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zoom RSS 生命保険の加入チャネルが多様化で対面や店舗、ネットそれぞれの特徴は?

<<   作成日時 : 2013/10/20 20:39   >>

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 「保険に入ろう」「保険を見直そう」と思ったときには、営業職員等から対面で提案を受ける方法が唯一でしたが、今では対面の他に店舗(保険ショップ)やネットとチャネルが多様化しているため、それぞれの特徴やメリット、注意点などを整理してみることが重要なのです。
そこでマイナビニュースでは、生命保険加入チャネルの多様化に対面や店舗、ネットそれぞれの特徴について掲載をしていました。


生命保険の加入チャネルが多様化。対面、店舗、ネットそれぞれの特徴は?
(マイナビニュース [2013/10/18] )

1.生命保険の加入チャネルが多様化。対面、店舗、ネットそれぞれの特徴は?
 「保険に入ろう」「保険を見直そう」と思ったとき、かつては営業職員等から対面で提案を受ける方法が唯一でした。
 しかし、今では、対面の他、店舗(保険ショップ)、ネットとチャネルが多様化しています。
それぞれの特徴やメリット、注意点などを整理してみました。


1・対面
 まずは「対面」で提案を受けて保険に入る方法です。
保険を販売する人が、電話1本で自宅や職場近くの喫茶店など指定の場所に来てくれて、個人のライフプランなどを聞きつつ、加入プランの提案をしてくれます。
 従来型の保険加入方法とも言え、ネット専業以外の保険会社、特に大手生命保険で取られている販売方法です。
 
 対面セールスで訪ねてくるのは、1社専属で保険販売を行う営業職員か、あるいは代理店をしている人です。
代理店と言っても、1社専属の代理店から複数社の保険商品を扱う乗合い代理店まであります。
 保険のセールスを担う人は通常、FP(ファイナンシャルプランナー)の資格も持っていて、特に代理店の場合、FPの肩書きを前面に出しているケースが少なくありません。


<メリット>
 対面で保険に加入することのメリットは、納得できるまで話を聞きながら加入できることが挙げられます。
 また、個人の資産状況やライフプラン、他の保険の加入状況などを把握した上で、適切なプランを提案してもらえることもメリットです(ただし、後者は相談する側が担当者を信頼してきちんと情報を開示する場合に限ります)。


<注意点>
 最近は、非喫煙や保険会社が認める健康体であれば保険料が安くなるリスク細分型の商品や、価格競争になっている医療保険などで安い商品も出てきていますが、保険会社や商品によっては他の販売チャネルと比較して、保険料が割高になるケースが多くあります。
 また、保険に加入する際は担当者に会わなくてはいけません。時間などの制約があることも、忙しい人にはデメリットでしょう。
 また、営業職員には短期間で退職する営業職員も多く、担当が変わってしまうケースもあります。


<こんな人に向く>
 あらかじめ特定の保険会社での加入を決めている人(1社専属)や、人に会って説明を受けないと納得できない人には向きます。
 また、複数社の商品の中から自分に合ったものを組み合わせて提案を受けたいと思っている人に向きます(複数社代理店)。
 時間の制約を受けたくない人や、人からセールスを受けることが苦手な人などはネットの方が向くでしょう。


2・店舗(保険ショップ)
 保険加入のチャネルの2つ目として「店舗」が挙げられます。
最近は「保険ショップ」などと呼ばれています。
 保険に入りたいと思った人が自ら保険ショップを訪ねていって、保険プランの提案を受けます。
「対面」同様、きちんと説明を受けて納得して加入することができます。

 「店舗」には、大きく分類すると2つのタイプがあります。
 大手生保会社が自社商品だけを扱う直営型ショップと、代理店が開いている代理店型ショップです。
後者の代理店型保険ショップには、1社の商品のみを扱う専属代理店の保険ショップと、複数社の商品を扱う乗合代理店の保険ショップがあります。
 保険ショップでも、スタッフはFPの資格を持ち、ライフプラン相談や保険相談を有料または無料で行い、保障プランの提案から契約まで行っています。

