テーマ:お金の話

掛け方次第で控除額に差がでる生命保険にまつわる賢い節税

 現政権による税制改正の頻発により、増加する社会保険料などでサラリーマンの手取り額は目減りするばかりですが10月の消費税増税を控えて、今年こそ本腰を入れて対策に乗り出さなければ国民生活は苦しくなるばかりです。  そこで、取られっぱなしの“税金弱者”から卒業するための攻めの節税マニュアルがハーバービジネスオンラインに掲載されていましたの…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

「保険業界の年収」ランキングは!?

 転職サイト「キャリコネ」などを運営するグローバルウェイの調査から保険業界の中で、最も平均年収が高かった企業が発表されたのですが、1位はなんとアフラック生命保険(648万円)でした。  アフラック生命は2014年に「営業」と「営業事務」の職業区分を撤廃した“全員営業部門”体制を導入し、営業力強化を図っており、社員からは営業部門は売り上…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

お金のプロが力説「絶対に銀行を信じるな」

 現在、国会が解散となり総選挙選挙期間となっているためか保険業界の活動や動きがなく、新しいニュース掲載も少なくなっています。  そんな中で、東大卒で外資系証券や保険など金融12社を渡り歩いたお金のプロである山崎元さんのベストセラー『難しいことはわかりませんが、お金の増やし方を教えてください!』などのこれまでの著作の中で一貫して「銀行を…
トラックバック:0
コメント:2

続きを読むread more

制度改正で65歳以上も雇用保険加入ができ失業保険受給も!

 日本は人口のおよそ3割が高齢者という超高齢化社会となっています。 このような中で65歳で定年となっても「年金だけではお金が足りないから働きたい」、「まだまだ元気なので、社会と接点を持ってイキイキと生きたい」といった人が増えており、2015年度の総務省調査では高齢者の就業者数は12年連続で増加し、730万人と過去最多と定年後も多くの人…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

現行保険制度そろそろ限界?医療費が増えも病院は儲からない

 昨年10月にブログ内にて新聞などで話題になっている抗がん剤のオプジーボについて紹介をしましたが、抗がん剤のオプジーボは1人につき年間3000万円とも言われている大変高価な薬で、患者さんが実際に負担する費用はその人の収入などによって一概にいくらとは言えないのですがかなり低く抑えられているといわれています。  日本工業新聞から病院を受診…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

厚労省が介護保険3割負担の改正法案で対象は12万人

 厚生労働省が通常国会に提出する介護保険法などの改正案と共に制度の詳細を固めたのですが、2018年8月から介護保険サービスの自己負担割合が現行の2割から3割に上がる対象は単身者で年金収入のみの場合であれば年344万円以上の収入がある人であり、利用者の3%にあたる約12万人が対象となる見込みであることが配信されました。 介護保険…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

適用対象が拡大で65歳以上の方も新たに雇用保険の「被保険者」になります

 平成29年1月からの雇用保険法の改正により現在の雇用保険法が65歳を境に大きく変化し、65歳に達した日以後に常用労働者として新たに雇用される方についても雇用保険の被保険者となることになりました。 現在の雇用保険法では「高年齢継続被保険者」しか雇用保険の被保険者になりませんが、この法律改正により「高年齢継続被保険者」も「高年齢被保険者…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

30~44歳の雇用保険を大幅拡充で失業給付延長盛る

 厚生労働省は年内に結論をまとめて来年の通常国会に雇用保険法改正案を提出し、来年度の雇用保険制度改正の素案を公表したことが報道機関より配信されました。  今回の雇用保険法改正案では倒産や解雇によって離職した30~44歳の失業給付を30~60日間延長することや最低賃金の引き上げを受けた給付額の増額などを盛り込み、時限的な雇用保険料率の引…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

雇用保険料を17年度から3年間賃金の0.6%に下げ

 財務・厚生労働両省は労使が折半する雇用保険料を2017年度から19年度までの3年間は賃金の0.8%から0.6%に引き下げ、0.2%分の下げ幅で会社員と企業の負担を合計で年3400億円程度軽くし、2019年10月の消費増税に向けて個人消費や設備投資の活発化を促すことにより3年間の軽減額が合計1兆円規模になることを報道機関より配信しました…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

介護保険制度改正へ“見直し案” 厚労省

 急速な高齢化で介護にかかる費用が増え続けるなかで厚生労働省は、介護保険制度について現役世代と同程度の所得がある高齢者を対象に介護サービスの自己負担の割合を今の2割から3割に引き上げることなどを盛り込んだ見直しの案をまとめ、厚生労働省は再来年の介護保険制度改正に向けた見直し案をまとめたことを報道機関より配信をしていました。 介…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

