テーマ:決算

2019年度生命保険42社の資産運用や保険金等の支出はいくら

 生命保険会社が保険加入者から保険料を集めて運営をしているのでますが、保険金や給付金等でどのくらい払っているのかなどについて2019年度の決算資料から生命保険会社の支出である資産運用費用と保険金等支払金の額について全42社を調べた結果が報道機関より配信されて戒能でご紹介をしてみたいと思います。 2019年度生命保険42社の資産…
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大手生保の4~6月期コロナ禍で細る収益源の新規が急減

 生命保険会社の業績が新型コロナウイルス感染拡大の影響が濃くなってきたことにより、2020年4~6月期決算を発表した大手9社の新契約年換算保険料は対面営業の自粛などを背景に市場運用も上場企業の配当減少も響いて前年同期比6割減ったことが報道配信されました。  新型コロナ感染拡大の対応により営業職員の保険販売が大きく減っており、保険料減少…
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日本生命の4~6月期株式配当が減少し1割減益

 日本生命保険が発表した2020年4~6月期決算は新型コロナウイルスの感染拡大による外出自粛で保険の販売が減ったことによりグループの本業のもうけを示す基礎利益が前年同期比13%減の1225億円となり株式の配当が減少したことが報道機関より配信されました。  また、傘下の豪MLCの不調も響き第1四半期として2年連続の減益となり、売上高に相…
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生保大手3社が対面営業がほぼ出来ず新規契約最大7割減

 日本生命保険など生保大手3社の2020年4~6月期の個人向け保険の新規契約件数が、新型コロナウイルスの感染拡大により対面での営業活動を行いにくかったことが響いたため前年同期に比べて4~7割の大幅な減少となったことが報道機関から配信されました。  2020年4~6月期の各社の新規契約件数(各社で集計基準は異なる)は日本生命が71%減の…
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生保11社の新契約2ケタ減で「外貨建て」「経営者」に逆風

 生保主要14社の2020年3月期決算では、生命保険の販売が急減したことにより新規の契約から得られる年間の保険料収入が11社で前の期比2ケタ減となり、新型コロナウイルスの影響を受けた外貨建て保険と節税メリットが魅力になっていた経営者保険の販売が急減しましたが両保険を取り扱っていない富国生命保険だけが増収だったそうです。 生保1…
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生保5社の4~12月期外貨建て販売減で減収

 国内の主な生命保険会社の2019年4~12月期決算が出そろったのですが、海外金利の低下で外貨建て保険の利率が低下し、販売が落ち込んだことや団体保険の保険料率を引き下げた影響などが響いたために本業のもうけを示す基礎利益は4社が減益となり、売上高に相当する保険料等収入は8社グループのうち5社が減収したことが報道機関よりはいしんされました。…
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損保大手18年3月期の営業成績は自動車保険好調で3社増収

 損害保険大手4社が発表した2018年3月期の営業成績速報によると、売上高に当たる収入保険料は3社が前期比で増収となったのですが、主力の自動車保険が好調だったほか、サイバー攻撃など新たなリスクに備える保険の販売も貢献したことが報道機関より配信されました。 自動車保険好調、3社増収 損保大手18年3月期営業成績 ( Sanke…
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大手生保グループ4社の9月中間決算が円安で増益

 主要生命保険会社13社の平成29年9月中間連結決算が出そろったのですが、超低金利を背景にした4月の予定利率引き下げに伴う保険料値上げが販売に響き、売上高に当たる保険料等収入が9社で減収となりました。  しかし、売り上げにあたる「保険料等収入」は4社のうち2社においては為替相場が円安傾向だったことを背景に、保有する外国債券の利息が増え…
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生保7社中6社で4~6月収入減で5社は増益確保

 主な生命保険会社7グループの2017年4~6月期決算が出そろったのですが、売上高に相当する保険料等収入は4月に保険料を値上げした影響などから軒並み減少したことが配信されました。  配信された内容によると、本業のもうけを示す基礎利益は円安などを追い風に5グループで増益を確保したそうです。 生保7社中6社で収入減 4~6月、5…
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明治安田や日生が相次ぎ資本増強で健全性高める

 金融庁がマイナス金利政策の影響で支払う利息が低くなっているのを生かし、資本を増強し健全性を高める政策の導入を検討する新規制への対応も視野に入れている中で、大手生命保険会社が相次いで財務基盤の強化に乗り出していますが、明治安田生命保険が2019年度までに自己資本を5000億円増やすほか日本生命保険も今年8月に500億円の基金を積み立てる…
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生保8社の今期基礎利益6社が超低利で予定利率下げ響き減益予想

