テーマ:通信販売

SBIインシュアランスグループがネット経由で保険販売

 SBIグループで保険事業を手がけており、SBIの強みであるインターネット経由で損害保険、生命保険、少額短期保険を主力販売していしていますが、対面の営業員を抱えないことで経費を抑え、他社に比べて手ごろな価格帯の自動車保険などを提供するとの報道配信がありました。  現在、SBIグループではSBIグループが持つ2400万人の顧客基盤に加え…
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ネット損保に広告への先行投資が重荷となり解禁20年でシェア1割届かず淘汰の波

 インターネット中心に保険を販売する通販系損害保険会社が思惑通りに市場シェアを奪えず、再編や撤退に追い込まれる企業が相次ぐ異変が起きているようです。  この原因として価格以外で商品の差別化が難しく、消費者ニーズを十分につかみ切れていないことや大手損保が有力代理店との摩擦をおそれて事業拡大に及び腰の面もあるようで通販保険の解禁から20年…
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「セゾン」と「そんぽ24」が合併し、通販損保3位に!

 損害保険大手の損保ジャパン日本興亜は、傘下の通販系損保「セゾン自動車火災保険」と「そんぽ24損害保険」が経営基盤を強化し、競争力を高める狙いから2019年度中にも合併させることを発表をしました。  通販系損保であるセゾンを存続会社とし、扱う商品もセゾンに一本化するのですが、合併することによりソニー損害保険、アクサ損害保険に続く通販損…
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ダイレクト型自動車保険が好調持続で3メガ損保グループの代理店型やダイレクト型へと幅が広がる

 3メガ損保グループは代理店型、ダイレクト型と選択の幅が広がる自動車保険において若年層向けの保険料の安さと特徴的なサービスで、じわじわと拡大しつつあるダイレクト型(通販型)自動車保険。各社の業績や業界シェア率などについて現状を紹介する記事が掲載されていましたのでご紹介をしてみたいと思います。 ダイレクト型自動車保険が好調持続!…
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ネット専業保険ライフネットやアクサダイレクトが赤字で岐路に!

 現在、インターネット専業保険業界では営業職員を抱えない新しいビジネスモデルで一時は「時代の寵児(ちょうじ)」ともてはやされていたライフネット生命保険などが岐路に立たされていることが報道配信されていました。 ライフネット生命保険などでは2012年の上場以降は赤字基調が続き、実店舗での販売に乗り出すなど戦略を転換し始めていたのですが、同…
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通販型自動車保険の登場から20年の保険会社の現状と新たな取り組みなどを紹介

 インターネットや電話を介して保険会社と直接契約する「通販型(ダイレクト型)」自動車保険は、従来の「代理店型」と比べて一般的に保険料が安いというメリットから「通販型」自動車保険が登場して20年がたったのですが、保険料の安さだけでなく独自のサービスで顧客を獲得しようという動きが活発となり、現在は数十社が通販型自動車保険を販売するようになり…
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ライフネット生命がお客さんの「常識」を変えるのは簡単ではない「まだ契約23万件」の茨道

 東洋経済新聞では隔週水曜日に生命保険に関する記事を連載していますが、今回は番外編としてオンライン専業保険の草分けであるライフネット生命保険では厚切りジェイソンを起用したテレビCMなどを通じ、「きちんと考えてから入る」を広めようとしているのですがその道のりは決して楽ではないようで、岩瀬大輔社長へのインタビューした記事を掲載していましたの…
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通販型自動車保険事故時のサービス充実!

 インターネットや電話から加入する通販型自動車保険(任意保険)において、交通事故発生時のサービスが充実してきており、保険料が割安な分、事故の際に対応してくれる専任の担当者がいない不安をやわらげようと損害保険各社は警備会社と提携して現場対応を行ったり、スマートフォンでスムーズに手続きできるようにしたりといった工夫を凝らしていることが報道機…
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ネット加入でも安心の車保険は事故対応サービス充実

 ネット契約をした自動車保険では事故を起こした場合の事故処理等に不安を抱えている契約者が多いのですが、インターネットにて加入できる自動車保険で事故を起こした直後のサービスが充実してきており、警備会社の警備員による事故現場での事故処理支援やスマートフォンのアプリでの現場写真送信により保険手続きの参考にしていることなどについて解説される記事…
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「ネット生保が一番安い」が“非常識”のワケ

 「ネット生保なら営業コストを抑えられ、対面型の生保よりも保険料を安くできる」と考える人が多いのですが、必ずしもそうとは限らないのです。  マネー誌では一定期間内における死亡や高度障害に対する保障を行う定期保険の保険料の比較をし、定期保険は解約返戻金が出ない“掛け捨て”タイプで同条件なら保険料が安いほうがいいということで、例に40歳男…
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ネット生保 草分けのライフネットに転機 競合増え契約苦戦 「対面」拡充に効率損なう恐れ

