テーマ:損保業界

損保ジャパンはIT活用による業務効率化で4000人削減し、介護分野などに配転

 日本の労働法の「解雇規制」により、よほど重大な就業規則の違反行為がないかぎり企業は正社員を簡単に解雇することはできないことになっています。  金融業界では三菱UFJフィナンシャル・グループなど大手行ではITを活用した人員削減を急いでいるのですが、損害保険ジャパン日本興亜でも合併により増えた従業員を2020年度末までに従業員数を17年…
トラックバック:0
コメント:2

続きを読むread more

大手損保4社が火災保険料を10月から5~9%上げ!

 2018年7月の西日本豪雨など国内で相次いだ風水害で保険金支払いが増えてしまったため、大手損害保険4社は10月から4年ぶり一斉に火災保険料を5~9%引き上げる方針であることを発表しました。  現在、日本各地では西日本豪雨のほか台風21号や台風24号が各地に大きな被害をもたらしており、こうした風水害が続けば20年以降も火災保険料は引き…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

日本生命の新会社名「はなさく生命」は来店型の販売店向け

 日本生命保険は2019年夏に立ち上げる保険ショップ(来店型販売代理店)向け保険会社の社名を「はなさく生命保険」とする方針であることを発表したのですが、新会社では主に価格の安い医療保険を保険ショップに卸すために営業職員が直接販売する日本生命と路線が異なり、あえて日生の名前を掲げないこととし、保険ショップで20~30歳代から人気がある医療…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

損保大手3社が災害相次ぎ保険金支払いが1兆円規模

 損害保険大手3社の自然災害に対する保険金の支払額が今年度、1兆円規模に上ることが分かりましたのですが、これにより損保各社は来年度から火災保険料を4年ぶりに引き上げる見通しであることが報道機関より配信されました。 災害相次ぎ保険金支払いが1兆円規模 損保大手3社 ( テレビ朝日11/14(水) 10:31配信 )  損害保…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

通販型損保が伸び悩み「安さ」限界でデジタル戦略に活路

 平成29年度のシェアは約8%と伸びは極めて緩やかで、2~4割程度と欧米に比べて出遅れが目立つのが、対面の代理店を介さずにインターネットや電話で自動車保険を販売する通販型保険であり、その通販型損保が現在伸び悩んでいることが配信された。  その要因となっているのが保険料の安さが最大の売りであり、最新のデジタル技術を活用した顧客サービスの…
トラックバック:0
コメント:2

続きを読むread more

第一生命が市場縮小対策で47都道府県のすべてと提携

 生保の商品は長期契約が大半のために業績が急激に変化することはないことから、生命保険業界の前途が厳しいといわれています。  しかし、人口減少と若者の生保離れを考えると安閑としていられず、この状況から脱却するために大手生保の多くは海外へ活路を求めています。  第一生命の場合、東南アジアのマーケットにターゲットを定め、種まきを行っていま…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

保険の相談を「保険代理店」にするといい理由

 40代の契約者は子供がそろそろ大きくなり教育費がかかり始めるため、20代や30代で契約した保険の見直しを一度考える人も多い時期であり、インターネットなどによる保険会社を比較検討する人も少なくなく、保険代理店に相談する人も増えているようです。  そこで、良い保険代理店を選ぶにはどうすればいいのだろうかということについて取り上げた記事が…
トラックバック:0
コメント:4

続きを読むread more

アイリックコーポレーションが来店型の保険代理店を展開

アイリックコーポレーションは保険販売とシステム事業を柱にし、保険販売では来店型の代理店「保険クリニック」を全国180店舗で展開しながら今後も段階的に出店を増やす方針でいるそうです。  保険代理店業務では顧客の需要に応じて各社の保険商品を自動で比較・提案するシステムも手掛けており、既に15の金融機関でも同システムを採用し、今後は他社商…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

SBIインシュアランスグループがネット経由で保険販売

 SBIグループで保険事業を手がけており、SBIの強みであるインターネット経由で損害保険、生命保険、少額短期保険を主力販売していしていますが、対面の営業員を抱えないことで経費を抑え、他社に比べて手ごろな価格帯の自動車保険などを提供するとの報道配信がありました。  現在、SBIグループではSBIグループが持つ2400万人の顧客基盤に加え…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

台風の強風被害は「風災」 自宅の火災保険でカバーできる

 近畿地方を中心に甚大な被害をもたらした台風21号等のように、今回の台風では雨もさることながら車を横転させるほどの猛烈な暴風による被害も相次ぎました。  台風による強風により自宅の屋根や瓦が吹き飛ばされたり、風で飛んできた物がぶつかって窓ガラスや外壁が壊れるなどといった被害を受けてしまった人も多いのですが、こうした被害は火災保険に加入…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