 主要生命保険12社の平成29年3月期連結決算が出そろったのですが、日銀のマイナス金利政策を背景に貯蓄性の高い一時払い保険の販売を抑制したことが響いて売上高に当たる保険料等収入は9社が減収し、本業のもうけを示す基礎利益は6社が減益だったことが報道機関より配信されました。 生保決算、9社減収、6社減益 今期も「厳しい1年になる」…
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大手損保3社の18年3月期は最高益更新へ

 大手損保3グループの2018年3月期の連結業績がそろって前期に続いて過去最高益を更新する見通しとなったのですが、このうち2社については買収した海外保険会社の業績が利益を押し上げたことによるもので、決算会見で一部の損保幹部は米国の政治リスクでマーケットがリスクオフに振れても、ドル/円JPY=EBSが110円を大きく割り込んで円高が進む展…
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損保大手3社の16年4~12月期は災害保険金減少で最高益

 損害保険大手3社が2016年4~12月期連結決算を発表したのですが、自然災害に伴う保険金支払いの減少や自動車保険の収支改善を背景に最終利益が3社いずれも4~12月期として過去最高となったことが配信されました。  2016年4~12月期連結決算では東京海上ホールディングスとMS&ADホールディングスの2社の売上高に当たる正味収入保険料…
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損保26社の4~9月期決算は本業が最高益

 日本損害保険協会が発表した協会加盟26社の損保会社2016年4~9月期決算が、本業の儲けを示す保険引受損益が2年ぶりに1982億円の黒字(前年同期は822億円の赤字)となったのですが、黒字は同期としては過去最高だことが報道機関より配信されました。 損保26社、本業が最高益 4~9月 ( 日本経済新聞 2016/12/13…
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生保8社の4~9月マイナス金利で運用益が半減 

 主な生命保険会社の4~9月期決算が出そろったのですが、マイナス金利政策による運用難を背景に運用益が低下したために開示した主要8グループの合計は1633億円と前年同期の半分となり、本業のもうけを示す基礎利益は14グループが減益か赤字となったことが各報道機関から配信されました。  4~9月期決算から足元では円安・株高が進んでいるが市場の…
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三大損保の4~9月はそろって最終増益

 大手損害保険3グループが2016年4~9月期の連結決算を発表したのですが、純利益が3社とも増益となり、前年同期比48%増の計2971億円と同期間として最も高くなり、うち2社が最高益だったことが配信されました。  報道機関からの発表によると前年同期に火災保険の駆け込み需要があった反動で、売上高にあたる正味収入保険料は減少したのですが、…
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かんぽ生命の「順調な減収減益決算」の課題は運用多様化遅れと第3分野がまだ途上

 日本銀行のマイナス金利政策により生損保各社では一時払い商品の販売停止を行わざるを得なくなってしまいましたが、かんぽ生命でもこの影響を大きく受けているようです。  かんぽ生命が発表した今2016年度の第1四半期決算(4~6月期)において、経常収益が2兆2614億円と前年同期から8.6%減少し、経常利益と純利益もそれぞれ443億円(前年…
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4~6月最終は損保大手2社が熊本地震で保険金支払い増により減益

 大手損害保険3グループの4~6月期連結決算が出そろったのですが、主力の自動車保険が堅調に推移して売上高にあたる保険料収入は全グループで増収となったものの、熊本地震での保険金支払いが増えたことなどから連結純利益は2社が減益となり、3グループ合計の最終利益で1552億円と前年同期比27%減ったようです。  損保ジャパン日本興亜ホールディ…
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大手生命保険会社の決算 円高で4社とも減益

 各報道機関から大手生命保険会社4社の今年4月から6月までの3か月間の決算が、円高の影響で保有する外国債券からの利息が円換算で減ったことなどから本業のもうけを示す基礎利益が4社とも減益となったことが配信されました。  配信された記事によると大手生命保険会社が発表した今年4月から6月までのグループ全体の3か月間の決算が、本業の儲けを示す…
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生保主要9社が円高で業績に逆風が吹き始め、利息収入が現役しマイナス金利で運用難

 主要生命保険8グループでは今期(2017年3月期)の保険本業収益を示す基礎利益において、円高や国内金利の低下に伴う利息・配当金収入の減少が見込まれることから減益か横ばいを予想していることが配信されていました。  第一生命の川島貴志専務は「円高進行による外国証券の利息・配当収入の減少を見込んでいる」と述べ、日本生命の児島一裕常務は日本…
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生保3月期決算で日本生命が保険料収入が増加し首位奪還