 割安な保険料で急成長し、ネット生保の草分けとして保険業界に新風を吹き込んだライフネット生命保険が競合生保の増加により新規契約の伸び悩みという壁に突き当たっていることが報道機関より配信されていました。  ネット生保の転機に直面しているライフネット生命が保険ショップなど販路拡大に乗り出し、設立10年の節目に反転攻勢の機会をうかがっている…
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自動車保険新規加入は代理店系は選定時には人の勧めを重視し、ダイレクト系は価格を重視

 顧客満足度に関する調査コンサルティングの国際的な専門機関であるJ.D. パワー アジア・パシフィックが、2016年日本自動車保険新規加入満足度調査の結果を発表したのですが、代理店系とダイレクト系の自動車保険を比較すると自動車保険選定時の意識や行動には違いはあるものの加入後の満足度や継続契約意向の向上につながる重要な事柄は共通していると…
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アクサが安全運転で保険料割り引き発表!

 アクサ損害保険株式会社は、「アクサダイレクト」の自動車保険において安全運転で保険料を割り引く「テレマティクス保険」の開発を開始したことを発表しました。  アクサダイレクトのテレマティクス保険では、ドライバーの安全意識の向上や安全運転による割り引き制度の展開を視野にドライバーの運転特性などのビッグデータから安全運転を「見える化」し、活…
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価格.com調べ自動車保険満足度ランキングでSBI損保が2年連続で総合トップ

 カカクコム社が購買支援サイト「価格.com」利用者へのアンケート調査をもとに、ユーザー満足度の高い自動車保険商品をジャンル別に選出する「自動車保険満足度ランキング2016」を発表しました。  調査については過去半年以内に価格.comを利用した人の中で現在自動車保険(任意保険)に加入または事故時等に保険会社へ連絡したことのある人を対象…
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アクサダイレクトがオリコン日本顧客満足度ランキング バイク保険部門で初の総合1位

 レスポンス社からアクサ損害保険アクサダイレクトが2015年 オリコン日本顧客満足度ランキング「バイク保険」部門において総合1位に選ばれたとの発表記事が掲載されました。  掲載された記事によるとオリコン日本顧客満足度ランキング「バイク保険」部門では過去5年以内に自分が運転していてバイク保険を適用したことがあり、かつバイク保険へ加入する…
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チューリッヒのスーパー自動車保険で「中断証明書あり」「満期切れ契約あり」でもインターネット契約可

 チューリッヒが2015年8月19日「スーパー自動車保険」のサービス改定を行い、インターネットでの新規契約範囲を拡大することを発表したことが掲載されました。  今回の改定は2015年10月1日始期以降の契約からとなるのですが、これまで電話での受付けのみとしていた「中断証明書を使用した新規契約」と「保険始期が前契約の満期から8日以上13…
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チューリッヒ生命の成長支える「100日計画」とは?

 チューリッヒ生命保険が3年間の期間において、100日単位で組織の変革を目指す「100日計画」を展開しており、従来は商品開発や販路戦略など多くの取り組みで成果を上げていたのですが、商品面では長寿命化に対応した治療費とその後の生活費までカバーする特約付き医療保険を投入するなどといった新たなニーズに対応した商品開発も強化してきたことが掲載さ…
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自動車保険満足度ランキングAIUとセゾンがトップ!

 2015年7月にJ.D. パワー社が自動車保険(任意保険)の契約者を対象にインターネットにて調査を実施行った「日本自動車保険新規加入満足度調査」「日本自動車保険契約者満足度調査」の結果を発表したのですが、調査をそれぞれ「代理店系保険会社」と「ダイレクト系保険会社」に分けて行ったところ2つの調査とも「代理店系保険会社」ではAIUが1位、…
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「ネット生保」はホントにお得?

 最近では保険もネットで申し込む人が増えてきているのですが、ネット生保は便利だし手続きも簡単、なにより保険料が安いのが魅力だと言われおり、いいこと尽くめの印象なのですが実際はどうなのかということで「ネット生保」をもっと知って上手に活用しようという記事がマイナビニュースに掲載されていたのでご紹介したいと思います。 「ネット生保」…
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ライフネット生命がパイオニアゆえに直面した苦悩「成長の壁」

 4月にインターネット専業の生命保険会社として草分け的な存在であるライフネット生命保険とKDDIが資本・業務提携することを発表したのですが、ライフネットはKDDIに第三者割当増資として新株800万株を発行し、KDDIはそれを30億4000万円で取得することでライフネット全株の15.95%(議決権ベース)を保有する筆頭株主となり、5月22…
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保険はどこで入るのが正解?銀行、保険ショップ、ネット