現役並み所得高齢者は18年8月から介護保険3割負担

 厚生労働省は2018年8月から現役世代並みの所得がある高齢者が介護保険サービスを利用した場合の自己負担の割合を現行の2割から3割に引き上げる方針を固め、来年の通常国会で関連法の改正をめざすことが歩道機関より配信されました。  報道機関に発表された内容によると、対象は年金収入だけで年収383万円以上の単身者など現役世代並みの所得がある…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

介護保険料が来年度から総報酬割へ

 政府は40~64歳が支払う介護保険料の計算方法を見直し、収入に応じた「総報酬割」の仕組みに移行する時期を来年度からとする方針を固めたことを報道機関より配信されました。  収入に応じた「総報酬割」の仕組みに移行することにより健康保険組合などが負担する金額の3分の1については新しい方法を導入し、大企業の社員は負担が増える一方で中小企業は…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

生命保険が運用難で利率低下し保険料上げ拡大

 マイナス金利政策で生保各社の運用環境が厳しくなったり、金融庁の監督強化で販売手数料の開示を迫られたりと大きな変化が起きていますが、日本経済新聞から生命保険についてマイナス金利政策により運用難となり利率が低下し、 保険料上げ拡大の動きが出ていることについて掲載していましたのでご紹介してみたいと思います。 生命保険、運用難で利率…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

がん治療薬「オプジーボ」利用急増で保険財政悪化し議論

 政府の経済財政諮問会議が14日に開かれたのですが、高額ながん治療薬「オプジーボ」利用患者の急増により保険料や公費の負担などが大きくなったことから、厚生労働省ではすでに薬価改定の議論が始まっていたのですが、「オプジーボ」の薬価について大幅な引き下げが議論されるたのと同時にどうしてこんな事態が起きたのかが議論されたことが配信されていました…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

介護保険制度 厚労省 自己負担2割の対象拡大を検討

 急速な高齢化により介護にかかる費用が増え続ける中で、厚生労働省が介護サービスの自己負担の割合を通常の1割より高い2割とする範囲をこれまでより低い所得の利用者に広げる方向で本格的な検討に入ったことを各報道機関より配信しました。  配信された記事によると介護保険制度は税金や40歳以上の人の保険料などなどで賄われているのですが、急速な高齢…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

生命保険の更新、無料相談に行ってみた(契約した)

 知人に言われるままに入った定期特約付き終身保険の保険料を毎月支払っていた著者が、 30代になって減額したもののしっかりとした見直しは先送りしていたために、アラフォーになってから生命保険の見直しを行った話しが掲載されていた。 生命保険の更新、無料相談に行ってみた(契約した) ( ZUU online 3月19日(土)18時…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

元ニッセイ職員はなぜ「保険を捨てた」のか?

 若い人はケータイ料金(総額)の方が保険よりも高くなっているかもしれないのですが、人生の買い物の中でもっとも高いのが家、次が保険だと言われており、いずれにしても高額であることは変わりません。  しかし、生命保険は高いお金を払うのですから納得して買うのが当然であり、自分の目で見るだけでなく様々な情報を集めて比較をするものなのですが元生保…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

相続対策に生命保険が有効 相続税がこう変わる!

 財産がない自分たちには相続対策は関係ないと思いがちなのですが、相続とは亡くなった先代の財産を次世代が受け継ぐという意味であり、財産の多い少ないは関係ないのです。  しかし、相続における問題では財産配分に多く起こりうることで、場合によっては揉め事が勃発することもありうり、親が亡くなってから兄弟姉妹が疎遠になったなんてことも珍しくないこ…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

第一生命が保険契約者に3年連続増配

 第一生命保険が2016年3月期決算で契約者配当を3年連続で増やす方針を固めたことが配信されまし。 これは、業績好調を受けて約束利回り(予定利率)が低い07年度以降の契約者を中心に、配当付き保険契約の4割弱に当たる約400万件に収益を還元することを発表しています。 保険契約者に増配=3年連続、400万件―第一生命 ( 時事…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

日本生命が賞与2%増を日生組合側に回答しベアは見送りへ

 日本生命保険が平成28年春闘で、内勤職員の賞与を前年に比べ2%引き上げる回答案を組合側に提示したことが配信されました。  配信された記事によると年収は1%弱、定期昇給を含めると3%弱の増加となり、3月中旬の妥結を目指しており、実現すれば3年連続の賞与引き上げとなるそうですが、これは銀行窓口で販売する一時払い終身保険の販売が伸びるなど…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