企業口コミサイトキャリコネ「保険業界の働きやすい企業ランキング」を発表

 時事通信社から年間2000万人が訪れる企業口コミ・給与明細サイト「キャリコネ」が発表した「保険業界の働きやすい企業ランキング」をご紹介してみたいと思います。  このランキングでは、「キャリコネ」のユーザーによる「労働時間」「やりがい」「ストレス」「休日」「給与」「ホワイト度」の6項目の評価の平均点(総合評価)が高い保険業界に属する企…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

地震保険料の改定(2019年1月)で保険料が値上がりする地域・値下がりする地域

 地震による住宅や家財の損害を補償する地震保険が2019年1月に改定され、保険料が全国平均で約3.8%値上げされることになっているのですが、この改定は東北地方太平洋沖地震(東日本大震災の地震)をふまえ、政府の研究機関が作成する震源モデルが見直されたために実施されるもので3回に分けて値上げされる予定の2回目に該当しています。  ただし、…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

損保各社4年ぶりに自動車保険料を19年は据え置き 

 大手損害保険各社は近年事故率の低下を受けて保険料の下げ基調が続いていたのですが、4年ぶりに下げ止まっているため2019年の自動車保険料を据え置く方針を固めたことが配信されました。  今後も保険料率の引き上げに転じる可能性もあるのですが、19年10月に予定される消費税率の引き上げなどで事故時に負担する保険金の支払額が膨らむことを見据え…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

急速な社会変化と損保業界の関係

 損保業界は今、少子高齢化の進展や自然災害の増加、自動運転や人工知能(AI)の技術革新など社会環境の急速な変化にさらされているのですが、日本損害保険協会は2017年5月に創立100周年を迎え、4月からは環境変化に迅速に対応することなどを柱に据えた第8次中期基本計画(18―20年度)を始めたため、これにいかに対応し、新たな損保業界を形作る…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

火災保険料を来年度にも値上げの見通し

 損害保険各社でつくる損害保険料率算出機構が火災保険の保険料を決める際の目安となる「参考純率」を平均5.5 %引き上げると発表したのですが、台風や大雪といった自然災害により保険金支払いが増えたことが反映されて各社は平成31年度にも住宅向けの火災保険料を値上げとなったことが報道機関より配信されました。  火災保険料の値上げは27年度以来…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

火災保険料が自然災害増加で来年度にも値上げの見通し

 最近の自然災害増加で損害保険各社の保険金支払いが増えており、第三者機関が保険料の目安となる「参考純率」を引き上げる方針を固めたようで、これにより火災保険料が来年度にも値上げされる見通しとなり、値上げされれば2015年度以来4年ぶりとなります。 火災保険料、来年にも上げ 5%前後、自然災害で支払い増 ( 日本経済新聞 朝刊…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

収益構造に起こる異変 損保を苦しめる内憂外患

 現在、国内の損害保険会社は業界再編により国内シェアの8割を占める3メガ損保となっているのですが、巨額買収した海外子会社の伸び悩みと国内代理店の高齢化という「内憂外患」に頭を悩ませ始めているそうなんです。  そこで、週刊ダイヤモンドでは3メガの視界を曇らせている海外と代理店の構造問題として、3メガ損保が巨額を投じて買収した欧米の保険会…
トラックバック:0
コメント:2

続きを読むread more

損保大手18年3月期の営業成績は自動車保険好調で3社増収

 損害保険大手4社が発表した2018年3月期の営業成績速報によると、売上高に当たる収入保険料は3社が前期比で増収となったのですが、主力の自動車保険が好調だったほか、サイバー攻撃など新たなリスクに備える保険の販売も貢献したことが報道機関より配信されました。 自動車保険好調、3社増収 損保大手18年3月期営業成績 ( Sanke…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

ネット損保に広告への先行投資が重荷となり解禁20年でシェア1割届かず淘汰の波

 インターネット中心に保険を販売する通販系損害保険会社が思惑通りに市場シェアを奪えず、再編や撤退に追い込まれる企業が相次ぐ異変が起きているようです。  この原因として価格以外で商品の差別化が難しく、消費者ニーズを十分につかみ切れていないことや大手損保が有力代理店との摩擦をおそれて事業拡大に及び腰の面もあるようで通販保険の解禁から20年…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

地震に備えた保険で生活再建支える補償上乗せ

 地震で大きな被害を受けた場合に一刻も早い生活再建が大切になるのですが、通常の地震保険では当面の生活を支えられても被害額の補償は限られます。  そこで、生活再建で重要とされる補償を上乗せする保険特約やインターネットで簡単に契約できる損害保険商品が販売されている紹介記事についてご紹介をしてみたいと思います。 地震に備えた保険 …
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

「セゾン」と「そんぽ24」が合併し、通販損保3位に!