 全国展開をするような大手保険ショップの場合、店舗はショッピングセンター内や、駅前ビルの1階など、人通りの多い場所に設けられています。
テレビCMなども目にする機会が増え、かなり浸透してきました。
 ただし、乗合で多くの保険会社の商品を扱っているとはいえ、すべての商品を扱っているわけではないため、顧客ニーズに合う商品が扱われていない場合もあります。
また、商品数が多い分、窓口の担当者の知識が問われます。


<メリット> 
 保険ショップで保険に加入するメリットは、「対面」同様、納得できるまで話を聞きながら加入できることが挙げられます。
 個人の資産状況やライフプラン、他の保険の加入状況なども把握して、適切なプランを提案してもらえることも同様にメリットです。
 また、複数の商品を扱う保険ショップでは、代理店として取り扱う保険会社の商品の中から有利なもの、ニーズに合ったものを組み合わせてプランを提示してもらえます。


<注意点> 
 対面同様、一部にリスク細分型の商品や、価格競争で全体的に安くなっている医療保険のようなものもありますが、保険会社や保険種類によってはネット生保などに比べ保険料が割高なものもあります。
 また、あくまでも一部の保険ショップの話ですが、収益主義に陥っていて手数料収入が高い商品を勧めるケースもあるようです。
 提案された内容はしっかりチェックして、自分に合っているか確認しましょう。


<こんな人に向く>
 直営型ショップや1社代理店型は、あらかじめ特定の保険会社での加入を決めている人や、人に会って説明を受けないと納得できない人に向きます。
 複数社代理店をしている保険ショップは複数社の商品の中から自分に合ったものを組み合わせて提案を受けたいと思っている人に向きます。
 時間の制約を受けたくない人や、人からセールスを受けることが苦手な人、とにかく価格重視の人などはネットの方が向くでしょう。


3・ネット生保
 保険の販売チャネルとして見た時に、このところ注目度がアップしているのがネット生保です。
ネット生保とは、インターネット上で検討から加入までの手続きが行える生命保険会社を指します。
 ネット上で代理店業務を行うネット代理店等もありますが、ここではネットでの直販をメインに行う保険会社を例に説明いたします。

 ネット生保の代表的な会社としてライフネット生命、アクサダイレクト生命、楽天生命などがあります。
ネット生保の場合、人件費や事業費などコストが抑えられる分、保険料が安いのが特徴です。
 保険の仕組みや商品内容が理解しやすいよう、商品も比較的シンプルで分かりやすいものが多くなっています。

 ネット生保であれば、時間や相手の都合に合わせることなく、いつでも検討したり、加入手続きも行うことができます。
 自分で保険商品を探したい方や保険のセールスの方に会うのが苦手な方には、電話やメールで相談しながら保険に加入したい方には良い方法といえます。
 ただし、自分で選んで納得したうえで加入する必要があるため、保険についての知識はある程度身につける必要があります。


<メリット>
 ネット生保のメリットは、何より価格です。ネット生保の場合は、人件費・事業費などのコストが削減できる分、大手生保に比べ、同様の保障でも保険料が安くなるケースが多いという点が大きなメリットです。
 ネット専用に作られた商品は、シンプルでわかりやすいのも特徴です。
他にも、自分で探して自分で判断できることもメリットに挙げられます。
 それなりの知識武装が必要になるため、勉強することでリテラシーが向上します。
 もちろん、それでも保険に関する知識に自信がないという人には、電話・メールで質問に答えるサポートも用意されているため、疑問があるときは相談できます。
 また、時間も場所も問わずに契約できるのもメリットでしょう。


<注意点>
 ネット生保の場合、自分で商品を選んだり、契約をする必要があります。
加入後の見直しも、自分で判断をする必要があり、いずれにしても、ある程度の保険の知識が必要です。


<こんな人に向く>

 自分にあった十分な保障内容で、できるだけ価格を抑えたいという人にはおすすめです。
 また、多忙で、人に会ったり保険ショップに行けない人や、提案を受けるより自分で判断したいというタイプの人や、保険の知識はしっかりあって自分で判断できるという人にはネット生保が向きます。



