テーマ:自動車保険

損保各社4年ぶりに自動車保険料を19年は据え置き 

 大手損害保険各社は近年事故率の低下を受けて保険料の下げ基調が続いていたのですが、4年ぶりに下げ止まっているため2019年の自動車保険料を据え置く方針を固めたことが配信されました。  今後も保険料率の引き上げに転じる可能性もあるのですが、19年10月に予定される消費税率の引き上げなどで事故時に負担する保険金の支払額が膨らむことを見据え…
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自動車保険の改定で2018年以降どうなる?

 2016年11月、2017年5月に損害保険料率算出機構が金融庁に自動車保険の改定の届出を出してすでに適合性審査結果通知受領となっていますが、自賠責保険も人身事故の減少で2017年4月に8年ぶりの値下げ改定となり、2018年以降の自動車保険の改定の動きについても昔と違って自由化されているために損害保険料率算出機構の改定をする遵守義務はな…
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サービスの代理店型・安さのダイレクト型はもう古く、大手損保4社が自動車保険料を値下げする見通し

 これまで参考純率は引き上げが続いていたのですが、近年の衝突被害軽減ブレーキに代表される安全運転支援技術の普及により自動車事故率が低下したことを背景に14年ぶりの引き下げとなり、一般的な自家用車では保険料を平均2%から3%引き下げる見通しであり、年間数千円の値下げになると予測されたことが配信されました。 大手損保4社が自動車保…
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ダイレクト型自動車保険が好調持続で3メガ損保グループの代理店型やダイレクト型へと幅が広がる

 3メガ損保グループは代理店型、ダイレクト型と選択の幅が広がる自動車保険において若年層向けの保険料の安さと特徴的なサービスで、じわじわと拡大しつつあるダイレクト型(通販型)自動車保険。各社の業績や業界シェア率などについて現状を紹介する記事が掲載されていましたのでご紹介をしてみたいと思います。 ダイレクト型自動車保険が好調持続!…
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大手損保が来年1月から自動車保険料2~3%値下げ

 大手損害保険各社が任意の自動車保険の保険料を平成30年1月から平均2~3%引き下げることが発表されました。  これは、車の安全性能が向上したことにより事故が減り、損保各社は収益が改善していることを主な理由として契約者に還元するもなのですが、発売後約3年以内の自動ブレーキなどを搭載する「先進安全自動車」(ASV)については各社とも9%…
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自動車保険の「若者の車離れ進み家族限定契約」廃止か?

 若者の車離れで親の車を子が運転するケースが減り、車が必要な地方では「1人1台」で車を共用することがなくなり、契約のニーズが低下しているために自動車保険の「家族限定」の契約を、損害保険会社が今後廃止する可能性が出てきたことが配信されました。  自動車保険の「家族限定」の契約は、車の所有者と配偶者のほかに同居の親族らが事故を起こした場合…
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通販型自動車保険の登場から20年の保険会社の現状と新たな取り組みなどを紹介

 インターネットや電話を介して保険会社と直接契約する「通販型(ダイレクト型)」自動車保険は、従来の「代理店型」と比べて一般的に保険料が安いというメリットから「通販型」自動車保険が登場して20年がたったのですが、保険料の安さだけでなく独自のサービスで顧客を獲得しようという動きが活発となり、現在は数十社が通販型自動車保険を販売するようになり…
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安全技術普及で事故減少し任意の自動車保険料引き下げへ

 損害保険各社では自動ブレーキなどの安全技術の普及により自動車事故が減少し、保険金の支払いも減っていることから今後、任意の自動車保険の保険料を引き下げる方針を相次いで明らかにしたことが報道機関から配信されました。  配信された内容によると任意の自動車保険については、損害保険各社が加盟する損害保険料率算出機構が自動ブレーキなどの安全技術…
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車の任意保険料が18年値下げで負担基準8%引き下げ

 損害保険各社でつくる損害保険料率算出機構が保険料の基礎となる「参考純率」を平均8%引き下げることを決めたため、家庭や企業が入る自動車保険の保険料負担が一段と減る見通しとなったことが配信されました。  加入を義務付けられる自動車損害賠償責任(自賠責)保険も4月から平均6.9%値下げをしているのですが、自動車事故の事故率の低下もあって保…
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平成30年に自動車保険対物1割、対人5%程度一斉値下げへ

 損害保険各社でつくる損害保険料算出機構が、任意の自動車保険で保険料の基準となる「参考純率」を交通事故率の低下により任意で加入する自動車保険を平成30年に一斉に値下げされる見通しとなったことが配信されました。  今回の「参考純率」では29度前半にも平均で8%程度下げる方向で調整に入っていることが分かったのですが、参考純率の引き下げを受…
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自賠責の保険料が4月から平均6.9%引き下げへ