 保険に入ろうと思うけどどこで保険に入ればよいのかわからないという話がよく耳にするのですが、保険種類によってインターネットや保険ショップ、銀行をどのように使い分けるとよいかについてネットの達人に掲載されていました。 保険はどこで入るのが正解? 銀行、保険ショップ、ネット… ( ネットの達人 2015/06/18 )  保険…
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日本生命が中堅代理店保険ショップ「ライフサロン」を買収し「保険乗り合い」に参入

 日本生命保険が複数の保険会社の商品を扱う「乗り合い代理店」の運営に乗り出すとの配信がありました。 配信された記事によると全国で50店舗を展開する中堅代理店のライフサロン(東京)を今月中にライフサロンの第三者割当増資を引き受け、株式の9割超を約10億円で取得し子会社化し、営業職員の訪問では接触しづらい20~30代の共働き世帯など新たな…
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ネット生保の先駆ライフネット苦戦の理由

 インターネット生保の先駆けであるライフネット生命保険の出口治明会長が、「生命保険の契約は数十年と長く続くので、この会社はずっと大丈夫なのかと思われるのが、ベンチャーのしんどいところだ」との自社の逆境を吐露した記事が配信されていました。  4月20日に発表したKDDIとの資本提携の狙いには「信用の補完」だと率直に語り、KDDIはライフ…
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ひまわり生命が大手損保系で初のネットで生命保険へ参入

 損保ジャパン日本興亜ひまわり生命保険が7月から、大手損保系生保で初となるネットでの生命保険販売を始めることが配信となったのですが、この分野にはネット専業も含めて複数社が参入しており、ひまわり生命も従来の「代理店頼み」の営業から抜け出し、保有契約数を5年で倍増させる方針ようです。 ネットで生命保険、ひまわり生命参入へ 大手損保…
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「価格.com保険アワード2015年版 火災保険の部」において総合第1位に!

 富士火災海上保険株式会社の「未来住まいる(家庭用火災総合保険)」が、総合保険比較サイト「価格.com保険」の「価格.com保険アワード2015年版 火災保険の部」において総合順位で第1位を獲得したとの発表がありました。 「価格.com保険アワード2015年版 火災保険の部」において総合第1位に!  ( 保険市場タイムズ20…
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それでもネット生保の実力を注視する理由

 日本経済新聞に掲載されたネット生保に関する記事に「2012年度をピークに新規契約件数は停滞が続いている。対面販売主体の大手に対抗する形で登場して7年。ネット生保は曲がり角を迎えている」という表題で、新契約件数が停滞している理由はわかりやすいメリットが感じられないからだという内容の記事が掲載されていましたので紹介してみたいと思います。 …
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これまでにないマーケティングスタイルをつくる!ライフネット生命常務取締役 中田華寿子さん

 生命保険のネット販売がない時代に新しい価値を提供していくという熱い思いに共感した、ライフネット生命の生命常務取締役 中田華寿子さんが考えるこれまでにない生命保険のマーケティングスタイルについて女性としての視点や今までに経験してきたことを基に考えるビジネスビジョンについての記事が掲載されていました。 これまでにないマーケティン…
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KDDIがライフネット生命に16%出資し提携 携帯ユーザー向けの生保サービス展開へ

 KDDIがライフネット生命保険と資本・業務提携を結んだとの発表が各報道機関より配信されました。 配信された記事によるとKDDIが5月中に、ライフネット生命の第三者割当増資を引き受けて議決権保有比率15.95%にあたる普通株式800万株を30.4億円で取得し、筆頭株主となるとのことです。  これにより、KDDIは同社を通じて生保分野…
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自動車保険の“プロ”に聞く!「代理店型」と「ダイレクト型」の選び方

 オリコン紙から自動車の損害保険会社について、「代理店型」と「ダイレクト型」の2種類それぞれの特徴を自動車保険に詳しい“プロ”の目から見た2つの違いについて紹介する記事が掲載されていました。 自動車保険の“プロ”に聞く! 「代理店型」と「ダイレクト型」の選び方 ( オリコン3月10日(火)9時40分 )  自動車の損害保険…
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好調の「ダイレクト型(通販型)」自動車保険2015年は新サービス・値下げに期待

 2014年12月半ばに発表された「ダイレクト型(通販型)」自動車保険8社の中間決算において、8社中6社が保険会社の売上げにあたる正味収入保険料が増加(自動車保険に保険種目を限定)し、ダイレクト型の進展がうかがえる結果になったことが配信されました。  配信された記事によるとダイレクト型自動車保険間の競争は激しさを増しており、本格的なテ…
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