最後に・・・
 保険料よりも大手生保のようなブランドを重視する人もいれば、実を取ってできるだけ保険料を抑えたネット向け商品などを検討する人もいます。
 多少の保険料の差よりも営業職員や代理店等の「人」で選ぶ、という人もいるでしょう。価値観は人それぞれです。
 しかし、家計防衛が必要なこのご時世、保険選びの際に保険料は重要な要素です。
商品の内容が同様であるなら、できるだけコストを抑えて加入したいもの。
保険を絞り込む際には、ネット保険のような安い商品も候補に入れて比較することも大事です。
 また、どのチャネルで加入するにしても、保険に関する知識や方針をしっかり持って判断することは必要です。リテラシーは常に磨いておきましょう。


執筆者プロフィール : 豊田眞弓(とよだ・まゆみ)
ファイナンシャルプランナー。経済誌・経営誌等のライターを経て、94年より独立系FP。
現在は、個人相談やセミナー講師、執筆、記事の監修などで活動。
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コメント(3件)

内 容 ニックネーム/日時
加入チャネルが多様化・・・・
TPPでアヒルが業務提携するしチャンネルの多様化で個人代理店は・・・どうなると言うより。勝手ですが被災地に居て尚且つTPPがあり2015年までには郵政自由化で1社専業の代理店をしてると兼業化
副業として乗合はせず新しい分野でのビジネスを考えようかとアヒルは兼業やら副業は可能なんで
本格的に考えようと思います・・・多様化が進む上でパイの取り合いより複雑化して手数だけ掛かり色々仕事は大変だと思うが他考える方が得策なのではと感じてます。
代理店10年しましたが・・・全国チェーン店化あり進歩が早く多様化が進むと個人代理店も減速して影響は必ず受けてしまい市場に淘汰は確実に加速するでしょうね・・・・本当に目まぐるしくて加速する保険業界です。
これからは1社専属は難しく乗合でしょうし法人といえ郵政・銀行・チェーン店化してる企業などに押されていくでしょうね・・・・現在の携帯電話業界みたいではないでしょうか・・・?
本格てきに考えてます。仮に来年廃業とか勧告きて辞めても構いません・・・多様化する上で選択視を変更していかないと大変な世の中です
中流が無く格差社会の代理店業界です
がくがくダック
2013/10/21 21:33
多様化してもと言うが・・・金融庁は規制を掛けるが、通常の商売となんら変らずチャンネル変れど人参ぶら下げ馬が駆け巡るか鵜飼い鵜のごとく
数字だけの付き合いFPあっても意味があるのかと感じますね・・・生保協会FPでも充分でしょうね
儲けないことには始まらない毎年毎年・・今年は儲かりしばらく安泰だと言えない業種。新規契約重視・・・会社都合の代理店・募集人は可愛いくて担当者の査定が良いようになる募集人は可愛いのでは・・・少子高齢化での加速する日本に多様化するチャネルはどの様に対応できるか予想では
保険会社はその辺マーケティングとか市場調査して将来的な少子高齢化に伴う代理店数とか募集人数とか理解してると思いますね・・・これだけ離職率が高い業種である以上減少傾向は加速するでしょうから新規契約主義はどこまで行くのかチャネルは多様化すれど別の意味での多様化必要なのでは新規だけの多様化ではなく
がくがくダック
2013/10/26 00:06
がくがくダックさんこんばんは。
コメントをいつもありがとうございます。
保険販売業務の多様化が注目されていますが、これからの保険販売の業務展開の仕方が色々と検討されている中で、その動きに左右されてしまうのが保険代理店だと思っています。
保険会社が営業展開を考えるな中で末端の代理店のことを考えた業務展開をしてくることが理想なのですが、それをどこまで考えてくれているのだろうかと云う一抹の不安を抱かざるを得ない営業展開がなされているのも事実として受け止めなければならないのですよね。
ですが、代理店も企業を一緒に支えて営業展開をしていることを保険会社には認識して欲しいのですよね。
このブログでは出来るだけそんな代理店の皆さんの参考になるような情報をUPしていきたいと考えていますので宜しくお願いたします。m(_ _)m
ラッキーブルーベアー
2013/11/04 23:42

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