 金融庁の審議会が自賠責保険料の検討を毎年行っているのですが、最近は自動ブレーキなどの安全技術の普及により事故が減少し、保険金支払いが減っているために見直しを進めていました。  その結果、自賠責保険料を平成20年以来9年ぶりに今年4月から保険料を全ての車種において平均で6.9%引き下げることを決めましたことが配信されました。 …
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金融庁審議会が自賠責保険料を事故減少で9年ぶり4月から平均7%前後引き下げ

 金融庁の自動車損害賠償責任(自賠責)保険審議会が、自動車やバイクの保有者に加入を義務付けている自賠責保険の保険料を交通事故が減り保険金の支払いが減っているために4月の契約分から自賠責保険の保険料を9年ぶりに全体の平均で7%前後引き下げる方針を決めたことが配信されました。 自賠責保険料引き下げへ、事故減少で9年ぶり ( 読売…
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自賠責保険料が来年4月から9年ぶり引き下げへ

 損害保険各社が加盟する「損害保険料率算出機構」は、自動車を持つ人全員に加入が義務づけられている自動車損害賠償責任保険の保険料を来年4月から引き下げる方針をまとめ、正式に決まれば9年ぶりに保険料が引き下げられることになったことが報道機関より配信されました。 自賠責保険料 9年ぶり引き下げへ 来年4月から ( NHK NEWS…
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損害保険各社が軽自動車にも車種別の保険料を導入検討

 自動車保険の保険料は乗用車の場合、事故や盗難の多さなどに応じて車種ごとに9つに区分されているのですが軽自動車は一律となっています。  そこで、具体的な区分のしかたはまだ決まっていないのですが、事故や盗難の多さに応じて保険料の水準を3つに区分する案などが検討され、損害保険各社が加盟する損害保険料率算出機構は軽自動車にも車種によって保険…
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損保料率算出機構が自動ブレーキ車の保険料9%下げ発表

 損保各社では損害保険料率算出機構が決定した料率を参考に自社の自動車保険の料率を決めているのですが、損害保険料率算出機構は損害保険各社が自動車保険料を設定する際の基準を改定し、発売後約3年以内の自家用普通・小型乗用車を対象として自動ブレーキなどを搭載した車の保険料を2018年1月から9%引きにすると発表したことが配信されました。  今…
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自動車保険の見直しは長期契約や属性で割安に

 自動車保険は運転中の事故などで被った損害を補償するものなのですが、過去の値上げと制度改正等により自動車保険料の負担は増えています。  そこで、契約期間の見直しや運転者の特徴にあった商品選びなど保険料節約のポイントをまとめた記事が報道機関より配信されていましたのでご紹介してみたいと思います。 自動車保険の見直し 長期契約や属…
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通販型自動車保険事故時のサービス充実!

 インターネットや電話から加入する通販型自動車保険(任意保険)において、交通事故発生時のサービスが充実してきており、保険料が割安な分、事故の際に対応してくれる専任の担当者がいない不安をやわらげようと損害保険各社は警備会社と提携して現場対応を行ったり、スマートフォンでスムーズに手続きできるようにしたりといった工夫を凝らしていることが報道機…
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軽自動車の一律保険料廃止し20年から事故率で3段階

 損害保険業界が提示した案を16日までに自動車業界が大筋で了承したことにより、軽自動車にかける自動車保険の保険料が2020年から大きく変わる見通しになったことが報道機関から配信されました。  現在の自動車保険ではすべての車種で一律の保険料水準を事故率に応じて変えていたのですが、今後の保険料では最大で年1万円ほどの開きが出そうなのですが…
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ディーラーでの自動車保険新規加入者の顧客満足度は低調

 J.D.パワーアジア・パシフィックが行った2016年日本自動車保険新規加入満足度調査において、正規ディーラーで加入した自動車保険契約についての分析結果を発表したのですが、新規加入満足度調査では新規契約顧客および切替顧客を対象に契約保険の内容や契約手続き時の保険会社・代理店の対応実態などについて自動車保険に新規加入する際の顧客満足度を調…
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ネット加入でも安心の車保険は事故対応サービス充実

 ネット契約をした自動車保険では事故を起こした場合の事故処理等に不安を抱えている契約者が多いのですが、インターネットにて加入できる自動車保険で事故を起こした直後のサービスが充実してきており、警備会社の警備員による事故現場での事故処理支援やスマートフォンのアプリでの現場写真送信により保険手続きの参考にしていることなどについて解説される記事…
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契約に自動付帯される補償は損保ごとに異なる!?