 生命保険主要12社の2016年3月期決算が出そろったのですが、売上高に当たる保険料等収入において日本生命保険が前期比16.6%増の6兆2620億円となり、第一生命保険を6760億円上回り、2年ぶりに国内トップを奪回したことが配信されました。  2016年3月期決算では金利低下などが響いたことにより12社中9社において営業利益にあたる…
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損保大手3グループ16年3月期最終利益過去最高益

 損害保険大手3グループがそれぞれ2016年3月期連結決算を発表したのですが、最終(当期)利益がいずれも過去最高となったことが配信されたのですが、昨秋の火災保険料引き上げ前の駆け込み需要や主力の自動車保険が好調で全体の利益を押し上げたことが掲載されていました。  今回の連結決算において最終(当期)利益がいずれも過去最高となったことにつ…
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大手3損保が火災保険の駆け込みで15年度の保険料収入3.4%増

 大手損害保険3グループの2015年度の国内保険料収入(速報値)が7年連続、合計7兆6296億円と前年度比3.4%増えのですが、これは損保各社が昨年火災保険の長期契約の取り扱いをやめたことと、その直前に駆け込み需要が発生したことが契約を押し上げ、主力の自動車保険も保険料の引き上げで収入が増えたことが配信されていました。 大手3…
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日本生命が2年連続で増配方針

 日本生命保険が2016年3月期決算で契約者配当を2年連続で増やす方針であることが配信されたのですが、これは銀行窓口で扱う一時払い終身保険などの販売が好調となり、業績が高水準となる見通しとなったために約215万件の契約で増配することとなったようです。  生保各社では契約者から受け取った保険料を債券や株式に投資し、運用益などが増えた場合…
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大手生保が運用好調でも単純に喜べない理由

 主要な生命保険会社の2015年4~9月期の決算が出そろったのですが、本業の儲けを示す「基礎利益」では大手4社中で日本生命保険、第一生命保険、明治安田生命保険が最高益を記録し、売上高に相当する保険料等収入では日本生命が第2四半期としては2年ぶりに第一生命から首位の座を奪い返しました。  そして、基礎利益では日本生命が3933億円と前年…
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9月中間決算で日本生命が2年ぶり首位返り咲き

 国内生保主要各社の2015年9月中間決算が出そろったのですが、日本生命保険が保険料等収入(売上高に相当)において第一生命保険を上回り、中間期として2年ぶりに首位に返り咲いたことが配信されました。  配信された記事によると日本生命は7月から販売を始めた外貨建て商品が好調であり、銀行窓販の収入保険料が前年同期比42 %増と大幅に伸びたの…
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生保大手4社の4~9月期決算が出そろい各社増収に

 生命保険大手4社の今年4月から9月の決算が出そろったのですが、日本生命は本業のもうけを表す「基礎利益」が前年同期比22.1%増の3933億円であり、銀行の窓口で販売する保険商品などが好調だったことが配信されました。  配信された記事によると明治安田生命の基礎利益は前年同期比5.4%増の2428億円と過去最高を記録したのですが、これに…
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9月中間連結決算2年ぶりに第一抜いて日本生命が首位奪還へ

 日本生命保険の平成27年9月中間連結決算の保険料等収入(売上高に相当)が第一生命保険を上回り、中間決算では業界首位の座を2年ぶりに奪還する見通しとなったことが配信されました。  日本生命は昨年9月の中間決算と27年3月期の決算において戦後初めて首位を明け渡す異例の事態となっていたのですが、第一生命が13日に発表した中間連結決算におい…
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日本生命がアクサ生命保険へ1%出資し、成長・新規領域へ投資を加速

 日本生命保険が2015~17年度の中期経営計画を発表したのですが、海外保険会社などに対する出資や企業の合併・買収(M&A)に10年間で1兆~1.5兆円を投じるほか、販路の多様化も進めて金融機関での窓口販売を手がける子会社の設立を検討すし、外資系のアクサ生命保険と業務提携することにより品ぞろえの充実を図るとの配信がありました。 …
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生保業界が株高、円安で運用好調により個人契約者に増配の動き

 生命保険業界で個人契約者に対する配当を増やす動きが広がっていることが各報道機関より配信されました。  配信された記事によると日本生命保険は2015年3月期決算で7年ぶりに増配する方針を固めたほか、第一生命、明治安田生命、住友生命、富国生命なども前向きに検討しており、08年のリーマン・ショックで大きな打撃を受けた生保各社ですが、株高、…
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