域金融機関」を選択したとの配信がありました。 配信された記事によると「特例地域金融機関」を選択することで融資先販売規制が緩和されることとなり、融資担当の男性行員も一時払終身保険を販売できることになったそうです。 また、東京都民銀行では個人年金保険について全行員販売体制をとっていたのですが、第3次以降解禁商品である一時払終身保険については主に個人営業担当者が販売を担っていましたが、同行では一時払終身... ...続きを見る

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2009/08/16 20:00
JA共済の「積立型終身共済」の伸び顕著
8月10日付の保険毎日新聞よりJA共済が今年4月に仕組みを改訂した「積立型終身共済」の契約が伸びているという記事の配信がありました。 配信された記事によると、JA共済の7月31日現在の販売件数は3万4341件、共済金額は2,003億6000万円で前年比339.9%となり、中高齢者を中心に組合員・利用者の既加入共済契約の満期を迎える人が増え、「手持ちの一時資金を有効に活用したい」というニーズの高まりが背景にあり、改訂した内容も奏功しているということです。 この件について配信された記事については... ...続きを見る

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2009/08/16 19:50
損保5社の4〜6月期は運用改善により黒字の半面で、保険料収入は低調
昨日から本日にかけて報道各紙より、大手損保6社の2009年4〜6月期連結決算が11日に出そろい、金融市場の回復を受けて損害保険ジャパンを除く5社が最終黒字を確保したのですが、損保ジャパンは保険収益の悪化に資産運用の低迷が追い打ちをかけ38億円の最終赤字だったとの配信がありました。 配信された記事によると、保有する金融派生商品の評価額が回復したり資産運用関連費用が減少するなど、5社は運用面の改善が主な増益要因となったのですが、大きな災害や事故が少なかったことで保険金の支払いが減少したこともプラス... ...続きを見る

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2009/08/12 20:36
損保ジャパンの4〜6月期は赤字 大手残り5社は黒字
損害保険大手6社の2009年4〜6月期連結決算が11日出そろったのですが、日本興亜と経営統合を決定している損保ジャパンの純損益は赤字となり、残り5社は世界的な金融危機の影響が一服し黒字を確保し、前年同期比で増益となり、売上高にあたる正味収入保険料は保険販売の不振が響いたために東京海上ホールディングスを除く5社が減収となったとの配信がありました。 また、損保ジャパンと経営統合を予定している日本興亜が11日発表した2009年4〜6月期連結決算は、純利益が前年同期比12.9%増の76億5700万円と... ...続きを見る

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2009/08/11 23:09
東京海上の2009年4〜6月当期利益は22.5%増
本日付にてロイターと毎日新聞より、東京海上ホールディングスが11日に発表した2009年4―6月決算で連結当期利益が前年同期比22.5%増の353億円になったとの配信がありました。 配信された記事によると、前年同期に計上した一時的な構造改革費用が解消し、保険引き受け利益が増加して全体の利益を押し上げた結果、為替が前期の円安傾向から今期は円高に振れた影響で、外貨建て支払備金の積み増し負担が減少したこともあり、利益の改善に貢献したとのことです。 この件について配信された記事については、下記に掲載し... ...続きを見る

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2009/08/11 22:49

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