 自動車保険の広告をテレビや新聞などで見かける人は多いと思うのですが、保険料の安さに目を引かれて新規または継続契約時により安い保険を検討する人もいますが、その時にはダイレクト型や代理店型にかかわらず自動で付帯される補償内容についてもしっかり確認しなければなりません。  自動車保険には契約すると自動的にセットされる補償があり、保険会社…
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自動車保険新規加入は代理店系は選定時には人の勧めを重視し、ダイレクト系は価格を重視

 顧客満足度に関する調査コンサルティングの国際的な専門機関であるJ.D. パワー アジア・パシフィックが、2016年日本自動車保険新規加入満足度調査の結果を発表したのですが、代理店系とダイレクト系の自動車保険を比較すると自動車保険選定時の意識や行動には違いはあるものの加入後の満足度や継続契約意向の向上につながる重要な事柄は共通していると…
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自動車保険契約者満足度で代理店系はAIUがトップ

 J.D.パワー アジア・パシフィックが2016年5月にインターネット調査を実施し、7349人から得た回答による日本自動車保険契約者満足度調査結果を発表したのですが、自動車保険契約者満足度調査は自動車保険(任意保険)の契約者を対象にした契約保険の内容や契約期間中の自動車事故保険金請求時の対応、各種手続きや問合せ時の保険会社・代理店の対応…
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ソニー損保の自動車保険に優良ドライバーが年々溜まっていく仕組み(下)

 ソニー損保ではテレマティクス保険では説明が難しい保険のためにウェブ専用とし、消費者からのプルを中心とすることに決め、コールセンターはあくまでも販売のサポートと位置づけたとのことでした。  ソニー損保は、ウェブの動画を使って保険の契約からキャッシュバックまでの流れを説明し、それを理解した消費者が契約まで進めるようにすることで通常の自動…
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ソニー損保の自動車保険に優良ドライバーが年々溜まっていく仕組み(上)

 保険業界では「後発企業は、大手企業がやれないことを行う」のが競争戦略の定石となっているのですが、ドライバーの年齢や等級などで保険料が決まる自動車保険において、「運転の優しさ」という変数を入れて優良顧客の囲い込みをしているソニー損害保険株式会社の知られざるビジネスモデルをについてダイヤモンド・オンラインが掲載をしていました。  ソニー…
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ソニー損保がアメリカンホームの自動車保険契約者へ自動車保険を案内

 ソニー損害保険株式会社では、アメリカンホームと2016年12月1日以降に満期を迎える自動車保険契約をしている顧客に対してソニー損保の自動車保険を案内する取り組みを始めることを発表したことが配信されました。 ソニー損保、アメリカンホームの自動車保険契約者へ自動車保険を案内 ( 保険市場 TIMES 2016-07-02 21…
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日本損保協会が「自動運転車レベル3まで現行法を適用」提言

 日本損害保険協会が自動運転の法的課題についての報告書を作成し、自動運転の各レベルにおける事故時の損害賠償責任の考え方について整理したことを配信しました。  報告書では自動運転は世界的に技術開発が進んでおり、その実現によって交通事故削減、環境負荷軽減、高齢者などの移動手段確保といった効果が期待されていると提言されていますが、自動運転車…
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車両保険の得する「入り方」 損する「使い方」

 自動車を購入した場合には自賠責保険は強制加入することになるのですが、任意保険の対人・対物はもちろんのこと他にも必要に応じて車両保険等にも加入を検討することもあるのではないでしょうか。 そこで、ZUU onlineではどんな車両保険に加入すれば良いかについて掲載がされていましたのでご紹介してみたいと思います。 車両保険の得す…
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東京海上が自動運転実験に保険で修理費など補償

 東京海上日動火災保険は、自動運転の実験車に向けた損害保険を今月末に国内で初めて発売することが配信されました。  配信された記事によると今回発売される保険は、公道での走行実験で破損した部品の修理費などを補償するようになっており、最新技術が詰まった部品の修理は高額なために保険の投入で実験を支えることで実験に取り組む大学やベンチャー企業に…
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自動運転時代の自動車保険、事故が起きたときの責任の所在と補償は?

 ATTT16の2日目のセミナー会場において、自動運転時代の自動車保険をテーマにジャーナリストの岩貞るみこ氏が日本損害保険協会業務企画部長の大坪護氏を迎えてパネルディスカッションが行われ、自動運転時代の自動車保険の事故が起きたときの責任の所在と補償について講演されていた内容がレスポンスから掲載されていました。 【ATTT16】…
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