 損害保険大手の損保ジャパン日本興亜は、傘下の通販系損保「セゾン自動車火災保険」と「そんぽ24損害保険」が経営基盤を強化し、競争力を高める狙いから2019年度中にも合併させることを発表をしました。  通販系損保であるセゾンを存続会社とし、扱う商品もセゾンに一本化するのですが、合併することによりソニー損害保険、アクサ損害保険に続く通販損…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

「保険代理店」は何をしてくれるのか? メリット・デメリットとは?

 保険に加入するときに代理店経由で加入することがあるのですが、そもそも代理店とは何なのだろうかというぎもんについてZUU onlineでは「テレビなどでダイレクト型保険の宣伝を目にすることで、お得なイメージのダイレクト型保険に心惹かれる人もいるだろう。  しかし、保険は代理店で加入すると多くのサービスを受けられるのだ。」だと保険の代理…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

損保大手3社の売上高最高は海外や自動車保険好調だが

 損害保険大手3グループの2017年4~12月期連結決算が出そろったのですが、売上高に当たる正味収入保険料は全社が前年同期と比べ増収で、4~12月期としては過去最高となったのですが、海外事業や国内の自動車保険が好調だった反面最終利益は台風21号や北米のハリケーンなど自然災害の影響で2社が減益となり重荷となってしまったようです。 …
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

国内損保の再編で3メガ体制が確立、集約しシェア9割に

 国内損保の再編は金融危機後の2000年以降に相次いだのですが、02年の東京海上ホールディングス発足を機にメガ損保に集約する動きが加速し、現在は東京海上HDのほかにMS&ADインシュアランスグループホールディングス、SOMPOホールディングスの3メガ体制が確立され、3メガ損保で国内シェアの9割を占めているそうです。  そして、一方で小…
トラックバック:0
コメント:2

続きを読むread more

楽天が朝日火災海上保険の買収を検討

 IT大手の楽天は証券大手、野村ホールディングス傘下の損害保険会社 朝日火災海上保険の買収に向けて買収の最終調整を進めていることがわかったのですが、関係者によると楽天は証券大手の野村ホールディングス傘下の朝日火災海上保険の買収に向けてTOB=株式の公開買い付けを行う方向で最終調整を進めており、29日朝に「買収を検討していることは事実」と…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

AIG損保事業戦略として6000の代理店活用し、強みの中小に経営資源集中

 AIU損害保険と富士火災海上保険が合併し発足したAIG損害保険が、プレス向けの事業戦略説明会を開催したのですが、世界80以上の国と地域で保険事業を展開するAIGグループが持つノウハウを活用し中小企業など強みのある領域に経営資源を集中する方針を示しました。  国内損保では大手4社のシェアが高く合併後も業界順位は5位であることから、ケネ…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

AIG損保事業戦略として6000の代理店活用した強みの中小に経営資源集中

 AIU損害保険と富士火災海上保険が合併し発足したAIG損害保険がプレス向けの事業戦略説明会を開催したのですが、世界80以上の国と地域で保険事業を展開するAIGグループが持つノウハウを活用し中小企業など強みのある領域に経営資源を集中する方針を示したことが配信されました。  国内損保では大手4社のシェアが高く、合併後も業界順位は5位とな…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

災害で支払額が増加したため算定基準3~5%程度火災保険料の値上げへ

 損害保険各社でつくる損害保険料率算出機構は、自然災害などで保険金の支払額が増加したため火災保険の保険料を設定する際の目安となる「参考純率」を3~5%程度引き上げることで最終調整に入ったことを配信しました。  損保各社は基準改定を踏まえて平成31年中にも住宅向け火災保険料を上げる見通しで、各社は個別に値上げ幅を決めるそうですが、地震保…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

必要な保険と不必要な保険会社

 現在のような社会状況下においては、保険に社会的必要性を感じることは疑いようのないことなのですが、だからといって現に今ある保険会社にも社会的必要性を感じるとは限らないのです。  そこで、これからの日本社会に於いて必要とされる保険機能とは最適な業者が最善の方法で最少の費用のもとで提供することが求められており、それが既存の保険会社である必…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

医療保険の「通院保障」はどんな時に必要?

 財務省は来年度の予算編成に向けて高齢化により膨らみ続ける医療や介護などの社会保障費を抑える見直し案を明らかにしており、医師の収入などになる「診療報酬」について一般の賃金や物価の伸びを上回る上昇が続いてきたとして引き下げを提案し、今後厚生労働省などと調整を進めることになったとの報道配信がされています。  そして、財務省は来年度の見直し…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more