退職後の健康保険の選択肢と注意点

 会社に勤務している間は社会保険である健康保険はあまり意識していないのですが、退職したあとに再就職しない場合には自分で判断し、加入しなければ損をするかもしれないため注意点等についてマネーの達人に掲載されていましたのでご紹介してみたいと思います。 退職後の健康保険の選択肢と注意点 ( マネーの達人 )  会社に勤務している間…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

マイナス金利の三大被害者は年金基金、生命保険、銀行

 日銀における政策決定会合において決定されたマイナス金利政策は今後どうなり、その影響はどのようなものになるのかについてダイヤモンド・オンラインに掲載されていました。 掲載内容ではマイナス金利自体は既に欧州に先例があり、金融緩和政策の選択肢の一つなのですが、その「影響力」は円安と長期金利低下の二つであると考えられているそうです。  そ…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

経営者が保険に入るメリットとは?

 経営者が生命保険(法人契約)を活用する目的には「節税」が第一要因になることが多く、保険料の全部または一部を損金算入することで節税できることが生命保険(法人契約)のメリットの一つになっており、保険商品を売る側も「節税商品」として営業することが多いので「生命保険(法人契約)=節税」と認識しがちだといわれています。  しかし、保険とは本来…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

生命保険で相続対策にはどんな商品を選べばいいのか?

 両親が亡くなったあとに地道にコツコツ貯金をして多額の資産があることが発覚した後、相続税が心配だけど何か対策できることはあるのかなと気になる人達のために、ZUU onlineでは生命保険を利用した相続税対策について解説した記事を掲載しています。 生命保険で相続対策、どんな商品を選べばいい?> ( ZUU online …
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

保険で相続税が変わる「親の保険を把握していますか?」

 生命保険といえば死亡時の生活費や葬儀代、入院費など万が一の時の経済補填の保障を思い浮かべるのが一般的なのですが、しかし意外と知られていないのが生命保険は相続対策にも使えることなのです。  しかし、生命保険の使い方を知っているか知らないかによっては相続にも大きく影響し、自分自身が親になってみると子供に何をどのように残せるのかなど考える…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

業界ビジネスモデルはもう時代遅れかもしれない止まらない日本人の生命保険離れ

 生命保険文化センターが「生命保険に関する全国実態調査(速報版)」として1965年以降、3年ごとに行っている調査により2015年度の生命保険の世帯加入率が初めて9割を切ったことが明らかとなりました。  そして、一世帯の年間払い込み保険料も初めて40万円を下回るなど少子高齢化や年収の減少などから日本人の「生保離れ」が進んでいることが鮮明…
トラックバック:0
コメント:2

続きを読むread more

日本人は知らないうちに保険に入っている

 生命保険の加入者は平均すると世帯あたり年間約42万円の保険料を払っているといわれ、一般的な平均給与は年間約410万円だといわれていますから生命保険料はその約1割を占めているわけで、さらに自動車保険や火災保険などの損害保険を加えると保険に使っている金額はさらに膨らむことになります。  しかし、実際の保険料支払いはその程度で収まらず、誰…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

第一生命が15年3月期純利益を1420億円に上方修正

 第一生命保険が、2015年3月期の連結純利益を期初見通しの800億円から1420億円に上方修正したことを発表したのですが、下方修正には円安・株高で運用収益が膨らんだことや1株当たりの年間配当予想も25円から28円へ3円引き上げたことにあることが配信されていました。 第一生命、15年3月期純利益を1420億円に上方修正 ( …
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

日本の生命保険料が"高すぎる"のはなぜか?

 日本の生命保険料が世界的にみて本当に高いのか安いかの判断は、一般にはそれほど簡単ではないのですが、その商品の価値をどう感じるかという主観が入ってくるために、後になってから価格の比較が問題となってくるのです。  保険の場合、保険は味気ない無機質な金融商品のために、ある保険会社の保険に入っているから幸せだとか、より安心だと感じるというこ…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

不要な保険加入が明らかになってもすぐの解約は得策ではない!

 生命保険の契約者の多くの人が営業マンや生保レディのいうがままに、なんとなく入ってしまった生命保険はマイホームに次ぐ人生で大きな買い物になるからこそ保険の見直が必要ではあるものの、見直しの判断にあたり『実名大公開! 入ってはいけない生命保険』(宝島社刊)の著者で国際保険総合研究所所長の三田村京氏が8点のチェックポイントを指摘する記事がN…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more