明治安田が平成29年度にも外貨建て一時払い保険を投入へ

 明治安田生命保険の根岸秋男社長が東京都内で開いた総代報告会において、銀行窓口で販売する外貨建ての一時払い保険について「平成29年度に販売する」ことを明らかにしたのですが、投入については貯蓄性の高さで富裕層や高齢者などから支持を集め、競合の日本生命保険や第一生命保険が販売を伸ばしていることに対応するためであることを掲載していました。
 また、日本生命や第一生命を下回り、3位にとどまる売上高に相当する保険料等収入の首位争いについては「くみしない」と語ったのですが、報告会では今年度中の完了を予定している米中堅生保スタンコープ・フィナンシャル・グループの買収の意義についての質問も相次いだことも掲載されていました。


明治安田、平成29年度にも外貨建て一時払い保険を投入へ
( SankeiBiz 2015/12/1 13:03 )
 明治安田生命保険の根岸秋男社長は1日、東京都内で開いた総代報告会で、銀行窓口で販売する外貨建ての一時払い保険について、「平成29年度に販売する」ことを明らかにした。
貯蓄性の高さで、富裕層や高齢者などから支持を集め、競合の日本生命保険や第一生命保険が販売を伸ばしていることに対応する。
 ただ、日本生命、第一生命を下回り、3位にとどまる売上高に相当する保険料等収入の首位争いには、「くみしない」と語った。
 報告会では、今年度中の完了を予定している米中堅生保スタンコープ・フィナンシャル・グループの買収の意義についての質問も相次いだ。
 殿岡裕章副社長は、「契約者利益の向上を目的に、早期の収益貢献を図ることが狙い」と説明した。
今後のM&A(企業の合併・買収)については、法制度などの違いを分析しつつ、新興国、先進国とも調査研究していくとした。

最終更新日:2015/12/1 13:03

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